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2010年02月12日
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BLの苦手な方は読まないでください。

 あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。

 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m


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 「危ない!」

 ロックオンが叫んで刹那を突き飛ばすように押し倒し、かばう

 ように覆いかぶさった。死ぬと思った瞬間、パンッ!とまるで

 クラッカーを鳴らした音が聞こえ、刹那たちは死ななかった。

 不思議に思って恐る恐る振り返って見ると、時限爆弾から

 花火が上がっていた。シューシューと火花を散らして花火は

 ハロの頭上で綺麗な花を咲かせていた。また同時にハロから

 ポンポンっとハート型の小さなチョコレートが飛び出していた。

 「何だ?これ。」

 二人は起き上がり、呆れてその情景を見つめていた。

 しばらくしてロックオンがハロから飛び出してくるチョコレート

 の一つを拾ってこう言った。

 「今日はバレンタインデーだったっけ?」

 その時、ロックオンの携帯が鳴った。アレルヤからだった。

 ロックオンは最初不機嫌そうにアレルヤの話を怒って聞いて

 いたが、やがて笑い出した。そして、

 「刹那にかわってだってさ。」

 と言って携帯を刹那に手渡した。刹那がいぶかしげに耳に

 当てると、アレルヤは

 「ロックオンへのバレンタインのプレゼントだよ。刹那。君は

 きっとチョコレートなんて用意してないと思ったから、代わり

 に僕が用意したのさ。じゃ、頑張ってね。」

 刹那が何か言おうとするとプチッと携帯は切られてしまった。

 「いたずらだったってさ。マジで死ぬかと思ったのにな。」

 ロックオンは笑顔でそう言った。

 「時限爆弾が爆発すると思った瞬間、とっさにお前を守りたい

 と思ったんだ。ハロの事は忘れてたよ。誰よりもハロが好き

 だったのに、死を前にして、俺の命よりもハロよりもお前の

 ほうが大切だって気付いたんだ。」

                           (続く)


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最終更新日  2024年03月02日 22時10分04秒
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