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静かな時が流れる「風の庭」

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室内の花

2018.01.14
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カテゴリ:室内の花
​​​​
廊下温室の濃いピンクのヒヤシンスです。
部屋へ入ったとたんに、とても良い香りが漂っています。
廊下温室には、ゼラニウムやキルタンサスなどが寒さから避難しています。
先日来た妹が、
ここはきっと居心地がいいんだね~、植物の葉が生き生きしている、と
褒めてくれましたよ。


のびのびと花を開き、あたりに香りを振りまいています。
嬉しいな、居心地がいいのかなあ。

都会の方は、聞き慣れない言葉でしょうが、
地方には隣保班という、となり組みたいな組織があります。
今日は、その隣保班の新年会でした。
四月からの班長や、神社の係、観音様の係、班長の上の委員、
などを決めていきます。
20名ほどの人数がいるのですが、出席者は10名、と半分でした。
こんなに欠席者が多いのは初めてのことです。
足が痛くて、歩けない、座れない、具合が悪い、とかが続出。
高齢化に伴い、これから先がどうなることか、と話し合いました。

その代わり、親が住んでいるので、親元に帰ってきた若い家族もいて、
40代のご主人が出席なさいました。
近くの中華屋さんでお昼を食べながらの会合です。
歩いて行ったので、歩いて帰ってきましたが、
四人で歩きながら、その若いご主人がおっしゃいます。
毎日すごい青空で、赤城山が綺麗で綺麗で、
僕は毎日見て育ったから、そんなに感じてなかったけれど、
妻が「毎日旅行に来ている気分」と言うんです、と。
この場所を気に入ってくれて、嬉しい言葉です。
こんなに晴れた冬の日は、谷川岳が真っ白に浮かび上がるし、
雪を被った浅間山がまるで富士山のように大きく見えます。

途中に畑にいた人から、大根を二本貰って帰ってきました。


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最終更新日  2018.01.14 16:06:17
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2018.01.13
カテゴリ:室内の花

仕事が溜まっていて、今日は一日中、ミシンに向かっていました。
​​仕事場に使っている洋間の出窓に置いた白いヒヤシンスが匂います。


漢字で書くと、「風信子」。
風に乗って香りが漂う様子をさしています。


戸外のヒヤシンスも、芽を出してきています。


その年ごとの寒暖の差はあっても、時がくれば必ず芽を出す植物たちを、
不思議にも思うし、偉いなあとも思います。
ヒヤシンスは、冬は部屋の中で楽しみ、春になると地植えにする、
その繰り返しを長年続けて、あちらこちらで群れが出来ています。
植えっぱなしなので、年が経過するにつれ、
花は小さくなってしまいますが、でも、春が楽しみです。
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最終更新日  2018.01.13 18:10:09
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2018.01.12
カテゴリ:室内の花
​​
飲茶料理のお店の暖かな薪ストーブのそばで、
​​​​​​ネコヤナギが弾けて、白いふくらみを見せています。
うちの裏手にあるネコヤナギはどんな様子かな、と思いましたが、
今日も更新が夜になってしまい、撮影が出来ていません。
きっと、一つや二つは戸外でも弾けていることと思います。


妹夫婦が、県外から遊びに来てくれました。
私は四人姉妹の長女で、この妹は、すぐ下の、つまり次女ということになります。
電話でしょっちゅう話しているので、そんなに会ってない気がしません。
東京へ絵を見に行ったり、今年の春には草間彌生美術館へ行こう、と話していたり、
会ってはいるのですが、うちへ来るのは久しぶりかもね、と話し合いました。
ランチに、私がしょっちゅうブログに載せている飲茶料理の店へ行きました。




材料、調味料を慎重に吟味している、といつも店主さんが言うように、
本当に、胃に優しい味で、一口食べるたびに、妹も美味しい、美味しい、と。
妹の旦那さんは、ちょっと量が足りないかな、とクコ粥の代わりに、
チャーシュー丼にしましたが、それも美味しかったって。
いつものランチよりワンランク上のランチを、
妹の夫のN夫さんがごちそうしてくれました(笑)。

我が家に帰ってきて、女組はおしゃべりタイムです。
N夫さんは、「二人でゆっくりおしゃべりしてね」と気を利かせて、
近くの源泉かけ流しの温泉へ一人で出かけました。
四女の大阪の妹は、暮れに二度目の手術をして、自宅療養中。
電話をかけます。
いいなあ、楽しそう~、私もそちらへ行きたい、と言います。
うん、あなたが回復したら四人で会おうね、と約束しました。
温泉から帰ってきたN夫さんと三人で、大福でお茶。
あんなにお腹いっぱいだったのに、よく食べれるよね、と
三人で笑いながら、美味しく頂きました。
楽しかった、ありがとう、と妹夫婦は、夕方には帰って行きました。
昨日も、今日も、楽しい日が続いて、感謝です。​​​​​​



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最終更新日  2018.01.12 21:23:40
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2018.01.11
カテゴリ:室内の花
​​​
ランの一種、キンギアナムです。友人からのプレゼントです。
一日家を空けていて、五時過ぎに帰宅しました。
お土産にこれを頂いたので、撮影は夜になってしまいました。



ランは育てたことが無いのですが、これは、とても丈夫だとのこと。
​​​​​​​​​​派手さはなく、私の好きな色だし、とても気に入って、上手に育てたいです。


今日は、朝からごちそうさま事業のお手伝いです。
年の初めの恒例の餅つき大会です。


今日は参加者が多くて、丸めるお餅の数も多くて、
懸命にやっていたので、とても忙しく、窓の外の餅つきの様子も、
出来上がったあとの、ずらりと並んだメニューの様子も、
すっかり撮影を忘れてしまいました。
雑煮は勿論、あんころ餅、黄な粉餅、辛み餅と、お腹がいっぱいです。
やっぱり、搗きたてのお餅は美味しいです。
あんころ餅と、何も入っていないお餅が、全員にお土産に配られました。
皆さんが、一言ずつ挨拶をし、全員が感謝の気持ちを述べられて、
とても気持ちよく楽しく過ごせた時間でした。


後片付けをしたころ、Sさんが、コーヒータイムしよう、
と、こそっと話しかけてきます。
Sさんと仲良しのEさんと三人のようで、Sさんのお家へ。
あの薪ストーブの素敵なおうちです。


薪ストーブは、すぐに広い部屋を暖め、


薪ストーブの上で、シュンシュンと沸いたお湯で、コーヒーを入れてくれます。


頭上には、素敵なランプと吹き抜けの天井。
窓の外には落葉樹の庭が、雑木林のように広がっています。
豊富な話題に、時間を忘れていると、会長さんが見えました。
お正月に実家の大阪へ行き、その足で、仕事でタイに行き、
昨日帰国したばかりだとか。
Sさんは、28日には、京都の大徳寺まで千利休の命日忌の茶会に出席とか。
そのうちに、やはり会の仲間の、ここ三ヶ月で5キロ減量して、
ますますイケメンになった若い男性のKさんも見えて、
いろんな世界の話題で、大盛り上がりです。
皆さんがパワフルですご~い!

庭の世話、ご近所との温かな付き合い、お直しの仕事、
私の生活は、バランスが取れていて満足~、なんて、
まあまあ、これでよし、としていましたが、
こうしていろんな人と付き合えるようになってみると、
私は、なんて小さな世界にいるのだろう、と思いました。
もう年ですから、それが不満ということでは全然ないし、
後悔というのとも違いますが、
もっといろんな世界に目を向けていたら、
また違う世界があったろうな、とはチラリと思いました。

暗くなり始めたころ、家に着き、留守電を見たら、
お客様と妹から電話が入っていました。
すぐに折り返します。
お客さんは、妹と兄と母からお直しを預かっているので、
いまから伺っていいですか、と言われるので、どうぞ、と言います。
ドサッと大袋に、お直しが入っています。
簡単なのや、そうでないのやいろいろと。有難いことです。
妹にも電話したら、明日、旦那さんといっしょに行きたいけれど、と。
なんにも用意してないけれど、どうぞ、と言います。
お昼を作ろうか、と思いましたが、
いつもブログに載っている飲茶ランチでいい、と言ってくれたので、
三人でそこへ行こう、と話が決まりました。
後は、家でおしゃべりをしましょう。
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最終更新日  2018.01.11 18:30:01
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2018.01.10
カテゴリ:室内の花
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廊下温室で、シャコバサボテンが美しく開花しています。


上手に大株に育てている人がいますが、私も見習いたいものです。


私は、洋服のお直しの仕事をしていますが、
今年も、四日から電話が入り、つぎつぎにお客さんが来てくださっています。
不思議と老眼にはならないのですが、
​でも、黒い生地のものは、針目が見えにくくなっているし、​
いつ止めてもいいや、と思ってはいるのですが、
来てくださっている人に、もう止めます、とも言いにくく、
仕事が無くなると、寂しいだろうな、という気持ちもあり、
なんとなく、続けています。

親しく、何度も利用してくださっている人には、
目が疲れるので、そろそろ止めようかな、と思うんです、という話はしています。
それは、本当に困るのよ、仕上げに時間がかかってもいいから、
ゆっくりでいいから、とにかく続けて欲しい、と、
まんざらお世辞でもなさそうで、言って下さいます。
今日来た人も、ここがあるから助かるわ、と言って下さいます。
そんな嬉しい言葉に支えられて、
愚痴を言いながらも、続けるのでしょうね。


お客さんから、四国の何とかという名前の皮が薄くて甘いミカンを頂きました。
手作りの干し柿も頂きました。
仕事をしているからこその、こんなお付き合いもあり、感謝です。
書いているうちに、ゆっくりでいいから、
遊びながら仕事を続けよう、とそんな考えになりました。

私にとって、ここに文章を書く、ということは、心の整理です。
読んでくださる皆さまあってこそでもあります。
有難うございます。今年もよろしくお付き合い下さい。


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最終更新日  2018.01.10 15:30:08
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