2476371 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

わさびくま日記

全47件 (47件中 41-47件目)

< 1 2 3 4 5

JR東日本(山梨・長野・新潟エリア)

2013.10.02
XML

IMG_8008.JPG


辰野駅。ローカル駅としては立派な駅舎ですが、これは塩嶺トンネル完成の対価として1983年に新築されたもののようです。

一旦降りて、辰野駅周辺を散策してみます。


IMG_8018.JPG


駅前の通りです。辰野はかつての主要駅だったこともあり、駅周辺には昔ながらの商店街が広がっています。


IMG_8019.JPG

IMG_8020.JPG


こんな趣のある建物も健在。もっと生かされてもいいのでは?


IMG_8021.JPG


大通りとなる県道には歩道も整備され、歩きやすい街が広がっています。ぜひともまた訪れたいです。


IMG_8038.JPG

IMG_8039.JPG


駅から徒歩10分ほどで清流、天竜川に到着。

天竜川は、諏訪湖に端を発し、最終的に静岡県浜松に注ぎます。かつては「暴れ川」として恐れられたこの川も、長年にわたる改良で穏やかな川へと変化を遂げました。


(つづく)






Last updated  2013.11.04 14:37:52


2013.10.01

2013年8月17日、長野県の中央本線旧線、岡谷~塩尻間への旅に出掛けてきました。

現在、中央本線の岡谷~塩尻間のメインルートは、塩嶺トンネルを通るみどり湖経由のルートとなっています。しかし、塩嶺トンネル完成前のかつてのルートは辰野駅を経由して塩嶺を避ける大回りルート(通称・大八回り)でした。

普通列車しか走らなくなったこの大回りルートにどうしても行きたくて、ついに行ってきました。

ルートは大月~甲府~岡谷~辰野~塩尻です。


IMG_7995.JPG


山梨でもおなじみの115系長野色。大月~甲府までは6両のC編成で、甲府からは3両N編成の松本行きに乗車しました。

朝だったので席は完全に埋まっており、ほぼ満員の状態でした。



IMG_7998.JPG


岡谷からはこちらの313系3000番台に乗り換えます。飯田線に直通する天竜峡行き列車です。

ちなみに、3000番台は御殿場線、身延線でも活躍するワンマン対応の2両編成です。


中央本線の旧線、岡谷~辰野~塩尻間のうち、岡谷~辰野間は実質的に飯田線の一部として機能しており、飯田線に直通するJR東海の車両(313系3000番台、213系5000番台など)が多数運用されています。


IMG_8001.JPG


辰野に到着。岡谷方面行きの列車が発車を待っています。こちらも313系3000番台です。


IMG_8000.JPG


辰野~塩尻の区間列車には、123系の後継者となったE127系100番台が運用されています。こちらも後で乗車します。


IMG_8002.JPG


E127系の車内はロングシートとセミクロスシートが混在した独特の配置となっています。313系3000番台同様、ワンマン運転に対応します。


IMG_8006.JPG


313系を撮影して、いったん辰野駅を降りて散策します。



(つづく)






Last updated  2013.11.04 14:38:18
2012.12.22
IMG_4884.JPG


「その3」の続きです。中央本線の甲府以西で運用されている3両編成のN編成。この編成は製造当初から長野エリアで活躍していた車両が多いです。

N25編成で、1000番台のトップナンバー編成です。列車番号表示器は使われておらず、「000M」のまま固定のようです。


682.JPG


こちらはN5編成。甲府から長野へ向かう長距離列車の運用に就いていました。


☆車内


728.JPG


長野色の115系のリニューアル編成は、横須賀色とは異なり爽やかな寒色系でまとめられています。リニューアルの内容はC編成、N編成ともほぼ同じで、ボックスシートは独自の形状です。また、ドア横には長野県の県花、リンドウをあしらった防風板が取り付けられています。これは300番台C5編成の車内です。


1394.JPG


リニューアルされていないC編成の車内。国鉄時代の雰囲気を強く残していて、リニューアル車にある防風版やつり革の増設は行われていません。座席モケットは豊田の115系や幕張の113系と同じものです。ちなみに、N編成の非リニューアル編成は青色のモケットです。


現在でも長野色の115系は長距離列車などで大活躍中ですが、いつ置き換えられてもおかしくはない状況にあるのも確かです。私は特にN編成の撮影数を増やし、最後まで活躍を見守りたいと思います。






Last updated  2019.09.07 18:55:59
1198.JPG


横須賀色の次は長野色の115系です。山梨地区では6両のC編成が主に使われています。3両のN編成は甲府より先で運用中です。四方津で特急の通過待ち停車中のC3編成。


1203.JPG


高尾駅に到着したC3編成。


1397.JPG


こちらは、高尾駅に停車中のC4編成。先頭車の列車番号表示器が原形となっています。

長野色は高原を走る列車らしく、爽やかなカラーリングです。このカラーは登場からかれこれ20年経ちますが、今でも色褪せることなく新鮮さを感じます。


730.JPG


以前も当ブログで紹介した、全車が300番台のC5編成。

長野色の115系は、ほとんどが1000番台ですがC編成の2本(C5、C9)とC13編成のモハ2両が300番台となっています。300番台は窓割りや車内のボックスシートの数が1000番台と異なり、長野色の115系では異彩を放っています。


647.JPG


こちらはC13編成。中間のモハ2両が300番台で、先頭車の列車番号表示器が原形となっています。


609.JPG


こちらはC14編成。先頭車の「普通」の表示が白地に黒文字です。長野色115系の多くが黒地に白文字となっており、この表示の車両は数少ないです。


(つづく)






Last updated  2019.09.07 18:55:25
2012.12.21
1663.JPG


「その1」から引き続き、横須賀色の115系を紹介します。

こちらはM5編成。この編成は私が乗車する確率のもっとも高い115系です。


537.JPG


大月駅の留置線に停車中のM9編成。


1643.JPG


大月駅に停車中のM11編成。


☆車内


1642.JPG


リニューアルされていないM11編成の車内。モケットは幕張の113系と同様のものですが、それ以外はほぼ原形を保ち、国鉄の香りが漂います。


1662.JPG


リニューアルされたM5編成の車内。ヘッドレスト付きのバケットシートに変更され、暖色系でまとめられています。幕張の113系S編成と同様のリニューアルとなっています。


412.JPG


シートのみ変更されたM3編成の車内。化粧板は国鉄時代の薄緑色のままで、異色の編成です。ほかにM2、M4編成も同様です。


483.JPG


車両更新が行われたM1編成の車内。シートは原形ですが、化粧板や床が暖色系に変更され、網棚もステンレス製になっています。また、吊革が増設されています。幕張の113系1000番台にも同様の車内が見られました。115系ではほかにM9編成が対象です。


横須賀色の115系は、今最後の活躍を続けています。幕張の113系が全車引退した今、横須賀色をまとう車両は日本でこれだけとなり、ますます貴重なものになってきています。私は、この115系の活躍を最後まで見守っていきたいと思います。このあとは、「長野色」の115系も紹介します。


(つづく)






Last updated  2019.09.07 18:54:46
2012.12.19
485.JPG


中央本線の甲信エリアでは115系の運用が多く、私が乗車する機会が多いです。中央本線で活躍する115系には豊田車両センター所属の横須賀色と、長野総合車両センター所属の長野色の2種類があります。今回は、中央本線で活躍を続ける115系たちを紹介していきます。

まずは横須賀色の115系から。横須賀色の115系は全車が300番台となっていて、新製されたときから中央本線での活躍を続ける車両たちです。まずはM1編成。115系の前面の塗り分けは、113系とは異なり直線的です。


186.JPG


(参考)113系マリ106編成。

113系は横浜、横須賀や房総など、暖かい観光地へ向かうやさしい列車のイメージを感じさせます。対する115系は、険しい山へ挑む力強い列車のイメージを感じさせます。


417.JPG


こちらはM2編成。甲府駅1番線にたたずんでいます。


414.JPG


M2編成の後に連結されていたのはM3編成です。


627.JPG


大月駅に到着したM4編成ほか。横須賀色は湘南色とともに、115系登場時からの伝統あるカラーリングです。幕張の113系が全廃された今、横須賀色をまとう国鉄型車両はこの115系のみです。


(つづく)






Last updated  2019.09.07 18:54:10
2012.07.04
730.JPG


中央本線で横須賀色の115系(豊田車両センター所属)とともに運用される長野色の115系(長野総合車両センター所属)。しかもこのC5編成は数少ない300番台のみで組成された編成です。


728.JPG


車内は長野仕様のリニューアルがなされています。


729.JPG


1000番台は車端部はロングシートとなっていますが、300番台はこの部分にもボックスシートが設置されています。


731.JPG

736.JPG


車番プレートと製造、改造銘板です。リニューアルは平成13年に大宮工場で行われています。



撮影日:12.07.01






Last updated  2019.09.07 18:38:48

全47件 (47件中 41-47件目)

< 1 2 3 4 5

PR


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.