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カテゴリ:見たものなど
仕事のはまりが悪くてポコっと休みになったのに雨で畑にも行けないので
AIちゃんに「1/fゆらぎの歌声を持つ日本の歌手を挙げてみて」と尋ねて、そこから「朝ドラの歌声 AIちゃんが竹中雄大さん(NovelbrightのVo)を勧めてくれて、令和音楽に疎い私はじゃあ聴いてみるわと。 Novelbrightは今月新アルバム『PYRAMID』を発売しそのツアーで17日 『PYRAMID』9曲目の「かんざし」は、1990年代男性ヴォーカル好きだった人で今聴きたいものがないとか嘆いている人は聴いてみるべし。 大河『べらぼう』の花魁「瀬川」を思わせるような詞の女歌。 令和にこんな詞書く若者いるんだ。素直にすごい。 「かんざし」に戻すと、平均年齢30代前半だけどすごく上手いバンドだな、しっかり重さが乗っているドラムが特によい。そしてギターソロを邪険にしていない点も好感しかない。 稀代のギターヴォーカル米川英之さんのような締め方。32年も前の曲。 竹中さんはこんな感じで勧めてもらいました。 Novelbrightの竹中雄大:バラードを熱く歌うスタイルで、中西保志さんの「最後の雨」をカバーした際に歌唱力が話題になったことがあります。熱量は近いですが、声質自体はもう少し現代的。 私の印象も「もう少し現代的」で、タ行がやっぱり ということでしばらくNovelbrightの旅をします。 世界も気になるが日本の事件事故も気になる一日。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年04月10日 23時31分45秒
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