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はた坊のブログ   家庭菜園を始めて20年目に(菜園に専念に)なりました

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2012.08.28
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テーマ:家庭菜園(58891)
カテゴリ:オクラ
  • 110おくら.JPG




昨年のオクラ
5月03日 種まきした  昨年の保存した種
5月15日 まだ 発芽しない
5月22日 まだ 発芽しない  種みるが そのまま 発芽しないようだなあ ???
今年の発芽は どうも失敗となったみたい 種の保存がよくなかったのかな ??

種を買ってきて 再度 種まきをしよう
5月22日 種をかってきて再度の種まきをした
5月28日 まだ発芽していない  遅いなあ
5月30日 発芽した おお 結構と時間がかかるが カバーもしているので okだ
06月05日 畑に移動した  g-10に移動ok 20本
06月19日 苗は無事に育ちつつある ok
06月29日 苗はすこし生長してきている 雑草を取り除いておく
07月10日 そのご 苗も大きくなりつつある
07月17日 初の収穫だ 4個あり


第二弾の種の種まき
06月05日 2回目も種まき
06月11日 すこし発芽してきている
06月12日 移動だ m08の畑に移動した 8本
06月19日 苗は無事に育ちつつある ok
06月29日 こちらの苗もok 無事である  問題はなし
07月10日 そのご 苗も大きくなりつつある 
07月17日 初の収穫だ 4個あり   花があちこちで咲いている
07月24日 25個の収穫をしておく  本格的に実が付き出した
07月31日 30本の収穫をしておく  合計59個
08月07日 30個の収穫をしておく  合計89個
08月13日 20個の収穫をしておく  合計109個
08月20日 20個の収穫をしておく  合計129個
08月28日 20個の収穫をしておく  合計149個
09月04日 20個の収穫をしておく  合計169個
09月11日 20個の収穫をしておく  合計189個
09月18日 20個の収穫をしておく  合計209個
09月23日 30個の収穫をしておく  合計239個
10月01日 30個の収穫をしておく  合計269個
10月10日 20個の収穫をしておく  合計289個
10月16日 10個の収穫をしておく  合計299個
10月22日 10個の収穫をしておく  合計309個

7月17日より収穫を開始  ただいま 309個




今年のオクラ
04月08日 オクラの種を買ってきておいた

今年も5月より種まきをしよう
04月30日 庭で種まきをしておく
05月10日 発芽してきている 16pots 10日かかる
05月13日 g-22の畑に移動 植え付けしておいた
05月20日 苗は無事 16本くらいある
06月17日 なんとか育ちつつある  これでokだなあ
06月30日 花がついている 順調に育ちつつある


予備として オクラの種まき 第二弾
05月27日 追加で庭で種まきをしておく
06月03日 発芽した すこしだけ 5本くらいかな残っているのは
06月10日 畑に移動する m-06に植え付けた
06月17日 残っているのは 2本だけ まあ 予備なのでok
オクラ 花も咲き出した  なんとか育ちつつある
07月08日 良く見ると 実があちこちに付いている 収穫をしておいた15個
07月11日 2回目の収穫をした15個
07月16日 3回目の収穫をした30個
07月19日 4回目の収穫をした20個
07月22日 5回目の収穫をした20個
07月29日 6回目の収穫をした30個
08月05日 7回目の収穫をした30個
08月12日 8回目の収穫 8個
08月19日 9回目の収穫 2個
08月26日 10回目の収穫 2個

勢いが弱ってきているかな さすがに
7月8日から   15+15+30+20+20+30+30+8+2+2=172個





東日本大震災 3月11日発生
08月28日は 既に535日後となった

武田さんのブログ
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1978年、1988年、そして1998年

1978年の気象観測人工衛星、1988年のハンセン証言、そしえ1998年の気温急上昇と10年ごとに温暖化でエポックがありました。

科学を長くやっていると、自然というのが実に複雑で到底、人間の頭で考えられるようなものではないことに常に気づかされます。私が温暖化に冷ややかなのは、自然を理解できない人間はこれから寒冷化するか温暖化するか分からないのに、温暖化対策などをすると私たちの孫は「寒さと農業の不作」で酷い目に遭うのではないかと心配しているからです。

1988年の少し前、アメリカは天候が不順で、干ばつ、寒い夏などが続き農業はとても困っていました。その頃はまだ「バイオ燃料」などはなかったので、食料を燃料にするなどという大胆なことは行われていませんでした。だから、値段は上がらず、収穫は少ないというような状態が続いていました。

このグラフは1980年代のアメリカ農業がいかに不調だったかを示したものです。そして、いよいよ1988年が訪れます。この年、気象庁の言い方では「過去に経験の無いほどの干ばつ」に見舞われた(本当は20,30年に一度はあるのですが)北アメリカはトウモロコシの収穫が実に20%も減りました。

2012年8月、アメリカのトウモロコシの不調が話題になっていますが、14%の不作ですから、1988年よりは良い方です。(テレビでは「歴史的な不作」と言っていましたが、勉強していないのでしょう。最近、気象庁やテレビが豪雨や台風で極端に強い言葉を使っています。今日は沖縄に来た台風15号について「史上最強」といっていましたが、本当は「2003年の台風14号と同じ規模」のものを「史上最強」と表現しているようです。)

そこで、上院議員、テレビ局、銀行資本が手を組んで、一騒ぎをおこします。それが1988年6月23日にアメリカ上院で開かれた「気象変動の公聴会」でした。5月のシカゴ商品相場の動きを見て、さらに6月23日というワシントンで有名な「熱い特異日」を公聴会の日に選び、それに加えて朝早く議会に来た担当者が冷房を切るという丁寧な作戦を組んだのが成功して、ものすごく熱い議場の中でNASAのハンセン博士が証言したときのグラフがこのグラフです。

それから23年経った今では、温暖化の予測がまったく外れたことを示しています。科学的根拠がなかったからです。

しかし彼は「もし、これから世界が協調してCO2を減らさなければ世界の気温はさらにあがり、気候が変動して大変なことになる」と演説し、それを受けて農業議員が「工業がだすCO2が原因だから、農業に金を回せ」と工作をします。これが地球温暖化騒動のもとでした。

しかし、自然と人間の関係は実におもしろいものです。ハンセンが証言した1988年以後、二つのことが起こったのです。一つが「気温が上がらなくなった」ということ、もう一つが「農業が好調になった」ということでした。「夜明け前がもっとも暗い」とはよく言ったものです。

ところが、この話を聞いて「しめた!」と思った人は多かったのです。まずゴア元副大統領は「これは原子力に有利」、サッチャー元イギリス首相は「北海油田の後、原子力をしなければ」、ヨーロッパは「アジアの植民地を失って困っていたが、これこそアジアの発展を止められる」、日本の橋本元首相「政治的に苦しい情勢を打破できる」、環境省は「このビッグテーマで環境庁と省にするぞ」、環境産業「3兆円の利権だ」と言うことになったのです。

かくして人間社会は温暖化騒動でわいたのですが、地球は人間の言う事を聞いてはくれません。CO2の温暖化なら真っ先に気温が上がるはずの人工衛星で測定した上空の気温はいっこうにあがらなかったのです。でも突然、1998年だけ上がったのですが、この理由は何でしょうか?

もともとCO2によって気温が上がるならだらだらと上がるはずですし、まして「急激に下がる」などということは起こらないのですから、この変化はどうにも説明できなかったのです。数1000メートル上空の気温が半年から1年だけ上がってまた元に戻るなど言うことが起こるには、なにか全く別のことを考えなければならないからです。

ところが、その頃、日本の四国沖でも不思議なことが起こっていました。黒潮の水温はペルー沖の影響を受けて少し高くなっていましたが1988年になって急激にあがり、また下がったのです(高知大学論文による)。

この水温の上昇で温帯性の藻類が高知の沿岸から消えて、熱帯性の藻類に変わったのです。この現象を「CO2による温暖化のせい」と新聞などが報じました。

マスコミがいい加減であることは、ここで特に書くまでもないですが、CO2によって上がる温度は大気ですから、大気の温度が上がって海水温が突如、上昇するということはありません。空気から水への伝熱量は物理的に分かってみるものでとても小さいからです。また温暖化というのは水温が上がったり下がったりするものではなく、徐々にあがるのです。

そうすると、上空の気温でも、海水温でもこの1998年の急上昇は温暖化とは別の原因としなければなりません。また、上空と海水温の両方を同時に説明できるものでなければならないのも当然です。

ところで「温暖化騒動」が社会に出てきた頃には多くの人は「これまで地球の気温はどのように変化し、何が問題だったか」について欲知らなかったのは当然ですが、すでに20年ほど経ったので、そろそろ「冷静に歴史を振り返る」ことも必要と思います。このグラフは今から40万年ほど前からの地球の気温の変化で、だいたい12万年ごとに暖かくなったり(間氷期)、寒くなったり(氷期)しています。

氷期になると北極海から台湾ぐらいまでがすべて氷河に覆われますから、日本列島は誰も住めないでしょう。もし今までの寒暖の周期がこれからも続くなら(その可能性が最も高い)、しばらくすると気温はドンドン下がっていくはずなのです。「厳冬の前の小春日和をなぜ怖がるのか?」と言ったのはアメリカの物理学者ですが、私も温暖化について同じ心配をしているのです。

この12万年の周期より短い周期が500年で、ローマ帝国の東西分裂、ノルマンディーの北方進出、世界的な戦国時代、そして今の温暖化騒動と、過去に500年ごとの変化があり、そのたびにアルプスの氷河は頂上まで融けてはまた麓まで進むということをくり返しています。グリーンランドの氷も同じです。

このブログで再三、指摘していますが、科学的なことで知らない人を脅しお金を取る・・・ということはこの温暖化ばかりではなく「町にゴミがあふれるからリサイクル」、「東海地方に地震が来るから耐震補強」、「タバコを吸うと肺がんになる」など枚挙にいとまがありません。

専門家がその魂と誠実さを失ったのはヨーロッパで1920年と言われていますが、日本こそが専門家の魂(武士の魂)と誠実さ(日本人の誠)を保ってもらいたいものです。(平成24年8月27日)


ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2012.08.28 02:58:57
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