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2023年11月28日
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BLの苦手な方は読まないでください。

18禁です。

あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。

何卒お許しくださいませ。



手書きハート   手書きハート   手書きハート   手書きハート   手書きハート   手書きハート



数日後。部活の練習中に2年生の先輩が若島津を呼びに来た。

「おい。若島津。監督が呼んでるぞ。」

その先輩は日向に手を出した事がない2軍の先輩だった。

「監督が日向の事で聞きたい事があるんだってさ。」

若島津はその先輩について行った。

若島津がいなくなって少し経って、別の先輩がやって来た。

今度は日向に金を払って抱いた事がある1軍の先輩だった。

「おい。日向。来いよ。」

「い、行かない。」

と日向は言った。すると、その先輩は怖い顔で、

「逆らったら、どうなるか分かって言ってんのか?1軍のグランドに連れて来いって

言われてるんだ。いいから来いよ。」

と言って、日向の腕を掴んで引っ張った。日向が嫌がると、今度はこう言った。

「写真。返して欲しかったら、ついて来いよ。大人しく言う事を聞いたら返してやるって

言ってたぜ。」

その言葉に日向は従うしかなかった。不安そうな表情で、日向は先輩に黙ってついて行った。


1軍のグランドに着くと2年生と3年生が15人くらいズラッと並んで立っていた。

全員日向を抱いた事のある先輩だった。性的いじめの主犯格の2年生の先輩が

写真を片手に持っていた。そして、イライラした様子で、

「遅いぞ。」

と言った。日向を連れてきた先輩は待ち構えていた2年生の2人の先輩に日向を引き渡した。

日向は2人がかりで両腕を掴まれて、ゴールポストに縛り付けられた。

大の字に両手両足を伸ばした状態で、ゴールポストから垂れ下がるロープに縛られて、

日向は恐怖を隠せなかった。

「写真返してくれ。写真返してくれるんだろ?」

日向は精一杯虚勢を張って、そう言った。

「日向、おまえ、チクっただろ?今日はその制裁の為に呼んだんだ。写真は約束通り

返してやるよ。また撮ればいいからな。ほら。逃げなかったご褒美だ。」

と言って、主犯格の先輩は写真をゴールポストの前の地面に投げるようにばら撒いた。

日向の痴態を撮った全裸の恥ずかしい写真が5枚ほどばら撒かれ、みんな一斉に笑った。

日向は屈辱に顔を赤くした。

                               (続く)





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最終更新日  2023年11月30日 14時17分35秒
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