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2006.12.17
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一人の少年、一匹のドラゴン…。
その運命は、ファンタジーの頂点へ!



上映時間 104分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開 (FOX)
初公開年月 2006/12/16
ジャンル ファンタジー/アドベンチャー

【解説】

クリストファー・パオリーニの世界的ベストセラーを空前のスケールで
映画化したファンタジー・アドベンチャー超大作。
邪悪な力に支配された世界を舞台に、世界の命運を
握るドラゴンと出会った少年が、自らの大きな使命を
悟り数々の困難に立ち向かい成長していく姿を描く。


主演は新鋭エド・スペリーアス。
共演に「運命の逆転」のジェレミー・アイアンズと
「バイオハザードII アポカリプス」の
シエンナ・ギロリー。
監督はジョージ・ルーカスのVFX工房“ILM”に
長年在籍し視覚効果の分野で多くの実績を残す
シュテフェン・ファンマイアー。これが監督デビュー作となる。

遥か彼方の帝国アラゲイシアは、かつてエルフ、
ドワーフが人間と共存する平和な土地だった。
ところが今、帝国は邪悪なガルバトリックス王に
支配されていた。辺境の村で叔父と暮らしていた
少年エラゴンは、ある日森の中で青く光る石を見つける。
しかしそれは、ドラゴンの卵でやがてメスのドラゴン、
サフィラが誕生する。

エラゴンは、村の語り部ブロムからドラゴンと
ドラゴンライダーと呼ばれる種族がこの国を平和に
統治してきた歴史を教わる。
そんな矢先、暴君ガルバトリックスが新たなドラゴンの
誕生を阻止しようと送り込んだ怪物によってエラゴンの
叔父が殺されてしまう。エラゴンは、サフィラを守るため、
そして叔父の仇を討つため、サフィラ、ブロムと共に
旅に出るのだった…。

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

初日のヒルズで2回目の上映にしては265席なのに満席に
なっておらず意外な感じがしました。
ヒルズという場所がらということもあるのでしょうが
外人の家族連れが割合多かったように思います。

全体的な感想としてはまずまず、なかなか、良かった
という感想でしょうか・・・
面白かったのですが、良かったのですが、やはり
ロードオブザリングとどうしても比べてしまうので(^^ゞ

18万人のなかから、選ばれたエラゴン役の
エド・スペリーアスは好演でしたがスクリーンに
出てきたときは、ちょっとトシちゃん(田原俊彦)に
見えてしまいました
<注・ちなみに私はトシちゃんのファンと
いうわけではありません>

また、途中から出てくるマータグ役のギャレットへドランド
ちと羽賀研二に見えたし(笑)、エルフ族の王女アーリア役の
シエンナギロリーは髪の色は違いますがなんとなく、リブタイラーに
似てるなあと思ってしまいました。

私がこの映画を観ようと思ったのは、もちろん中世とか
ファンタジーが好きなこともありますが、脇役が
ジェレミーアイアンズ、ジョンマルコビッチとすごかったので、
それも楽しみだったからです。
ロバートカーライル(このかたは実は私はあまり
知らなかったのですが)もすごい俳優さんのようです>

2006y12m17d_132250656.jpg

↑で、ブロム役のジェレミーアイアンズ、渋いですどきどきハートいいですダブルハート
なんか苦悩背負ってる感じで・・・
でも気品も感じられて・・・結構出演シーンが多いので
嬉しかったですぽっ

↓ネタバレです(1行だけですが・笑・観たい方は反転してねウィンク)・・・
でも、1作目で死ぬなんて・・・めちゃショックでした号泣号泣号泣

エラゴンM.JPG

マルコビッチ↑いいですね~~。ちょっとリバティーンのチャールズ2世を
思い出しましたが(笑)、今回は出演シーンは台詞はあまり多くないのですが、
ものすごく冷徹で悪い奴で、暴君として恐れられている邪悪な王を演じ
存在感ありありでしたぽっ

2006y12m17d_132320328.jpg

↑ロバートカーライルも冷酷でとらえどころがなく
妖気漂うダーザ役(シェイド)を好演、やはり
迫力がありましたね~~スマイル

原作は読んでいないのですが、ロード~に比べると
わかりやすいストーリーだったと思います。

ロード~に比べると、やはりスケールの大きさには
かないませんが、それでも、楽しめる映画だとは
思います。


2006y12m17d_132711359.jpg

↑シーンのなかでは、ドラゴンの誕生が好きです。
何しろ動物好きなので(笑)、こういうかわいい生き物
見ると、欲しくなりますね~~ぽっハート
<映画のシーンでの赤ちゃんドラゴンはもっとかわいいです^^)

エラゴン2.jpg

そして、すぐに成長してしまう大人の(?)
ドラゴンも迫力もありますが気品もあって素敵ですハート
ドラゴンの声どこかで聞いたことが・・・
と思っていたら、『ナイロビの蜂』の
レイチェルワイズでした。


なかなか面白かったエラゴンですが、3部作と
なっていて2部は『エルデスト 宿命の赤き翼』
パンフレットによると、
「物語はさらに深みを増し、登場人物たちの運命は
大きく動いていく。エラゴンの出生の秘密がとうとう
明らかになり、謎めいた魔女の予言が解きあかされ
新たなドラゴンも登場する」
と書いてありましたので
次回作も非常に楽しみになりましたウィンク

えんぴつクリックで公式サイトへ>
エラゴンp.jpg
<パンフレット¥600>

クラブ余談クラブ

原作者のクリストファーパオリーニって、な、なんと
1983年の11月生まれ・・・まだ23歳になったばかり
なんですよね(^^ゞ
しかもこの作品は15歳の時に書きはじめたとかびっくり・・・
びっくりしましたびっくりびっくり
そして今は第三部を執筆中とのことです・・・
すごいなあショックショック・・・





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最終更新日  2006.12.17 17:21:47
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