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2007.11.15
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昭和34年、日本の空は広かった。 

映時間 146分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2007/11/03
ジャンル ドラマ/ファミリー

【解説】

西岸良平の人気コミックを実写映画化し
大ヒットした人情ドラマの続編。
前作終了時点から4ヶ月後の東京下町を
舞台に、夕日町三丁目に暮らす面々の
人間模様をノスタルジックに描く。
監督は引き続き「ジュブナイル」
「Returner リターナー」の山崎貴。

【ストーリー】

昭和34年の春、日本は東京オリンピックの開催が決定し、
高度経済成長時代を迎えようとしていた。そんな中、
東京下町の夕日町三丁目では、茶川が黙って去って
行ったヒロミを想い続けながら淳之介と暮らしていた。

そこへある日、淳之介の実父である川渕が
再び息子を連れ戻しにやって来る。
そして、人並みの暮らしをさせることを条件に
改めて淳之介を預かった茶川は、安定した生活と
共にヒロミへ一人前の自分を見せられるよう、
一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって
執筆を始めるのだった。

一方、経営が軌道に乗り始めていた鈴木オートでは、
事業に失敗してしまった親戚の娘・美加を
しばらく預かることになるのだが…。

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【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

always 三丁目の夕日を観て、とても
感激した私としては続編に対しては、
『また、あのなつかしい風景が見れる。
あたたかいあの人たちに逢える』と言う嬉しさと
あまりにも良かった1なので、
『続編を作ってしまって大丈夫なんだろうか・・・
いい作品ができるんだろうか』と言う
不安みたいなものと複雑な気持ちでしたショック

とは言え、やはり、早く観たいと思っていましたスマイル
中々行けなかったのすが、今週や~~っと
鑑賞することができましたグッド

平日の11時半からの上映でしたが、500人くらい入るところ
での上映ですが、半分近くお客さんが入っていたと思います。
50代以上のかたが多かったような気がします。

さてさて、オープニングから私の好きな
あのかた?(笑)
が出てきてビックリ!(笑)
音楽もサイコーで(笑)、さすが山崎監督!
さすが東宝さん!と嬉しくなりました^^
この映画を観るかたは遅刻厳禁ですよ~(笑)

物語は、実際は2年空いていますが、
1のラストの4ヵ月後から始まっています。

相変わらずあたたく面倒見の良い三丁目の人々は
健在でしたグッド

前半は笑いうっしっし、後半は涙泣き笑いと言う私でした。

相変わらずお金のない生活を送る茶川(吉岡秀隆)と
茶川を慕う健気な淳之介(須賀健太

326551view005.jpg

親戚の娘をしばらく預かる事になった
鈴木オートの則文(堤 真一)、トモエ(薬師丸ひろ子
一平(小清水一輝)、六ちゃん(堀北 真希
と家族愛にあふれているあたたかい人たち

そして今回は、茶川が、淳之介とこれから先も
暮らす為に、ヒロミ(小雪)を連れ戻すために、もう1度真剣に芥川賞に
チャレンジするところがメインなのですが、

則文の戦争で死んでいった仲間への思い、
トモエの昔の婚約者(上川 隆也)への思い、
一平の初恋?六チャンと幼なじみの武雄(浅利 陽
の恋、親戚から預かった母親の愛を知らないで
育ったわがままな娘、美加の成長などもあって
内容が盛りだくさんになっていましたスマイル

盛りだくさんが作品を1より散漫な印象に
してしまった感じしないでもないですが、
私にはそれぞれのエピソードが
無理なく入ってきて楽しめましたオーケー

前作からの東京タワー(今回はもうできあがって
いましたが)、ミゼットはもちろん、都電、こだまも
懐かしく、日本橋、東京駅、羽田空港などのVFXも
相変わらず素晴らしかったですグッド


他にも、銭湯、洗濯機(手でまわして、洗濯物をぺちゃんこ
にして絞っていた(ローラーで伸ばす)・・・
おせんべいみたいになる)、16ミリ映写機、
メリーゴーランド(天井につるす)など
なんか懐かしかったです泣き笑い

キャストのワキ役のかたも、前回同様皆さん、良かったですグッド
中でも、1より出番が多かった、いい味出していた
キン役のもたいまさこさん、やき鳥踊り?の悪魔こと宅間先生役の
三浦友一さん、良かったです^^
そのほか、アズマックス(東 貴博)さん、バード(日本TV羽鳥アナ
も記者役で出ていました。

あの時代って、お互いを思いあって
みんなで協力しあっていて、人と人のつながりが
強くて、物よりも人の心が豊かな時代だったんだなあと
いい時代だったなあとまたまた感じました。
子供も当たり前のように、親の手伝いを
していたんですよね。。。


高度経済成長真っ只中、みんなが未来への
希望を持って一生懸命生きていた
んだなあとも
感じました。

シーンでは則文と牛島の会話がジーンきました・・・

「多くの仲間が死んでいった中、生き残った自分が
こんなに幸せでいいのかと思う」
ような事を言うと

牛島が「いいんですよ。生き残った人間は
思い切り幸せになればいいんです。仲間の分まで」


と答えるのですが、戦争で行き残った人たちは
みんな則文のように死んだ人に申しわけないと思って
生きているのかと、幸せになっていいのかと
考えているのかと思うとたまらなく切なかったです涙ぽろり

いいシーンはたくさんあるのですが、ひとつひとつ言って
いたらキリがないので(笑)もうひとつ・・・

ラストのほうにシーンですね・・・
茶川さんの芥川賞の連絡をみんなで待っていて
結果が来て・・・
淳之介の父親、川淵に対して則文が
「あんたはこの男の小説を読んだ事があるのか!」
とつめより、そこに続くみんなの言葉・・・
そして、そこから続く、茶川の書いた小説の文章と
こだまに乗っている、小雪演じるヒロミが
オーバーラップ・・・
もうこのへんからは怒涛の涙でした泣き笑い(笑)

ストーリー展開もラストも予想通りですが、
やはり観終わった後、あたたかい気持ちになって
自分が人にやさしくなれるような映画でした目がハート

残念ながら、私の中では、1を越える事は
できませんでしたが、それでも続編としては
良くできていた
と思いますスマイル

前回この映画を観た時も思ったのですが、
この映画は母が生き生きとしていた時代で、
この映画を観たら懐かしがって、また、
涙もろい母だったので号泣だっただろうなあと
思いました涙ぽろり

前作公開の前の年に亡くなったので、この映画を観ると
明るくて、めんどうみが良くて、私が大好きだった
母に観せてあげたかったなあといつも思います涙ぽろり
話がシンミリしてしまい、すみません(^^ゞ

内容的にはDVDでいいのかもしれませんが
素晴らしいVFXも観どころだと思いますので
また、冒頭のシーンも私としては、お薦めですので(笑)
できたら、劇場で観て欲しいなあと思いますウィンク

11月3日から公開中
image3.jpg
<パンフレット¥700クリックで公式サイトへ>

『もう1度、三丁目の住人さんたちに会いたかったんです』

山崎 貴監督

『また観客の皆さんと一緒に、笑って泣きたいと
素直に思ったんです』

吉岡 秀隆







最終更新日  2007.11.16 19:41:14
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