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日本の教育は、これでよいのかな

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文学文の読解

2011.05.08
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カテゴリ:文学文の読解

 

読解して、表現よみをすると、どのような効果があるのでしょうか。

それを実践で見てみます。

 

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本日の読解して表現よみを入れる個所は下記です。

文章5

下記が、井出和佳子先生(啓明学園初等科)の指導(左欄)と

子どもの発表(右側)です。


部分表現よみ

 ここでは、

「ま、豆太、しんぺいすんな。じさまは、じさまは、ちよつ 

はらがいてえだけだ。」 

のところを表現よみさせていますね。

これは、部分表現よみです。

こうして、声に出すと、

64歳の精悍なじさまの声

豆太に心配かけたくないじさまの声

腹が痛くでしょうがないじさまの声

で表現しないとウソよみになってしまいますね。

 

そのような声で表現すると、耳に内容が伝わってきます。

ですから、耳(感性)で理解するというわけです。

ここに表現よみを導入する意義があるのですね。

 

それから、このような表現には、ちゃんとした読解が必要ですね。

ちゃんとした読解をしなければならない訳です。

だから、表現よみ導入は、読解が深まるという意義があるのですね。

このような読解深めの考えをもとに会は、表現よみの導入を研究してきました。

* ただ、ここで、授業者に注文をつけるとすると、

1の<豆太は真夜中に・・・・・・・

から、4の<むちゅうでしがみつこうとしたが、じさまはいない。>

までを、教師がよんで、その後に

5「ま、豆太、しんぺいすんな。じさまは、じさまは、・・・・・>

の表現よみを子どもにさせた方が良かったでしょね。

そこだけの表現よみって、気分が作りにくいですよね。

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 * ご訪問・コメントありがとうございます。そのコメントは、次の更新に生かさせて戴きます。

 

* 原発の即時停止を

 

表現よみ総合法教育研究会

http://hyoukyouken.gooside.com/

 

下記は、僕らの研究会員が、まとめたもので、上記のことが具体的に記述されています。(1年~6年・ルック刊)

 

 

田村操の朗読教室

 


 

 







最終更新日  2011.07.12 19:21:02
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2011.05.05
カテゴリ:文学文の読解

 

福島原発の被害が、TVなどで放映されています。

これを見て、人々は、色いろなことが分かり、感じています。

まさに、原発の読解です。

ところで、文学作品の『モチモチの木』を3年生の子供がどう読解したか。

ご紹介いたします。

子どもの発言を読むと、子供の考えや気持ちが良く、分かります。

 

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本日の読解の個所は下記です。

文章5

下記が、井出和佳子先生(啓明学園初等科)の指導(左欄)と

子どもの発表(右側)です。
子どもの読み(1)
10の文という所は、

前の文章で10と番号がしてある「医者さまをよばなくちゃ」のことです。

3人の子供の考えが発表されていますね。



子どもの読み(2)

ここでは、くまのに襲われたかどうかで、

話し合いがぶつかり合っていますね。

そのぶつかり合いの話し合いをしながら、解決に進んでいますね。

 

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最終更新日  2011.05.05 18:43:31
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2010.02.22
カテゴリ:文学文の読解

 「このお菓子を食べたのは、太朗でしょう」

「僕ではないよ。お姉ちゃんだよ」

「でも、お姉ちゃんが、食べているところを見てないよ」

「・・・・・」  「・・・・・」 「・・・・」

この問題は、主語が誰かという問題ですね。

意識しなくても、主語の重要性は、小さい時から、このよう生活の中に入っているんですね。

このことを文章の読解・書きで、駆使させたいですね。

それには、指導が必要なのですね。

そのことを考えます。よろしくお願いいたします。

 

下記のブログは、勉強で根本になる読解の本質を記述していて、これから書く内容と関連がありあます。

2010.02.16XML 

小学生から読解力の育成を! http://plaza.rakuten.co.jp/tutor49/diary/201002160001/

 

 

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2007.02.23XML 

『かさこじぞう』 の表現よみと主語・述語     

2年生『かさこじぞう』の最後の文は、次のように書かれています。




ふたりは、びっくりして、戸をあけました。

すると、戸口には、

米やたからもののどっさりはいったふくろが六つ、

ならべてありました。

そして、かさをかぶった六人のじぞうさまの帰っていく後ろすがただけが、

雪あかりに見えていました。




この場面の読解と表現よみについて主語・述語を確定する視点
見てみましょう。



IMG_0001.jpg

この最後の文で、
見えていたのは、六人に地蔵様と考えてしまう子どもがいます。
これは、意識するように指導をしなければ、そうなるでしょう。
大人だって、そうなるでしょうね。
それは、この物語が、六人の地蔵様をクローズアップして書かれてきたからです。


ところが、ここで急に<うしろすがた>となるのですね。

地蔵様と読み取った時の表象化と
うしろすがたと読み取った時の表象化では、
みなさん、どうなりましたか。
目に浮かんだことが全く違うのではないでしょうか。
すると、よみ声も違ってきますね。
ですから、聞き手にもちゃんとした声は、伝わりませんね。
声がちゃんとしてなければ、聞き手に湧く情感も違ってきますね。



地蔵様と読み取った時の声は、直線的です。

うしろ姿と読み取った時の声は、地蔵様が遠ざかっていく様子
目に浮かび(表象化)、余韻が残りますね。


それで、これを聞いた子供達もそのような気持ち・情感になっていきますね。
そして、会場全体に静かな空気が流れます。



次に「見えていました」ですが、
見えました」とは、違いますね。

これは、じぞうさまが、段々遠ざかって行く事を表しているのですね。

すると、ここの音声化は、その事を表象化して読みますから、
少しゆっくり目に読むことになりますね。

その事で、聞き手と読み手のたしかな表象化ができ、
情感化が確かになるのですね。


参考資料・・・『新・文法教育の実践』(初級)
松山市造・小松善之助編著  一光社







続きます。

 * このように重要なことに時間をかけないで、暗記・暗唱に力を入れるてムダのことをする問題などは、指導要領がそうなっているので、起こっているのですね。

これも現場の実践をしたことがない官僚(文部)が、作った、机上の空論の表れだと思います。 子どもと見ている教師・保護者は声をもっと、出していきたいものですね。

 

*** コメントをお寄せ下さい。(時間の関係で、返信は、していませんが、 勉強させて戴いて、次に生かします。感謝です。)

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1000カロリー減らすと200グラムの体重が減少>ブログ。

2匹の猫0927さん

 

下記で、以前に書いたブログが紹介されました。漢字と 作文の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

みんなでつくる教育WEB辞典 EDUPEDIA

漢字の学習

 

 

主述の関係とテーマ性

 

表現よみ総合法教育研究会

http://hyoukyouken.gooside.com/

 



下記の本は、研究会がまとめたものです。絵をクリックしますと、本の概略が分かります。


尚、本書は、理解を深める表現よみ(小学校国語4年)1~6年まで、各学年あります。
各学年の教科書教材の授業報告があり、子どもと教師の表現よみが、CDに入っています。

次は、朗読・表現よみの本です。

上記の理論と実践の方法が作品にそって、書いてあります。

田村操の朗読教室







最終更新日  2010.02.22 14:01:46
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2010.01.22
カテゴリ:文学文の読解

 

 「4年生に分かるかなあと思って、やった。」と、成瀬先生は、報告で話していました。

やってみると、教師の読解を超えるほどでした。そのご報告です。1回目は、下記でした。

 

 10歳の子供が読解している『夕鶴』(成瀬 マリ子)http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/201001160000/

 

僕は、子どもの力の大きさを見せつけられました。

このことを全国の大人にお知らせしたくて書いています。

これで、教育についての考えが、深まるとうれしいです。

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学級だよりに載せた子どもの読みをご紹介いたします。


夕鶴2-1

 


夕鶴2-2

実によく子供が考え、発表し合っていますね。

実によく子供が考え、発表し合っていますね。

4年生の子供は、ここまで考える力が、あるのですね。

 

どんなに手間と時間がかかっても、分からないことを一つずつ、

潰す指導と学習を積み重ねない限り、展望は拓けない。」

と、新谷征夫さん(元・輪島実業高校教師)は、言っています。

 

成瀬先生は、これを実行してきたのでしょうね。

 

* お読みになってのコメントをお願いいたします。それに学び参考にしながら、このブログを展開しています。 

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 下記は、僕らの研究会員が、まとめたものです。(1年~6年・ルック刊)

 

 

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下記で、以前に書いたブログが紹介されました。漢字と 作文の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

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主述の関係とテーマ性







最終更新日  2010.01.22 20:42:55
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2010.01.19
カテゴリ:文学文の読解

 

 <学校は授業を通して子どもを成長させる場所だ>という当たり前のコメントを現場の先生から、戴きました。

<学校は授業を通して子どもを成長させる場所だ>という当たり前のコメントを現場の先生から、戴きました。

このように強調して書かれてということは、学校がこうなっていない背景があるからなのでしょうね。そのコメントは、下記です。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・

この読み込みもすばらしいけど、ここまで育てた成瀬先生の指導がどんなものか知りたいです。

10歳の子どもに圧倒されるほどのレベルに育てた先生は、

本当にすばらしいと思います。


私も、今年度、つくづく「授業が面白ければ、分かれば学力だけでなく、学級も落ち着いてくる」ということを感じました。


やっぱり学校は、授業を通して子どもを成長させるところだと思います。
(2010.01.19 06:09:31)ふにふに。。さん

     ・・・・・・・・・・・

本日は、上記のことについて、考えます。よろしくお願いいたします。

 

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ふにふに先生のコメントの背景には、

<読解を丁寧にしないで、音読・朗読の発表会> 

<国語の時間に結婚式の進行表の作成>(『わらぐつの中の神様』の文学教材の指導で)

<読解のためには、新出漢字の指導が必要なのにその時間が極めて少ないこと・・・・・・・・・・・など、授業に中心を置いてないような計画があります。

それから、目まぐるしく変わる学習指導要領もあります。

それから、次のような意見を述べている方もいます。この方は、教育の中心的な役をしている方ですからね。

今日9729さんへ      匿名希望
>>三浦の暴言は、
>(三浦朱門氏によると、100人に1人のエリートが育てば、
あとはカスでかまわないそうです。)

これを伝聞調ではなく、断定調で言った文があります。
以下です。
改めて読んで、腹立たしいことこの上ない。

『戦後はできないやつのために手間と暇をかけすぎた。
落ちこぼれにかけすぎた手間をこれからは有能なエリート候補に振り向ける。

彼らが日本を引っ張ってくれる。
無才、非才にはただ実直な精神だけを養ってもらえばいいんだ』
『エリート教育がゆとり教育の目的。
それを言うと抵抗が大きいので、ゆとり教育とまわりくどく言っただけだ』
(2006年12月17日 23時01分51秒)

* 三浦朱門氏・・・・80年代半ばに文化庁長官も務めた作家で、
教育改革国民会議の有力メンバーである。
やはり作家の曾野綾子氏を夫人に持つ三浦氏は、
"ゆとり教育"を深化させる今回の学習指導要領の下敷きになる
答申をまとめた最高責任者である。

 

このような中で、授業が中心だという信念を持って教師生活をしてきたので、成瀬先生は、このような授業ができたなのでしょう。

教師がどのような考えを持って、子供の指導に当たるか。それが大きく、左右しますね。

この成瀬先生は、

「国語科だけでこのような授業はできないよ。すべての教科でこのような授業を作ってきたのよ。」

とも言っていました。

ですから、このように成長した子供は、中学にいって、塾に行かなくても、非常にいい成績を治めているんですね。それは、仲間の口口から言われていることです。

つぎは、どのようにしてきたか、その経過をご報告いたしますね。

 

 

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最終更新日  2010.01.19 18:25:21
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2010.01.16
カテゴリ:文学文の読解

 

『夕鶴』(木下順二)を4年生(10歳)の子供が、国語の授業で読みました。

10歳の子供が、どれだけ、この作品を読めるのか、それをみてみたいです。

よろしくお願いいたします。

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 指導者は、成瀬マリ子先生でした。2年前、定年退職されて、現在は、後輩の指導にあてっています。

まず、その学級便りを観てみましょう。

学級便りの最初に、この時間に授業で読解をする原文が紹介されています。 

その次には、成瀬先生が、学級だよりで保護者に伝えたかったことを書いていますね。


ゆうづる1-1

保護者への通信で、10年しか生きてない子どもたちが、

私(成瀬先生)を圧倒して読みをしているとを書いていますね。

 

 

 

では、それは、本当か、子どもの読解を

読みなたがら検証してみましょう。

 

ゆうづる1-2

というように、教師は、ただ、

子どもたちの話し合いの記録を取っているだけで、

話し合いは、進んで行きました。

その話し合いの仕方・内容は、

正直、4年生とは思えないものに今日(さん)は、感じます。

皆さまは、どうかじましたか。

このような授業ができたわけを

だんだん、ご紹介していきますね。

 

子どもは、どの子も、

ちゃんとした指導があれば、きちんと成長していきます。

指導が、おかしいと成長につまづきが出ますね。

続きます。

 

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最終更新日  2010.01.16 11:59:25
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2009.12.23
カテゴリ:文学文の読解

 

<読み聞かせ・朗読・表現よみを楽しく、豊かにするには、読解>が土台になることを

『ごんぎつね』の冒頭で考えあっています。今回で、3回目です。

よろしくお願いいたします。

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冒頭の部分です。

ごんぎつね

前回、ぎつねではなく、ぎつねであるということ、

これを、ちゃんと読解することの意味を考えました。

 

今回は、その小ぎつねのいたずらとそのわけについて、

研究会で話し合ったことをご報告致します。

* この小ぎつねは、しだのいっぱいしげった森の中に、

あなをほって住んでいた。(このことで、小ぎつねの 心情は、どうなっているかを話合わせるといい。

 

* (畑へ入っていもをほりちらしたり、菜種がらのほしてあるのへ火をつけたり、

百姓家のうら手につるしてあるとんがらしをむしり取っていったり、

いろんなことをした(このことの表象化(読解)をすることが大切だろう。そのためには、

菜種がらの理解とそれを百姓屋が、干しておくことの意味を調べる必要が、あるだろう。

このことから、百姓家に、ごんぎつねは、どう思われていたかそれを話合わせることが大切だ。)

 

*このようないたずらを 夜でも昼でも、辺りの村に出てりしていた。(これは、どうしてか、そのこと話合わせるといい。さびしいからだろうという意見が出るだろう

* だから、ここでごんぎつねがいたずらをしているから

悪いきつねと読解してしまうと、この物語の読解が、深まらなくなるだろう。

それでは、この物語を読ませる意味がなくなるだろう。

いたずらをしているのは、さびしいからだ)と、読解させたいです。

 

というような話し合いをこの冒頭の部分では、致しました。

*現在、少し忙しいので、皆さまのところにご訪問できないでいます。

1日・2日経てばできると思います。よろしくお願いたします。

 

下の本に、ごんぎつねの実践を載せました。

***** 一方では、下記のような授業が行われています。

次は、東京都世田谷区の小学校で指導している論語です。
論語 

このような学習は、新潟県新発田市でも行われ出しました。

新発田市は、世田谷区に参観に来ています。

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下記の本は、研究会がまとめたものです。絵をクリックしますと、本の概略が分かります。


本書は、1~6年まで、各学年理解を深める表現よみ(小学校国語4年)あります。
各学年の教科書教材の授業報告があり、子どもと教師の表現よみが、CDに入っています。

次は、朗読・表現読みの本です。

上記の理論と実践の方法が作品にそって、書いてあります。

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最終更新日  2009.12.23 21:28:58
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2009.12.19
カテゴリ:文学文の読解

 

楽しく豊かな表現よみをするには、どうしたらよいか、表教研・12月例会で話し合いました。

作品は、『ごんぎつね』でした。

その話し合いの様子をお知らせ致します。

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この作品を全部、詳しく検討することは、時間的に無理なので、3つの場面を選んでやりました。

これから、その3つの場面の検討の様子と、表現よみをした後の話合いの様子をお知らせいたします。

はじめは、冒頭の部分です。

ごんぎつね 

 

まず、教師の読解が重要であるということで、

読解をみんなでしました。 

ここで、出た意見です。(つまり、参加者の読解です。) 

* 作者、新美南吉は、わたしという語り手に語らせている。

* このわたしが、小さいときに、村の茂平というおじいさんから聞いた話を

わたしが、これから語る書き方になっている。(このわたしという人は、言葉使いが丁寧な語りをしている。)

* このわたしは、村に住んでいた。(だから、村のことは、よく知っている。)

* その村の近くには、小さなお城があって、中山さまというお殿様がおられた。(このお話は、お殿様がいた時代のお話なんだな。今の時代のはなしではないんだな。)

* 中山から、少し離れた山の中に「ごんぎつね」は、住んでいた。(中山ではなく、近くの山の中に住んでいた。)

* ごんは、ひとりぼっちの小ぎつねだったんだ。(山の中で、ひとりぼっち。これは、さびしいだろうな小ぎつねだから、赤ちゃんきつねではない。だから、いろいろ、考えることをする。寂しさも感じる。)

 

 

というように読解をしていきました。

その後、表現よみをしました。

続きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

****** 一方では、下記のような授業が行われています。

次は、東京都世田谷区の小学校で指導している論語です。
論語 

このような学習は、新潟県新発田市でも行われ出しました。

新発田市は、世田谷区に参観に来ています。

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下記の本は、研究会がまとめたものです。絵をクリックしますと、本の概略が分かります。


なお、本書は、理解を深める表現よみ(小学校国語4年)1~6年まで、各学年あります。
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次は、朗読・表現読みの本です。

上記の理論と実践の方法が作品にそって、書いてあります。

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最終更新日  2009.12.19 18:47:16
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2009.12.02
カテゴリ:文学文の読解

 

『きつねのおきゃくさま』の原文を全部、載せて、その授業の流れのあらましを書いてきました。新卒4年目で、これだけの授業ができたということに、研究会に参加した先輩の先生方から、驚きと喜びの声が上がりました。

ただ、もうひとつ、突っ込んでほしかったことがある。」

という意見も出されました。そのことをご報告いたします。

 

よろしくお願いいたします。

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突っ込んでほしかったというところは、下記の原文の

そのばん。

きつねは、はずかしそうにわらってしんだ。>

の所でした。

 



きつね9-1

 

ここの子どもの書き出しを分けると、次の2通りがあります。

きつね、最後の吹き出し
これは、ひよこたちへの思いを書いていますが、

自分のことについては、書いていませんね。(Aの書きだし)

 

次はどうでしょう。

キツネ・...最後の吹き出し(2) 

これは、きつねの最初の自分の心情をふりかえって書きだし、

今までの心情を書いています。(Bの書出し)

 

子供の書きだしを分類すると、このように2通りの書き方をしていました。

で、注文というのは、AとBの2通の書き出しをもとに、

子どもたちの話し合いをここで、

十分させるべきだったということでした。

僕も、そう思いました。

 そのことをすることで、

<そのばん。

きつねは、はずかしそうにわらってしんだ。>

の読解が深まったのだと思います。

いわゆる『読みの共同化』ですね。

ここの読解は、それまでの授業の総合になる重要なところですね。

それは、テーマに迫ることなのですね。

ですから、ここで話し合いをさせることで、子どもたちは、

今までの授業を振り返って、

自分らで総合をしていくことになるのですよね。

 

でも、とにかく、素晴らしい授業でした。

拍手。

 

 

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次は、朗読・表現読みの本です。

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最終更新日  2009.12.02 07:37:37
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2009.11.30
カテゴリ:文学文の読解

 

『きつねのおきゃくさま』の最後の場面です。

子どもの読解を中心にご報告してきました。

さて、最後、子どもの読解をご覧ください。

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例によって、原文に番号をつけて、

そこの書き出しをしています。

きつね9-1

 

次は、ひよこ・アヒル・ウサギになって

それぞれの心情を吹き出しに書いています。

きつね9-2 

 で、この読解は、終わりましたが、<テーマをどう深めたか

そのこと重要だ>と、この報告の検討会で、話されました。

そのことは、次回にご報告いたします。 

続きます。

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最終更新日  2009.12.01 02:10:12
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