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手芸・工作など

2022.07.15
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カテゴリ:手芸・工作など

雨なら、外で草取りできないだろうから・・・
と、熱心にクロスステッチをやっていたら、出来上がってしまった。


あとは、何かに作り上げるだけなんだけど、どうしよう・・・

あんまり早く出来上がってしまったので、こぎん刺しにも手を出した。


半纏とかの衣類を作るわけではないので、小物用。
×にしなくて良いから、案外早く出来上がる。


以前、サークルのみんなには、こぎん刺しのブローチをあげました。
100均のくるみボタンを使って、裏にピンをつけて出来上がり。

またみんなの分を作るかどうかは、未定。

しばらくは、自分の物を作りたい気分です。




雨がたっぷり降るのかと思っていたら、なんか、そうでもない。

それで昼前くらいに庭に出て草取り。

この二日間、直射日光の量が少なかったからか、
お花が元気です。












適度な雨で、庭の植物が生き生きしていました。




では、ご飯の話。

昨日youtubeを見ていたら、ジャガイモのきんぴらが出てきた。
そっかー、ゴボウでなくてもいいんだよね。


きつねカレイの切り身も買ってきていたので、ちょっと和食風。



昨日も今日も、雨が降るからと、次男坊が私の車で仕事に行ったので、
買い物は中止。(重いもん)

冷蔵庫と野菜置き場からいろんな物を出して、今夜のおかずを作りました。


黒酢あんの素があったので、
なんとなく、八宝菜みたいな、酢豚みたいな物ができました。
レトルトの「中華丼の素」もあったので、投入。
仕上げに「おまかせ酢」を入れたら、とーっても美味しかったですよ。

母の分には、さらに「おまかせ酢」を振りかけて持っていきました。

味見したら美味しかったので、つい私も、おわん一杯分食べてしまった・・・








Last updated  2022.07.15 22:09:31


2022.07.13
カテゴリ:手芸・工作など
どの模様にしようか・・・と考えていたら、いいもの発見。
つい、洋風な模様にしてしまいました。


見つけたのは、これ。


ビーズ織り用に作っていた図案の通りに、クロスステッチをしてみました。

今回は、一段ごとではなく、色ごとに刺していくので、目印が大事。
「なんもなし」だと、すぐにわからなくなってしまうからね。


何日間か、楽しめそうです。



では、庭の様子ね。

甘夏の木の下は、ちょうど良い日の当たり具合なのでしょうね、
春の花も、なんとか咲いています。


ビオラも、ずっと咲いています。


西の庭の鬼百合が、ついに咲きました。


去年までここには咲いていなかったと思うのですが、
道路側にも鬼百合が咲きそうです。


門の外の植え込みのサンクエールは、元気。
そして、以前植えていたアリッサムのこぼれダネから、芽が出てきました。


アリッサムが、真夏に咲くのかなぁ?

白のサンクエールは、花が多過ぎです。


玄関前


フェアリースターが、だんだん茂ってきましたよ。
やっぱり、暑いのが好きなんですね。



さて、今日は墨彩画教室の日です。
課題は何かな?
楽しみです。






Last updated  2022.07.13 10:34:13
2022.06.29
カテゴリ:手芸・工作など

​この間から、作ってみているミニファスナーポーチ。
youtubeにも、きれいにファスナーをつける方法、簡単に縫える方法など、
たくさんの動画がアップされているので、参考にさせてもらった。

そうしたら、縫うのが簡単、というやり方でも端っこが重なりすぎて難しいし、
すっきり簡単仕上げ、というのでも、
ミシンの押さえをファスナー用にしないと難しそうだった。しょんぼり

私が持っている超高級ミシンを出したら、確かに簡単に縫えそうだけど、
準備するのがとても大変(ものすごーく重い)。
それに、旦那が帰ってきてからは、ミシンはうるさいから使えない・・・号泣

というわけで、静かに作業できる手縫いでやってみることにしましたよ。
あとは、お気に入りの強力ボンド「クラフト小町」を使うこと。ウィンク
よほど毎日毎日洗濯機でゴロゴロやらない限り、普通は剥がれないでしょうから、
縫うのが面倒な場所は、接着しちゃいましょう!! 大笑い

というわけで、量産中。



必要な物は、

(写真には写っていないけど、4cmのピンクのリボンを、挟み込んでいます)

では、正統派ではないけれど、簡単に作っていきます。


まず、布とファスナーを縫い合わせるときに、「なんちゃってミシン」だと苦労します。
ファスナーの金具が邪魔して、まがってしまうんですよね。
それは、強力接着剤を使えば、あーら簡単。きっちり狙った場所にくっつきます。
アイロンを使うと、あっという間に強力に接着できるので、すぐに次の作業へ。


ファスナーの両側に、それぞれ表布と裏布を接着したあとは、
下の写真のように、表と表、裏と裏を重ねて、しっかりと位置合わせします。(これが大事)


真ん中の上下の、クリップを留めている場所が一番大事なところです。
動画では、ミシンでゆっくりと縫っていたけれど、ものすごーく分厚いので、すぐ曲がる。
ここは、このあたりだけ、先に手縫いしてしまえば、簡単なんですよ。
そして、それ以外の場所は、面倒なら「なんちゃってミシン」でも簡単に縫えます。



上のような手順ですが、今回はすべて手縫いと接着剤。
夜中でも、気楽に作ることができます。

30分ほどで完成です。



無理してミシンを使うと、曲がってしまいがちな場所が、手縫いではすっきり。


ボンドも併用しているので、強度も抜群です。


コーラスのメンバーの中に、無類の猫好きさんがいるので、
その人が喜んでくれそうです。(いつも猫柄の服を着て、猫グッズを持ち歩いています)


では、今日の空。


これは、庭仕事を終えて、シャワーを浴びて、麦茶を飲んでいる時の空。
朝、7時59分です。

庭の花は、ちょっと一段落しています。
ペチュニアが花が小さくなって、間延びしてきたので、切り戻ししたところ。
紫陽花も、切ってしまいました。

モミジアオイに、今日も支柱を立てましたよ。
たくさんあるので、毎日少しずつ。


サンク・エールは、なかなか良い感じ。夏の暑さは平気そうです。



万両は、まだまだ無事。
これは、サンゴジュの下の万両


可哀そうなくらい剪定されてスカスカだったサンゴジュに、
ようやく若葉が広がってきました。

そして、こちらは八重桜の下の万両。


右奥に見えているのは、たくさんのカノコユリの茎です。




昨日の夜、たくさん作ったミニポーチを旦那に見せたら、
(旦那)「すごいね、これがまた、つまみになるっちゃね。」
と、嬉しそうでした。

そうなんです。
いつも私が作った物をプレゼントしているので、ちょこちょこ頂き物をしているの。
それは、たいていつまみ系の豆菓子とかおかきの詰め合わせとかなので、
旦那の夕方のビールのつまみにもなっているんです。

というわけで、私が何か作っていると、旦那は嬉しい、ということに。

作りかけの物を大量に並べていても、何も文句は言われないから、ラッキー!!








Last updated  2022.06.29 11:04:24
2022.06.06
カテゴリ:手芸・工作など

今まで長い事、いろんな布を買っては、服を縫ったり小物を作ったり。
だから、たくさんの残り布があります。
柄を見て、欲しくなって、作る予定はないのに買ってしまったものもたくさん。

今は、いろいろ作ってお友達にあげているので、少しずつ減っているけれど、
喜んでもらうと、また作ろう・・・という気持ちになり、また布を買ってしまう。

こんなことでは、いつまでたっても、在庫はなくならない。
でも、喜んでもらえるのなら、ま、いっかー。大笑い

というわけで、また作っています。


今回作っているのは、端切れを使って作る布花ブローチ。


真ん中のボタンみたいなのは、100均で買ったラインストーンシールです。


この量で110円なのは、安いです。

普通のコサージュよりは小ぶりなので、帽子やバッグにつけるのにいいかも。


やっぱり、お花を作るのは好きですね。


オレンジ・イエロー系の端切れでも作りました。




ふだんの私なら、ピンク系とか紫系の布を使うのですが、なんか今回はこんな色。




今日は、ほんの少しだけ庭仕事をしました。
メインの作業はこれです。


朝見たら、アジサイの花に雨水がたまって、四方にだら~んと下がってしまっていたの。
そのままにしておくと、茎が曲がってしまうので、早く持ち上げておかないと!!

まとめて縛ると、花がぎゅっとくっつきすぎになってしまうので、
6本の紐を使って、なんとか見た目も良いように、持ち上げてみました。


昨日の夕方見たときには、まだそんなに下がってなかった。


それより、新常山が咲いているのが嬉しかったです。


最初は、こんな真っ青な色ですが、次第に複雑な色になっていく予定。

昔の写真を見ると、こんな風に、いろんなアジサイを並べて植えていたんですね。


でも、庭の植物の管理をしていたのは母。私は日中いないから、母のしたいようになってた。

山アジサイの「くれない」も、こんなに大きな株だったのに、母が小さくしてしまって、
なかなか大きくなりません。


2008年、2009年頃は、とくにたくさんのアジサイを植えていたから、
その当時の写真を見ると切なくなります。

生き残っているのは、本当にわずか。
枯れたのはしょうがないけど、抜かれて捨てられたのは、悲しい。

​​捨てられた常山のかわりに、​新常山​を植えて、​​
それがとても大きくなっているのを見ると、ちょっと仕返しできたような気がしてくる。











Last updated  2022.06.06 14:35:52
2022.05.09
カテゴリ:手芸・工作など

なんか気になっていたので、いろいろなお手玉の作り方を見ていたら、
座布団型のお手玉が、「日本のお手玉の会」の推奨らしいとわかりました。
で、作ってみたのがこれです。
 ※初めての縫い方でした。


最初、4.5cm×9cmで作っていたら、どうも形が変。
作り方をよくよく見てみたら、縫い代が1.5mmくらいなんですよ。
それは縫いにくいので、5cm×9cmの布を使い、
4mmくらいのぬいしろで作りました。

中に何を入れようかと考えていたら、昨今のコロナ事情で、
洗濯したり、消毒したりしやすい手芸用のペレットを使った物が多いみたいです。


人形の詰め物にも使えるそうなので、1000グラム入りを買ってみました。

「日本のお手玉の会」のHPに、作り方が紹介されています。





ちょっとyoutubeで見てみたら、級位認定の紹介動画がありました。
 
 ​​youtube 東京おてだま「お手玉級位認定の正しいやり方」

この順番にやっていくと、機能が衰えているお年寄りも、楽しく参加できそうです。

女性だったら、たぶん子供の頃に遊んでいたでしょうから、
すぐに勘を取り戻されることでしょう。


3個できたところで、お手玉をやってみたら、座布団型って、持ちやすいです。
びっくり。

両手で2個を回すのは簡単すぎですが、片手で2個、両手で3個、片手で3個・・・
とやっていたら、けっこう失敗する。しょんぼり
忘れていますね。(反射神経が鈍くなった?)

子どもの頃は、片手で3個でも、へいちゃらだったのに・・・

練習しなくては!!



では、庭の写真です。

サフィニアアートの「江戸しぼり」も、こんもりになりそうな予感。









今のところ、バラはチュウレンジハバチにもヤクシマルリシジミにもやられていない。
しっかり見張っているからね。


そして、今日の晩御飯は、これ。


母が蒸しキャベツのおかずがとても気に入ったらしく、たくさん欲しがったので、
旦那も息子たちも少しずつになりました。

もやしは、冷凍していたものを使いました。





では最後に漢字パズル。
ある2字熟語の漢字を、バラバラにしています。
さて、元の漢字は何だかわかりますか?

割とわかりやすく作っています。

答えは明日・・・








Last updated  2022.05.09 22:04:39
2022.04.20
カテゴリ:手芸・工作など

​​​​​​今回は、​ビーズ織り​​の話。
久しぶりに作ったら、楽しくて楽しくて。

キラキラ・カラフル大好きだし、図案を考えるのも好き、手先を使うのも好き。

ビーズはやっぱり、綺麗ですね。

夢中になって作っていたら、この三日間ほどで、これだけできました。


みんなにあげることを考えたら、あまり大きい物は作れません。
このビーズ、1ケース、約4000個ほど入って、700円くらいから、1500円くらい。種類によって価格が違います。(一番高い金色は、4000個で4059円。)

今作っているのは、だいたい9個幅で44段くらいだから、396個必要だということになります。

以前買いこんでいたビーズで作るとなると、なるべくカラフルにして、いろんなビーズを使っていくのがよさそう。

メタリックなピンクや紫、バックに使う黒や濃紺などは在庫がたくさんあるので、安心して使えます。

二つ折りにした方が、丈夫だし使いやすそうなので、全部その作り方にしました。


手順は、こんな感じです。


この​たて糸引き​が、なんか、好き。
すーっと抜けていくのが、楽しい。

写真では見えませんが、セロテープで固定していますよ。

二つ折りにした内側と、金具に接するところに手芸用の接着剤をつけて、ワニカンではさみ、ラジオペンチで締めます。
力を入れすぎると、ビーズが割れてしまうので、力を加減して・・・


このバラの柄は、幅が11個分なので、ちょっと大きいです。
他の柄と合わせて、幅9個にしたいなぁ。
ちょっと考えてみよう。

ここで、​以前作ったブレスレット​​を出してきましたよ。


この中で一番好きなのは、左下の葉っぱみたいな模様。こぎん刺しの図案を使いました。


今回のバラの模様も大好きで、たくさん作っています。


三つ編み模様も好きで、よく使っていました。


この三つ編み模様を50段織って、それをストラップにしても面白いかも・・・

今のところ、花柄をたくさん作っています。
なんか、みんな花柄が好きみたいだからね。


こんなのも、こぎん刺しの古典図案からもらったものですよ。
ビーズがたてよりも横幅の方が広いので、織ると、ちょっとつぶれた感じになってしまいますが、
ま、いっかー。






では、晩御飯ね。

昨日、実は​人生で初めて、「ほうれん草の白和え」を作りました。​
ずっと母が作っていたので、私の出番がなかったおかずです。

私が作るようになってからは、ほとんど「ほうれん草のおひたし」で済ませていたけれど、
ついに、思い切って、白和えを作ってみたの。

みんなが美味しいと言ってくれたので、良かったです。



そして、今日は、旦那がお土産に白菜を買ってきてくれたので、
白菜を使う料理にしました。
​焼ビーフン​です。
これは、麺に味がついているので、水を入れて蒸し煮にするだけ。




これで、大人5人分です。

もう一つのおかずは、​小松菜​炒め。
いつも安いので、けっこう買う野菜です。


​野菜天​(魚のすり身に野菜が入っていて、それを揚げた物)が半額になっていたので、2パック買ってきていたものを使いました。

というわけで、晩御飯、一人分はこれくらい。


私の分は保存容器に入っていて、明日の朝ごはんになりますよ。
楽しみです。(ビーフンがちょっとふやけるかも)

​​​​​​







Last updated  2022.04.20 23:54:41
2022.04.15
カテゴリ:手芸・工作など

​昨日は一日じゅう雨だったので、ノートを作っていました。

仮名書道を練習していた頃に大量に買い込んでいた料紙が、まだまだたくさんあるので、
気力があるうちに、使えるようにしておきましょう。
そのままでは、場所ふさぎなだけですから・・・



このノートに使った料紙は、「かほり」という名前で、雁皮を主原料にしたもの。
ミョウバンと膠をお湯で溶いて作ったドーサ液が塗ってあるので、滲みません。



 ​​ネットの記事「かな作品に欠かせない料紙とは?」

今回使った料紙は、50枚入りで1100円ですが、高い物は、20枚入りで1200円とかのもあります。
捨てるのはもったいないし、そのままでは使わない。
ノートにしておけば、短歌を書いたり、字の練習をしたりするのに使えそう。
墨彩画の先生は書家でもあるので、おすそ分けしてもいいしね。


みんなには、こんな気軽なノートも作りましたよ。


糸で綴じる「和綴じノート」も作ることができますけれど、和綴じは開きにくいので、背をボンドで固めて作る糊付けノートにしています。

この表紙に使った紙は、便箋なんです。
昔から便箋も好きで、そんなに使わないのに、きれいな物を見つけたら、すぐに買っていました。
この便箋は、全部柄が違う紙が20枚で650円。とてもしっかりとした紙です。
今は、お手紙を出す用事もなくなりましたから、使わないともったいない。

​断捨離​でもありますね。

中の紙は、100均の方眼用紙ですから、一冊あたり、40円くらいでできていますが、
和ノートの方は、料紙も友禅和紙も高いので一冊あたり、500円くらいかかっていることになります。
(みんなにあげるには、ちょっと材料費が高すぎますね)




では、今日の庭です。
シラー・ペルビアナが咲いてきました。
今年は6本も花茎があるので、長く楽しめそうです。


そして、散り始めた八重桜。


まだまだしっかりと花びらがくっついているように見えます。




でも、地面を見ると、花びらが・・・



このあたりには、花びらが降り積もるので、鉢を少し移動させました。





いろんな花が咲き進んでいます。










花ではないけれど、若葉が伸びて美しい。


母は、この新常山を見て、
「花はぱっとせんし、実もならん。何(なん)がいいとかさっぱりわからん。」
なんて、言います。

だから、以前植えていたのを、私の留守中に抜いて捨てたのね・・・

花びらはないけれど、花はとても美しい色だし、葉っぱの色もきれいやん。
今度は抜かんどって。

(抜かれたら、また苗を買って植えます)





去年は、アジサイの青色を美しくするという肥料をあげたら、全部ピンクになってしまったんだった。

今年は、美しい青色になってくれるかな?











Last updated  2022.04.15 19:59:25
2022.04.05
カテゴリ:手芸・工作など

最近、youtubeの動画で、やってみたいと思った縫い物があったので、
昨日、100均に行って材料を買ってきました。

で、作ったのがこれです。


そのままだと、あまり可愛くない形だったので、横になるところにゴムを縫い付けて、丸みをもたせました。

エコバッグなので、何か入れ物に入れておいた方が良いよね。
というわけで、何年か前に作っていたファスナー付きのポーチに入れてみました。


買い物カートの持ち手にひっかけるので、紐をつけた方がいいかもしれません。

作り方は、100均の手ぬぐい二枚を、十字型になるように重ねて、
真ん中の重なったところを底にして縫う、
そして、バラバラになっているところを縫い合わせたら出来上がり。

実際に、物を入れてみました。


底が、正方形だし、素材が手ぬぐいなので、野菜とかを入れるよりも、ティッシュとか乾きもの類を買ったときの入れ物に向いているかもしれませんね。
出来上がり寸法は、平置きすると横幅60cm、深さ30cm、
    底は、32cm×32cmです。



実は、もう一つ縫っています。

入口を入ってすぐのところで見つけたカフェカーテンが、どんぴしゃ!!
これも、エコバッグにできそう!!

というわけで、適当に縫ってみました。


カーテンなので、横に長い生地です。
底になるところを先にカットしてから、縫い合わせました。
カットした部分をアイロンで折ってから、ミシンで押さえて、持ち手に。
袋の入れ口は、カーテンの仕立てのままです。

とても薄い布ですが、化繊だから、強度はありそう。

裏はこんな柄。


10cmのマチをつけたので、まあまあ入りそうですね。
出来上がり寸法は、横幅44cm、深さ35cm、マチ10cmです。



実は、もう一つ出来上がったものがありますよ。
これは、今日一日でできたわけではなく、一週間くらいかけて縫ったもの。

リバーシブルの、小型巾着です。


みんなにあげる分が、全部完成!!


買い置きの布と紐を使ったので、途中で足りなくなって、違う色、柄のものを使っています。


私の分も、ちゃんと作りましたよ。


カメラが入るくらいの、小さな巾着です。
リバーシブルにするために、紐通しの上の部分が分かれるように縫いました。

次は何を作ろうかなぁ・・・




では、庭の写真です。
一番にぎやかな、居間の前の鉢花コーナー




久留米ツツジの方から見ても、にぎやか。




この芝桜を見て、母は、自分が以前植えていた物が復活したのだと思っていたらしい。
(母)「うちが植えとったとの中に、もっと濃いい紫のがあったけど、あれは消えたごたーね。」
ですって。

去年、私がホームセンターで苗を買ってきて植えていたものなんですよ。

母が、飽きたからと、全部ひっこ抜いていたのに、それが復活したと思うなんて・・・

ちゃんと、
(私)「私が苗ば買うてきて、植えとったとが咲いとーと。六つくらい植えたとよ。」
と、説明しました。

久留米ツツジは、まだこれくらい。



生垣のヒイラギの陰に、アザレアとクサボケが・・・


アネモネが、きれいに開いていました。



今日は午前中に、二階のそうじも、母の病院行きのお世話も、買い物も、庭仕事も、すべて終わらせたので、午後、ゆっくり縫い物ができました。

達成感いっぱいでしたよ。








Last updated  2022.04.05 20:58:05
2022.04.03
カテゴリ:手芸・工作など

​​​​​​​​​先日作っていたスチロール球の風鈴飾りが、6個できたところで、ストップしていました。
みんなにあげても、脆い気がしたからね。
自宅で飾ろうかな、と思っていました。

で、ついに、作りましたよ。


壁にぶら下げると、下の短冊がゆらゆらしないので、なんとかさげもん飾りみたいにしたかったのです。
ネットで見たら、下げる金具だけで、1300円くらい。
そんなのもったいないから、自作してみました。
無理だったら、100均に探しに行けばいいし。

ちょっと不安定だけど、一応完成。



材料は、私の机のまわりに置いてあったものです。


さげもん飾りを吊るす輪の部分は、しっかりしていて、軽いものがいいよね。
たまに食べる「スープはるさめ」の入れ物を捨てずにとっておいたので、
上のところを1.5cmにカットして、その周りに金色の段ボールを貼りました。
これは、お正月に一つだけ買っていた「伊達巻」に巻いてあった紙ですよ。

何かに使えるかもしれない、と思うと、なかなか捨てられない私。
今回も役に立ったので、ますます捨てられなくなりそう。


横を人が通っただけで倒れるなら、下の丸い部分を何かで固定すればよさそうです。





こそっと飾ったあとで、庭仕事に出ました。

いつものように、椿の落ちたのを拾い集めて、ゴミ袋に入れようとしたら、

 あら、なんか見覚えのある物が、いっぱい詰め込んである・・・
 なんかいな、これ。
 
 あぁっ

振り返ってみると、やっぱり。


根こそぎ抜かれています。
 また、やられた。

母のしわざです。

私が庭に出ているのを見て、母も出てきました。
母が、何か言いかけたけど、今日はさすがに腹が立って、一気に苦情を言いましたよ。


(私)「これ、抜いたろ? なんでよ。ずっと楽しみにしとったとに。」
なんか、もじょもじょ言い訳しようとするので、
(私)「これ、真冬もずっと咲いとったけん、ずっと観察しよったとよ。毎日写真撮って、これから新しい葉は出てくるかいな、とか、楽しみにしとったっちゃけんね。」

(母)「横からチューリップが出てきたけん、さわりよったら、折れたっちゃん」
(私)「チューリップは他にもいっぱいあるやん、これは、一本だけなんやけん。根こそぎ抜いてしまうことないやん。」

(母)「なんか、珍しい種類やったとね?」
 (そういう問題やない)と思いながら、
​(私)「バーベナの花手箱ていう品種。本当に楽しみにしとったっちゃけんね。全部私に任せるて言いよったやん、勝手に抜かんで。」​

今まで、何度も哀しい思いをした私。
いつも、母が私の知らないうちに、私のお気に入りの植物を抜いて捨ててしまっていたのでした。
まあ、そのころは母が庭仕事は全部していたから、あきらめていたけれど、
今は、私が毎日二時間、三時間、心を込めてお世話しているのに、
なんで、勝手に抜いて、ぐしゃぐしゃにしてゴミ袋に詰め込んでしまうとかいな。

なんか、涙まで出てきましたよ。


そのあとは、母とは口をきかずに、黙々と庭仕事。

本当に腹立ちます。

​​​​​​



​​​では、気を取り直して、他の花の写真を載せますね。

まずは、抜かれたバーベナと同じく、寒い冬を乗り切った​「花衣」​

花芽がいっぱいついていますから、これから咲くはずです。
(これも、母が抜いてしまえ、と言っていたけど、断固拒否したもの)











サンゴジュは、毎日点検していますが、今のところ、無事なようです。








庭は、水仙がほぼ終わって、他の花たちの準備中。
つぼみの状態の花がいっぱいです。


クローバーの花たちが咲くのも楽しみです。








Last updated  2022.04.03 20:07:45
2022.03.02
カテゴリ:手芸・工作など

コロナの新規感染者数は、相変わらず凄いけれど、ワクチンは3回目を打ち終わったし、治療薬もできている、ということで少し落ち着いた気分になっています。

とはいえ、ウクライナでは理不尽に命が奪われ続けているし、コロナのこともあって、満足に食事もできない人が、日本にもたくさんいらっしゃるようで、なんだか申し訳ないです。

普通に働き、普通に暮らせる世の中になってほしいです。



そんな私の危機感のない日記。

今日買い物に行ったら、野菜コーナーに「かつお菜」がたくさん置いてありました。
年末でもないのに、山盛り。この分量で120円なら買わなくちゃ!!


かつお菜は、味が良いだけでなく、ビタミンAやC、D、カルシウムやカリウムなどのミネラルがたっぷり。「緑黄色野菜の王様」なんて言われることもあるみたいですよ。

というわけで、今日のおかずの一品になりました。


母が食べたがっていた「カレイの煮付け」を作り、その煮汁でかつお菜をさっと煮ました。
かぼちゃのスープは、昨日のかぼちゃの煮物の残り。すっかり溶けてしまったので、スープです。



そうそう、買い物をしていたときに、つい買ってしまったおやつ。


私は以前からリラックマが大好き。リラックマのぬいぐるみやマスコット、リラックマの絵がついたクリアファイルやクリップ、ノート、テープなど、いろいろ持っています。

お菓子売り場の横を通っていたら、
あら、こんなところにリラックマ。

今まで全く買ったことのないお菓子なのに、ついつい買ってしまいました。

ふたを開けてみたら、あら、何か作れそう。




森永のホームページで見てみたら、作り方の動画がのせてありましたので、それを見ながらせこせこ作りました。


案外簡単にできました。





買い物の帰りには、池に寄ってみたのでした。
もうずいぶん暖かくなったので、オシドリは北の方へ渡っていったかもしれない、本州の中部より北、そして北海道などで繁殖するらしいですから。

どうかなぁ・・・と見たら、いました。




オシドリの寿命は、10~20年らしいので、このグループは、この池に毎年やってきているのかもしれませんね。


最後におまけ。靴下は、これくらいできました。









Last updated  2022.03.02 23:32:24

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