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玩具道楽・・・三昧

全210件 (210件中 1-10件目)

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GUN具(その他)

2019.05.13
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テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(その他)
5月11日(土)に第58回静岡ホビーショー」をに行ってきました。
いつものように、東京マルイのブースで見かけた新製品について紹介します。



マルイのブースに来て最初に気付いたことは、いつもよりブースが狭い事。大がかりなステージも無いし、いつものレンジや体験コーナーがありません。メイン看板も3年前から同じモノを使ってるようで、販促予算の削減を想像してしまいました。



メインに展示してあったのは「89式小銃 折曲銃床型」。新製品と言っても昨年発売された「89式小銃 GBB」のバリエモデルです。しかもマルイHPの予告に出ていたので、驚きは無かったです。



バリエモデルと言っても折曲銃床はアンビセレクターに対応した新規設計のようですし、ロアレシーバーもストック取付部位の形状変更で新規に作り直しているとのこと。また89式用外装を変えたコンパクトな20連マガジンが付属するので、中々魅力的に仕上がっています。8月ぐらいに販売予定のようです。



6月にも発売が予定されている「FNX-45」。FN刻印こそありませんが、雰囲気は抜群です。昨年のマルイフェスタでは作動モデルを展示していたのに、今回はなし。これは全ての展示モデルに共通だったので、会場内での作動に規制がかかったのかもしれません(クラウンのコーナーではレンジがあったので別の理由かも)。



個人的に気になっている「V10コンパクト」は「FNX-45」の後の発売になるとの事なので、7月ぐらいかな。こちらもスプリングフィールドの刻印が無いですけど、別途プロサイト用マウントが付属する仕様になっています。

個人的には10年近く前に発売された、「FNX-45」なんかよりも、アメリカ軍制式ピストルになった「M17」[M18」の製作発表があることを期待したんですが、この分では望み薄ですね。



小説「ガンゲイル・オンライン」コラボの「Vorpal Bunny」。デトニクスベースですけど、特徴的な色合いと相まってチョット惹かれるデザインです。発売予定日・予価とも未定との事ですけど、予約段階で無くなっちゃうんでしょうね。



予約で無くなると言えば、発売が6月に延期された「Lightning Hawk」も展示されていました。発売した割には生産数は増やしてないようなので、確実な入手は難しそうです。そんなモノを展示されてもなぁ。



昨年末に発表された「Mk46 Mod.0」は量産モデルに近い状態まで改良が進んでいるとのことでしたが、今回もはデモも無く展示のみの状態でした。試射できるようになるのが楽しみですけど、気軽に買えない価格になりそうですね。

他にも「HK45 Tactical BLACK」や「MTR16 GOLD MATCH」が出品されていましたが、殆どが昨年の「マルイフェスタ」で発表されているものばかりで、しかも事前にマルイのHPで発表されていた(ヒント扱いでしたけど)ので、残念ながら新鮮味や驚きは乏しかったですね。

下半期の「全国模型ホビーショー」や「マルイフェスタ」に期待するしか無さそうですね。
マルイまで元気が無くなることが、ありませんようにw

もう少し詳しい「2019静岡ホビーショー」の記事はこちら

今日はここまで!!!!!!!


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最終更新日  2019.05.13 12:32:32
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2019.05.04
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(その他)
5月1・2日に開催された浅草ブラックホールの会場で、中田商店が久々に発売するモデルガン、トンプソンM1A1を見てきました。



専門誌の記事にあるように、実銃の木ストを使った無可動モデルガンで、ボルト操作はもちろんマガジンの脱着もできないようです。96年に発売された実銃用ストック付きモデル4種(タナカ製ベースの九九式短小銃、MGCベースのM1カービン、ハドソン製ベースのトンプソンM1A1、中田オリジナルのM1ガーランド)と同じコンセプトのモデルです。

ベースとなったのはハドソンのM1A1とのことなので、96年製モデルのリメイクとも言えそうですね。既にハドソン産業は廃業しているので、当時の在庫パーツを使用しているのかと思って見てみると、全体にサンドブラスト超のマットな仕上げになっていたのでハドソン製では無さそうです。

恐らく現在金型を持っているMULE(CAW)製のように思えます。フォアグリップに隠れて見えないバレル基部を見れば分かるんですけどね。



パッケージは今風の段ボールに「NAKATA THOMPSON M1A1」ステンシルで入れられたもの。販売数は発表されていませんが、以前よりも小ロットなのは確実なので印刷するとコストが合わないのでしょう。

段ボールのステンシルもMULE(CAW)ぽいですね。その割にはM1A1本体の刻印はロアフレームのセレクター以外は、殆ど省かれていました。これはコストダウンって事なのでしょう。

会場内の販売価格は55,000円という微妙なもの。96年時の販売価格が36,000円で、無可動実銃の現行価格の約半分と言うことを考えれば、妥当なところ何でしょうね。残念ながら今回はストックの別売は無さそうです。

中田ブランドには惹かれますけどボルトも動かないのはちょっとね。と言うことで珍しく、一旦頭を冷やす事にしました。後から後悔しないようにw

MULE(CAW)トンプソンM1A1の詳しい過去記事は、こちら

今日はここまで!!!!!

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最終更新日  2019.05.04 13:31:04
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2019.04.01
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(その他)


3月31日に都立産業貿易センター台東館で開催された「第90回ビクトリーショー」に行ってきました。相変わらずの人気で開場1時間前には長蛇の列でしたけど、今年の開催は あと9月に1回予定されてるだけなので残念な気がします。




例によって今回も個人的に興味を持ったブースを中心に紹介していきます。最初に立ち寄ったのは「(旧)和室工房」さんのブースです。今回はウェルロッドなどの販売が無いので、行列も無く新製品の試作品をゆっくり見ることができました。

大物は中折れ単発式ライフルの「LITLLE BADGER(リトル バジャー) Single Shot Rifle」で、2つに折りたためるのが特徴で、これをアルミを主体にしたカート式ガスガンで発売するそうです。昨年秋頃の予約には、とんと気付かずにいたので入手は難しそうですが楽しめそうなトイガンです。



他にもタウルスの「CARVE」や指輪型銃「Le Petit Protector」の試作品が展示されていました。実際に見ると「Le Petit Protector」の小ささにビックリ。マニアックすぎる気もしますが大手とはダブらない機種選定ってところもあるんでしょうね。



「キンワ」さんのブースにあった「UMAREX MP40 CO2 GBB」海外では既に発売されていたものを国内向けに発売する予定だそうですが、詳細や発売時期は未定だそうです。大戦ファンには堪らないですね。



大戦ファン向けのもう一丁は「MP18」の電動ガン。木製ストック付きで雰囲気も良いですね。MP18のトイガンは途絶えているので、人気になりそうです。

ランチェスターSMGの代わりにすれば、イギリス軍や海軍陸戦隊の装備としても代用できそうなのも魅力です。



同じく「キンワ」さんのブースにあった電動ガンの「SCAR-H」。スタッフの方に勧められて撃ってみたら電動ガンとは思えぬ強い反動に驚きました。下手なGBB以上の反動なので精密な射撃には不向きそうですけど、反動の強さからくるリアルさはピカ一でしょう。凄い時代になったものです。



「ショウエイ」さんのブースにあった「G43 ビンテージモデル」画像は展示モデルですが、販売用モデルも超リアル。衝動買いできない価格なのが救いでしたけど、ホントに欲しくなりました。



「ハートフォード」さんのブースにあったのは「ナガン M1895」の試作品。長らく展示されていた粉体試作から進んだと思ったら、粉体試作を黒く塗っただけとのこと。茶道のバランス調製に苦労しているとのことなので、逆を言えば作動面が固まれば一挙に進行が進みそうです。



エルフィンナイツさんのブースにあった「コスモガン」の水鉄砲。こちらは夏発売予定とのことで、バックストラップ部のネームの違いで4バリエーション発売になるようです。



コスモドラグーンの新バリエーション「メーテル モデル」の展示されていました。HWSのドラグーンでもメーテルモデルの発売予定があるように認知度が高い「メーテル モデル」ですけれど、松本零士氏の原作には設定は無く、過去にバイス製品としてモデルアップする際にバリエーションモデル用に追加された設定なんだそうです。

その時に松本零士氏にも認められて、公認設定になっているんだそうです。知らなかったw



シカゴレジメンタルさんが持ち込んだ「4.5cm PaK184(R)」は大戦初期のドイツ軍の対戦車砲3.7cm Pak36の口径を拡大コピーしたソ連軍の対戦車砲をドイツ軍が鹵獲して使用したもの。小型方のイメージでしたが、実際に見るとかなり大型。これで売り物というのも驚きですねw



「4.5cm PaK184(R)」を見に行って、買い忘れてしまったのが「アトリエ・ベルナッツ」さんのブースにあった「ハイザーディフェンス PAR1」ピストル。3Dプリンター製のキットモデルで、(旧)和室工房さんのガスカートリッジを使ってBB弾の発射ができます。

価格を抑えるために刻印等はありませんが、組み立ても簡単そうでした(プラモと同じでちゃんとし仕上げすればそれなりに手もかかりそうですが)。一緒に販売されていた「SIG P328」や「コリブリ ピストル」のように、メーカーが作らない機種を個人がモデルアップする時代になったんですね。



今回の戦利品がこちら、「LIFE CARD」の取説、センチアル用の木グリや、M39用新品デトネーター、ダミーカート等です。LIFE CARD」の取説は購入するつもりだったんですが、本来は本体に付属するものだったらしく、無料でいただけましたw

平成最後のビクトリーショーでしたが、今回も新しい発見があって楽しめましたw

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2019.04.01 18:26:03
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2019.03.28
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(その他)
最近トイガン専門誌と言うよりもベトナム戦争の情報誌化していたコンバットマガジン5月号の特集が「生涯現役MGマニア宣言〜ニッポンのモデルガン60年史〜」だったので、久しぶりにワクワクしながら購入しました。



内容的には輸入玩具から2000年までの歴史を3期に分けてまとめたものから始まり、代表的モデルガンを中心にMGC、マルシン、ハドソン、CMCの4メーカーの紹介、小林太三氏ら、モデルガン開発に関わった方へのインタビュー等、30Pに渡って特集しています。

個人的には特に目新しい記事は無かったものの、簡単に振り返るのにはちょうど良い感じでした。80年代のブームを知っている人よりも、それ以降の人に向けて上手に整理した感じです。

この手の記事に登場する人がライターを含めて毎回似たようなものになるのは、以前は気になりましたが最近では逆に安心感みたいに感じるのは年のせいでしょう。当時の大部分をリアルに体験しているだけに、事実誤認のあるものや違和感を感じる記事は読みたくないですからね。

ワクワクしたのはスクープと題して、中田商店が36年ぶりにモデルガンを生産するとの記事ですね。試作トンプソンM1A1の写真とディスプレィモデルであることと、実銃用ストックが付くこと以外の詳細は不明ですが、期待しちゃいますね。

4月下旬発売と書かれているので、かなり現実的な話なのでしょう。以前の99式短小銃のように、OEMで作らせていると思われますが、最近市場に出回らない実銃ストック付きというのに惹かれますw

今日はここまで!!!!!!!

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◆◆コンバットマガジン / 2019年5月号


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最終更新日  2019.03.28 23:47:10
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2019.03.09
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(その他)
本日外出から戻ると、見慣れない封書が一通届いていました。
今時珍しく手書きの宛名で、差出人は神保 勉となっていました。どこかで聞いたことのある名前だったので、以前の職場の上司かなと思って開けてみてビックリ。

なんとMGC 創業者の神保 勉氏からのものでした。と言っても私信というわけでは無く、以前発行された「MGCを作った男 総括編」の購入者全員(恐らくNEW MGC福岡店での購入者)に送っているもののようです。。

内容は「総括編」を出版した理由(HOBBYJAPAN MOOK「モデルガンクロニクル」内におけるMGCの歴史に関する事実誤認の記事に対する修正)と、新たに具体的な修正内容の一部(画像)が入っていました。



既にホビージャパン社の方からも「モデルガンクロニクル」出版に際して、創業者の神保氏に対して取材がなされていない旨が明らかにされているので、明らかな間違いを看過できないと言うことでしょう。修正内容を見ると事実関係のみの修正に終始しているので、MGCの正しい歴史を後世に伝えたいと言う強い意志を感じます。

嬉しかったのは、本文の中に今年の秋頃に「MGCヒストリー」として一冊の本にまとめる計画があると触れられている事。「私と小林太三がどんな失敗や苦労を重ねてMGCを作っていった云々」とあるので、製品とリンクしたMGCストーリーになりそうな気がします。

「MGCを作った男」ではMGCという企業の来歴を経営者視点で書かれたものだったので、購入者側からすると物足りない部分もありましたが、上手く補填できる内容になっていれば良いですね。

発売されるのが楽しみですねw
今日はここまで!!!!!!!

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モデルガンクロニクル 〜MGC Chronicle & Vintage Modelgun Collections〜


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最終更新日  2019.03.09 21:29:22
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2019.03.07
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(その他)
今回はトイガンと言っても、モデルガンやエアソフトではないジャンルを紹介します。

「Fullcock製 C-96 Red9 Type WaterGun」ウォーターガン、ようは水鉄砲です。最近はこの手のリアルな形状の水鉄砲が多いので、ついつい手を出してしまいます。




Fullcockとは聞き慣れないと思ったら、デッカードブラスターの水鉄砲を出していたアルゴ舎のブランド名とのこと。このモデルは昨年夏の発売を予定していたので、約をしたら、発売が年末にずれこんだというとんでもない代物です。

寒さの真っ最中に届いたって使う気にはなりませんよね。そんなわけで暫く放置していたものをようやく開封した次第です。



何故か、ブリュスターパッケージの台紙に、ワイルド7のヘボピーのイラストが。「魔像の十字路」のカットだと思われますが正式に使用許可を貰っているみたいです。当時を知る身としては、ちょっと嬉しかったりします。



何種類かあるバリエーション中から入手したのは、クリアブラックタイプ。クリアモデルだとオモチャっぽいし、塗装版だとリアルだけど、水鉄砲にそこまでは求めてなんですよね。プラのストックが付いているのも中途半端感があります。

元々ストック付きのハンドガンは大好物ですが、モーゼルにプラストックが付いてくると、チープにしか思えないんですよね。以前入手したARMORER WORKSのM712も付属のプラストックを付けるくらいなら、別売にして価格を下げて欲しいと思ったぐらいです。



外見の再現性は中々のもので、画像上のMGC製M96と比べてもアッパーレシーバーの幅が若干広い以外は、ほぼ同寸。というかコピー?と思えるぐらいサイズ感とバランスが似通っています。ちなみに先端の赤いキャップは取り外し可能。輸出先対策かな。



このモデル唯一の問題点がリアサイト。調整可能なのは良いんですがサイトが前方で緩く留められているだけなので、サイトがパタパタと勝手に上下に動いてしまいます。固定したいところですが、サイトの下に吸水口があるので そうもいきません。困ったものです。

機能面はオーソドックスな水鉄砲のメカなので、性能自体は100均のものと大して違いはありません。所持モデルは入手当初から、内部にフレームの破片が入っていてカラカラしてました。

運良く主要部分のカケでは無かったようなので、作動に問題はありませんでしたが海外生産らしく当たり外れがあるようです。

トータルとしては良くできたオモチャですが、夏に発売するのはマストでしょうね。

今日はここまで!!!!!!!

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FULLCOCK/アルゴ舎 1/1 モーゼル C-96 Red9 Type ウォーターガン クリアブラック (ZG51794)

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水鉄砲 アルゴ舎 Fullcock モーゼルC96 レッド9 スケルトン


水鉄砲 アルゴ舎 Fullcock モーゼルC96用 ストックホルスター


水鉄砲 アルゴ舎 Fullcock モーゼルC96 レッド9 スチールブラック塗装 ストックホルスターセット






最終更新日  2019.03.07 01:44:41
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2019.01.01
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(その他)
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さて、旧年中に間に合わなかった「2018年購入トイガン BEST10(後編)」ですが、
年をまたいでしまいましたが、なんとかUPしてみました。

第5位 ARMORER WORKS(WE)製 モーゼル M712 GBB



マルシン製M712のコピーモデル、WE製M712の上下レシーバーを、樹脂製に変更した日本向け特別モデルです。メーカーのARMORER WORKSはWE製品のカスタムメーカーという位置づけらしく、今回のモデルも日本向けカスタム仕様という感じです。

本体ディテールはバレルが太い等のエアガン向けアレンジはありますが、気にならないレベル。ガス効率はあまり良くありませんが、気温25℃位でセミ・フルオート共に問題なく作動します。最終弾を撃ちきった後に普通にホールドオープンするのは感動ものです。

本家マルシンを超えてしまった感がありますね。マルシン製の木グリやストックが流用できてドレスアップが図れるのも魅力です。

ARMORER WORKS(WE) M712 GBBのレビュー記事はこちら

第4位 (旧)和室工房 LifeCard.22LR ガスガン



「同人フルスクラッチエアガン」製作グループの(旧)和室工房さんの新作で、これまでの製品と異なり本体が3Dプリンター製と思われる樹脂パーツでできています。実銃は2017年に発売された護身用単発銃で、カード型から射撃形態に変形させて発射できるメカが話題になりました。

作動方式は各社が敬遠する「蓄圧カートリッジ式」。さすがに22LRよりも大きいですが、少量のガスでBB弾が発射されるのは感動ものです。プッシュ式の解放メカや樹脂製のフレーム等、安全面も高いと思われます。何よりも弾を装填してから本体を変形させて、発射までのプロセスを楽しめるのが良いですね。

(旧)和室工房 LifeCard.22LR ガスガンの詳しいレビュー記事はこちら

第3位 Cybergun(WE) トンプソンM1A1 GBB



2017年頃から、国内に入荷されていた海外大手Cybergunブランド(製作WE) の大戦ものSMG初の6mmBB弾仕様GBBです。エジェクションポート周りにエアガンとしてのデフォルメはありますが、現行トンプソンの製造メーカーのライセンスも取得した本格的なモデルです。

外見のリアルさだけで無くパーツ形状も可能な限りリアルに作られているので、分解手順なんかも実銃そっくりです。それでいてブローバック作動は快調で、1マガジン50発を1トリガーで打ち切ることが可能。ボルトオープンメカも備わっているので、しっかりとシアによってボルトがオープンします。

残念ながらストック類は樹脂製ですが、価格を考えれば仕方ないところです。サードパーティ製の別売木製ストックセットを取り付けると満足度が格段に上がります。

Cybergun(WE) トンプソンM1A1 GBBの詳しいレビュー記事はこちら

第2位 HWS コスモドラグーン キャプテンハーロックモデル モデルガン



昨年12月に発売されたばかりのモデルで星野鉄郎モデルのバリエーションですが、フレームがケースハードン処理に変わり、全体にエイジドフィニッシュが施され歴戦のハーロックに相応しいイメージのモデルに仕上がっています。

ベースとなるコルト ドラグーンモデルが大型のリボルバーなので、手に取ってみるとそのサイズは圧倒的です。厳密に言えばアニメのメカなのでリアルさとは縁遠いはずなんですが、コッキングピースを引くとシリンダーが回るギミックだけでも妙な説得力があるのが良いですね。

第1位 東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBB



今年最も期待していたモデルで、製品のデキ自体も期待を裏切らなかったという点でも、2018年で最も満足度の高いモデルでした。外見だけでは無く、内部パーツの形状まで可能な限りリアルに作られているので、分解組み立てもほぼ実銃のように行えます。

M16並のサイズと4kgにもなる重量。使いづらいセレクターレバーや、生産性を無視したような左右非対称のストック類等、まさに89式小銃の教材ですね。GBBとしての性能も高く、一部では反動が弱いとも言われていますけど、安定した作動面を考えると妥当なところだと思います。

現用国産小銃のGBBを国産メーカー東京マルイが作った、というだけで十分な価値はありますね。

東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBBの詳しいレビュー記事はこちら

最後に番外編として、今年入手したお気に入りトイガンアクセサリーと新ジャンルのトイガンを紹介します。

K.T.RED WAセキュリティシックス用エジェクター&ガイドセット



WAが80年代に発売した ルガー セキュリティシックス シリーズのモデルガンは、完成度が高いモデルながらエジェクターの設計が悪いため、時間が経過するとエジェクターガイドが固着する欠点を抱えていました。生産中止モデルなので、固着すると直しようがないのが現状でした。

今回紹介するチタン製のエジェクター&ガイドセットは、社外パーツでありながらポン付けで取付ができる優れもの。エジェクター周りが原因で、作動不良になったセキュリティシックスシリーズをお手軽に復活させられます。また予備パーツとして用意すれば、安心感も得られるスグレモノです。

ZEEK MGC-SW/44コンバットオート



過去の規制やメーカーの撤退で製造が中止された過去の金属モデルガンを中心に、樹脂製の文鎮モデルとして復活させた「樹脂キャスト文鎮モデル」のシリーズ第一弾が、この「MGC-SW/44コンバットオート」です。

現存するモデルガンをそのまま型取りしているので、収縮率が少なく、重量以外は複製元のモデルガンとほぼ同じ形状にできあがっています。表面加工等はしていないので気泡やヒケ、ランナー部等も残っています。

それでも二度と手にできないモデルガンの立体化にはニーズがあったようで、現在までに5モデル作られています。過去指向ですけれど、新しいジャンルのトイガンですね。

2018年は海外メーカーの動きが活発で、気になった新製品の殆どが海外メーカーでした。国産メーカーはバリエモデルや再生産モデルが殆どで、唯一新規設計モデルを出し続けていたのが東京マルイだけという寂しい状況でした。

なんとか国内メーカーには頑張って欲しいんですけどね。

今日はここまで!!!!!!!

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マルイ 89式小銃(固定銃床型) ガスブローバック


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最終更新日  2019.01.02 10:20:43
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2018.12.31
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(その他)
さて、いよいよ2018年度が終わろうとしていますが、今年も懲りずに色々とトイガンを購入してきましたので、恒例の購入トイガンのBEST10で締めくくりたいと思います。

一日遅れたので、年内は前編として、第10位から6位までをご紹介します。基本、独断と偏見で選んでますのでご容赦をw

第10位 KSC CZ75 DUAL FROST GBB



CZ75の近代化カスタムというコンセプトで作られた、KSCのイベント限定モデルでです。名称の「DUAL FROST」ですけれど「二重のつや消し」とでも訳せば良いのでしょうか。何にせよ、フレームの2トーンカラーが印象的なモデルです。

このフレームは黒染めをしていないグレー地のままのHW素材の側面を磨き上げた独特の仕上げで、何よりもルックスが良いですね。またリコイルSPガイドを付けたことで、SPのたわみが解消されて作動自体が滑らかになっています。量産化されても売れそうです。

第9位 タナカ M92F INOX Evolution HP ステンレスフィニッシュ モデルガン



MGCのベレッタM9の金型を流用したモデルにセラコートフィニッシュを使ってステンレスモデルを再現したバリエモデルですけれど、従来のメッキモデルに比べて格段に実銃のステンレスモデル近い仕上がりになっています。

スライドとフレームの色合いの違いが良い雰囲気ですね。唯一価格が高くなるのと、思っている程デラコートの皮膜が強くないのがネックでしょうか。他のモデルに、この仕上げが広がらなかったのは、あまり評判が良くなかったのかも。個人的には好きなんですけどね。

第8位 WA コルト デルタエリート レールガン GBB



昨年のショットショーで発表された、最新のデルタエリートモデル。10mmオートといってもGBBなので仕上げと刻印、グリップ以外はM45A1とほぼ同じ。ステンレス風のグレー塗装にサイドをポリッシュしたスライドの仕上げが魅力的です。

ヘアライン風加工が少し荒い気がしますけど、グレー地とのコントラストが気に入ってます。HWスライドとマグナの組み合わせは、重い反動が楽しめるのも良いですね。グリップのメダリオンがチープに見えるのが難点と言えば難点です。

第7位 VFC H&K HK416A5 TAN GBB



今年の前半に入手したものの、未だに紹介していないモデルです。最新のA5モデルをいち早くモデルアップして、新型のハンドガード、グリップ&ストックに加えて、セレクターやボルトリリースレバーがアンビ使用になっています。

メカ的にはボルト内のメカにNPASのようなガス流量調整メカが付い手、ブローバックの作動が更に良くなっています。TANカラーの再現が微妙ですけれど、実銃の「Green Brown」自体が一般的なTANとは異なる色なので、個人的にはそれほど違和感は感じていません。

第6位 東京マルイ M45A1 CQBピストル GBB



M1911A1以来のコルト社製軍用正式ピストルということだけで関心があったモデルですけど、先行したWAのモデルよりも再現性が高く、フレームやセフティ等も実銃同様の形状になっています。安全面を重視しすぎたハンマーダウン時の作動は気になりますが、それ以外は問題なし。

特に見直したとされるブローバックエンジンの効果は絶大で、同社のMEU等とは別物のような反動とブローバックスピードが魅力です。TANカラーの素材に同色の塗装が施されているのでダメージも目立ちにくく、価格的にもこなれているので普段使いにするのに最適です。

東京マルイ M45A1 CQBピストルの詳しいレビュー記事はこちら

第6位までは以上ですが、次点として3つのモデルを追加しました。

自分でも3つもあるのは多過ぎだと思いますが、今年は思い入れのあるモデルが集中したので絞りきれませんでした。

次点その壱 (旧)和室工房 ウェルロッド MK2



昨年入手した「B&T VP9」と同じく(旧)和室工房さんの「同人フルスクラッチエアガン」です。個人(グループ)製作の少量生産トイガンなんですが、加工技術や精密度が高く、サプレッサー部分はアルミ製、レシーバーはABSの削り出し。スチール製のトリガーやボルト、アルミ製のコッキングノブ等ほとんどのパーツがオリジナル製作です。

作動方式はプッシュコッキング式のエアガンですけれど、実銃が手動式の消音拳銃なので操作感は実銃とほぼ同じです。サプレッサー内のスポンジの効果で、実際に消音効果もあるようです。次点にしたのは(旧)和室工房さんの別モデルをランクインさせたのと、昨年同メカの「VP9」を取り上げたから。個人的にはとても気に入っているモデルです。

(旧)和室工房 ウェルロッド MK2の詳しいレビュー記事はこちら

次点その弐 コクサイ S&W M29 6インチ A.F. MHW



1月に活動を停止したコクサイの情報に接して、急遽入手した「Take Five」の別注的モデル。個人的なメモリアルモデルとして、別の意味で今年印象に残ったモデルです。

通常のカタログも出ると異なり、コクサイに残っていた金属製A.F.モデル用のフロントサイトをMHWの6インチに組み込んだもののようです。そう言えば余ったパーツを組み込んだと思われるラウンドバットフレームモデルとかありましたね。

80年代の金型がベースになっているので、タナカのNフレームと比べると気になる点はありますが、アクションの切れの良さとMHW素材の質感は、いま見ても魅力的です。

次点 その参 タナカ S&W M629PC フラットサイド3inch



10年以上前に発売されて以降、長らく再生産されていなかったフラットサイド3inchがVer2となって刻印も新たに再販されました。買い逃したモデルだったので超嬉しかったですね。

パフォーマンスセンターがS&Wのカスタム部門としての性格が強かった時代のモデルですが、いま見ても古さを感じさせないデザインはさすがの一言です。

最近のトイガンでは歩留まりが悪いと敬遠され気味な、メッキモデルというのも希少です。塗装によるシルバーの方がステンレスっぽいのは事実ですが、この青みがかった綺麗なメッキはトイガンならではの味ですね。

前編は以上です。5位から1位までの後編は、残念ながら新春以降となってしまいました。

それでは皆さま、良いお年をお迎えくださいw
今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.12.31 22:43:43
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2018.12.07
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(その他)
旧MGCの社長 神保勉氏による「MGCを作った男(総括編)」を入手しました。前作「MGCを作った男」に新たに8Pの書き起こし分が追加されたとの事だったので、その増補部分を読みたさに入手しました。

販売は現在も唯一MGCの看板を掲げている「NEW MGC福岡店」、この本自体自費出版のようなので、販売元になったのは過去の繋がりからなのかな。



10年前に発行された前作に比べて、表紙に総括編の文字が新たに加わっているのが目に付きます。
他にもエンボス加工でマットな表紙が光沢のあデザインに変更されたり「MGC 50TH ANNIVERSARY」の文字が「〜 60TH 〜」に変わっていたりしています。

既に広告等で明らかになっているので載せますが。追加された8Pは(1)イミテーション騒動、(2)考察 栄誉賞受賞の真実、(3)モデルガンクロニクル 汚された歴史、(4)MGCをはじめた本当の動機の4章各2Pずつ、写真を除けば実質内容は1P分ぐらいですね。

読んでいて分かるのは、この増補版が出版された理由は「(3)モデルガンクロニクル 汚された歴史」の部分で、モデルガンクロニクル出版に当たって社長であった神保氏への取材が無かった事と、異なる事実を書かれた事への反論がメインのようです。

「(2)考察 栄誉賞受賞の真実」についてはインサート工法のアイデアを出したのが自分であり、小林太三氏独自のモノでは無かったことが書かれており、MGCを語る上で製品デザインをした小林氏だけにスポットが当たるのに不満を持っているような印象を受けます。

MGCについて語られる事の大半は製品や製品開発についての功績や、その先見性についての事なので、設計者にスポットが当たるのは仕方ないような気もしますけど、退社後の両者の関係が円満で無さそうな理由が垣間見えます。

「(1)イミテーション騒動」についてはブローニング380販売以降の業界の対立に、旧国際出版と旧国際(メーカー)の具体的な絡みを示唆していて興味深い内容です。

「(4)MGCをはじめた本当の動機」については、作者自身の総括というもので、タイトルとは合致していない気がします。

内容的にこの8P分だけで本作を買う価値があるのかどうかは、正直微妙なところです。個人的にも望んでいた内容では無かったことは確かです。ただ表に出ない業界内の微妙な雰囲気を感じるという意味では、面白いかもしれません。

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.12.08 02:26:46
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2018.11.18
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(その他)
秋葉原のベルーサ秋葉原で11月17日(土)、18日(日)の2日間で開催される、「東京マルイ FESTIVAL 5th」の初日に行ってきました。



今回は「東京マルイフェスティバル」が開催されて5周年。イベントアーチ自体は昨年のまんまですけど、いきなりリトルバード MH-6の実機が展示されていたりして入り口からインパクト大でした。



新製品の目玉が「次世代電動ガン MK46mod.0」。ネットでは事前予想として「MINIMI」の名前が挙がったりしていたので、意外性はありませんでしたけど最新型の「MK46 Mod.0」を選ぶ辺りは力のいれ具合を感じさせてくれます。



本体はストックなどの樹脂製パーツを除きすべて金属製。フレーム等の主要パーツはアルミの切削加工によるもので、各部のエッジや平面がしっかりと出ていて工作精度の高さが感じられました。

本体重量は6.5kgのヘビー級で、その重量でも反動が感じられるようにメカボックスも専用設計されているようです。またFETを搭載することで、耐久性以外にも安全機能にも向上しています。

「MK46 mod.0」は2019年春頃発売予定で価格は未定です。



新製品のチラ見せ予告にあった3種の内の一つが「次世代電動ガン AKS47」。フォールディングストックによるコンパクトさが魅力です。こちらは2019年3月ぐらいの発売予定でメーカー希望小売価格は49,800円です。



チラ見せ予告にあった、もう一つの新製品がガスブローバックガンの「FNX-45 TACTICAL」。中止されたアメリカ次期制式サイドアームズ・トライアル用にFNH社が2007年に開発したモデルです。

45口径のサプレッサー用スレッドバレルや、ドットサイトをダイレクトに取り付けられるスライド。特徴的なTANカラーのフレーム&スライドは独特の個性があります。太めのグリップに効果的な交換式バックストラップが付属するのも魅力的です。

価格は未定ながら、発売は2019年の春頃の予定です。



個人的に気になるバイオハザードタイアップモデル「Lightning Hawk」には新たな確定情報は無し。ゲームソフトの発売時期よりも発売が遅くなることだけは確実のようです。気になる価格はコンバージョン用スライドの分を考えても高くなりそうです。

他にも「V10」や「ハイキャパD.O.R」等の新製品が発表されていました。マルイは今年に引き続き、来年も元気そうで安心しました。最近の国内メーカーで完全新規の新製品をコンスタントに開発しているのは、マルイだけになっちゃいましたからね。他のメーカーも負けずに頑張り続けて欲しいですw

今日はここまで!!!!!!!

「東京マルイFESTIVAL 5th」のもう少し詳しい記事はこちら

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最終更新日  2018.11.18 13:47:45
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