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2017.07.22
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6月末の話になるが、千葉公園に大賀ハスを見に行った。ベトナムで蓮のモチーフのアクセサリーや小物を買ってくるぐらいの蓮好き。蓮の花ももちろん好き。だから、よく見に行っている…かというと、実は咲き誇る生の蓮の花というのはほとんど見たことがない。

大学が上野だったから蓮で有名な不忍池は至近。蓮の葉が茂っているのはよく見ていた。だが、花を見るのは案外難しいのだ。まず蓮池全体の開花時期がさほど長くない。1か月ほどだろうか? また、1つの花が咲いているのは4日間。しかも午後になると花が閉じてしまう。

早起きが苦手なMizumizu。不忍の池で見る蓮は、たいてい


こんな、シャワーヘッドみたいになった状態。

蓮の中でも、特に大賀ハスというものにも浪漫を感じていた。確か教科書で知ったのだが、2000年前の種から発芽させたなんて、そんなことがあり得るのか? そもそもその発想が凄い。大賀博士というのは、どえらい変人…もとい、偉人なのだなと、心から感嘆した。

インターネットがここまで発達する前は、情報をゲットするのも大変だったから、いつどこに行けば大賀ハスが見られるのかよく分からないまま時間だけが過ぎていた。

インターネット時代になってからは、最初は1粒の種の発芽だけだった大賀ハスも、今は根分けされて各地に広がっていることを知ったが、花を見るタイミングは、仕事も忙しいし、なかなかつかめないでいた。

「そのうちに…」というのは若人の常套句だが、人間、だんだん若くはなくなってくる。先延ばしにばかりしていたら、大賀ハスを拝む前に死ぬかもしれない。せっかくこの偉業を成し遂げた博士と同じ国に生まれたのに。

そこで、今年はしっかり調べて、大賀ハスが普通の蓮より開花時期が早いこと、千葉公園は大賀ハスの名所だということ、花を見るならやはり早朝だということを頭に入れて、タイミングを見計らっていた。

千葉公園は開花数もネットで公開していて便利。蓮の花々は一挙に咲き誇り、ピークに達した後はあっという間に数を減らすらしい。500~600咲けば、千葉公園ではピークとしても、多いほう。Mizumizuが訪れた日は、

562と、見ごろのど真ん中といっていい日になった。

千葉駅からモノレールで千葉公園駅へ。モノレールの窓から眼下に、ピンクの花がいっぱい咲いている池が見えた。池そのものは不忍の池ほど大きくないが、その分蓮がびっしり茂り、花も密だ。

公園についたのは朝8時だったが、すでにかなりの人がカメラを手に蓮を見ている。

これほどたくさんの蓮の花が咲いているのを見たのは、生まれて初めて。タイミングさえ合わせれば、こんなに一挙に咲くのだなあ、蓮の花。


乗ってきたモノレールを今度は蓮越しに見る。


蓮池を見下ろすように東屋があるが、開くのは9時からだとか。木道も一部閉鎖されていて、9時になると、開き、


こんなふうに人が入れるようになる。


東屋に向かう木道を通ると、さらに蓮を至近距離から見ることができる。9時過ぎにはさらに人が多くなり、ちょっとした撮影会の雰囲気。ほとんどがシニア層。やはり早朝から花を見ようというのは若者の発想ではないのだな。

「今年は花の数が多いね。大輪のは少ないけど」と、木道を開けてくれたおじさんが言っている。なるほど、年によって数が多くて花が小さかったり、数は少ないが花が大きかったりするとうことか。


花はこんな感じでかなり開いたものが多かった。本当のピークを少し過ぎた時期だったのだろう。それでも蕾もたくさんあり、

十分に堪能できた。ボロボロになったマフラーを巻き付けたシャワーヘッドみたいな花の落ちた花托ももちろん、たくさんあった。

大賀ハスの特徴は、花の茎が長いことらしい。確かに、葉よりかなり高い位置に花がある。だが、普通の蓮がどの程度の茎の長さなのか知らないので、茎の長さをもって大賀ハスを見分けられるのかどうかについては、よく知らない。


これなどはさしずめ開花2日目といったところか。日本では仏教の、そしてお葬式のイメージが強い蓮の花だが、こうしてアップで見ると、中央から何か不思議な生命体が出てきそうな神秘的なイメージがある。

1輪の花の寿命は短いが、2000年前の種でも発芽するという生命力。そして、花の醸す神秘性。



被写体としても、非常に優れている。


切り取り方によって、個性的な「絵」になってくれる。

フィルムカメラの時代は、シニア層のアマチュア写真家といえば、男性が圧倒的だったが、デジテルカメラが普及して扱いが簡単になったためか、女性のシニア層のアマチュア写真家が増えたと思う。

ここ千葉公園にも、高そうなデジタル一眼を抱えたシニア層の女性が多く来ていた。テクノロジーの発達が趣味の世界のすそ野を広げている。こういう光景を見るのは、好きだ。

とはいえ、良さげな場所で、なかなかどかないのはやはり男性カメラマン。

真剣に撮り過ぎ! いつまでたってもそこからどかないから、こちらにとっては邪魔でした(笑)。








最終更新日  2017.07.22 04:52:29

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