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2009年05月13日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『Mの殺人~午後10時の訪問者』


内容
倉石(内野聖陽)小坂(松下由樹)一ノ瀬(渡辺大)は臨場要請で向かった。
元アイドル歌手・十条かおり(小島可奈子)の転落死の遺体。
検視を開始。口元がただれている状態を見てクロロホルム。
そのうえ、女性の場合、汚れた服ではなく、もっとマシな服に着替えると。
“殺し”と倉石は断定した。
マンション住人の目撃情報から、
元恋人・松川一弥(友井雄亮)と木山美保の婚約会見を見ていたと推測。
そのうえ、手帳に“M”。
所属の事務所・チーフマネージャー大西順三(佐藤正宏)の話では、
仕事の予定はほとんどない。。。“M”は誰かとの約束!?
立原(高嶋政伸)は、ベランダの松川の指紋から聴取すると、
電話があり会いに行ったことは認めたが、すでに死んでいたという。
そんななか、東京地検の早乙女英雄検事(小木茂光)小松崎刑事部長(伊武雅刀)
は、立原にプレッシャー。だが、確固たる物証がない。。。。
すると家宅捜索で、松川の家からクロロホルムが発見。
立原は、“出来すぎている”と。。。。

一方、警視庁のクリーニング店員・矢野間文(松金よね子)の話から、
かおりの服に、嫌いなコーヒーの染み。。。そして、ユリの花粉の付着が判明。
倉石は、フラワーアーティストの木山も“M”だと。。。。
当日店にやってきたことも分かる。花粉もその時に偶然付着。
コーヒーのシミは、一体何なのか??

そんななか、早乙女らのプレッシャーに負け、立原は辞表を用意するが、
そこに倉石が現れ、シミについて。。。。実証



敬称略




立原『私は刑事として1つだけ、誇りに思っていることがあります
  それは、これまで1度も冤罪を出さなかったことです。

早乙女検事、小松崎刑事部長らの早急な立件に反対。

辞表を提出するが、、そんなとき、倉石が。。。。。。

と言う感じだ。

まぁ、
そんな今回は、立原の信念が少しだけ見えたお話。

そこに、検察、上司からのプレッシャーという、
今までとは全く違う雰囲気を漂わせていますよね。

で、お話自体は、かなり単純な『事件』なのであるが、
倉石が、ほとんど目立たず、勝手に捜査しているような感じでもない。
だからこそ、
逆に立原の頑張りが、際だった感じだ。

明らかに、第1話、第2話とは趣を異にし
第3話、第4話と近いカタチのお話となっていますよね。

倉石の影ながらのサポートが、かなりいい感じの物語に仕上がっています。
ま、、、小坂が、人情ネタに落としたのは、若干ヤリスギですけどね。

『シミのついた服を着て、好きな人に会う女性はいません』
と連呼していたので、仕方ないかな。。。




ということで、
一風変わった『刑事ドラマ』になりつつあるこのドラマ。

面白いことに、新キャラが投入だ!!


これは、一体どういうことなんだろう??
確かに前回、レギュラーと思われていた人物が退場した。

だからと言って。。。。
ただ、洗濯のおばちゃんはともかく、
検察を出してきたのは、刑事部長のこともあり、

物語に、僅かではあるが厚みが出始めている印象。

そのうえ、今回。。。なぜか、鑑識作業がいくつか投入された。


主人公を前に出さないようにすること。
だが、証拠の提示も、『倉石の頭の中』だけではなく、分かり易く。
物語も、『敵』をだしてきた。

これ、完全に物語の立て直しに入ってますよね。
いや、

もしかしたら、これからの展開次第では、
より一層面白い物語が登場する『可能性』を提示しているとも考えられる。

ってこれ、、、『次』を見据えてます???



実のところ内容よりも、
そんなことが、気になった今回でした。

物語も、それなりに面白かったけどね。。。。

なんか、演出的に目新しいモノを出されすぎて
そっちにばかり、目が行ってしまいました。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話







最終更新日  2009年05月13日 22時02分44秒
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