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2009.10.18
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THE PROPOSAL

そのプロポーズ、上司命令。

映時間 108分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ディズニー)
初公開年月 2009/10/16
ジャンル ロマンス/コメディ

【解説】

「デンジャラス・ビューティー」のサンドラ・ブロックと
「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」のライアン・レイノルズ共演で
贈るロマンティック・コメディ。ビザの申請遅延による国外退去を逃れるため
咄嗟にアメリカ人の部下との結婚をでっち上げたカナダ人のキャリア・ウーマンと、
そのパワハラまがいの命令で彼女の餌食となったアシスタントの駆け引きと
恋の行方を描く。監督は「幸せになるための27のドレス」のアン・フレッチャー。

【ストーリー】

ストーリー:ニューヨークの出版社でやり手編集長として恐れられている40歳の
マーガレット(サンドラ・ブロック)は、ある日突然窮地に陥る。カナダ人の彼女は
ビザの問題で国外退去を命じられ、失業を免れるためそこに居合わせた自分の
アシスタントのアンドリュー(ライアン・レイノルズ)と結婚すると爆弾発言。
その結果、週末に彼の実家のあるアラスカへと飛ぶハメになる。

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハート犬がかわいいのでオマケ

全米で興行収入1億ドルを超えたと言うことですし、ショウビズでも、
年間の10位(今のところ)に入ってましたし、予告編もかなり笑えたので、
すっごく期待をしていた作品だったのですが、鑑賞されたかたの評価が
まあまあとか思っていたほどでもなかったとかの感想を多く目にしたので
期待値を下げて鑑賞したのが良かったのか(^_^;)私的にはかなりツボで、
すっごく面白かったです!

ですが、公開日2日目の土曜日にしては、お客さんは少なかったかな・・・

先日鑑賞した「男と女の~」も悪くはなかったのですが、ロマコメとしては、
こちらのほうがより面白かったですし好きな作品です。
ディズニーだけあって、下ネタはありませんから(笑)、下ネタが苦手なかたは
こちらのほうがお気に召されると思います。

2.jpg

冒頭でやり手編集長の40歳のマーガレット(サンドラ・ブロック)に
こき使われるアシスタント、アンドリュー(ライアン・レイノルズ)が、
寝坊して、あわててコーヒーを購入(マーガレットの)して、ニューヨークの街を
駆け抜けてて行くシーンは、私が大好きな「プラダを着た悪魔」で、
アン・ハサウェイがやり手編集長のメリル・ストリープに、同じように
こきつかわれていたシーンを思い出しました(笑)
ニューヨークのやり手出版社の編集長(特に女性?)って、皆さん
あんな感じなのでしょうか?(笑)

まあ、それは置いといて・・・

逆転.jpg


下矢印以下内容に触れています下矢印

会社では「魔女」と呼ばれる40歳のやり手編集長(メリル演じるミランダは
悪魔と言われてた・笑)に、こき使われる28歳のアシスタントのこの二人の
関係が、ビザの問題から立場が逆転します。
つまり、アンドリューが優位に立つわけで、彼は3年間の恨みをはらすべく(笑)
彼女にイジワル?を始めます(笑)偽装結婚のために、アンドリューの実家の
アラスカのシトカに行くわけですが、そこでの、都会派の彼女のドタバタ、
奮闘ぶりが可笑しい(笑)

走る.jpg

特にワンちゃんを持って駆け回るシーンは絶品(笑)
ワンちゃんの命より携帯が大事って(爆)
それから、儀式?(笑)で、マーガレットがノリノリで踊るシーンには、
笑いすぎて涙泣き笑いが出てきてしまいました(笑)

16歳で両親を失ってから、1人の力で生きてきたマーガレットにとっては、
最初は、鬱陶しいと思えたアンドリューの家族と接するうちに、
家族の温かさ、ありがたさを感じるようになります。
彼女の外見もシトカに来た時には、かかとの高いパンプス、都会にいる時の
ような洋服だったのに、いつのまにかペッタンコの靴にパンツと言う
カジュアルな服装になっていて、彼女の心境の変化がわかりました。

サンドラ.jpg

また、アンドリューも「魔女」のことは全て知っているつもりと
自負していたのに、プライベートな秘密を打ち明けられて、
彼女を見る目が少し変わってきます。
それは観ている私たちもそうで、いやな女だ!と思っていたのに、
「16才の頃からひとりで生きてきた。朝食を作ってくれる人はいない。」
と言うような台詞があるのですが、その言葉に、孤独だった彼女が、
今まで1人でどんなに頑張ってきたのか、16歳の女の子が誰にも
頼らず一人で生きていくのはどんなに大変だったことだろうとか考えていたら、
涙があふれだしてしまいました涙ぽろり

涙があふれだしたシーンと言えば、おばあちゃんの言葉もそうでした・・・
「祖母は孫へのプレゼントが好きなのよ。死んだ後も一緒に
居られる気がするの」代々伝わるペンダントをマーガレットに
プレゼントするシーン涙ぽろり

二人.jpg

ラブコメなのに結構泣きました(爆)

たった3日間で愛が生まれる?とか突っ込みはナシで(笑)
大嫌い!って思っていた人のちょっとしたいい面を見ると意外に
コロッと好きってなっちゃうもんなんです(笑)

このところ観た映画は、キャストが本当にいいって書く事が多いのですが、
この作品もそうです。

マーガレット.jpg

サンドラ・ブラックが本当に上手い!所作や笑えるシーン、
切ないシーンの表情の演技がいい!
45歳にして初めてのセミヌードも披露してくれています。
この作品がこれだけ面白かったのは彼女の演技に寄るところが
大きかったと思いますグッド

アンドリュー.jpg

相手役のライアン・レイノルズ、スカちゃんの夫くらいのイメージしか
ありませんでしたが(^_^;)<ウルヴァリンで観てますが(^_^;)>
ちょっと頼りないアシスタントから大富豪の坊ちゃん最後は男らしく
プロポーズを決めてとすごく良かったです。
顔は私の好みとはいかないけれど(^_^;)演技は上手かったです。
サンドラとは8年来の友人だと言う事で、相性もバッチリでしたオーケー

そして、役柄では89歳(お誕生日で90歳)の祖母役のベティ・ホワイトン
実年齢も今年87歳。綺麗で、したたか?(笑)でかわいいおばあちゃんでした。
日本の女優さんで言うと、森光子さんでしょうか?
祖母.jpg

そして、お母さん役のメアリー・スティーンバージェン
このかたは、ジョニーファンにとっては羨ましい存在です。(笑)
なぜかと言うと・・・こちらの画像を見て下さいかちんこギルバートグレイプ

今年56歳なのに若若しくて美しいです。いくつになってもステキな人ですグッド

両親.jpg

父親役は、グレイグ・T・ネルソン、どこかで観たけどって思いながら、
あまりにもダンディな感じなので、「俺たちフィギュアスケーター」のコーチだって
気がつきませんでした(笑)

元彼女.jpg

他に、アンドリューのかつての恋人役で、マリン・アッカーマン
出ていましたが、この人がどうしても綺麗には思えないんですよね(^^;
「幸せになるための27のドレス」の時はいやな性格の妹と言う設定でしたが、
今回は、フツウの役柄でした。
(もっと、二人の関係に入り込んでくるかなと思ったのですが・・・)
監督が同じアンフレッチャーなのですが、監督がこの女優さん好きなのかな?

ケヴィン.jpg

ストーリーはどこかで観たようなとオーソドックスで、お決まりの展開で、
予想通りの結末なんですが、「嘘から出た真」のラブストーリーと
家族の温かさを描いた笑って泣いて泣いて笑ってほっこりするラブコメ作品でした。
さすがはディズニー作品ですねウィンク

家族.jpg

気楽に観て、癒されたいかたにはお薦めの作品です目がハート

星10月16日(金)から公開
パンフ.jpg
<パンフレット¥600えんぴつクリックで公式サイトへ>

今回はポイントが貯まっていたので、久しぶりに新宿ピカデリーで鑑賞!
入場時に頂いたのですが、何かと思ったら、下地クリームと
ファンデーションの試供品でした。これって、全ての映画館で配布
されたんでしょうか?
サンプル.jpg

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最終更新日  2009.10.19 02:12:33
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