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h+and   ~ I want to throw away ~

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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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捨て部

2019.10.01
XML
カテゴリ:捨て部
10月ですね。

暑いのだか、寒いのだか。

いつまで暑いのか、明日は寒いのか。 朝は寒くても、昼間は34℃とか。
日中の30℃超えの中、たまらずエアコン稼働していると、夕方から、やはり寒い。

けれど。

どうにかしなければ!  なんとか衣服で調節しなければ! と。

気温の気まぐれさに立ち向かうことには・・・ もう、疲れました。


ちょっとくらい暑くても。 寒くても。  それはそれで、いいじゃんね?(笑)






新しいブラウスの袖の可愛さをお伝えしたくて、一人で頑張ってみたんですけど ヽ(;▽;)ノ





なぜなら。「秋」という季節は。 毎年こうなのだから。  
今年だけこうなんじゃなくて、日本で暮らせば、いつものことなのです。


暑さに驚いたり、寒さに怒ったりしても仕方ない。  こういうものなのだ。


「つなぎの季節」に着るものに 過剰に悩むこと・・・・ いまは、もう、ないです。



暑いなら、ワンピース。







暑い日の比重が大きいうちは、黒い2着のワンピースをメインで。

暑さ・寒さの比重が逆になってきたなら・・・ いよいよ ブラウスを下ろそう。





伸ばして着れば、このような袖口。 ゴム3本入っているから、安定感が素晴らしい。



風が冷たくなったなら、ストールの登場です。 ストールまきまき、です。











やがてすっかり寒い毎日になったなら、いよいよ厚いニットやコートを出してくる。


以上。



衣替え、とも、もはや 何か違う。  

お着替え以上。 衣替え未満。  そんな感じの、ミニマルな、ゆるーい移行。







肘までまくると、このようにゴムは完全に隠れます。 ふんわりとした5分袖のブラウスに。


  *************************************



粛々と、越冬し。


寒さが日ごと緩み、春の訪れの気配を感じたなら・・・ その反対の作業をする。


以上。


嬉しい (;_;)


季節の変わり目、なんて。  それだけのことだった。


大きな対策なんて、何も必要なかったんだ。


そういう仕組みなんだ、と、 ひとたび理解してしまえば、
はっきりしない気温や、その日着るものにも、いちいち振り回されないで暮らせます。


夏だって、秋だって。  3セットくらいのコーディネートがあれば、十分だったんだ。



  **************************************


「振り回されない暮らし」を日々を続けることって、
「自分らしいルール」を自分で見つけ、そこに納得していないと・・・意外と難しいです。


何事においても、さまざまな情報に反応しすぎてしまうのが現代人ですし、わたしです。


そこを、捨ててゆく。  「もの」だけじゃなくて。









大きなダンボール箱の中には、おとーさんの手放す服が。

要るかどうかわからない服、というのは、手放しの判断に迷うこともありますが、
絶対に要らない、とあらば、人は、早い。「絶対に要らないもの」だけは、絶対にわかるのです。


夫婦の服の中に。 互いの服の中に。


なんでこんなの持ってるんだ? これ最後に着たのいつ?!


という「謎の服」が・・・  お互いに、いま、1着も、ない。


すなわち。  お互いのワードローブを、「熟知」そして「尊敬」できている。


  ***********************************


「日本」という国って。

夫婦の場合。

奥さんの服が 変だったり だらしなかったりすることは、
奥さんご本人の「ご趣味」であり「ご意思」である、と見なされ、
そのことを「旦那さん、しっかりしてあげて!」なんて、旦那さん側が責められることなんて
絶対にないのに、

逆だと。

旦那さんの服装や身だしなみがあまりにもアレだったりすると、
途端に 奥さんの責任・怠慢みたいに思われたり言われたりするのは 一体なぜなんだろう。


2人とも、大人なのに。


あそこの旦那さんのYシャツ、いつもくしゃくしゃなの。
奥さんアイロンくらいかけてあげたらいいのにねー、とか。そういうことって、聞こえてきます。

時々にしか着ることのない「喪服」なども。
お葬式って 夫婦で参列することも多いですから、 
奥さんの喪服はきちんとしているのに、ご主人の喪服はあまりにもひどいぞ!というのを見かけてしまった時には・・・

ごめんなさい。わたしも なんとなく気になってしまいます。 旦那さん、かわいそう、と。


入学式とかでも。 
奥さまは和装でとてもとても素敵なのに、旦那さんは、ほぼ部屋着のカメラ係、とか。

放っておくと、すごく指示を出したりしないと、そうなってしまうのでしょうか。






そんな「お袖」のブラウスでした。 着画を撮るのは、本当に難しいですね ヽ(;▽;)ノ




夫婦が、それぞれ自立して、それぞれがきちんとその場にふさわしい「身支度」をできて、
自分のワードローブを、それぞれが「責任持って」管理できることって・・・理想的ですね。



ご夫婦の服装が自然にバランスが取れていることって、見ていて、とても素敵です。



わたしは。


今だに ちょいちょい口出ししたくなっちゃうところがあるから、ダメだなあ。


もう、おとーさんのことは。 おとーさんに完全にお任せして 大丈夫なのに。



この大きなダンボールを 明日、送り出したなら。  手放したなら。




そういう「口うるさいわたし」も 一緒に手放そう。   手放したいです。




「洋服世話焼き女房」を・・・ 手放したいです  (;_;)






                                      おわり






服だけでなく、暮らし全般における「世話焼き気質」を できれば手放したい( 切実 )
それって、お相手もよりも きっと自分の方が。わたしの方がうんと解放されるんでしょうね。

↓ いつも「きたよ」の合図を、ありがとう。
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わたしの「世話女房」手放し・・・ 叶えられるかな?  卒業、できるかな?








*10月1日からの、このフレーバーを待っていた!! かぼちゃ!! お化け














最終更新日  2019.10.02 09:14:59
2019.09.21
カテゴリ:捨て部
このあいだ、無意識のうちに「本の角を折った時」に気づいたんですけれど。




夏の終わり。秋冬の支度。 ふた夏たくさん履いたこのサンダルを、手放そうと思います。








わたしは。

いつか手放す と どこか決心しているものに関しては、
汚さないように、傷めないように、ものすごく大切に使うことができるし、
そんな自分を とても「良いな」と思える。

一方、この「定年夫婦のトリセツ」 の本のように。 
後先考えることなく、どなたかに渡る未来を全く思い浮かべることなくこてんぱんに使い尽くす!と、最初っから腹を括ってしまうのも、なんか、良いな、と。

そっと大切に使うもの。  思い切りがんがん使うもの。

前者は「丁寧」で、後者は「粗野」。 前者は「ものを大切にする人」で、後者は「雑な人」。


そんな風に感じていたところがあるんですけど・・・

どっちも同じ、「とことん大事にする」ことなんだなあ。って。 今は、感じてる。


ダメなのは。 「買ったのに使わないこと」「使わないものを買うこと」だけ、なんだ、ね。



  *************************************


少しずつ、読み進めています。



人は、一見自由に言葉を交わせていると錯覚する。
しかし実際には、妻と夫は、飼い主と犬ほども言葉が通じていない。
(P.36)


なんかもう、「脳科学」というよりも、もはやこれは「哲学」かな?
犬や猫より通じてないのか。 いやはや、確かに。 
ここに深く感銘受けちゃったから、また36ページ付近で止まっている(笑)

夫婦で話し合う、とかいうのも、実際は何も話し合えてなんかいないのかも。
そういう風に夫が向き合ってくれた、ということを「女性脳」であるところの妻が喜んで、
そこに満足しているだけ、なのかも。

でも、もうそれでいいのかも。 それこそが「コミュニケーションの本質」なのかもしれない。

何を話したか、ではなく。 
話したことによってどんな気分を、どんな気持ちを得られたか、ということ。

おとーさんが わたしを笑かそうと思って言ってくれていたはずの「いつものひと言」を、
わたしには「嫌がらせ」や「酷いひと言」だと感じられて 長年苦しんでいたこともある。 

逆だって、もちろんあるのだろう。

わたしたちは「会話が多い夫婦」だと ずっとずっと思っていたけれど、
それはただの業務連絡だったり「事実を報告している」だったり、一方的な言い草に過ぎなくて。
なにも「話せて」いなかった時期がある。 気が遠くなるほど、とても、とても、長い間。

あげく「話を聞いてくれない」「何もわかってくれない」と、互いに勝手に絶望していた時期。


明るく家事全般を回してもらっているのに、妻のたまの失敗を目くじらたてて怒ったり、
正義を押しつけ「お前が悪い!」というように批判したりしてくるのも、
それは意地悪なのでも卑怯なのでもなく 男女の「脳のしくみ」違い。

日頃のたくさんの頑張りや、さっきまでの楽しい時間といった 前後の脈略関係なく、
その失敗「だけ」に注視する脳の仕組みが、男性には、「夫」には、あるのだそう。

夫は、妻の喜ばせかたを知らないだけ。悪気はないのだ。という一文に、胸を打たれた。

男は、本当は「優しい」のだ。 ただ、そういう「脳」なだけ、なのだ。

どうか、妻は、そこをわかってあげて、と。

多くの妻は、夫を。「何もわかってくれない生き物」と一方的に誤解しているのかもしれない。



 **********************************



来年の夏を迎える頃のわたしの気持ちを、ここのところ、毎日 全力で想像しています。

「夏の終わりの手放し」は、暑さにかまけてぼうっとしていたのでは、はかどらないのです。

今度の夏が来れば。 わたしはもうひとつ歳を重ねていて、49歳。

今度の夏にも、これを履くかな。 49歳のわたしは、これを着るかな。
来年の夏までこれを保管する必要が、意味が、あるかな。


厳しく厳しく想像すると。


9ヶ月、10ヶ月後まで持ち続けるか、それとも今手放すのか、の答えが、出ます。






2018年・47歳の夏の懐かしコーディネート。2019年・48歳の夏も沢山履きました。
けれど2020年・49歳の夏には。6センチヒールを 颯爽と履きこなす自信が、ないのです。




答えは、今、出す。


10ヶ月後にまた考えればいいや とは、思わない。


ゆるく考えてしまうと。 
たいていのものは要るような気がしてしまうことが多い、ということを、経験上理解している。
そして、大切にしまいこんでしまって、来年出して、「ひ!」と 驚く。


9ヶ月前のわたしよ。
     ねえあなた、これを来年も着られると、履けると、本気で思っていたの?
 と。


  **************************************


ダメなのは。 

来年着ないものを手放さず、そのまま握りしめてしまうこと、なんだな。

昨シーズンの終わり。クリーニングにまで出したのに。
そこから何ヶ月も管理して、保管して、いざ、今年の秋・冬がやってきて。
結局 今年はそれを着る気がまったく起こらないまま手放すことになる ニットや、アウターが。

この秋。

それこそ来週あたり「衣替え」として引っ張り出してくる中に、たくさんあるかもしれません。






「夏服は3パターンで大丈夫」説。「ワンピース最高に快適」説。今年の夏、確信しました。




ダメなのは。  ああ、ダメなのは。


今年の自分と 来年の自分を「同じもの」だと思ってしまうこと。


同じ「わたし」なんだけれど。 1年経つと。 いいえ半年だって。
人は、意外と、違うのです。 ぜんぜん同じではないのです。

いろんなチャレンジして、めっちゃ変わってゆく人だけが「変わる人」なのではなく、
ふつうに、ごくふつうにゆったりと1年過ごした人だって、色々と変わります。


それは「好み」かもしれない。「体型」や「体力」かもしれない。「雰囲気」かもしれない。

わたしたちは、みな、生きている。
生き物が、何百日も経っているのに、何も変わらないことなんて、ね。

「考え方」かもしれない。 「生き方」かもしれない。 

「目指す方向」や「信じる道」かもしれない。


そういう「目には見えないところ」含めて。


生きていて、「同じまま」「変わらない」なんて。   そんなこと、ありえない。






少しずつ、秋のしたく。 残す服。 手放す服。 加える小物。 全てを一覧しながら確認。




くたびれていないか。シミはないか。ボタンは大丈夫か。 サイズ感も、試着して確認。




  *************************************



ダメなのは。


「自分だけはずっと変わらない」などと(都合良く)思い込んでしまうことなのかも。


テレビに出ている人の「老けた!」や「劣化!」や「肥えた!」には やたら厳しいくせに、
自らの「変化」には盲目で、たいそう甘くなりがちなのが わたしたち。

ほうれい線も、体のたるみも、シワっぽさも、
下腹の様子も、お肌のくすみも、血管が浮き出てるのも、棚にあげてしまう。


夏の終わりに、今こそ「厳しく」向き合おう。 今は似合う。 でも、来夏は 果たしてどうか。


残暑も厳しいけれど、自分にも ここはひとつ 残暑に負けないくらい 厳しく!!







薄い2着のワンピースは手放そう。真夏に酷使し、3日に1回着て洗って干した服は、へろへろ。
へろへろをこのまま持っておくより、今度の夏、新しいワンピースを気持ちよく追加しよう。




 ***************************************




お気に入りだったサンダル。この夏の制服だったうちの 2着のワンピース。 合わせて 3点。


これらを手放して。 果たしてどのくらいの査定がつくのか わからないけれど。

もしも 想像を超えるような額のご提示がいただけたなら そのままで。
もしも 期待に届かない控えめな金額だったなら、その時は わたしのおこづかいを足して。



楽天クラッチ募金

令和元年台風15号被害支援募金の受け付けが始まりました(こちらです)→  

令和元年8月九州北部大雨被害支援募金も引き続き受け付けされています(こちらです)→



ダメなのは。 遠くで起こった災害だ、と思ってしまうこと。
すぐに忘れたり、自分のことばかり考えてしまうこと。

微力ながら。 本当に微力なのですが。  どうかわたしに「支援」を させてください。


夏の終わりの3連休は ちょっと冷たい、雨模様。


この雨が上がったなら、季節は一気に移ろってゆく。 


令和最初の秋が、静かに深まるのでしょう。








                                      おわり









不自由な暮らしが今も続いておられる読者さまが、もしかしたらおられるのかもしれません。
報道が日に日に少なくなるのに、テレビが伝えていることと、Twitterで流れてくる現状とが、
ひどくかけ離れていて・・・日本はこんなに小さな島国なのに、どうしてなんだろう。


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サンダルばいばい、のポチッと、どうもありがとう。

朝晩涼しくなってきて、半年ぶりの「秋物」と、ご対面(再会?)する時期かと思います。
久々に会えて嬉しいものとの再会あり。おまえは何故ここにいるのだ?という 謎の再会あり。
悲喜こもごものご対面、ですね。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとう。








* ダメなのは。 捨ても、備えも、「いつか」「そのうちに」と 先延ばしにすること。
  今こそ、これを2個 買おうと思います。(20Lを1個より、わたしでも運べる10Lを。)



* ふるさと納税を。 南房総市のコシヒカリ。




* 落花生のプリン。100%千葉県産の落花生が使用されているのだそう。美味しそう!














最終更新日  2019.09.21 15:06:50
2019.09.17
カテゴリ:捨て部
おはようございます。 捨て部 です。










さて。 突然ですが。



ブログ書くとね、いいよ。


なんかもうね、ほんとうに、いいよ。



こうして、こんな風に、ふと、突然に気づくことができるんですから。



このお皿。 長方形のお皿。 3兄弟。 今日、手放します。








これを買ったのは・・・  お子が、確か、まだ小学校の2年生頃でした。

てことは、ですよ。 このお皿、12年くらい使った、ってことになりますね。

1枚800円くらいだったと記憶しています。 
ナゴヤドームのところのイオンに入っていた「コムサイズム」で買ったのです。


12年、割れることなく本当におつかれさまだったね。 
まさに「十二分に使った」と言えましょう。








昨日、食器のことの日記を書いて。


そうするとね・・・ なんとなく、自然と「食器のことを考える1日」みたいになるのです。
食器棚を覗いてみたり、収納の位置を見直してみたり。

で、全部出してみて、棚の中を拭き掃除したりしていると・・・
せっかく全部出したのだから(といっても せいぜい37〜38アイテムですが)
必要な順、好きな順から戻してみようかな? という「食器版・妄想ショッピング」に発展し、



これが、残された。





みんなはとっくに食器棚に戻っていったようだが、なぜ俺らだけ 残されて撮られてるの?(震)




そういうことです。 そういう日が、来た。 それだけ、なのです。

なんども声をかけたくなる。「12年、割れることなく 本当におつかれさまだったね」と。 

会心の、万感の捨て、です。 (よくみると、とてもくたびれていました)

わたしに「12年」という長い長い時間が流れたのと 同じように。 

この3枚のお皿にも・・・ 「12年間の月日」が こうして刻まれていたのですね。



 ************************************




このブログに何かを盛り付けて掲載したことも、思えば、このお皿は、ほぼ、なかった。
愛着の大きい、小さいって、無意識だけれど、そういうところに出ちゃう。


これって、生活系ブロガーさんなら、きっとおわかりいただける感覚。


ブログ登場回数 =  愛着の深さ (笑)









だから。



ブログ書くと、すごくいいよ。  こんな風に、気づくことができるのです。

多くのSNSは「買ったもの」や「行ったとこ」「食べたもの」の記録ばかりに陥りやすいことが どうしても多いと思うのだけれど。

ミニマリストさんの場合は・・・ 「捨てたもの」の記録が、すごい。 尊い。 


不要なものには日々相当きびしく目を光らせていても、
それでも なんだか気づきにくい「使わなくなったもの」ってあるでしょう?
「まったく」ではなく「ほかのものと比べて」「あまり」使わなくなった・・・そういう食器。


ためらうことなく、「全出し」する。  


そして、主婦であることよりも・・・ 「ブロガー」として、向き合う。 (←ここだ!)


主婦目線だと捨てられないものでも、
ブロガー目線になった途端、「ブロガー判断」で捨てられることって、実はすごくあるの。


そんな時ってね、自分のことなのに、他人ごとみたいに感じて、なんか面白いのです。
自分で自分に「お!マジでそれ捨てるの!? ブロガー魂だねー。」みたいな、ね(笑)


  *********************************


ただただ漫然と暮らしていれば、
これ以上お皿を減らせる、ということには、なかなか気づけないものなのです。
ここまで真剣にいちいち向き合う機会を、そもそも持とうとも思わないですから。

誰に命令されるわけでもないのに、こうして「捨て」が 続くのは。 生まれるのは。

昨日の日記を書いたから。 

昨日の日記をふと読み返すことで、今日、思いがけず、こうして「4捨」が生まれるのです。


「捨てが生まれる」って、おかしな言葉ですけれど、ね。(余白が生まれる、ってことかな?)










明るいところで全出しをしたおかげで。 
れんげのうちの1本が、ちょっとだけ欠けていたことが、同時に発覚。

これ手放せば、れんげは2本になっちゃうけれど、買い足さないで、ひとまずやってみよう。
3人揃ってれんげ使ったことなんて・・・もう ここ何年もないわ、と 改めて気づく。
この1本の捨てから始まって、最終的には「0本」にできる日もやってくるのかもしれないな。


ああ、面白い。  終わりの始まり。


こういうことが、面白くてたまらないの。 ほんとに。


だから!


ブログ書くと、いいですよ。  ほんとうに、いいです。  いいことばかり、です。


こうして報告できる「自分にとっての大好きな場所」があることってね・・・

想像する以上に嬉しくて、楽しくて、とても とても とても幸せなことですから。

今日4捨もできちゃったのは、 このブログがあってくれるおかげ。


ほんとうに嬉しい。  ありがとう。


白黒がらーん の食器棚に、ますますがらーん の「余裕」と「余白」が 生まれたよ ( ´▽`)ノ





                                     おわり









マグカップ類も、ちょっとずつ、実は減ってきているのです。
こんどちゃんと全部を並べて・・・最新版の「集合写真」を撮ろうかな ( ´▽`)ノ カメラ

↓ ポチッと来たよと知らせてくださること、いつも、ありがとうきらきら 
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厳しい暑さは今日まで、という噂は本当なのかな?  本当だったら嬉しいな (;_;)













最終更新日  2019.09.17 15:02:49
2019.09.03
カテゴリ:捨て部
タピオカがブームですね。 すごいブームですよ ( ´▽`)ノ

第3次ブームなのだそうですが、1次も2次も わたし、あまり記憶にないのです。
なぜなのでしょうか。 自分がそんなに乗っからなかった、ってことなのでしょうか。
それか乗っかったことを忘れちゃっただけ、なのかな。

これが「ブームである」ということは、お店が乱立する様子や行列を見ているだけでわかります。

ブームだから楽しい。
売る側も、買う側も、長くは続かないことを、ちゃんとわかって、楽しんでる。

定着しないからこそ楽しい。 「お祭り」なのですね。  タピオカ祭り。













捨てや 片付け や ミニマルライフも、もしかすると「ブーム」なのでしょうか。

タピオカみたいに、そのうち終わっちゃうのでしょうか。


片付けのブームに乗っかって。ミニマリスト・ブームに乗っかって。
うまくいった人もいる。 うまく行かなかった人も、いる。

これからも、ずっと続けられそう! って 暮らしの基盤として定着した人。
なんか、ある程度までやれたし、知ることができたし、もういいわ。十分です。ってなった人。

この生き方は、わたしに合ってる! って感じて 今もとても楽しい人。
この手の生き方には、そんなにこだわらなくてももういいかな、って 脱したくなってる人。







1〜4のカップ。 ユーカリ以外の空いているカップには、ときどき、このような任務が。




いつ誰が訪ねてきても恥ずかしくない部屋にしたい。

片付いた清潔な部屋の中でスッキリと暮したい、という理想・希望は確かにあるのに。


それでも「片付け」「捨て」「掃除」を嫌がる人の話を よくよく聞いておりますと、
やはり「失敗すること」が嫌なようです。「挑戦すること」が、面倒なようです。
 
やる! と言ったのにできなかった自分と向き合うことが恥ずかしい。
身近な人にそれがバレるのも恥ずかしい。 だったら最初からやらなくたっていいや。

ちょっと「修行」とか「ダイエット」とかと 似てるのかな。

挫折した自分に・・・ 自分が自分にがっかりすることが、堪え難いのかもしれません。



  ***************************************



失敗は悲しいですし、時として恥ずかしいものではありますけれど。
人生において、失敗というのは、たいていの場合、振り返ってみると「宝物」です。


渦中にいるときはわからなくても、のちのちわかる。
かけがえのない経験・体験であり、一生心に刻まれる教訓になる場合も、意外と多い。

失敗という「痛み」は、1粒で、ながーく効くのです。


取り返しのつかないようなことも、この世には もちろんありますけれど。
片付けって、仮に失敗しても そこまでじゃない。

どんどん挑戦してほしいなあ、って だから、まことに勝手ながら、そう思うのです。

片付けしながらブログ書くといいですよ。 失敗こそネタになりますから(笑)





いい具合に熟すまで・・・  どっかに転がってしまわないように・・・






2度と買えないようなものを捨ててしまった! という失敗の場合でも、
心情的には、意外とそのうち乗り越えられることが多いように、わたしは感じるのです。

意外と、忘れることができるのです。  第1次・2次タピオカブームがそうなように。 

ずーっと悔やんで。 
ずーっと根に持ち続け、延々忘れないでいる方が、実は大変難しい特殊なこと。


人間は、忘却の生き物。  


そして、最後は、そんな記憶も、自分の肉体も、みんな みんな、なくなる。

そう思ったら。  いつ手放すか、って違いだけなんだ、って気づく。

すぐやるか。  ずっとずっと後回しにするか。 の、違いってだけ。


  



この安定感。アボカド置き場。みなさま、どこに置いてる? 置き場、意外と困らない(笑)?






自分の失敗をいつまでも忘れられない人は、自分の過去を美化しておきたいタイプなのかも。
失敗があると、今後振り返った時の「汚点」になる、って感じるのかも。

過去って、そんなに大事かな?  人生は、今日も、明日も、日々更新され続けてゆくのに。


過去の栄光や、それにまつわるものを手放せない心理というのは、
わたしもこの年齢になったので、思い出、という意味ではある程度は理解できるんですけれど、
「自分のこれから」をどこか大事に思えていない人の、これは特徴な気がしています。

今現在のご自分の人生に、どうも納得いっておらず「あの頃は良かった」というような。
まだ見ぬ未来の自分より、知っている過去の中の自分の方が誇らしい(と、思い込んでいる)。

自分の可能性を信じていない。

格好良かった時の自分の幻に、すがっていたいのでしょうけれど、
それが傍目にはどれほど格好悪く、無意味なことか。

何年も前の成功談や武勇伝を、壊れたレコード盤みたいに、繰り返し話す人は、滑稽です。

聞いていられない、という気持ちになります。 なんであんなに何回も同じこと話すの?

話したことを忘れちゃうの?
   (ああいう時って「その話もう何回も聞きましたけど」って言ってもいいの?・笑)






割った時、パーフェクトですと嬉しくなりますね! 茶色い点々のないやつ ( ´▽`)ノ








「失敗するのが嫌だから、目に見えているからやりたくない」って。

とても もったいない な(;_;)


失敗しても、かっこいいいのに。 
挑戦した人の「失敗談」なら、わたしなら、どうか聞かせて欲しい。 
成功への道のりって、割と種類が少なかったり、運に味方されるようなところもあるけれど、
失敗の種類って、人の数だけ、無数のパターンが存在するでしょう?

失敗って、挑戦した本人にしか得られない「宝もの」でしょう?

自分の失敗を 惜しげも無く語ってくれる人が、わたしは好きです。  かっこいいです。

失敗を話せる人って、格好悪い人なんじゃなくって、自分に自信がある人。
そんなことぐらいでは簡単に揺るぐことのない「自分」を ちゃんと持っている人。
失敗したって恥ずかしくないってことを知っている「格好いい人」だと、わたしは思います。


この意識の変化って、たくさんのものを捨てて変わることができたことの一つ、なのです。


失敗は、怖くない。











あとね。
 
失敗の話を話してくれるときの表情って・・・ その人らしさが、一番 にじみ出てる。

このわたしに、「失敗」を 打ち明けてくれるんだよ。 心打たれずにおられましょうか。

だって、失敗の話って、嫌いな人には 絶対に話したくないものでしょう? 
             (自分の失敗をさ、陰で「ざまあwww」と喜ばれそうで・笑)


この人になら、話してもいい。 話したい。 打ち明けたい。
むしろ「聞いてもらい」たいって、そう思ってくれたんだなあって思ったら。  


成功談より、自慢話より。  ずっとずっと、「愛」を感じる。 じんとなる。


失敗をさらけ出すことって・・・ 心の浄化みたいなところがありますね。

だから ブログ書くと、すごくいいよ(笑)


痛みを半分 ここで聞いてもらえた途端、
それまでの深刻な気持ちが、なぜか笑い話に変わることが、これまで何度も何度もありました。

わたしは「失敗を話せる自分」でいたいし、「失敗を話してもらえる自分」でいたい。


聞いてくれた人のことを、失敗をするまえよりも、もっと もっと 好きになる。



  **********************************


片付けは、一生かけて継続することのできる 新しい「生き方そのもの」だと思います。
わたしにとっては、決して「ブーム」などではなかった。


「捨て」は  「自分の失敗を認める作業の連続」 です。


周りを見ておりますと。失敗を認めるのが嫌いな人は、やはり、捨てませんね(笑)

ものや思い出を大切にしているんじゃなくて、用心深いのでもなくて、


失敗を恐れているだけ。気が小さいだけ。  わたしには、そう見えます。


そんなこと、リアルで面と向かって言ったら 即・嫌われてしまいますので、

ここで、そっと、言うのです(笑)。  






このサラダの日には、アボカドの「熟れ」が間に合わなかったの。 残念サラダでした。





「捨て」を始めようとする時。 まず最初に捨てるべきは。 


「もったいない」の 心なのではなくっって、「絶対に失敗したくない」という心なのかも。


「失敗は恥ずかしい」や「失敗を隠したい」と思う心。   



誰もが持ち合わせている「自分のことを少しでもよく見せたい弱さ」、なのかもしれませんね。




    

                                    おわり






「アボカド愛」に満ち満ち溢れた日記をお読みくださり、ありがとう。

↓ いつもポチっとくださるひと手間を、本当にありがとう。
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アボカド、食べたくなった? ( ´▽`)ノ










*** すずひ明日からのスーパーセール・欲しいもの(ほとんど「食べたいもの」!)***

*9月から始まる季節のフレーバー「シナモンチャイ」が 実は、一番大好き!



* アボカドも食べたいですが、桃も食べたいのです




* 格之進 「5段階肉汁」の ハンバーグも気になるところです




* このシステムが気になっています。 お花のセンスが間違いない感じ!!





* 10年選手の通帳ケースを、さすがにそろそろ新調したい! このテキスタイル!















最終更新日  2019.09.03 11:54:22
2019.08.03
カテゴリ:捨て部
新しいワンピースのお話を 今日は させていただくつもりだったのですが、ちょっと中休み。

先日手放した服や小物に・・・ 驚きの査定額がつきました。 
今日は、そのお話を どうかさせてください。
嬉しかったから・・・捨て部の部員のみなさまと、ぜひ成果を共有したいのです ( ´▽`)ノ


まず、その前に。
この春から夏頃にかけて、わたしは。 すずひは。「固定費の見直し」に取り組んでいました。

夫婦のこくみん共済を、月額3800円くらい削減し、
お子の共済も、18歳をきっかけに、傷害に絞って加入し直すことで月額850円削減し、
あとモバイルの安心保証も外して 月額750円削減し・・・ ← これ地味に大きくない!?

ちょっとしたことですけれど、年間にいたしますと、65000円ほどの固定費を。
「知らないうちに当たり前に払っていた余計なお金」を、削減することに成功しました。

あとね、今年は、北側の部屋のエアコンと、あと冷蔵庫が相次いで壊れましたでしょ (;▽;)

仕方のないこととはいえ 「ああああああ・・・」という額の出費に見舞われたわけです。

ところが。 7月の電気の使用量が、去年の同じ月よりも18%も下がりました。
電気代が、9300円くらいから7600円ほどに下がった! 差額1700円 ( ´▽`)ノ

今年の7月は少し涼しかったこともあるかもしれませんが、
省エネに燃えていた、ということも全然なく、
買い替えも、消費電気量をすごく比較検討しエコ商品を!!と厳選したわけでもないのですが、

省エネ設計は、20年前とか10年前のものと比べたら、こうして うんと進んでいるんですね。

古くなった家電で、目の色変えて、エアコン我慢して、どれだけ省エネに励んだって 
真夏の時期の「18%減」は、やはり難しかったと思います。 この暑さですし。

エコのことに対し あまり意識が高くない自分のことを とてもいけないと常々感じていますが、
こうして、小さなことから。 
ミニマル家庭の小さなレベルから、継続的に取り組めたらいいなあ、と 
知らないうちに減った「18%」が、とても偉大に感じられ、なんだか嬉しくなりました。


固定費の見直しって、「捨て」と同じで・・・ 
改めて考えると要らなかった!無駄だった! ってものが 意外とたくさんありますね。

なんか、ちょっと 「固定費見直し」が、わたし、クセになりそうです(笑)



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さあ、ここからは、「査定額」のお話です。

買い替えや見直しによって手放した 服・小物を・・・宅配買取に送り出しました。

買い替えながら。 手放しながら。  同時進行で進めています。

こんなに暑くて 頭がくらくらしております割に、
てきぱきと。するべきことを着々と進められている自分いて、ちょっと驚きます。


これもまた、ミニマルライフの賜物。
持ちものが、所有物が少ないおかげだな、と。  本当に つくづくそう感じるのです。

頭の中が、常に整理されている。 自分の持ち物を、すべて 完璧に 把握している。

がらーんの部屋や、冷蔵庫や、引き出しと同じで・・・ 思考が、片付いている。

すると、するべきことの順番を間違えることがないし、
タイミングよく、手際よく片付けることができるのです。 てきぱき、というやつです。

ものが多い時には。 服が多い時には。 できなかったなあ。 のらりくらり、していたなあ。


そんな自分が。  てきぱきできない自分が、いつも嫌いで・・・ ストレスでした。 


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準備万端のお財布ポシェットを、いつ交代させようかなあ、と考えていました。
昔はね、とにもかくにも「金運」重視で。 
「寅の日」であるとか、「大安吉日」とか、とにかくお日柄重視だったんですけれど。
あと、満月の日、とか、ね。

もう、そういうことに頼ることは 捨てました。 多分ね、そういうのって、関係ない(笑)


今回の新旧交代は・・・ 先日の、このブログの3周年の翌日を「その日」に選びました。
わたしが、絶対に忘れない大切な日、ですから。


2017年の秋の初めから使っていた、旧のお財布。








きれいに手入れして、大切に包んで。 見送りました。 



その、驚きの査定額・・・ 20700円!! (お財布1個で、ですよ)




そして、一緒に手放した「黒いカチッとしたワンピース」。








その査定額・・・ 5750円!!!



                  合計 26450円



地獄の真夏日。 家から1歩も出ずに・・・ この 臨時収入のうれしさ。 ありがたさ。

大切に大切にたくさん着たワンピース、大切に大切に心を込めて使ったお財布、でした。

大切に使って、このタイミングで手放せて やっぱりよかったなあ、と感じました。



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先月までの手放しの査定合計額()が 55500円ほどありましたから・・・
合わせて82000円ほどの うれしいうれしい「買い替え資金」となりました。


もう、手放せるもの、「出品」できるもの・・・ さすがに しばらくないな(笑)



手放しながら。 買い替えながら。  

風通しよく循環する、わたしの「ミニマル・ワードーローブ」。

こまめに見直しを重ねながら。
早いものは1年〜1年半ほどで着尽くす時もあるし、
出番が比較的少なく、傷みにくく、2年・3年と長く長く着られるもの、もちろんある。

3年ほどをサイクルに 服が、全て、入れ替わる。 


そんな「自分だけのリズム」を 掴めてきました。



1年前と比べて。 わたしは 実は 少し痩せました。
出版させていただいた本の撮影時と比べ・・・ 3〜4キロほど 自然と体重が落ちたのです。


腕も細くなりましたし、ウエストも3センチくらい小さくなりました。


今回の服の見直しには、実はそれも関係しています。 
体型や体重が変われば、似合う服は、変わります。

顔や体つきが変わったのに、そのまま着ていると・・・ 途端に野暮ったくなる。


また太るかもしれないから、と。 少し大きなものをそのまま着ることは、わたしの人生にとって良いこととは思えません。

ベストとは言えない服を、そうわかっているのに着ていて、人生がよい方向に作用するとは思えません。


ちゃんと「似合う服」を 着ていたいです。


服の 似合う、似合わないって・・・ 



一番大切なのって、色でも、デザインでもなく・・・  サイズ感  ですから。



これはもう、誰がなんと言おうと、絶対!です。 



服を買っても買っても失敗ばかりしていたわたしが・・・身を以て知ったこと、です。









                                    おわり







今日も朝から「蚊」を退治しました。 ものが少ないと、蚊を見失うことがありません(笑)

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楽しかった京都の旅から、もう間も無く1年が経っちゃった。 1年は、早いです。
少ない荷物で。また「ひとり旅」できたらいいなあ。 アラビカに、行きたいなあ ( ´▽`)

次回は お約束どおり、ワンピースのお出かけコーディネートと「似合う服」のお話を。
今日も最後まで読んでくださってありがとう。お出かけのみなさま、どうか暑さにお気をつけて。


みなさまの「ポチ」っとくださる 読んだよ! 来たよ!の お気持ちのおかげで。

このブログを始めて3年で。

今日、初めて「にほんブログ村・総合ランキング1位」をいただくことができました。

本当に、初めて。

たとえ一瞬のことでも、とても嬉しかったです。   ありがとう ヽ(;▽;)ノ









最終更新日  2019.08.03 11:18:41
2019.07.29
カテゴリ:捨て部
朝から おちょくるかのように。

わたしの顔の前を、行ったり来たり ふわふわ飛んでいた「小バエ」を・・・

自分への強烈ビンタと引き替えに、たった今、倒しました。 一撃でした。 

ほっぺと右目がジンジンしています。 ちょっと涙も出ています (;_;)


おはようございます。 すずひです。






捨て部長が、朝1番から何やら梱包作業に勤しんでいます。 一体、何を入れたのでしょう。





こないだ、薄いコートを手放した時に、一緒に手放すべきだったのでしょう。
その瞬間には なぜか思いきれないものって、ありますね。

キレイだし、好きだし、自分に似合っている となれば。

そこに、「捨てる理由」は、見つからない。



けれど。 



捨てる理由はなくても、「着る理由」もないの、という時も、ねぇ、あるよ (;_;)?



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手元に残すなら。「着る理由」が必要です。 理由、というか、場面。 着るシーンですね。


着る予定、と言い変えても よいのかも知れない。


「カチッとした黒いワンピース」が手元にあったほうが安心な場面やシーン、というのが、

ついこないだまでは。 

お子が高校を卒業し、大学に入学するこの春までは、確かに、ありました。

48歳の春。 3月、そして4月を終えてしまったら・・・

48歳の夏以降のわたしの日常には、カチッとしたワンピースが必要なシーンが、ない。

全く、ない。




皆無。











好きでも。 似合っていても。  着るときがない。

これまでは度々あった。  でも、この夏から先は、どうやら、もう、ない。


そして ここからの2ヶ月の猛暑の間に・・・
この「風の通らない黒いカチッとしたワンピース」に、わたしの手は、果たして・・・伸びる?


夏の日の朝に。 予想気温「38℃ 超え」の朝に。 


「今日これを着よう ヽ( ´▽`)ノ 」 って ・・・ 嬉しい気持ちで、袖を通すことができる?



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着る機会がない服は・・・ 「なくても大丈夫な服」なのです。

そういう服でも。 

好きなら、まだキレイなら、持っておけばいいじゃない、というお考えの方は多いと思います。
わたしも、かつては そうでした。 

そういう、持っているだけの、「お気に入りの着ない服」が、たくさんたくさんありました。



けれど。 今はもう。   わたしは 違うのです。 



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キレイなら。  着ないのに、キレイなのなら。  キレイなうちに なおさら 手放そう。


年代を重ねてしまう前に。 シーズンをまたいでしまう前に。

着なくても。
服の劣化は、1秒たりとも止まることはありません。 
灼けます。  褪せます。  繊維そのものが弱り・・・確実に「古ぼけて」ゆきます。

知らぬ間に ボロっこくなって・・・ そして 「ゴミ袋行き」になってしまう前に。


「品物としての価値」を 大きく損なってしまう、失ってしまう、 その前に。






感謝を込めて、丁寧に梱包します。
ちょうどいいサイズの綺麗なダンボールが手元にあることにも 背中を押されることがあります。 
あ! このダンボール見たら、おとーさんも「俺も何か手放したい!」って言い出すかな!?




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こないだ、同素材のコートを手ばなした時に、なぜ思い切れなかったんだろう。
あの日、一緒に手放しても、きっと大丈夫だったのに。 


つい2週間前には、まだ思い切れなかった。2着同時に手放してしまうことが、怖かった。


判断が鈍るとき、臆病になるときって、こんな風に、まだまだ たくさんあります。


ダメ部長、ですね (;_;)


崩れました。 いいえ、「崩し」ました。 「今日・明日・明後日システム」 を。

恐れず崩そう。 怖がらず、概念を、崩してみよう。 (今日、明日の服は、あるのだ!)



本当に、ほんっとうに、冗談抜きで、着るものがないぞ!  

なんか、今の この状態・・・ めっちゃ おもしろい!!!

ミニマルの血が騒ぐ。 どうしよう、の不安じゃなくって・・・ おもしろい(笑)!



日本の真夏を。 「日本の猛暑」を。「日本の酷暑」を 快適に過ごせる服を・・・ 


もう一度、1から、いいえ「0」から。


「48歳の視点」で、構築し直してみようと思います。






                                   おわり







服は、着ていなくても。 持っているだけで、刻一刻と「古く」なるのです。
タンスの中の新品が、何年も新品のままだと思い込んでいる頃が、わたしには ありました。

↓ たくさんの「来たよ」「読んだよ」の合図を、ありがとう。
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朝から こんなに暑いのに。わたしの捨て日記を、今日も最後まで読んで下さって ありがとうね。












最終更新日  2019.07.29 13:42:26
2019.07.19
カテゴリ:捨て部
ここ最近の すずひの嬉しかったことを 今日は はじめに、どうか聞いてください。




この「12着の景色」が すでに懐かし。 わたしのウチに、この景色は、もうありません。



わたしの中での 今現在の TOP OF 女子アナ。 
みなさまにもありませんか? そのときどきでの、ご自分の中での「推しアナ」。

わたしの、ここ最近のそれは・・・ テレビ朝日の 弘中綾香アナ、です。

めちゃめちゃ可愛くないですか?  
あの手のお顔を拝見するのが、わたしは昔から大好きです。(気の強いところも好きよー)

噛み付く、を越えて「刺す」からね。。 彼女、可愛いお顔して 刺してくるからね(笑)


可愛いだけの甘噛みよりも、よっぽど 歯ごたえがある。 そんな弘中アナが大好き!
これぞ慶應卒女子アナ! なるべくして成った! としか申し上げようがない。
入社試験の面接でも、とにかく抜きんでていた、絶対にこの子を他社に取られてなるものか!と、
試験官の心を掴む魅力に満ち溢れていた、という逸話は有名です。 そこからして、すごい。


何年か前の映画「八日目の蝉」。
角田光代さんの本は 大好きでほとんど全てを読ませていただいているので、
もちろん原作は出版されてすぐに読んで、そして映画も見て。

ですが、映画ですと、全くと言ってよいほど、ストーリーが頭に入ってきませんでした。

なぜか。

主演の永作博美ちゃんが可愛すぎたからです。 被告人なのに、可愛い。
映画の感想を聞かれたら「永作博美が、終始、超絶に可愛かったです!」になってしまう。

永作博美ちゃんのお顔も大好きなのです。 可愛らしいベビーフェイスが好きなんですね。

そうそう、嬉しかった話。
その大好きなお顔をした弘中綾香アナと・・・ わたし、誕生日が同じだった!
彼女、2月12日生まれの水瓶座だった。


なんか、なんだかもう、おばちゃんそれ知った時、すっごく嬉しかった ヽ(;▽;)ノ !!!

わたし、身近で、リアルで 自分と同じお誕生日の人にあえたこと、人生で1度もないの。

だから余計に嬉しかった!

しょうもない話して、すみません。


 ↓ この夏 一番読みたい小説は、もちろんこちら!令和初・芥川賞! 表紙も可愛い!


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さて。

波です。

すずひは大波に襲われています。  手放しの大波です。 (あ、「出品の大波」かな?)


細々と「1日1捨」を続けております ミニマリストなわたしですが、
これだけ家の中のものが少なく、かつ厳選されたものばかりになって参りますと・・・
「大物捨て」の機会になど、そうそうめったに遭遇することはできません。

いつもなら、ちょっと負担に感じるはずの この度の「服の買い替え」が妙に嬉しいのは・・・

久しぶりに 一気に手放せる。 その爽快感によるところが 大きい。


手に入れる前に、手放すきらきら
手に入れると同時に、手放すきらきら


手放すきらきら  手放すきらきら 

手放す の行為が・・・わたしの中で 輝いている ヽ(;▽;)ノ



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10ヶ月間、300日。 服を買いませんでした。

買わない、ということは 同時に 「手放せない」になりがちです。 
出入りの動きが発生しにくいのですから。

たくさんあればまた違うのでしょうけれど・・・ わたしの場合は、どうしてもそうなります。


手放す → 足りない → 買う(買い替える)


この順で購入できることは、とてもいい流れだな、と 今、感じています。


ずっと以前は。
次なるアイテムをしっかり確実に手に入れてからでないと怖くて手放せなかったですけれど・・・

そこまでガチガチに考えなくても、服だけなら なんとかなるわー という気がしてきて(笑)


少ない服ライフにすっかり慣れて、大丈夫、という自信が芽生えたから、かもしれません。

※すごいことになっている、少ない服系ミニマリスト・少数精鋭服最新一覧はこちらです →



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ここまで数が減ったことで。

「今日」と「明日」「明後日」に着る服さえ残っていれば、やって行ける、と気づいてしまった。
3日分あれば、とりあえず、人は。  とりあえず不自由なく暮らせる。

もしもどうしても必要な特殊な事態が勃発した場合は、
その3日間の間に調達すればいいのですから、ね。 
3日間の猶予があれば、たいていのことは 今の時代、間に合います。

ずっと今日明日明後日だけの服で暮らすわけではありません。 
ここから少しずつ、丁寧に買い直し、元々の適正数まで戻してゆくのですけれど・・・

その過程で、仮にめっちゃ少なくなる一瞬があっても、
それは一瞬のことであって、とりあえず、別に全然困らないぞ!と 気づいてしまった。



そう思ったら。 


どんどん手放してゆこう! って。 
1日でも新しいうちに、1日でも消耗が進まないうちに 手放してゆくのもいいかも!って。


先日の2枚のブラウスも、ほんと そんな気持ちから、未練なく手放せちゃった。
ぜんぜん困っていないです。本格的な暑さ到来の前に手放したから、いちばん需要のあるときだから、あの査定額を提示いただけたのでしょう。
9月までしぶとく握り締めていたなら・・・今回の半額にもならなかったのかもしれません。

リサイクルの市場は、需要と供給のバランスが全て、なのです。

元値が高かった!とか ほとんど着ていない!とかは 手放す側の勝手な思い入れなだけで、


次なる需要があるか。  これが、全て。


すなわち これを次に欲しがる人が、「買おう」と思う人がいるかいないか、ってこと。

お金払って もう一度どなたか様に購入していただくことのできる品物かどうか、ってこと。


商品価値があるかどうか、ってこと。


これ高かったのよ!! とか 
あまりの査定額のひどさに怒っている人をたまに見ますが、そんなことは、関係ないのです。


その方にとっては価値があっても、「商品としての価値」が 残念ながら もう ないのです。

ぷんぷん怒って持って帰る人をお見かけすることもありますが・・・
                   持って帰って、一体どうするんだろう (;_;)




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ここ最近手放したものの「査定額」を 包み隠さず 大発表!! です。
読者さまと一緒に 今日は改めて振り返ってみようと思います ( ´▽`)ノ

えー! とか  へぇ〜! とか、 そんな風にご覧になっていただけたら嬉しいです。


  
では、参ります!


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・季節の変わり目に着ていた deuxième classe のコート  査定額 6900円






・なくてもやって行ける自信ができた。さよなら 小さいお財布。 査定額 9850円






・ワンピース。えっ!なぜこのタイミングで!? のお話は後ほど。 査定額 10900円






この3点で、 すでに 27650円。  
こないだのブラウスや雑貨込みの手放しで 4626円。
そして、3月末に手放したコートは・・・  17600円 (←偉大!)
自宅フリマで手放した 薄いニットは2枚で 600円。 その他の雑貨で5000円。


                       合わせて 55476円



ふーん。 元値が高いからそうなるんじゃない? というご感想もあるのかもしれませんが、
元値はある程度しても、減価償却するくらい着ています。
1回か2回しか着なかった2980円の服よりも・・・わたしの服は、むしろ、安いのです。

十分に楽しませてもらった、大好きだった、満足しながら使った、いう 自分の中での
対価支払ってなお余りある「付加価値」もある。 精神的な満足感、ですね。 幸せ感。

それらひっくるめて手放して・・・なお 55000円以上も戻ってくることが、
ちょっとすごいな、って 思うのです。

どうでもいいような安価な服ばかり買っていた頃には 絶対に知り得なかった気持ち。

その服が 自分にとって高かったか、安かったかは・・・・手放すときにこそ わかるんだ。



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この資金は、無論 今後の買い替えに生かします。 (お刺身買ったりもします・笑)
55000円って、とっても大きな「資金」です。
手放す方法が「捨てる」の一択だったなら、決して手に入れることのできなかった お金。
服をキレイに着ていて、ものを大切に扱っていて本当に良かった、って しみじみ思うのです。 



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ワンピースを手放したことで。

そうです。

人生で2度目の「服を1年買わない記録」。  すずひ、惜しくも達成ならず!


ご期待に添えず・・・ ごめんなさい  ヽ(;▽;)ノ !!

( ご期待など初めからなかったとすれば、重ねがさね ごめんなさい )



2度目の「1年の壁」は・・・ やはり ぶ厚かった!!!  



3年以上も着たこのワンピースをこの額(10900円)で売却できたのは、
ZOZOの「買い替え割」のシステムを利用したから、なのです。


このタイミングで手放さなければならない、決定的出来事に遭遇しました。


迷いは1秒もなかったです。  今 これを手放さなくてどうする!! と。


読者さまは、覚えていてくださいますか?    寧々ちゃんのワンピース。









理想のデザイン。 理想の丈。 このワンピースを絶対に見つける、と心に誓い、探した。

思い叶って、ちゃんと見つけることができました。 購入することができました。


最後の1点でした。 (こういう強運はすごい、と 我ならがらいつも思う)


1秒も迷いませんでした。


この「決定的出来事」と「ワンピース」のお話の続きは・・・  また 後日 ( ´▽`)ノ










                                    おわり






さよなら、兄弟船(弟)。「兄貴」は 絶賛現役続行中。 あともう少し、一緒に暮らそうね。

 ↓ 小さいお財布よ、さようならのポチッと、ありがとう。
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今日は、査定額のお話を聞いてくださって ありがとう。
次回は、なぜわたしが「査定額」をこのように発表するのか、そのお話をさせてください。

寧々ちゃんのワンピース、嬉しくって嬉しくって、まだ1度も着ていないの。 
届いた日から、ずっと眺めては喜んでるの。 次回、詳しくご紹介させてくださいね。














最終更新日  2019.07.19 12:44:34
2019.07.16
カテゴリ:捨て部
手放しながら、生きています。  「捨て部」です。


すずひ家の「手放しぶくろ」が いっぱいとなったある日、まとめて売りに行きました。

「手放した日」は、心の中で、自分の中で完結し、手放しぶくろにおさめた日。
「売った日」は、本当にこの家から消滅した日。 わたしではない 誰かのお手に渡った日。

ですから ちょっとだけ「手放しタイムラグ」みたいなものがあるのですが、
自分の中で完結し、手放しぶくろにひとたびおさめたものを、
気が変わって再び引っぱり出してきて使った、とか、
身につけて着て出かけてみて、完全復活を遂げた、というようなことは、まず、ないです。

そういうところ、はっきりしているのです。 未練とか、ないのです。
女の人は、すごくそういうところがあると思います。 別れた人に、未練なし(笑)

たとえ手元(押し入れの中)にあろうとも、心の中での決別の力ってすごくて、
手元にあるうちに、せっかくだからもう1回使おうかな、とか なりません。
 

わたしの中では、もはや そこにあっても「無きもの」。 「失われしもの」なのです。


   *********************************


わたしは「売る派・ミニマリスト」。
充分に使い尽くし、わたしの中で完結し、手放す時がきても、捨てるにはキレイすぎる。
こんなにたくさん使ったのに、キレイすぎる。
今では 手放すもののほとんどが そうなってしまいました。 あまりボロくならない。

売ってお金になったらいいなー。 というよりは。(それももちろんありますけれど)
わたしが今から手放すこれらには、
世間相場的に、一体おいくらほどの値がつけられるのか、ものとしての「価値」がどのくらい
残されているのかを、客観的に知ることが・・・とても面白いのです。 
たいそう興味深いのです。 社会勉強です。

自分のものって どうしても贔屓目に見てしまいますから。 ずばっと斬ってもらわないと。


えーっ! わたしって5円の服を着ていたの!? Σ(゚д゚lll)ガーン  とか、
お気に入りのサングラスが まさか10円だったとはー (つД`) !とか、ありますからね。


   ********************************


「捨てる」のではなく、こうした方法で手放すことで。
次に使ってくださる方がいてくださる、ということも・・・会えなくても、とても嬉しいです。

ものとして。 ちゃんと価値があると プロからみなされた時は、嬉しいです。 

5円とか10円だろう、わたしは気に入っていたけれど、もう価値など残されていないだろう、と思って手放したものが、全然そんなことなかったときは・・・ なおのこと嬉しい。

純粋に、嬉しい。 

ああ、もう売るのも面倒だ、とか思って捨ててしまわなくてよかった!って、心からそう思う。

もうこんなにたくさん着ちゃったし、200回とか着ちゃったし、
何年も使ったヘアアイロンだし、さすがに価値などないのだろうな。
もう10円でも100円でも嬉しいわ、いいえ1円だって嬉しいわ、というくらいの
捨て身の気持ちで持ち込んだものが・・・


どうか 聞いてくれる?



いろいろ合わせて(6点で) ・・・ この額だったよー  ヽ(;▽;)ノ











手放しぶくろを、 そのまま「感謝して」捨てること も もちろんできたのです。
そうしてしまえば、これらは ただの「ゴミ」でした。


それが 4626円になるのなら・・・ わたしは、やっぱり 買い取りに出したいです。

家計に、そして次のお買い物に、
そして家族の好きなお刺身や、この季節なら美味しいアイスクリームに・・・ 役立てたいです。

今日手放したものが、こんな金額になったんだよ。 と 報告をいたしますと。
わたしも嬉しいですけれど、身近な家族もまた、へえ〜、それすごいね、と ちょっと喜びます。 
その顔を見るのも、地味に嬉しいよ(笑) 






コールドストーンクリーマリーのアイスクリーム。 アイスは「いちごもの」が好きです。






    **********************************
 


詳細を、今日は ちょっと披露させていただきますね ( ´▽`)ノ



・大好きだったニット帽 ・・・ 700円 (やった!)



定価8000円を30% off で買ったものでした。



・2枚のブラウス それぞれ 1200円  @1200×2= 2400円 (すごいっ!)




定価それぞれ13000円を20% off ほどで買ったと記憶しています。


・不要になった ヘアアイロン・・・  600円 (これも想像以上!)



定価 税抜きで2980円ほどだったと思う。 全額「楽天ポイント」だったと思う。


・とっくの昔に不要だった 折りたたみ傘 ・・・  30円 (まあ、そうだわな)



家族がコンビニで500円くらいで買ったのだと思われる。 よくわからない。


・おとーさんが半年毎朝はいたウォーキングスニーカー ・・・ 770円 (いいの!? )

   ※ 画像なし。 adidas の スニーカー。(購入額9000円ほどのものでした)

  合計 4500円   (そして 家電・生活雑貨買い取りUP額が126円加算)

                         

                      合計 4626円也



自分でメルカリとかは、わたしはいまも、この先も致しません。 
価値観の異なるであろう見知らぬ人と関わることを、有益とは思えない(笑)
もうちょっと売上額が得られるのだとしても・・・ささっと売却する方が、早くて好きです。


  ************************************


あと1ヶ月半くらい着るつもりでいたブラウス2枚、なんか、未練なく手放しちゃったよ! 


新しいのを見つけるよりも先に、手放しちゃったよ!!


なんか。 手放すなら、今だよね? 秋じゃないよね? という気がしてきたのです。
薄いブラウスですから、9月に手放すよりも・・・ どうせ手放すなら 今かな?と。
春夏衣料買取強化!!って言葉に 背中を押されちゃいました。

買いたい! よりも まず先に手放してしまいたい! って。 手放し脳。

服、人生で1番少なくなっちゃいましたね ( ´▽`)ノ
なんとかなるのか、ならないのか(笑々)

笑いごとではないのですが・・・一周回って笑けてきます。


あんなに100着も120着も服があっても もっと欲しくて。常に不安だったわたしが、ね。



  ********************************



捨てよう、と思うと、手放しのハードルが 逆に高くなってしまう所が わたしにはあります。
「捨てるくらいなら、もっと使えるかも・・・」というセコさが芽生えてしまう。

買い取りに出そう!と思った方が手放しの勢いがつくのは・・・これはわたしの性格なのかな?







手放しぶくろ(主にこのようなショッパー↑です)に 入れる気にならなかったものでも、
例えば、いざ「自宅フリマでも開催しよう!」となりますと、( ← 捨て部の文化祭的行事)
なんか1個でも多く 状態のなるだけ良いものを(お客さまのために)出品したくなるし(笑)


なんだろう、前向きで、積極的な 手放せる!という あの気持ち。


そうか! 「出品」か!


わたしの ここ最近の手放しって・・・  どうやら 「出品」の感覚なんだ!


きちんと手入れして。 商品のような状態になるだけ整える、あの過程。
面倒だとは感じないのです。 手放す時こそ、丁寧に。 手放す時こそ、心を込めて。


ゴミの日に出すのとは、全く気持ちが違うのです。 
どこか、儀式のような、セカンドユーザーさんに献上するような「厳粛な気持ち」なのです
手放す「もの」に対し、最後、改めて敬意を感じるような・・・あの気持ち。

そっか、そっか、そうなのか!!  めっちゃ腑に落ちた。


わたしは、自称「捨てる派」でも「売る派」でも、そのどちらでもなかったのかもしれない。

令和元年。 ミニマリストすずひ(捨て部長・兼) は 新しき称号を得ました。


親愛なる 読者のみなさま。 そして 親愛なる同胞「捨て部」の部員のみなさま。


「出品派・ミニマリスト」と・・・今日から わたしを そう呼んでください(笑)






                                   おわり



「捨て部」の中の新しい部署を。
「出品部」のセクションを発足させたくなってきました(笑) 入部希望者、随時募集中。

 ↓ 今日も重たい曇り空です。そろそろ からっと晴れて欲しいですね。
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今日は 嬉しかった査定額のお話を聞いてくださって、ありがとう。











最終更新日  2019.07.16 16:23:40
2019.06.29
カテゴリ:捨て部
このあいだ。

お子が幼稚園に入園した頃からですから、およそ16年ほど仲良くさせていただいているメンバー4人と、「お疲れさま&おめでとう」の・・・ちょっと豪華なランチに出かけました。

このメンバーで揃うことができたのは・・・ 約1年ぶりのことでした。

なぜ1年も空いちゃったのか。

それは、お子たちが「大学受験」だったからです。


去年のちょうど今頃に最後に集い、さあ、ここからだね!いよいよ本番だね!と。
お子の高校は、みんなバラバラなのです。
進路に関する個人懇談をそれぞれ控え、まだどうなるともわからないことだらけだけれど、
次の春には、また どうかこうしてみんな笑顔で会えることを 祈って。

高校受験の時にも、こうして互いに励ましあった。 あれからもう3年が経ったんだ。

お子たち それぞれに・・・ どうか、幸あれ!! と。  名残惜しく 別れたのです。

幼稚園の帰りに集まって お庭のビニールプールで遊ばせてもらったり、
遠足では一緒にお弁当を食べたり。夏にはスイカを食べたり。花火したり。お祭りに行ったり。
誰かが風邪引くと、みんな一緒に風邪引いて、順番に熱を出して。母たちはバタバタで。 
インフルA・Bやら、ロタやらノロやら。 お子を預かったり、預かってもらったり。

亡き父の手術と祖母の手術が重なってしまった時、わたしの代わりに息子を園にお迎えにゆき、
そのまま半日預かってくれたこと。
みんなが助けてくれたこと。今も忘れられない。寒い冬の日、父の葬儀に参列してくれたことも。

本当に小さな小さな頃から知っている それぞれのお子たち。ああ、みんな18歳なんだ。
あんなに小さかったのに。 みんな、揃って もう高校3年生になってしまったんだね。

その後は、「調子どう?」とか「何か決まった?」とか、そんなメールも一切なし、でした。
状況はお子さんごとに異なりますゆえに「迂闊なお尋ね」は 親しき仲にも、互いに ご法度。

このあいだ会う時点では、まだ それぞれの進路も だから殆ど知らないまま。

新たな人生の第1歩を踏み出した 4人のお子たち。

4人のうちの2人は・・・なんと、この春 東京へとめでたく旅立ったとのことでした。

そっか、そっか、そうなの、そうだったの・・・ (;_;) オメデトウ!!

元気でいて欲しいです。 お米とか、スイカとか、おばちゃんが送ってあげたいくらい。

受験という名の試練に立ち向かうのは もちろんお子本人、なのですが。
親は見守ることしかできないのですが。 その重み。 自分じゃないからこその不安。

ランチへ向かう行きの車の中から・・・もう そんな「母心」のお話で 泣き笑いの連続。
みんなのそれぞれの「大奮闘」のお話に・・・笑って、笑って、そして、もらい泣きして。

こんな友達がいてくれることを・・・本当に。  本当に幸せだと感じました。

「そういえば、本、おめでとう!」と出版の日をちゃんと覚えていてくれて、
あの冬のいっぱいいっぱいの状況の中で わたしの本を読んでいてくれたことを知り、
みんなが一番それどころではない時期の出版でしたから・・・ 嬉しかったです (;_;)

見返りを求めずに子を支える。 子を「自分の不安を解消してくれる道具」にしない。

わかっていても、難しいこと。 支える。 支える。  ただ、支える。

みんな、みんな、すごいなあ、って そう思いました。

よその子のことなら、本来 誰もそこまで悩みませんし 心配もしない。

母親が、これほどまでに勝手に苦しいのは「我が子を愛しているから」に 他なりません。

けれど。

小さな頃からずっと知っているお友達の子って、我が子ではないのだけれど、よその子でもない。


よその子なんて、思えない。


みんなの頑張ったお話に、この春の旅立ちのお話に・・・ 
わたしは「よそのおばさん」なんだけれど、胸がいっぱいになり、自然と涙が溢れました。


30代前半で出会ったわたし達も、みんなアラフィフです。 揃って涙もろくて仕方ないです。


   ********************************



さて。  ここからは「捨て部」です。

部活動が盛り上がるのって やはり「夏」なのかもしれません。
最後の大会・引退試合みたいなものも、夏ですものね。

わたしがいちばんはじめの 怒涛の捨てを遂行したのも・・・「真夏」でした。

大汗かいて、1日中家の中を動きつづけて、動いて、動いて、あっさり数キロ痩せました。

あんな風な激しい捨てに身を投じるようなことは、この家の中ではもう起こり得ませんが、
あの夏の功績は 本当に大きかった。

あれをしなかったら。 わたしはずっと変われなかっただろう。

二度と使わないものを納戸に詰め込み、押し入れにしまい込み、衣装ケースを6個も8個もパンパンにしていただろう。

たった3人分なのに。

ホコリにまみれた雑貨があっても、見て見ぬ振りをして暮らしていただろう。
着もしない服のための防虫剤を買い、何年も何年も 無意味な保管をし続けたことだろう。
奥のものが取り出しにくくて、いつもイライラするのに、改善しようとも思わなかっただろう。

何もかもがうまくゆかない「行き詰まり感」「滞り感」に あえぎながら。

服1着、皿1枚捨てることをしないまま。  

こんな気持ちの良い風が吹き抜けるはずのこの部屋の中で、窒息しそうになっていたことだろう。



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さあ、まだまだ捨てます!!

1in 1out なんて 当たり前。 1in 1out は、ただの横ばい。 1個も減ってない。

in せずに捨てることで、初めてものは「減る」のです。 そこに「余白」が生まれるのです。



【この日の捨て(1)・・・折りたたみ日傘】







これは・・・ 「喪」のために持っていました。 お盆の法事とか 御墓参りとか。
けれども この2年 全く使わなかったことに気づきました。
たまたま喪の用事がなかっただけなのかもしれませんが、2年使わなかったものって、まず使わない。1年で見極めたって 本来十分なのですから。

捨てます。

真っ黒な傘が必要な時には、長傘がある。わたしは折り畳み傘が好きではないじゃないか。

「雨のお葬式」「真夏のお葬式」。
そういう事態を想像しすぎて手放せなかった。想像力のたくまし過ぎるせいで手放せないことって良くあります。いろんな「万が一」を、次から次へと想像できてしまう。
そういうことって・・・その時にどうにかすればいいことの方が多い。
わたしは昔は「土砂降りのお葬式を想定した長靴」も 持っていましたよ(笑)

そもそも。 この折りたたみ傘は。 わたしが買ったものではない。

急に降り出した雨に、家族が仕方なくどっかのコンビニで買った傘、なのだ。

自分で選んでいないから。 愛着もなく。 どうでも良すぎて、逆に捨てなかった。
           (捨てようか、捨てまいか、と、向き合う対象ですらなかったの) 

そういうものが・・・この家の中に、信じられないのですけれど、まだ、時々 あるのです。




【この日の捨て(2)・・・ノベルティでもらったきんちゃく袋】





あああ、なんて可愛い design letters の きんちゃく袋。
キッチンタオルをたくさん買ったせいで、3枚ほど溜まってしまった きんちゃく袋。


3枚のうちの2枚には、用途があるのです。 家の中で、役立っています。

どうしても使い道のなかったこの1枚。 ずっと捨てられませんでした。 可愛いからね!


可愛くても。 好きでも。 要らないものってあります。

そういうのを置いておくと・・・不用品って 途端に増えてしまう。

これが「ときめき」で判断するお片づけでは なかなか難しいところ。 
このきんちゃく袋、めっちゃときめきますもん。 萌え萌えですもん(笑)

でも、数ヶ月握りしめてみても、3枚目の用途は つゆぞ見つかりませんでした。

わたしには、不要だったのでした。  捨てます。




今回の2つの捨てには、地味な共通点があります。
それは どちらもが「自分が買ったものではない」ということ。
自分の意思と直接関係なく 手に入ってしまったもの。

悩んで、選んで、お金を払って、
または贈り物として頂いて・・・という、それにまつわる「ストーリー」がそこには全く存在しない。

ストーリーや思い出があったって、不要なものは どのみちやはり「不要」で。
ストーリーなき不要物であれば、これ捨てられなくて、いったい何を捨てられるの?という話。


使っていないものであっても「いつか使うかも・・・」と捨てられないのは、人のサガです。


けれど。


A) やっぱり使わない、もう必要ない、と どこかの段階で腹を括って捨てられる人。
B) きっといつかは使うかも、と 結局 最後まで自分で捨てようとしない人。

どちらが美しいのでしょうか。
 
B)の人は、「ものを一生大切にした立派な人」と賞賛されるに値するのでしょうか。


誰かが いつかは 捨てなければならないのなら。


それは できる限り 「自分でやろう」と わたしは思う。


小さなものでも。 1日1捨でも。   きんちゃく1枚。  傘1本。 






手放すメンバー。超好きな雰囲気です。でも、もう要らないもの。ときめきだけでは計れない。





自立するって そういうことなのかも。
何かを生み出す、とか 収入を得る、の もっともっとそれ以前に。
 
自分の身の回りのことを自分でできるか、ってカテゴリの一部。
炊事や洗濯をできるかどうかと同様に、「自分のものを自分で捨てられるか」ってこと。

経済的、とか 精神的、とか 社会的に自立できていたって、すごくお金を持っていたって、
いらない、使っていない食器1つ自分で捨てられない人って たくさんいるでしょう?

「もったいない」というセリフを、便利で万能な切り札のように連発しながら。

捨ては、自立。そして「自律」。 それができてこそ、初めて「大人」なんだ。 きっと。


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「夏越の祓」(なごしのはらえ)という神事をご存知ですか?

1年の終わりの大晦日に その年の厄災を祓い清めるのが「年越しの祓」ですが、
同様に、1年の半分が終わるこの6月にも「夏越の祓」という神事があるそうです。

その年の半年分の穢れや厄災を祓い、身を清める。 上半期分の穢れを、リセットする。

夏に何か捨てたくなるのって・・・無意識で 半年分の厄災を清めているのかも!

何もわざわざ捨てなくても・・・というものを なぜか捨てられるのって「夏」だから。

繰り返しのお話になりますが、そのシーズンのものをシーズン中に捨てるのって極めて難しく、
夏に「サーキュレーター」や「かき氷メーカー」捨てるのって とかく躊躇しがちなのです。

夏に「日傘」を捨てられた わたし。 

「夏越の祓」の見えない力に、背中を押してもらったのかもしれません。

半年分の、2019上半期分の「穢れ」「厄災」に・・・  今こそ お別れだ! 

「祓」の大チャンス・・・今を逃したら、次は半年後。大晦日になっちゃうからねっ ( ´▽`)ノ









                                     おわり








自分にとっての「要・不要」って「快・不快」とよく似て、人間の基本的な感情なはずなのに
大人になればなるほど分かりづらく、判断が鈍りがちなのは とても不思議なことです。

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「快・不快」を たくましく訴える赤ちゃんの意思って・・・そう思うと 凄いですね!
「夏の捨て」、すずひ絶好調です!「夏越の祓」・・・さあ、部員のみなさまもご一緒に!!












最終更新日  2019.06.29 20:10:03
2019.06.27
カテゴリ:捨て部
捨て部です。 部活です。  部員のみなさま、ごきげんよう ( ´▽`)ノ







   牛  『きっとできる!「冬のもの」の捨てと、今こそ向き合ってみて!』





冬よりも、なぜか夏の方が捨てが進むというのは とても有名な話です。
ゆるいまいさんも、そうおっしゃっていました。

あれこれ身につけていたくない! 暑い! という気持ち、というか おそらく「体感」が、
人に、ものを、手放したくさせる。  手放す勇気を授けてくれる。

寒い時って、ものが減ることや「冬の間の蓄え」が減ることに対し、なんとなく危機感が。
こんな満たされた時代なのに、
無事に越冬できるかな、という心細さみたいなものが、わけもなく湧いてくることがあります。

寒い日に温かいニット手放す、とか・・・ 着ていなくても、なぜか、とても難しいのです。 

 
逆に暑さは。

手放した方が。 ものが減った方が。 薄着になった方が快適に暮らせるー!という体感。

蒸し暑さの不快さも手伝って、

ああ、もう 暑いー!なんかもう、あれもこれも要らんーっ! みたいになります。









すずひスタグラム。 ソフトクリーム、夢の食べ比べ。 
名古屋パルコ西館B1 生クリーム専門店のソフトクリームです ( ´▽`)ノ


こちらをいただくのは初めてで、念願でした!
このビジュアル、たまらんです。 この形のソフトを素通りすることは、できません!



いただく前に「牛待ち」です!(笑)
人気撮影スポットの「牛」が空くのを・・・良い子で待ちます。
週末などにはインスタグラマーさんでいっぱいになるスポットなのだそうです。







この日はとても空いていましたが、溶けるー、うしー、早くーっ!(笑)


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今日の捨ては2個です。  
どちらも、寒い冬の日であったなら あったほうが安心な気がして捨てにくいものだったなあ、と気づくのです。



【 今日の捨て・その1・・・ニット帽 】

次の秋冬を想像した時、このニット帽を着用するわたしに「無理」を感じました。
前回の日記の「ロゴTシャツ」の画像を見たときと 同じ気持ちになったのです。







たくさんたくさんかぶりましたから 大満足のお別れです。
たった1年のことであっても、40代の顔や雰囲気って、ガクンと変わります。
ロゴの元気なニット帽は、来シーズンのわたしの顔面には、もう「若い」と感じました。卒業。


【 今日の捨て・その2・・・ へアアイロン 】

昨年の初夏から「デジタルパーマ」をかけています。 
ぺたんとしがちな髪をふわっとさせるような ゆるいゆるいパーマです。






そしたら、アイロン使わずに暮らせるようになりました。

シャンプー後に ぐわーって乾かすだけで勝手にまとまるし、結ぶ時のボリュームも十分。
ヘアアイロン使って頑張っていた全ての手間暇が、デジタルパーマで1発解決してしまいました。

寝起きで、そのまま出かけられるようなパーマ、というのが ちゃんとあったのです。
パーマの技術って、昔と今では 大違いなんですね。
髪も全然傷みませんでした。 アイロンあてなくても良くなったから、毛先なんて、尚更!!

お出かけしたくの時の「髪」に費やすための時間が、
アイロン使っていた時の、1/5かそれ以下になりました。 すずひは「時間」を手に入れた。


時間を手に入れて、ヘアアイロン手放す。 理想的な「1 in 1 out 」です。  

形ないものや価値・時間を手に入れて・・・ 形あるものを手放せるとは。 おお、理想的!

出かける直前に 暑いー、暑いー、と 頑張るあの「時間」を・・・ 卒業です。



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わたしの中で、
人生でいただいたソフトクリームの中での 暫定第1位「feel at ease 」のヨーグルトソフト。



名古屋・栄 三越ラシック B1。 
美味しいソフトクリームは、たいていファッションビルの「B1」にある 謎。









やっぱりこちらが1番好きかな!! 
このお店って、名古屋にしかないのかな? こんなに美味しいのに (;_;)!!!
全国の読者さまに召し上がっていただきたいくらい美味しいのにー (;_;)!!!!

ヨーグルトソフトだから、さっぱりとして カロリーも控えめなのよー。


人生1位が地元にあるって幸せです。 遠いところまで旅しなくても 食べられるよ(喜)


  ***********************************



冬のもの手放すのって・・・ やっぱり「夏」だ。

逆に夏のもの手放すのは「冬」が向いてるのかも。 思い切りやすいです。


そのシーズンに必要っぽいものって、シーズン中にはなかなか捨てにくいところがありますね。
必要っぽいだけで、実際は使っていなくても、ね。 保険のように、持っていたい。
今 キャンプ用品捨てる!とかパラソル捨てる!とか・・・とてつもなく難しそうですものね。


今なら手放せる! という 「冬のもの」。 あなたのお家にも あるかもしれません。

寒い時にはできなかった「大きな決断」も、

暑い今なら。 重要度が低くなっている今なら、スパッと下せるかもしれません ( ´▽`)ノ







                                     おわり







昨日は楽しいお出かけでした。 ものすごくリフレッシュできました!
アイス、食べたくさせちゃったかな?
ダイエット中の読者さまがいらしたら、どうか 許してね ヽ(;▽;)ノ

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これ以上暑くなりますと、すずひは外出できなくなるので、
今が夏のお出かけ最後のチャンス。30度超えたら、もう出かける気力がないのです(笑)














最終更新日  2019.06.27 18:39:32

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