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2006.11.30
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唯一の希望を失えば、人類に明日はない

メディア 映画
上映時間 109分
製作国 アメリカ/イギリス
公開情報 劇場公開 (東宝東和)
初公開年月 2006/11/18
ジャンル SF/サスペンス

【解説】

“ダルグリッシュ警視シリーズ”などで知られる英国を代表する
女流ミステリ作家P・D・ジェイムズの『人類の子供たち』を
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロン監督が
映画化した近未来SFサスペンス。子供が誕生しなくなった近未来の
地球を舞台に、人類の未来を左右する一人の少女を巡る攻防に巻き込まれた
主人公の運命をスリリングに描く。


クライマックスの戦闘シーンでの長回しをはじめ技巧を駆使した
臨場感あふれる映像表現が高く評価され、ヴェネチア国際映画祭では
オゼッラ賞(技術貢献賞)を獲得した。

西暦2027年、人類はすでに18年間も子供が誕生していなかった。
原因は分からず、人類滅亡の時が刻一刻と迫っていた。
希望を失った世界には暴力と無秩序が拡まっていた。

こうした中、英国政府は国境を封鎖し不法入国者の徹底した取締りで
辛うじて治安を維持していた。そんなある日、エネルギー省の官僚セオは、
彼の元妻ジュリアン率いる反政府組織“FISH”に拉致される。

ジュリアンの目的は、ある移民の少女を“ヒューマン・プロジェクト”
という組織に引き渡すために必要な“通行証”を手に入れることだった。
最初は拒否したものの、結局はジュリアンに協力するセオだったが…。

【感想】目ネタばれありです>
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

あまり期待をせずに観に行ったのが良かったのでしょうか・・・
私的には面白かったです。面白かったという表現も変かな・・・
スクリーンで観て良かったです。そしてこんな未来は来てほしくないと
こんな世界にはなって欲しくないとつくづく感じました。


ストーリー的には、フィッシュという反政府組織はどういうものか、
ヒューマンプロジェクトとはなんなのかなどなどが明かされない
ままなので、そういうことを考えるとこの映画はつまらなくなって
しまうかもしれませんしれません。。。

私は主人公セオがテロ、暴動に巻き込まれて、元妻のジュリアン
(今ではフィッシュのリーダー)から託された人類の希望と言える
妊婦キーを、そして出産後、キーの赤ちゃんをもひたすら守り、
逃げ回って行く彼の姿とそのまわりの人々の姿を追っていたので、
どきどきはらはらしながら観ていました。

最初に爆弾テロが起きるのですが、そこでは自分もビクッと
するほどの迫力で(音響もすごいのかな)そこから緊迫感の
ようなものを感じて結構引き込まれていきました。
車に乗ってる時の襲撃シーンも、ラストの戦闘シーンも
迫力があり映像、音響ともにすごいと思います。


シーンではキーの出産シーン、あそこは女性は、特に出産した
ことのある女性はみんな涙するのではないでしょうか号泣・・・
やはり出産は神秘きらきらですね。

こういうシーンも最初に悲惨は銃撃、爆撃、殺戮シーンなどを
見ているので余計に感動するのかもしれません。

そしてラスト、テロリスト、軍隊の壮絶な戦闘殺戮の中、ビルから出て行く
赤ちゃんに兵士たちの銃撃が止み、戦いを止めて、あかちゃんを観る目、
様子に、時が止まってしまったかのようなシーンにも感動しました。

設定は近未来であと20年後くらいなのですが、冷静に考えると
あと20年であそこまで退廃的どくろな世界にになるとは思えないのですが、
きっと監督は設定を近い将来にして、私たちに危機感を与えて、
今現在を見つめることを、しっかり生きることを、明るい未来のためには
今現在が大事なんだと提示したのではないかと勝手に思いました。

大きな海原にトゥモロー号が現れるラストに、少しは未来にも
希望が持てるのかなとも感じましたぽっ

ラストの映像が消えてエンドロールになる時に、子供たちの
笑い声や楽しそうな声が聞こえてくるのですが、なんでだか
わからないのですが(笑)、そこで涙が出てきてしまいました号泣

音楽もとても効果的で、特に私的にはストーンズの「ルビーチューズデイ」
流れたのが嬉しいです。(ビートルズのカバーなのでビートルズの歌声
ではありませんでしたが)

マイケルケインは、相変わらずいいですね~~。今回はヒッピー世代を
思い出させるような風貌なのですが、ひょうひょうとしていて、でも温かい感じが
して良かったです。ロン毛のケインは私は始めて見たかな・・・

ジュリアン・ムーアは、まさかあれだけとは!って感じでした。

クライブ・オーエンは、顔は好みではないのですが(こればっかり・笑)、
シンシティ、インサイドマン、そして今回と中々いい演技で
(監督か!と突っ込まれそう)役者さんとしては好きな俳優さんです。

私的には動物が大好きなので、わんちゃん犬やネコちゃん猫がいっぱいでてきたのは個人的な癒しハート(手書き)になりました(笑)

パンフレットを読むと、この映画は原作と人物の設定がかなり違うので、
時間があったら原作も読みたいなと思います。
(ただまだカポーティも読み終えていないのでいつになるやらショック・・・ですが・笑)

<トランプ(スペード)パンフレット・えんぴつクリックで公式サイトへ>
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最終更新日  2006.11.30 22:06:37
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