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2020.11.25
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カテゴリ:ラオスへようこそ


中学生たち↑(
2010121日、ビエンチャン)

村の子供たち↑(20071215日、ビエンチャン)

 3つ目の不思議は、どうして、子供が学校に行かないのか不思議です。地方の村に行っても小学校があり、教育には熱心に見えます。学校に通う子供たちもよく見かけますが、よく聞くと、学校に行っていない子供が多いといいます。確かに、町中では日中でもたくさんの子供たちが働いている場面を目にします。学校建設の支援がいたるところで行われていますが、就学率の向上には結びつきません。支援国がただで建物を作ってくれることに反対する村はありませんが、学校という建物ができることと、就学率が上がることは、別問題です。どうして、子供が登校しないか、あるいは、登校させないのか、その理由を知りたいと思います。あるラオス人は、教える先生がいないし、教材もないと言います。また、学校で勉強しても、学問を活かす場所がありませんので、学校に行っても無駄だと言う人もいます。また、ある人は、子供は、親の生活を助けるのが本業だと言います。どうも、子供に投資しても無駄だという考えが親の側に強いような気がしますが、真相はどこにあるのでしょうか。(続く)

Bon appétit !
 Education is compulsory, free, and universal through the fifth grade; however, high fees for books and supplies and a general shortage of teachers in rural areas prevented many children from attending school. There were significant differences among the various ethnic groups in the educational opportunities offered to boys and girls. Although the government's policy is to inform ethnic groups on the benefits of education for all children, some ethnic groups did not consider education for girls either necessary or beneficial.
http://factsanddetails.com/southeast-asia/Laos/sub5_3d/entry-2981.html







Last updated  2020.11.25 00:00:07
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