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夕焼け雲

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マコねこ@ Re:ふぐママ (室井滋) お気に入りにもらってくね~ よろしくお願…
朱音!@ Re[1]:神去なあなあ日常 (三浦しをん)(02/03) けんとまん1007さん >これ、面白かった…
けんとまん1007@ Re:神去なあなあ日常 (三浦しをん)(02/03) これ、面白かったし、清々しかったですね…
♪ぴょん吉@ Re[2]:幕末裏返史 (清水義範)(01/30) 朱音!さん おはようございます♪ >…
朱音!@ Re[1]:幕末裏返史 (清水義範)(01/30) ♪ぴょん吉さん なかなか面白かったですよ…

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2010.09.29
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風の大陸氷の島〈2〉災厄神(ギグラバ)の子 (富士見ファンタジア文庫)風の大陸氷の島〈2〉災厄神(ギグラバ)の子 (富士見ファンタジア文庫)
サクサクと物語が進むスピード感が快感~というか普通こういう具合に進むものなのですが!ターク君強すぎな感じ。自由戦士氏よりもなんか強そう。そんなことないんだろうけど。わがままっぽいけどアスリィはいいキャラだな~
読了日:09月19日 著者:竹河 聖
風の大陸 氷の島〈1〉黄金の夜叉 (富士見ファンタジア文庫)風の大陸 氷の島〈1〉黄金の夜叉 (富士見ファンタジア文庫)
新キャラの野生児君がなかなか魅力的。「美」だけじゃもう満足できないですから(笑)強さも無いとね。そしてやったね、狼憑き君!使い捨てじゃ勿体無い!と思っていたのだよ(笑)イラストが違う方なのも新鮮。筋肉あるものね~
読了日:09月18日 著者:竹河 聖
晴れ時々、生ビール晴れ時々、生ビール
以前までのものよりもゆるい感じ。一冊読み終わってどうもお酒を飲んでばかりいたような…どこかへ行く→ちょっと歩くとか疲れる→酒蔵へ行く→温泉で飲む飲む飲む、みたいな。大内宿は我が家的には「一本葱でそばを食べた所」、葱かじりながら食べるのはなかなかいいんだけど、食べ過ぎて葱=箸が短くなりすぎて食べにくかったのもいい思い出(笑)次巻はもっと活動的でいらっしゃるのだろうか?無駄に体力のある(だったかな)ご一族(弟ぎみも)の話などあればいいなぁ。
読了日:09月17日 著者:菅野 彰
陸上競技マガジン 2010年 10月号 [雑誌]陸上競技マガジン 2010年 10月号 [雑誌]
またもや知人が(略)知人はさておき、25Pの写真のTシャツちょっと欲しいwシーズンはまだまだだけど、箱根駅伝・シーズン開幕特別版として今回より注目チーム、まずは駒大。あと10/11出雲駅伝の予想、など箱根の時に読み返したい部分もあり保存版。「海外遠征での衣食住」特にジャージの乾かし方、なんてアスリートでなくても出張サラリーマンにもお役立ちかも。
読了日:09月17日 著者:
蝶コレクターの黒い欲望---乱獲と密売はいかに自然を破壊したか?蝶コレクターの黒い欲望---乱獲と密売はいかに自然を破壊したか?
蝶園、密猟者と取締官、ブリーダー業者、環境保護団体、学者に芸術家と蝶に魅せられたさまざまな人を取材していて、蝶にまつわる世界のルポとして読み応えがある。副題にある乱獲や密売の他にも環境破壊による食草の減少や人為的な異種交配など蝶の生態を脅かすものは多く危機的なものも少なからずあるらしい。もちろんそれは蝶のみに限らず我々自身にも降りかかってくることなのだが。環境破壊について考える、と言葉で言うのは容易いけれどさてでは自分は何をすればいいのだろう?
読了日:09月16日 著者:ピーター・ラウファー
砂漠 (Jノベル・コレクション)砂漠 (Jノベル・コレクション)
学生が主人公の話を読むと自分ももっとはじけてたら良かったかなといつも思う。懐かしくもちょっとうらやましい学生生活で、少々SFめいた設定はあるが「こういう青春ってあるよね」という世界がうまく描かれていていい。悩んだり考えたり逆に考えずに突っ走ったり、「砂漠」に出るまでの猶予期間としての学生時代って確かに必要かも。「砂漠」に出た先輩としては(笑)砂漠もなかなかいいもんですよ、とは言いたいけど。
読了日:09月15日 著者:伊坂 幸太郎
みぃつけたみぃつけた
何度も語られている「幼い頃からず~っと病弱な若旦那」の子供の頃の話。なんと言っても表紙絵含むイラストの勝利でしょう。幼いまんまる顔の一太郎もかわいいがやはり鳴家のかわいらしさといったら!一緒に戯れる楽しげな様子と、病弱で他の子が遊んでいるのに寝ていなければならない一太郎との対比がまたいい。シリーズを読んでから読むと、ああこの人がこの頃は、というのがあってまたよし。
読了日:09月14日 著者:畠中 恵
シュレーディンガーの猫―パラドックスを生きるシュレーディンガーの猫―パラドックスを生きる
フェミニストの方だと思っていたのだが本職は心理学らしい。ジェンダー論が書かれている部分が多いけれど、占いや身の回りに関するエッセイなども。こういうのを読んでいると「いかに生きるべきか」を考えさせられる、というよりも、「いかに生きるべきかを考えなくっちゃいけないんだよね?」という気分になる(よくわからん)洗脳というか誘導されてるような気もするけど、気のせいか?そこを考えなきゃダメなのか?題名に関してはさらっと書かれているだけなので量子論なんか検索してしまった(でも結局よくわからなかった!)
読了日:09月13日 著者:小倉 千加子
消えた山高帽子 チャールズ・ワーグマンの事件簿 (ミステリ・フロンティア)消えた山高帽子 チャールズ・ワーグマンの事件簿 (ミステリ・フロンティア)
明治6年横浜、という舞台をうまく使って描かれる雰囲気がよい。主人公を在留外国人としたことで読者の「その時代の日本に対する非常識」が自然に物語りに溶け込んでいるような気もする。ミステリとしても上々で、公表された答えと違う所に真実が、みたいな形式は捕り物帳の「大岡裁き」みたいで人情モノでもあるのだよね。軽く読みやすく読後感良し。こういう感じで続編でないかな?
読了日:09月12日 著者:翔田 寛


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Last updated  2010.10.10 16:35:47
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