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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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ミニマリスト家族

2019.04.24
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カテゴリ:ミニマリスト家族
お弁当は この春からまた「ひとつ」に戻りました。










「お弁当作るなら 2個も3個も同じだよ。」と。 
そうおっしゃる方もいらっしゃいますが、わたしにとっては だいぶ違いました。

ほぼほぼ20年間、おとーさんの1個だけ作ってきたので、1個分の手順や分量に慣れすぎてしまっていて。

昨年度までの3年間は「慣れたことを覆すことの大変さ」との 毎朝が格闘でした。

ようやく「2個」の生活に慣れたかな、という頃。  息子のお弁当が終わってしまった。

そして、また1個の生活です。






↓ お米って、冷めた時にこそ美味しさの違いがはっきりわかる。すずひ家は「新潟こしいぶき」。




やっぱ、楽!  楽な方には、人間って笑けるくらいすぐに慣れますね(笑)
高菜の上から、ちょっとだけごま油をたらします。 フタを開けると、ゴマのいい香り。


お弁当が1個になったことで、おかずの配分が うんと増えました。

おそらく 毎昼 おとーさんは  喜んでいる(笑)



                  
                                      おわり




えっ! おわりなのっ!? という読者さまのムンクの叫びが聞こえてくるようです。


 ↓ いつもポチッと、ありがとう

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今日は、つぎつぎと書く予定! すずひ、何記事投稿できるかな!? 乞うご期待っ!(笑)












最終更新日  2019.04.24 13:09:58
2017.02.12
カテゴリ:ミニマリスト家族
ここのところ、過去の写真を振り返るような記事をたびたび書かせていただいたことで、
「家族アルバム」を引っ張り出す機会が とても多かったように思います。




わたしの「家族アルバム」に対する思い・取り組みついては、過去2回ほど記事にさせていただいたことがありますが、

 ※ すずひ家の歴史20年の「家族アルバム」。こんなふうに管理しています、の話 ↓
   http://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201609180000/


今日は、もう一歩踏み込んだ アルバム作り そのもの、の お話。
1冊1冊のアルバムの、1ページの作り方・・・
今回は、わたしのアルバム作りに於ける「写真構成」について、のこだわりのお話を
どうか、させてくださいね。

過去の記事にて、相当量の「無駄」な写真・・・500枚ほどの写真を捨てたことに触れましたが、その「500枚捨て」を執行する以前にも わたしは1度 百数十枚の写真を捨てたことがあります。

それまで使っていた「ポケット式アルバム」から、今現在も愛用中の「貼付式アルバム」に
移行させた時、です。
写真屋さんの物販エリアやホームセンターなどに売っている5冊組の、辞書みたいに紙のケースにまとめられるようになっている「ポケット式アルバム」。
結婚後10年ほど使っていたその「ポケット式アルバム」が・・・ある時 すごく嫌になりました。


超・かさばるからです。


すっ、すっ、と プリントした写真を手軽に差し込めるがゆえに・・・とにかく冊数が嵩む。
プリントしてきた写真をそのまま考えなしに差し込むせいで、いつも駄作が一緒になった状態。
要らない写真も一緒くたに、そのまま無駄に永年保存しているようなアルバムの束が・・・
あるとき、たまらなく嫌になったのです。
以来 ずっと この「無印良品」の台紙を増やせる貼付タイプのアルバムを愛用しています。
                   (この型のアルバムは、現在は廃番になっています)

わたしは、写真を、そのままのサイズでアルバムに貼ることを、あまりしません。
たまに撮れた、パーフェクトな・・・ 人物も、背景も、すべて含めて完成度の高い良き写真!
という1枚に関してはそのまま貼るのですが・・・ 
ど素人が、考えなしに撮る写真です。そんな写真はそうそうあるもんじゃありません。

たいていが・・・背景が「無駄」な写真ばかり。
たとえ背景が「駄」であっても 人物の表情が良かったりする写真を そのまま差し込むから・・・だから「ポケット式」は 冊数が どうしても安易に増えてしまうんですよね。



ですから、わたしは、プリントしてきた写真を・・・・ 切ります。







このようにして、切ります。「地面」や「空」や「壁」や「観客席」・・・・






保存に値しないような「余白」「何も写っていない部分」を バランスを見ながら切り捨て、
パズルのように「良い部分だけ」を 組み合わせ アルバムの1ページを完成させるのです。

これが・・・・ 大変なんだけど、やってみると、意外と楽しい。 夢中になります。


そんなわたしが 特に奇才・狂気を発揮いたしますのは・・・やはり「運動会」の写真。
旅行や日常の写真とは異なり・・・自分は参加せず「撮影隊」に徹するのが、子の「運動会」。
結果、おびただしい、未知の枚数となってしまいます。 連写もしますので(笑)

それをそのまま貼り付けていたのでは・・・もう、アルバムは何冊あったって 足りない。


だから、 切るのです (`・ω・´) !


こうです。





上の見開きが「年長さん」の運動会。 下のものが・・・「年中さん」。
この見開き、左右4ページ・・・もしも写真そのまま 普通にペタっとそのまま貼り付けた場合、
多分、片ページ6枚~8枚・・・4ページ合わせても せいぜい26~30枚ほどが限界だと思うのです。

ですが、狂気の沙汰で切り刻んだ結果・・・実際には、これ 50枚以上の写真を貼れています。
本当なら 20数枚の写真を捨てなければならないスペースに・・・
20数枚分の「余白」を切り捨てることで、50枚超えの「思い出のシーン」を 「あの瞬間」を
捨てることなく、手元に残すことができるのです。

アルバムを見返すときにも・・・
ポケットアルバム時代のように 無駄にパラパラとページをめくる感じが無く、
ゆっくり、じっくり、1ページ1ページの「濃さ」を楽しむことができるようになりました。
アルバムの1冊1冊の価値が濃く・・・ 思い出・時間そのものも凝縮されたように感じます。


こどもの作品とか、どうしてる? と 昔はよく お母さん同士で話題になりました。
まとめて写真に残して、時期がきたら処分、という方が多かったように思います。
わたしも それと似ていますが・・・





こんな風に、こどもと一緒に、
作品だけを「静物写真」として撮るのではなく こどもが持った、このような状態で撮影。





作品と 年齢が 結びつくように。 その時の体の大きさや表情や・・・
こんな服着ていたころだなー 前歯が抜けてるときだったわー(笑)ということなどを セットにして思い出すことができるように・・・ こんな風にして写真に残すようにしていました。





誕生日などの写真には、その年のプレゼントの写真や 見に行った映画の半券なども添えて。
何歳の時には何に夢中で 何をその年のプレゼントに選んだのか・・・意外と忘れてしまいますから。



ああ、こうして記事にするために引っ張り出してきただけでも、
アルバムって、家族の写真って・・・やはりついつい 見入ってしまいますね。


貼った写真を剥がして捨てる作業の最中は、写真の「かど」を爪で引っかけてめくるせいで 
それを500枚もやったものだから、指と爪の間から・・・ 血がでました(笑)
血が滲んで 拷問みたいに痛いのに・・・ なにか道具などを用いてすればいいのに・・・

痛いー 痛いー と 半分泣きながら、 なぜかそのまま やり遂げました。

そんな わたしって・・・ M なのでしょうか。 それとも S ですか ??? (笑)






昨日(2/11) 奇跡のように服を買わなくなったすずひを応援くださいました「622名」もの
沢山のみなさま、ありがとうございました。
今日からわたしは46歳です。年齢記入するとき間違えないように・・・気を引き締めて頑張ります!
 
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最終更新日  2017.02.12 16:34:28
2017.01.28
カテゴリ:ミニマリスト家族
世の中の多くの女性の意識が チョコへ チョコレートへ・・・と 集結される この時期。
もちろん わたしも例外なくその中の1人 なのではございますが・・・


この時期・・・
デパ地下の、バレンタインムード炸裂!な食品フロアに降り立った場合、
わたしの目が 真っ先に捉えるのは、実を申しますと チョコレートではありません。
「chocolate!」だとか「Valentine!」だとか「2017.02.14!」 などの ピンクや赤の、キラキラまぶしい POP や 吊り看板でもありません。

我の求むるものは・・・
その、もっともっと、奥。 たいてい すごーく奥の、向こうのほう。

ひた探すのは、横書きの看板ではなく「のろし」。
縦書きの、日本語で、ひらひらとぶら下がる・・・ 布製の のろし。

洋菓子売り場の賑わいと比べますと 日頃からなんとなく閑散としていますが、
この時期は、いつにも増して、なんだかもっとさみしい感じ。

それでも、そこには今、きっと、ある。 あの「のろし」を・・・

「いちご大福」の のろしを・・・ すずひは、探す!!


あった!!!!! (そして、買った!!)





バレンタインムードに、毎年毎年 圧倒的に押しやられていますが、
今のこの時期が 何の時期か? と 問われたなら
わたしにとっては、チョコよりも バレンタインよりも、ほかのなによりも・・・


「いちご大福」の時期!!



ああ、なんて 麗しい!!!  




あああっ、つい寄りすぎて いちごが見切れたっ!  いちご、ごめんよ!!



わたしが「あんこ」を 好きになったのは・・・ 結構な大人になってからでした。
幼いころや若いころは・・・「あんこ」のことを、ただ甘いだけで意味がわからない食べ物だ、
と 思っていました。
「和菓子」・・・・? なんで「日本茶と和菓子」・・・? はぁ? みたいな。


ところが 中年女性となった今・・・ もう、 「あんこ」に目がない。
「いちご大福」に、目がない。 
「いちご大福」という魅惑の「のろし」を掲げているこの時期の和菓子屋さんは、後光がさして見える。素通りすることは・・・ わたしには、できない。


小豆、砂糖 という材料から成る、あんこ。 ミニマル、かつ 奥深い、あんこ。

これをさ、大福の皮で包んでみようか、と、よく 思いついてくれたね (´;ω;`)

そしてそこへまた「いちご」入れてみない? って、ほんとに、一体だれが (´;ω;`)ウゥゥ

初めてこれを思いつき、世に送り出した職人さんは、神です。
もっともっと語り継がれ、尊ばれるべきです!


わたしには、あんこに関する夢があります。  聞いてくれますか・・・?

それは、その夢とは、あの「赤福」。伊勢名物の「赤福本店」の「赤福」に・・・
箱にタテヨコずらっと並んだ 手付かずの20個入りの「赤福」の、その ひとつひとつに・・・
いちごを、この時期の甘くて柔らかい出始めの大き目のいちごを ぽん!ぽん!ぽん!と 
並んだ赤福の全部に 端から端までのっけて・・・

それを、たった1人で いけるとこまで食べること!! です!! 逆いちご大福!!(笑)

ぜったい需要あると・・・いちごの乗った「いちご赤福」、きっと売れると思うんだけどなー!







高校1年生の 塩息子は・・・
顔と対応は「塩」なのに、甘いモノが・・・とくに「あんこ」と「きなこ」が大好き。
コンビニ行って、まわりの子たちがポッキーやらポテチやら買う中で、うちの息子は、ただ1人「お団子」買ったりしています(笑)


息子の分の「いちご大福」には、だから きなこのお団子も添えて。

 


ラップをそっとかけて・・・ 帰ってくるまで、涼しいところで 待機。
きっと喜ぶぞー。嬉しさに油断して、もしかしたら ちょっと笑うぞー。

しかし!

お父さんが(自分の分のいちご大福&きなこ団子はとうに平らげた)先ほどから
虎視眈々と これを狙っている!!!
塩息子の帰宅時間まで、まだ長い。おかーさん、これを死守できるだろうか。不安。

ラップに透明な糸つけて・・・ 糸の端に鈴でも付けとこか!!
 あ、いかん! ミニマリストだから、ウチには鈴がない!!!





「あんパン」にも・・・・ ほんと 目がないです。 
がらーんとした部屋と あんこ。 どちらも、わたしにとって、たまらなく 至福。

自分で自分の記事みても・・・食べたくて、また食べたくて、ちょっと震えがきてしまう(笑)
「至福」という文字も・・・「赤福」に見えてくる。


あんこ・・・愛してる。 海より深く、愛しているよ。






昨日(1/27)すずひのシンク下・ラスボス扉のbefore をご覧くださり、
応援くださいました「459名」もの沢山のみなさま、ありがとうございました。
すずひは あの扉の「after」を、いつかきっとお届けできるよう・・・こつこつ頑張ります!
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最終更新日  2017.01.28 13:39:02
2017.01.04
カテゴリ:ミニマリスト家族



もうダメだ。 もう、飽きた。 日本の味から・・・ わたしはもう、離れたいー。
お出しや お醤油、鰹、昆布の風味、お味噌などなど・・・
それらの味。ふだんは好きな「和」の味から さすがに遠く離れたくなるのが 4日。


三が日が明けたなら・・・こういうものを欲します。 味覚 嗅覚 視覚 の、すべてが!





オリーブオイルとか バジルとか、ブイヨンとか トマトソースとか チーズとかガーリックとか
そういう香りに脳や舌が喜び・・・
胃袋と口は「米」や「餅」や「うどん」以外の穀類を求めます。 ああ 愛してるよ、 パン~。 








昔は、わたしは、日頃の暮らしのありがたさや、傍にいてくれる2人の家族(お父さん・塩息子)に対し、全く「感謝」のできない人間でした。 

自分ばっかりが何かいっつも忙しくて、家族はわたしばっかりに用事を言いつける。
イライライライラしてばかり。お正月やお盆など、家族が長期のお休みの時は 尚のこと。


お正月なのに自分だけが家事に「炊事」に翻弄されることが不公平な気がして、やたらと外食を要求したり、そうでなければ「ぶーっ」とした不機嫌な顔で台所に立つような・・・ 
わたしは、ものすごく嫌な お母さんだったのです。


そんなお母さんが、家族から 愛されるわけ・・・・ ありませんよね。


うまくいかない。ぜんぜん幸せを感じない。感謝なんて、とてもじゃないけど できない。
もう、毎日ムカついてしょうがない。  わたしは、悪くない!
運気、上げたい。 家族に・・・ 周りの人に 変わってもらいたい!!!!!!


という(わがままな)思いと、「金運目当て」という最低な動機からはじめた「トイレ掃除」。
10年前から始めた 超・トイレ掃除。

  ※ 本気の「トイレ掃除」を始め 10年。1日も休んでいません!の話 ↓
 その1   http://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201608120000/
 その2   http://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201610260000/


わたしのことをちっとも大切にしてくれない! だれも敬ってくれない!!!
そんな「周り」を変えたくて始めたのに・・・ 変わったのは そんな「周り」ではなく


「わたし」でした。  わたし自身でした。



イライラして、こき使われている気しかしなくて「わたしだってちょっとくらい休ませてよ!」と怒って文句言って、外食ばっかりしていたころの「お正月」は・・・


年末、そして3が日が過ぎたころ・・・ 胃も、肌も、懐(財布の中身)も、なんか ボロボロ。 よれよれの、へろへろの、すっからかんでした。


外食のご馳走はとてもおいしいですけれど、それが続くと・・・すごく胃がつかれますよね。
いったいそれは、何故なのでしょうか。

味付けが濃かったり、油を多く使っていたり、ボリュームがありすぎたり、
そういうことで胃に負担がかかるのは もちろんそうなのですが、

外食のお料理が、ひとの胃を、体を、肌を、もしかしたら心をも疲れさす1番の理由・・・

それは、外食における全てのお料理というのは「仕事」によって作られたお料理だから。
賃金や対価の発生する「労働力」によってつくられた食べ物、だから。


家族を思っての「愛情」で「無償」で作られる家庭料理との、大きな、埋められない違い。
上手・下手・美味しい・不味い、という腕前などとは・・・全く別の話。


作る人の気持ちの源(みなもと)が・・・「仕事か」「愛情か」の違い、なのだ。



なにかのコラムでこのようなことが書いてあり・・・ ハッとしました。
ああ、そうだったのか。 そうだな、本当にその通りだなぁ、と 心に沁みました。


今年のお正月、外食をしたのは 1回だけ。 母を交えてのお寿司。江戸前寿司。


あとは、朝昼晩、朝昼晩、毎日 家庭料理を作りました。笑顔でお料理を作りました。


だから、超・胃袋快調! 体調万全!  家族全員、食欲、いつもどおり!
わたしは パンが・・・パンが、もう、旨い!!(泣)



お正月気分のすっかり抜けた 1月末~2月はじめころ・・・

「お母さん、お正月 毎日ご飯つくるの1人で頑張ってくれたから・・・週末は、どこかになにか美味しいモノ、食べに行こう!なにが食べたい?」


お父さんが たいてい、毎年、そう言ってくれる。 


塩息子は 傍で黙って それを聞いている。


ありがとう。 お父さんに感謝。 息子に感謝。


こんなお母さんを大切に思ってくれる「家族」に・・・ わたしは、ただただ 感謝。








昨日(1/3)すずひを応援くださいました「257名」のみなさま、ありがとうございました。
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↓ 昨年使っていたのは、このエプロン。乾きやすく、軽い、よいエプロンでした。





↓ 舛田光洋さんの「そうじ力」。 これこそ わたしがもっとも読み込んだ・・・掃除本。









最終更新日  2017.01.04 20:05:40
2016.12.27
カテゴリ:ミニマリスト家族
こんなことって、あるんでしょうか!!!

ファッション(服・靴など)について、誰かの持ち物やコーディネイトから影響を受けたり、
また、選ぶ時の参考にしたりすることは、よくあることだと思います。

けれどその場合の多くは、雑誌のモデルさんであったり、テレビドラマの登場人物の衣装であったり、インスタグラムなどのSNSからであったり、ショップスタッフさんやファッションサイトのコーディネイトからであったり・・・





これは・・・ 
わたしが、服や靴やモノを買わないわたしが、今、唯一「欲しいな」と思っているスニーカー。
いま履いているスタンスミスが逝くときがきたなら・・・その時こそ、きっと買うんだ!と、
ずっと前から決めている 憧れの「GOLDEN GOOSE(ゴールデングース)」の スニーカー。


なぜ、これが、今 わたしのウチに あるの・・・?


もしかして、ちょっとおくれたクリスマス? もしや、サンタ 来た?
わたしがコレを前から欲しがってるって どうして分かった?! すごいぞ、このサンタ!





 

 うあ゛あああーん! ち・・・違う! これ、わたしのじゃない! お父さんのサイズ!


                 (´;ω;`)ウッ…



わたしが、古女房がずっと欲しがっているものを・・・自分が先に買う、って、なに。


お父さんには、以前からこういうところがあります。 
雑誌やファッションサイトやインスタグラムなどは、いっさい見ないのが お父さん。
ところが、わたしが「欲しいなー」と話したり、恋焦がれているモノに対し
(初めは無関心だったり全然知らないブランドだったりするのに)徐々に、じわじわと ひそかに興味を持ちはじめ・・・

ある日、わたしが買うより先に買っちゃうんです。買ってきて、それを見せびらかす。鬼!
そんな旦那さんって・・・・いるんでしょうか!!

お父さんはミニマリストですが「もう完結してしまって服や靴を買わないわたし」とは異なり、
4着手放したら1着買う。 2足手放したら1足買う・・・というように、
季節ごとや 気分ごとのお買い物を、今も、ちょこちょこ楽しんでいます。

ですから 数は増えません。 
そういう買い方なので、全体の所有数としては、数年前から確実に少しづつ減ってきています。






ちゃっかり 「ゴールデングース・メンバーズ」になってきた模様 ヽ (`Д´) ノ ズルイ!
 
「レディースも、売ってたよ。」 だって!  そんなん 知っとるわ!!!






あんまりだ!  おとーさん (´;ω;`)ウッ…     でも・・・・

肌着以外の「おしゃれ衣料」「服飾品・靴」などの買い物は、夫婦それぞれ個人の財布から!
というのが、我が家のシステム。 お父さんは、自分のお小遣いを貯めて、これを買ってきた。
強く抗議する権利は、悔しいけれど、だから、わたしには・・・・ ない。


けれど!「のちに欲しい」と思っている品物がウチにある、ということにはこんな利点が。
それは、実物を見ながらコーディネイトの「妄想」ができる、という 利点。
わたしの 4つのバッグ や 20着のワードローブ。
いまは「スタンスミス」を合わせているけれど、スタンスミスの没後、買い替えたとして、 
この ゴールデングース「STARTER」は、色味や形、そして雰囲気・・・ちゃんと合うかな?




     *このコーディネイトアイテムの詳細はこちら ↓

      http://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201611280000/

たとえば先日の このコーディネイトに合わせるのが、このスニーカーだったとしたら・・・
かかとが「★」印の「ゴールデングース」であったなら、と しばし、妄想・・・

  ニヤリ。  いいね・・・ 合うね・・・ 間違いないね・・・ うっとり・・・。



はっ  Σ( ̄ロ ̄lll) !!!!

しかし!!! そうは言っても しかし! だからこそ しかし!!

ホントにもう、 ウチのおとーさんときたら!!!  こんなことって、あ・・・
                                ※ 始まりに戻る↑





親知らずの抜歯跡、きれいに塞がっていました!わたしの通っている歯医者さんでは、抜歯の箇所を縫うのではなく「レーザーで焼く」ため、縫うよりも治癒がはやいのだそうです。
これでお正月、安心してご馳走食べられますー(歓)!

昨日(12/26)すずひを応援くださいました「213名」のみなさま、ありがとうございました。
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↓ 「楽天市場」でなら・・・[STARTER」も この価格! 驚かざるを得ない!





↓ お正月のご馳走は、何と言っても「蟹」! 鍋に、バター焼きに、パスタ・・・蟹三昧!








最終更新日  2016.12.27 08:46:38
2016.12.13
カテゴリ:ミニマリスト家族



ウチのミニマリストお父さん。
記事の中では、若干「潔癖」の気あり、というニュアンスで 以前から表現させていただいておりますが、

正直に申し上げます。お父さんの「潔癖」は、若干 というレベルでは、ありません。  


「1度袖を通した服」の扱いについて、お尋ねします。
例えば、アウター。 例えば ニット。 
毎回洗うことのないそういうものって、みなさま、日頃、どんな風に管理しておられますか?

1度でも袖を通した服。それを再びクローゼットの中へ戻す、ということは、
ウチのお父さんに限っては たとえ天地がひっくり返っても、有り得ません。
そんなことをもしもしたら・・・・ この中のもの、全部洗い直す!と、言い出しかねない。

その日着るシャツを選ぶ過程で「いったん白を着てみたけれど、やっぱりギンガムに変えた」
というような場合も、お父さんは、その「白シャツ」を、お洗濯します。 
なぜなら 着たから。 出かけた、出かけてない は 関係なく、着たから。触ったから(笑)。


お父さんにとって、クローゼットの中は「聖域」なのです。結界が張られている気さえします。

ご覧ください。 この几帳面さ、を。 見事な等間隔さ、を (笑)





自分の服を、すごく、ものすごく大切にしているのです。服は、お父さんの「宝物」です。

そんなお父さんなので、以前は、冬のジャケットやニットも、1回着用したらクリーニングに
出しちゃうような強烈なところがありました。

それは(仕事は作業着なので)そういった服はたまの休日にしか着る機会がないということ、
また、お父さんが「超・潔癖」である ということ自体が、もちろん大きな要因です。

しかし、それを助長してしまっていたのは、当時のわたしの「知恵不足」と「対応の遅延」。

そのころの我が家には、1度着たもの、袖を通したものを置いておく場所・次に着るまでに
快適に保管しておける明確な場所、というものが無かったのです。

一度袖を通した服、もとい「宝物」の居場所が無かった という所に1番の問題がありました。


それで、居場所を 去年 作りました。






この「IKEA」の 白くてすっきりとしたラックの登場により、お父さんは変わりました。
1度着たニットやアウターを、ひと冬の間、何度も繰り返し着てくれるようになったのです。

「もっとはやくこうしてくれたら良かったのに」と、嬉しそうな お父さん。

「潔癖」も もちろんそうだけど、ただ闇雲にそういう訳じゃなかったんだね。
1度着てしまった(汚れているかもしれない)ものを「クローゼット」の中に・・・
たいせつな「宝箱」にどうしても戻したくなかった。 ただ それだけだったんだね。





わたしのニットやストールも便乗。 わたしにとっても、すこぶる 快適。

コートのクリーニング代わずか1回分くらいの価格で買えた、この「IKEA」のシンプルな
洋服ラック「ムーリッグ」。 お父さんも満足。 わたしも満足。 
そして年間のクリーニング代は・・・ 超!激減。 もうね、泣くほどうれしいわ。


冬の我が家に、我が家の衣料問題に「平和」と「友好」と、そして「相互理解」をも もたらしてくれた 「MULIG」・・・。

 あなたは最高。 嗚呼、ありがたや、ありがたや。






昨日(12/12)すずひを応援くださいました「182名」のみなさま、ありがとうございました。
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↓  ありがとう「MULIG」・・・・ まじで 愛してる。 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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最終更新日  2016.12.13 12:50:16
2016.11.05
カテゴリ:ミニマリスト家族
玉葱とかぼちゃをバターで炒め、やわらかくなるまでブイヨンで煮る、というところまで
夜のうちに 支度を済ませておくのです。
朝食にいただくための、「かぼちゃのポタージュ」のことです。

翌朝、それを ミキサーにかけてピューレ状にし、
  ( 嗚呼!コーヒーメーカーのみならず、ミキサーも 床じゃなくてここに置けるのね!!)




牛乳と生クリームでのばしてながら弱火にかけ、さいごに味をととのえます。




はい、できあがり。




あたたかい朝食で、手軽に野菜を摂取してもらうための工夫です。
これに、あとはパンとハム類、フルーツなどを適当に添えます。
寝起きである朝の頭は ぼーっとしていますので、お弁当づくりと並行しながらの「時間差のある家族の朝食作り」に関して、なにかと要領の悪い わたし。

もう少し若いころは、1分でも30秒でもいいから 少しでも長く寝ていたくて、
朝、目覚ましが鳴った後も、ギリギリの限界までベッドの温もりにしがみついておりました。
でも、もう、それは、やめました。

「あわてる」ことが、嫌になったのです。と申しますより、あわてて何かをする、ということが
だんだんできなくなってきた。しんどくなった。( 老いの兆候 )

普通に逆算して設定する起床時間よりも、プラス15分 早く起きることを心がけています。
真っ暗で寒い冬の朝はつらいですけれど、ちょっとだけ早く起きることは、朝からバタバタと
あわてるあのしんどさ、悲壮感を思ったら、はるかにマシです。

ある日の 息子のお弁当。この日はお父さんはお休み。息子の分だけ。



夜ごはんの「豚肉のしょうが焼き」のたれを少しだけ残しておいて「鶏のしょうが焼き」。
アスパラベーコン巻き・かぼちゃの素揚げ・めかじきのフライ・・・



 with  キューピーマヨネーズ。



また 別の ある日のお弁当。この日は息子はお休み。 お父さんのお弁当だけ。



これに、プラス大盛り丼ぶりサイズの あったかごはん。
お父さんのお弁当は、息子弁当に比べると いつも若干 渋い色合い。茄子の「黒」など特に。
いつか死ぬまでに1度は食べたい 、山本千織さんの作る奇跡のお弁当「chioben」。
芸術のように美しく、体に優しそうなあんな色合いのお弁当・・・作れるひとになりたい!


10月~11月は、お父さんの「平日休み」や 息子の高校の「土日の模試」などが たまたまずっと重なり、わたし、昨日まで、お弁当づくり 怒涛の26連勤でした。

今日と明日は、超・ひさしぶりの お弁当 お休み!しかも2連休ー!
目覚まし無しで、自然に目覚めることのできる 久々のこの至福ー! なのに!!
なのにどうして!?いつも通りの早い時間に、今朝も普通に目が覚めた…(これも老いの兆候)





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↓ そろそろ息子用にもこのような「保温ランチボックス」、必要かな・・・?








最終更新日  2016.11.05 11:35:27
2016.10.26
カテゴリ:ミニマリスト家族
幼いころ、ハイジの暮らしに憧れていました。白い肌着と パンツに はだし。
はしごを上って、あの屋根裏部屋へ。そして「干し草のベッド」で眠ってみたかった。
いま思い返しますと、おじいさん、ハイジ、あの暮らし・・・相当な ミニマリストです。


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とくに羨望したのは、ハイジの食事。食事のシーンは釘付けになって見入ったものです。
搾りたてのヤギのミルク(高級食材)。そして、あの「チーズ炙って乗っけて食べるパン」。
なにもかもが美味しそうすぎる。 今で言う「飯テロ」。
炙ったチーズがのっかったあのパンを食べることが、幼いわたしの夢でした。

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「溶けるチーズ」を直火で炙るのは、コンロの五徳に落下しそうで 怖くてできない。
溶けにくい「プロセスチーズ」で 代用します。 6Pチーズです。
6Pチーズをフォークの先に刺し、ガス火で炙り、トーストにのっけ、さらにグリルで1分。
ああ、なんというミニマルでない調理過程。しかも落下を恐れて あんまり炙れてない。
 
棒に刺し 暖炉で炙るのみ!のアルムの山のおんじ、やっぱ、すごいわ。まさにミニマム!


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「テーラ・テール」のパンを、初めてお父さんが1人でおつかいして買ってきてくれました。
仕事の現場が近いから、買ってきてあげようか、と。
初めての、まさかの嬉しい申し出に、わたしは大急ぎで「おつかいメモ」を書きました。

これまでパン屋さんへ買い出しに行くときは、常に わたしが同行。
お父さんは車で待っていて、わたしだけが降りて買いに行くというのがお決まりコース。

「おつかいメモ」に書いた、パンの名前は、どれもカタカナばかりの、噛みそうな名前。
自分で言わず「メモをそのまま店のお姉さんに渡した。」そうです。3歳児か!(笑)



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おつかいしてくれたお父さんの朝食は、お礼に 超・マキシマム盛り合わせ。
ま、おつかいしてくれてなくても、普段から日常的に マキシマム ですが。



「トイレ掃除」をものすごく真剣にするようになり、10年が経ちました。
10年前の10月から始めたのです。

初めは・・・・ ご多聞にもれず「金運目当て」でした。 卑しい動機(笑)。
しかし、10年続けて分かったこと。
トイレ掃除で上がる運気は・・・おそらく「金運」ではない。もとい「金運だけ」ではない。


変わるんです。 金運が変わる? 旦那さんが変わる? 子供が変わる? 

否、否。変わるのは、自分です。状況は変わらず、まず、「自分だけ」が、変わります。
(その状態が、たいへん長く続きます。それはもう、くじけたくなるほど。)


くるしい時期です。自分だけが損してるみたいな悔しい気持ちに陥ります。何にも変わんないじゃん。もう嫌だ。運気が上がるなんて、やっぱり嘘だ。こんなこと、もう辞めちゃおうか。
でも、一番苦しい そこを超えると・・・ ようやく「周り」が。「家族」が変わり始めます。

自分自身が水源で、その小さな源流が少しづつ大きくなり、家族全体を巻き込んで、包み込んでゆっくり、ゆっくり流れ始めるみたいに。

お父さん、昔は(トイレ掃除以前や始めたばかりのころ)、こんな、パンのおつかいをしてくれるような雰囲気じゃ、全く、全然、なかった。
いや、逆だ。 反対。わたしが「パンを買ってきてあげたくなるような妻」じゃなかったんだ。

「トイレ掃除」がもたらしてくれるものは・・・・お金よりも、もっと尊く温かいもの。

すごく疎かにしていたこと。苦手だったこと。
「自分自身を見つめること」や、「自分を大切にすること」。「周りに感謝すること」。
そして「いま目の前で起こっていることこそが 最良なこと なのだ」と 捉えること。
(嬉しいことだけでなく、一見嫌な、悪いことに思えるような出来事の場合でも、です。)


10年間、1日も休まず「トイレ掃除」を続けるうちに・・・わたしにも、少しだけ、それができるようになってきました。

「トイレ掃除」のおかげです。 お父さんが買ってきてくれたパンも きっとそう。
改めてそう思いました。

 御トイレ様に、日々、感謝。 毎日 無心に磨いて・・・ ただただ、感謝。 





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最終更新日  2016.10.26 22:05:55
2016.10.01
カテゴリ:ミニマリスト家族
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個人的な私物(衣類全般を除く)を、たったこれだけ+スマホ しか所有していない ということで、
わたしのブログの読者さま方を恐らく震撼させた(と思われる)ウチの「ミニマルお父さん」。

ついこないだは「もう今は捨てる服、絶対に無いもん!!」とか言って、わたしからの
「妄想ショッピング」のお誘いを、あっさり門前払いしたお父さん。(そこで無理強いはしない)

  ※ 隠れた「要らない服」をあぶりだす驚異の手段「妄想ショッピング」とは ↓
                http://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201609070000/

ところが、きのうの朝、おもむろにクローゼットに近づき、扉をあけて服を睨みつけ、
試着 → 鏡 、試着 → 鏡 を、なにやら2度ほど繰り返したなあ、と思って見ていたら、
なんと!! 2本ものパンツの「捨て」を、わずか数分のうちに 英断!
秋物を買うまえに、自ら「服」の見直しをしたお父さん。いいぞ!いいぞ!! お父さん!! 

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大のお気に入りだった「マーガレット・ハウエル」のパンツ、2本。
お気に入りすぎて、大切にし過ぎて、宝物過ぎて、去年の夏も、この夏も、1度も穿かなかった。
今日、いざ穿いてみたら 「なんか、もう、ちょっと違ってショック・・・」 とのこと。

出た!これぞ、アレだ! 本気の 衣類捨て のときに嫌というほど直面するアレだ!!!
捨て主の心に強烈なダメージをくらわす ”魔 ” 「大切にし過ぎてしまった服 あるある」だ!


わたしも、これまで幾度これをやらかしたことか・・・。(特に、お値段お高め、の 服)
しょぼーん となってるお父さん。わかる、わかるよ、痛いほど。お父さんの今のその気持ち。


2度の「妄想ショッピング」を勝ち残って選ばれ続けた 「超・精鋭パンツ 」なハズだったけれど、
真の精鋭陣に紛れ込んだ、立派な「たんすのこやしパンツ」だったって訳です。 ああ恐ろし。


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 ※ ウチのミニマルお父さんの「妄想ショッピング」履歴
 ・第1回 妄想・・・所有数 68着 → 33着捨て = 35着  (その後3着購入)
 ・第2回 妄想・・・所有数 38着 →  6着捨て = 32着  (その後 買わず)

そして今日、2本のパンツを捨て、ついにお父さんの服の総所持数は・・・30着ぴったりに!
(Tシャツ・ニット類は別の場所に収納しています)
2本の余ったハンガーと、たんすに生まれたゆとりを・・・ほら見て、美しいよ!お父さん!

この夏いちども着なかった服を来年の夏着る、なんてことが、現実として在りうるのでしょうか。
ものすごく「お気に入り」だったりすると、なかなか手放せないのが人の常ではありますが・・・
今年着なかった夏の服。今を逃すと、おそらくまた丸1年持ち越してしまうことになります。
そして来たる次の夏も、ほぼ間違いなくその「服」や「モノ」に、出番は ありません。
お父さんのこの「こやしパンツ」や、そう、わたしの「えこひいき日傘」みたいに・・・  
        ※ 決断に2年もの月日を費やした「日傘捨て」のはなし ↓
          http://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201609110000/

この夏1度も着なかった「服」が もしもクローゼットに眠っているなら・・・
捨てるのは、来年ではなく、今。 決断のときは、今 ですよ!

わたしはもう今後「秋物」というジャンルの服は買わないつもりでいますが(秋物の服の対価を考えたとき、日本の秋は、それを支払うにはあまりにも一瞬すぎる)、
ウチのお父さんのように、やはり「秋物」を買うことが楽しみなのだ!という場合は、
クローゼットを整理し、不要な服を見極めるのは、今。 間違いなく「今」なのだと思います!

   http://lifestyle.blogmura.com/minimalismlife/ranking.html



↓ ハンガーが揃っている&黒い と、なんだか服が とってもかっこよく見えませんか?!

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最終更新日  2016.10.03 21:54:04
2016.09.18
カテゴリ:ミニマリスト家族
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我が家の家族のアルバムです。
無印良品の、台紙をふやせるアルバムです(今はもう廃番)←廃番ばっかり!
もともとは全24巻まであったのですが、昨年500枚程の(余計な)写真を間引きして処分し、
13巻に絞り、よりよいアルバムへと まとめ直しました。
余計な、と申しますのは、意味もなく撮った室内の静物写真や、同じような風景や景色。
あと、あまり良い思い出とは言えない、保存に値しないような写真、などなど・・・。

写真を撮ったら、気持ちの温度が変わらないうちにすぐ現像し 即アルバムに貼っていたわたし。
「ものすごく整理された完璧なアルバムだ!」と ずっと自負していたのですが、
第3の目で、「捨て」の目で厳しく選別したらば、そのうちの500枚もが無駄だったという・・・

アルバムの「1巻」は、主人とわたしの 誕生~結婚~新婚旅行の巻、です。
それぞれが実家から持ってきた、幼少から学生、社会人時代、そして結婚式~新婚旅行の写真。

ですから、実質の結婚生活の20年は、2巻~13巻の12冊に納まっていることになります。


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いちばん左の「背番号無し」は、貼り忘れではありません。これは、いわば「0巻」です。
将来、息子がこの家を出るときに(1人暮らしか結婚か、ですね)渡すための「0巻」、
すなわち「別冊アルバム」です。

誕生してからの、特にフォトジェニックな写真や、いい感じの家族写真。入学・卒業などの節目の写真。大会や表彰の記念写真、などなど・・・
将来、息子の自立の時、よい写真を抜かれて家のアルバムがスカスカになってしまわないように、
時系列的にきちんと並んだ自分の成長の記録を持って、彼が旅立つことができるように、
「家族用」とは別に、息子の誕生以来15年間ずっとこの「0巻」にも写真を貼り続けています。


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ウチにあるすべての写真のなかで、20年間で わたしがいちばん好きな写真。
満開の桜のトンネルの下を歩いている時、知らないうちに後ろからお父さんが撮ってくれた写真。

息子が5年生くらいのときでしょうか。
手をつないでくれたのは、このころまででしたねー。なつかしーね、さみしーねー(涙)






最終更新日  2016.09.18 12:53:57

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