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今が生死

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2020.04.16
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外出自粛が求められて家にいることが多くなったことに対して安倍首相がツイッターで犬を抱き、読書して、テレビを観ている動画を流して国民にお詫びとお願いのメッセージを投稿して話題になりました。仕事にも、遊びにも行くところがなく退屈したり鬱々した気分になっている人も多いと思います。読書したり、テレビ見たり、ペットと遊んだり、音楽を聴いたりしてエンジョイしているひともいるかも知れませんが、皆さん運動不足は否めないのではないかと思います。私は一念発起して本日から朝6時25分からのテレビでの「みんなの体操」をすることにしました。3日坊主の私ですがさぼりたい心に打ち勝って継続していこうと決意しています。






Last updated  2020.04.16 22:33:44
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2019.12.11
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今アピオ甲府で行われた200人位が集まった職場の忘年会から帰ってきたところである。来春勤めを辞めることもあり、「横浜物語」を伴奏なしで歌わせて頂いた。10月の発表会で歌ったのと同じ歌だが、発表会では出だしの低音の声が出なくて不本意だったが今夜はその部分もなんとか歌えてよかった。元より歌が下手なことは自認しているが、12年間お世話になった気持ちを込めてのびのび歌えたのでうれしい。発表会後の気持ちとは天地の違いである。これで発表会後のもやもやが消えた。それにしても発表会と今回歌うために同じ曲だけで何千回、何万回練習した。今日以後はこの歌から離れて別の歌に挑戦していこうと思う。
思いがけないことに歌い終わったら豪華な花束を頂いた。来春辞めるからだと思うが予期していなかったのでうれしかった。いきなり全部やめてしまうと困る部所もあるので週に1回パートでお勤めして恩返ししていこうと思っている。花束に込められた気持ちに心から感謝する。






Last updated  2019.12.11 23:00:42
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2019.01.20
テーマ:魂の叫び(59)
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最近自分の不注意によりパソコンを壊され、食欲はなくなり、老化の波にさらされて自分の行く末のことを思う。年賀状のやり取りで同年代、もしくは自分より若い人の死を知る。自分にも近い将来その日が来ると思われ、肉体的、精神的老化を随所で感ずる。それは間違いないことだが先日ふと魂は老いるのだろうかという疑問が浮かんだ。私の受け持ち患者さんはほとんどが90歳前後の高齢者で認知症もあったりして体の老化に連れて精神も老化し、魂も老化しているように見える。
しかし魂とは何だろうか?ものを考えたり理想を持ったりする頭の中で考えることは精神だと思う。魂はそれを超えたものだと思う。世界に貢献したい、世の中の役に立ちたいという気持ちは精神というより命の叫びであり、願いである。私はその願いや希望が魂ではないかと思う。
体や精神の老化に連れてその魂も老化して肉体の死とともに消失してしまうものだろうか?私にはそうは思えない。肉体は老化しやがて死を迎えても魂は不滅であり成長し続けるもののように思える。肉体は目に見えるが魂は目に見えない。人生の終末期を迎えたら、老いることのない魂を研ぎ澄まし、成長させていくことが大切ではないかと思えてきた。自分には残された人生でやらなければならないことはたくさんあるが、それらは体力、知力の衰えで生きている間には到底到達出来そうもない。しかし体力、精神力の衰えとは関係ない魂があるはずである。魂の浄化成長を目指して着実な努力を続けていこうと思う。






Last updated  2019.01.20 21:45:51
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2017.09.23
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トランプ氏は金氏を「ロケットマン」「狂った男」と呼び、金氏はトランプ氏を「ごろつき」「老いぼれ」などと呼んで罵詈雑言を繰り返している。北朝鮮の李永浩(り・ヨンホ)外相は史上最高の対抗処置として太平洋上での水爆実験の可能性を語った。もしそれが実際に行われたら日本や台湾、韓国は全土、中国の一部は通信機能が完全に麻痺する可能性があり、世界は大混乱に陥る。舌戦の内はまだいいが、それがエスカレートするとどんな事態になるか分からない。どうか言葉を選んで発言してもらいたいと思う。

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Last updated  2017.09.23 11:34:32
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2016.08.01
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一昨日の土曜日は病院の当直だった。その夜は殆ど眠ることができなかったので、昨
夜はぐっすり眠れた。それで今日は最高に調子がよい。朝91歳の女性認知症の患者さ
んを回診したら、「待っていたよ、先生の笑顔は100万ドルの笑顔だよ」と言ってく
れた。私は毀誉褒貶に動かされないように心掛けているが、今日ばかりは動かされて
しまった。彼女の言葉に嬉しくなってしまった。いつもそうだが今日もめちゃくちゃ
忙しいが、幸せな気持ちで一杯仕事をしている。人生における最も有効な薬は、十分
な睡眠と自分を肯定するポジティブな気持だと思った。

I was on duty of my hospital the day before yesterday, Saturday . As I could
sleep scarcely at Saturday night, I slept much last night, so I am very nice
condition today.
When I visited a 91 year old female dementia patient, in the morning, she
said to me that she had waited me and my smile was a million dollars smile.
I am endeavoring to be not moved by praise or blame, but I was moved today.
I became happy by her comments.
Although I am very busy today too as like other days, I am managing many
works now with happy mind. I thought the most effective medicine for life is
sufficient sleep and the affirmative mind.








Last updated  2016.08.01 22:30:47
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2015.03.03
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自分のいびきについて考えて打ちのめされてしまった。昨夜2時頃妻が私のいびきが
あまりにうるさいので別の部屋に移ると叫んでいた。彼女によると私の呼吸は不規則
で、時々数分止まるとのことだった。自分ではいびきは全く聴くことが出来ない。自
分がいびきをかくとは信じられなくてテープレコーダーを買って昨年夜中に録音して
みた。それで、私のいびきはすごくうるさくて時々リズムが乱れ、時には止まったり
することを知った。自分が全く知らないところで他人を苦しめていることを知って落
ち込んでしまった。昨夜は耳鼻科の専門医を探して手術でこのいびきを治してもらい
たいと思った。日本中探せばどこかにそのような専門家がいるのではないかと思う。
しかしわたしにはその医者を捜し歩く時間も手術を受ける時間もとても得られそうに
ない。さらに、もし私に手術を受ける時間ができたとしても、治るという保証はな
い。今朝はほとほと落ち込んでしまった。

I felt down about my snore. My fife was crying at about 2 o'clock last night
to move another room as my snore was so noisy. She said that my breath was
not regular and sometimes stopped several minutes.
I couldn't hear my snore completely. As I could never believe that I might
snore, I bought a recorder and recorded at night last year. After this
method, I knew my snore was very loudly and sometimes disrupt the rhythm and
sometimes stopped.
I was depressed to know that I bothered another person without knowing
myself. I thought to cure my snore by operation searching some special
otolaryngologist last night. I think there is such specialist somewhere in
all Japan. But I have no time to search the doctor and to receive the
operation. Moreover, if I have time to take an operation, there is no
guarantee to cure. 1 felt down completely this morning.









Last updated  2015.03.03 22:49:03
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2014.09.28
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農家の方や自営業などは日曜日も仕事しているが、一般的には日曜日は休日で仕事が休みの人が多い。私も昨夜は勤務だったが、今日は日曜日なので午後2時から英会話レッスンに行くことにしていた。

金曜日に大腸ポリープを切除した人から昨日排便時に出血があると連絡があった。病院に来てもらって止血剤点滴と内服薬を処方して様子を見ることにした。内視鏡的ポリープ切除術を担当した医師は月に2回当院に来てくれている外部の医師である。保存的方法で止血できそうに思ったが、一応その担当医に電話した。

その医師は当院の常勤医ではないが本日の日曜日に当院に来て、内視鏡的止血術をしてくれるとのことだった。当院の内視鏡担当の看護師に対しても自ら電話でお願いして本日午後から内視鏡的止血術を行う手筈をしてくれた。

自分の仕事に責任を持つのは当然なので「それは当たり前のことだよ」と思われる方も多いかもしれないが、日曜日は恐らく何らかの私的な予定が入っていただろうに、はるばる来てくれることになり、当院の看護師にも自ら電話してくれたとはその責任感に強く感銘を受けた。

今朝その出血患者さんに来院してもらい、入院して午後内視鏡的止血術を行う予定を立てた。しかし、今朝の最終の便には血液が混ざっていなかったとのことで、止血したと判断し、その医師には病院に来てくれなくて良いと断り、看護師にも来てくれなくてよいとお断りした。

お二人とも本当に責任感の強い方々だと思った。翻って私がその立場だったら、「日曜日ですから自分には予定が入っているし、自分は常勤医師ではないので、常勤医師で何とか対応してください」と答えていたかもしれない。

昨夜の午前3時以後に来院した患者さんに対する私の対応や、仕事に対する責任感などで上述の医師にはとてもかなわないと思った。自分は偉そうなことを言ったり、書いたりする割に、現実にはあまり立派でない態度が多いように思う。上述の内視鏡医師を見習わなくてはと強く思った。






Last updated  2014.09.28 12:09:47
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2014.02.01
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朝ドラの「ごちそうさん」で、め以子の幼馴染み源ちゃんが出征した。召集令状が来
た後しばらく行方をくらました時、周囲は「兵役拒否」でどこかに逃亡したのではない
かと心配した。おそらく捕まれば死刑かそれに準ずる重い罰を受けることになると思
うが、しばらくして源ちゃんは女の所を順に回っていたのだと言ってひょっこり帰ってきて予定通り出征していった。



当時の教育ではお国のために戦争に行くことは名誉のことと考えられており、健康上
の理由で兵役不合格になったものは残念がった風潮だったので、兵役拒否したものはいなかっ
たかもしれないが、心の中で葛藤した青年も多かったと思う。



家の事、恋人のこと、戦争で人を殺さなければならないこと、自分も殺されるかもし
れないこと、死の訓練や病気になってのたれ死ぬかもしれない不安、

「勝ってくるぞと勇ましく、勇んで国を出たからは手柄立てずに・・・」の歌や女達が作ってくれた千人針を身につけて皆は勇んで出征して行ったが心の中は様々だったと思う。でもそのころの教育では心の中は兎も角、文句を言う人もなく皆軍隊に入っていった。



最近その徴兵制を復活させようという動きがある。現在の若者はどうであろ
うか。殆どが拒否すると思う。しかし国を守る気持ちがないのかとの締めつけがあ
り、国の法律になれば拒否するものは死刑になるかもしれない。人を殺し、自分も殺
されるかもしれない兵役に好んで行く人はいない。

国を守るには外交や文化、経済活動などがあり、徴兵制がなければ守れないと言うことはない。徴兵制は若者の身も心もずたずたにするものであり、断固反対する。













Last updated  2014.02.01 20:33:44
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2012.12.26
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本日安倍内閣が発足した。各大臣と連携して実り多い施策を実行してもらいたいと思う。前回も1度内閣総理大臣になったが、国会運営の厳しさに耐え切れずに辞任してしまった。名目上は病気のためと言っているが、本質は敵前逃亡である。その結果自民党は没落し、民主党に政権を渡すことになってしまった。そんな人に国を任せて大丈夫か?と思っている人は多い。

しかしその時の反省を踏まえて2度とそのようなことはしないと固く心に決めていることと思う。潰瘍性大腸炎は国が指定した難病である。国会でのストレスの重なりが、病気を悪化させたことも考えられるが、国のためなら病床にありながらも指示を出していくくらいの根性がなければ首相とはいえない。

この世に何の病気も抱えていないという人はいない。大なり小なり何らかの故障、病気を持っているものである。自分だけ難病にかかっていると考えないで、国会議員全てが何らかの病気を抱えていると思って間違いではない。自分の病気にこだわらないで、思う存分政治活動をしてもらいたいと思う。

大型補正予算を組んで、被災地の復興を促進し、それに伴う公共工事を増やし、雇用を増やして2%の物価上昇を目指すという。口先だけでなく有言実行で、国の経済を立て直し、近隣諸国との友好関係もガッチリ築いてもらいたいと思う。






Last updated  2012.12.27 13:32:50
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2011.09.04
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野田さんの党役員人事では党内融和を目指したもので大喝采した人も多いと思うが、内閣の顔ぶれをみたら、なんだ!これは?と思った人も多いのではないか。

農水大臣の鹿野さんのように農業政策に詳しい人が任についた例もあるが、他はその分野に全くの素人の人が多く、防衛大臣や拉致問題担当大臣、外務、財務その他の大臣が批判されている。派閥均衡や今回の代表選で功績のあった人を抜擢した感じの内閣で適材適所とは言えないと感じられた。党人事は融和第一でもいいが、大臣は融和第一では困る。党役員は党のものだが、大臣は国民のものである。国民にとってどの人が最もふさわしいかを考えて選任してもらいたかった。人材がいないという問題もあったかも知れないが熟慮を重ねた人選ではなかったと感じたのは私だけではないと思う。

いずれにしても既に選ばれてしまった。そのことであれこれ批判していても前には進めない。選ばれた人達が素人なら素人をしっかり自覚して一から国民のために勉強し努力し、国民の声を聞きながら善政を行ってもらいたいと思う。






Last updated  2011.09.04 10:12:01
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