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007シリーズ

2016.10.02
XML
カテゴリ:007シリーズ
『007』シリーズ第一作目。


驚いたのは、Qの初代はピーター・バートン。
デスモンド・リュウェリンは二代目だったのね。

しかも、まだ秘密兵器は出てこない。

ここでのQの役割は
ボンドに銃をベレッタからワルサーに変更するよう勧めること。

ベレッタは女性の銃だから…ということだけど
そういえば、峰不二子はベレッタじゃなかったっけ?
でもってルパン3世はワルサーだったよね。
…私の銃の知識はそんな程度(笑)



有名作品なだけに
加えて、つまみ食いの如く製作年バラバラに観ているせいもあり
色々と先入観を抱いていたことを、まずは告白しておく(笑)


【1】『燃えよドラゴン』はこの作品にインスパイアされた―

舞台が島であること
ラスボス@ドクター・ノオは中国系であること
武器にもなる義手を付けていること
…は、まんま。

でも、これらは後半になるまでは出てこないし
割とアッサリ倒してしまうので大して気にならなかったな。

どっちかっちゅーと
「ドラゴン」の正体のショボさの方が印象に残った(笑)

ももももしかして、「ドラゴン」繋がり
ブルース・リー出演作に取り入れることに?


【2】これもまた“おバカ映画”ではないのか、という懸念―

ショーン・ボンドは
『007は二度死ぬ』『ダイヤモンドは永遠に』のおかげで
すっかり“おバカ映画”のイメージが染みついてしまっていた(笑)

その前に観た『ロシアより愛をこめて』は“おバカ”要素もありつつも
クラシカルな雰囲気が良かったので
第一作は、そっちに近いかもしれないという期待もあった。

で、蓋を開けてみると、確かに後者@『ロシア』寄り。

笑っちゃう部分もあるものの、全体的にエレガントなイメージ。
昔は良かったなあ、昔は…という気持ちにさせる(笑)


【3】伝説のボンドガール@ウルスラ・アンドレス―

白いビキニ、腰に差したナイフ、濡れた髪…
写真だけでも鮮烈で美しく、印象的だった。

だから、今作で一番楽しみにしていたのは彼女だった。

で、実際はどうだったかというと…
彼女自身は確かに素敵なんだけど

登場するのは後半に入ってからなので思ったより出番は少ない。
敵という設定なのかと思ったら、全くの部外者で巻き込まれ型。
悲しい過去を持っているけれど、台詞で説明するだけ。

ちょっと、う~む…だったな(^^;)


ということで、『007』記念すべき第1作は
後の作品群に比べると、かなり大人しめ。

おバカ要素はあるし
それらがシリーズ全体の基本を形作っているのだけど

クラシカルでエレガントな雰囲気がなかなか素敵。


…という印象でした。



『007 Dr. No』 1962年/イギリス、アメリカ
監督:テレンス・ヤング
脚本:リチャード・メイボーム、ジョアンナ・ハーウッド、バークレイ・マーサー
原作:イアン・フレミング
音楽:モンティ・ノーマン
メインタイトル・デザイン:モーリス・ビンダ―
出演:ショーン・コネリー(ジェームズ・ボンド)
ジョセフ・ワイズマン(Dr.ノオ)ウルスラ・アンドレス(ハニー・ライダー)
ジャック・ロード(アレックス・ライター)バーナード・リー(M)
ピーター・バートン(Q)ロイス・マクスウェル(マニ―ペニー)
アンソニー・ドーソン(デント教授)ジョン・キッツミラー(クォレル)
ゼナ・マーシャル(ミス・タロー)ユーニス・ゲイソン(シルビア)





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デジタルリマスター・バージョン(DVD)


バービー@ハニー・ライダー


ショーン・コネリー・コレクション(ブルーレイ)








Last updated  2016.10.02 22:43:57
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2016.09.04
カテゴリ:007シリーズ
先回の『女王陛下の007』はシリーズ第2作
今回の『スペクター』は第24作(現時点での最新作)
この跳び具合が私らしい?

でも、先回も書いたけど
たった一作で終わってしまったジョージ・レーゼンビー版は
その前後の作品(ショーン・コネリーからロジャー・ムーアに至るまで)の
徹底した“おバカ映画”ぶりとは一味違うシリアス物として
今のダニエル・クレイグ版へとダイレクトに繋がるもの…という気がする。

まだティモシー・ダルトン版は観ていないので断言は出来ないんだけどね(笑)


宿敵ブロフェルドをやっつけて
本気で愛した女性と結婚し
新たな人生を歩もうとするジェームズ・ボンド―


という主なストーリーは同じ。

レーゼンビーの方は
ブロフェルドの生死を確認しなかった甘さがラストの悲劇を引き起こした
…と言えると思う。

クレイグ版は
まだ新米ゆえの甘さで愛する人を死に追いやったと言える。
今回、ブロフェルドを追い詰めたものの命は奪わなかったし
再び愛する人を得て新しい生き方へ…と改めて旅立って行った。


シリアスとはいえツッコミどころがイッパイ
…というのも共通しているかな>ぉ

“おバカ”というほどっではないと思うけど。

どっちかっちゅーと
個人的な不満と言えるかも?>ぇ


例えば、そのブロフェルドだけど
登場の仕方はなかなか謎めいていて良かったのに
姿がハッキリするにつれ、何だかショボくなる一方だった。

割とアッサリ倒されちゃうし(笑)


まあ、コネリー版に出てきたブロフェルドは
まさに“おバカ”を体現していたので
今作でいきなりカッコ良くなったら却って変かもしれないけど。

ボンドに個人的恨みを抱いていること
その内容がファザコンっぽいものであること
非常に個人的感情であること…が
ショボいイメージに拍車をかける。

ここは“おバカ”ブロフェルドには無かった要素。
あったら、あの“おバカ”ぶりが変過ぎる(笑)


つーか
ボンドの過去が少し語られること
敵との確執の根本原因がエディプスコンプレックスっぽいっこと
…等の要素は前作『スカイフォール』と同じ。
(『スカイ…』は母親『スペクター』は父親という違いはあるが)

『スカイ…』は、いつもの『007』シリーズとは
ちょいと趣が違っていたけれど
大変良い作品だったので
期待されていた次作@『スペクター』が二番煎じっぽいのってどーよ?
と思ってしまった(^^;)


ただ、クレイグ版は最初の『カジノロワイヤル』からして
いつもの『007』パターンから少し外れている。
『慰めの報酬』を挟んで『スカイフォール』にして
Qとマニーペニーがようやく登場。
そして今作でブロフェルドも登場し
ここで、ようやく元々の『007』に戻ったと言える?

『カジノ…』『慰め…』は新米時代
『スカイ…』『スペクター』はベテランになってから
さらに『スぺクター』ではラストでスパイを辞めているから
クレイグ版は『007』の総括、あるいはいったん纏めての仕切り直し


…なんてことを
『007』ビギナーなくせして生意気にも考えてしまった(笑)

でも、まだ、あちこち齧っただけの状態であるからこそ
そんな風に思えたのかもしれない。


とことで
今回は何といってもQですよ!

出番が多くて嬉しい。

ボンドにワガママ言われて困った顔して結局引き受けてしまうところはカワイイし
「来ちゃった♪」とばかりにボンドの前に現れるのもカワイイし
猫を飼ってるってのもカワイイし
敵に追いかけられるスリリングなシーンもカワイイ。


ただ、あの指輪の過去の所有者を探るところは何だかよく分からない。
ごく最近触った人なら指紋だの皮膚組織だの脂だの(笑)付いているかもしれないけど
もっと前の人だったら痕跡なんて残ってないんと違う?

一度も洗ったり拭いたりもしなかったんかい?

…いやいや、きっと
おバカひじゅにには分からない最先端の科学力によるものなのでせう。


2人のボンドガールは―

モニカ・ベルッチはアッサリ退場してしまって何だか物足りなかった。
今迄のボンドガールは2人の内、片方は死ぬのが“お約束”なのに
ボンドが保護を依頼した…と聞いて「珍しい」と思ってしまった>こらこら

レア・セドゥはキュートだし曲線美が良いのう…とは思ったけど>ぉ
ボンドが本気だす相手としては、どうしてもヴェスパーに比べてしまい
何だか物足りなかった。


もう一人の悪役@Cは独特の存在感があって良いな。
さすがモリアーティ@『SHERLOCK』!


クレイグ・ボンドはこれで見納め?
次作はどんな感じになるのかな?





『Spectre』 2015年/イギリス
監督:サム・メンデス
脚本:ジョン・ローガン
音楽:トーマス・ニューマン
主題歌:サム・スミス『Writing’s On The Wall』
(作詞作曲:サム・スミス、ジミー・ネイプス)
出演:ダニエル・クレイグ(ジェームズ・ボンド)
クリストフ・ヴァルツ(オーベルハウザー)レイフ・ファインズ(M)
レア・セドゥ(マドレーヌ・スワン)モニカ・ベルッチ(ルチア・スキアラ)
ベン・ウィショー(Q)ナオミ・ハリス(マニ―ペニー)
デビッド・バウティスタ(Mr.ヒンクス)アンドリュー・スコット(C)






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主題歌CD(サム・スミス)


ベン・ウィショー(Q)直筆サイン入り写真









Last updated  2016.09.04 20:49:54
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2016.08.28
カテゴリ:007シリーズ
ロジャー・ムーア版に入ったと言ったばかりなのに
また遡ってジョージ・レーゼンビー版を観てしまった。


「疲れて寝ているんです」byボンド


↑ラストシーンはちょい泣けてしまったわ。


まずはド派手なアクションシーンから―
という形式に慣れてしまっていたので
イキナリMとQの2ショットから穏やかに始まったのが
ある意味、新鮮だったかも。

つーか
Qを最初に登場させてくれるなんて
ひじゅにの好みに合わせてくれたのかしら!?
ってな感じ>ぇ


そんな風だから、007自身はなかなか姿を表さない。
やっと正面の顔がハッキリ映ったと思ったら
「ボンド、ジェームズ・ボンド」
という、お決まりの台詞。

なかなかですな。

5作続いたショーン・コネリー版の後なので
新しいボンドであることを強調したのだろう。

タイトルバックの方は、過去作(つまりショーン・コネリー版)の
ボンドガールや悪役の顔が次々と映り
作品としては続いているんだよ!と主張しているのかも。


シリーズの中で唯一
イギリス人ではない>オーストラリア人
役者ではなくモデル>それまで演技経験無し
この一本のみで終了
結婚&妻を殺される

…という特異なボンド作品。

究極のおバカ映画(?)『007は二度死ぬ』の
後作品であるということを考慮したのか
打って変わってシリアス路線。

といっても緩いところツッコミどころは満載なのでご安心を(笑)


個人的に顔があまり好みではなかったので>スマソ
最初はなかなか馴染めなかった。
でも、全部観終わった後は
もうちょいこの人のボンドを観てみたかったかも
…と思った。

何しろ、この作品の次に作られたのが
再びショーン・コネリーを迎えての『ダイアモンドは永遠に』
なのでね…(^^;)

ジョージ・レーゼンビーのままだったら
ボンドの復讐心に焦点を合わせたシリアス・ストーリーに
なっていただろうな。

おバカ映画は嫌いじゃない…てか、好きだけど
『ダイヤモンド』や『二度死ぬ』は過剰な気がする(笑)

その日本の間に挟まれたのが、この『女王陛下』なわけで
だから良い意味でも悪い意味でも007シリーズの方向性を決めた
重要な一作と言えるのかも?


少なくとも、最新ボンド(現在)ダニエル・クレイグ版は
このジョージ・レーゼンビー版を継承している。

シリアス路線という意味でもそうだし、内容の方も
『カジノ・ロワイアル』は
まさに愛する人を亡くすボンドの物語だし
『慰めの報酬』は
復讐に燃えるボンドの物語なわけだし。

ジョージ・レーゼンビーがボンド役を続けていたら
こんな風になっていたかも…というのが
ダニエル・クレイグ版のテーマだったりして?


とはいえ、個人的には
レーゼンビー版は緩いところが多いと感じるし
クレイグ版の方がタイトなイメージがあるけれども
それはまあ、時代のせいなんだろうね。



緩さ以外の不満点はマニーペニーの描き方。

彼女とボンドは際どい会話を交わすけれども
それは仕事仲間として、また友人としても信頼し合っている証で
恋愛感情というものはお互いに無い
…というのが素敵だと思っていたのに

この作品の中でのマニーペニーは完全にボンドに惚れてる。

まあ、ボンドは女性が惹かれずにはいられない男性という設定なのだろうから
少しはそーいう気持ちが入り混じっていても仕方ないのかもしれないけど
ボンドの結婚式でマニーペニーが泣いちゃうってのはなあ…

観る人によっては逆にそこが良いかもしれないので否定はしないけど
個人的にはそうでない方が良かったっす。


ともかくも
たった一作ということで有名(伝説級?)ではあっても
何となく地味なイメージを勝手に持っていたのだけど

観てみると意外にも(?)
007シリーズの中で結構上位に入るかな
少なくとも必見すべき作品ではあるかな

…と思った。

ツッコミどころも満載だけどね>まだ言ってる(笑)
でも、それだからこその『007』かな。




『007 On Her Majesty's Secret Service』 1969年/イギリス、アメリカ
監督:ピーター・ハント
脚本:ウォルフ・マコウィッツ、リチャード・メイボーム
原作:イアン・フレミング
音楽:ジョン・バリー
挿入歌:ルイ・アームストロング
出演:ジョージ・レーゼンビー(ジェームズ・ボンド)
  ダイアナ・リグ(トレーシー/テレサ)テリー・サバラス(ブロフェルド)
  バーナード・リー(M)デズモンド・リュウェリン(Q)
  ロイス・マクスウェル(マニ―ペニー)ガブリエル・フェルゼッティ(マルク)
  イルゼ・ステパット(イルマ)





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ネイル>O.P.I.とのコラボ


箱入りマグカップ









Last updated  2016.08.28 16:19:32
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2016.08.07
カテゴリ:007シリーズ
ショーン・コネリー版を制覇しようと思っていたのに
ロジャー・ムーアに走ってしまった(笑)

でも、先回観た『ダイヤモンドは永遠に』の次の作品なので
順番としては合ってると言えるかも(笑)

これで、私的には4人目のジェームズ・ボンドとなる。
やはり皆、最初からボンドの顔をして登場するので>当たり前か
どの人も違和感なく入っていけた。


ロジャー・ボンド作品はコミカルだと聞いていた。
確かにコメディ・タッチではあるけれど
ショーン・ボンドの『ダイヤモンド』や『二度死ぬ』が
かなりキツイおバカ映画だったので(笑)
今作はかなりマトモに見えた。
コメディとして…ってことだけど。

たとえば、冒頭での―

突然訪ねてきたMに、女性を引っ張り込んでいることを気付かれまいと
ちょっとアタフタするところは何だか小物感があって
おいおい(^^;)だったし

Qに渡された>といってもQ自身の出番は無し(寂)
腕時計の協力な磁力で女性の背中のファスナーを下げるところは
おいおい(^^;;)だったし

結構笑えたけどね。

ああ、そうだな。
痛いのではなく普通に笑えたので
おバカぶりもコナレてきたってことなのかも?



今回の特徴の一つは
悪の側が一人を除いて全員、黒人だったこと。

日本を舞台にした『二度死ぬ』が日本人としては
ちょいキツメだった様に
今作も観る人によっては微妙かもしれない…という気はするけど

個人的にはそこらへんは無知なだけに見過ごせた。

つーか
サメディといいMr.ビッグといい、強烈なキャラが揃っていて
『二度死ぬ』よりオイシイじゃん(笑)

まあ、2人とも、ラストはあまりにもマンガチックだったけども。


毒蛇にワニにサメ…と、動物が多く登場したことも特徴。
毒蛇がチョロチョロするところは何というかレトロな雰囲気がしたし
ワニの背を踏んでボンドが逃げ出すところは
因幡の白兎かい!?
って感じで、ちょっと懐かしかった>ぉ

   ↑幼い頃、この話をよく読んだので(笑)


あと、お笑い要員以外の意味がないペッパー保安官
なんてのも登場(笑)


ボンドガールは
主要な人物が2人出てきて、片方は死に片方はハッピーエンド
ってところは黄金のパターン。

ロージーは何だかよく分からなかったけどね。
やたら煩くて、ちょっとウザいと思っていたら
あっという間に死んじゃうし(^^;)

ソリテアの方は、設定的には「おいおい」な部分が多いものの
美しいから許す!って感じかな(笑)


ま、そんなこんなで
ロジャー・ボンド第一作は「まあまあ」ということで(^^)




『007 Live and Let Die』 1973年/イギリス、アメリカ
監督:ガイ・ハミルトン
脚本:トム・マンキーウィッツ
メインタイトル・デザイン:モーリス・ビンダー
音楽:ジョージ・マーティン
テーマ曲:モンティ・ノーマン
主題歌:ポール・マッカートニー&ウィングス『Live and Let Die』
     (作詞作曲:ポール・マッカートニー、リンダ・マッカートニー)
出演:ロジャー・ムーア(ジェームズ・ボンド)
ヤフェット・コットー(Dr.カナンガ/Mr.ビッグ)ジェフリー・ホールダー(サメディ)
ジェーン・シーモア(ソリテア)グロリア・ヘンドリー(ロージー)
クリフトン・ジェームズ(ペッパー保安官)





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Last updated  2016.08.07 11:02:08
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2016.06.26
カテゴリ:007シリーズ
またまたTVの吹替え版で観ました。
ショーン・コネリー=若山弦蔵になっている今日この頃…


「自然界で最高の硬度、ガラス切り、結婚の小道具
女性にとっては犬以外で最良の友」
byボンド


というダイヤモンドを巡る話―

何と
また日本かい!?
と思えるシーンから始まった。

前々作『007は二度死ぬ』でショーン・コネリーはボンド役を一旦卒業するも
ジョージ・レーゼンビー版『女王陛下の007』を挟んで今作で復帰
ということなので、『二度死ぬ』とイメージ的に繋げているのだろう。

『女王陛下』はまだ観ていないけど噂によるとシリアスな作品らしい。
後のダニエル・クレイグ版に続くものなのかな?
でもって今作は、『二度死ぬ』と似た調子のおバカ映画。
これはきっとロジャー・ムーア版に引き継がれていくのだろう。
って、まだムーア版も未見なんですが>ダメじゃん

でも、『二度死ぬ』の方は日本が関わっていたせいか
呆れてしまって楽しみきれない部分もあったけど
今作はそれなりに乗れた気がする(笑)


ラスボスは猫を抱いたブロフェルド@スペクター

影武者を作るため顔の模型が』並んでいるところといい
手術される人が粘土で固められていたり
ボンドがブロフェルドをストレッチャーごと泥(?)の海に突き落としたり
…と、やはり笑わせようとしているとしか思えない展開。

後の方のシーンでは、猫まで影武者が用意されているし。

女装までしているんだものなあ(笑)
あれって、ただティファニーをおびき寄せるためだけのもの?


それと呼応させるかの様に
二人組の殺し屋はゲイのカップルで、手を繋いで歩いていたりする。

滑稽さと不気味さの両面性があって面白いと思ったけど
最後のボンドとの対決はおマヌケだったな(^^;)


ボンドは火葬されそうになったり生き埋めになったり色々と危機は訪れるけど
助かり方が、良く言えばシャレているんだけど、やっぱギャグっぽい。

テープを取り替えたりとか細かい技も色々と見せてくれるんだけど
自分の背中に手を回して誰かと抱擁しているふりをするとか…
やっぱギャグじゃん(笑)

でも、でもね
おマヌケなキャラではなく、おトボケ・キャラってほどでもなく
あくまでもスマートにシャレた雰囲気で演じているところは
さすが!と思いますわ。



とはいえ、私的には
おトボケといったらQ
あのカジノでのシーン、カワイイざます。


ボンドガールのティファニー@ジル・セント・ジョン
露出過多の衣装もイヤラシサがなくキュート。
お尻のところにテープを入れられちゃうところは、やっぱギャグ。

前半は海千山千のオバサンっぽいのだけど>失礼
後半はちょっぴりドジッ子っぽくなって可愛い。

男性に都合の良い、ルックスは抜群+頭は弱いという
女性からしたら不快になりかねないキャラっぽいんだけど
不快感なく可愛いので許す>ぉ


最初の方ではマニ―ペニーが
ラストではティファニーが
ダイヤモンドを欲しがってボンドを呆れさせていたのが
女性の本性と男性の立ち位置を示していた上
物語全体を纏める役割も果たしていて
作品の印象を良くしているのかも?

大爆笑とは行かなかったし
途中でちょっとダレちゃったりもしたけれど
『二度死ぬ』よりは好意的に観ることができたな。





『007 Diamonds Are Forever』 1971年/イギリス、アメリカ
監督:ガイ・ハミルトン
脚本:トム・マンキーウィッツ、リチャード・メイボーム
原作・イアン・フレミング
音楽:ジョン・バリー
主題歌:シャーリー・バッシー
撮影:テッド・ムーア
出演:ショーン・コネリー(ジェームズ・ボンド)
ジル・セント・ジョン(ティファニー)チャールズ・グレイ(ブロフェルド)
ジミー・ディーン(ホワイト)Q(デズモンド・リュウェリン)
ブルース・グローヴァー(Mr.ウィント)パター・スミス(Mr.キッド)





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ブルーレイ


ムートン・ロートシルト1955年もの


原作








Last updated  2016.06.26 21:59:28
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2016.06.12
カテゴリ:007シリーズ
遂に『スカイフォール』に辿り着きましたぜ!

『007は二度死ぬ』の後に観たせいか(?)
すっげー面白かったんですけど(笑)

こちらでも二度死んでるし。


「尊厳なんて興味ない」by M


ダニエル・クレイグになって最初の二作は
007になりたての、スパイとしても人間的にも未熟なボンド
という設定だった。

3作目の今回は、それからだいぶ時間が経ったらしい。

M  「長い付き合いでしょ」
ボンド「長過ぎた」

に始まり

マロリー「これは若者の仕事だ」
Q   「時の移ろいの必然ですかね」
ボンド 「世代交代か」

ってな風に年月の経過をやたら強調している。


まあ、前半のMとの会話は
文字通り長い付き合い(腐れ縁)の男女の会話に重ねてもいると思う。
終盤、2人が逃避行するという展開にも繋がっていく。

後半は、時間だけでなく
ボンド自身、M自身がベテランを通り越して
衰えてきたことも含まれている。

Mの作戦は多くの部下達が死んでしまう結果を招くことになるし
ボンドも死にかけるし
そんなボンドが不死身ぶりを見せて復帰したかと思えば
その復帰テストは実は不合格だったというオチがつくし。

それだけでなく
諜報部員を派遣させるやり方自体がもう古いという見解が示され
色んな意味で追い込まれるボンド達であった。


これは多分
スパイ映画そのものが時代に合わなくなってきている…
という自虐(?)でもあるのだろう。

ペン型爆弾はもう古いというQの台詞がまんま示しているよね。



そのQ自身も世代交代。
初代がカワイイおじいちゃまで、二代目が『モンティパイソン』で
それぞれ魅力的だったし、ひじゅに的には一番好きなキャラだったので
今度はどんな人なのか、ちょっと不安だったんだけど
今度のQはクールな(つーか、素っ気ない)若者で

あらやだ、好みなんですけどどきどきハート>ぉ

リード@『クリミナルマインド』をちょっと思い出させる感じ。
こちらの方がメンタルは強そうだけどね。


上目線のQやMに否定的なマロリーが
終盤になるとボンドに協力的になっていくところは、ちょい「萌え」

しかも、机上の人だった2人が実戦に関わることにより変わっていく。
その他の部分も昔の方向に戻っていく。

ボンド自身の昔が少し語られるし、実家に戻ったりもするし
その実家を舞台に、旧式の猟銃やナイフでの戦いになっていくし

まさに原点回帰という感じ?


悪役シルヴァも
Mへの個人的な恨みが動機であるところや
Mを「ママ」と呼ぶところや
Mと心中しようとするところ等

それこそ
世界征服だのサイコパスだの…よくある悪役ではなく

マザコンきらきら

ってところが興味深い。

しかも彼は、かつては優秀な諜報部員で
敵に捕まったところでMに見捨てられたってことが
ボンド自身と重なる。

ボンドは子供の頃に両親を亡くしたらしいけど
「みなしごはスパイに向いている」とかいうMの台詞からして
シルヴァも同じ様な境遇だったと推察できる。
つまり、ここでも2人は重なる。

ボンドと悪役が双生児の様な…
いや、もうひとりの自分と言って良い様な関係にある
M=母親を挟んで…
これは非常に面白いなと思った。


そのシルヴァ役のハビエル・バルデムが
相変わらず迫力や存在感はあるけど
不細工に見えない…というのに驚いた>ぇ

寧ろ角度によりイケメンに見えなくもなくもな…って感じ>どーいう感じよ?

これって、ダニエルも、いわゆるイケメンって顔じゃないし>スマソ
強面で老けてみえる…ってタイプだからかも?>何気に失礼

そういう意味でも2人が同じ様な存在というところが強調されていたかも?>ぉ


ラストでは新しいMとマニーペニー登場。

マニーペニーの場合は継承する名前ではなく個人だけど(笑)
ダニエル・ボンドの今迄の勤務期間、それはシリーズで言えば
ショーンからピアースまでを含むと思うのに
その間、マニーペニーはいなかったんかい!?
ということにもなるけど(笑)まあ、そこは置いといて(^^;)

ここで本当の本当に本来の007に戻った!
ちゅーことなのだろう。

先代のMの結末は悲しいけれど…

でも、マザコンを拗らせちゃったシルヴァと違い
ボンドは「あなたを信頼して良かった」と言われたし
ブルドッグの置物は貰えたし
報われたってことだよね。

男は父と母を乗り越えて一人前の大人になっていくのだよ。
あ、女も同じか。





『Skyfall』 2012年/イギリス、アメリカ
監督:サム・メンデス
脚本:ジョン・ローガン、ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド
撮影:ロジャー・ディーキンス
音楽:トーマス・ニューマン
主題歌:アデル『Skyfall』
原作:イアン・フレミング
出演:ダニエル・クレイグ(ジェームズ・ボンド)
ジュディ・デンチ(M)ハビエル・バルデム(シルヴァ)
レイフ・ファインズ(マロリー)ナオミ・ハリス(イヴ)
べレニス・マーロウ(セヴリン)アルバート・フィニー(キンケイド)
ベン・ウィショー(Q)





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Last updated  2016.06.15 21:16:56
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2016.05.29
カテゴリ:007シリーズ
またまたTV放映にてショーン・ボンド視聴。

これで『007』シリーズも8作目。
印象としては
おバカ映画スレスレのカッコ良さ
ちゅーところでせうか。

でも、今作ばかりは

スレスレを通り越して
おバカ映画ど真ん中!
ちゅー感じ>スマソ

ま、それでも好きだけどね(笑)



「嫌われなくて良かった」byボンド



今作は日本が主な舞台。

噂には聞いていたのだけど
おお、世界的人気作に日本が関われたなんて素敵じゃん
…と素直に思っていた。

ところが観てみたら、ぶっ飛びましたわ(笑)

相撲が出てきたあたりでは、そんなに悪くない気がした。
割と正しい日本を紹介しているんじゃないの?とさえ思った。

乗り込んでいった部屋が変に和洋折衷なのも
仏像を武器にして、それが簡単に折れてしまうのも
まだまだ平気!と思って観ていた。

地下鉄の構内でイキナリ床が抜けて
田中@丹波哲郎の秘密基地(?)に滑り込むあたりで
心が折れ始めた(笑)


温泉か風俗かよく分からないシーンは
日本の正しい誤解のされ方という感じで>どーいう感じよ
却って落ち着いたんだけど>ぇ

港でアキを逃がすシーンなんぞは
何だか物凄~くノンビリしていて
ちょっと悲しくなってしまった(^^;)

忍者の訓練シーンは、ご愛敬ってとこかな(笑)


一番笑ってしまったのは、ボンドが日本人に変装するところ。

変装ではなく整形手術をするのか?って雰囲気で始まったのに
真っ先に要求した道具が「毛抜き」って(笑)

おまけに「鬘」だし(笑)
せめて染めようよ。

ただ、何か(シリコン?)を貼り付けて
瞼を厚ぼったく見せていたところはリアル。
西洋人と東洋人の違いが大きく表れる部分の一つだよね。

だからって日本人に見える様になったかというと
これが全然…(^^;)
キモイし。


ボンドの最大の欠点が“”だってことは
ピアース・ボンドで納得済みだけど
そこはスマートにこなしてこそ、のもの。
粋とかカッコイイとか男の夢とか言えるもの。

今作のボンドはただの女ったらしで
ナンダカナ…


最初の方の中国人女性とのベッドシーンで
「味が違う」なんぞとほざくのは、まだ許容範囲。
これから(同じく東洋である)日本に舞台が移ることへの
前振りと受け取ることができるし。

でも、その後はやりたい放題しているだけ(笑)

それでこそ007!と言いたいけど
今作の彼は肝心の任務においてはポカばっかりしている感じで
なんか違うって気がする(^^;)

それこそ『ジョニー・イングリッシュ』と大差ないじゃん。
いや、あっちはすっ呆けているだけ良い。



日本人になりきるために日本人女性と偽装結婚をする
ってのは良しとして
ワザワザ結婚式を挙げるってのも「はあ?」なんだけど

最初に見かけた花嫁がイマイチの容姿なので
露骨に嫌な顔をするし
自分の花嫁となる人は幸いにも美人だったので
大喜びするし

しかも、結婚したからにはベッドインしなくちゃ嫌だと駄々をこね
断られると食事も放棄して拗ねる。

その間に出逢ったもう一人のボンドガール@アキが
殺された直後だというのに…

可愛くない!
可愛くないぞ、007!



忍者に扮して忍び込むところもなあ…
違う!
それ、忍者のコスチュームはそういうんと違う!



…てな具合に
日本を誤解している…というレベルを通り越して
日本を大いにいじって遊び倒してくれた!
って感じの『007は二度死ぬ』でありました。

やっぱ、これ『ジョニー・イングリッシュ』だったんじゃないの?

でも
決して嫌いではない(笑)





『007 You Only Live Twice』 1967年/イギリス、アメリカ
監督:ルイス・ギルバート
脚本:ロアルド・ダール
原作:イアン・フレミング
音楽:ジョン・バリー
主題歌:ナンシー・シナトラ『You Only Live Twice』
出演:ショーン・コネリー(ジェームズ・ボンド)
丹波哲郎(タイガー田中)若林英子(アキ)浜美枝(キャシー鈴木)
島田テル(大里)カリン・ドール(ヘルガ)チャールズ・グレイ(ヘンダーソン)
特別出演:佐田の山晋松、鶴ヶ嶺昭男、琴櫻傑將、富士錦猛光、2代式守伊三郎






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『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』








Last updated  2016.05.29 17:19:09
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2016.05.01
カテゴリ:007シリーズ
いよいよ『スカイフォール』という段階で
何故かショーン・コネリーに走ってしまった(笑)

いやいや、たまたまTV放映していたからですが。

吹替えだし、どうせカットされてるし
中途半端な視聴かなと思いますが
一応、感想をば。


「ワクワクもんですな、こりゃ」byボンド


ショーン・ボンドはこれが初めて。

髪が白くなってからのショーン・コネリーは
セクシーで渋くて知的で素敵!と思ってるけど
それ以前は写真を見る限りではイマイチだった。

だから、その時代の代表作である『007』にも興味なかったんだけど
いざ観てみると、実にしっくり来ましたね、こりゃ


まずはアクション・シーンから始まること
シャレた会話が交わされること
Qから秘密兵器を渡され、それが後で威力を発揮すること
ボンドガールとすぐにイチャイチャが始まること(笑)
…等々、既にパターンが決まっていて
ボンド役が変わっても時代が違っても、すぐに溶け込める。

個人的に嬉しかったのは
(初代Qに再会できたってこともあるけど、それは置いといて)
マニーペニーとボンドのノリノリのセクシー会話かな(笑)

『ロシアより愛をこめて』というタイトルは
マニーペニーに当てたものだったのね。


ボンドガール@タチアナ
悪女でもなく男勝りでもなく
女性らしさが強調されたキャラなのは
やはり時代のせい?

偽名を使うよう言われた時は
口をパクパクさせて暗唱しているし
ボンドが用意してくれたドレスを見て
無邪気にはしゃいでるし
現代だったらブリッコと言われそうだけど
昔という補正がかかっているせいか素直に可愛い>ぉ


でも、もっと可愛いと思ったのはケリム氏。

陽気で良い感じのキャラじゃん。
なのに死なせちゃってイヤン!
ボンドったら、こんな時にイチャイチャしていて気付かないなんて…


まあ、全体的にね
何かノンビリした雰囲気はある。

そこは紛れもなく時代のせいなんだろう。

当時観ていたら、それこそ
迫力に打ちのめされる様な映画だったのだろうけど
現代の目で見ると、ちょい温い>スミマセンスミマセン


最後に登場したローザ・クレップ
当時としてもどうなんだろう?

メイド姿がどうかという、ルックス的なものは問わないけど
毒針が飛び出す靴だとか
ボンドに椅子で押さえつけられて、その靴を虚しく蹴り上げるとことか
何だかショボいんですけど…


でも、後のボンドガールに
セクシー&愛嬌だけでなく
強い悪女というイメージをももたらしたのは
彼女のおかげだったりして?



さて、次は『スカイフォール』行ってみよう♪




『007 From Russia with Love』 1963年/イギリス、アメリカ
監督:テレンス・ヤング
脚本:リチャード・メイボーム
原作:イアン・フレミング
音楽:ジョン・バリー
主題歌:マット・モンロー『From Russia with Love』(作曲:ライオネル・バート)
出演:ショーン・コネリー(ジェームズ・ボンド)
ダニエラ・ビアンキ(タチアナ)ロッテ・レーニャ(ローザ)
ロバート・ショウ(レッド)ペドロ・アルメンダリス(ケリム)
バーナード・リー(M)デズモンド・リュウェリン(Q)




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テタンジェ・シャンパーニュ ブリュット・レゼルヴ


007オーシャンロイヤル








Last updated  2016.05.01 10:23:26
コメント(0) | コメントを書く
2016.04.17
カテゴリ:007シリーズ
最後の最後に
『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』のベケット役でお馴染みの
スタナ・カティック登場(コリーヌ@カナダ情報員)

「あれ、ベケットじゃん!?」

と、思わず声を出しちゃったよ>アホ
つまり、コレが一番印象に残ったシーンであった(笑)


「また殺したの!?」
by M


ちゅーことで
今回はやたら殺しまくる007
そして、関係した女性や協力者を殺されまくる007
…であった。


今作は前作『カジノロワイヤル』の続編。
続編という形自体がシリーズの中では珍しいらしい。

で、この殺しまくり&殺されまくりは前作でも見られたことだけど
あちらは新人故の未熟さの表れって感じで
こちらは復讐心に囚われているが故に精神的コントロールがイマイチなせい
って感じ。



まあ、ピアース・ボンドだって殺し殺されは当然あったわけだけど
ユーモアや洒落っ気が勝っていたのに対し
ダニエル・ボンドは一つ一つに現実味というか重みがある。

事件そのものも“水”という現実的な危機を扱っているし
敵もボンドガールもマンガチックなタイプじゃないしね。


眠れなかったり酔えなかったりと弱さを露呈しているボンドなのに
イキナリ登場したフィールズとのイキナリのベッドシーンは
「おいおい」と思っちゃったけど(笑)
彼女がアンマリな殺され方をするという結末はやはり重い。

↑これは『ゴールドフィンガー』のオマージュらしい


それから、マティス
前作では誤解され、今作では協力させられ、さらに殺され…と
これまたアンマリな結末。

でも、ボンドに抱きかかえられながら息を引き取るシーンには
2人の間に流れる友情が感じられたので、少しは報われたと言える?

彼の遺体をゴミ箱に捨て、死者は復讐は望まないと言うボンド。

死=無であり、死者には何の意識も残らないから…
という意味だと思うけど>勝手な解釈
ボンドの心に渦巻く復讐心への一つのとなったわけだな。


そして、メインのボンドガールであろカミーユ
ボンドと同じく復讐心に燃え、そのためにだけ生きている。

彼女が見事に復讐を果たすところは
観ているだけの側としてはスカッとするのだけれど
肝心の彼女は今度は虚しさに苛まれることになる。
これもまたボンドへの


ところでさ

ヴェスパーは水中で、ボンドの手を拒み自ら死を選んだのに対し
カミーユは炎の中で、ボンドに「死にたくない」と縋る。
鋭い対比になっているよね。


カミーユとはベッドインすることなく
互いの道へと別れていくのも象徴的。


メドラーノ将軍は、カミーユが復讐のために殺したけれど
グリーンは、ボンドがフィールズの復讐を込めてエンジンオイルを渡すも
直接殺すことはせず

一番の恨みの元と言っても良い、ヴェスパーの元カレは
生きたまま捕獲。

そしてヴェスパーの形見であるペンダントを捨てる―

復讐心を捨て
ヴェスパーへの未練も捨て
ある意味、人間らしさも捨てて
スパイとして成長し新たに歩み始める007
…ということでせうか?



“お約束”の「ガンバレル・シークエンス」も
冒頭ではなくラストで登場。

前作では、ボンドが007の称号を得る直前
称号を得るための任務において、「ガンバレル」が入った。
それと合わせると
まさに今作ラストで、新たに007としてのスタートを切ったのだと
解釈することができる。

もう一つの“お約束”である自己紹介
「ボンド、ジェームズ・ボンド」
前作のラストで入ったから
続編である今作にはなかったのも納得。

「ガンバレル」→自己紹介→「ガンバレル」の三段階で
ボンドのスパイとしての成長を描いた
…と言えるかも。


悲哀あるダニエル・ボンドはなかなか魅力的。
ピアース・ボンドと違うキャラを確立してくれた。

オナトップ姐さんは懐かしいけどね(笑)>ぉ




『007 Quantum of Solace』 2008年/イギリス、アメリカ
監督:マーク・フォースター
脚本:ジョシュア・ゼトゥマー、ポール・ハギス
  ニール・バーヴィス、ロバート・ウェイド
原作:イアン・フレミング
音楽:デヴィッド・アーノルド
主題歌:『Another Way to Die』(アリシア・キーズ、ジャック・ホワイト)
出演:ダニエル・クレイグ(ジェームズ・ボンド)
オルガ・キュリレンコ(カミーユ)、マチュー・アマルリック(グリーン)
ジュディ・デンチ(M)、ジャンカルロ・ジャンニー二(マティス)
ジェマ・アータートン(フィールズ)ジェフリー・ライト(ライター)
デヴィッド・ハーバー(ビーム)イェスパー・クリステンセン(Mr.ホワイト)
ホアキン・コシオ(メドラーノ将軍)スタナ・カティック(コリーヌ)







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ボランジェ スペシャル・キュヴェ&『慰めの報酬』使用グラス


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Last updated  2016.04.17 13:25:00
コメント(0) | コメントを書く
2016.03.27
カテゴリ:007シリーズ
ピアース・ブロスナンの次はダニエル・クレイグ。

「ボンド、ジェームズ・ボンド」

↑この定番台詞がいつ出るかいつ出るかと思っていたら
何とラストのラスト。
ちょっと粋かも(笑)

つまり、ここで
007になった…というか
007としての完成形になった…ってことだよね。


そう、今回は時代を遡って
007の称号を得るところからスタート。

まさに新生007を強調している。

ルックス的にクールで落ち着いて見えるけど
実はまだ色々と未熟というか、雑な感じで
精神的にも揺れる部分が多い様子で
ある意味、新鮮。


イキナリ白黒画面ってところも面白い。
生々しい殺人場面といい
ピアース版の特徴だった甘さや洒落っ気、ユーモア等が排除され
ハードボイルドな雰囲気を漂わせてスタート。

かと思えば
タイトルバックは鮮やかな色調の中ハートやスペード等のトランプ柄が舞う
というポップでキュートな作り。

でもって、本編が始まれば
雨の中、クセ者マッツ・ミケルセンが怪しさ満載で登場。
まあ、ここはいつもの007っぽいかな、と思っていたら

次はアバンとは正反対に
カラフルで暑い景色の中での連続アクション。

ピアースとの違いをまずは強く印象付けるのが目的?


私的には『ゴールデン・アイ』が007デビューなので
ファーストインパクトは、あの大バンジージャンプ。
今回は逆にワイヤーで上昇するシーンが目に付いた。
監督は同じマーティン・キャンベル監督だから
あれはワザと対比させてるのかしらん?>考え過ぎ?



そして、ダニエルの魅力をとことん前面に押し出していたと思う。

セミヌードからタキシード姿から
毒は飲まされるは、拷問はされるは
何よりメインは悲恋物語だし
サービス満点って感じ(笑)

それと、007には付き物のラブシーンが
色っぽくないってのも、彼ならではの個性かも。

ソランジュとの絡みなんて
エロくもないし、スマートでもないし
何気に受け身だし(笑)


でも、ヴェスパーの指を舐めるところは色っぽかったかな。
007には珍しく(?)情緒的でもあった。

で、そのヴェスパーだけど
妖艶とかイカニモ悪女なタイプとかでもなく
知的美人というところにも好感。


メインが文字通りのアクションではなく
カジノでのポーカー対決というのも新鮮。

敵との駆け引きだけでなく
ヴェスパーとの恋が徐々に育っていく過程とシンクロさせている。


まだまだ007弱者な私には見抜けなかったけど
多分、物語が進むにつれ少しずつ007らしさが備わっていく様子が
描かれていたんだと思う。

カクテルとか自動車とかは何となくわかった。



ヴェスパーは悲哀溢れるキャラだったけど
謎も多い。

それは次作『慰めの報酬』で明かされると聞いたので
そっちも観なくっちゃね。

いや、そうでなくても観る気満々なわけですが(笑)




『007 Casino Royale』 2006年/イギリス、アメリカ
監督:マーティン・キャンベル
脚本:ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド、ポール・ハギス
原作:イアン・フレミング
撮影:フィル・メヒュー
音楽:デヴィッド・アーノルド
主題歌:クリス・コーネル『You Know My Name』
出演:ダニエル・クレイグ(ジェームズ・ボンド)
エヴァ・グリーン(ヴェスパー)マッツ・ミケルセン(ル・シッフル)
ジュディ・デンチ(M)ジェフリー・ライト(ライター)
ジャンカルロ・ジャンニーニ(マティス)カテリーナ・ムリーノ(ソランジュ)
イェスパー・クリステンセン(ミスター・ホワイト)






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Last updated  2016.03.27 21:25:08
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