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阪神2016

2016年12月31日
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カテゴリ:阪神2016
まあ、あの明るい場所で、これからってときは、BankBandくらいのがいいかもね。。。

尾崎だと、感情入りまくってしまうだろうし。。。

僕が僕であるために

これは、H/K AGESの永遠のテーマでもある。。。

今夜も、歌うぞ。。。叫ぶぞ。。。

僕が僕であるために、勝ち続けなきゃならない
正しいものがなんなのか、それが、この胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に
歌い続けてる






阪神・藤浪、尾崎豊魂で心機一転や!プロ5年目で初の登板ソング変更

カリスマ的な人気を誇った尾崎豊

 藤浪が藤浪であるために…勝つ! 阪神・藤浪晋太郎投手(22)が、来季の登板時の登場曲を初めて変更することが30日、分かった。人気ロックバンド、Mr.Childrenがカバーした尾崎豊の「僕が僕であるために」-。7勝11敗に終わった今季の雪辱へ。来季は登場から心機一転し、マウンドで自身の力を証明する。

 マウンドに向かう自分の心境を、歌詞に重ね合わせた。決意の2017年。藤浪が、プロ5年目で初めて“勝負曲”を変更する。

 「(登場曲を)変えようと思います。投手(登板時)の方は、もともと尾崎豊さんが歌っていた『僕が僕であるために』の、BankBandの(バージョン)を。歌詞がいいな、と思いました」

 シンガーソングライター・尾崎豊が1983年にリリースしたファーストアルバム『十七歳の地図』に収録されているのが「僕が僕で-」。2004年にMr.Childrenがカバーしたが、そのボーカル・桜井和寿が参加するバンド、BankBandも、音楽イベントなどで同曲を披露している。藤浪はその映像を見て、歌詞を聴いて、決めた。この曲がいい、と。
 こだわりの歌を、変える。打席に向かう際の登場曲を変更したことはあったが、登板時の曲は入団以来、ずっとMr.Childrenの「PADDLE」だった。大阪桐蔭高時代、1、2年時は結果が出ず、悔しい思いばかりだった自分を、何度も勇気づけてくれた。そんな思い出の曲を“卒業”する。

 「(理由に)深い意味はありません。何となくです」と受け流したが、「歌詞がいいなと思った」という言葉が、すべてを物語っていた。

 ♪僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない

 サビのフレーズは、雪辱を期す右腕の心境、そのものといえる。

 初めての大きな挫折だった。高卒4年目の今季は7勝11敗、防御率3・25。初めて2桁勝利を逃した。フォームが定まらず制球を乱して、痛打を食らった。“藤浪が藤浪でなかった”シーズンだった。27日の契約更改交渉後の会見では、「金額に関しては文句のつけようのないくらい、(来季は)ボンとあげてもらえるくらい活躍できれば」と宣言。このまま壁にぶつかって終わるか。ぶち破って、さらに大きくなるか。来季は、自らの力を証明する、大事な大事なシーズンとなる。

 準備は着々だ。12月は米大リーグ、レンジャーズ・ダルビッシュの東京都内での合同自主トレに参加。はやくも6キロ増の97キロとパワーアップに成功した。金本監督も「体が変われば、晋太郎はすごいものが出てくる」と話し、来季のキーマンに指名している。虎の優勝へ、絶対条件が、藤浪の完全復活だ。

 自分は誰なのか-。高校時代は甲子園を春夏連覇し、プロでも1年目から3年連続2桁勝利。結果で証明する。藤浪が藤浪であるために、勝ち続けないといけない-。

尾崎 豊(おざき・ゆたか)
 1980年代にカリスマ的な人気を博した東京都出身のシンガーソングライター。過激な歌詞で話題となり、一部の若者の間では社会現象となった。主な代表曲には「I LOVE YOU」や「OH MY LITTLE GIRL」などがある。92年4月に肺水腫のため26歳で死去。息子・裕哉氏もシンガーソングライターとして活動している。
虎戦士、登場曲
 ★藤川球児 リンドバーグの「every little thing every precious thing」。虎党ならお馴染み。4年ぶりに虎復帰した今季も使用し、復活セーブを挙げた5月18日の中日戦では九回に名前がコールされる前、イントロが流れただけでスタンドが大きくどよめき、涙を流すファンも
 ★金本知憲 Darudeの「Sandstorm」。総合格闘家ヴァンダレイ・シウバの入場曲として有名で、上原浩治(カブス)もレッドソックス時代に使用。強い兄貴のイメージにぴったりで、自然発生する手拍子で盛り上がった
 ★片岡篤史 中島みゆきの「地上の星」。阪神に移籍した02年に使用。自身の不振に、重厚なイントロ&歌い出しが相まって、周囲から「暗い」と不評に。本人もこのままでは「中島みゆきさんに申し訳ない」と、シーズン中にアップテンポな布袋寅泰の「POISON」に変更した






Last updated  2016年12月31日 16時13分51秒
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2016年12月15日
カテゴリ:阪神2016
金田かあ。。。。。痛いなあ。。。

中継ぎの若手投手ってことは、分かってたけど。。。

一昨年は良かったんですよ。。。一昨年は。。。

去年、今年と、伸び悩んだんだよなあ。。。

一昨年くらいの活躍をしてたら、もっと阪神は楽だったのに。。。

伸び悩んでるって印象が強いのはあるけど。。。

これから、経験積んで活躍してくれるとはおもってたけど。。。

この2年の成績では、あと数年で。。。となってもおかしくない感じもあるし。。。

阪神だと、出場機会が少ないかもしれない。。。
オリックスなら、かなり出れるから、どーんと育つかもしれません

とにかく、がんばってほしい!!!



2014年08月21日 金田先発初勝利!!

<神・中>ウイニングボールを手にナインとハイタッチを交わす金田(中央)
 ◇セ・リーグ 阪神5—4中日(2014年8月21日 京セラD)

 プロ初先発で4勝目を手にした阪神・金田が初のお立ち台に初々しい表情を見せた。

 「(お立ち台は)初めてなんで緊張します。最初、緊張して点を取られたが、その後を抑えられて良かった」

 初回、ルナに先制2ランを許したが、その後は5回まで無失点に抑えた。結局、5回を4安打2失点。これまで中継ぎで32試合に登板し最長は3イニングだっただけに、想像以上ともいえる活躍を見せた。

 「(言われたのは)2日前。(首位奪取の懸かる)こういう状況なので何とかチームに勝ちをつけたかった。自分の投球は初回、点を取られたんで60点」

 試合後、和田監督から「おめでとう」とねぎらわれたプロ2年目の23歳。9年ぶりリーグ制覇へ、中継ぎに先発とさらなる活躍が期待できそうだ。




出身地 鹿児島県曽於郡財部町(現:曽於市)
生年月日 1990年9月18日(26歳)
身長
体重 184 cm
81 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2012年 ドラフト5位
初出場 2014年3月28日
年俸 1,400万円(2017年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
宮崎県立都城商業高等学校
大阪学院大学
阪神タイガース (2013 - 2016)

アマチュア時代
財部小学校3年のときに財部サンデーズで野球を始める。そのチームにはのちにプロ野球に入団する中崎雄太、中崎翔太兄弟が居り、家も歩いて数分の距離にあったという。財部中学校では軟式野球部に所属。 都城商業高校時代は、県大会準優勝が最高成績で甲子園出場経験はなし。大阪学院大学経済学部に進学[2]。大阪学院大学では、2年次の春季リーグ戦初登板。3年時春季リーグから4年次春季リーグまでの3期連続で5勝を挙げ、3年次春季には最優秀投手賞を受賞[2]。3年次秋季と4年次春季にはベストナインに選ばれた[2]ほか、この間の4年次春季から秋季リーグにかけて、6試合連続完封を記録した[3]。また、2012年3月に、後に入団する阪神タイガース二軍との練習試合に登板しており、この時には5回を投げて1失点(自責点0)であった[3]。4年次秋季リーグで肩を痛め、関西六大学リーグ優勝決定戦などには登板できなかった[4][5]。関西六大学リーグでの通算成績は32試合登板、18勝6敗、防御率1.48。
2012年のドラフトにおいて、阪神から5位で指名され[2]、入団。背番号は「48」。


プロ入り後
2013年、初めの新人合同自主トレーニングでは、前年に痛めた右肩のリハビリもありスローペースでのスタートとなり[6]、キャンプイン直前の1月28日にようやくブルペン入りした[7]。シーズンに入ってからは、しばらく二軍暮らしが続いたが、同年のフレッシュオールスターゲームでウエスタン・リーグ代表の出場選手に選出された[8]。フレッシュオールスターゲームでは、4回に登板し1イニングを三者凡退に抑えた[9]。この後、8月15日に初の一軍登録[10]。しかし登板の機会はなく、2日後の8月17日に鶴直人との入れ替えで二軍落ちした[11]。ウエスタン・リーグでは17試合に登板し、1勝4敗、防御率3.68であった。同年9月3日、二軍で先発登板予定だった白仁田寛和が一軍で先発登板予定だったジェイソン・スタンリッジの代役として急遽一軍で先発した際、白仁田の代役として二軍戦で先発した[12]。ゲーム自体は2回裏に降雨ノーゲームとなった[12]。
2014年、3月28日の開幕戦の対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)でプロ入り初登板。7回から1イニングを投げて無失点に抑えた[13]。6月17日の対北海道日本ハムファイターズ戦(阪神甲子園球場)で、延長12回表に6番手で登板し、打者1人を抑えると、その裏にマット・マートンのサヨナラ安打で阪神が勝利したため、プロ入り初勝利を記録[14]。7月22日の対巨人戦(甲子園)では2対2で迎えた延長12回裏一死一塁の場面で登板。井端弘和への初球が併殺打となり、その裏阪神がサヨナラ勝利したため、NPB史上36人目の1球勝利を記録[15]。8月21日の対中日ドラゴンズ戦(京セラドーム大阪)でプロ入り初先発登板、プロ入り最長の5イニングを投げ4安打2失点に抑えて、先発で初勝利の4勝目をあげ、試合後には初のお立ち台に上がっている[16]。
2015年のシーズンは先発要員として期待されたが[17]、8試合で防御率5.19と結果を残せず、5月4日に一軍登録抹消となった[18]。最終的にも10試合の登板にとどまった。

2016年 阪神タイガースがオリックスバファローズからFAした糸井嘉男の獲得によって生じた人的補償で移籍が決定する
選手としての特徴[編集]
最速149km/h[12]のストレートと多彩な変化を持つ[19]。その中でも、動く速球が持ち味[13]。投球フォームが岩隈久志に似ており、本人も岩隈の投球フォームを参考にしていると述べている[7]。







オリックス、阪神・金田を獲得へ FA糸井の人的補償で

金田和之

 阪神にフリーエージェント移籍した糸井嘉男外野手(35)の人的補償として、オリックスが金田和之投手(26)を獲得することが15日、関係者の話で分かった。16日にも正式発表される見込み。

 オリックスは15日の編成会議後、福良監督が「チーム状況を考えると野手より投手。20代。(起用法は)中になるんじゃないか」と話していた。

 金田は2013年、大阪学院大からドラフト5位で阪神へ入団。今季は6試合に登板し、1勝0敗0セーブ。






Last updated  2016年12月16日 01時03分18秒
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2016年12月05日
カテゴリ:阪神2016
そうか、打撃投手はやめたのか。。。

がんばってほしいですね。

久保田が育てた投手が、どんどん上がってきて欲しい


久保田氏、阪神のプロスカウト転身!金本監督を補強面で支える

プロスカウトに転向することが分かった久保田氏。チーム強化へ手腕を振るう

 阪神で今季まで打撃投手を務めた久保田智之氏(35)が来年1月1日付でプロスカウトに転身することが4日、分かった。主に関東圏を担当し、トレードなど補強戦略の一翼を担う。現役時代は日本記録のシーズン90試合登板をマークするなど、金本知憲監督(48)とともに2度のリーグ優勝を支えた鉄腕リリーバーが、2年目の金本虎を後方支援する。




 糸井、メンデス、キャンベルだけじゃない。2年目を迎える金本虎がフロントの“補強”も行った。現役時代、鉄腕として鳴らした久保田氏が、プロスカウトに就任することが分かった。

 「プロスカウトとして、関東圏の1軍の試合や、イースタン・リーグを担当してもらいたいと思っています」

 球団幹部が期待を込めて話した。プロスカウトとは他球団の選手の力量や動向、水面下での情報などを調査し、トレードやFA戦略などに生かしていく仕事。今季は木戸克彦球団本部部長を中心に山川猛氏、日高剛氏、渡辺亮氏の4人がプロスカウト部門を担った。

 久保田氏は現役時代、主にリリーバーとしてプロ11年間で通算444試合に登板。2007年には日本新記録を樹立する90試合に投げ、07、08年と最優秀中継ぎ投手に輝いた実績を持つ。藤川球児、ウィリアムスと最強の勝利の方程式「JFK」を構成し、主砲だった金本監督とともに、03、05年と2度の優勝に大きく貢献した。




 ともに戦った指揮官を今度はフロントマンとしてバックアップする。14年に引退後は2年間、主に2軍で打撃投手を務めていただけに、まったく内容の異なる新天地となるが、球団サイドは仕事に対する真摯な姿勢や確かな眼力を評価。このほど、新しいポジションを本人に伝えた形だ。

 「すぐにでも動けるように。本人は(すでに)あいさつまわりなどをしていると聞いています」と先の幹部。くしくもこの日、巨人が小山と楽天・柿沢とのトレードを発表。早くも今オフ2度目のトレードを成功させ、積極的な補強に動いている。

 阪神では近年、大型トレードはなく、ここ3年では15年にオリックスとの1回(白仁田←→桑原)だけだ。もちろん、数が多ければいいわけではない。いかに戦力を強化できるか、適材適所で選手を“生かす”ことができるか。その鍵を、プロスカウト部門が握っている。35歳とまだ若く、機動力も実績もある久保田氏。自らが味わったリーグ優勝の美酒を求め、靴底をすり減らして、金本虎に尽力する。

★プロスカウトとは
 阪神のスカウトは「プロスカウト」「アマスカウト」「国際スカウト」に分かれており、プロスカウトはプロ球団の選手を視察し、トレードやFAなどの補強戦略にかかわる。アマスカウトはドラフト指名へ向けたアマチュア選手のチェック。国際スカウトは外国人選手の調査、リストアップを行う。

★今オフの阪神の補強
 最大の目玉はオリックスからFA獲得した糸井だ。外国人はゴメス、サターホワイト、ヘイグ、ペレス(ドリスは保留も退団の方向)を一挙にリリースし、新たに守護神候補のメンデス、「4番・三塁」を期待するキャンベルを獲得。また中継ぎの補強として、ソフトバンクを戦力以外となった柳瀬を獲得した。

久保田智之(くぼた・ともゆき)
 投手。1981(昭和56)年1月30日生まれ、35歳。埼玉県出身。滑川高、常磐大を経て2003年D5巡目で阪神入団。07、08年には最優秀中継ぎを獲得。07年にはプロ野球記録となる90試合に登板するなど、藤川、ウィリアムスと“JFK”として活躍。14年に現役引退し、阪神の打撃投手に就任した。通算444試合登板、41勝34敗47S、防御率3・16。1メートル81、95キロ。右投げ右打ち。






Last updated  2016年12月05日 23時09分44秒
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2016年11月28日
カテゴリ:阪神2016
まあ当然の結果です!
220票と、ダントツの受賞ですね

勝負は来年です
今年以上の活躍をしないとね

来年は、トリプルスリーを!!!


阪神・高山、セ・リーグ新人王受賞 「一生に一度しかもらえない」

最優秀新人賞を受賞し、記者会見に臨む阪神・高山=東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪(福島範和撮影)


 プロ野球のNPBアワーズ2016が28日、東京・港区内で行われ、セ・リーグ新人王は阪神・高山俊外野手(23)が獲得した。今季は1年目ながら134試合に出場し、阪神の新人記録を塗り替える136安打を放つなど活躍し、有効投票総数269票のうち、220票を集めた。

 虎の黄金ルーキーにまた一つ勲章が増えた。同日開かれた記者会見で、高山が声を弾ませた。

 「やっぱり、新人王は一生に一度しかもらえない。選んでいただいて、すごくうれしいです」

 阪神からの選出は2007年の上園以来となる9年ぶり8人目。外野手に限れば、01年の赤星以来、15年ぶり2人目となる。虎の歴史に名を残し、いつも冷静なマスクを少しだけ崩して「家族をはじめ、野球人生に携わってくれた指導者や応援してくれている方に感謝したい」と感謝とともに、喜びの余韻に浸った。

 どん底からのスタートだっただけに、喜びもひとしおだ。明大で48年ぶりに東京六大学リーグの通算安打記録を131本に更新するなど輝かしい実績を残したが、昨年ドラフト直後に右手首の手術を受け、満足にバットを振れなかった。

 「正直、入団が決まるときもけがをしていたので、まず1年間野球ができるかどうかだった。(受賞は)考えていなかったですね」

 リハビリを黙々とこなし、今年2月の高知・安芸の2軍キャンプから、終盤に沖縄の1軍キャンプに“昇格”。首脳陣へのアピールを続けて開幕スタメン(1番・左翼)を勝ち取ると、134試合で打率・275、8本塁打、65打点の成績を残した。

 「超変革という年に入団し、金本監督に試合に使っていただいた。そこが(受賞の)一番の要因だと思います。(金本監督からの印象的な言葉で)一番は選べませんが、1年間やり抜く体力面については、すごくいわれてきました」

 新人王獲得は鉄人の期待にも応えた証だ。自信を得て、プロ2年目に挑む高山は来季の目標を「来年も外野手の競争は激しいが、勝ち抜いて、1年間全試合でスタメンで出ること」と力強く宣言した。






Last updated  2016年11月29日 05時43分43秒
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2016年11月25日
カテゴリ:阪神2016
間違いなく、最高の選手!
阪神に来ると、なかなか自由に活躍できなくなる選手が多いので、頑張って欲しいなあ。。。

センター決定だそうで、レフト高山、ライト福留
あと、今年大活躍した若手が、どう入ってくるかだなあ。。。

一年通して活躍したのは、高山くらいだったし。。。


二番糸井。。。あと一人四番打者が来れば。。。




Vの使者降臨!糸井、阪神入団会見で頼もし決意連発「監督を胴上げする」

背番号「7」を披露する糸井。Vの使者が虎にやってきた(撮影・永田直也)

 Vの使者が降臨や!! フリーエージェント(FA)宣言で阪神へ加入した糸井嘉男外野手(35)=前オリックス=が25日、大阪市内のホテルで入団会見を行った。「監督を胴上げするために、チームに貢献したい」と、自身もFAで虎入りした2003年に「優勝請負人」となった金本知憲監督(48)のために、打撃主要部門で自己最高成績を残すことを約束した。

 真っすぐな誓いだ。ピチッと着こなした濃い青のスーツもストライプ。その上からついにタテジマの背番号「7」を羽織った。ギリシャ彫刻のように隆々とした体が、金屏風に跳ね返った無数のフラッシュで浮かび上がる。糸井のV宣言で、虎の明るい未来も照らし出された。

 「やっぱり『優勝するために力を貸してほしい』と言われて、選手としてはすごくありがたい言葉でした。トップに立つために、監督を胴上げするために。一つでもチームに貢献したいなと思います」

 テレビカメラ11台、報道陣120人の視線を一身に浴びた。優勝を期待し迎え入れる男が、あふれる自覚を示し、壇上に並んだ金本監督も四藤球団社長も思わずニンマリだ。初交渉だった今月11日に「初めての恋人や」と口説かれて以降、指揮官と糸井は両思いの相思相愛。会見のかけ合いも息ぴったりだった。

 糸井に期待する具体的な数字を問われた将が「まあ、数字は彼(糸井本人)に言ってもらいましょう」と鋭くパス。そのまま話を振られた糸井は、ハハッと苦笑いしたが、少し天井を見上げたのち「金本監督も阪神に移籍されてからキャリアハイを出されていると聞いたので。具体的な数字ではないですが、僕も常にキャリアハイを目指していきたい」とブチ上げた。

 鉄人・金本監督は虎移籍3年目だった2005年に37歳ながら打率・327、125打点、40本塁打をマークしVへ導いた。超人・糸井が目指すのも同じ“成長曲線”。これまでの自己最高成績は、オリックス時代の14年に残した打率・331(首位打者)、81打点、19本塁打、そして今季の53盗塁(盗塁王)。「優勝」を請け負う身として、これらを上回る必要があると自覚している。

 ただでさえ、上だけを目指してオリックスを飛び出してきた。「もっと上を目指したいという気持ちと、それに変化というのは必要やったんかなと。チャレンジしようかなと思って。本塁打は常にもっと打ちたいと思っている。40本以上打たれた監督に、いろいろとアドバイスをもらえたらうれしい」と、まだまだ進化し続けるつもりだ。

 新天地のイメージについて「…記者が多い。ここ最近、何カ月間かの新聞見とってもあんな載ったことないんで…」と戸惑いを隠せなかったが、同じ道を通ってきた金本監督となら寄り添って進んでいける。監督を男にする。それしか考えていない。

 「もうすでに活躍できるようにと思って動いています。自分が来て弱くなったってなったら嫌なので。みんなに『来てもらってよかった』と思われるように努力します」

 勝ちに飢えている。超人伝説のクライマックスは、これからだ。 (長友孝輔)

★2年ぶりにベストナイン受賞

 2016年のベストナインが25日に発表され、糸井が2年ぶりに受賞した。「うれしく思います。現状に満足せずに、すべてにおいて、もっと高いレベルでプレーできるように、これからも頑張っていきます」とオリックス広報を通じて、コメントを寄せた。阪神からは受賞者なかった。

キャリアハイ(career-high)
 そのキャリアの中での最高という意味。アスリートが残したピークとなる成績のこと。
糸井 嘉男(いとい・よしお)
 外野手。1981(昭和56)年7月31日生まれ、35歳。京都府出身。宮津高から近大を経て、2004年ドラフト自由枠で日本ハム入団。06年に投手から外野手に転向。13年にトレードでオリックスへ移籍。14年は打率・331で首位打者。今季は143試合で打率・306、17本塁打、70打点。通算1166試合で打率・301、125本塁打、525打点。1メートル87、88キロ。右投げ左打ち。既婚。

【阪神入団会見一問一答】糸井「聖地で早く走り回りたい」

 Vの使者、大いに語る-。オリックスから阪神にフリーエージェント(FA)で加入した糸井嘉男外野手(35)が25日、大阪市内のホテルで入団会見を行った。熱烈ラブコールが実った金本知憲監督(48)も満面の笑み。超人トークをたっぷりどうぞ。

(代表質問で)

 --まずは金本監督に伺います。交渉の際で「初めての恋人だ」という言葉を送った糸井が入団

 「就任して来季2年目になりますけど。またドラフトとは違った、FA交渉、初めて僕が獲りに行った選手なので、そういう意味で『初めての恋人』ということで、ハイ。ゲットしました(笑)」

 --ゲットされた糸井選手に、どういうプレーを期待するのか

 「彼は打って守って走れるという選手なので。そこを思う存分、思うように好きなようにやってくれればいいと思います。タイガースが変わっていく中で、躍動感のある選手っていうのはやっぱり必要だと思うので。これで少し勝ちに近づいたかなと、思っています」

 --具体的な数字を

 「正直今のままで、十分なところもありますし、もう少しできるのではないかな、というところもありますし。まあ、数字は彼に言ってもらいましょう」

 (糸井が苦笑い)

 --ありがとうございました。では、続いて糸井選手にお話を伺います。タイガースの一員となった、今の気持ちを

 糸井 「ハイ。いろいろここ2カ月くらい考えて、きょうを迎えられて、すごくうれしく思います、ハイ」

 --考えて考えて移籍を決めた、一番の要因は

 「そうですね、やっぱり、個人的なことになるんですけど。あの…。やっぱり自分自身もっと上を目指したいという気持ちと、それに変化というのは必要やったんかなと、チャレンジしようかなと思って、ハイ。そしてやっぱり金本監督のあの言葉には、すごく心を打たれました」

 --『初めての恋人』という言葉や、熱い言葉がたくさんあった

 「そうですね。やっぱり優勝するために力を貸してほしいと言われて、やっぱり選手としてはすごくありがたい言葉でした、ハイ」

 --タイガースはどういうイメージか

 「イメージ…記者が多い(場内笑い)。熱狂的なあのファンの中で、やっぱりマスコミのイメージが強くて、新聞の大半を占めているというイメージです」

 --熱狂的なファンの多くが甲子園球場に詰めかけますが、甲子園球場のイメージは

 「そうですね、交流戦で少ししかまだプレーしていないですけど、やっぱり野球をやっている人の目標の場所、高校生とかも含めて、やっぱり『聖地』と言われているだけの球場なので。早くそこで走り回りたいです、ハイ」

 --糸井選手から金本監督へ聞きたいことは

 「金本監督に、そうですね、これから技術面とか、いろいろと教わりたいなとは思います」

 --同じ関西のオリックスからの移籍ですが、改めてオリックスへの思いを

 「ハイ。トレードという形できて4年間、やらせてもらったんですけど。本当にやりやすい環境というか、野球に集中できて野球に打ち込めた。本当に感謝しています」

 --プレーのアピールポイントを

 「そうですね。走攻守で、全部でスピード感を出していきたいなと、思います」

 --具体的な数字について、どの辺りを目標にするのか

 (ハハッと苦笑いし、少し天井を見つめる)

 「そうですね…。えー、金本監督もやっぱり、阪神に移籍されてからキャリアハイを出されていると聞いたので。僕もキャリアハイを常に目指して、具体的な数字ではないんですけど。そういうキャリアハイを目指して頑張っていきたいです」

 --金本監督、こういう答えでしたが

 金本監督 「ちょっとうまいこと逃げられましたかね(笑)」

 --あえて宿題を出す意味で、具体的な数字はありますか

 金本監督 「そうですね、具体的な数字って、ちょっと難しいんですけど。やっぱり(打率)3割は最低打ってくれるものと思っていますし。まあ打点においては、打順にもよったりするので、なかなか数字では言いにくいんですけど。ホームランに関しては、僕は彼の持っている本来の能力からすれば、もっと打てるとは思っています」

 --糸井選手、打率3割が最低限、本塁打はもっとという言葉だった

 糸井 「いや、僕自身も3割は絶対にクリアしないといけないと思っていますし、まあホームランは…あの…常にもっと打ちたいなと思っていますので。そこはやっぱり40本以上打たれた監督に、いろいろとアドバイスをもらえたらうれしいなと思います」

--金本監督とともに戦う来季への目標を

 「トップに立つために、監督を胴上げするために、一つでもチームに貢献したいなと思います」

 --最後に、熱烈なタイガースファンへのメッセージを

 「えーっ、来年から阪神タイガースでプレーさせてもらいます。糸井嘉男です。監督を胴上げするために、必死になって頑張りたいと思います! 応援よろしくお願いいたします」

 --タイガースへ入団するという実感は

 「いや、もう、きょう監督と社長にお会いして、実感がかなり湧いてきました」

 --背番号「7」に関する思いは

 「正直、西岡選手から直接電話をもらって。『託すんで、一緒に強いチームを作りましょう』という言葉をもらいました。やっぱり申し訳ない気持ちもありますけど、すごく感謝しています」

 --7への愛着もあったのか

 「それなりにはありますけど」

 --報道陣の数の多さを改めて見てどうか。注目度の違いを感じる部分もあるか

 「ここ最近、何カ月間か、新聞見とってもあんなに載ったことないんで。ちょっと恥ずかしいですね(笑)」

 --活躍すればそれだけドンと載る

 「いやまあ、これまで結構活躍しても(親指と人さし指を示して)コレぐらいやったから(笑)。それがすべてじゃないと思いますけど、まあ、がんばります」

 --注目されればされるほど燃える気持ちもある

 「どうでしょう?(ニヤリ)」

 --阪神というチームは、野球をはじめたころからの特別なチームか

 「そうですね、テレビで常に見ていましたし、初めておやじに連れてきてもらったのも甲子園だったので」

 --その球場でプレーできる

 「そうですね、移籍1年目になるんですけど、もうすでに活躍できるようにと思って動いています」

 --金本監督はセンターを託すということだったが、聞いたときの気持ちは

 「まあ日本ハムから出始めたときもずっとセンターを守っていたので。やっぱり外野の華といったらあれですけど、センターポジション、大事なポジションなので、やり甲斐は感じると思います」

 --優勝に力を貸してほしいと言われて、自分の力で優勝させないといけないという思いか

 「もちろん、自分が来て弱くなったってなったら嫌なので。もちろん、みんなに来てもらえてよかったと思われるように努力します」

 --金本監督は気をつかわなくていいと話していたが

 「やっぱり移籍1年目なので、全部が初めてなので。多少気をつかったりすると思いますけど、まあ早くキャンプから溶け込めるように」

 --今後の日程としては、大阪でトレーニングをしていくのか

 「今後ですか? 今後は…未定です。表彰とかあるから」

 --年明けのグアムでの自主トレは今年もやるのか

 「いや、わかんない。(取材に)来られたら困るんで(笑)」

阪神・金本監督、“初めての恋人”糸井を絶賛「僕の比じゃない」

“初めての恋人”糸井(右)にタイガースのキャップをかぶせて記念撮影に応じる金本監督(左)。鉄人が小さく見えます(撮影・永田直也)


 阪神・金本知憲監督(48)は25日、自ら口説き落とした糸井嘉男外野手(35)の入団会見に同席し「僕なんか全然、比じゃないですよ」とアスリートとしての器の大きさを大絶賛した。来季全143試合でスタメン出場させる考えを示し、糸井らしく、自由奔放に大暴れしてくれることを願った。

 金びょうぶの前で“カップル”が誕生した。ユニホームのボタンの開閉をめぐっても何か会話を交わし、ほほえむ。まさに恋人同士。この日ばかりは糸井の横で小さく見えてしまった金本監督が超人の体を褒めちぎった。

 「身長もあるし、選手としての器とかいうのは、僕なんかと全然、比じゃないですよ」

 FAで加入した選手が虎を変えていく。まさに金本監督自身が体現したものを虎党は求めている。活躍して当たり前、という重圧に押しつぶされることなく、優勝請負人となった指揮官がいうのだから、間違いない。

 何もかも「規格外」の“恋人”に対し、中堅起用は伝えた。打順は2番を中心に来春まで構想を練るが、すでに固めているビジョンがある。143試合先発出場だ。

 「全試合もちろん計算して。イニング的にはどうなんかな、途中夏休みいるんかな? それ以外は、基本的に全試合と思っていますよ」

 来年3月31日の開幕広島戦(マツダ)からスタメン表に書き続ける。夏場、試合途中に積極的休養をとらせることはあっても、ベンチスタートはない。「走れる選手はチームに勢いを与えてくれるから」。今季、金本虎の象徴だった高山&横田の快足1、2番コンビは4月上旬で解消せざるを得なかっただけに「そういう(機動力あふれる)野球を僕もしたいんでね」とシーズンフル稼働を命じた。

 「躍動感のある選手っていうのはやっぱり必要だと思う。これで少し勝ちに近づいたかな。のびのび、いい意味で好きなようにやっていたイメージがあるから、そのまんまやってくれたらいい」

 遠慮はいらない。今のままでいい。初めてのセ・リーグにも十分対応できる。だから、いの一番に声をかけて、口説いた。

 「信じていましたので。ゲットしました!」

 会見ではちゃめっ気たっぷりに笑った。2003年、星野監督の下、リーグVを導いた男が最高の戦力を手に入れた。 (阿部祐亮)

「金本のために死ぬ気でやれ」楽天・星野副会長、阪神加入の糸井に闘将流エール

糸井に「死ぬ気でやれ!!」とエールを送った星野副会長。現役時代の金本監督(右)は闘将のために死ぬ気でプレーした

 死ぬ気でやれ!! 元阪神監督の楽天・星野仙一球団副会長(69)が25日、大阪市内のホテルで行われた後援会「大仙会」のパーティーに出席。オリックスから阪神にフリーエージェント(FA)加入した糸井嘉男外野手(35)に「金本のために死ぬ気でやれ!」と強烈なメッセージを送った。

 金本監督が同席して行われた糸井の阪神入団会見から6時間後。大阪市内のホテルで自身の後援会のパーティーに出席していた星野氏が糸井に猛ゲキを飛ばした。指揮官とFA戦士-。2003年の優勝シーズンが重なっていた。

 「糸井は金本のために死ぬ気でやれ! 金本は、俺のために死ぬ気でやってくれた。言いたいのはそれだけや!!」

 2002年オフ。就任1年目で4位に終わった星野監督は大幅な血の入れ替えを断行。その旗印は、広島からFAで加入した金本だった。3番でフルイニング出場し、打率・289、19本塁打、77打点。驚くべき数字ではないが、ここぞというときの勝負強さを見せ、全力疾走を怠らなかった。時に覇気の感じられない若手をしかり飛ばしてチームを鼓舞し、虎を18年ぶりのリーグ制覇へと導いた。

 糸井に求めているのは記録だけではない。当時の金本のように、すべてを懸けてハートでチームを引っ張る姿勢だ。

 金本監督は糸井との交渉解禁日の11日に、高知・安芸での秋季キャンプ中の練習をキャンセルして大阪へ飛んでいった。糸井を「初めての恋人や」と口説き「チームが勝つため、チームを優勝させたい。そのために力になってくれ!」と揺さぶった。

 交渉後、金本監督から闘将に「(星野)監督にもらった言葉を全部、使わせていただきました」とお礼のメールが届いた。星野流を受け継ぎ、火の玉になって阪神再建に取り組む姿勢が何よりうれしい。

 この日のパーティーには約260人の関西の財界関係者が集結した。星野副会長は26日には、阪神OBとして大阪市内のホテルで開かれる阪神OB総会に出席する。糸井にゲキを飛ばした翌日は出席する金本監督に気合を注入するつもりだ。 (三木建次)

金本の阪神入団会見VTR
 2002年11月22日に大阪市内のホテルで金本の阪神入団会見が行われた。星野監督の言葉で印象に残っていることについて「『お前は阪神に来ることになっているんだから迷うことはない』と。半ば脅迫ですね」と話した。星野監督は「敵として見た時に野球に対する姿勢がいい。痛い目に何度も遭いました。人間性というか生きざまが若手の見本になります」と期待を寄せた。








Last updated  2016年11月26日 10時27分11秒
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2016年11月22日
カテゴリ:阪神2016
色々なところで、すでに予想が始まっていますね
誰がいなくなるのも、考えたくない。。。

中堅、ベテラン勢は、あぶないのだろうなあ。。。


糸井獲得 プロテクトリストと人的補償 徹底考察

投稿者:zagro 投稿日時:2016年11月21日 16:05
プロ野球(NPB) セ・リーグ 阪神(NPB)

糸井嘉男獲得
若手起用問題や守備位置問題、年齢や怪我や能力や年俸の問題など語ることはたくさんあり、賛否両論ある補強となったが
今回はそれはさて置いて一人の強大な戦力が加入したことを喜ぶに止め、人的補償について考えたい

オリックスへ提出する28名のプロテクトリスト
誰を守るか、誰が獲られるか
この2点を見ていく

①まず始めに能力と期待値的にほぼ間違いなくリストに入るであろう選手を列挙する

能見 岩貞 藤浪 高橋 青柳 松田 望月 岩崎
坂本 原口
北條
大和 福留 高山 江越 中谷

以上の16選手は今季の成績から考えても、どう転んでも流出することはないと考えていいだろう

②次に実績あるベテラン・中堅選手のリスト入りをまずは独断で考察する

1.鳥谷敬
オリックスの金銭力や内野層、特にサードの穴を考えれば獲る可能性は否定できない
阪神にとってもサードは穴で、外国人が外れた場合の筆頭候補となるので外せない
復活の期待や生え抜きとしての貢献度も含めプロテクト

2.藤川球児
救援としては38試合で防御率3.58
オリックスの金銭力や投手層を考えれば獲る可能性は否定できない
阪神の手薄なリリーフ層からも欠かせない
少なくともビハインド起用であれば確実に戦力として計算できる貴重なリリーフなのでプロテクト

3.安藤優也
来季は成績低下が予想され、39歳という年齢の先行きを考えればプロテクト漏れはあり
しかし藤川同様ビハインド投手とはいえ安定して50試合登板できるリリーフは貴重であり、投球タイプ的にも息が長くもう数年やれる可能性も含めてプロテクト

4.上本博紀
先日の記事でも述べた通り、そもそも過小評価で本来レギュラー選手なので即プロテクト

5.岩田稔
復活すれば先発ローテとしてフル回転できる大戦力だが、今年一年間ずっと浮上の兆しなく苦しんだ不安とベテランにさしかかる年齢面の不安から苦肉の策でプロテクト外

6.榎田大樹
藤川安藤同様にビハインドで投げ続けられる貴重なリリーフだが、その2人とは一段落ちる上に故障がちという不安点もふまえ若手優先でプロテクト外

③次に若手選手を考える

1.まず第一に二軍成績が抜群で、いつ一軍戦力として活躍してもおかしくない選手は守らなければならない
該当選手として横山、秋山、陽川をプロテクト

2.次に守るのは、まだまだ二軍成績が足りなかったり不調で沈んでたりするものの、一定の評価ポイントがあり将来性の高い選手
そこで打てる捕手として一軍実績もある梅野、守備力が高く打撃も徐々に伸びつつある植田、粗削りだが二軍成績向上と恵まれた体格が期待できる横田をプロテクト

ここまでで26名、残り2枠
将来的に一軍戦力になれる可能性の高い実力の伴う選手を確実に選びたい

自分なら、今季大きな成長を遂げた守屋と、調子のムラも激しく課題も多いが好調期は一軍でも抑えられる島本を選ぶ

結果私が独断で考えたプロテクトリストは以下の通りとなる

能見 横山 安藤 岩貞 藤川 藤浪 秋山 高橋 守屋 青柳 松田 望月 岩崎 島本
坂本 梅野 原口
鳥谷 北條 上本 陽川 植田
大和 福留 高山 横田 江越 中谷

しかしあくまでこれは私の独断なので、プロテクトリストを「予想」するならば球団側の意向も考えなければならない

例えば板山はまだまだ力不足な若手選手の一人に過ぎないが、将来性と金本監督の好みからプロテクトが確実視される
となれば一軍実績の無い守屋あたりが外れることとなるだろう



糸井嘉男選手FA移籍の人的補償選手予想|プロテクト名簿28選手予想

オリックスが獲得可能な人的補償選手は?阪神タイガースの人的補償候補選手

オリックスが阪神タイガースから獲得可能な選手は、まずは外国人選手と2016年ドラフト会議で獲得した選手を除く選手です。
その選手が、次の53選手です。
投手25選手

榎田大樹投手

能見篤史投手

横山雄哉投手

安藤優也投手

岩貞祐太投手

藤川球児投手

藤浪晋太郎投手

岩田稔投手

歳内宏明投手

秋山拓巳投手

石崎剛投手

高宮和也投手

髙橋聡文投手

竹安大知投手

守屋功輝投手

山本翔也投手

金田和之投手

青柳晃洋投手

松田遼馬投手

望月惇志投手

桑原謙太朗投手

岩崎優投手

島本浩也投手

伊藤和雄投手

田面巧二郎投手

捕手6選手

坂本誠志郎捕手

小宮山慎二捕手

梅野隆太郎捕手

小豆畑眞也捕手

岡﨑太一捕手

原口文仁捕手

内野手11選手

鳥谷敬内野手

北條史也内野手

上本博紀内野手

西岡剛内野手

新井良太内野手

西田直斗内野手

森越祐人内野手

今成亮太内野手

陽川尚将内野手

荒木郁也内野手

植田海内野手

外野手11選手

大和外野手

福留孝介外野手

髙山俊外野手

横田慎太郎外野手

江越大賀外野手

伊藤隼太外野手

中谷将大外野手

板山祐太郎外野手

緒方凌介外野手

俊介外野手

狩野恵輔外野手


この53選手から阪神タイガースがプロテクトできるのが28選手です。
つまり、25選手は移籍してもいいですよというプロテクト外選手としなければなりません。




阪神タイガースのプロテクト名簿28選手予想

阪神タイガースがプロテクトする選手は、かなり予想が難しいです。
確実にプロテクトの選手はいますが、これもオリックスの補強ポイントを見ながら作成しなければなりません。
ただ優秀な選手をプロテクトしていっても、オリックスが獲得したいポジションやタイプから外れた選手はプロテクトしなくていいかもしれません。
オリックスの場合は、捕手はある程度いますので二遊間と左投手が補強ポイントと言われています。
この辺りは厚めにプロテクトすると予想されます。
先ほどのリストを見て、ざっと予想すると次の通りです。

昨年のドラフトで獲得した選手は全てプロテクトし、かつ現在の主力選手と若手の有望株をなるべく残そうとするとこんな感じの予想になります。
投手16選手

榎田大樹投手

能見篤史投手

横山雄哉投手

安藤優也投手

岩貞祐太投手

藤川球児投手

藤浪晋太郎投手

岩田稔投手

歳内宏明投手

秋山拓巳投手

髙橋聡文投手

竹安大知投手

青柳晃洋投手

松田遼馬投手

望月惇志投手

岩崎優投手

捕手3選手

坂本誠志郎捕手

梅野隆太郎捕手

原口文仁捕手

内野手9選手

鳥谷敬内野手

北條史也内野手

上本博紀内野手

西岡剛内野手

今成亮太内野手

陽川尚将内野手

荒木郁也内野手

植田海内野手

外野手8選手

大和外野手

福留孝介外野手

髙山俊外野手

横田慎太郎外野手

江越大賀外野手

板山祐太郎外野手

俊介外野手

狩野恵輔外野手


これで33選手ですので、ここからさらに5選手外さなければなりません。
メンツ的な意味でも昨年のドラフトで獲得した選手をいきなり外しにくく、ヤクルトが巨人から人的補償で2年目の奥村選手を獲得した例もあります。
ここから外すとなると、アキレス腱断裂の怪我でリハビリ中の西岡剛選手や、外野手はオリックスが陽岱鋼選手をFA移籍で獲得の可能性もあり俊介選手も怪しいです。
オリックスが捕手に来ないと見越して、思い切って梅野隆太郎選手を外す可能性もあります。
ここでは先ほどのリストから西岡剛選手、俊介選手、梅野隆太郎選手、荒木郁也内野手、榎田大樹投手、歳内宏明投手が外れると予想します。
このギリギリ外れるメンバーがそのままオリックスの獲得候補選手になります。



オリックスが獲得する人的補償選手予想!能見篤史投手や西岡剛選手も候補か?

ニュースでは、西岡剛選手や鳥谷敬選手、能見篤史投手などが人的補償選手候補と報じられています。
若手を厚くプロテクトすると、確かに鳥谷敬選手や能見篤史投手がプロテクト漏れする可能性があります。
その他、藤川球児投手などの大物選手もプロテクト漏れの可能性があります。
ただ、オリックスの補強ポイントが二遊間と左投手と考えれば、能見篤史投手や鳥谷敬選手をプロテクトしないのはリスクが高そうです。
西岡剛選手もそうですが、ただ西岡剛選手の場合はアキレス腱断裂の怪我でリハビリ中です。
それを差し引けば、オリックスが獲得する可能性が低いと言えます。
先ほどの予想ですと榎田大樹投手、歳内宏明投手あたりが候補だと思います。
オリックスが獲得する選手誰になるのか?
そして阪神タイガースがどのようなプロテクト名簿を出すかに注目が集まります。

阪神のFAプロテクト選手を予想

糸井嘉男獲得による阪神プロテクトリストはどうなる?オリックスはこいつを獲るべし!

阪神はこの選手を死守ー!!(魚住風)】

28名プロテクトできるルールがありますのでレギュラークラスから順に入れていきましょう。

その際年齢が35歳以上の選手はプロテクトから外して考えていきましょう。オリックスとしてはケガ持ちの選手やある程度ベテラン域に入ってきてる選手は獲得しないという前提です。

投手陣の考察

藤浪・高橋聡・榎田・岩崎・歳内・岩貞・横山・金田・松田・石崎・秋山・青柳・島本・伊藤・望月

28名の内投手は上記15名プロテクトするとしましょう。



なのでオリックスが投手で狙えるのは藤川・能見・安藤・岩田・高宮・桑原・山本・竹安・田面・守屋



もし考察通り竹安と山本と守屋がプロテクト漏れしたら候補に挙がるだろう。山本はプロテクトされる可能性が十分あるので竹安と守屋がねらい目か。

オリックスとしては糸井が抜けて外野手もしくは投手で考えているだろうが果たして。



野手陣の考察

大和・今成・上本・江越・梅野・高山・坂本・陽川・緒方・北條・横田・板山・中谷・植田・原口



野手からは15名をプロテクト。

プロテクト外にしたのは鳥谷・福留・西岡・新井・俊介・狩野・伊藤隼・小宮山・岡崎・荒木・小豆畑・森越・西田



西岡が大きなケガをしているとは言え治ればまだやれると判断して獲得があるか?伊藤隼はもう阪神ではダメだと思うので環境を変えて活躍の場を探してほしい気持ちもある。

おすすめは西田だ。24歳と若く大阪桐蔭卒というのが期待を持たせる。というのも西谷さんがプロでもやれると判断した選手のみ高卒でプロ入りしているはずだからだ。※育成選手は人的補償で獲れないルールでした。



【最後に】

阪神も慎重にプロテクトリストを作成するのは当然だが、過去にはロッテに高濱を獲られたりと痛い経験がある。

そのパターンからいくと植田とか大和という良い選手をプロテクトから外してしまうんじゃないかと不安になってしまう。



間違っても新井や伊藤隼でプロテクト枠を使うような凡ミスは避けてほしい。



逆にオリックスとしては植田・西田・大和・緒方あたりが漏れていた獲得すべきでしょう。





糸井の阪神へのFA移籍が決定!人的補償とプロテクトをズバリ予想

2016/11/21


本日、2016年11月21日、オリックス・糸井の阪神タイガースへのFA移籍が決まりました。

とうとうという感じがします。

阪神ファンは糸井に対する期待が膨らんできたんではないでしょうか。

そして、もう一つの注目がオリックスが要求するであろう人的補償です。

今回は、オリックスが阪神に要求する人的補償の選手は誰なのかをズバリ予想してみました。



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糸井の阪神へのFA移籍が決定!まずは28人のプロテクト名簿を予想

まずは、以前のブログでも書きましたが、阪神の28人のプロテクト名簿です。



阪神タイガースのプロテクト予想!FAで糸井を獲得した場合



投手  竹安、望月、青柳、能見、安藤、藤川、横山、岩貞、藤浪、岩田、松田、岩崎、高橋 (13人)

捕手  原口、坂本 (2人)

内野手  鳥谷、大和、北條、上本、陽川、植田 (6人)

外野手  高山、板山、福留、横田、江越、中谷、狩野 (7人)



です。



島本 阪神タイガース



阪神の28人のプロテクト名簿から漏れ、狙われそうな選手は誰か?

次に、先程予想したプロテクト名簿から漏れた選手で、1軍の戦力になりそうな、または将来有望な選手は次の選手だと思います。



投手  歳内、秋山、石崎、榎田、島本

捕手  梅野、岡崎

内野手  荒木、西岡、今成

外野手  伊藤隼太、緒方



この中では、オリックスは捕手は若月と伊藤がいるので狙ってこないと思います。

そして、残った選手で大物選手は西岡です。

もし、オリックスが西岡を獲れば、かなりの衝撃でしょう。

しかし、西岡は今季にアキレス腱断裂をしてしまい、来季の開幕からの活躍は難しいでしょう。

しかも、怪我から復帰したとしても、以前のような活躍は見込めないと思います。

したがって、オリックスは西岡は獲ってこないでしょう。

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最終的にオリックスが阪神に要求する人的補償の選手はこの選手!

消去法で考えてきましたが、残った選手は次の通りです。



投手  歳内、秋山、石崎、榎田、島本

内野手  荒木、今成

外野手  伊藤隼太、緒方



です。

この中では、オリックスはやはり、投手を狙ってくると思います。

そして、歳内、秋山、石崎、島本は全員1軍半クラスですが、年齢的にも若く活躍が見込めます。

なかでも、私は歳内、石崎、島本が狙われそうな気がします。

順位をつけると



本命  島本

対抗  歳内

穴   石崎



です。

島本は貴重な左腕ですし、歳内、石崎は中継ぎで活躍できそうな投手です。

私は、この3人の中から狙われるんではないかと予想します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。







Last updated  2016年11月22日 20時47分31秒
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カテゴリ:阪神2016
糸井、4年総額18億円で阪神入り決定!「金本監督を男にできるように」

悩んだ末、阪神入りを表明した糸井。この笑顔が虎の未来を明るくする(撮影・甘利慈)


 虎の糸井誕生や! 阪神は21日、オリックスからフリーエージェント(FA)宣言した糸井嘉男外野手(35)との契約合意を発表した。神戸市内で行われたオリックスの選手会納会に出席した糸井は「金本監督を男にできるように」とコメントを発表。4年総額18億円(金額は推定)という大型契約をかわし、12年ぶりのリーグ優勝の原動力になる。

 身も心も既にタテジマに染まっていた。金本監督が焦がれ、虎党が夢見た「虎の糸井」が誕生だ。移籍決定からの第一声は紅葉彩る有馬温泉の老舗旅館から。浴衣姿という自然体もこの男らしい。筋骨隆々の“主役”からは勝利への執念がみなぎった。

 「やっぱり(金本監督から)『勝つために必要や』といわれて、自分自身やりがいを感じるし、さらにやらないかんという気持ちになっています」

 虎党の注目を一身に浴びる男が力を込める。本来取材対応の予定はなかったが、オリックス広報に掛け合って、自らカメラ5台、約50人の報道陣に胸中を語ることを望んだ。そして、肉声もさることながら阪神球団広報を通じて発表したコメントには、さらに気持ちの高ぶりをにじませた。

 「何より大きかったのは金本監督の熱意に心をうたれたことで、今回、阪神タイガースさんに入団させていただく決断をしました。一緒に金本監督を男にできるよう、全力プレーでトップを目指していきます」

 2005年以来12年ぶりのリーグ優勝を目指す-。尊敬する将のために身を粉にする決意が固まった。今月11日の初交渉の場で約1時間、熱い思いをぶつけられた。「初めての恋人」と告白され、「チームを優勝させるために力になってくれ!」。熱を帯びた言葉に魂が震えた。

 FA宣言後は悩み、苦しんだが、「野球人として成長するために自分の中で変化というものが必要ではないか」。タテジマに袖を通すことで、自分の可能性を引き出したい。そして虎を優勝に導きたい。常に上を目指す糸井らしい決断だった。

 20日夜、オリックスの長村球団本部長に糸井本人が連絡を入れ、この日午前、大阪市内で同球団本部長に「本当に4年間お世話になりました。感謝しています。阪神さんにお世話になります」と感謝と移籍の意思を伝えた。同日夜は、オリックスの選手会納会に出席。「来るのを迷ったが、やはりお世話になったのでしっかりと顔を見てあいさつしようと思いました」。戦友に別れをすませ、新たなステージに向かう。

 「活躍するということをイメージして、もう動いていってます。(異なるリーグへの移籍も)いろいろ考えましたが、やっぱりチャレンジして、自分を奮い立たせてやってみようという気持ちです」

 関西出身で阪神ファンだった超人は今季打率・306、17本塁打、53盗塁を記録したが、既に大阪市内のジムで汗を流し、鋼の肉体をさらにグレードアップ中。球団も衰え知らずの35歳へ4年総額18億円という最大限の誠意で迎え入れた。11・21。唯一無二の男が加わり、虎の歴史が大きく動き始めた。(新里公章)

糸井のFA経緯
 ★10月1日 オリックスのシーズン最終戦後、糸井は「最初で最後なので」と熟考することを宣言。球団は宣言残留を認め、大型契約で全力慰留する方針を固めた
 ★2日 阪神がFAでは糸井に一本化したことが判明
 ★12日 オリックスの秋季練習に糸井が現れ、福良監督と面談。「日々揺れ動いています」と心中を明かした
 ★18日 糸井がオリックスと2回目の残留交渉をしていたことが判明。「返事できない」と態度を保留
 ★11月1日 糸井が国内FA権を行使することをオリックスに伝えた
 ★7日 糸井が球団事務所を訪れてFAの申請書を提出。阪神が獲得に乗り出すことに「選手としてすごくうれしいです」
 ★10日 糸井がFA宣言選手としてコミッショナー事務局から公示
 ★11日 大阪市内のホテルで糸井と阪神が初交渉。4年契約を提示し、糸井は「いい評価をしていただいていると思っています。本当に」
 ★14日 金本監督は糸井が加入した場合、2番で起用する構想を明かした
 ★17日 阪神と大筋合意に達したことが明らかに
 ★21日 糸井がオリックスに断りを入れ、阪神入りを表明
糸井 嘉男(いとい・よしお)
 外野手。1981(昭和56)年7月31日生まれ、35歳。京都府出身。宮津高から近大を経て、2004年ドラフト自由枠で日本ハム入団。06年に投手から外野手に転向。13年にトレードでオリックスへ移籍。14年は打率・331で首位打者。今季は143試合で打率・306、17本塁打、70打点。通算1166試合で打率・301、125本塁打、525打点。1メートル87、88キロ。右投げ左打ち。既婚。今季年俸2億8000万円。背番号「7」。






Last updated  2016年11月22日 07時03分37秒
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カテゴリ:阪神2016
また、これに悩まされる日々が続くのか。。。

残っているのは、必要な選手ばかり。。。

28人。。。

若手中心でプロテクトするのだろうけど、鳥谷、能見は、絶対必要

誰になるのか。。。

岩田、安藤、高橋、秋山
小宮山、清水、岡崎
西岡、今成、良太、荒木、俊介、狩野

こんな必要な戦力がもれてしまうかも。。。

う~ん。。。。

糸井の人的補償に鳥谷、西岡、能見!?オリ「大物が外れていたら、いく」

糸井が虎に移籍したが、福良監督は人的補償で穴を埋める!?


 大物獲りあるぞ!? オリックスは21日、フリーエージェント(FA)権を行使し、阪神に移籍した糸井嘉男外野手(35)のFA補償制度の検討を始めた。人的補償の場合、補強ポイントは左投手と二遊間。球団関係者からは「“大物”が外れていたら、いくよ」と虎をおびやかす? 発言まで飛び出した。

 逃げられた魚が大きいなら、大物を釣り上げればいい!? この日、午前中に糸井と会談し、阪神移籍の意思を伝えられたオリックスだが、ショックを引きずってばかりはいられない。長村球団本部長はFA補償制度について「福良監督とも話しながら。おいおいやっていきます」と説明。球団内で検討を開始した。

 そして、球団関係者からは虎フロント陣営の背筋を凍らせる? 衝撃発言だ。

 「“大物”が外れていたら、いくよ」

 人的補償のケースだ。糸井の今季年俸は推定2億8000万円でチームのBランク(上位4位から10位の間)に入るとみられる。そのため、オリックスは移籍先の阪神から補償として、旧年俸の60%か、人的補償+旧年俸の40%かを選択することが可能だ。

 オリの補強ポイントは二遊間と左投手。タテジマ軍団にすれば、今シーズン、例年になく若手が台頭した分、プロテクトしたい成長株が多いはずだが、保護できるのは28人に限られる。だからといって、高額年俸を理由にたかをくくって、主力級が外れていたら…。

 鳥谷? 西岡? 能見?

 オリックスには残留を願い、“超人”に用意していた4年総額18億円の資金がある。2012年オフに寺原のソフトバンクへのFA移籍に伴い、当時180セーブを挙げていた実績十分の馬原を獲得した経緯も持つ。それだけに、ひょっとしたら、ひょっとする!? あながち、「大物獲り」がブラフと決めつけられない側面がちらつく。

 阪神からは糸井との契約締結公示日より2週間以内にプロテクトする28選手を除く名簿が提出される。本格的な検討はそこからだが、抜かれた牙を取り返すのか、それとも…。オフの関西ダービーはまだ終わらない。






Last updated  2016年11月22日 06時39分15秒
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カテゴリ:阪神2016
そうなんだ。。。残念。。。

いい投手だったのに。。。
これから伸びそうだったのな。。。
故障が少なければなあ。。。

外人だと、育成とか難しいのかな。。。


阪神・ドリスが退団 右肘手術後、復活の保証なくリリース

特集:移籍・退団・引退
 阪神のラファエル・ドリス投手(28)が今季限りで退団することが21日、分かった。

 ドリスはドミニカ共和国に帰国後の10月に右肘手術を受けた。球団側は去就について、術後の経過を観察する構えをみせていたが、完全復活できる保証が見いだせず、リリースすることが決定。球団幹部が「退団になる」と認めた。

 ドリスは来日1年目の今季、34試合に登板し、3勝3敗8セーブ、防御率2・12。シーズン終盤にはマテオに代わって守護神を務めていた。しかし、右肩の関節炎で一時戦線離脱し、最後は右肘に痛みを抱えながら、帰国となっていた。

 阪神は前日20日に最速159キロ右腕、ロマン・メンデス投手(26)=前レッドソックス3A=の獲得を発表。ランディ・メッセンジャー投手(35)、マルコス・マテオ投手(32)の助っ人3人で、来季の投手陣を支えることになった。






Last updated  2016年11月22日 06時26分00秒
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2016年11月21日
カテゴリ:阪神2016

年齢も若いので、抑えに定着してくれればなあ。。。
マテオ、ロマンあと、誰が抑えに回るか。。。
安藤では、もう厳しそう。。。球児は、来年は、どっちで行くのかな。。。
今年みてても、中継ぎ、抑えのほうがよさそうだし


阪神、“守護神候補”メンデスと合意発表!球団首脳「非常にいい」

 阪神は20日、新外国人としてロマン・メンデス投手(26)=レッドソックス3A=と来季の選手契約に合意したと発表した。ドミニカ共和国出身で最速159キロを誇る剛腕リリーバーとは、すでに大筋で合意しており、晴れて正式発表となった。

 「シーツ、ウィリアムス両駐米スカウトがしっかりと見てくれたし、非常にいい投手です」と球団首脳。全て救援でメジャー通算45試合に登板して0勝2敗、防御率3・09。46回2/3を投げ、32奪三振25四球と安定した成績を誇る。今季はメジャー登板こそなかったが、3Aで32試合登板、4勝2敗2セーブ、防御率3・38の成績だった。

 常時150キロを超える速球に加え、スライダーやチェンジアップを操る。まだ26歳と若く、今後の伸びしろも見込めるのは大きな魅力。残留決定的なマテオとともに、来季の守護神候補として期待される。合意を経て、近く渉外担当が渡米し、正式に契約を締結する。






Last updated  2016年11月21日 21時38分20秒
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