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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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ミニマリスト家族

2019.07.18
XML
カテゴリ:ミニマリスト家族
こんな時間に、とつぜん、HELLO。 こんにちは。


   *********************************



「受け入れる」というライフスタイル。 

それはとても素敵な考え方。   とてもとても素敵な生き方。 

けれど。 それって  そうそう簡単なことでは ないみたい  ヽ(;▽;)ノ











マディソンブルーの、メンズシャツをメインとした 期間限定 POP UP STORE。
今、ロンハーマン名古屋店(ラシック)と 辻堂店(神奈川県)で開催されているそうです。


名古屋店におきましては。 昨日の時点で。
人気の「J.BRADLEYシャツ」は・・・すでにサイズ欠け & 超品薄、だそうで。
最初の土日でものすごく売れちゃったのだそう。(もっといっぱい持ってきたげてー・泣!)










とても楽しみにしていた(表参道に出没してでも手に入れたいくらい)のに、
何ひとつ買えなかった、サイズ感を確かめることさえ叶わなかった ウチのおとーさんは ・・・

その現実を、受け入れることができず・・・ 深い悲しみにくれています(;_;)


「こんなことは、断じて受け入れられない!」  そうです(笑)



「受け入れてたまるか ( *`ω´) !!!! 」 の心境だそうです。



無理もないです。


受け入れる、への道は・・・  一筋縄ではゆかないようです。






                                     おわり







初日に休みとって朝から並ばなきゃダメだったのかな (;_;)
地方の民にとって。POP UP STORE が頼りだったのに、残念。そろそろ元気になったかしら。

↓ おとーさん どんまい! の ポチッと、ありがとう (;_;)ノ
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この機会にお求めになることのできたメンズは 超・ラッキーメン、ですね! うらやましい!











最終更新日  2019.07.18 12:14:34
2019.07.14
カテゴリ:ミニマリスト家族
いつも大好きで読ませていただいている、とある「受験ブログ」さんの中で出会った、
学びをいただいた言葉があります。

「もっと俺を見て。 もっと俺を尊重して。」

これは、世の中の多くの旦那さんの「心の声」、なのだそう。
メンズというのは、プライドの生き物なのです。 と。

夫婦間における、およそあらゆるトラブルの原因は、妻が、この視点を軽んじた結果。
旦那さんのプライドを(知らず知らず)傷つけた、というケースが、実は極めて多いのだそう。


ほ、ほう・・・・・ 


  *******************************


(1)母と子が べったり  = 旦那さん 仲間はずれの図式
(2)母が、何か(育児や受験、介護など)に 必死 = 旦那さん 放って置かれる、の図式。
(3)母が、ものすごく疲弊している = 旦那さんへの思いやりが欠如する、の図式。

これだけではなくて、もっと色々な「図式」が、そのご家庭ごとに存在するのでしょうが、
家庭の雰囲気や 夫婦関係が  何となく よろしくなくなるパターン、の図式。

旦那さんのプライドが傷つく、の図式。

母という生き物が、自分の人生の何かに ものすごく一生懸命になりすぎると。
全てが全てではもちろんないでしょうし、
そんなことない!!と思われる方もたくさんいらっしゃることは承知の上で。

このような図式って・・・ ついつい発生してしまいがちなのではないかな。
母は、母で、その時するべきことに必死で向き合っているのだと思うのですが。

すべてのことをパーフェクトに同時にこなせる妻や母なんて、やっぱり なかなかいない。
なのに、この図式を眺めると・・・どう見ても 妻が加害者で、旦那さんは被害者で。


本当は。 本当はね。 多分、きっと、どちらもが公平に、平等に、被害者であり、加害者。 

どちらも それぞれに 必ず抱えてる。 声に出せない心の痛みや、納得ゆかない気持ち。

それを その都度 話し合えるかどうか。 
喧嘩腰にならないで、言葉にできるかどうか。
くすぶった怒りや積年の恨みとして溜め込むことなく、相手に 気持ちを伝えられるかどうか。






エシレバターを使った香り高いクレープ。何にも入っていないシンプルなクレープが一番好き!
このお店の「壁の色」も大好きです。




(1)ばかりは。 これが出産直後の話なら。
ほんと、精神的にも体力的にも、母には どうしようもないと思うのです。
それでも、俺のことは後回しなのか!と気を悪くしてしまう旦那さんは、やはり多いと伝え聞く。
俺だってここにいるんだぞ! 俺だって仕事で疲れてるんだ! 稼いできてるんだ! と。

けれど、出産直後というのは、なんと言われようと。 どう罵られようと。
とにかく どうしてみたって、あの時期だけは、無理です。(どうか諦めてあげてほしいです)

もう、わたしの場合はずっとずっと昔の 記憶の彼方の話になっちゃいますけれど、
つわりの頃や出産直後の頃って・・・ いま振り返っても、生きてるのが精一杯でした。
立ってるだけで、息してるだけで、母は、精一杯なのです。

旦那さんの帰宅に合わせて温かいご飯を作ることも、
家の中をキレイにしておくことも、多くの場合、それらが、無理なのです。

そういう時期を越えたならササッとできるようなことも、その時だけは、どうしてもできない。
旦那さんに優しくすることも、極めて 難しい。( ← 多分これが 一番難しい)




お子のことで必死な時期は、長いようで 意外と短く、

お子が やがて大きくなると。

あるとき、

(4)「お子 = お母さん、頼むからこっち来ないで。自分に注目しないで。」

の、新たなる図式が 生まれる時がきます。 

   *********************************


 「社会に出るまでの10年間くらいが、
               親子の軋轢が最も激しい時期なのではないでしょうか」


これは、多くの心療内科医の先生が おっしゃられるお言葉。
幼少期でもなく、学童期でもなく、
本当のぶつかり合いは、「社会に出るまでの10年なのだ」という 専門家の視点。

すでに子育てを卒業されていても、その頃を振り返り、頷かれるお母さまも多いかもしれません。
悪夢の10年間」とさえ名付ける先生もいらっしゃるのだそう。  ひー (;_;)

多くのお母さんは、お子さんから距離を置かれます。
けれどそれは「極めて極めて正常」なことですよ、と。

寂しいですけれど、そっと離れ、喜ぶべきこと。 
それまで干渉しすぎた自分を深く反省し・・・お子を信頼し、腹を括って見守るべき 転期。


「子離れ」ですね。


  *********************************




その時こそ、旦那さんは、どうか戸惑う妻を見守り、支えてあげてほしいと・・・ 

妻の、そこまでの大奮闘や数えきれない失敗を含め、どうかそばで見守ってあげてほしいと・・・


大変身勝手ながら、そう思うのです。


どうか、どうか、どうか 「大きな心」で。 


心の大きな旦那さんって、素敵です。 とても偉大です。  


妻は、ずっと見守り支えてくれていたことに、ある日 気づく時がきます。 必ずきます。
あの時も、あの時も、と 走馬灯のように思い出し・・・ものすごく感謝する時が、訪れる。


(5)「色々思い出し、ものすごく感謝する = 仲良く楽しい老後ライフを送れる」

という最高の図式は、その時になってこそ、ようやく生まれるのではないのかな、と
すずひは想像するのです。 
きっと互いに「50代半ばあたり」の頃、でしょうか。そこまでは激動なのですよ。きっと。

安寧は、まだまだずっと先にある。

お互いが若く健康で、子育てが楽しい盛りに仲良くラブラブでいられるのは それは たやすくて。
そんな中でご機嫌でいられたり 協力し合えるのは まあまあ普通といえば普通のことで。

難しい時期にさしかかった時、お互い「老い」を感じ始めた時、どれだけ支え合えたか。

これこそが、後の長い人生の在り方を、パートナーシップを、大きく左右する秘訣、だと思う。

この(5)図式が生まれたなら・・・ そのご夫婦は とてもお幸せですね。
                         
                         旦那さんも 妻も。 どちらもが。 

どちらもが「平等に幸せ」であることにこそ、価値があるのです。

どちらかの犠牲の上に成り立つ幸せだとすれば、それは、とても「歪(いびつ)」です。
老いた時に お互いが「平等に幸せ」でいられる夫婦こそ 本物の夫婦、なのでしょう。


  *********************************


人間は。 本来なら。そばにいる人に感謝しながら生きたい生き物、なはずで。
喧嘩なんてしたくない。 傷つけあったりしたくない。 仲良く過ごしたい。
そばにいてくれる人の「良いところ」を、生きているうちに、いっぱい、いっぱい見つけたい。


わたしですら こう見えても、そうなのです。 
わたしなんかよりも うんとお優しい読者さまは、きっと、もっと もっと そうでありましょう。


「人生100年説」というのが まことしやかに囁かれ始めて久しい日本ですが。

わたしが100歳まで生きたとして、喜んでくれる人なんて 多分 1人もいないです。
これは断言できるわ(笑)
現時点では多少はいてくれるかもしれないとしても、わたしが100歳になる頃には、

もう、きっとこの世には、誰もいない。 

ポツンとわたしだけ100歳になって、一体どうしましょう。







↑「不老不死」は幸せか。老いがあり、寿命があるからこそ、人生は、人間は輝けるのでは。 
  そんなことを考えさせられた 睡眠不足必至の SF小説。 映画になってほしい小説です。
                 ( ※ 主役は 坂口健太郎くんで、ぜひお願いします)







美味しいものをバランスよく楽しんで、程よく天に召されたい願望がとても強い(笑)
ものすごく健康に気をつけて、わたしが100歳まで生きたとして、一体誰が喜ぶであろう。




ほどほどの寿命、というのが 果たして何歳くらいなのか わかりませんが。
もう、それは神さまにすべてお任せ、です。 
自力でどう操作できるものでもないのだろう、と。

老後に2000万必要だとか、食べものと健康の話とか、エコの話とか。
今日「正解」「正しい」とされていることが、ある日あっさり覆されることはいくらでもある。

正解は、一度正解とされたらそこで完結、ではないのです。 

正しさもまた、日々、更新されるのです。 「捨て」や「片付け」と似ていますね。


自分がいくつまで生きられるか 誰にもわからないからこそ。

生きているうちこそ。 命がいただけているうちこそ。 お互いに感謝できる夫婦でいたい。
そうありたい。そこを目指して、死ぬまで成長できたらいい。

当たり前に享受できるものなんて、本当は、何一つ ないはずなのだから。



一人の時間がちゃんとあると、こういうことに 気づけます。

                     ( ※ 一人の時間がないと、すぐに忘れます)


一人の時間が、だから すごく「好き」です。  わたしには「必要」なのです。






                                     おわり






なかなか身につける機会のないエンゲージリングをネックレスにリモデルすることは 
本当にオススメだと感じています。

↓ いつもポチッとありがとう。今日は胸の内を聞いてくれて、ありがとう。
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1995年から 24年間。 
手放さなくて本当によかったなぁ、と。 見るたび、身につけるたび、しみじみ思うのです。











最終更新日  2019.07.14 10:56:00
2019.07.04
カテゴリ:ミニマリスト家族







 Japan >>> Singapore

      5日間。 どうか 気をつけて。   元気に 日本に 帰ってきてね。





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最終更新日  2019.07.04 09:44:45
2019.04.24
カテゴリ:ミニマリスト家族
お弁当は この春からまた「ひとつ」に戻りました。










「お弁当作るなら 2個も3個も同じだよ。」と。 
そうおっしゃる方もいらっしゃいますが、わたしにとっては だいぶ違いました。

ほぼほぼ20年間、おとーさんの1個だけ作ってきたので、1個分の手順や分量に慣れすぎてしまっていて。

昨年度までの3年間は「慣れたことを覆すことの大変さ」との 毎朝が格闘でした。

ようやく「2個」の生活に慣れたかな、という頃。  息子のお弁当が終わってしまった。

そして、また1個の生活です。






↓ お米って、冷めた時にこそ美味しさの違いがはっきりわかる。すずひ家は「新潟こしいぶき」。




やっぱ、楽!  楽な方には、人間って笑けるくらいすぐに慣れますね(笑)
高菜の上から、ちょっとだけごま油をたらします。 フタを開けると、ゴマのいい香り。


お弁当が1個になったことで、おかずの配分が うんと増えました。

おそらく 毎昼 おとーさんは  喜んでいる(笑)



                  
                                      おわり




えっ! おわりなのっ!? という読者さまのムンクの叫びが聞こえてくるようです。


 ↓ いつもポチッと、ありがとう

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今日は、つぎつぎと書く予定! すずひ、何記事投稿できるかな!? 乞うご期待っ!(笑)












最終更新日  2019.04.24 13:09:58
2017.02.12
カテゴリ:ミニマリスト家族
ここのところ、過去の写真を振り返るような記事をたびたび書かせていただいたことで、
「家族アルバム」を引っ張り出す機会が とても多かったように思います。




わたしの「家族アルバム」に対する思い・取り組みついては、過去2回ほど記事にさせていただいたことがありますが、

 ※ すずひ家の歴史20年の「家族アルバム」。こんなふうに管理しています、の話 ↓
   http://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201609180000/


今日は、もう一歩踏み込んだ アルバム作り そのもの、の お話。
1冊1冊のアルバムの、1ページの作り方・・・
今回は、わたしのアルバム作りに於ける「写真構成」について、のこだわりのお話を
どうか、させてくださいね。

過去の記事にて、相当量の「無駄」な写真・・・500枚ほどの写真を捨てたことに触れましたが、その「500枚捨て」を執行する以前にも わたしは1度 百数十枚の写真を捨てたことがあります。

それまで使っていた「ポケット式アルバム」から、今現在も愛用中の「貼付式アルバム」に
移行させた時、です。
写真屋さんの物販エリアやホームセンターなどに売っている5冊組の、辞書みたいに紙のケースにまとめられるようになっている「ポケット式アルバム」。
結婚後10年ほど使っていたその「ポケット式アルバム」が・・・ある時 すごく嫌になりました。


超・かさばるからです。


すっ、すっ、と プリントした写真を手軽に差し込めるがゆえに・・・とにかく冊数が嵩む。
プリントしてきた写真をそのまま考えなしに差し込むせいで、いつも駄作が一緒になった状態。
要らない写真も一緒くたに、そのまま無駄に永年保存しているようなアルバムの束が・・・
あるとき、たまらなく嫌になったのです。
以来 ずっと この「無印良品」の台紙を増やせる貼付タイプのアルバムを愛用しています。
                   (この型のアルバムは、現在は廃番になっています)

わたしは、写真を、そのままのサイズでアルバムに貼ることを、あまりしません。
たまに撮れた、パーフェクトな・・・ 人物も、背景も、すべて含めて完成度の高い良き写真!
という1枚に関してはそのまま貼るのですが・・・ 
ど素人が、考えなしに撮る写真です。そんな写真はそうそうあるもんじゃありません。

たいていが・・・背景が「無駄」な写真ばかり。
たとえ背景が「駄」であっても 人物の表情が良かったりする写真を そのまま差し込むから・・・だから「ポケット式」は 冊数が どうしても安易に増えてしまうんですよね。



ですから、わたしは、プリントしてきた写真を・・・・ 切ります。







このようにして、切ります。「地面」や「空」や「壁」や「観客席」・・・・






保存に値しないような「余白」「何も写っていない部分」を バランスを見ながら切り捨て、
パズルのように「良い部分だけ」を 組み合わせ アルバムの1ページを完成させるのです。

これが・・・・ 大変なんだけど、やってみると、意外と楽しい。 夢中になります。


そんなわたしが 特に奇才・狂気を発揮いたしますのは・・・やはり「運動会」の写真。
旅行や日常の写真とは異なり・・・自分は参加せず「撮影隊」に徹するのが、子の「運動会」。
結果、おびただしい、未知の枚数となってしまいます。 連写もしますので(笑)

それをそのまま貼り付けていたのでは・・・もう、アルバムは何冊あったって 足りない。


だから、 切るのです (`・ω・´) !


こうです。





上の見開きが「年長さん」の運動会。 下のものが・・・「年中さん」。
この見開き、左右4ページ・・・もしも写真そのまま 普通にペタっとそのまま貼り付けた場合、
多分、片ページ6枚~8枚・・・4ページ合わせても せいぜい26~30枚ほどが限界だと思うのです。

ですが、狂気の沙汰で切り刻んだ結果・・・実際には、これ 50枚以上の写真を貼れています。
本当なら 20数枚の写真を捨てなければならないスペースに・・・
20数枚分の「余白」を切り捨てることで、50枚超えの「思い出のシーン」を 「あの瞬間」を
捨てることなく、手元に残すことができるのです。

アルバムを見返すときにも・・・
ポケットアルバム時代のように 無駄にパラパラとページをめくる感じが無く、
ゆっくり、じっくり、1ページ1ページの「濃さ」を楽しむことができるようになりました。
アルバムの1冊1冊の価値が濃く・・・ 思い出・時間そのものも凝縮されたように感じます。


こどもの作品とか、どうしてる? と 昔はよく お母さん同士で話題になりました。
まとめて写真に残して、時期がきたら処分、という方が多かったように思います。
わたしも それと似ていますが・・・





こんな風に、こどもと一緒に、
作品だけを「静物写真」として撮るのではなく こどもが持った、このような状態で撮影。





作品と 年齢が 結びつくように。 その時の体の大きさや表情や・・・
こんな服着ていたころだなー 前歯が抜けてるときだったわー(笑)ということなどを セットにして思い出すことができるように・・・ こんな風にして写真に残すようにしていました。





誕生日などの写真には、その年のプレゼントの写真や 見に行った映画の半券なども添えて。
何歳の時には何に夢中で 何をその年のプレゼントに選んだのか・・・意外と忘れてしまいますから。



ああ、こうして記事にするために引っ張り出してきただけでも、
アルバムって、家族の写真って・・・やはりついつい 見入ってしまいますね。


貼った写真を剥がして捨てる作業の最中は、写真の「かど」を爪で引っかけてめくるせいで 
それを500枚もやったものだから、指と爪の間から・・・ 血がでました(笑)
血が滲んで 拷問みたいに痛いのに・・・ なにか道具などを用いてすればいいのに・・・

痛いー 痛いー と 半分泣きながら、 なぜかそのまま やり遂げました。

そんな わたしって・・・ M なのでしょうか。 それとも S ですか ??? (笑)






昨日(2/11) 奇跡のように服を買わなくなったすずひを応援くださいました「622名」もの
沢山のみなさま、ありがとうございました。
今日からわたしは46歳です。年齢記入するとき間違えないように・・・気を引き締めて頑張ります!
 
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最終更新日  2017.02.12 16:34:28
2017.01.04
カテゴリ:ミニマリスト家族



もうダメだ。 もう、飽きた。 日本の味から・・・ わたしはもう、離れたいー。
お出しや お醤油、鰹、昆布の風味、お味噌などなど・・・
それらの味。ふだんは好きな「和」の味から さすがに遠く離れたくなるのが 4日。


三が日が明けたなら・・・こういうものを欲します。 味覚 嗅覚 視覚 の、すべてが!





オリーブオイルとか バジルとか、ブイヨンとか トマトソースとか チーズとかガーリックとか
そういう香りに脳や舌が喜び・・・
胃袋と口は「米」や「餅」や「うどん」以外の穀類を求めます。 ああ 愛してるよ、 パン~。 








昔は、わたしは、日頃の暮らしのありがたさや、傍にいてくれる2人の家族(お父さん・塩息子)に対し、全く「感謝」のできない人間でした。 

自分ばっかりが何かいっつも忙しくて、家族はわたしばっかりに用事を言いつける。
イライライライラしてばかり。お正月やお盆など、家族が長期のお休みの時は 尚のこと。


お正月なのに自分だけが家事に「炊事」に翻弄されることが不公平な気がして、やたらと外食を要求したり、そうでなければ「ぶーっ」とした不機嫌な顔で台所に立つような・・・ 
わたしは、ものすごく嫌な お母さんだったのです。


そんなお母さんが、家族から 愛されるわけ・・・・ ありませんよね。


うまくいかない。ぜんぜん幸せを感じない。感謝なんて、とてもじゃないけど できない。
もう、毎日ムカついてしょうがない。  わたしは、悪くない!
運気、上げたい。 家族に・・・ 周りの人に 変わってもらいたい!!!!!!


という(わがままな)思いと、「金運目当て」という最低な動機からはじめた「トイレ掃除」。
10年前から始めた 超・トイレ掃除。

  ※ 本気の「トイレ掃除」を始め 10年。1日も休んでいません!の話 ↓
 その1   http://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201608120000/
 その2   http://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201610260000/


わたしのことをちっとも大切にしてくれない! だれも敬ってくれない!!!
そんな「周り」を変えたくて始めたのに・・・ 変わったのは そんな「周り」ではなく


「わたし」でした。  わたし自身でした。



イライラして、こき使われている気しかしなくて「わたしだってちょっとくらい休ませてよ!」と怒って文句言って、外食ばっかりしていたころの「お正月」は・・・


年末、そして3が日が過ぎたころ・・・ 胃も、肌も、懐(財布の中身)も、なんか ボロボロ。 よれよれの、へろへろの、すっからかんでした。


外食のご馳走はとてもおいしいですけれど、それが続くと・・・すごく胃がつかれますよね。
いったいそれは、何故なのでしょうか。

味付けが濃かったり、油を多く使っていたり、ボリュームがありすぎたり、
そういうことで胃に負担がかかるのは もちろんそうなのですが、

外食のお料理が、ひとの胃を、体を、肌を、もしかしたら心をも疲れさす1番の理由・・・

それは、外食における全てのお料理というのは「仕事」によって作られたお料理だから。
賃金や対価の発生する「労働力」によってつくられた食べ物、だから。


家族を思っての「愛情」で「無償」で作られる家庭料理との、大きな、埋められない違い。
上手・下手・美味しい・不味い、という腕前などとは・・・全く別の話。


作る人の気持ちの源(みなもと)が・・・「仕事か」「愛情か」の違い、なのだ。



なにかのコラムでこのようなことが書いてあり・・・ ハッとしました。
ああ、そうだったのか。 そうだな、本当にその通りだなぁ、と 心に沁みました。


今年のお正月、外食をしたのは 1回だけ。 母を交えてのお寿司。江戸前寿司。


あとは、朝昼晩、朝昼晩、毎日 家庭料理を作りました。笑顔でお料理を作りました。


だから、超・胃袋快調! 体調万全!  家族全員、食欲、いつもどおり!
わたしは パンが・・・パンが、もう、旨い!!(泣)



お正月気分のすっかり抜けた 1月末~2月はじめころ・・・

「お母さん、お正月 毎日ご飯つくるの1人で頑張ってくれたから・・・週末は、どこかになにか美味しいモノ、食べに行こう!なにが食べたい?」


お父さんが たいてい、毎年、そう言ってくれる。 


塩息子は 傍で黙って それを聞いている。


ありがとう。 お父さんに感謝。 息子に感謝。


こんなお母さんを大切に思ってくれる「家族」に・・・ わたしは、ただただ 感謝。








昨日(1/3)すずひを応援くださいました「257名」のみなさま、ありがとうございました。
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↓ 昨年使っていたのは、このエプロン。乾きやすく、軽い、よいエプロンでした。





↓ 舛田光洋さんの「そうじ力」。 これこそ わたしがもっとも読み込んだ・・・掃除本。









最終更新日  2017.01.04 20:05:40
2016.12.27
カテゴリ:ミニマリスト家族
こんなことって、あるんでしょうか!!!

ファッション(服・靴など)について、誰かの持ち物やコーディネイトから影響を受けたり、
また、選ぶ時の参考にしたりすることは、よくあることだと思います。

けれどその場合の多くは、雑誌のモデルさんであったり、テレビドラマの登場人物の衣装であったり、インスタグラムなどのSNSからであったり、ショップスタッフさんやファッションサイトのコーディネイトからであったり・・・





これは・・・ 
わたしが、服や靴やモノを買わないわたしが、今、唯一「欲しいな」と思っているスニーカー。
いま履いているスタンスミスが逝くときがきたなら・・・その時こそ、きっと買うんだ!と、
ずっと前から決めている 憧れの「GOLDEN GOOSE(ゴールデングース)」の スニーカー。


なぜ、これが、今 わたしのウチに あるの・・・?


もしかして、ちょっとおくれたクリスマス? もしや、サンタ 来た?
わたしがコレを前から欲しがってるって どうして分かった?! すごいぞ、このサンタ!





 

 うあ゛あああーん! ち・・・違う! これ、わたしのじゃない! お父さんのサイズ!


                 (´;ω;`)ウッ…



わたしが、古女房がずっと欲しがっているものを・・・自分が先に買う、って、なに。


お父さんには、以前からこういうところがあります。 
雑誌やファッションサイトやインスタグラムなどは、いっさい見ないのが お父さん。
ところが、わたしが「欲しいなー」と話したり、恋焦がれているモノに対し
(初めは無関心だったり全然知らないブランドだったりするのに)徐々に、じわじわと ひそかに興味を持ちはじめ・・・

ある日、わたしが買うより先に買っちゃうんです。買ってきて、それを見せびらかす。鬼!
そんな旦那さんって・・・・いるんでしょうか!!

お父さんはミニマリストですが「もう完結してしまって服や靴を買わないわたし」とは異なり、
4着手放したら1着買う。 2足手放したら1足買う・・・というように、
季節ごとや 気分ごとのお買い物を、今も、ちょこちょこ楽しんでいます。

ですから 数は増えません。 
そういう買い方なので、全体の所有数としては、数年前から確実に少しづつ減ってきています。






ちゃっかり 「ゴールデングース・メンバーズ」になってきた模様 ヽ (`Д´) ノ ズルイ!
 
「レディースも、売ってたよ。」 だって!  そんなん 知っとるわ!!!






あんまりだ!  おとーさん (´;ω;`)ウッ…     でも・・・・

肌着以外の「おしゃれ衣料」「服飾品・靴」などの買い物は、夫婦それぞれ個人の財布から!
というのが、我が家のシステム。 お父さんは、自分のお小遣いを貯めて、これを買ってきた。
強く抗議する権利は、悔しいけれど、だから、わたしには・・・・ ない。


けれど!「のちに欲しい」と思っている品物がウチにある、ということにはこんな利点が。
それは、実物を見ながらコーディネイトの「妄想」ができる、という 利点。
わたしの 4つのバッグ や 20着のワードローブ。
いまは「スタンスミス」を合わせているけれど、スタンスミスの没後、買い替えたとして、 
この ゴールデングース「STARTER」は、色味や形、そして雰囲気・・・ちゃんと合うかな?




     *このコーディネイトアイテムの詳細はこちら ↓

      http://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201611280000/

たとえば先日の このコーディネイトに合わせるのが、このスニーカーだったとしたら・・・
かかとが「★」印の「ゴールデングース」であったなら、と しばし、妄想・・・

  ニヤリ。  いいね・・・ 合うね・・・ 間違いないね・・・ うっとり・・・。



はっ  Σ( ̄ロ ̄lll) !!!!

しかし!!! そうは言っても しかし! だからこそ しかし!!

ホントにもう、 ウチのおとーさんときたら!!!  こんなことって、あ・・・
                                ※ 始まりに戻る↑





親知らずの抜歯跡、きれいに塞がっていました!わたしの通っている歯医者さんでは、抜歯の箇所を縫うのではなく「レーザーで焼く」ため、縫うよりも治癒がはやいのだそうです。
これでお正月、安心してご馳走食べられますー(歓)!

昨日(12/26)すずひを応援くださいました「213名」のみなさま、ありがとうございました。
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↓ 「楽天市場」でなら・・・[STARTER」も この価格! 驚かざるを得ない!





↓ お正月のご馳走は、何と言っても「蟹」! 鍋に、バター焼きに、パスタ・・・蟹三昧!








最終更新日  2016.12.27 08:46:38
2016.12.13
カテゴリ:ミニマリスト家族



ウチのミニマリストお父さん。
記事の中では、若干「潔癖」の気あり、というニュアンスで 以前から表現させていただいておりますが、

正直に申し上げます。お父さんの「潔癖」は、若干 というレベルでは、ありません。  


「1度袖を通した服」の扱いについて、お尋ねします。
例えば、アウター。 例えば ニット。 
毎回洗うことのないそういうものって、みなさま、日頃、どんな風に管理しておられますか?

1度でも袖を通した服。それを再びクローゼットの中へ戻す、ということは、
ウチのお父さんに限っては たとえ天地がひっくり返っても、有り得ません。
そんなことをもしもしたら・・・・ この中のもの、全部洗い直す!と、言い出しかねない。

その日着るシャツを選ぶ過程で「いったん白を着てみたけれど、やっぱりギンガムに変えた」
というような場合も、お父さんは、その「白シャツ」を、お洗濯します。 
なぜなら 着たから。 出かけた、出かけてない は 関係なく、着たから。触ったから(笑)。


お父さんにとって、クローゼットの中は「聖域」なのです。結界が張られている気さえします。

ご覧ください。 この几帳面さ、を。 見事な等間隔さ、を (笑)





自分の服を、すごく、ものすごく大切にしているのです。服は、お父さんの「宝物」です。

そんなお父さんなので、以前は、冬のジャケットやニットも、1回着用したらクリーニングに
出しちゃうような強烈なところがありました。

それは(仕事は作業着なので)そういった服はたまの休日にしか着る機会がないということ、
また、お父さんが「超・潔癖」である ということ自体が、もちろん大きな要因です。

しかし、それを助長してしまっていたのは、当時のわたしの「知恵不足」と「対応の遅延」。

そのころの我が家には、1度着たもの、袖を通したものを置いておく場所・次に着るまでに
快適に保管しておける明確な場所、というものが無かったのです。

一度袖を通した服、もとい「宝物」の居場所が無かった という所に1番の問題がありました。


それで、居場所を 去年 作りました。






この「IKEA」の 白くてすっきりとしたラックの登場により、お父さんは変わりました。
1度着たニットやアウターを、ひと冬の間、何度も繰り返し着てくれるようになったのです。

「もっとはやくこうしてくれたら良かったのに」と、嬉しそうな お父さん。

「潔癖」も もちろんそうだけど、ただ闇雲にそういう訳じゃなかったんだね。
1度着てしまった(汚れているかもしれない)ものを「クローゼット」の中に・・・
たいせつな「宝箱」にどうしても戻したくなかった。 ただ それだけだったんだね。





わたしのニットやストールも便乗。 わたしにとっても、すこぶる 快適。

コートのクリーニング代わずか1回分くらいの価格で買えた、この「IKEA」のシンプルな
洋服ラック「ムーリッグ」。 お父さんも満足。 わたしも満足。 
そして年間のクリーニング代は・・・ 超!激減。 もうね、泣くほどうれしいわ。


冬の我が家に、我が家の衣料問題に「平和」と「友好」と、そして「相互理解」をも もたらしてくれた 「MULIG」・・・。

 あなたは最高。 嗚呼、ありがたや、ありがたや。






昨日(12/12)すずひを応援くださいました「182名」のみなさま、ありがとうございました。
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↓  ありがとう「MULIG」・・・・ まじで 愛してる。 

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【★IKEA/イケア★】MULIG 洋服ラック ホワイト/801.794.33
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最終更新日  2016.12.13 12:50:16
2016.11.05
カテゴリ:ミニマリスト家族
玉葱とかぼちゃをバターで炒め、やわらかくなるまでブイヨンで煮る、というところまで
夜のうちに 支度を済ませておくのです。
朝食にいただくための、「かぼちゃのポタージュ」のことです。

翌朝、それを ミキサーにかけてピューレ状にし、
  ( 嗚呼!コーヒーメーカーのみならず、ミキサーも 床じゃなくてここに置けるのね!!)




牛乳と生クリームでのばしてながら弱火にかけ、さいごに味をととのえます。




はい、できあがり。




あたたかい朝食で、手軽に野菜を摂取してもらうための工夫です。
これに、あとはパンとハム類、フルーツなどを適当に添えます。
寝起きである朝の頭は ぼーっとしていますので、お弁当づくりと並行しながらの「時間差のある家族の朝食作り」に関して、なにかと要領の悪い わたし。

もう少し若いころは、1分でも30秒でもいいから 少しでも長く寝ていたくて、
朝、目覚ましが鳴った後も、ギリギリの限界までベッドの温もりにしがみついておりました。
でも、もう、それは、やめました。

「あわてる」ことが、嫌になったのです。と申しますより、あわてて何かをする、ということが
だんだんできなくなってきた。しんどくなった。( 老いの兆候 )

普通に逆算して設定する起床時間よりも、プラス15分 早く起きることを心がけています。
真っ暗で寒い冬の朝はつらいですけれど、ちょっとだけ早く起きることは、朝からバタバタと
あわてるあのしんどさ、悲壮感を思ったら、はるかにマシです。

ある日の 息子のお弁当。この日はお父さんはお休み。息子の分だけ。



夜ごはんの「豚肉のしょうが焼き」のたれを少しだけ残しておいて「鶏のしょうが焼き」。
アスパラベーコン巻き・かぼちゃの素揚げ・めかじきのフライ・・・



 with  キューピーマヨネーズ。



また 別の ある日のお弁当。この日は息子はお休み。 お父さんのお弁当だけ。



これに、プラス大盛り丼ぶりサイズの あったかごはん。
お父さんのお弁当は、息子弁当に比べると いつも若干 渋い色合い。茄子の「黒」など特に。
いつか死ぬまでに1度は食べたい 、山本千織さんの作る奇跡のお弁当「chioben」。
芸術のように美しく、体に優しそうなあんな色合いのお弁当・・・作れるひとになりたい!


10月~11月は、お父さんの「平日休み」や 息子の高校の「土日の模試」などが たまたまずっと重なり、わたし、昨日まで、お弁当づくり 怒涛の26連勤でした。

今日と明日は、超・ひさしぶりの お弁当 お休み!しかも2連休ー!
目覚まし無しで、自然に目覚めることのできる 久々のこの至福ー! なのに!!
なのにどうして!?いつも通りの早い時間に、今朝も普通に目が覚めた…(これも老いの兆候)





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↓ そろそろ息子用にもこのような「保温ランチボックス」、必要かな・・・?








最終更新日  2016.11.05 11:35:27
2016.10.26
カテゴリ:ミニマリスト家族
幼いころ、ハイジの暮らしに憧れていました。白い肌着と パンツに はだし。
はしごを上って、あの屋根裏部屋へ。そして「干し草のベッド」で眠ってみたかった。
いま思い返しますと、おじいさん、ハイジ、あの暮らし・・・相当な ミニマリストです。


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とくに羨望したのは、ハイジの食事。食事のシーンは釘付けになって見入ったものです。
搾りたてのヤギのミルク(高級食材)。そして、あの「チーズ炙って乗っけて食べるパン」。
なにもかもが美味しそうすぎる。 今で言う「飯テロ」。
炙ったチーズがのっかったあのパンを食べることが、幼いわたしの夢でした。

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「溶けるチーズ」を直火で炙るのは、コンロの五徳に落下しそうで 怖くてできない。
溶けにくい「プロセスチーズ」で 代用します。 6Pチーズです。
6Pチーズをフォークの先に刺し、ガス火で炙り、トーストにのっけ、さらにグリルで1分。
ああ、なんというミニマルでない調理過程。しかも落下を恐れて あんまり炙れてない。
 
棒に刺し 暖炉で炙るのみ!のアルムの山のおんじ、やっぱ、すごいわ。まさにミニマム!


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「テーラ・テール」のパンを、初めてお父さんが1人でおつかいして買ってきてくれました。
仕事の現場が近いから、買ってきてあげようか、と。
初めての、まさかの嬉しい申し出に、わたしは大急ぎで「おつかいメモ」を書きました。

これまでパン屋さんへ買い出しに行くときは、常に わたしが同行。
お父さんは車で待っていて、わたしだけが降りて買いに行くというのがお決まりコース。

「おつかいメモ」に書いた、パンの名前は、どれもカタカナばかりの、噛みそうな名前。
自分で言わず「メモをそのまま店のお姉さんに渡した。」そうです。3歳児か!(笑)



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おつかいしてくれたお父さんの朝食は、お礼に 超・マキシマム盛り合わせ。
ま、おつかいしてくれてなくても、普段から日常的に マキシマム ですが。



「トイレ掃除」をものすごく真剣にするようになり、10年が経ちました。
10年前の10月から始めたのです。

初めは・・・・ ご多聞にもれず「金運目当て」でした。 卑しい動機(笑)。
しかし、10年続けて分かったこと。
トイレ掃除で上がる運気は・・・おそらく「金運」ではない。もとい「金運だけ」ではない。


変わるんです。 金運が変わる? 旦那さんが変わる? 子供が変わる? 

否、否。変わるのは、自分です。状況は変わらず、まず、「自分だけ」が、変わります。
(その状態が、たいへん長く続きます。それはもう、くじけたくなるほど。)


くるしい時期です。自分だけが損してるみたいな悔しい気持ちに陥ります。何にも変わんないじゃん。もう嫌だ。運気が上がるなんて、やっぱり嘘だ。こんなこと、もう辞めちゃおうか。
でも、一番苦しい そこを超えると・・・ ようやく「周り」が。「家族」が変わり始めます。

自分自身が水源で、その小さな源流が少しづつ大きくなり、家族全体を巻き込んで、包み込んでゆっくり、ゆっくり流れ始めるみたいに。

お父さん、昔は(トイレ掃除以前や始めたばかりのころ)、こんな、パンのおつかいをしてくれるような雰囲気じゃ、全く、全然、なかった。
いや、逆だ。 反対。わたしが「パンを買ってきてあげたくなるような妻」じゃなかったんだ。

「トイレ掃除」がもたらしてくれるものは・・・・お金よりも、もっと尊く温かいもの。

すごく疎かにしていたこと。苦手だったこと。
「自分自身を見つめること」や、「自分を大切にすること」。「周りに感謝すること」。
そして「いま目の前で起こっていることこそが 最良なこと なのだ」と 捉えること。
(嬉しいことだけでなく、一見嫌な、悪いことに思えるような出来事の場合でも、です。)


10年間、1日も休まず「トイレ掃除」を続けるうちに・・・わたしにも、少しだけ、それができるようになってきました。

「トイレ掃除」のおかげです。 お父さんが買ってきてくれたパンも きっとそう。
改めてそう思いました。

 御トイレ様に、日々、感謝。 毎日 無心に磨いて・・・ ただただ、感謝。 





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最終更新日  2016.10.26 22:05:55

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