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狂躁的非日常と日常

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日本のお酒

2019年11月07日
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カテゴリ:日本のお酒





​いつだったか飲んだワイン。ドゥー ローブ ヴィオレット[2017]リュー ド ヴァン​です。
ブドウ品種はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロというボルドー系でまとめたワイン。

自社栽培のカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロをブレンドした赤ワイン。ワインのスタイルはフランス・ボルドー地方ワインを連想させるもの。リュードヴァンではボルドースタイルワインの頂点として長野県のプレミアムワインとして定評のあるメルロ単一の使用ではなく、同じくボルドー地方の最高級品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンとブレンドすることで味わいの深みを追及しています。果実やスパイスなど香りの豊かさはブレンドワインならではのものです。またブレンド比率もヴィンテージ毎に最適なバランスになるように調整しています。ヴィンテージ毎の違いを比較して飲むのもまたこのワインの醍醐味です。

日本でボルドースタイルのワインとなるとメルローメインになります。カベルネ・ソーヴィニヨンを使うワインはあんまりないのですけど土壌的な問題が大きいのかなと。粘土質とか保水力の高い土地が多いので水はけが良くないといけないカベソーはあんまり合わないのですね。

そんなわけですけど、ワインとしてはボルドースタイルだとしてもエレガントなイメージ。

まあ、それにしても最近の日本ワインの高価格化はあれですねぇ。
日本産ワインがブームになっています。
新規参入も増えていますが、総じて高単価なワインが多い。
土地代や人件費を考えると納得できるんですけど、ガラパゴス化しそうで怖いなぁと。

いや、美味しいワインなんですけどね。






最終更新日  2019年11月09日 12時25分03秒
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2019年09月24日
カテゴリ:日本のお酒




いつやったかというかGWに日本海を北上したんですけど、その時に新潟ワインバレーというワイナリーが固まっているところがあるので行ってみた。
もともとカーブ・ドッチさんのワインを何回か飲んだことがある&余市に行かれた某ワイナリーを知っていたので、何となーく行きたいなと思ってたんですね。けどそれが適当あてのない旅ルート上にあるとは知らんなんだ。

ということであの辺りをうろうろしてセトワイナリーさんってところでワインを1本購入してみました。

購入したのは「ビアンコ・スペリオーレ/オンブラ 2016 カンティーナ・ジーオセット」

白ワインなんですけどぶどう品種が驚愕のカベルネソーヴィニヨン60%、シャルドネ40%。
カベソーって赤ワイン用のぶどう品種なんですけどねー。

それをフレンチオーク古樽熟成24か月です。

澄んで輝きがあり、黄金色をしています。

古樽熟成なのでなのか樽のニュアンスが結構あります。

ちょっと樽のニュアンスに負けているかな?
とか思いながら方向性としてはムルソーチックな方向性なんだろうなと思ったり。






最終更新日  2019年09月24日 12時46分11秒
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2019年03月10日
カテゴリ:日本のお酒




もうだいぶ前の去年の11月末に中禅寺湖に行ったんですけどその時に立ち寄った酒屋さんで購入したワイン。宿で飲もうかと思ったけど寝てしまったので持って帰ってきました。

偶然立ち寄った酒屋さんが洛山晃小島屋さんで(というか夕方になるとほとんどお店が開いてない)そこのオリジナルってことで、購入したのですが確か山梨産のなんかと栃木県産メルローがあったので、日光エリア=栃木県なのでメルローにした記憶があります。

醸造しているのは大田原市にある「鳳鸞酒造株式会社」さん。
基本は日本酒の会社ですけど、ワイナリーもあるみたい。あんまりよく知らんけど。

ってなわけで思い出したように開けてみました。
色合いはメルローっぽい若干紫がかった色合いです。
濃い感じはありません。

味わい的にはいたって普通かなぁ。
そんなに高いワインじゃないので(確か1000円代)多くを求めるのはコクですけどメルロー感は最初の色合いくらいかなぁ。

悪くはないけど積極的におすすめって感じじゃないですねぇ。

けど、行った先の地元のワインとして考えれば応援しようってもんですかね。






最終更新日  2019年03月10日 12時58分14秒
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2018年04月14日
カテゴリ:日本のお酒



函館にある農楽蔵さん。
1年に1回抽選販売するのに当たって購入したものです。
買ってからだいぶたったので、どれがどれだかわからなくなってからが飲み頃です。

というのも買ってすぐだと「これは限定品だから」とかいろいろ考えて躊躇するのですけど、時間がたつとあんまりわかんなくなるので手にしたときのハードルが高くないw

ということで、手にしたものを飲んでみました。

今回飲んだのは「Noraken En Fut 2016」です。

少量生産の試験ロットとのこと。
函館じゃなく余市の登地区のケルナーを古樽で野生酵母を使って発酵・熟成させたワインですって。
あ、ちなみにEn Futって樽で醸造ってことらしいです。

生産本数は500本、亜硫酸添加なし。

生産者コメントでは
香味野菜やスパイス、ライチや洋ナシのような独特の香りが本来独特な部分なのですが、2016年もソーヴィニオン・ブラン系の柑橘香が強いです。グラスに注がれてからの香りの変遷が目まぐるしく、長期熟成も楽しみなワインです。

ってもう飲んじゃったけど。

まあ、いい感じで書いてありますけど、確かにケルナーっぽさというよりもソーヴィニオン・ブランっぽさの方が強いかな?ただコンディションなのかあんまり香りが立つっていうイメージではなかったですね。ソーヴィニオン・ブランよりもちょっと構成が緩い(洋ナシっぽい)印象でとらえどころがはっきりしなかったかなぁ?ここらへんはケルナーっぽい?

美味しいんですけどね。






最終更新日  2018年04月14日 19時47分18秒
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2018年03月30日
カテゴリ:日本のお酒




農楽蔵は北海道の函館にあるワイナリーさん。
日本産のワイン好きの方には有名なのですが、一般販売をあんまりしないというか私たちが直接購入できるのは年1回だけなので、ネットショップで出ると瞬殺されます。

基本は地元酒販店さんに卸しているそうです。

私は、以前函館に行ったときに函館のワインバーさんでいただきました。

たしかそんときに、年1回販売しますよといわれたので覚えていて応募。

見事に当選したのでした。

そんなわけでこのワイン。

農楽蔵 Nora Blanc Fumizuki 2015は自家農園のブドウで作ったワインです。

ブドウ品種はシャルドネ。

2016年は作らない??とか。

ワインとしては酸度が高い目かな??
寒い地域のワインのイメージです。
実際寒いしね。

完熟しているけど糖度が高くないのでへんなごたごたした脂肪的なよけいなものがなくソリッドなワインといえます。っていうかシャルドネだったのか。

やっぱりちょっと北海道でシャルドネは微妙??
ワインとして美味しいですけどね。






最終更新日  2018年03月30日 20時13分54秒
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2018年02月23日
カテゴリ:日本のお酒






以前も飲んだ共栄堂さんの別ワイン。
K16HR-DDというやつです。

甲州種100%で発泡性、橙色のワインです。

濁りを伴った山吹色。フジりんごを中心にマンダリンのような青さも感じられます。グアバやパイナップルのような南の果実様もあり、スミレやアカシアのような花の香りも感じられます。ヨーグルト様の爽やかなミルク感とやや湿ったトースト感。淡くオーク系のナッツやスパイス感も、若干のなめし皮も見えます。やや大きめの炭酸と舌に感じる酵母の粒子。トーストを中心に香辛料やナッツの味わいの方が強く感じます。柑橘よりも鼻に抜ける香りは花系の香りです。
抜栓直後の泡には要注意です。ゆっくりと、ガスを抜くように少しづつ開けてください。ボウルで受けたり、シンク内で注意して開けてください。大きめの泡は長く続きます。亜硫酸無添加。


と、某サイトで書かれておりました。
確かに炭酸ガスがけっこう出るので開けるのに苦労します。
そして酵母由来と思われるトーストっぽさというニュアンスを感じます。

ここらへんは四恩さんのときと同じ流れですね。

うまうまー。






最終更新日  2018年02月25日 17時08分03秒
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2018年02月13日
カテゴリ:日本のお酒




共栄堂さんは四恩醸造の醸造責任者であった小林剛士さんが四恩醸造を退社して独立されました。共栄堂は実家の家業だそうです。
醸造場所は山梨市牧丘にある三養醸造を間借り。ワインのスタイルは四恩醸造の時の延長線上にあるかんじかな?ワインは野生酵母で発酵させ、酸化防止剤(亜硫酸)は可能な限り使用しない。無濾過、無清澄で仕上げるため、濁っているのが普通の状態。炭酸ガスが残っていることもままあり。

ってなわけで四恩さんにいた小林さんが新たに立ち上げたワイナリーですね。

四恩さんのころから瞬殺ワインでしたがこれも同じく…。

「K16AK DD」の最初のKは共栄堂?16は2016年で、AKがわからんけどブドウ品種は甲州種のワインですけど、それをKとするとAがわからん。DDは橙のことかなぁ?

けど、あんまり橙な感じないですけどね。
若干濁り気味ですけど昔ほど濁りまくりとかではないですね。

こんだけ人気なワインですけどお値段は2,000円を下るくらいなのでリーズナブル♪

うまうま






最終更新日  2018年02月13日 12時00分13秒
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2017年05月04日
カテゴリ:日本のお酒


小布施ワイナリーさんのソーヴィニオン・ブランです。
ドメーヌものではなくて、小布施にある佐藤さんちのブドウだそうです。

価格的にも1000円台と国際競争力のある値段になっています。

味わい的にはちょっとソーヴィニオンブランらしい硬さが弱くてゆるい印象。

もうちょっと硬いほうがいいかなぁ。






最終更新日  2017年05月11日 20時19分41秒
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2017年04月27日
カテゴリ:日本のお酒


だいぶ前に三島のルカさんに行ったときに購入したワイン。
三養醸造さんのワインです。

ラベルが写真そのままな成島家のデラウェアです。

無濾過のワインです。

白ワインかというとちょっと微妙なオレンジがかったワインになっています。

デラウェアというブドウ品種はワイン用じゃなくて、アメリカ原産の生食用葡萄です。

種なし葡萄なんかで食べられるです。

白ワイン用でも赤ワイン用でもないので、果皮が薄い色なのでそのまま使うとこうなるんじゃね?っていう色です。

ワインというよりも果実酒ですね。

葡萄からそのまま絞ってアルコール発酵させたというイメージです。

これはこれでいいかんじ。






最終更新日  2017年05月07日 10時11分53秒
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2017年04月06日
カテゴリ:日本のお酒


こちらの日本酒は会津の曙酒造さんの天明 きもと特別純米"焔"​です。

秋冬の燗酒用の日本酒というカタチで生酛仕込です。ってなにかわからんけど。

酒米は「会津産 夢の香」というお米。

燗酒用とか言いながら燗が得意でないあきらっくは冷やして飲んでいます。

どっしりしたというよりもあっさりしたイメージの日本酒かな?

天明さんはちょいちょい飲んでいるのですけど、これは京都ではなくて横浜で購入しました。

うまうま。






最終更新日  2017年04月12日 12時57分07秒
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