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2008.10.14
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トップ.jpg


その謎を、愛そう。

ガリレオが苦悩する、その謎とは?


上映時間 128分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2008/10/04
ジャンル ミステリー/ドラマ

【解説】

東野圭吾の『ガリレオ』シリーズ初の長編にして
直木賞受賞の傑作感動ミステリー『容疑者Xの献身』を、
大ヒットTVシリーズ「ガリレオ」のスタッフ・キャスト
で映画化。


冴えない人生を送る天才数学者が無償の愛に衝き動かされて
仕組んだ究極のトリックに、天才物理学者・湯川学が挑む
スリリングな頭脳戦を、ドラマ版のテイストを残しつつも
原作の持つ人間ドラマに重きを置いた丁寧な筆致で描いてゆく。

出演は福山雅治、柴咲コウらオリジナルキャストに加え、
事件の容疑者・花岡靖子役で松雪泰子、
天才数学者・石神哲哉役で堤真一が登場。

【ストーリー】

ある日、貝塚北警察署管轄内で男性の死体が発見される。
顔は潰され、指も焼かれて指紋が消されていたものの、
ほどなく身元は判明した。捜査には本庁も出動し、貝塚北署の
刑事・内海は先輩の草薙と共に、被害者の別れた妻・花岡靖子へ
聞き込みに向かう。しかし、容疑者と目された彼女には完璧な
アリバイがあった。

いきなり壁にぶつかった2人は、さっそく“ガリレオ”こと湯川学に
相談を持ちかける。そこで偶然にも、靖子のアパートの隣に住む
冴えない男・石神哲哉が、湯川の学生時代の無二の親友だった
ことが判明する。現在は高校のしがない数学教師をしている石神
だったが、彼は湯川が“僕の知る限り、本物の天才”と評するほどの
頭脳の持ち主だった。やがて、湯川は石神がこの事件に深く
関わっているのではと疑念を抱き始めるが…。


image.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート目がハート9個でもいいかなあ^^

邦画はあまり観ない中で(笑)、これは、東野圭吾さんの
原作ですし、福山さんも堤さんも大好きなので、絶対に
観ようと思っていた作品!公開してから、だいぶ経って
しまいましたが、やっと鑑賞できました泣き笑い

原作は読んでいて、本で涙ぽろりボロ泣きさせられたましたので(笑)
それがどのように映画化されたのか、原作が台無しにされて
いないかと言う観点から(偉そうに・σ(^◇^;))の鑑賞
となりました(笑)

と言うことで、原作を読んでいないかたは二転、三転する内容に
ドキドキハラハラしたり、トリックの謎解きを考えたりとなると
思いますが、私の場合は、原作を読んでいますので、そう言う
感じにはなりませんでしたうっしっし

が、結末を知っているがゆえに、もう途中から涙ぽろり涙ボロボロ雫でした・・・
茶色の手紙を読む前から、もうウルウル涙ぽろり、そしてその手紙を
読み出してからラストまで涙が止まりませんでした雫雫雫

フジTVの製作で、TVシリーズもポップな作りだったので
映画はちょっと心配だったのですが(^^ゞ
原作にほぼ忠実で、真面目にしっかり作られた映画でしたグッド

そして、光っていたのがなんと言っても堤 真一さんの演技です!

湯川VS石神.jpg
<天才数学者・石神 VS 天才物理学者・湯川>

堤 真一さんが石神役と聞いた時は、髪が薄く太ったサエない
中年男石神に、あまりにもカッコ良過ぎると思ったのですが
猫背にしたり、目を細めたりと堤さんなりに工夫をして
(髪も薄くしたらしいです)いかにも暗くて、覇気がない、
ダサイ雰囲気を出して石神に成りきっていましたグッド
でも、私から見れば、オーラを消していても、堤さんは
やっぱり素敵な人なんですけどね目がハート
演技の幅が広くて、スケールの大きな俳優さんだとつくづく感じました目がハート

花岡靖子役の松雪泰子さんも、原作より美人過ぎると思いましたが(笑)
ノーメークに近く、はかなげな美人(草薙刑事曰く・笑)で
演技力もある方なので、良かったですグッド
先日観たのが、DMCのSの(笑)ぶっ飛んでる女社長、今回は
お弁当屋の地味な奥さん(お母さん)と180度異なる役柄でしたショック

ガリレオこと湯川学役の福山 雅治さんは、やっぱり素敵です(笑)
あはは~そんなことは皆さんわかってますよねえ(^^ゞ
原作の湯川は、東野さん曰く、佐野史郎さんのイメージで
書かれたとのことでしたので、TVでシリーズ化された時は、
私は、カッコ良過ぎる!と思ったのですが、TVシリーズで、
すっかりなじんだ福山ガリレオは、TVシリーズ同様魅力的でした。
今回は、TVでは観られなかった、ガリレオこと湯川の人間味ある部分も
観られたような気がしました。

二人.jpg
<今回はあまり出番がなかった内海 薫>

柴咲 コウ演じるガリレオの相棒?(笑)の女刑事、内海 薫も
原作が好きだった私は、なぜ相棒は草薙刑事じゃあないの?
とガリレオの相棒が女性刑事になったのは不満だったのですが
TVシリーズで見慣れたせいか(笑)違和感なく観れました^^
無理やりストーリーにからませないところが良かったと思います。
柴咲さんファンには出番が少なくて残念かもですがほえー

原作を読んでいなかったら、ミステリーとして楽しめた部分も
あると思いますが、この作品は人間ドラマでもあるので
原作を読んでいても面白かったですし、感動できた映画でしたグッド

邦画でこんなに泣いたのは「手紙」以来だと思ったら
「手紙」も東野さんの原作でした(笑)
東野さんの小説はトリックもすごくて、その解明も
面白いのですが、単なるミステリーではなく繊細な
人間ドラマもあるので好きです目がハート


この映画の良さは、原作を上手くまとめている脚本の
良さもあると思いますが、なんと言っても堤さんの演技に
寄るところが大きいと思いますウィンク

原作を読んだ時も感じましたが、「献身」と言うのは
ここまですることなのか・・・と石神の想いに、行動に
雫が止まりませんでしたが、映画もそこまで感じさせて
くれる作りになっていましたグッド

原作を読まれたかたは、いろいろな感想があると思いますが、
私は良かったと思いましたし好きな作品ですスマイル

地味な作りではありますが、重厚な人間ドラマ、良かったです泣き笑い

映画をご覧になったかたは、登場人物の心情がよりわかると
思いますので、原作を読むこともお薦め致しますウィンク

本.jpg

MESSAGE

これはまさに「容疑者X」の世界である
私が小説の世界で書こうとしたことのすべてが
ほぼ忠実に再現されている。

そのうえでドラマ「ガリレオ」のテイストを
随所にちりばめたテクニックとサービス精神には
感心させられた。
私の頭のなかにだけ存在していた
キャラクターがスクリーンで人間臭を
漂わせるのを見て、この企画に賛同したのは
間違いではなかったと確信した。

東野圭吾


<↑パンフレットより>

10月4日(土)から公開中

パンフ.jpg
<パンフレット¥600えんぴつクリックで公式サイトへ>

四つ葉オマケ

そうそう、ダンカンさんが演じた工藤は、原作を読んでいると
誠実そうなダンディな感じの中年男性のイメージでしたので
え~~~?ちがうよ~!と思ったのですが、わざと
悪役にもなりうる感じのダンカンさんを使って、原作を
知らない人には、コイツも胡散くさいぞと思わせたかったのかな?
な~んて思ってしまいましたウィンク

すぐに殺されてしまった富樫は、長塚 圭史とあって、うん?長塚?
と思ったら、長塚 京三さんの息子さんなんですねショック

リリーフランキーみたいと思った登場人物・・・エンドロールに
<友情出演>リリーフランキーとありました(笑)

映画以外のことですが・・・

いつものように1番後ろの端の席に座った私・・・
時々前で光るライトが気になって・・・

見ると携帯のバックライト
席は私よりかなり下なのですが、その人も端に座って
いるので視野に入ります。
あまりに何度もあるので、そちらを見たら、
バックライトをメールなのかなんなのかず~~と
見ています。ちょっと頭にきたので座席のアルファベットを
見て、映画が終わってから、その席の人を見たら
小学5,6年?あるいはもう少し下?の女の子でした。

そのくらいの年齢の子供には、TVで観たガリレオの
イメージで行くと飽きてしまうのかもしれませんね・・・
でも、一緒にいた母親らしき人(エレベーターでも一緒に
なったので、母親だと思うのですが)子供に注意して欲しいと
思いました怒ってる





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最終更新日  2008.10.14 23:23:44
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