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狂躁的非日常と日常

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日本のお酒

2021年02月22日
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カテゴリ:日本のお酒




小坂酒造場さんは岐阜県美濃市にある造り酒屋さん。
江戸時代からお酒を作っている旧家さんで、小坂家の旧家は重要文化財になっているらしい。
そんな小坂酒造場さんの「百春」​を京都で購入しました。

「百春 純米吟醸直汲#15 2019BY無濾過生原酒」

買ったのは円町の島酒店さん。
年末に買ったのに今頃飲む私。

お米は富山産の雄山錦
精米歩合は60%
アルコール分 16.5度
日本酒度+2.0
酸度 1.6
です。

フルーティすぎてもうちょっとどっしりめでもよかったなぁと思うけど、美味しいです。
そもそも日本酒はそんなに飲めないのでセラー保存してゆっくり飲みました。

うまうま。






最終更新日  2021年02月22日 12時19分51秒
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2021年02月11日
カテゴリ:日本のお酒




そういや鹿児島って行ったことないなぁ。
小牧醸造さんは鹿児島県のさつま町ってところにある焼酎のメーカーさん。
薩摩半島の根っこ部分のど真ん中にあるですね。
サイト見てて気がついかましたけど「一刻者」ってここの焼酎なんですね。
販売は宝酒造さんらしいですけど。

購入したのは京都は円町の島酒店さん。
まあ、焼酎とか買うのはほとんどここからだからなぁ。

一尚は2種類あって、シルバーとブロンズ。
シルバーが黒麹でブロンズは白麹のようです。

テクニカルなデータは以下になります。

麹:秋田今野焼酎用白麹菌
酵母:秋田今野ヴァーヴァリアンヴァイツェン酵母(ビール酵母)
芋:鹿児島県産黄金千貫
米:鹿児島県産米
製造:甕仕込み
蒸留:常圧蒸留
創業100周年を期に、焼酎の次の100年を目指した酒造りの一環で、酵母菌にビール酵母を使用して超低温発酵にて醸した焼酎です。
冷やした炭酸で割っていただくと、さっぱりとした旨みある芋のさわやかさが吹き抜けます。食前酒に最適です。

炭酸で割ったことなかったなぁ。
ロックでしか飲まないから。。。
というかロックでしか飲めないから。

けど、結構好き。
黒麹もどうなんだろ。
ここら辺何本か飲んでいるので飲んじゃっているかもしれないけど。






最終更新日  2021年02月12日 08時52分55秒
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2021年01月05日
カテゴリ:日本のお酒




だいーぶ前に、原酒の方を飲んだんですけど、今回は純米酒の方の「地域限定 純米酒 池」です。
伊豆高原の広井酒店さんで販売されている地域限定品になります。
ゆるキャン△では原酒の方を紹介されてたんですけど、こっちは普通?の純米酒。

けど購入したのはお店ではなく、伊豆高原駅の外にあるお土産物屋さん。


地域限定!期間限定!
「純米酒 池」は、富士錦酒造(株)へ特別に製造・委託して「限定醸造」したオリジナル商品です。
飲み口も良く、後味のすっきりした純米酒で、ぬる燗かお冷やがおすすめです。
伊豆の限定酒店でしか、手に入りません!
商品名でもある「池」とは、大室山のふところに抱かれた伊東市郊外の地名です。
JR伊東駅からバスで50分、伊豆高原駅より車で10分、豊かな自然に囲まれた場所です。
メダカの棲める環境の復元や、里やまの自然環境の保全を目的に「自然を知る」活動もしています。
キレイな水、そして空気‥のどかな風景。伊豆旅行の帰り道、立ち寄ってみてはいかがですか?
商品名/地域限定 純米酒 池 (1.8L)
容量/1.8リットル
種類/清酒
原材料名/米、米麹
仕込み水/富士山の湧水
日本酒度/±0
酸度/1.6
精米歩合/65%
アルコール分/15度以上16度未満


飲んだ印象としては結構あっさりしてスッキリした日本酒。
原酒の方が私の好みかな?

実際の醸造は富士錦さんがしているそうなんですけど、日本酒の世界ではこういうのは普通なのかな?いわゆる醸造委託ってやつですね。
日本のワインだと結構あって千曲川のワインバレーとかだと畑を所有してブドウづくりは自社でやるようになったけど醸造設備がないので、別の会社に委託するとかあるんですよね。日本酒の世界ではどうかなぁと。あんまりこのパターンて知らないんですけど。

というのは置いておいて、飲みやすい日本酒でした。
飲みやすすぎ?






最終更新日  2021年01月12日 12時50分48秒
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2020年10月16日
カテゴリ:日本のお酒




先日、小諸に行った時に小宮山酒店で購入したワイン。
地元のワインってことでオススメしてもらった白ワインがこちら。

496ヴィンヤードさんのPursuit ソーヴィニオン・ブラン2019

496ヴィンヤードさんは東御市にあるワイナリーで、オーナーの人は自転車に乗ってた方(元プロサイクリスト)らしいです。

496=シクロってフランス語の自転車ですって。
なので、自転車乗りのワイナリーってことなんですね。

ソーヴィニオン・ブランは自社栽培なんですって。

そしてそもそもファーストビンテージ。

味わい的にはしっかりしたソーヴィニオン・ブラン。

青っぽいソーヴィニオン・ブランらしいところはないなぁ。






最終更新日  2020年10月27日 14時35分08秒
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2020年10月12日
カテゴリ:日本のお酒




とある日、小諸に行ったあきらっくは雨の中小諸の「小宮山酒店」さんに行きました。
歩いて行ったので靴とかグズグズです。

なんですけど、お店でいろいろお話をお伺いしましたけど、小諸エリアというか千曲川ワインバレーって熱い感じですね〜。今まで私はピンと来てませんでしたけど、現地?に来たらやっぱり違いますなぁ。

ということで、せっかくなので小諸産のワインがいいだべってことで購入したワインがこちら。

Mille・Beauté Cabernet Franc2019(ミリ・ボーテ カベルネフラン2019)

です。

ミリ・ボーテさんは小諸市菱野地区の標高800m、小さな丘へと続く半島のような高台に葡萄畑を持っているワイナリー。2016年から始まったブドウ栽培。3年目となる2018年、若木ながら初収穫を迎え、「アルカンヴィーニュ」にて委託醸造。そして2019年、記念すべきファーストヴィンテージを発売しました。2019ヴィンテージは、シャルドネとカベルネフランの2アイテム。

その2019ビンテージのワイン「カベルネフラン」を購入させていただきました。

Mille・Beauté Cabernet Franc2019(ミリ・ボーテカベルネフラン2019)

自家栽培小諸産カベルネフランを主体にメルローを加え混醸。発酵終了後フレンチオーク樽で半年間熟成、さらに瓶詰後4ヶ月間熟成させました。軽やかでありながら味わい深い、エレガントなワインに仕上がりました。

カベルネフラン種はカベルネソーヴィニヨンやメルローの親品種であり、フランス・ロワール地方の主力品種として知られています。黒葡萄の中では比較的冷涼な地域での栽培に適しており、ミリ・ボーテのヴィンヤードにおいても期待の持てる葡萄を収穫することができました。ミリ・ボーテカベルネフランは軽やかでありながら味わい深いエレガントなワインに仕上がりました。

ってことです。

飲んだ印象としては軽めのカベルネフラン。
だけど軽いけど薄い感じでもなくしっかりしたワインになっています。
ロワールほど硬質ではないですな。

うまうま。






最終更新日  2020年10月22日 12時54分54秒
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2020年10月07日
カテゴリ:日本のお酒



もうすぐアニメ2期が始まる「ゆるキャン△」
原作では春に伊豆エリアにキャンプに行きます。

と、その前に山中湖にいくお話があって、そこで伊東の酒屋さんと知り合います。

ってなわけで、ゆるキャン△ 9巻では感動?の再開というか、泊まるところなくってキャンプ地聞いてたりしてますけど。

その酒屋さんのモデルになったのが広井酒店さん。

こちらには行ったことないのですけど、そちらで売っている限定の日本酒がありまして、そのご報告。
そして、上の写真は9巻の表紙なんですけど、ここでなでしこが持っている中にあるのが広井酒店さんのオリジナル「純米原酒 池」です。

それのリアル版が下の写真。






よく見るとラベルの上に赤字で「純米原酒」っていうラベルが貼ってあるのでこれです。
ちなみに普通に「純米酒」ってのもあります。

この「純米原酒 池」って日本酒は、富士錦酒造(株)へ特別に製造・委託して「限定醸造」したオリジナル商品なんです。

伊豆の限定酒店でしか、手に入らないということですが、伊豆高原駅のおみやげ物売り場で売ってる。

商品名でもある「池」とは、大室山のふところに抱かれた伊東市郊外の地名です。

JR伊東駅からバスで50分、伊豆高原駅より車で10分、豊かな自然に囲まれた場所です。
メダカの棲める環境の復元や、里やまの自然環境の保全を目的に「自然を知る」活動もしています。
そして池って書かれた周りに書かれているのはお米の生産者さんのお名前だそうです。

お酒としてはスッキリした癖のないお酒って印象です。原酒だからどっしりした感じがあるかなと思ったけど、そこまでではないですね。けど、飲みやすい。
すごーく飲みやすい。飲み疲れしない。
そんなお酒ですねぇ。

買ったのは伊豆高原駅のやまもプラザにある「豆州やまきち伊豆高原店」さんです。

ちゃんとディスプレイされてたんですけど、ゆるキャン△ネタは載ってなかった。
PRしたら速攻売り切れると思うんだけどなぁ。






最終更新日  2020年10月18日 16時20分03秒
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2020年09月04日
テーマ:Barへ行こう(29)
カテゴリ:日本のお酒




「季の美」は京都蒸留所さんがリリースするドライジン。
業界では有名な蒸留所さんですね。

あきらっくはあんまり知らない子なのですけど、東京の兜町あたりにある某BARに行った時にオススメしていただいて、飲んだ記憶があります。

ってなわけでボトルを買ったことはないけど飲んだことがあったんですけど、からしそばを食べた後にふらっと北に向かったらこの「季の美」のアンテナショップがあったので思わず入っちゃった。

というのも、なんでお昼の時にビールを飲まなかったんだろうかしらと反省していたのでした。

お店に入るとボトルが売っているところとBARスペースがあって、2Fにはセミナールーム的なのがあるらしい。
ボトルを買うのはちょっとあれだったのでBARスペースで1杯いただくことに。

シャンパーニュのアンリ・ジローの樽を使った「季の美 エディションG」をソーダでいただきました。

ただ、エディションGをオーダーしたはずなんですけど、スタッフの人の紹介がバーボン樽を使ったエディションKの説明だったんだよなぁ。シャンパーニュ樽だと思うんですけど。。。

なんかちょっと落ち着くってイメージではなかったスペースですけど、季の美 エディションGは美味しかったです。






最終更新日  2020年09月20日 12時06分21秒
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2020年08月23日
カテゴリ:日本のお酒





これは京都の島酒店さんで購入した日本酒。
岐阜にある創業1702年(元祿15年)という老舗「中島醸造」さんが作っている「小左衛門 ( こざえもん ) 特別純米 信濃美山錦 直汲み」です。

信濃ってことで長野県の美山錦を使った特別純米酒。

全体的には米本来の味わいを持つお酒で、淡麗辛口タイプではなく旨味重視のお酒です。

って某サイトに書いてあったけど、確かにその通り。
飲みやすい日本酒というよりも日本酒本来の味わいを出している印象。
若干とっつきにくさを感じたけど、味わいとしては全然問題なし。

うまうま。

お酒の在庫がだいぶなくなってきたなぁ。






最終更新日  2020年08月25日 12時44分55秒
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2020年08月01日
カテゴリ:日本のお酒




三峡ダムといえば、中国長江にある世界最大のダム。

比較しても何がなんだかわからんけど面積は琵琶湖の約1.7倍で、貯水量は黒部ダム湖の約200個分なんですって、湖長はほぼ東京~姫路間にもなるそうだ。

そんなことをなぜいうかというと、この三峡ダムが決壊するんじゃないかと話題になってました。
それがブラックスワンっていうわけです。
ブラックスワンとは、「あり得ないことが起こり、非常に強い衝撃を与える」という意味で、予測できない金融危機や自然災害を表すときによく使われる。そのブラックスワンが三峡ダムにも当てはまるんじゃね?決壊するんじゃね?って話題になっているのです。

そんな三峡ダムとは全然関係なく、スパークリングの日本酒のご紹介。
白木久 BLACK SWAN sparkling(ブラックスワンスパークリング) ​です。
京都府京丹後市にある白杉酒造さんが蔵出し限定700本で発売。
丹後産ミルキークイーンを使って瓶内二次発酵させて発泡させてた日本酒です。

炭酸バシバシなので封を切るときに注意しないと思いっきり吹きこぼれます。
なのでシンクで開封するのがおすすめよ。

あわあわでしゅわしゅわしているのですけどやっぱり日本酒なのよね。
シャンパーニュとかよりもちょっとべったりしている印象。
シャンパンファイトはしないほうがいいと思われ。

うまうま。






最終更新日  2020年08月03日 12時31分52秒
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2020年07月07日
カテゴリ:日本のお酒




「千本桜」は宮崎県都城市にある酒造メーカーさん「柳田酒造」さんのリリースしている芋焼酎です。
柳田酒造さんは1902年創業だそうなんですけど、その時から作っていたのが「千本桜」という芋焼酎。ところが1978年に芋をやめて麦専門になったんですって。
そっから35年たった2013年に「千本桜」は復活。
今は販売店限定で発売しているみたいです。

購入したのは京都の島酒店さん。

そんな「千本桜」の原料たるおイモは、南九州で豊かに獲れる「黄金千貫」。水は他の焼酎同様に蔵に受け継がれる井戸から引いた地下水を使用。黒麹を使い重厚で骨太な口当たりに仕上げています。

って感じ。

ちょっと癖がある印象で、スイスイ飲める感がちょっと弱いですけど美味しいかな。

まあそもそもそんなに飲まないですしね。

そして、ストックにはもう1本あるのでしたw






最終更新日  2020年07月14日 12時57分18秒
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