19051066 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

レベル999のマニアな講義

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


レベル999

日記/記事の投稿

カテゴリ

フリーページ

アニメ&特撮 あれこれ感想


戦隊・仮面ライダーシリーズ(メイン)


アニメ特撮(メイン)


アニメ&特撮(過去) 1


アニメ&特撮(過去) 2


アニメ&特撮(過去) 3


アニメ&特撮(過去) 4


アニメ&特撮(過去) 5


アニメ&特撮(過去) 6


ドラマ全般


06年04月期より以前


06年07月期


06年10月期


07年01月期


07年04月期


07年07月期


07年10月期


08年01月期


08年04月期


08年07月期


08年10月期


09年01月期


09年04月期


09年07月期


09年10月期


10年01月期


10年04月期


10年07月期


10年10月期


11年01月期


11年04月期


11年07月期


11年10月期


12年01月期


12年04月期


12年07月期


12年10月期


13年01月期


13年04月期


13年07月期


13年10月期


14年01月期


14年04月期


14年07月期


14年10月期


15年01月期


15年04月期


15年07月期


15年10月期


16年01月期


16年04月期


16年07月期


16年10月期


17年01月期


17年04月期


17年07月期


17年10月期


18年01月期


18年04月期


18年07月期


18年10月期


19年01月期


19年04月期


19年07月期


NHKドラマ&アニメ


NHKドラマ2006年まで


NHKドラマ2007年


NHKドラマ2008年


NHKドラマ2009年


NHKドラマ2010年


NHKドラマ2011年


NHKドラマ2012年


NHKドラマ2013年


NHKドラマ2014年


NHKドラマ2015年


NHKドラマ2016年


NHKドラマ2017年


NHKドラマ2018年


NHKドラマ2019年


その他ドラマなど


SPドラマなど2006


SPドラマなど2007


SPドラマなど2008


SPドラマなど2009


SPドラマなど2010


SPドラマなど2011


SPドラマなど2012


SPドラマなど2013


SPドラマなど2014


SPドラマなど2015


SPドラマなど2016


SPドラマなど2017


SPドラマなど2018


SPドラマなど2019


映画感想


お気に入りブログ

日曜日>『なつぞら… New! ひじゅにさん

仮面同窓会  第6… New! はまゆう315さん

NHK連続テレビ小説『… New! くう☆☆さん

ビーチや砂場で大活… New! クルマでEco!さん

夏ドラマ視聴率一覧… New! ショコラ425さん

料理研究家の程一彦… New! みやさとver.さん

日向坂46「ドレミソ… BROOKさん

小柳ルミ子さんなつ… 俵のねずみさん

お散歩 うさこ(^o^)さん

映画「新聞記者」い… 鹿児島UFOさん

2011年12月14日
XML
カテゴリ:ドラマ系の感想
『最後の生出演』

内容
新聞の理想の上司だけでなく、嫌な上司で上位に入った胡桃沢陽介(市村正親)
表向きには平然を装うが、動揺を隠せないようだった。
翔(要潤)は、言葉が硬すぎるからだと注意する。もっと会話をしなければと。

そんななか番組プロデューサーの岸和田一雄(朝倉伸二)がやって来る。
番組スタッフの批判が酷い牧野(石倉三郎)を出入り禁止としたと。
そのうえ、、、、手に持っていたのは、タブロイド紙のゲラ。
そこには視聴率低下が、大々的に書かれてあった。
直後にやって来た牧野から話を聞いた陽介は、しばらく、謹慎しろと命じる。

そんなとき、偶然、ファンレターの中に告発文を見つける。
政府を揺るがしかねない大スクープだった!

が。。。。それがねつ造だったと判明し、陽介は休養をさせられることに。

いつもいない食卓にいる、、陽介。
家族たちは、静まりかえるが。。。。。


敬称略

今回も、樫田正剛さん。


家の中だけでは、いつものお父さんでいて欲しい。

なぜ、もがくか分かるか?親だからだ。それが親の生き方だ


ってことで、最終回である。

親としてのケジメを見せつけた陽介。

そんなお話ですね。


それぞれのキャラがシッカリと立っていて、家族のやりとりも秀逸。

内容でも、“色々”盛り込まれていますし。

個人的には、今までで一番かな。

綺麗な引き際でした。



細かい事はともかく、

ココからは総括気味で。

本来は、今回のような登場人物の使い方。
陽介との関わらせ方こそが、今作の肝だったと思います。

秘密を抱える陽介。。。実は、家族がいた!

っていうことが、重要ポイントだったはずなのだ。

だからこそ、家族との関わりを描き、
陽介の中、家族の中に変化を導いていくことが、もともとの流れ。

だったと思うのです。

ですが。
途中から、家族が、、いてもいなくても良いようなネタになり

ゲスト優先で、物語が作られるようになった。

たしかに、悪くないエピが多くて、ほぼ合格点の内容なのだが。

見たいのは、描きたいのは、そこじゃなかったはず。


結局、家であろうが、外であろうが、テレビ番組内であろうが
どこでも成立するんじゃ?

と言う印象になってしまった。

問題は、この部分だけである。

もう少し家族との関わりを描くだけで、きっと傑作になったと思います。









最終更新日  2011年12月15日 01時00分31秒
[ドラマ系の感想] カテゴリの最新記事

カレンダー

バックナンバー

ランキング市場

楽天カード

ニューストピックス


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.