新手の地球温暖化懐疑論者 中田 宗隆
新手の地球温暖化懐疑論者 中田 宗隆東京農工大学名誉教授1953年愛知県生まれ。理学博士。1981年東京大学大学院博士課程中退、1981年より東京大学助手。1987年より広島大学講師。1989年より東京農工大学助教授。1995年より同大学院教授。2019年より名誉教授。2022年に第47回化学教育賞を受賞。1.以下のネット記事を投稿2025年05月14日CO2は地表の赤外線をほとんど吸収しない!「CO2の振動エネルギーが増えても赤外線を放射することはほとんどない」→反論CO2もメタンも図で見ると温室効果はすでに現状の大気でかなり飽和している。ただ、それでもなお、CO2を2倍にすると3.0W/m2の温室効果があり、メタンを2倍にすると0.7W/m2の温室効果があるIPCC報告の論点㉝:CO2に温室効果があるのは本当です気体の吸収スペクトルは概してシャープな吸収を示しますが、圧力の増加と共に分子間の相互作用が増えるため、線幅が広くなって行きます。温室効果気体図1 放射強制力のスペクトルhttps://astro-dic.jp/wp-content/uploads/radiative-forcing-254K.png2025年04月27日今更ですが、CO2は地球温暖化の原因ですか?「逆に、大気分子の並進エネルギーは赤外線を吸収しないCO2の振動エネルギーに変換される※)。この場合には、大気分子の並進エネルギーが減るので大気の温度は下がる。なお、赤外線を吸収したCO2が赤外線を再放射すると、大気分子の並進エネルギーは変わらないので、大気の温度は変わらない。」2.以下の書籍を執筆分子科学者がやさしく解説する 地球温暖化Q&A 181 熱・温度の正体から解き明かす分子科学者がやさしく解説する 地球温暖化Q&A 181 熱・温度の正体から解き明かす【電子書籍】[ 中田宗隆 ]価格:2,640円 (2025/5/27時点) 楽天で購入 「わずか約0.04 %の二酸化炭素が,99.96 %を占める窒素,酸素,アルゴンの分子や原子の運動エネルギーを,本当に増やすことができるのでしょう力、また,二酸化炭素は,窒素や酸素やアルゴンを構成する分子や原子の運動エネルギーのー部を蓄えることができます。その結果,二酸化炭素を含む大気の温度は逆に上がりにくくなります。」科学研究費助成事業データベース中田 宗隆 NAKATA MUNETAKA2016年度 – 2018年度: 東京農工大学, (連合)農学研究科(研究院), 教授2012年度 – 2014年度: 東京農工大学, (連合)農学研究科(研究院), 教授2007年度 – 2008年度: 東京農工大学, 大学院・共生科学技術研究院, 教授2005年度: 東京農工大学, 大学院生物システム応用科学研究科, 教授2001年度 – 2005年度: 東京農工大学, 大学院・生物システム応用科学研究科, 教授2003年度: 東京農工大学, 大学院・生物システム応用科学研究所, 教授1995年度 – 1998年度: 東京農工大学, 大学院・生物システム応用科学研究科, 教授1994年度: 東京農工大学, 農学部, 助教授1989年度: 東京農工大学, 農学部, 助教授1986年度: 東京大学, 理学部, 助手