静かな雪の森、時はゆったり。
こんばんは、ほうとうです。 7日(土)、また比婆山連峰へスノーシューハイクに出掛けました。今回は以前から行ってみたかった御陵(標高1264m)に登ります。翌日は風雪が激しそうなので、この日にしました。 北側の出雲峠・烏帽子山経由や南側の越原越・立烏帽子山迂回ルートで行くと距離が長くなり時間がかかってしまい、危険度が上がるので、今まで歩いたことのない、ゲレンデの南側にある緩い尾根をジグザグ登るコースを選びました。ですから登山アプリ・サイトの投稿日記やユーチューブ動画を事前に参照しました。 公園センターから広い道をゆるゆると登り、リフト券売場の建物の左に入っていきます。間もなく分岐があって、真っ直ぐへは越原越へ、右に入ると御陵へ行く山道で、これに入ります。 しばらくはスキー場のアナウンスや音楽が聞こえてきますが、登っていると聞こえなくなります。 前半の7合目上までは 静かな杉林が続きます。もう少し上で、野うさぎが1匹逃げていくのを見かけました。 更に登って行くと、 自然林に着き、ここから上は自然林となります。落葉樹なので光が差し込みます。 雪の美林 枝を天に広げ 霧氷 テープや踏み跡を辿ると、御陵山頂のすぐ南のイチイの大木の所に出ます。 御陵山頂標識と雪を被った祠 神話でイザナミノミコトが葬られたと伝えられる御陵は、ひっそりと静まり返っていて、神秘感たっぷりです。 山頂辺りは木に囲まれ、風が吹き込みにくいので、十分な休憩を取り下山します。 御陵ブナ ブナと大岩 登った道を下り、静かな山歩きを楽しんでゴールしたのでした。