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2010年10月12日
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 BLの苦手な方は読まないで下さい。

 18禁です。

 あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。

 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m


   手書きハート  手書きハート  手書きハート  手書きハート  手書きハート  手書きハート  



 ロックオンは刹那の足を大きく広げて、白い液体を小さな窪み

 になすりつけた。指を1本入れて、興味津々という顔つきで

 「痛くない?」

 と聞いてきた。刹那が首を横に振ると、もう1本指を差し入れて

 「痛い?」

 とまた聞いてきた。

 「何本入るかな。3本入りそうな気がするけど・・・

 3本入れていい?」

 指2本だけでいっぱいに広がったそこは3本入れるのは無理

 だった。無理やりねじ込めば3本入るのだが、苦痛を伴う。

 刹那は痛いのは苦手で、首を横に振った。

 「2本がいいの?」

 ロックオンが指を2本入れたまま聞いてきた。刹那は子供の頃

 サーシェスに乱暴に扱われていて、その後に寝た男達にも

 今まで指を何本入れたら良いなんて聞かれた事がなかった

 ので、すごく恥ずかしくなったのだが、刹那は小さな声で

 「うん。」

 と返事をして頷いた。すると、ロックオンはニコッと笑って、

 2本の指を動かした。始めはゆっくりと次第に速く、リズミカル

 にクチュクチュと音をたててロックオンは指を動かした。

 「あ、ああっ、ああ~」

 刹那はロックオンの指のリズムに合わせて腰を動かした。

 喘ぎながら腰を振る刹那に

 「ここ気持ち良いの?」

 と、またロックオンが聞いてきた。良いに決まってるのに何で

 聞くのかと刹那は思った。ロックオンは相変わらずニコニコして

 いる。刹那は何だかバカにされていないか心配になってきた。

 刹那は男を知っている事をソレスタルビーイングの皆に内緒に

 してきた。それが、拉致監禁されて、バレたとたん、アレルヤ

 が口でしてきた。ロックオンに至っては同性愛者でもないのに

 アレルヤに勧められて、こんなことをしている。刹那は別に

 自分が欲望のはけ口になるのはなんともないけれど、こんな

 のは嫌だと思った。刹那は急に悲しくなって涙が出てきた。

 大粒の涙を流す刹那を見て、ロックオンは驚いた。

 「どうしたんだ?」

 刹那は泣きながら

 「もう、やめてくれ。」

 と言った。

 「どうして?さっきまであんなに気持ちよさそうにしてた

 のに・・・何でだよ。」

 ロックオンが少し怒った顔で聞いてきた。刹那は

 「俺のことバカにしてるんだろ。好きでもないのに、ただ

 やりたいだけでやるんなら、いちいち聞くなよ。黙って、

 さっさと突っ込めばいいだろう。」

 「刹那。」

 ロックオンの唇が刹那の唇を塞いだ。噛み付くような荒々しい

 キスに刹那は目を閉じて、これでいいと思った。もう友達には

 戻れない。刹那はロックオンの背中に手をまわした。

 息苦しいほどのキスの後、ロックオンはこう言った。

 「刹那が好きだ。」

 刹那は耳を疑った。目を大きく見開いて、信じられないと

 いった顔の刹那にロックオンは

 「前からずっと好きだった。だけど、俺は男を好きになったのは

 初めてで、どうしていいのか分からなくて、ずっと自分の気持ち

 を隠してたんだ。俺は刹那を弟のように可愛がっていたのに、

 アレルヤにとられるのは嫌なんだ。刹那の喜ぶことは何でも

 してあげるから、いちいち聞くなって言うのなら聞かないから、

 だから、泣くなよ。お願いだ。刹那。」

 ロックオンの瞳には偽りも欲望も映っていなかった。ただ、

 優しさだけが真実の愛を映し出していた。刹那はロックオンが

 ニコニコしていたわけが分かったような気がした。刹那は再び

 ロックオンの首に手をまわすと、

 「入れて。」

 と、囁いた。

                          (続く)


   手書きハート  手書きハート  手書きハート  手書きハート  手書きハート  手書きハート  



   









最終更新日  2010年10月13日 00時13分01秒
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