1469827 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

プロジェクト2888分のX

PR

Calendar

Category

Headline News

Archives

Comments

anchimeric@ Re[1]:タカラレーベン不動産投資法人(3492)上場(07/27) こんにちは 青雲ですさん 10万円程度と…
青雲です@ Re:タカラレーベン不動産投資法人(3492)上場(07/27) 何だか10万円前後のリートには、悪霊が付…
anchimeric@ Re[1]:タカラレーベン不動産投資法人(3492)当選(07/20) こんにちは 青雲ですさん ま、わたくし…
青雲です@ Re:タカラレーベン不動産投資法人(3492)当選(07/20) 私は近頃は、リートはほとんどパスです。…
anchimeric@ Re[1]:ソフトバンクグループ株式会社第53回無担保社債(06/07) こんにちは 青雲ですさん ぜんぜん元気…
2009/09/09
XML
カテゴリ:他の投資商品
NCRの修正再生計画案は否決されましたね。これを受けてさっそくビライフから再生支援の意向表明が再度出ていますが、現在の再生計画が廃止されれば、大口債権者が民事再生手続開始の申立を行う予定とのことです。でもまだ決定事項ではなく、さらに、民事再生が再度行われた場合もビライフが新スポンサーに選定されるかどうかもまだ未定とこういうことですね。ローンスター案が否決されれば破産だと脅していたNCRはどう出るのか。今のところまだNCR側からはリリースがないようですね。まあ、破産しても単なる嫌がらせの域を出ませんし、債権者は多少損かも、投資主は大損、てなわけで関係者は誰も得しない(バルクセールでNCR物件を買う第三者が得するかな)ので、そう言う道を裁判所が選ぶとも思えませんけどね。弁護士代えて仕切り直しになるんじゃないですかね。NCR投資主としては、大和ハウスービライフ案以外にも何か出てきて、互いに競り合うことにより、より条件が良くなるという期待もできそうかなと思います。でもまあ、大口債権者を味方につけているだけ大和ハウス軍団は有利ですね。

さて、フェアウェイというのは第一生命の変額年金保険です。変額とは、運用成績によって、受け取れる年金額が変化するためで、実体は投資信託です。フェアウェイの投資先はおおざっぱに言えば、7通りで、バランス型と日本株式型に関してはさらに3種類の選択肢が用意されています。

バランス型(安定型・中間型・成長型)
日本株式型(225型・TOPIX型・成長型)
J-REIT型
世界株式型
世界債券型
米国MMF
マネープール型

この範囲内で、自由にスイッチング可能なところが変額年金のメリットの一つです。年間ある程度の回数までは手数料もかかりませんし、解約時まで税金関係は考慮しなくても良いため、スイッチング時のコストは考える必要ありません。しかし当然ながらデメリットもあるわけでして、個人的にはそのデメリットのほうが大きいので、通常の投信の方がいいと思っています。にもかかわらず、諸事情により、この変額年金を少々保有していますので、メリットを最大限活かすために、月に1回くらいスイッチングしてみようということを、2008.7から始めました。前回のネタはこちら

スイッチング方針はこのネタを始めて1年後に見直しました。簡単に書くと、主として前月上昇した銘柄に分配するということです。上昇した銘柄が3つ以上ある場合は100%を上位3銘柄に、2つの場合は80%をその2銘柄に、1つの場合はその銘柄に60%をまずは機械的に割り当てます。割合は上昇率に比例させますが、まあ、基本は10%単位(困難な場合は5%もあり)とします。ただし、3通りずつあるバランス型と日本株式型投信については、その中で最も上位のもののみを候補とします。マネープール型は常に成績はマイナスですから、機械的割当には使用されません。よって、計6通りの投信を対象に機械的割当を行います。

前月成績がプラスの投信が2種類以下の場合は、機械的に割り当てた残りが出ます。それは、完全に自由裁量といたします。既に機械的に割り当てた投信も含め、また、マネープール型も含め、全11種の投信の中から自由に選びます。仮に、リーマンショックの際のように全投信の成績がマイナスになれば100%が自由枠になるわけです。さて、このような方針の下、再度1年くらいは続けてみて、また1年後にスイッチング方針を考えてみようという形です。

先月の各投信の月間騰落率は以下のようになっています。

+3.07% J-REIT型 0%→50%
+2.22% 世界株式型 50%→30%
+1.34% 日本株式型(成長型) 30%→20%
+0.98% 世界債券型
+0.62% バランス型(安定型) 20%(成長型)→0%
-0.12% マネープール型
-2.90% 米国MMF

今回も前回に引き続き、マネープール型と米国MMFを除く5種類がプラスとなりましたので、上記方針に従って上位3種に100%を割り当てます。まあ、何も考えないでいいので楽ですが、ちょっと気になるのはバランス型3種のうち、8月の成績が良かったのが安定型のほうになっていることです。これは株式より債券のほうがマシだったという結果にも見えるのですが、単独の株式や債券投信を見ると、まだ株やJ-REITのほうがマシだったのでこれらに多くを、ていうか100%を割り当てることになります。ちょっとボチボチ曲がり角かもしれません。

上位の騰落率は3.07:2.22:1.34=46:34:20程度ですので、J-REIT型に5割、世界株式型に3割、日本株式型(成長型)に2割を割り当てます。先月もそうなんですが、株式やJ-REITばかりというのは、個人的なバランス感覚から言うと、イマイチっていう感じもします。まあ、自由裁量枠があれば、債券かバランス型の安定型を組み込みたいところなんですが、一応は方針通りで。

先月末のポートフォリオは以下の通り。

先月末ポートフォリオ
世界株式型:50.09%
日本株式型(成長型):30.05%
バランス型(成長型):19.86%

先月単月では、ポートフォリオの上昇率は+1.50%でした。一番よく上昇したJ-REITセクターをもっていませんでしたので、こんなモンですが、一応は手持ち投信全部プラスということで、前月プラスだった投信に配分するという方針は成功しています。まだ1ヶ月だけですけどね。

明日ですが、午後から出かけますので、お休みとなります。






Last updated  2009/09/09 05:09:34 PM
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.