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toms2121の日記

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2012.05.31 楽天プロフィール Add to Google XML

下手に動くと逆目にでるので 銘柄研究とお出かけと読書で耐え忍ぶ日々

  どんな銘柄に投資していても下げてしまうような感じです。

  持ち続けている銘柄も、ハイレックスコーポレーションのように逃げた銘柄もボロボロに売り叩かれる状況です。

チャート

  ハイレックスコーポレーションなど昨日少し戻したかと思いきや、思いっきりのダマシで、今日は一時156円安までありました。

 チャート

 

  借金が多いので自己資本比率は低いですが2013年2月期の1株予想利益が227.14円あり、一株純資産が1115円あるPLANTが以下のような状況です。

チャート

  自己資本比率が64%あり、2013年3月期の一株予想利益が158.7円あり。一株純資産が1974円ある銘柄の株価も782円と、配当利回り3.83%まで売り込まれています。まあ、最近まで650円を割り込むほど投げられていたので。大底からは20%も上昇したので良いほうかもしれません。

   現・預金78.7億円+短期有価証券7.5億円+投資有価証券7.6億円+売掛債権(売掛金+受取手形)75.6億円+在庫10.5億円-全部の負債(他人資本全部)91.7=88.2億円

  自己株式を除いた時価総額は66億円弱しかありません。その他の資産は以下の通りです。つい最近まで650円以下に沈んでいたので、またそこまで沈む可能性もあり、まだ手が出せない状況です。

  土地簿価23.7億円+建物等17.5億円+設備等26.4億円+その他9.3億円=76.9億円

  静観して、ギリシャ再選挙後の状況を見極めてから動くほうが良いように思います。場を見てしまうと動かしたくなるので、お出かけと読書と銘柄研究で時間を使うようにしています(苦笑)

 ハイレックスコーポレーションのように手放してから20%安くなってもうそろそろかと思っても、そこから156円も一気に下がるのを見てしまうと動けなくて当たり前かもしれません。



Last updated  2012.05.31 18:45:39


2012.05.25

いくらでも見つかる内需の高配当 膨大な含み資産を持つバリュー株

  売買をすると損を積み重ねそうになるので、ひたすら銘柄調査を続けています。

  昨日も時価総額が23億弱の明治創業、大正法人なりの賃貸不動産業を併営する、本業でも膨大な土地を自社使用する企業を見つけることが出来ました。

  配当利回り4.17%

 現・預金10.3億円+短期有価証券12.8億円+投資有価証券18.5億円=41.6億円

  ただし設備(=不動産)が膨大に有るので全ての負債(流動負債+固定負債)も97.4億円と大きくて、そのうち借金(=有利子負債)が75.3億円有ります。

 その代わり膨大な含み益を持つ大量の設備(=不動産)を持っています。土地簿価49.1億円+建物等65.6億円=114.7億円です。

 このうち賃貸不動産の簿価は30.7億円 有価証券報告書に開示されている時価は67.5億円 含み益は36.8億円。一部賃貸している不動産の簿価は8.9億円 有価証券報告書に開示されている時価は22.0億円 含み益は13.1億円です。

  合計の賃貸不動産の含み益は49.9億円有ります。そして賃貸不動産に使われているのは全部の設備(=不動産)の約35%です。賃貸不動産だけの不動産にも、一部賃貸に使用されている不動産にも時価は簿価の2倍程度あるので、自社使用の不動産も簿価の2倍程度の時価があると考えても、あまり間違いが無いと推定されます。明治創業の企業ですから^^;

 しかし自社使用の不動産の含み益を考えなくても賃貸不動産の含み益を考えただけでも時価総額より強烈に資産価値が大きいです。

 現・預金10.3億円+短期有価証券12.8億円+投資有価証券18.5億円+受取手形及び売掛金10.1億円+土地簿価49.1億円+賃貸不動産の含み益49.9億円-全ての負債97.4億円=53.3億円  

 これだけで時価総額の2倍以上になります。

  建物等65.6億円と自社使用の不動産の含み益推定75億円(簿価と同程度)を考えたら強烈な高配当のバリュー株です。ちなみにPBRは0.28倍で、予想PERは6.7倍です。特に大阪港の近くに約72万平米の土地を所有しており、必要に応じていくらでも賃貸不動産や自社使用設備を増設可能なのが強みです^^;

  売上の30%以上が富士フイルムの関連会社なのも安心な点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



Last updated  2012.05.25 13:53:31

2012.05.23

どんな銘柄にシフトしても同じことなので動けない状態が続いています しかし資産の割安株がどんどん増えていますね

 急速に株価が下がって(4月の高値から16%程度)も時価総額が1.7兆円ある日本の大企業の子会社に資産価値の高い企業があります。

  この大企業が52%のシェアを持っています。3月中は420円から440円くらいで動いていました。やはりここに来て急落して今日は353円になりました。

  2013年3月期の業績予想はしませんでした。だからかもしれません。

  売上高が大きくて売掛金と在庫が大きいので、いままで例に出したような金融資産-全ての負債が時価総額より大きいというほどの割安さはありません。

  しかし、現・預金と投資有価証券はたっぷり持っており、受取手形及び売掛金+在庫だけで全ての負債より68億円以上大きいです。現・預金と投資有価証券が無くとも軽く事業を継続できます。その意味ではバリュー株です。

  自己株式を除いた時価総額は287億円です。

  現・預金286.8億円+投資有価証券11.9億円-全ての負債(=流動負債+固定負債)202.7億円=96.0億円です。

  受取手形及び売掛金187.4億円+在庫81.4億円=268.8億円有ります。

  土地の簿価は61.2億円です。主力工場は埼玉県さいたま市にあるので主力工場だけで50億円程度の含み益があると思われます。このほかに最近はあまり利益を上げられませんが、年間600億円以上の売上を出せる製品を作れる建物と設備が118億円有ります。

  親会社がTOBをかけるとすると48%の株を買い取ればよいので現在の株価なら138億円有れば可能です。プレミアムを30%乗せても180億円弱でTOBできるので子会社の現・預金だけで軽く完全子会社化が可能です。

  まだまだ株価が下がりそうですが300円くらいの株価になって時価総額が244億円程度になったら、少しは買っておいても良いかもしれないとチェックを入れました。過去5年間の安値は330円程度だし、現在は353円なので300円まで下げるのは難しいかもしれませんが、それくらいのことを考えながら耐えていないと、欲求不満で血圧が上がりそうです(苦笑)

 ちなみに自己資本比率は73.9%で、一株純資産は736.45円あるのでPBRは0.48倍です。業績予想を出していないのでPERは計算できません。

 しかし自動車部品関連はボコボコに売られてしまいますね。

 一株純資産3045円。2013年3月期の一株利益予想287.83円の銘柄の株価が1050円まで売りとばされました(汗)。いやはや、当面は処置無しでしょうか。



Last updated  2012.05.23 18:21:22

大きく上がった株は大きく下がる

  最近ではヨンキュウ

チャート

  ウォッチはしていましたが、ついに買い損なってしまいました。しかし買っていたら上がっても売れなかったと思うので、よかったのかもしれません。いま思うとということです。

 去年暴騰して2000円を軽く越えたフェローテックも目を離しているうちに500円を割り込んでいました。ちょっとびっくり~~。ここまで下がることはないように思うんですがどうなんでしょうか。

チャート

http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20120518/7h6vhg/140120120518037444.pdf

  買う気が無かったので決算を見ていませんでしたが、確かに業績は悪いですが黒字でPBRは0.5倍以下になっているので下げすぎのように感じますが、甘いんでしょうか。

 日本を代表する大型株さえ下げ止まらずに高配当になってきているので、しょうがないかもしれませんが厳しい投資環境ですね・・・・。



Last updated  2012.05.23 14:03:07

ちょっと株価の確認をしていないと大きく下がっている銘柄が沢山ある

 3月の優待を取ったあと優待1口分だけを残して、様子見をしていたバリュー株が、いつのまにか大きく下落していました。

 このような銘柄がとても多いです。

  自己資本比率90.5%

  PER 少し高めで23.1倍

  PBR 0.55倍

  総資産のうちの53.8%が現・預金です。

 現・預金275.4億円+短期有価証券2.0億円+投資有価証券13.8億円-全ての負債48.6億円=242.6億円

 いまの株価で計算した自己株式を除いた時価総額が253.8億円

  この程度の割安株は随分増えましたが、研究開発費を経常利益の3倍以上も使うことが多いので、目に見えない資産価値は充分あると思っています。

2010年3月期 経常利益7.1億円 研究開発費 25.7億円

2011年3月期 経常利益8.6億円 研究開発費 25.4億円

2012年3月期 経常利益15.3億円 研究開発費 まだ有価証券報告書が発表されていないので正式な数字は分かりませんが、四季報によると2012年3月期も25億円の計画のようです。

2013年3月期の経常利益の予想数字は前期並みの15.8億円。

 受取手形及び売掛金も48億円あるし、在庫も53億円あるし、充分割安かと思いますが、なかなか買いませないですね(苦笑)

 



Last updated  2012.05.23 13:43:59

2012.05.21

小型の資産株の急落が多い 

  3DMのような、まだ利益が出るかどうかも分からない銘柄の株価が今日も上がって、光製作所やマルキョウのような、所有する資産の価値も時価総額よりずっと大きな銘柄の株価が大きく下落してしまう状況なので、株価がどのように動くのかは、まったく予想がつかない状況です。

  やはり分散で持ていないと怖い状況ですね。小型株は出来高が薄いので、現在のように投資環境が悪くなっていく一方のときは、利益のあるうちに利喰しておこうという投資家がでてきます。特にTOBを期待していた多くの投資家が決算発表でTOBが無かったら利喰すると考えているような場合には、一気に売りが売りを呼んで大きく下落してしまうようなことが起こります。

 今日は無念なことに光製作所が暴落しました。

チャート

チャート

   少し前にはマルキョウや南海プライウッドなどが急落しています。業績が酷く悪くなったわけでもないのにこれほど投げ売りするのはやめてほしいと思いますが、こればかりはしょうがないのかもしれません。

チャート

 南海プライウッド

チャート



Last updated  2012.05.21 21:11:47

2012.05.20

約3週間ぶりに会ったプール仲間の株名人が5月以降にガッポリ儲けていた銘柄

  私には絶対投資できない銘柄でした^^;

  コード番号 7777の3DM

チャート

http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20120309/7d21ek/140120120309093372.pdf

  もう一銘柄 こちらはウォッチしていましたが買えませんでした(苦笑)

 新田ゼラチンです。

http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20120511/7grqjj/140120120511031199.pdf

チャート

  5月18日には三菱商事などに資金を戻したそうです。すごいな~と思います。でも私には出来ないことです^^;

 

 



Last updated  2012.05.20 20:22:28

瀧上工業の自社使用の土地も膨大な含み益が有りそうですが、やはり高配当の銘柄に魅力を感じます

 瀧上工業の主力工場の土地が去年までは基準値と隣り合っていましたが、現在は、その基準値はなくなっているようです。去年時点の基準値を時価と考えると、この工場底地の含み益だけで58億円程度ありそうです。

 そのほかにも東京とか名古屋、札幌などにも事務所などがあります。簿価は100万円単位でかいてありますが東京支店の簿価100万円です。名古屋市中川区の従来の本店(現在は半田工場に本店を移しました)土地簿価0百万円となっており100万円以下です。札幌など5営業所の簿価900万円など信じられない簿価の安さです。

  ただ配当利回りの点を考えると、5月18日のエントリー ↓ の企業のほうが配当利回りが5%を超えているだけに投資しやすいと感じています。

http://plaza.rakuten.co.jp/lucky7lucky/diary/201205180000/

 5月18日にエントリーを立てたあとで2円だけ下がって315円になりました。配当利回りは5.396%になりました。

 1995年から赤字になっても通常の17円配当以下の一株利益になっても安定配当を続けています。1995年から最低17円配当。そして2回だけ記念配当としてプラス3円を増やして20円がありました。1995年から17年間も通常配当17円を継続しているので、減配リスクは考えなくても良いのではないかと考えています^^;

  しかし、本当に安い銘柄が増えました。大型株でも明治創業の膨大な資産を持っている大〇〇印刷が1983年来、つまり約30年間の安値の605円まで叩き売られて配当利回り5.29%となりました。

  流動性の高い大型株はまだまだ売り込まれる可能性も有りますが、リバウンド相場が来れば日本を代表する大型株のほうが戻りが早いような期待もあります。

  ある業種では世界で最大のメーカーで時価総額が6400億円もある銘柄も配当利回りが4.68%まで売り叩かれました。この銘柄はPERが8.0倍で、PERが0.794倍です。投資指標的には、この銘柄が一番投資しやすいかもしれません。

  特許や製造ノウハウなどの膨大な価値まで考え合わせるなら大型株のほうに魅力を感じます。

  瀧上工業、マルキョウ、大阪有機化学工業などの同族経営の小型株はTOB狙いの対象になりますが、大株主が亡くなられても同族で経営を続けていくなら上場したままで株価が安いほうが相続上は有利です。瀧上工業については10年以上も前に筆頭株主が高齢だったのでTOBを期待して大きく投資したことも有りましたが、いまだに同族経営を継続してTOBの気配すらありません(苦笑)

  マルキョウも筆頭株主が相続で代わられましたが、相続した新筆頭株主もご高齢ならば、上場したままで安い株価のままであるほうが、次の相続対策としても有利です。

  TOBを狙う投資ならば筆頭株主(=大株主)が上場企業か、同族会社ならば創業者が意欲満点で脂ぎってお金を欲しがっている企業のほうがTOBの可能性が高いような気がしています。



Last updated  2012.05.20 14:34:15

金融資産と含み益が巨大な瀧上工業の株価がまた下げてきました

 

チャート

http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20120515/7gckju/140120120504023594.pdf

 自己株式を除いた発行株数24,440,399株 × 218円(5月18日の株価)=53.28億円(時価総額)

  2012年3月期末の金融資産-全ての負債

 現・預金77.1億円+長期預金8.0億円+短期有価証券6.9億円+投資有価証券93.8億円-全ての負債(流動負債+固定負債)54.2億円=131.6億円

 2011年3月期の有価所見報告書に開示されている賃貸不動産の簿価時価

 簿価21.8億円 時価66.7億円 ⇔ 賃貸不動産だけの含み益44.9億円

 2012年3月時点では賃貸不動産の簿価は19.7億円 別立てでバランス・シートに開示されています。

 自社使用の本社、工場、支店などの土地(土地の簿価11.2億円)にも膨大な含み益が有ります。

 配当は年間6円。

 瀧上工業のような株でも下がりますが、そろそろ大底でしょうか。2009年の最安値は175円です。あと20%程度は下げるかもしれないということでしょうか。もっと頻繁にウォッチ開始。配当を10円にしてくれれば買い安いんですけどね~。

10年チャートです。

チャート



Last updated  2012.05.20 07:30:40

2012.05.18

厳しい投資環境が続いていますが

  配当利回りが5%を超える企業が、ますます増加してきています。

  業績は、収支トントンくらいですが金融資産を時価総額より大量に抱えており、不動産の含み益も時価総額の2倍くらい有りそうな企業を見つけて、投資するかどうか迷っているところです。

  赤字でも、配当より一株利益が低くても、常に安定配当を続けているバリュー株です。配当利回りは現在5.3%程度です。

 現・預金105.6億円+短期有価証券12.7億円+投資有価証券52.5億円-全ての負債(=流動負債+固定負債)35.3億円=135.5億円。

 自己株式を除いた時価総額は49.7億円。ちなみにダントツの筆頭株主は自分です。前期も自社株買いを続けています^^;

  土地の簿価は16億円くらいですが、本社と京都支店だけで93億円程度の価値になりそうです。ただ場合によっては本社や京都支店などで管理している住所地以外の土地が書いてあるかもしれません。しかし金融資産だけで時価総額の2.7倍も有るので超割安だと思います。

  年間の配当総額は2.7億円程度なので、安定配当を続けることが可能です。従業員持ち株会の出資シェアも大きいので、安定配当を続ける理由もあると思います。

  ちょっと迷うバリュー株です(苦笑)

  こんな企業ばかりを探しては、ポートフォリオのインカムゲイン利回りを高めて、厳しい投資環境に耐えようと思っています。



Last updated  2012.05.18 12:24:52


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