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今が生死

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家の整理

2020.11.15
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テーマ:友人(10)
カテゴリ:家の整理
熊野市の友人が撮影した熊野灘の日の出
いつも身の回りは片づけて綺麗にしておこうと思っているのだが後で後でとなってしまい机の上は書類や雑誌で埋まってしまう。今日は日曜日なので昨日の内から「明日こそはかたずけるぞ」と決意して片付け始めたが途中で資料を読んだり別のことをしたりして中々進まなかったが何とか片づけて今机に座ってみ
たら気持がよい。
いつもこうしておけばよいのだがずぼらな性格で「明日すればいいや」とずるずると延ばしてしまい我ながら情けないと思う。5月頃健康のために家の近くでウオーキングを始めたが天気が悪かったり都合が悪かったりすると休んでしまい結局一か月位で止めてしまった。そこに行くと上記の写真を撮影した熊野の友人はしっかりしている。朝は必ず日の出前に起きてお勤めをしてから熊野灘の砂浜を散歩して日の出を眺めて朝の新鮮な空気を吸って帰ってきてから新聞をチェックしフルーツ中心の朝食を食べて朝ドラの「澪をつくし」と「エール」を観てから畑に出て野菜の手入れをする。夕方も散歩して毎日1万歩以上歩いているとのことで70歳を過ぎているというのに生命力あふれて健康そのものである。「継続が大事だ」と言っているがやろうとしたことは着実に実行している。私の場合は雨が少しでも降れば散歩は休みにしていたが彼はひるまず河童を着て出かけるという。中々真似はできないが少しでもずぼらな心を治していきたいと思う。2か月位前から始めた朝6時25分からのテレビ体操をこの頃寒くなってきたので無理だからやめようかなと思い始めたが弱い心に負けないで継続していこうと思う。






Last updated  2020.11.15 18:11:15
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2020.04.21
カテゴリ:家の整理
年度末で常勤医師を辞めて週1回の非常勤になったので5月から来る常勤医師のために今迄使っていた机を空けなければならない。12年間使っていたので書籍とか書類が山のようにあり、引き出しの中にはこまごまとしたものが詰まっておりそれらを運び出さなければならない。書籍には医学上重要なことが書かれており、保存しておきたいが今ではインターネットで検索すると最新の医学情報を得ることができるので半分以上は廃棄した。引き出しの中身は細かく分類して袋につめた方がよいと思われたが時間がないので分類しないで3つくらいの袋に一緒くたにして入れた。捨てたものの方が多いがそれでも段ボール5箱、上記の引き出し中身の3つの袋を今車に積んできたところである。
数日前に自宅で物置に使っていた部屋の畳替えをしたので畳を変える前にいったん他の部屋に運び出し畳を変えてからそれを戻す時いらないものなどを選別して整理するのに3~4日かかり昨日それが終了して一段落したと思ったらまた病院からのものが運び込まれるのでまた数日その整理にかかる。大変ではあるが、家の整理はほぼ自分一人でしたし、今度の病院の整理(運び出すだけだが)も一人でしたので我ながら感心している。体力の衰えを痛感しており、整理整頓能力も落ちており、それらのことをとても一人ではできないと思っていたのにそれが出来て自分を褒めてやりたい気分だ。家内は私のことを何も出来ない人間と思っているので、「きれいになったね。やればできるのだね」と褒めてくれた。今は綺麗に整理されているが又以前のようにごちゃごちゃに散らからないように心がけていこうと思う。






Last updated  2020.04.21 14:28:32
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2020.04.12
カテゴリ:家の整理
庭のアイリス
物置に使っていた部屋の畳表を変えてもらうためにそこにあったものを一時他の部屋に移して新しい畳が入ったので本日元の部屋にそれらを戻す作業をした。家内からは「いらないもは捨てるのですよ」と何度も言われていたが中々思いきれない。片づけながら古い資料や本を読んだりしてしまう。家内が時々見に来て「読んでいてはだめじゃない、片付かないわよ。捨てるんですよ」というが捨てるものはほとんどなく前とほぼ同じ分量になってしまった。明日また挑戦していらない物は処分しようと思う。「ビデオなんかもう見ないんだから捨てなさい」と言われているがみんな思い出のある映画ばかりで捨てられない。家内は捨てるのが好きでどんどん捨てる。そうしなければ部屋が片付かないという。「どんどん捨てなければまた前と同じように足の踏み場もなくなってしまいますよ」と言ってお腹が出たために着れなくなった服やズボンも捨てる袋に既に入れられてしまっているが「確認して」と言われているので明日確認するが殆ど捨てない側に復活してしまうと思う。どこかで諦めなければいけないのだが捨てる捨てないの分別は難しい。本日片づけながら何十年も前の本を読んで感銘したこともあり、明日の分別作業は大変だと思っている。






Last updated  2020.04.12 21:39:15
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2019.05.05
カテゴリ:家の整理

朝起きたら「今日休みでしょう」と言われて「紅葉の枝が伸びているので切ってくれる」と言われたので道路側の紅葉を切ってそれを済ませたらそれで終わりだと思ったら庭の中ほどにある紅葉も切ってくれという。それを切ろうとしたらその紅葉の下にスズランがひっそりと咲いていた。虐げられながらもなんとか花を咲かせようと思っている自分に似ていると思って写真を撮った。
午後巨人・広島戦をテレビで見ていたら、「ガスストーブや加湿器など暖房器具をかたずけるのですよ」と言われてそれに従った。従ったというが家内の方が私の何倍も働いている。枝切りでは切った枝を全部かたずけ箒で掃いてそれがすんだら昼食の準備をし、その後玄関に飾るフラワーアレンジメントを綺麗に挿していてその後ガスストーブをかたずけたが私はホースを抜いたり運んだりするだけで本体の汚れを拭き取ったりそれが置いてあった後の大掃除などは彼女一人でしていた。結構時間がかかっていたがそれが済んだらもうすぐ夕飯の支度をしていた。
自分は普段勤めていて休日になると「あれをしてくれ、これをしてくれ」と言われると虐げられているように感じてしまうが実際は家内の方が何倍も大変だと思った。家内は自分から積極的にしているので虐げられているとは言えないが右手親指の関節がずっと痛いのに連休で病院にも行けずずっと耐えているのだからスズランにふさわしいのは家内の方だと思った。家内もスズランを綺麗だと思ったらしく切り取って居間の鏡台の上に飾っていた。スズランは間違いなく彼女の方だと思うが今ごみ箱の中をみたら私の部屋を掃除してくれて部屋に置いてあった学会の時貰ってまだ使える袋バッグが捨ててあったので慌てて拾い出した。このスズランはスリッパでもつっかけでもまだ十分使えるのに少し古くなると直ぐ捨ててしまうので困る。言い争いの源だが私が折れることにしている。






Last updated  2019.05.06 09:58:20
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2019.05.02
テーマ:連休って(108)
カテゴリ:家の整理
いよいよ明日3日から6日まで4連休になる。連休どこかに行きますか?と今日内視鏡室のクラークさんに聞かれた。特別予定していないので「今の所どこに行く予定もない」とお答えした。4日も続けて休むと入院患者さんのことが心配なので1日置き位に病院に行くとしても全日ではなく1-2時間で帰ってくるつもりなので数日は休むことが出来る。何をするか?まず明日は家の中が散らかっているのでその整理をしようと思う。年をとって仕事が遅くなっているのでもたもたしていると家内から買い物とか用事に車に乗せていってくれと言われる。部屋が片付かないうちに次の日を迎えてしまう。次の日は読みたいと思って買った本が部屋のあちこちに散らかっているので1冊でもいいから読もうと思うが、今までのことを考えるとほとんど実行されていない。そして連休最後の日を迎えてしまう。
結局何もできなかったと思うと悔恨でストレスが溜まってしまうので、あまりきっちり計画をたてないでできたらこれこれをすることにするくらいにしておこうと思う。どうせできないと思うができたら儲けもののつもりで連休を過ごそうと思っている。






Last updated  2019.05.02 22:31:37
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2019.01.05
カテゴリ:家の整理
年末年始にかなり時間がかかったが我が部屋を整理することが出来て気持ちが良い。主な作業はいつかまた見るだろうと思ってとっておいた雑誌や書類などを思い切って束ねて処分したことである。途中で処分しようとした書類を読んだりして道草を食ったりしたが何とか片付いた。今度は病院の机の上をかたずけようと昨日と今日は心に秘していたが、忙しすぎてダメだった。今日は12時頃受診した3人の患者さんが重症で入院になり、昼食を食べたり、昼休みの時間がなく、整理どころではなかった。目の前の仕事と整理の仕事のどちらが重要かというと整理が後回しにされてずるずると年の暮れまで来てしまう。年の暮れになってもできなくて翌年に持ち越してしまう。整理と言っても主な作業は思い切って捨てることだけだがそれが中々出来ない。
でも勇気を出して束ねて捨てれば部屋はすっきりして気持ちが良い。日頃から整理整頓を心掛けながら仕事していこうと思う。






Last updated  2019.01.05 18:35:53
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2018.12.26
カテゴリ:家の整理
また年の暮れがやってきた。自分は年が変わるからと言っても特別変わったことはしなくてもいいと思っているが、家内はカーテンの洗濯や大掃除など毎日大忙しをしている。ガラス拭きは何時してくれる?買い物には何時連れてってくれる?と聞かれた。家内は車の運転ができないので私を頼りにしている。今年は29日土曜の午前中までが病院の業務なので2時半頃家に帰れると思うのでそれからこき使われることになる。病院の仕事の方が楽だが、29日午後からはハードワークが待っている。年の暮れとか新年がこなければいいと思う。私は病院が休みになったら本を読んだり、1月に学会発表があるのでその準備などをしたいと思っているが、それどころではなくなってしまう。
でも毎年この時期に思うのは「こき使われる」とか「させられる」と思うから辛くなるので、積極的に自分からやる気持ちになることが大切だと思う。何事もそうで勤めの仕事でも「やらされている」と思うと疲れるし気分も滅入るが自分から仕事に生きがいを見つけて進んでやるようにすると疲れないし楽しい。暮れの大掃除や買い物、毎年のことなので、それで彼女が満足するなら人助けと思って、いやいやながらでなく積極的に手伝いをしようと思う。






Last updated  2018.12.26 21:59:17
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2018.12.11
カテゴリ:家の整理
回答はその両方だと思うがその割合が個々のケースで違うのだと思う。フィギアスケートの選手等はいくら熱意があり熱心に練習しても才能のない者は優勝はおぼつかないと思う。
先日89歳の女性が外来に来た。物忘れが多くなったので認知症になったのではないかと思い、認知症外来を受診し、認知症ではないと言われたが血圧が高いということで内科外来に回ってきた方である。今もアパートの管理人をしているとのことだが82歳まではアパートの修理は全部自分一人でやってきたとのことである。フローリングの床張り、窓ガラスの入れ替え、壁や屋根の塗装、全てを一手に引き受けてしてきたとのことである。35歳頃から見よう見まねで始めて職人顔負けの出来栄えだったとのことである。ご主人は山登りが趣味で殆ど手伝ってくれなかったが、ある時人手が足りなくて手伝ってもらおうとしたことがあるが、出来が悪すぎでお話にならないので頼むのを止めたことがあるとのことだった。
我が家では本年5月に屋根の塗装をしてもらったが人手がかなりかかり日数的にも長期で160万円位支払った。彼女の場合全部一人でするのでアパートの持ち主は材料費を差し引いても管理人の奥さんが全部してくれたので随分経済的に助かったと思う。私には家の床張りや壁塗りはとてもできないと思う。職人というのは一般的には男が多い。それなのに彼女は女なのに一般の男が出来ないことを47年間もしてきたのである。その話を聞いてすごいことだと思った。彼女には才能があったのかもしれないが管理人の妻としてアパートの修理位管理人が出来なくてはという気持ちと熱意が材料を届けてくれる人に熱心に聴いたりしてマスターしていったのだと思う。
熱意がこの偉業を成し遂げたのだと思う。私は色々なことに熱意を持って挑戦しているが殆ど成果は上がっていない。ある人からそれは能力のないことに挑戦しているからだと言われた。しかし彼女の話を聞いて諦めてはいけないと思った。「好きこそものの上手なれ」という諺があるが、彼女はそういう仕事が好きだったのかも知れない。私も今挑戦していることを好きになって職人が仕上げるような素晴らしい出来栄えの仕事ができる人間になろうと思った。






Last updated  2018.12.11 21:27:43
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2018.09.07
カテゴリ:家の整理
情報が氾濫し、様々な雑誌やダイレクトメール、市役所等からの通知、観たいと思って購入した映画のDVDなどで机の上や部屋の中はゴミ屋敷のように散乱していた。雑誌などは読んでから片付けようと思っていたが読む機会がなく溜まる一方であった。最近は学会雑誌が紙雑誌でなくウエブサイトに搭載されるようになり、パソコンを開けば雑誌が読める時代になったがそれでもまだ紙雑誌の学会もあり溜まっていた。新しい号は残し、古い号から処理しようと思ってもそれが中々進まず足の踏み場もないような状況であった。
「7つの習慣」の第三の習慣、最優先事項にまず専念しろを読み、今の自分の最優先課題は部屋を片付けることだと思ったので、あまり乗り気ではなかったが思い切って取り組んでみた。新しい号はそのままで古い号から片づけるとしていたがそれでは一向に片付かないので思い切って一昨日そこに散らばっているものは全部手当たり次第に新らしいのも古いのもまとめて縛って今朝リサイクルに出してきた。部屋の中が広くなってすっきりした。私だってやれば出来るのだと思った。昔のセミナーの資料なども思い切って処分した。取っておいていつか読み返そうと思っていたわけだがそのような時間は殆ど湧いてこないものだ。部屋が散らかっていると重苦しい気分になる。片づけてよかったと思う。






Last updated  2018.09.07 14:28:29
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2018.07.16
テーマ:男と女(69)
カテゴリ:家の整理
今日は海の日で休日なので部屋の整理などを行っていたら、昭和39年(1964年)8月5日の古い日記に目が留まった。東京の晴海港で沖仲仕として働きながら夜は医学部目指して受験勉強していた頃の一ページである。「うるわしきもの」の詩が書いてあった。詩と呼べるような代物かどうか分からないが海の荒くれ男に交じって荷下ろしなどしていた頃でも女性にあこがれていたのだなと思い、詩才など全くないと思っていた自分だがその頃書いたたものとしては意外といいと思えたので原文のままここに載せさせて頂く。

うるわしきもの

この世に神様は男と女を造りたもうた
男には力を女には美を与え
この世の調和を願われた
男は女性のその美にあこがれる
心の底から揺り動かされる
そしてその美しきものと話がしてみたい
美しきものに触ってみたい
キスしてみたい、抱いてみたいとぞ思う
美しいもの、それは花でも青い空でも妙なるメロディでもない
女性だ、そのすんなりとした体つき
薄いシャーベットの衣に包まれた見事な創造物
ああこんなことを書く私は助平なのかな
いい何と言われたっていい、助平だってかまいやしない
女の人は本当に可愛くも美しいんだもの

削ったり直した方が良いと思える所も多々ありましたが、54年前のものなのでそのままにしました。






Last updated  2018.07.16 15:28:06
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