512510 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

まりんの我楽多箱

PR

Rakuten Profile

設定されていません

Free Space


ブロクランキングに
登録中です!!

良かったらポチっとお願いしますm(__)m

みなさまのクリックで
順位が決まります。

にほんブログ村 犬ブログへ

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ

多くの方に、コリーの魅力を
知って頂ければ嬉しいです。

Recent Posts

Calendar

Category

Comments

まりん@まりん@ >アンバー母さん >小太郎くん、終の棲家が決定して気持ち…
アンバー母@ Re:おしりぷりぷり(06/06) 小太郎くん、終の棲家が決定して気持ちも…
まりん@まりん@ >山口のおばちゃんさん ありがとうございます。 なんとか、無事に…

Favorite Blog

都議選は小池知事と… New! Paroownerさん

写真の中では『梅雨… Milky-Mamaさん

熱帯魚 ど素人奮戦記 ヤスポーさん
みかんの部屋 みかんのママさん
気まま絵画館 snowshellyさん

Freepage List

2017.06.16
XML
テーマ:ラフ・コリー
カテゴリ:

12歳2ケ月になったミルキーさん。
先週末から、変な咳をするようになりました。
換毛期で毛を飲み込んだりして吐くこともありますが
こんなに咳が続くことはありませんでした。



もう内臓にダメージが出て来ても
当然な年齢になっています。



毎年春と秋に健康診断を受けていますが
前回、4月に受けた診断でも
背骨、肺、心臓、血管、目に老化現象が出ている
ご指摘を受けました。
しかし、これはもう年齢的なもので仕方がないと
日々、注意深く観察して早めにケアしていくしか
対処しようがないとの判断でした。

ミルキーは、入院以来、病院が苦手になってしまい
診察室に入ると鼓動も早く、息遣いも粗くなり
体温も高めになってしまいます。
しかし、前回の診察の時は、以上に早くなっていました。
犬も動脈硬化か心筋梗塞もあるとのことで
呼吸の速さと脈拍数の多さから、心臓への負担が心配され
要注意項目となっていまはたので、
いよいよ、これは心臓か?と思って
担当の先生のいる日に病院へ連れて行きました。

診察室で待っている時から咳込んでいたミルキー。
いつも、診察室に入ると先生は
「今日は、どうされましたか?」と、聞いて下さいますが
この日は、すぐに「咳が出てますねぇ」と言われました。
待合室でのミルキーの咳が聞こえていたようです。

早速、熱と体重を測り、聴診器で心音を聞いて下さり
「心臓に雑音は聞こえないので、肺かもしれません
前回のレントゲンでも気になっていたので
とりあえずレントゲン撮影しましょう」とおっしゃり
レントゲン撮影をして下さました。

結果、
やはり老化から肺が硬くなってきているとのこと。
悪化すれば、水が溜まったり癌化するとのことで
まずは、抗生物質、ステロイド、拡張剤を服用して
様子を見ることになりました。



先代のラッキーが11歳目前で心筋梗塞で亡くなったので
ミルキーにも来るべき時が来ると覚悟はしています。
私は、自分の経験から
命を助ける治療が時には、
死ぬほどの苦しみを伴うことを知っています。
私も、体中に管が11本も入っていた時には、
「助けてくれなくて良いから殺して~」と思うほど
つらい思いをしたことがあります。
その時は、声も出せず、体も動かせず、
眼振で目も開けられませんでした。

きっと、言葉が話せない動物も
こんな気持ちのかも?と思うと、
ただ、命を長らえる医療は望みません。
特に、シニアと言える年齢の犬ですから、
命を長らえる治療ではなく、少しでも苦しまない
自己の生命力に任せる治療をしてあげたいと願っています。

ということで、日ごろから様々なサプリメントやら
食品を与えています。
その時々で、加えたり、止めたりしていますが
今、常時与えているものはこんな感じです(笑)



お薬ケースに一回分のサプリメントを小分けし
20日分くらいを作っておいて、日々のご飯に混ぜます。
また、肝臓その他の為にウコン、
がん予防と免疫力アップの為にメシマコブを
朝夕に分けて混ぜています。
さらに、カルシュウム補給にヤギミルク
膀胱炎予防にクランベリー、
血液とホルモンバランスの為に乾燥納豆とハト麦等を
その時の状況に合わせて与えています。

メインのフードもビタワンとアボダーム半々。
それにドライベジタブルを加えてふやかして与えています。

今のところ体重は21キロ前後をキープしていますが
万が一の時の為に痩せる余地を残しておきたいので
お腹を壊さない程度におやつも与えています。



まだ、食後の歯磨きガムを食べれているので
歯と顎の力は大丈夫そうですが
これも、いつまで噛めるかハラハラしながら観察中。
そろそろガムは中止にしないとなのかもです。

そして、不安なのは後ろ足です。

ミルキーたちの生活スペースは二階がメインなので
どうしても階段を登らないとなりません。
今のところは降りるのはなんとかスムーズですが
登りは何度も仕切りなおして意を決して登っています。



いずれは、下で暮らさせようかと思ってますが
やはり、ミルキー的には暮らしなれた二階の
自分の部屋に居たいようなのです。
後ろ足を補助してあげれば、まだまだ登れそうなのですが
これもまた、いずれは・・・と
来るべき日を覚悟しないとです。

そう思っていた矢先・・・
二階でミルキーと小太郎をフリーにし
下で授業をしていたところ
二階からひぃんひぃんとミルキーの鳴く声が!!
慌てて二階に上がってみると、
階段を登った踊り場のフローリングの上で
前後脚共にㇵの字に広げて
虎の敷物状態になったまま動けなくなった
ミルキーが悲しそうに鳴きながらもがいていました。
後ろ足のに近い腰辺りを持ち上げてあげると
すくっと立ち上がる事ができたのですが
ミルキー本人が一番ビックリした様子。
変な態勢になって足腰を痛めてないか
心配になりましたが大丈夫だったようです。

いつも普通に生活しているスペースですし
今までこんなことは一度もなかったので
ちょっと驚きましたが
来るべき時の到来をヒシヒシと感じました。

すぐにミルキーが滑ったフローリング部分に
キルトシーツを敷いてあげたので
その後は大丈夫でしたが
近いうちにフロアーマットに敷き替えようと思います。

シニアの階段を着々と登っているミルキー。



ゆっくりと、ゆっくりと、
出来るだけ苦しまず、痛みを感じることなく
シニア度を増して行って欲しいと願うばかりです。



猫と一緒に縁側でひなたぼっこ。
人間の昔のおばあちゃん像を
地で行けるミルキーばあちゃんです(笑)






Last updated  2017.06.18 04:47:22
コメント(0) | コメントを書く
クリックするだけで、アニマルレスキューにご協力を♪
みなさんは、捨てられたり迷子になって施設で保護されたワンちゃん達を
なんとか助けてあげたいと思われたことはありませんか?
でも、そうした不幸なワンちゃん達全てに手を差し伸べることは
現実問題なかなかできることではありません。
そんな私達にでも、簡単にできることがあるのです。
これは、米国のレスキューシステムなのですが、
保護されたワンちゃん達の日々のご飯を
クリックするだけで寄付することができるのです。
The Animal Rescue Site
左のバナーをクリックして現れたページの中にある紫の(Click Here to Give - It's Free!と書かれた

↑こういうボタンをクリックして下さい。
 それだけでOK!)
をクリックして、レスキュー犬のご飯を寄付に協力して下さい。あなたはクリックするだけでいいのです。
クリックして表示される広告バナーの協賛スポンサー各社から、
1クリックあたりドッグフード6杯分の寄付がされます。そのお金は、虐待やネグレクト(放置)からレスキューされて、第二の人生を歩き出す動物たちのために使われます。
クリックは一日一回有効です。


これは、どういうシステムかというと、
クリックした時に表示されている広告会社が1クリック当たりに
広告料としてドックフード6杯分を寄付してくれるというものなのです。
私達は、ただクリックして広告を見るだけ!
でも、英語だからわからない?(笑)
それでもいいんです。ちゃんと寄付されますから♪
日本にもこうしたシステムが導入されるといいですね。
ペットブームの日本ですもの。
子供の数より犬の数の方が多い日本ですもの。
是非、こうしたシステムを導入して欲しいものです。
とりあえず、まずはできることからコツコツと・・・
ということで、
クリックお願いします!!

The Animal Rescue Site

もしも、英語のサイトだけでちゃんと見たいという方は
こちらのweb翻訳をご利用下さい。
「翻訳するWebページのURLを入力」をすると
自動的に翻訳して表示してくれます。
ちょっと、おかしな翻訳ですが、なんとなく理解できますよ。

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.