000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

レベル999のマニアな講義

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

楽天プロフィール

設定されていません

日記/記事の投稿

カテゴリ

お気に入りブログ

普通の女の子>『ひ… New! ひじゅにさん

Wドラマ コールド… New! はまゆう315さん

天才中学生もお好き? New! YOSHIYU機さん

地球維新天声会議 … New! 鹿児島UFOさん

『フランケンシュタ… New! くう☆☆さん

ワールドレモネード … New! クルマでEco!さん

週刊少年ジャンプ 2… New! みやさとver.さん

【ひよっこ】第73回(… New! ショコラ425さん

今日の収穫 (6月… BROOKさん

本を買いました!と… 俵のねずみさん

ニューストピックス

2012年01月24日
XML
カテゴリ:ドラマ系の感想


『裏切り者が!大女優が!』

内容
突然、“ル・プティシュ”にボーカルだった平塚拓(三浦翔平)が現れる。

とりあえず英介(向井理)は、拓を交番へ連れて行ったことで、
拓は警官(松尾諭)の取り調べを受けることに。
英介も警官に言われ、許してやるが。。。。
どうやらバンド解散後、他のバンドに加入するはずだった。
そのバンドが警察沙汰に!その後勤めたホストクラブでトラブル。
行く当てもなく、英介のもとに転がり込んできたとわかる。

一方で、英介は、恋人の橘まりあ(国仲涼子)から
“遠くに感じる”と言われてしまう英介はショックを受ける。

突然現れた自己中のイヤなヤツ・拓。。。恋人からの思わぬ告白。。と
動揺する英介は、店に帰ってから荒れまくる。
父・太朗(大杉漣)は、店の問題点として英介の無愛想さを指摘する。
笑顔になれと諭すが、、、上手く出来ない英介。
その様子を見ていた拓は、その笑顔でファンを虜にしたこともあり、
「ここで働いてやってもいい」と宣言するのだが、
英介は、金が無いと拒絶し、拓を追い出してしまう。

そんななか開店から2週間目にもなると、
毎日配ったチラシやビラの効果からか、徐々に客は増えていた。
だが、上手くいかない接客。。。。そして笑顔。。。。
英介は考えた末。メニューを見直すことに。
値段を手頃にして、分かりやすいメニュー。
そして賢太(塚本高史)剛(川畑要)らに宣言する。

「俺も、少し変わろうと思う。
 俺は客の顔が見たくて、この店を始めた。
 だから俺たちも、これからは笑顔でいこう。
 頭にきても、悲しくても、
 とりあえず店の中では笑うんだ。
 これからの、この店のキーワードは、笑顔だ!」


そして、、その日も開店し、新規の客も来るが、まだ2組と少ない。
そこに拓まで現れ、、、

そうこうするうちに、ひとりの女性客(かたせ梨乃)がやってくる。
いつものような感じで対応してしまった英介に対し、
「かしこまりました。お客様でしょ!」と怒るのだった。
海老名睦子(片桐はいり)によると、、、女優の高嶺薫らしい。。。。

そのうえ、まりあが同僚の川和透(丸山智己)とやって来て、
つい、英介はいらつきはじめてしまう。
よく見れば、、、、銀行の融資担当の男だった!


そんななか、拓が接客を始めたことで、店は笑顔に包まれ始める。

敬称略



お話は。。。

元バンドのメンバー拓がやって来た!
どうしても好きになれない英介だったのだが。。。。

って感じだ。


まあ。当初から加わるのは分かっていたことなので、

“ようやく”という印象もあるのだが、

ただ徐々に進化、成長、そして成功へ。。。
そんな感じの物語だと考えれば、

このタイミングも遅くは無いだろう。

英介たちが最も欠けている部分を補っているのも、良いところ。

ドラマとしても、、、メンバー構成から考えれば
年齢、性格。。。。ちょうど良いバランスになった感じである。

っていうか、


まさか。。。亡き母の友人を登場させるとはね。

この部分に、一番驚いてしまいました。

こう言うネタは、それこそタイミングってのがありますから、

ネタ次第で評価が大きく分かれてしまう。

場合によっては、ちょっと切ない話になるだろうし、
もしかしたら。。。。的な話になるかもしれない。

で、今回は、

まさかの“レシピ”である。

考えてみれば、この主人公。
才能があって、学校で勉強したとは言え

“味”を母から引き継いでいるわけでは無いのだ。

実際。

“母の味”、、、なんていう感じのネタが作られたわけでも無く、

言ってみれば、英介のセンスで作っている料理なのである。

なのに。。。『店を継ぐ』という流れがありますから、
どこかに、何かがあっても良かったわけである。

そう。。。それが今回、、、いや、今後登場するだろう“レシピ”だろう。


細かい演出などは、横に置いておくとして。


ドラマが徐々に動きいているのも良く分かりますし、
登場人物たちの役割分担も明確で、

今後も見えてきた今回。

今回こそが、主人公にとっての本当のスタートになるのでしょうね。




そういえば、、、ワザと書かないでおこうと思ったが。。。ヒトコトだけ。

小ネタの部分の演出が微妙に変わっているだけで無く、
主人公が成長し始めていることもあって、主人公の演出も変わってきた。

そのあたりを新たに登場させたキャラを使って分散させているのだろうが

鼻につくような部分が少なくなって、
普通に楽しむことが出来る感じになってきましたね。

これくらいならば。。。。

そう思える感じですね。

脚本家さんの“らしさ”が見え始めたかな。。。

TBは以下のミラーへお願いします
http://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/b1b0bd1c6ade0fe19f72f4af40ee9417






最終更新日  2012年01月24日 22時56分28秒
[ドラマ系の感想] カテゴリの最新記事

カレンダー

バックナンバー

フリーページ

アニメ&特撮 あれこれ感想


戦隊・仮面ライダーシリーズ(メイン)


アニメ特撮(メイン)


アニメ&特撮(過去) 1


アニメ&特撮(過去) 2


アニメ&特撮(過去) 3


アニメ&特撮(過去) 4


アニメ&特撮(過去) 5


アニメ&特撮(過去) 6


ドラマ全般


06年04月期より以前


06年07月期


06年10月期


07年01月期


07年04月期


07年07月期


07年10月期


08年01月期


08年04月期


08年07月期


08年10月期


09年01月期


09年04月期


09年07月期


09年10月期


10年01月期


10年04月期


10年07月期


10年10月期


11年01月期


11年04月期


11年07月期


11年10月期


12年01月期


12年04月期


12年07月期


12年10月期


13年01月期


13年04月期


13年07月期


13年10月期


14年01月期


14年04月期


14年07月期


14年10月期


15年01月期


15年04月期


15年07月期


15年10月期


16年01月期


16年04月期


16年07月期


16年10月期


17年01月期


17年04月期


17年07月期


NHKドラマ&アニメ


NHKドラマ2006年まで


NHKドラマ2007年


NHKドラマ2008年


NHKドラマ2009年


NHKドラマ2010年


NHKドラマ2011年


NHKドラマ2012年


NHKドラマ2013年


NHKドラマ2014年


NHKドラマ2015年


NHKドラマ2016年


NHKドラマ2017年


その他ドラマなど


SPドラマなど2006


SPドラマなど2007


SPドラマなど2008


SPドラマなど2009


SPドラマなど2010


SPドラマなど2011


SPドラマなど2012


SPドラマなど2013


SPドラマなど2014


SPドラマなど2015


SPドラマなど2016


SPドラマなど2017


映画感想


コメント新着

どら平@ Re:BS時代劇『神谷玄次郎捕物控2』第七回(05/15) 福田麻由子は演技うまい 運動嫌いを克服し…
むつき@ Re:まっしろ EPISODE10(LAST、最終回)(03/17) 「白い大奥」のキャッチコピーはいったい…
ところどころ@ Re:セカンド・ラブ 第6話(03/13) もういいや ・・・という感じです
おすぎ@ Re:連続ドラマW『硝子の葦~garasu no ashi~』第三話(03/07) はじめまして。私も硝子の葦にがっつりハ…
三連星@ 懸命とは セリフでは「けんめい」とありましたが、…

ランキング市場

楽天カード

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.