|
カテゴリ:は(ば ぱ)
速記といえば今でも裁判記録には使われているのだろうか?従姉が速記部に入っていたのでなんとなく親しみはあるのだが、こんなに録音機器が発達した現在、速記の技術が活躍する場ははたしてあるのだろうか?と思ってしまう。
そんな速記研究会をネタにしたのは面白い。主人公にいまひとつ感情移入できないのはナンだが、青春モノとしてはまぁこんなものではないだろうか。主人公以外でもヒロインももうひとつはっきりしないキャラで(不思議キャラということなのかもしれないが)ヒロインの家庭の事情とかそういうのを考慮してもあまりヒロインっぽくない。(表面的にビジュアルが美人なだけで、性格的には変なヤツなんじゃないか?)登場人物で一番わかりやすいのは主人公のライバル、というのはどうよ?(彼はいいヤツだと思う) 後、気になるのは、現在と過去のつながりというか、そういうのが唐突すぎ。~な、恋愛・青春があったんだよね、で、現在は~っていうのがなんかつながりが悪い。こういう構成にしなきゃいけなかったの?って感じを受ける。 題材が面白いだけに、もっといいものになったんじゃないかな?と思うと残念。(上から目線で失礼!) Sokki! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2009.02.15 22:10:34
コメント(0) | コメントを書く
[は(ば ぱ)] カテゴリの最新記事
|
|