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2008.06.26
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image.jpg

AUGUST RUSH
<原題・8月の興奮(字幕では)>

きっと会える。
この音の先に、愛が聞こえるから。


上映時間 114分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(東宝東和)
初公開年月 2008/06/21
ジャンル ドラマ/音楽

【解説】

「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア主演で
贈る感動ドラマ。孤児の少年が生まれ持った才能である
音楽を媒介に、まだ見ぬ両親を探し求めていく姿を
ファンタジックに描く。監督は父ジム・シェリダンの監督作
「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」で脚本を手掛けた
カーステン・シェリダン。

【ストーリー】

ニューヨークの養護施設で育った11歳の少年エヴァン。
生まれつき類い希な音感を持つ彼は、音楽を通じて
いつか両親に出逢えると信じていた。
だが、その実の親であるライラとルイスは息子が
生きていることをまだ知らない。

11年前、新進チェリストのライラとロック・ミュージシャンの
ルイスは運命的に出会うもライラの父によって仲を引き裂かれ、
その後妊娠した彼女は交通事故に遭い、死産したことを知らされた。

以来、ライラは傷心の日々を過ごし、彼女を失ったルイスは
音楽への情熱も失い息子の存在も知らないまま金融業界へ
身を投じていた。そんな両親への思いが募るエヴァンは、
ある時ふとしたことから施設を抜け出し、マンハッタンに辿り着く。
やがて、ウィザードと呼ばれる元ストリート・ミュージシャンに
ギターの才能を見出され、両親探しのきっかけを掴むエヴァンだが…。

ポスター.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハート

この映画はかなり前から予告編を観ていて
6月公開の中では、1番観たいと思っていた作品でした目がハート

ストーリーは言ってしまえば、主人公の少年の
両親探しで、単純なのですが、11年も施設にいた
子供が、両親への手がかりは何もないのに
(音楽があるわけですが)NYに出てきて、
両親に再会できると言うのは、ある意味おとぎ話の
ようで、現実味は薄かったようにも思います。

ですので、このおとぎ話のような
ストーリーに共感できるか(浸れるか)どうかで評価も感想も
変わってくると思うのですが、私にとっては
期待通りの作品でハートマークを見ていただければ
わかると思いますが、かなり好きな作品です!


おとぎ話とも思うのですが、信じていればこう言う奇跡って
起こるかもしれないと思う私の考えは甘いのでしょうか(ーー;)

二人.jpg

予告編を観ていた時は本編観たら号泣するだろう泣き笑いなあと
思っていたのですが、号泣はなかったです(笑)
でも、あっちこっちのシーンで(笑)フレディ君の涙雫に、表情に
ライラ<母親>の想いに、そして流れる数々の素晴らしい音楽音符
ポロポロ泣いていました泣き笑い(笑)

エヴァン=オーガスト(フレディ君)の神童ぶりは
すごいですが、天才ってそう言うものかもしれないと
意外と素直に受け入れられましたオーケー

指揮者.jpg

フレディ君はネバーランド以降、出演作が続いていますが
本当に演技の上手い子ですよね~~
今回はセリフが少ない分、目力で表情で感情を表していて
素晴らしかったです。ギターも練習して、吹き替えは使わなくて
すんだようです。
子役で大成すると道を踏み外す場合も多々あるので
フレディ君はこのまま素直でいい子で育っていって
素敵な俳優さんになって欲しいです。(親心・笑)

ケリー.jpg

ケリーはフェリシティの青春から観ている女優さんですが
もう30過ぎたんですね。実生活でも母親になったと知って
驚きましたびっくりウェイトレス~の時は役柄が役柄だったので
疲れた感じでしたが、今回は美しくて知的なチェロ奏者
でした。そして、実生活でも、母親になって
『切っても切れない親子の絆を知った』とのことで、
この映画を理解できたと言っていましたが、
その辺の気持ちも演技に出ていたような気がしましたグッド

ジョナサン.jpg

ジョナサン1.jpg

ジョナサンは、MI:3、マッチポイントと観てきましたが、今回の
役が1番素敵でした目がハート!歌も上手いんですね~目がハート
歌っているシーンは、なぜかちょっとジョニーダブルハートに見えちゃって(^^ゞ
惚れちゃいそうでしたダブルハート。公園でのエヴァンと二人の演奏シーンと
会話のところも素敵でした。

公園.jpg

テレンスは重要な役どころながら、出番は少なくて残念(T.T)
でもでも、やさしい眼差しとキュートな笑顔はいつものままで
私、やっぱり、この人好きだわ~~目がハート目がハート目がハート

テレンス.jpg

ロビンはスクリーンで観るのはナイトミュージアム以来かな?
相変わらずの存在感、アドリブも多かったようです。
お顔は全然違うのですが、存在感、アドリブの上手さ、確かな演技力
人柄の良さと西田敏之さんとなぜかかぶる私ですうっしっし

予告編にも出ていた冒頭の小麦畑の映像と音楽、
チェロを演奏するライラとロックを歌うルイスの映像が重なり
クラッシックとロック音楽が融合するシーンの映像、エヴァンが
NYに出て来て聞く街の音や音楽、そしてラストのコンサートの
『オーガストのラプソディ』etc、とにかく音楽が素晴らしいです!
そう言う意味では、これは音楽映画でもあると思います。
サントラ欲しくなりましたスマイル

監督1.jpg
<1976年生まれです。若いショック
父親は「マイレフトフット」「父に祈りを」ジムシェリンダン>


パンフを見て知ったのですが、この作品の監督は
女性なんですね。
だからこういう美しい作品が取れるんでしょうねスマイル

キャストが良くて音楽が良くて、あたたかい涙が
自然と流れて、後味も良くて本当に素敵な作品でした。
音楽がとってもいいので、スクリーンで観て欲しい映画です。


パンフ.jpg
<パンフレット¥600えんぴつクリックで公式サイトへ>

ほら、聞こえる?音楽だ。
僕には聞こえる。
風の中に、宙(そら)の中に、光の中に。

音楽はそばにある。
心を開けば聞こえてくる。
心の耳を澄ませば・・・。







最終更新日  2008.06.27 00:55:48
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