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h+and   ~ I want to throw away ~

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ミニマリスト家族

2020.10.04
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カテゴリ:ミニマリスト家族
ブログ塾、のようなものが


あちらこちらにあるのですね。


そこでは、どんなことを教えてくれるのでしょう。



読まれる書き方、とか
PVを伸ばすコツ、とか、
そういう「マル秘テクニック」みたいなものを、
教えてもらえるのかな?



わたしの思う、良いブログとは。



わたしの、未だたどり着けない「良いブログ」とは。


いつか辿り着きたい「良いブログ」とは。






そのブログを読んだあと。

 読む前よりも もっと、

   その人のことを好きになっていること。






そんなブログ。



途中、どんな道を辿っても。


まっすぐそこへ向かうことは難しくて、
ときに逸れたり迷ったり、
大きく間違ってしまったり、
失敗をおかしてしまうことがあっても。



そこに回帰するのではないのかなあと。



そう思うのです。



それは、どんなテクニックも通用しない境地。





だからこそ、いちばん大切で。


いちばん嬉しくて、いちばん素敵で、



そして。



何よりも「難しい」こと。



 



半端袖のワンピースが大活躍の季節です。この秋は、わたしは「白」ばっかり着ていますよ。




 **************************************




金木犀が香り始めると、
ああもうすぐお子の誕生日だなあ、と、
毎年、思うのです。



その香りを、かすかに感じた、


今朝は「20回目」の朝、でした。












つわりがあまりにも重く、長すぎて。


ちっとも大きくならなかったわたしのおなか。


予定日から1週間も遅れて生まれた、


あの日の小さな、


とてもとても小さな赤ちゃんは。



すらりと背の高い、優しい青年に育ってくれました。



あともうほんの少しで。



お子は。 



いいえ「彼」は。 「二十歳」です。








                                     おわり







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最終更新日  2020.10.04 21:49:48


2020.08.28
カテゴリ:ミニマリスト家族
おとーさんの服と、わたしの服は、

とても相性がいいと思うのです。









夫婦は、定年を迎えて初めて、しっかりと向き合うことになる。
子育てにかまけ、仕事の忙しさにかまけて、
しっかり向き合ってこなかったツケを、
ここで払わなければならない。  P.7




コロナ禍の、ある時期。

おとーさんは、しっかりとお休みがありました。

結婚してこれまでの中に一度もなかったような長期休暇でした。

これまでの3連休や5連休、
お盆休みやお正月休みなどとは比較にもならないような・・・


それはまさに「定年後」の予行練習、だったのでした。







わたしが真っ黒の時は、おとーさんが綺麗な色を。
自分がわざわざ「差し色」を身につけなくても、隣にいる人の服で、真っ黒感は和らぎます。



 ****************************************



これまでのお休みは どこか「お休み!!!」で。

一方、コロナ禍のお休みは、「ただの生活」だった。

どこにも行けないお休みなんて、お休みが勿体無いね、

なんて毎日言い合いながら・・・


「定年したら、きっとずっとこうなのだろう」。


お互いに、そう思っていたに違いない。


毎日どこかにウキウキお出かけするわけなどないのだ。


そんな元気など、多分、もうないのだ。


ただ一緒に「暮らす」、ということ。







おとーさんがジャケットをきた時に「つり合う服」を、やはり1着は持っていたいと思うのです。



 ***************************************



生活が変わるそのときは、
絶望のスイッチを入れるピンチだけれど、
希望の灯を大きくするチャンスでもある。 

夫婦はたった一つの言葉でやり直せる。

たった一つの言葉で絶望させるその一方で。 

                    P.7




わたしは コロナ前は おとーさんの連休がしんどかったんですけど、

それは「お休み!」「せっかくのお休み!」「おとーさんだけがお休み!」っていう
あの特別な感じが苦手だったのであって、

ずーっとお休みで「生活」になってしまえば、

そんなに苦じゃないのだ、ということを知った。


コロナ禍のおかげで、知った。








白シャツを挟めば、2人揃った「トップスの暗さ」も解決。2人でいる時の服は、2人で完成。




 *************************************




どんなに長い休暇があっても。


どう考えてもわたしにだけ「お休み」は訪れず、


何かしらの家事を一切しないで済む日はない。


 1日もない。



定年もない。


3日や5日程度の連休やお正月は、

どこかそれでも仕方ないような、
いつも働いてくれてるんだから
たまの休みくらいゆっくりさせてあげたいような、

それが結局

じゃあわたしはいつ休んだらいいのだ!


いつならわたしは休めるのだ! という


「超・不公平」を感じることになって・・・



そんな風に不公平に思ってしまうのは、

「お休み」という存在が、これまでは。


どちらにとっても「特別なこと」だったせいで。








輝くものは「シルバー」で統一。お揃いにするのは、アイテムじゃなくて光。「白い光」です。







 ****************************************




お休みが日常になって。生活になって。


実際。3週間もした頃・・・


おとーさんの家事参加には、目を見張るような躍進があったのだ。

わたしの動きをじっと観察し、
それまでやったことのなかったことにも果敢に挑戦し、


それはわたしを「助けよう」とか「手伝ってあげよう」という
恩着せがましいものでは決してなく、


ここで暮らしているんだから俺もやる、という、

自分が気持ちよく暮らすためにやる、という、

まことに自主的な意欲に満ちたものだった。



そんな姿にちょっと驚き、そして嬉しくて、




この人と 暮らしていける、と 




そう思った。




 *****************************************




この人と暮らしていけるとか、いけないとか。

結婚25年目にもなってまだそんなことをいちいち考えているの!?と思われそうですが、


わたしは意外と、常に考えています。


1日1日、思いを更新しているようなところがある。


おとーさんだってそうかもしれない。


「絶対大丈夫」とか「永遠」なんて、そんなものは、どこにもないのだから。



この人と暮らしていけるのか。



定年後も、暮らしていけるのか。



定年後の暮らしのことは、何一つわからないのです。



その疑似体験ができたのは、本当に貴重な経験で。


こんなことでも起こらなければ、わたしにとって「定年後の生活」は 


ただただ漠然とした不安であり、闇だったのでした。



 **************************************



生活が変わるそのときは、絶望のスイッチを入れるピンチだけれど、

希望の灯を大きくするチャンスでもある。 




ピンチはチャンス。


男の人は、本当は、繊細で優しい。

無骨で気が利かず、優しい一言も言えないけれど。
威張りやで、余計な正論を振りかざして女性を怒らせるけれど。



お子が小さかった頃。



原因不明の熱が2週間近く下がらなくて。
わたしは連日の看病と不安とで、もうヘトヘトで。

仕事から帰ってきたおとーさんから「まだ熱下がらないの?」と言われて 


泣いて発狂したことがある。


「一人でずっと看病して、
ちゃんと病院に連れていって、お薬も飲ませて、それでも熱が下がらなくて、
ちゃんと家のこと、ご飯もお洗濯も掃除もして、これ以上一体どうしろっていうの!!」と。


おとーさんは「熱が下がらなくて心配だね、大変だね。」という労いの意味で言ったのに、


女性には「まだ熱下がんないの?何やってんの?」と


いたらなさを責められたように聞こえるのです。


子どものことは、全てわたしの責任。 


いつもそんな気がしていた。


そういう「心のすれ違い」ばっかりだった気がします。


なにも話せていなかった。












 **************************************



若いころは、心がばらばらで。


言葉が足らなくて。


若さのエネルギーと、好きだった気持ちと、
そういうものだけで一緒にいられたような気がする。


お互いに、すごく頑張っていた。




 ***************************************




安らぐような。 ホッとするような。


そういう関係性になれたのは、ここ最近だ。


子育ての終わりが、本当に近づき・・・


ものが少なくなってからだ。



 

 *************************************




ものが少なくなったら、


衝突が少なくなって、けれども会話は増えて、誤解が少なくなって。



わたしの服と負けないくらいおとーさんの服も少なくなって、


そんでもって とにかく「そっくり」になった。



出会って 28年くらいになるけれど。




今が、多分、いちばん、相性がいい。




もうだめだ、もう嫌だ、と思ったことも なんどもなんども あったけど。



おとーさんだって、そうだったろうと思うけれど。



今が、いちばん 仲がいい気がする。


お互いが お互いを 好きな気がする。


こういう全てが、誰かと生きることの醍醐味、


「夫婦の醍醐味」なのかな。  



そんな気がします。




やだ、恥ずかしい (笑)







                                   おわり









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おとーさんは、平日であるとか、ふだんの短いお休みには
「あれとって」「これとって」と、わたしをめっちゃ手足の代わりにするのですが、
うんと長期のお休みであれば、生活であれば、それをしなくなることにも気づきました。 

25年目の大発見でした!












最終更新日  2020.08.28 18:02:34
2020.07.04
カテゴリ:ミニマリスト家族
46年連れ添った夫がいなくなってしまい、
眠れず、食欲がわかず、体重は5キロ減りました。
泣き過ぎて、自分の顔ではないみたいに変わってしまって。

バリバリ仕事をしているから、
自分のことを自立した人間だと思っていました。
でも、そうじゃなかった。
夫に依存していたんですよね。
自分でも驚くほど。    朝日新聞デジタルより



この記事は。

長年連れ添ったご主人を亡くされた、あるお方のお言葉です。

「栗原はるみさん」のお言葉、です。










あまりにも泣きすぎて、
とうとう目の粘膜がおかしくなってしまったほど、なのだそうです。


とても意外でした。











「意外」なんて。 勝手な言葉。

何も知らないわたしだからそう感じるのであって、
長年連れ添ったご主人やパートナーを亡くされたことのあるお方なら、
共感で胸が痛くなるほどのお話なのかもしれません。

栗原はるみさんのご主人・玲児さんが。
かつて専業主婦だった頃のはるみさんに向けておっしゃった、


「僕を待つだけの女の人にならないでほしい。」


という言葉は、あまりにも有名で。

はるみさんが料理研究家になるきっかけになったのだ、と。
雑誌やコラムその他で、何度も読んだことがあります。


「自由でいてほしい。自分のやりたいことを探して。」


はるみさんは、ご主人のその言葉を受け、
料理研究家として、大成功を収められた。

「旦那さんの帰りを待つだけの女の人」では、決してなかった。



それなのに。



ああ、それなのに、と、思った。




わたしは、まだ、何も知らないのです。


長年連れ添った旦那さんが亡くなる、ということを。


けれども。


つい2ヶ月半ほど前。


わたしは「疑似体験」をしました。














ここに詳しく書き記すことは赦してくだい。

ただ、その時の気持ちは、ちょっと「衝撃的」で。

たった1日の疑似体験であっても、
こんなにも心細いものなのか、と。

自分の知らなかったような「自分の弱さ」に驚いたのです。

一人になるのが怖い、という気持ち。

どうか生きていてほしい、という気持ち。

大好きだ、という気持ち。


わたしの、「弱さ」と、


これは・・・愛?












NHKの「クローズアップ現代」という番組を見ました。

見ようとしてはりきっていたのではなく、
お風呂から出てきたら、
ちょうどテレビがその画面だったのです。

栗原はるみさんの姿が映し出されていました。

はるみさんは、目を真っ赤にして、涙をこらえていた。

こらえきれずに、ハンカチに隠れて泣いていた。


飾り気のない、
大きな笑顔が素敵なイメージのいつものはるみさんとは、
まるで「別人」のようだった。

悲しい道から、早く元気な道に渡りたいと思っているのに、
必ず元気になる!なって見せる!と思っているのに、
二つの道を行ったり来たりが激しくて、
なかなかこっち(元気)の道に渡れない・・・と。
絞り出すような声で、語る。


こんなに成功しているのに。
こんなに経済的にも社会的にも「自立」しているのに。


大切なひとを失った時の喪失感や心細さと それは。


全く関係がないものなのだ、と知りました。






シロツメグサと、モスバーガー。家族3人分のモスバーガー。6月のある日の、小さな幸せ。




 ***************************************


夫・玲児さんはね。 余命を宣告されたあと。

はるみさんに1通のお手紙を残されていたそうです。

すごい手紙でした。


 **************************************


「はるみ様」と始まるそのお手紙には。



ご自分は「決して良い夫ではなかった」という言葉と。

それなのに、よく耐え、許し、愛してくれたことへの深い感謝と。

努力家で、いつも前向きなはるみさんへの、
惜しみない尊敬の言葉と。


あと。


初めて会った下田の海でのことを思い出したよ、という


最後に綴られた言葉。


君は本当に可愛かった。

そして 今も 可愛いよ。














1947年生まれの栗原はるみさん。

この春に73歳になられたのだと知り、びっくりしました。


旦那さんの「美味しいね」が聞けなくなってしまって。

はるみさんは、家でご飯を作らなくなってしまったのだそうです。

一緒に食べたことを思い出してしまうから、と。


そういう気持ちになるんですね。


この旦那さんのお手紙は。

はるみさんのこれからの人生を、きっと生涯、支えてくれる。


はるみさんの心を勇気付けてくれるのは。


これはわたしの想像でしかないのですけれど・・・・


聞けなくなってしまった「美味しいね」の言葉、よりも。


最後の手紙に残してくれた 


「そして 今も 可愛いよ」


こちらの一言なのではないのかな、って・・・



今も。
そしてこの先お幾つになられても。 

一生涯色褪せることなく、

ずっとずっと嬉しいのではないのかなって。


そんな気持ちが・・・ ふと、してしまいます。



ああ、涙が出ちゃいます。






                                  おわり







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涙を拭ったあとのはるみさんの笑顔はとても美しく、印象的でした。
夫婦の亡くなる順番は、誰にもわからないことなのだけれど・・・
うちのおとーさんはいつも「絶対俺が先にいくんだからな!」と息巻いているタイプです。











最終更新日  2020.07.26 17:10:39
2020.06.28
カテゴリ:ミニマリスト家族
献立どおりの決まった食材を、
決まった量でぴったり買ってくる生活を、
もう何年もしてきているので。









不意に何かしらの食材をいただいた場合。
ふだんと違ったことが起こった場合。

分散して温存して使う、というよりは・・・
できるだけ早く食べきってしまいたい。

新じゃがをたくさんもらってしまった時の、
このあいだの「コロッケ」もそうでしたが、

もらった食材はなるだけ一気に消費してしまいたいところがわたしにはあります。

何かが残っているために
週に1回の「冷蔵庫がらーん」の、
あのお楽しみが叶わなくなることが嫌、なんでしょうね(笑)
食材を予定通りに使い切ったあの快感を、
毎週、すごい楽しみにしてるってことです。

楽しみです。 もはや、生き甲斐であります!







だから、たくさんいただいたミニトマトの一気消費! なんて可愛い見た目なの (*゚▽゚*)





焼いたトマトが好きなので、
このままオーブンで焼きましょう。

いいえ、とけるチーズをのっけてから焼きましょう。









ふだん、こんな使い方してしまったら 
次の買い出しまでのミニトマトが足らなくなってしまいますからね。
こんな贅沢な使い方できることの、ああ、なんたるありがたき幸せよ ヽ(;▽;)ノ





わーい、焼けたー。 オリーブオイルをかけて。 なんて美味しそうなんだー (*゚▽゚*)



 **************************************




さて、ここからは 昨日のお話のつづき、です。


ひさしぶりに「雑誌」を買って。

素敵なものを誌面に見つけてしまって、

欲しい!欲しい!欲しい!となってしまってどうしましょう!ということは

今回も、無事、起こりませんでした。

掲載されているものは、
もちろん素敵なものばかりなのだけれど・・・

わたしが、本当に素敵だな、と思ったページは、

この、たった1ページだけ、だったのでした。








美容院を控えている、という霧島れいかさんの、このページ。

そのお考えと、服の感じ、髪の感じが、
とてもふんわりとお似合いで、素敵でした。
このダッチェスデザインのトップスはとても好みのものだけれど、
これはわたしのもっている白いブラウスでも叶えられそうな雰囲気かな? と。


↓ Duchess Designs (ダッチェスデザイン)の素敵なシャツは、楽天さんにも! 洗える!






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雑誌で見た素敵な人と全く同じものを買わなくても、
そういうイメージのものが、ある。

好きなイメージは確立しているし、
そのために必要なものはもう揃っている、という、この不思議。
十分に足りている、という安心の気持ち。


かつては。

雑誌を1冊買えば、
「あれが足らない!」「こっちの方が素敵!」となって、
自分の持っている服や持ち物が何もかもくすんで、
たちまち劣って、色あせて見えてきて、

どんどん自信がなくなって、不安になりました。

何か買わなければ!という猛烈な不安と焦燥にかられた。


今は、ちゃんと、ある。

少ないのに、ある。


雑誌に紹介されているものはもちろん素敵なのだけれど、
わたしにとって必要なものは、もうある。

足りている、という気持ち。


そんなわたしに「今、必要だ!」と感じたページは・・・










結局は、この「レジかごバッグのたたみ方」のページだけ、だったという(笑)



 ***************************************




何もかも、自己満足なのだけれど。

自己満足は、人が自分らしく生きるにおいて、
実はとても大切な、かけがえのない感情で。

最新の雑誌に掲載されているどの服よりも、どのサンダルよりも、
わたしの持ち物の方がずっといい!と思えたことの
この「自己満足」の嬉しさったら。


この安心感、ったら。









こんな顔の気持ち、です。


ものを手放した直後は。

雑誌を見るのも怖くって。
SNSを見るのも怖くって。

世の中はわたしを陥れようとする危険に満ちていて、
魅力的な「新しいもの」は日々無数に更新されて、
まんまと引っかかって次から次へと何かを欲しくなる、愚かしい自分との戦いで。

戦っているときは・・・しんどかったです。

今、このオムライスみたいな穏やかな表情で、

素敵なものを「素敵ね」と、ただ楽しんで、

けれどもわたしは、足りている。

「大丈夫」と思えることが・・・


ああ、こうなりたかった姿だなあ、って しみじみと、思う。


あのツラかった戦いの日々は、終わったんだなあ、って。


買うのも、手放すのも、
とどまることを知らぬ物欲に抗うのも、必死だった。


冷蔵庫いっぱいに詰まった食材を消費するのも「戦い」で、

決まったものを決まったように使い切り、

少ない服で足りる暮らしを、今は、楽しめている。


もう、わたしはなにとも戦っていないんだなあ、というこの気持ちが・・・


なんだか、とても うれしい。






目が笑ってないよ、と どうか言わないで(笑)



 *************************************


50歳目前になって、
ようやくこの境地にたどり着けて。

暮らしのあり方も。
自分のあり方も。
子育てのあり方も。 
夫婦のあり方も。

もっともっと早く気づくべきことが、
わたしには、本当にたくさんあったのだけれど。

それを思うと、もう、切なさしかないのだけれど。

これがわたしにとって、
もっともふさわしいタイミングだったんだろう。


自分が大きく変わことのできる、絶妙なタイミング。


わたしにとって、あの夏の「捨て」は。


神さまが与えてくれた、人生に一度きりの、


「気づき」のチャンス、だったのかもしれないな。







                                     おわり






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キャッシュレスの還元事業が終わる「6月」なんて、ずっと先だと感じていたのに、
あと2日ですね。 上半期も終わりですよー。
こっからお正月までの早さは異常です。年々早く感じられて、ただただ恐ろしいです ( ;∀;)













最終更新日  2020.06.28 20:30:31
2020.04.26
カテゴリ:ミニマリスト家族
もうすぐ結婚記念日がやってきます。

「24年」です。
今年、いよいよ「25年目」に突入するのであります。


感無量 ヽ(;▽;)ノ


なんと申しますか、25年目、という響きに憧れていた、というか、
すごく目標みたいに思っていたところがあるのです。
25歳で結婚をしましたから、
ようやく「結婚前の人生」と「結婚した後の人生」の長さが並ぶ、と申しますか、


昼と夜の長さが同じになると言われる・・・そう、春分の日。


人生における「春分の日」みたいな、そんな気持ちがして。



今日の日記は。


最後に、旦那さんの。 

わたしは「おとーさんのどこが1番好きか」、という発表?

告白??? もあります(笑)












基本的には、わたしは何やっても長続きはしないタイプ、なのです。

好きでないことは全く続かないですし、
好きすぎることも、
夢中になって没頭しすぎるせいで、短期間で極めてしまって、飽きる。


そんな自分のことをよく知っていましたから、


25歳の時、結婚する時、そりゃあもう怖かったですよ。


わたしは「結婚生活」を、果たして続けることができるんだろうか、と。











「今日も はなまるな1日をお過ごしくださーい」と、

とびきりの笑顔と、最後の挨拶。
あの朝の番組は、
確かちょうどその頃始まったのでは、と記憶しているのです。

あの頃は、まだ実家暮らしの名残で、
テレビを朝から晩まで1日中ずっと付けているような習慣が、わたしにはありました。

そしてあの頃はまだ「ふりふり」の服が大好きでしたから、
確か火曜日メンバーだった「森尾由美ちゃん」の衣装を見るのが
もうね、何よりの楽しみで。

当時の森尾由美ちゃんは、
テレビに出演するときは、いつもピンクハウス系の服でのフルコーディネートでしたね。








こういうやつですよ(笑)






こういうのね(笑) #七五三  #すずひ茶髪 



 ************************************



ちょっとこんな話をさせてください。

亡くなった方の身体に「触れたこと」は、読者さまは、おありになりますか?

もうこの年齢なので、
わたしには何回かその経験があります。

とても「冷たい」のです。

ただ体温が失われただけ、とは思えない、
それはそれは「とてつもない冷たさ」なのです。
氷じゃないのに、凍ってないのに、
あんなに「冷たい温度」があるなんて。

本当に亡くなってしまったんだ、ということを、
こちら側が、残された者が、 
それを受け入れざるを得ないくらいに、冷たい。

新型ウイルスで亡くなると。

遺族には、それが許されないのだそうですね。
入院中も会えなくて、最期の時にも会えなくて、
厳重に管理されて、火葬されて、
小さな小さな遺骨になってしまってからしか

愛する人に触れられないのだ、会えないのだ、と。




 **********************************




あの「冷たさ」に触れないままでのお別れは。


亡くなったことを信じることができないだろうなあ、と。
実感を感じることが難しくなるだろうなあ、と、想像しました。

まだどこかで生きていてくれるような。

長い旅に出てしまっただけで、
ある日ひょっこり元気な姿で「ただいまーっ!!」帰ってきてくれるような。


それは、遺族にとって、心の「救い」となるのでしょうか。

それとも、現実を受け入れられない長い長い「苦しみ」、となるのでしょうか。


わからないです。



  *************************************




年齢を3で割ると、自分の今いる「人生時間」がわかるんですって。


するとわたしの場合は 49÷3で・・・ 約「16」。

わたしは今、人生の16時。 つまり「夕方4時」なんだな。

なんか、納得。


ハツラツな午前中じゃなくって、
昼下がりのお楽しみ時間、でもなくて、
夕方の、なんとなく 日が西に傾き始めたような・・・
そんな時間を、今、わたしは生きている。

おとーさんと一緒に、生きている。


結婚した時は、だから 25÷3で・・・ 朝の「8時」(!)だったんだ。


起きたばっか、か!  そりゃあ元気なはずだよ(笑)





*****************************************



ウチのおとーさんってね、

よく「冷たくなるなる詐欺」というのをはたらくんですよ。


たとえば長い連休などで、
わたしがひとりになる時間が足りないことにだんだん疲れてきて、
おとーさんのことを、ちょっと邪険に扱ったりするじゃないですか。

そうすると、

出かけ間際とか、去り際などに、


「冷たくなって帰ってくるかもしれないよ!」と言うのです。


とてもタチの悪い冗談のようでいて。

これは本当だな、真実だなって、いま、思います。

家族が今日も無事に居てくれて、

「ただいま−」と言って

「温かな体温」で家に帰ってきてくれることは・・・


今は。


いいえ、これまでだってずっと、


本当は「当たり前」では、なかった。



ありがたい ありがたい ありがた過ぎるほどの幸運、だったんだなあ。



 **************************************:



わたしが、おとーさんの好きなところは・・・・


1番好きなところは・・・・・



実は。  実は。




実は 「顔」 なのです。 (わ、言っちゃった!)



そんな! 顔だなんて!! 
もっと内面を見なさいよ!この馬鹿が!と 思われますでしょうか。



いやいやいやいやいやいや。



夫婦として赤の他人の男女が長年連れ添おうと思った時・・・ 


「顔を好きなこと」は、めっちゃ大事です。(キッパリ!!)



同じ「腹の立つこと」が起こったときも、
顔を好きだと許せちゃうことってないですか?(笑)
理屈じゃなくて、そういう単純なところって、
人間にはありませんか?


おとーさんも、もしかしたらそうなのかもしれない。

わたしの一番好きなところって「顔」なのかもしれない。

それは美人とか、イケメンとか、そう言うことではなくて・・・


とにかく「好きな顔」であった、ということ。


「自分にとって1番好みの顔である」 ということ。




 *****************************************



これまでの人生で、一番長く続いたことが「結婚」だなんて、
なんか、ちょっとすごいな。

何にも続かなかったわたしなのに、ね。

家事に全く興味がなかったなら、続かなかったのかもしれない。
それに「楽しいことばっかり」だったなら、
没頭した挙句、早々に飽きたのかもしれない。


楽しいことがあって。 苦しいこともあって。



そして とにかく「顔」が好きで(笑)


それで続いたのかもしれないですね。


最期の時に。



「あなたのおかげで、とてもいい人生だったよ。」と 



お互いがそう思えたら・・・・




そんな「はなまる」なことって、ないですね。






                                     おわり







読者さまは、旦那さんやパートナーさんの どこが1番お好きですか?

↓ 今日もお読みくださって、ありがとう。 今日も書けたよー ( ´▽`)ノ

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1つだけ持っているネックレスは、エンゲージリングをリモデルしたものです。
一生持っていようと思っています。

今日も「はなまる」な1日を、お過ごしください。 なんだかもう、涙が出ちゃいます。













最終更新日  2020.04.26 15:14:10
2020.03.22
カテゴリ:ミニマリスト家族
免疫力を高めよう! 
日本国民よ、今こそ「免疫力」を!! と、さかんに叫ばれています。

免疫力を高めるために、
読者のみなさまは、日頃から何か特別なことをなさっておられますか ( ´▽`) ?





とっても美味しい「七人姉妹」の食パン。この香りを嗅ぐだけで免疫力も高まってしまうよ(笑)







免疫力が高い状態って具体的にはどういうことを指すのだろう、と思って調べてみますと、

「免疫力が高い状態」というのは、

白血球の中の「リンパ球」の比重が多いということ なのだそうです。

ウイルスを撃退したりガン細胞などの増殖を抑えているのは、白血球の中のリンパ球の働き。
その「リンパ球」を増やすことこそが、免疫力を高めることにつながるのですね。

免疫力を高めるのに有効なもののひとつに「体を温めること」が挙げられるのだそうです。
体を温め、交感神経の緊張を緩め、ストレスを緩和させることは、
「免疫力向上」のためにとても効果的なのだそう。

身体を温めるのは、毎日のお風呂タイムを活用すれば簡単ですね ( ´▽`)
シャワーだけで済ますのではなく、お風呂にしっかり浸かること。


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免疫力向上のために毎朝走れ!とか筋トレに励め!とかいわれたら泣いちゃいそうですけれど、


お風呂なら、大好きだ!


ポカポカが本当に長続きする「重炭酸」の温浴効果のおかげでしょうか。
 
我が家族は、この冬も、みんな元気でした。 エアコン切っちゃう夜も、多かったです。




 ***************************************



さて。 「22日」は 夫婦の日。


斉藤一人さんのお話を 
とてもわかりやすくブログにして下さっておられるブロガーさんがいらして、
わたしはとても大好きで、
いつも楽しみに読ませていただいている中で、

ある日、ご紹介がなされていたお話の中で記憶に残ったエピソードなんですけれど。

いやあ、もうね、

その時わたし、実は「寝起きすっぴん」の状態で読んでいたんですけれど、

読んだあと、「すっ」て立って、お化粧をしてしまいしたよ。



 **********************************



ある「ご夫婦」があって。

その旦那さんが、果たして「いい男」かどうか、っていうのは、

その旦那さんが何をプレゼントしてくれたか、とか、年収がどうだ、とか、
家事や育児にどれだけ積極的に参加してくれているかどうか、とか
そういうことを聞き取り調査したり
比較したりしないとわからないのではなくって、


ずばり。


「奥さんがどんどんキレイになるかどうか」で わかるのだそうです。

大切なところなので、もう一度いいます。


その旦那が、果たして「いい男」であるかどうか、っていうのは、

「奥さんがどんどんキレイになるかどうか」 で わかっちゃうんですって!!


ひー!  ヽ(;▽;)ノ







昨今乱立する食パン専門店の高級食パンは、わたしには「大量生産の味」に感じられます。
少ない規模で決まった数だけ「そこのお店だけ」で作られている食パンには、到底 敵わない。




******************************************



奥さんを見れば。 奥さんを見ていれば。

その旦那さんがどんな旦那さんなのか、

目の前の男が「どの程度の器量の男かどうか」は、一人さんには わかっちゃうんですって。


ひー & ひー   ヽ(;▽;)ノ



女を見ればその男の器量など大体分かる。
どんな大企業の社長だって、女房を見れば大体分かる。
連れている女を見れば、わかるんだ。 
   斉藤一人さんのお話より



連れている女性を見れば、男の器量がわかる。 

そのためには、男は一生懸命働かないといけない。
一生懸命働く男にしか、いい女はつかないのだよ。
だから一生懸命働いて、いい女(だけ)からモテる男になりなさいよ。 というようなお話。

しょうもない女にしかモテないような男にだけは おなりなさんなよ。

わかりましたか? というような・・・  深い 深い お話。




 ***************************************



これは。 これはですよ?



このお話って、一見、旦那さん側へ向けたお説教なようでいて、

読んで「ひー!」ってなるのって、

実際には、多くの場合、「奥さん側」「女性側」 なのではないかしら。


少なくとも、わたしはなりました。(そしてお化粧をしました・笑)



責任重大だわ、と感じた。

つまりは、わたしを見れば、
おとーさんがどれほどの器量の男かどうかが 
周りにはわかってしまうのだよ、ってことでしょう?


いやそれめっちゃ責任重大じゃないですか。 一人さん、厳しい(;_;)!


この言葉の「厳しさ」は、どこにあるのか。


奥さんが。

もともとお綺麗かどうか、ということは ここではおそらく少しも関係なく。
若い頃はとても綺麗だったんですよ、というのも なんの役にも立たず。

「どんどんきれいになるかどうか」というところに、大いなる厳しさを感じるんだ。  

「ing 」か否か。「進行形」かどうか。 

歩みや向上心が止まってしまっていないか否か、というような。


ひー! ひー!   ヽ(;▽;)ノ





なんか。


どう締めくくったらいいかもわからない気持ちなので、この話は、ここで終わります(笑)



 




いつもじっと見つめてしまう、この断面。顔を埋めたくなる気持ちをぐっとこらえます。




 ****************************************



たまごが先か、ニワトリが先か、みたいな話ですね。

そんなこと言われたらさ、

「旦那がもっとお洒落でイケメンだったならわたしだってキレイにもするわ!」と思う奥さんもいるだろうし、

旦那さんだって「奥さんがどんどんきれいになってくれるんなら、
それなら俺だって男を磨く努力のひとつもしてみようか、という気にもなるわ!」と、


両者一歩も引かない攻防戦。 「泥仕合」になりそうだ。


そうならないためには。


自分の風貌を「相手のせいにしない」ということが、何より大切なのかもしれません(笑)



 ***************************************



夫婦でも、職場の人間関係でも、どんな人間関係でも。


「誰かのせいにしないこと」や、「言い訳をしないこと」って、素敵ですね。

簡単なことではありませんが、簡単ではないからこそ素敵なのだと思うのです。
言い訳しないで素直に謝る、とかって。 大人になると、すごく悔しい時があるでしょう?

何か言い訳したくなる(笑)

それを知っているからこそ、
言い訳しないで謝ることのできる大人を見たときは、その潔さと強さを尊敬しますし、

ああ、今度からは自分もそうしたい。 謝るときはこうありたい、と学ぶのです。


 **************************************


あるお笑い芸人の人が、
番組の企画で人間ドックや精密検査やらを受けて。
「即入院」というレベルの項目が、確かいくつもあって 入院して。

退院後は、生活習慣(特に食習慣)を自分で変えてゆく継続的な努力が必要なのですが、
なんか、全然お医者さんの言いつけを守ってないの。 
大切なお薬も飲まないですし、入院前と変わらぬ暴飲暴食の日々。

それがバレて医師から叱られると、もうね、嘘ついたり、言い訳ばっかりするんですよ。

テレビ用の演出やキャラ設定ももちろんあるのだとは承知の上でも。

言い訳というは、こんなにも見苦しいものなのか、と 学びます(笑)

言い訳って「自分を守らなければ!」と、ついつい必死になりがちだけれど、
わたしもそういうところがあるから、その気持ちは すごくすごくわかるんだけれど、


他人のしている言い訳って・・・ 聞いていられない。 


ああもうお前 喋るなや」と 言いたくなるのです。


言い訳しかしない「クロちゃん」という男から、すずひは とても大きな学びを得たのでした。







何にもいらない。バターも、はちみつも。 このまま噛みしめる幸せよ。 ああ、この幸せよ。







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夫婦でも。


パートナーでも。


結婚前のカップルでも。


見てると、やっぱり、 縁あって出逢った2人って「お似合い」なんですよね。

ラブラブよりも、アツアツよりも、 ← アツアツって言葉、今も通じる?・笑


「お似合い」でいられることって、いちばん嬉しい。


たまに、よそさまの前で、
ご自分のパートナーのことをすごく馬鹿にしたり侮辱したようなこと言う人がいますけれど、
一人さんの視点でみれば、
それは自分こそ馬鹿であってその程度の器量しかない人間なのだ、と。
俺はその程度だ、と。 もしくは、私はその程度の妻だ、と。 

つまりは「お似合い」なのだ、と。

自分で自分のことをわざわざそう言って自己紹介しているようなもの、なのですね。


「魂のステージ」なるものがあるとすれば、それはできれば夫婦揃って上がりたいものです。

片方だけが上がってしまうと、バランスは崩れます。 どちらにとっても不幸なことです。

夫婦のバランスって、とても大切。

誰も教えてくれない。

人真似ではうまくゆかない。


2人だけで2人だけの「良いバランス」を・・・ 2人で見つけなけらばならない。




 ****************************************



奥さんを見たら 旦那さんの器量がわかるというのならば。
旦那さんを見たら 奥さんがどんな人なのかわかるところも当然あると、わたしは思う。


お互いが お互いのことを、「写し鏡」だということを知る。

自分自身に。そしてお互いのことに、どれだけ関心と敬意を持っていられるかどうか。


そこを試されているのかもしれません。


相手のせいにしたり、言い訳したりないで、


置かれたその場所で、それぞれが、自分を磨き続けること。 「ing 」であること。



若く元気な頃に仲良くいられることは、意外と簡単。



どんどん老いてゆく「人生の後半戦」にこそ。



夫婦は。  そこを しっかり 「もう一度 試される」 のかも しれません。





ひー  ひー  &  ひー  ひー   ヽ(;▽;)ノ









                                      おわり






ずばり。「いい夫婦」とは。
定年後もずっと仲良くいられる夫婦、のこと、なのかもしれませんね。
ニコニコと仲良く朗らかに暮らしていられたなら・・・免疫力だって、きっとね!

↓ 更新をお休みした日にもバナーを押してくださったこと、ありがとう。本当に嬉しいな。

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10年後、20年後、もしもわたしが どんどん「キレイ」になることができたなら・・・

それはひとえにおとーさんのお手柄だと思うので、おとーさん 頑張ってください (笑)



















最終更新日  2020.03.22 18:54:23
2020.03.05
カテゴリ:ミニマリスト家族
細かいことや、本当のところはわかりませんよ。

SNSで、ご家族のことを発信されておられる方は、とてもたくさんおられますが、


はたから見て。 切り取られ、発信されたもの「だけ」からのご様子を拝見して。


A)とっても雰囲気の良い、いつも幸せそうなご家族 と、

B)なんだか殺伐としていて、ちょっとお幸せそうには見えないご家族 と、あります。



A)の、幸せそうに見えるご家族には、共通点があります。


「良いところ」を探している。


 家族が、お互いの「良いところ」に目を向けている。 ということ。








おとーさん曰く。 いつものパン屋さんに、「異変」があったのだそうです。 



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幸せ、ではなく 幸せそうに「見える」「見える」といちいち書いているのは、
本当のところなんて、誰にもわからないからです。



本人だって、わからない時がある。



わいわいニコニコと楽しいだけが幸せかといえば そうとは限らないし、

苦しい壁にぶち当たって、悩みながら、泣きながら一緒に乗り越えることも

その時は逃げ出したいくらいに辛くても、

何年かして振り返ったときには・・・

その奮闘は「忘れられない幸せな記憶」として心に刻まれていることもある。


そう思うと。


ものごとを、その瞬間だけ、で決めつけて「良い!」「悪い!」とジャッジするよりも、

良い方向から見たり、長い目で「良いところ」を探すような癖、というか
そういうライフスタイルを身に付けることは、

幸せに見えるコツ、であり、そのうち本当に幸せになれちゃうかもしれないコツであり、

その人の表情や、印象や、シワの刻まれかた、「美醜をも変えてしまう武器」であり、

自分の人生を。 

自分を自分の力で幸せに導いてゆくための秘訣、なんだろうな、と思うのです。








トングもトレーも撤収されていて、
お客さんが注文したパンを、その都度 奥から出してくる、というシステムになってた、と。




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わたしは。 幸せそうに見える人、なのだろうか。

このブログの読者さんの目には、わたしは、どんな風に映っているのだろうか。


時々登場する「おとーさん」は、では「幸せそうな旦那さん」に見えているのだろうか。

それとも「あんな奥さん(すずひのことね)じゃ、旦那さん、マジお気の毒だ!」とか、

そんな風に思われているのだろうか(笑)



 **************************************



人間ですから。  もともとは「他人」ですから。

夫婦なんて、良い時も、そうでない時も、あります。

実は、今日は。  わたしは おとーさんのことを 怒っている。


烈火のごとく、ではなく。 「冷めざめ」と、怒っている。



 ***************************************



詳しく書き残すことはいたしませんが、
いくつかの要因が重なり合って、わたしは たいそう怒っている。

そういう日って、誰にだって、誰にだって、誰にだって、あると思うのです。
逆の日だって、もちろんあるだろう。 おとーさんが、わたしに対して怒っている日。

お互いさまなんだろう。

ああ、優等生なこと言ってるな、と自分でも思う。

だって怒っているのにさ。



 ***************************************


昔はね、怒りに駆られて、怒りのドツボに延々ハマるような人間でした。
何日も不機嫌に過ごし、周りに当たり散らし、ものに当たり散らし、毒を撒き散らすような。

毒、というか「不機嫌ウイルス」を巻き散らかすような。

怒っていると。

その毒に 結局一番やられるのは自分自身で、自分へのダメージが、一番大きいです。

次々に嫌なことが起こるし、免疫力も下がるのか、口内炎3つ、とかできる。


怒っていることは、損しかないのです。


 *************************************



だから。 怒っている時こそ、「良いところ」を探す。 

人には「良いところ」と「そうでないところ」が必ずあって、自分だってもちろんそうで、
どちらを「見るか」は、いつも、この瞬間から、自分で選べる。












この美味しいパンを、わたしのために買ってきてくれたのは、紛れもなく おとーさんだ。



そして「新型コロナウイルス COVID-19(coronavirus disease 2019)」のことだって。 


悪いばかりではない面を探そうと思ったら、それもできるのかもしれない。


パンの販売システムが「奥から出してくる」に変わってしまったのも、
本当はその方がずっと衛生的で、もともとそうあるべきだった、のかもしれない。

日本のスーパーって、カット長芋とか カット蓮根とか、芽キャベツ5ケとか、
狂気に満ちたほどいちいちトレーに乗せてラップでぐるぐる巻きの過剰包装されているのに、

その一方で、量り売りのお惣菜や、天ぷら・揚げ物コーナーなんかは、
そのまま「丸出し」だったりします。

お客さんの善意を100% 信じる格好での これまでの陳列だったと思うのですが、
よくよく考えらたら、ちょっとあれこそ恐ろしい、というか
今回のようなことになれば・・・もはや「ありえない陳列」なのかもしれない。

ついこの間までは当たり前だったことが、一転して「ありえない!!」「不衛生!!」と。

ウイルス対策で そういうタイプの陳列がなくなることは、

早かれ遅かれ、その方が もしかしたら、長い目で見たら「良かった」のかもしれないです。



 ***************************************


中国では。 

今回のことで経済活動が大幅に制限され、
ずっと問題視され続けてきた深刻な大気汚染が、
今、初めて改善されているのだ、との報道を見ました。


空気が「きれい」になっているのだそうです。



 ***************************************



どんな出来事にも。


必ず、良いことと、悪いことが あります。   光と、影。


良いことだけの人生なんて、もしかしたら1週間で飽きるのかもしれないな。


良いことばかり起こっているように、幸せそうに「見える」人には、


その何倍もの、知ったらちょっと引くくらいの「水面下での努力」があったりします。


あってほしい。  あってくれると信じたい(笑)



あってくれなかったら やりきれん!!!




ちょっと取り乱している、そんな今日(笑)



本当は怒っていても。



今日1日、家族のために働いてきてくれたおとーさんに 

果たして わたしは笑顔で「おかえり」を言えるかな。


もしも言えたなら、それはわたしの「とても良いところ」だ。


こんな時だからこそ。 さあ、わたし。  そして人類


「良いところ」発露していこー!   


身近な人の「良いところ」、周りの人の「良いところ」、


家にこもった暮らしの「良いところ」・・・  小さなことからでも、見つけていこー。






                                   おわり








トイレロールが枯渇し、2日間「なし」で過ごしたという友達からのメールに勇気をもらった!

↓ すずひ、今日は笑顔で「おかえり」言うんだよ!のポチッと、ありがとう ヽ(;▽;)ノ

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トイレロール、この辺りでは、すこしずつですが定期的な入荷があるようでありがたいです。
次は何が品切れになるのかわからないけれど、きっとなんとかなるような気がしてきました。

こんな夫婦喧嘩ブログ(笑)読んでくださって・・・ 今日は、ありがとう。














最終更新日  2020.03.05 22:17:50
2020.02.20
カテゴリ:ミニマリスト家族
おとーさんと、ゆうべの晩酌は、なんだかとてもたくさん喋ったなあ。

ビール飲みながら、あんまり話さない日と、とてもよく話す日とがあります。

ゆうべはたくさん喋って、なんか、すごくすっきりしたな。


そしたら。


わたしが、
数年前までのわたしとは、もう、今は全然違っていて、
自分の歩んできた人生に、自分なりの自信を、いつの間にか抱き始めていることに気づいたら。


気持ちがすっきりしたら、すごく、なにもかも「捨て」たくなっちゃった。










もう、いらない写真。 もう、いらない思い出。  

「写真」という物体のフリをした・・・ 25年分もの、わたしの「自己顕示欲」。

頑張った証(あかし)の数々。

今までは、たくさん必要だった。

もう、わたしには、こんなにも、いらないわ。











アルバムに詰まっているのって、思い出だけでしょうか。


違うな。 わたしは。



「思い出」は、もちろんそうなんだけれど。


なんていうのかな。



すごく頑張った自分。 とか。

若かった自分。 とか。

その時その時の「自我」とか、「見栄」とか、

「自慢」とか、「卑下」とか、「葛藤」とか、

「意地」とか「悲しみ」とか「怒り」とか、「証拠」とか・・・ すごく詰まってる。


そう。 証拠。  

わたし以外の誰かに向けて残しておきたい「証拠」。

誰に向けての「証拠」だったんだろう。
わたしが覚えているなら、それでいいはずなのに。 
頑張ったことを、いったい誰に見せつけたかったんだろう。
そんな自意識の寄せ集めみたいなもの、今さら、そしてこの先、いったい誰が見たいというのか。









4年ほど前に、一旦写真をうんと(500枚くらい)減らしたのだけれど、

4年前のわたしと、今のわたしとでは。

人生に対する思いも、自分自身に対する思いも、もはや、全く違う。

過去に対する考え方も、これからの未来に対する考え方も、


そして、「家族」に対する思いも。


筑前煮と焼き魚をつつきながら・・・ ゆうべ、しみじみ そう思ったの。











写真、整理し直そう。 


雑念を、自己顕示欲を、無理やり作った思い出や、もう要らない思い出を、精算しよう。



本当に大切な思い出なんて・・・  きっと、ほんの少し、なはずなんだ。







                                   つづく







昔、写真を捨てた時は、爪で剥がしたため、爪の間から血を流しながらの苦行でした(笑)

↓ 懐かしい先代のコートの写真。
  わたしの思い出は、アルバムよりも「ここ」に、たくさんあります。

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いつもバナーを押してくださってありがとう。

今回は、ちゃんと 道具を使って、流血せずに剥がしましょうね ( ´▽`)ノ

どこまで減らせるかな。













最終更新日  2020.02.20 10:45:42
2019.11.03
カテゴリ:ミニマリスト家族
うちのおとーさんの素晴らしいところの一つに。


「よその奥さんを褒めることをしない」というのがあります。


よその奥さんの良いところを認めない、という意味では 決してなくて、


わたしと、他者を、比べることを、しない。





カヌレというお菓子は、わたしの知る限り、大概は「小さいもの」ですが・・・





よその奥さんとわたしを比較して「それにひきかえお前は・・・」的なことを直接的に言われたことは、結婚して24年目ですけれど、一度もなかったと思います。


             (心の中ではめっちゃ思っているのかもしれぬが、な!・笑)


心の中ではいくら思ったって構わない思うのです。 
口に出して言うか、言わないか、は・・・ ものすごく 重要。


旦那さんの口から、よその奥さんを褒めるようなこと聞かされたとして、
読者さまは、その時、どんなお気持ちになりますか?







この小ささ!可愛い! 小さくて美味しいものを少しいただくことが幸せな齢に、ぴったり。





わたしは。

「おとーさんの良いところ」を話すとき、すごくドキドキしてしまうところがあります。
「不平不満」を話したり書く方が、うんとラクなのです。

よかったこと、嬉しかったことを話す方が、はるかにむずかしいと いつも感じます。

ブログなんて、その最たるものだと思うのですよね。 何故なんでしょうね。

日本人は、自分の配偶者のことを褒めるのがとても苦手なところがありますね。







お店の前のベンチでひとやすみ。 街路樹の紅葉が、とても美しかったです。





読んだあと、気持ちが沈んでしまうような日記よりも、
楽しくて明るい気持ちになれるような日記をお届けしたいのは きっと、どなたさまにおかれましてもそうなはず。 



けれどもね、不思議なものでして、ね。



これはブロガーさんなら みなさんご経験があるのではないかな? と思うのですが・・・

楽しかったですー、とか、こんな嬉しいことがありましたー、とか、
感謝たいせつー、毎日シアワセー、みたいな日記よりも、


ネガティブな日記の方が、確実に、読まれます(笑)


「喧嘩した!」とか「失敗した!」とか 「嫌い!」とか そういう、恨みめいた(笑)、
そういう日記の方が読まれるのだ、という 一筋縄ではゆかない事実、があるのです。

夫婦円満な日記よりも、大喧嘩して家出した!!という日記の方が、おそらく読まれるのです。


そのバランスが人生の、そしてブログというツールの魅力でもあるのですけれど、ね ( ´▽`)







ベンチの横に、暖炉。 このショッパーの可愛さ。 タイルの可愛さ。 くらくら。





Instagramをしたことはありませんが、
Instagramを、どうしてわたしはやらないのかなあ、と考えたとき、
Instagramに対しては、
「わたしが投稿するものは幸せに溢れていなければならない!」というような強迫を感じる、というイメージが、わたしの中にあるのだ、ということに気づきました。

暮らしの「ハレ」の部分しか投稿してはいけないような 勝手なイメージを抱いていて。

そこを「苦手」と感じている。 キツそう、わたしにはできない、と。

他人の幸せ話、「ハレ」の話の列挙に見えない「棘」があるのは、おそらく間違いないのです。

正直過ぎたり、本当のこと過ぎる話が、たとえ本当であっても、そうなように。







焼きたてのフォカッチャを買うことができました。
イタリアンのお店でいただいた 美味しくておかわりしたパンは、まさにこれです ♪( ´▽`)



 ****************************************



少し前にネットを見ていましたら、こんな書き込みがありました。

「すべての作家は、読者が思っている100倍は、ほめられたい生き物です。」と。

そして「だから作家にエネルギーをあげるために、もっとほめてあげてください」というような
内容でした。

こちらの書き込みは、ものすごくたくさんの支持を受けていました。

ほめられたいか、ほめられたくないか、と言われれば、誰しも「ほめられたい」と思いますし、
わたしだってもちろんそうなのですが、

それを、とある心療内科医の先生が・・・ こんな風に 冷静に考察されていました。



納得できる意見ではあります。
しかし、ほめられることを作家から求めるのはどうなんだろう、と。
これはウラを返せば「ほめられないと書く気が湧かない」ということにもなりますね。と。



・もしプロになりたいのなら、それこそ「ほめられようがほめられまいが、たとえ世界から何の反応がなくても、とにかく作り続けたいと思う欲求」こそが重要だ。

・たとえば、ピカソが「私はほめられないと絵を描く気力が湧かない」と言うとは思えませんし、ベートーベンが「ほめてくれないと音楽を作れない」なんて言うとも思えません。

・「ほめ」を求めるなら「ほめてもらえるまで作り続けてやる!」と思うか、
または「ほめられようがほめられまいが、自分は作り続けるんだ」と思うことこそが天才の証であり、我々が目指すべき場所はそこなのではないでしょうか。

・さらに言うなら、作家が読者に「ほめること」を求めるのは、
「お母さんがほめてくれないと勉強しないよ!」と言うのに近いのではないかと思うのです。




ほめ言葉は確かに嬉しいものですが、時にやる気を減らしてしまう可能性もある。
まして「もっとほめて!」や「ほめ言葉がないとやる気が減るよ!」とアピールする作家というのは、すでにそのワナにハマった状況ということになるわけです。 と。



ほほう・・・・・ (;_;)



この先生の考察の「作家」の部分は
これを「ブロガー」や「インスタグラマー」、
そして 注目を浴び続ける「ユーチューバー」に置き換えても、その通りなのかもしれない。


何かを生み出し発信する人々の、全て。







こんなアップルパイ、生まれて初めて! 表面には、カラメリゼされたナッツがぎっしり!


  ************************************


けれど、「奥さん」だけは違うんじゃないかな、って 思ったのです。


奥さんは、旦那さまから「褒められたい」と思ってもいいのではないのかな?と思うのです。
褒められることこそが目的!とすり替わってしまうとしんどいこともあると思いますが、
子供の勉強のように「褒められ過ぎてやる気をなくす」ことなんて、家事には、きっと、ない。


お料理褒められたら、とても嬉しい。

掃除褒められたら、とても嬉しい。

新しい服を褒められたら、とても嬉しい。


旦那さんが自分を褒めてくれたら、奥さんは、とても嬉しい。






こんな風に、好きなサイズでいただけるのがいい! ちょっとずつ楽しめる幸せ ヽ(;▽;)ノ


  *************************************



さて、冒頭のお話に戻ります。


旦那さんがよその奥さんを褒めることに対して。 奥さんの側には。

1)そんなのぜんぜん平気です。 全く気になりません、という感情。
2)とても悲しくなる。 深く傷ついてしまう、という感情。
3)こっちもよそのイケメン旦那を褒めちぎってやる! やり返してやる!という感情。

大きくは3つの感情に分かれるのだそう。

いえ、本当は4つで・・・ あと、もう一つは、ね。


(4)褒められたその奥さんのことを恨む、という感情 (怖)


旦那さんが、よその奥さんを褒める、ということは。
その「よその奥さん」が 逆恨みされることにもなりかねないのですね。

これは女性特有の感情かもしれません。

男性は、もしもよその旦那さんを褒められたら、その旦那さんを恨んだりなんかするのかな?







包装は、全て「紙」。美味しいお店って、パンでも、焼き菓子でも、あまりビニール袋使わない。


  *************************************


おとーさん。 よその奥さんとわたしを 長い間、一切比較しないでいてくれて、ありがとう。

この「デリカシー」って、きっと、当たり前のようでいて、決して当たり前ではないこと。


わたしが お料理や家事を好きだったり 頑張れるのは・・・
わたしの能力、家事を好きだとか嫌いだとか云々よりも・・・ そこにあるのかもしれない。


わたしのことを、他の誰とも比べない人がいてくれる、ということ。



そんな場所って、よく考えたら、世の中の、他のどこにもないよね。


褒められたなら、何度でも、恥ずかしがらずに言おう。 「ありがとう」と。 「嬉しい」と。


褒められると、なんか急激に恥ずかしくなっちゃって、

「そんなことないよ ( *`ω´)!」って なぜかムキになって言い返しちゃうところ・・・



 わたし、これから、直したいな。  直せるかな。







                                   おわり







わたしはブロガーですが、その作家さんの気持ちは、ちょっとだけわかるような気がしました。
ポチをいただけると嬉しくて、どんどん書く気が湧いてくるのは、どのブロガーさんも、
きっととてもそうだと思うから ( ´▽`)

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そんな かけがえのないあなたさま。 いつも いつも これまでも、本当にありがとう。












最終更新日  2019.11.03 18:09:08
2019.10.22
カテゴリ:ミニマリスト家族
Happy birthday dear my mother!




花束よりも、食べ物を(笑) 「フリルレタスと春菊とルッコラのサラダ」で。






元気でいてくれて、ありがとう。


79年前、生まれてきてくれて、ありがとう。













お母さんの長い尊い人生の中で、48年前、わたしを産んでくれたこと、ありがとう。


79歳のお誕生日、心から、おめでとう。






                                     おわり






即位の礼の日ですね。 わたしの住むところでは、お祝いのような澄みきった青空です。
「即位礼正殿の儀」の折、東京の空にかかっていた大きな虹も・・・とても美しかった。

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短い日記。 お読みくださって、ありがとうございます。













最終更新日  2019.10.22 14:46:54

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