669245 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

喉元過ぎれば

PR

全42件 (42件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

広島カープ

2020年10月10日
XML
カテゴリ:広島カープ
まぁ、いい加減にしなよ。

初回から連打を食らって4失点、打線がつながり同点に追いついた直後に失点
「点を取った後に取られるなって」ノムさんの名言です。
2アウトから点を取ることは結構難しいのに、なぜかくも簡単に2アウトから点を取られるのか?

打たれた投手を非難したくもなりますし「なぜコイツを投げさせた」とか「今の実力だったら無理だろう」とか言いたくもそりゃぁなりますよ・・・でもねぇ・・・自分が言われたらキツいです。

一度でも結果を残して光を浴びた後、落ちていくと周りは手の平を返すように非難しますからねぇ。
期待されつつ結果を残せなかった悔しさや居たたまれなさは解ります。だからこそ監督はそういった選手をさりげなく入れ替えていく苦しい判断が必要なんでしょうね。






最終更新日  2020年10月10日 00時51分44秒
コメント(0) | コメントを書く


2020年09月30日
カテゴリ:広島カープ
今日のカープ勝ちました!内容も良かったです。

ただ今日のヒーローインタビュー、鈴木選手に笑顔は無く淡々とした受け答えでした。
精神的に追い詰められ疲れてるんでしょうね・・・。
いつもだったら「最高で~す!!」の雄叫びでしょうが、こんだけ負けていると今日の勝利も「たかが1勝」の価値にしか見えてこない。だからこそ雄叫び上げても自他共に素直に喜べないでしょうねぇ。
昔、ロッテが18連敗した時エースの黒木投手が連敗を止めてヒーローインタビューで涙流しながらファンに向かって語りかけていた姿が思い出されました。
鈴木選手に今日泣いてくれとは思いません、せめて何か熱く語って欲しかった・・・というのも余計な期待でしょう。
淡々と笑顔無く話す姿が今年のカープの姿そのものに見えてなりません。






最終更新日  2020年09月30日 22時43分29秒
コメント(2) | コメントを書く
2020年08月31日
カテゴリ:広島カープ
昨日までの阪神戦1勝2敗・・・追いつけるけど追い越せない、終盤に点取られる、ランナーがいると打てない・・・などなど残り60試合どーすんだって思いが強いです。
場数を踏んだベテランの知恵と工夫を若手に伝えることが残り試合の有意義な使い方かもしれません。

さて、安倍総理の辞任。色々と賛否はあるでしょうが、あんだけオウンゴールぶち込んで長期政権が続く辺りまぁ「敵無し」だったのでしょう。金曜日の辞任会見の日、職場で「安倍さんもあの年収でここまで働いたのは凄い」という意見もありました。まぁ確かに巨人の菅野選手が安倍総理ほど働いているかというと物差しの使い方次第では菅野選手の年収は貰い過ぎとなってしまいますねぇ。
そこで「安倍総理と同じくらいの年収のプロ野球選手は誰だろうか?」との疑問が。

小さくて恐らく読めないでしょうが、広島カープではフランスア選手が該当します。

阪神タイガースでは岩田選手。

巨人では大城選手あたりという感じ。

実はこんなくだらない詮索をして気づいたことなんですが、広島・阪神・巨人とそれぞれの最高年俸は球団の資金力に比例して随分と差がありますが、安倍総理の年収の位置は全て20位くらいに付けているんですね。
支配下登録選手の数はどの球団もほぼ70人、その中の20番目あたりがみんな4,000万円と見ると「ずば抜けた選手」は別格としてプロ野球選手の年収は概ね平均化されているのかと妙な納得感を持ってしまいました。






最終更新日  2020年08月31日 21時05分13秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年08月20日
カテゴリ:広島カープ
「今日は勝つ!」が「今日は何対何で負ける?」に習慣化しております。

まぁここまでくると全員メンタルやられたなぁと思ってますし、相手が余程間の抜けた先発投手を2戦続けて出してくるくらいで無いと・・ね。
去年も11連敗していたんですよ。
1998年のロッテは18連敗、ここまで来るともう神の領域ですが、カープが残り試合全て負けてもこれはこれで仕方が無いと思っています(もちろん勝って欲しいけど)。
2年前までリーグ3連覇したのに何故?と考えてみましたが一番大きな理由は「主力選手の替りが育たなかった」ことに尽きるのでは無いかと。
そこには球団の資金力、育成選手の制度が影響しているのでは無いでしょうか?
どんな選手だって全試合全力で試合をすれば数年後にはボロボロになりますよ。ある程度休まないと。
今首位を走っている巨人の選手を見ると「たまに出てくる選手」が多いんですね。結果、主力選手は危機感を持ちつつも体力温存(怪我防止)、若手は実力を付けている・・その若手選手も2軍と育成の中で這い上がってくる・・えげつない見方では球団は常に伸びてくる選手を広く確保できますもの。
この「たまに出てくる選手」をどう確保するかが好不調の波の少ないシーズンにつながっていると言うことですね。
<育成選手の数>
・西武:5人
・ソフトバンク:24人
・楽天:17人
・ロッテ:10人
・日本ハム:6人
・オリックス:16人

・巨人:26人
・横浜:5人
・阪神:6人
・広島:6人
・中日:10人
・ヤクルト:3人

3年の期限で解雇となる可能性があっても、人数制限のある支配下登録以外に「予備の選手」がソフトバンク・巨人にはこんなにいるんですねぇ(こんだけいても負けてるオリックスはどうしたものか)。
ソフトバンク・巨人は3軍を設けてかなり鍛え上げています。そうした運営費の差は球団の資金力の差でもあり、今後のシーズンにおいても格差は出るのでしょう。
広島カープの場合、選手を鍛えて引退後は球団の幹部にしたりと人的な優遇を行っていますが、これも他球団の経験豊富な人材をコーチや監督として迎え入れないことで意識改革や技術向上に支障が出てくる欠点が現れていると思います。
古き良き昭和の野球に惹かれるものの、時代について行くには中々厳しいですね。

「投打共に振るわなかった」・・・そうだね。
横浜・・・3ランホームラン1本以外で7得点かぁ、どんだけ連打したの?






最終更新日  2020年08月20日 21時31分38秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年08月19日
カテゴリ:広島カープ
今朝の中国新聞「球炎」より

最後の場面、腰を浮かせて鈴木に祈った。かっ飛ばせば、誕生日のサヨナラ弾。夢を託せるスター性に期待した。結果は三ゴロ併殺の試合終了。思いが届かなかったのは、仕方ない。頭に残るのは、あっさりとした表情でベンチ裏に下がる、その姿だった。
 思えば八回の西川もそうだった。一打同点の打席で三振し、淡々と引き揚げた。凡打して一塁ベース手前で速度を緩める選手もちらほら。怒りを胸の奥に隠し、心を切り替えているのだろう。人前でもがき、悔しがるのは「ださい」と感じる世代かもしれない。少なくともこちら側とは表面上の温度が違った。
 強かった時に思いをはせる。3連覇中、この球場は喜怒哀楽に満ちていた。打って派手なガッツポーズ。三振すると悲痛な顔で空を見上げた。失策すれば帽子を取って投手にわびる。勝っても、負けても一緒に戦っている気になれた。それがたまらなく幸せだった。
 マツダスタジアムで6勝12敗2分け。大歓声を知る選手にとって入場制限のある観客席は寂しいだろう。地元テレビ局の中継はいまも30%超の視聴率をたたき出す。ファンは静かに、しかし必死に試合に見つめているのだ。せめて選手の熱さを見たい、と思っている。(五反田康彦)

読んでて泣けてきました。
そうなんですよねぇ。負けても良いとは流石に思っていないのでしょうが、先が読めてしまう分仕草に出るのかもしれません・・。
主力選手であれ、若手との入替も必要な時期に来ているのかも。






最終更新日  2020年08月19日 21時54分10秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年07月26日
カテゴリ:広島カープ

観ている方は堪ったもんではありません。

おとといはリードしながらも9回に、いつも通り逆転負け・・・それも逆転サヨナラ満塁ホームランで。
そして昨日は、先制され、突き放され、はい負け。
5位の中日とのゲーム差が-0.5ゲーム差って何?というと勝敗差は0.5ゲーム中日より優位だけど勝率は負けてるという状態・・・引き分けがやたらと多いのは勝ち試合を追いつかれて勝てなかった試合の山という結果です。

佐々岡監督のコメントですが、「考えないと」と言われてもねぇ・・毎試合初回に失点している投手に「考えないと」と言うよりは、ヒントの一つくらい始動した方が早いって。考えが及んでいないんだから。
そんな今日の試合。

まさかの逆転劇で勝利目前・・・の前に、おいっ!なぜピンチを毎回作る?

まぁ相手を抑えて勝ちましたが、なぜこんなにヒヤヒヤさせられるのか。
相手も最後まで諦めませんでしたね。






最終更新日  2020年07月27日 20時32分58秒
コメント(2) | コメントを書く
2020年07月21日
カテゴリ:広島カープ

早くも討ち死に・・・。

こんだけホームランを打たれたら、それも小刻みに加点されたらやる気も無くすし勝てないのがフツー。
しかもやっとこさ3点取ったら、その裏2失点
亡くなったノムさんの言葉「点を取った後に取られるなって!!」

ネットで検索したらこんなお言葉が
■「長打を打たれるボールは決まっている」(岩瀬談)

「長打を打たれるボールは決まっているんです。変化球であれば高さが甘くなったところ、真っすぐはコースが甘くなったところ。そこを除けば打たれないという意識で投げていました」
“変化球は低めに、直球はコースを厳しく―”とのこと。

まぁ年に1本か2本しか打たれていない人の言葉、そういう事なんでしょう。






最終更新日  2020年07月21日 20時41分18秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年07月19日
カテゴリ:広島カープ
なぜ9回1点リードで押さえられない?

せっかくの勝ちを逃して、ヤクルトからすれば勝ちに等しい引き分け。
今シーズン毎回のように9回を押えられないヘボっぷりを見せつけられ、今日も嫌な予感はちゃんと的中。
こんだけ続くと相手だってリードされても諦めませんね。
今年は再生の始まりの年ですから、結果よりも成長です。
まぁ、悔しさに慣れるのかどーにかするのか?当分は見守りながらの年が続きそうです。






最終更新日  2020年07月20日 07時10分31秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年07月16日
カテゴリ:広島カープ

どうも何やってもダメですねぇ・・・。
広島カープ、巨人戦に3連敗。まぁ手も足も出ないとは去年と何が違うのか?
投手陣が弱いとか若手の台頭がまだまだ・・など理由はあれど、他球団もその辺りは大して変わらないんですね。ただチャンスに弱い、ピンチに弱い状態がこれでもかってくらい続きます。
この3連戦で7得点28失点、1試合当り2.3得点に9.3失点では勝てませんね。

原因と対策を分析して解決策を出せる人、今の球団首脳陣には居ないように思えます。






最終更新日  2020年07月17日 07時20分30秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年07月10日
カテゴリ:広島カープ
あーあ、何やっても勝てませんね

1点リードで抑えが効かずたった9球で満塁のピンチを作り

初球あっさりと同点打を献上

はい・・・さよなら、さよなら。

肝心なところで崩れる投手陣、救いよう無し。かと言って点もろくすっぽ取れない打線も大概・・。
キャンプから自主練習などこの待機期間いったい何をしていたのか?投打共に一部の選手を除いて層の薄さが露呈しましたね。

今日は元カープのジャクソン選手が大麻所持で逮捕されました。
「元広島・・」という見出しが出てたので「今ロッテだろ」「去年はアメリカに居たし」と思っていたら、逮捕したのが広島県警・・あらら?
2年前(カープ在籍時)から内偵があったってことですね。
「元」とはいえ「元」じゃない状態、球団も謝罪会見準備した方が良いでしょう。

まぁ、打てない守れないの状態が好転するとは思えず、いっそのこと屈辱を味わうべく残り試合全敗するくらい生き地獄味わいながら育成に専念した方がが将来につながるような気がします。






最終更新日  2020年07月10日 21時32分54秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全42件 (42件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.