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今が生死

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2019.01.20
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テーマ:魂の叫び(59)
カテゴリ:カテゴリ未分類
最近自分の不注意によりパソコンを壊され、食欲はなくなり、老化の波にさらされて自分の行く末のことを思う。年賀状のやり取りで同年代、もしくは自分より若い人の死を知る。自分にも近い将来その日が来ると思われ、肉体的、精神的老化を随所で感ずる。それは間違いないことだが先日ふと魂は老いるのだろうかという疑問が浮かんだ。私の受け持ち患者さんはほとんどが90歳前後の高齢者で認知症もあったりして体の老化に連れて精神も老化し、魂も老化しているように見える。
しかし魂とは何だろうか?ものを考えたり理想を持ったりする頭の中で考えることは精神だと思う。魂はそれを超えたものだと思う。世界に貢献したい、世の中の役に立ちたいという気持ちは精神というより命の叫びであり、願いである。私はその願いや希望が魂ではないかと思う。
体や精神の老化に連れてその魂も老化して肉体の死とともに消失してしまうものだろうか?私にはそうは思えない。肉体は老化しやがて死を迎えても魂は不滅であり成長し続けるもののように思える。肉体は目に見えるが魂は目に見えない。人生の終末期を迎えたら、老いることのない魂を研ぎ澄まし、成長させていくことが大切ではないかと思えてきた。自分には残された人生でやらなければならないことはたくさんあるが、それらは体力、知力の衰えで生きている間には到底到達出来そうもない。しかし体力、精神力の衰えとは関係ない魂があるはずである。魂の浄化成長を目指して着実な努力を続けていこうと思う。






Last updated  2019.01.20 21:45:51
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2017.09.23
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トランプ氏は金氏を「ロケットマン」「狂った男」と呼び、金氏はトランプ氏を「ごろつき」「老いぼれ」などと呼んで罵詈雑言を繰り返している。北朝鮮の李永浩(り・ヨンホ)外相は史上最高の対抗処置として太平洋上での水爆実験の可能性を語った。もしそれが実際に行われたら日本や台湾、韓国は全土、中国の一部は通信機能が完全に麻痺する可能性があり、世界は大混乱に陥る。舌戦の内はまだいいが、それがエスカレートするとどんな事態になるか分からない。どうか言葉を選んで発言してもらいたいと思う。

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Last updated  2017.09.23 11:34:32
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2016.08.01
カテゴリ:カテゴリ未分類
一昨日の土曜日は病院の当直だった。その夜は殆ど眠ることができなかったので、昨
夜はぐっすり眠れた。それで今日は最高に調子がよい。朝91歳の女性認知症の患者さ
んを回診したら、「待っていたよ、先生の笑顔は100万ドルの笑顔だよ」と言ってく
れた。私は毀誉褒貶に動かされないように心掛けているが、今日ばかりは動かされて
しまった。彼女の言葉に嬉しくなってしまった。いつもそうだが今日もめちゃくちゃ
忙しいが、幸せな気持ちで一杯仕事をしている。人生における最も有効な薬は、十分
な睡眠と自分を肯定するポジティブな気持だと思った。

I was on duty of my hospital the day before yesterday, Saturday . As I could
sleep scarcely at Saturday night, I slept much last night, so I am very nice
condition today.
When I visited a 91 year old female dementia patient, in the morning, she
said to me that she had waited me and my smile was a million dollars smile.
I am endeavoring to be not moved by praise or blame, but I was moved today.
I became happy by her comments.
Although I am very busy today too as like other days, I am managing many
works now with happy mind. I thought the most effective medicine for life is
sufficient sleep and the affirmative mind.








Last updated  2016.08.01 22:30:47
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2015.03.03
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自分のいびきについて考えて打ちのめされてしまった。昨夜2時頃妻が私のいびきが
あまりにうるさいので別の部屋に移ると叫んでいた。彼女によると私の呼吸は不規則
で、時々数分止まるとのことだった。自分ではいびきは全く聴くことが出来ない。自
分がいびきをかくとは信じられなくてテープレコーダーを買って昨年夜中に録音して
みた。それで、私のいびきはすごくうるさくて時々リズムが乱れ、時には止まったり
することを知った。自分が全く知らないところで他人を苦しめていることを知って落
ち込んでしまった。昨夜は耳鼻科の専門医を探して手術でこのいびきを治してもらい
たいと思った。日本中探せばどこかにそのような専門家がいるのではないかと思う。
しかしわたしにはその医者を捜し歩く時間も手術を受ける時間もとても得られそうに
ない。さらに、もし私に手術を受ける時間ができたとしても、治るという保証はな
い。今朝はほとほと落ち込んでしまった。

I felt down about my snore. My fife was crying at about 2 o'clock last night
to move another room as my snore was so noisy. She said that my breath was
not regular and sometimes stopped several minutes.
I couldn't hear my snore completely. As I could never believe that I might
snore, I bought a recorder and recorded at night last year. After this
method, I knew my snore was very loudly and sometimes disrupt the rhythm and
sometimes stopped.
I was depressed to know that I bothered another person without knowing
myself. I thought to cure my snore by operation searching some special
otolaryngologist last night. I think there is such specialist somewhere in
all Japan. But I have no time to search the doctor and to receive the
operation. Moreover, if I have time to take an operation, there is no
guarantee to cure. 1 felt down completely this morning.









Last updated  2015.03.03 22:49:03
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2014.09.28
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農家の方や自営業などは日曜日も仕事しているが、一般的には日曜日は休日で仕事が休みの人が多い。私も昨夜は勤務だったが、今日は日曜日なので午後2時から英会話レッスンに行くことにしていた。

金曜日に大腸ポリープを切除した人から昨日排便時に出血があると連絡があった。病院に来てもらって止血剤点滴と内服薬を処方して様子を見ることにした。内視鏡的ポリープ切除術を担当した医師は月に2回当院に来てくれている外部の医師である。保存的方法で止血できそうに思ったが、一応その担当医に電話した。

その医師は当院の常勤医ではないが本日の日曜日に当院に来て、内視鏡的止血術をしてくれるとのことだった。当院の内視鏡担当の看護師に対しても自ら電話でお願いして本日午後から内視鏡的止血術を行う手筈をしてくれた。

自分の仕事に責任を持つのは当然なので「それは当たり前のことだよ」と思われる方も多いかもしれないが、日曜日は恐らく何らかの私的な予定が入っていただろうに、はるばる来てくれることになり、当院の看護師にも自ら電話してくれたとはその責任感に強く感銘を受けた。

今朝その出血患者さんに来院してもらい、入院して午後内視鏡的止血術を行う予定を立てた。しかし、今朝の最終の便には血液が混ざっていなかったとのことで、止血したと判断し、その医師には病院に来てくれなくて良いと断り、看護師にも来てくれなくてよいとお断りした。

お二人とも本当に責任感の強い方々だと思った。翻って私がその立場だったら、「日曜日ですから自分には予定が入っているし、自分は常勤医師ではないので、常勤医師で何とか対応してください」と答えていたかもしれない。

昨夜の午前3時以後に来院した患者さんに対する私の対応や、仕事に対する責任感などで上述の医師にはとてもかなわないと思った。自分は偉そうなことを言ったり、書いたりする割に、現実にはあまり立派でない態度が多いように思う。上述の内視鏡医師を見習わなくてはと強く思った。






Last updated  2014.09.28 12:09:47
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2014.02.01
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朝ドラの「ごちそうさん」で、め以子の幼馴染み源ちゃんが出征した。召集令状が来
た後しばらく行方をくらました時、周囲は「兵役拒否」でどこかに逃亡したのではない
かと心配した。おそらく捕まれば死刑かそれに準ずる重い罰を受けることになると思
うが、しばらくして源ちゃんは女の所を順に回っていたのだと言ってひょっこり帰ってきて予定通り出征していった。



当時の教育ではお国のために戦争に行くことは名誉のことと考えられており、健康上
の理由で兵役不合格になったものは残念がった風潮だったので、兵役拒否したものはいなかっ
たかもしれないが、心の中で葛藤した青年も多かったと思う。



家の事、恋人のこと、戦争で人を殺さなければならないこと、自分も殺されるかもし
れないこと、死の訓練や病気になってのたれ死ぬかもしれない不安、

「勝ってくるぞと勇ましく、勇んで国を出たからは手柄立てずに・・・」の歌や女達が作ってくれた千人針を身につけて皆は勇んで出征して行ったが心の中は様々だったと思う。でもそのころの教育では心の中は兎も角、文句を言う人もなく皆軍隊に入っていった。



最近その徴兵制を復活させようという動きがある。現在の若者はどうであろ
うか。殆どが拒否すると思う。しかし国を守る気持ちがないのかとの締めつけがあ
り、国の法律になれば拒否するものは死刑になるかもしれない。人を殺し、自分も殺
されるかもしれない兵役に好んで行く人はいない。

国を守るには外交や文化、経済活動などがあり、徴兵制がなければ守れないと言うことはない。徴兵制は若者の身も心もずたずたにするものであり、断固反対する。













Last updated  2014.02.01 20:33:44
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2012.12.26
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本日安倍内閣が発足した。各大臣と連携して実り多い施策を実行してもらいたいと思う。前回も1度内閣総理大臣になったが、国会運営の厳しさに耐え切れずに辞任してしまった。名目上は病気のためと言っているが、本質は敵前逃亡である。その結果自民党は没落し、民主党に政権を渡すことになってしまった。そんな人に国を任せて大丈夫か?と思っている人は多い。

しかしその時の反省を踏まえて2度とそのようなことはしないと固く心に決めていることと思う。潰瘍性大腸炎は国が指定した難病である。国会でのストレスの重なりが、病気を悪化させたことも考えられるが、国のためなら病床にありながらも指示を出していくくらいの根性がなければ首相とはいえない。

この世に何の病気も抱えていないという人はいない。大なり小なり何らかの故障、病気を持っているものである。自分だけ難病にかかっていると考えないで、国会議員全てが何らかの病気を抱えていると思って間違いではない。自分の病気にこだわらないで、思う存分政治活動をしてもらいたいと思う。

大型補正予算を組んで、被災地の復興を促進し、それに伴う公共工事を増やし、雇用を増やして2%の物価上昇を目指すという。口先だけでなく有言実行で、国の経済を立て直し、近隣諸国との友好関係もガッチリ築いてもらいたいと思う。






Last updated  2012.12.27 13:32:50
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2011.09.04
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野田さんの党役員人事では党内融和を目指したもので大喝采した人も多いと思うが、内閣の顔ぶれをみたら、なんだ!これは?と思った人も多いのではないか。

農水大臣の鹿野さんのように農業政策に詳しい人が任についた例もあるが、他はその分野に全くの素人の人が多く、防衛大臣や拉致問題担当大臣、外務、財務その他の大臣が批判されている。派閥均衡や今回の代表選で功績のあった人を抜擢した感じの内閣で適材適所とは言えないと感じられた。党人事は融和第一でもいいが、大臣は融和第一では困る。党役員は党のものだが、大臣は国民のものである。国民にとってどの人が最もふさわしいかを考えて選任してもらいたかった。人材がいないという問題もあったかも知れないが熟慮を重ねた人選ではなかったと感じたのは私だけではないと思う。

いずれにしても既に選ばれてしまった。そのことであれこれ批判していても前には進めない。選ばれた人達が素人なら素人をしっかり自覚して一から国民のために勉強し努力し、国民の声を聞きながら善政を行ってもらいたいと思う。






Last updated  2011.09.04 10:12:01
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2011.09.03
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本日は午後2時から5時までの3時間、訪問介護員(ホームヘルパー)2級養成講座の「医学の基礎知識」部門の講義をしてきた。

受講者は20人位、若い人が多かった。一人男性で他は全て女性であった。土曜日の午後、台風が接近しているという中3時間もよく講義を聞いてくれたと思った。

訪問介護員(ホームヘルパー)2級の資格は、決められた130時間の研修を受ければ試験を受けなくても資格が得られる。資格を得れば介護支援所や病院などに勤めて要介護者の身体的支援や調理、掃除等の生活支援をおこなうことが出来る。資格がなくても調理や洗濯など介助行為を行っている人もいるが医学的な介護もあるのでこれからは資格のある人が採用されていくと思われ職を得る上で有利な資格といえる。

研修は医学的知識や、介護技術などの講義や入浴、食事、着替えの介助などの実技実習もあり、8月29日から9月30日まで23日間、朝9時から午後5時まで殆ど毎日講習を受ける。

受講料は5万円、受講資格は県内在住者で、心身ともに健康な者で、年齢制限も性別制限もない。いくら就職に有利になると言っても介護が好きな人でないと講習を受けようと思わないだろうと思った。昨年も講師を務めさせていただいたが昨年より今年の方が若い人が多いと思った。でも年配の女性の方が一人いたが60歳くらいかなと思った。20~30歳代の女性が殆どだったが、その気がある人なら70歳でも80歳でも講習を受けて資格を得ることができる。

3時間喋ると少し疲れたが、若き女性達(一人男性、一人ご高齢女性もいたが)が介護の勉強をして、お年寄りや病人の介護員(2級)になるのをお手伝いできるのかと思うと、すがすがしい疲れに感じられた。






Last updated  2011.09.03 22:53:28
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2011.09.02
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野田新内閣が発足したが、初めて大臣に任命された人が10人以上いた。民主党が政権を取る前は大臣は夢の夢だったが、政権取ってからでも簡単になれるものではなく、大臣になられた方々には心からおめでとうといいたい。

よく出世の象徴として「末は博士か大臣か」と言われた。博士か大臣になれば最高の地位に上ったことになり、大成功者と言えると言う意味だが、現在では博士は結構大勢いて、博士になるのは必ずしも難しくはなく、博士即大成功者と言えないところもあるが、一方の大臣はそう簡単になれるものではなく、幸運にも恵まれた、当に大成功者と言っていい。

ところがそのような大臣の地位を失言や暴言で簡単に失う人達がいる。大臣とはどういうものかを認識していないのだと思う。日本人にとって最高の地位であり、総元締めなのである。教育や農業、医療、防衛、産業等の最高責任者であり我が国の、教育や農業、医療などの行政を行っていく最重要の立場なのである。

「大臣になれたらどんなに素晴らしいいか」と少年時代からあこがれていた大臣、そのあこがれが現実になったのである。しかしその手腕を発揮しなければ名前だけで本当の大臣ではないことを肝に銘じるべきだと思う。

大臣になられた方々、夢ではなく現実になられたのです。自らの立場をよくわきまえ、足元をしっかり固めて、おじけることなく大臣として堂々とスピーディに復興その他国民のために尽くして頂きたいと思います。それが最高の幸運を射止めた皆様方の使命だとも思います。頑張って下さい。






Last updated  2011.09.02 20:46:41
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