800148 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

のんびりおまかせ60代

PR

フリーページ

慶應通信復習のページ


日本史(総合)


保健衛生、体育理論(総合)


社会科学概論(総合)


社会学(総合)


政治学(総合)


文学(総合)


社会学史1、社会学史2(専門)


国語学(専門)


哲学(総合)


教育学


史学概論


都市構造論


教育思想史


西洋史特殊1


心理学1


思い出・・一期一会


一期一会


思いがけない再会


痴呆について(祖母を思い出しながら)


K君へ・・人はみんな同じではないよ


手を出さないで、見ててね


北の国から・・私の吹雪体験


Yちゃん


長倉洋海さんとアフガニスタン


生き急いだNさんへ


卒業仲間


沖縄の戦跡巡拝


旧友とのおしゃべり


学生無年金障害者訴訟判決/Yさんのこと


他生の縁


法事にて /「義兄」のこと


Mとの思い出


縁は異なもの


映画「ハッピー」とTさんのこと


同じ父なのに・・


かつてのヤンキーボランティア


阪神淡路大震災こと


叔母の「死」に思う


悪夢の思い出


進化する父


早世した友の思い出


障害を持つ子の親の思い


Nちゃん(中学のクラスメート)との再会


出会いの不思議


N先生の思い出


「あの子の笑った顔を見たいんです」


「シュウ君」


数学の思い出


思うことイロイロ


青春や若さって、そんなにいいもの?


NHK「フリーター漂流」を見て


団塊シッポのつぶやき


結婚って何だ?


若者のボランティア活動について思う


笑わなくたっていいんだよ


不倫って、「ひめごと」だと思っていたのだけど・・


普通って、何だろう?


やりたいことは、とにかく手をつけよう


成人式と着物


子どもに不正をそそのかし、見逃す大人たち


「『迷惑をかけない人』を望む母親が増加」に思う


人の心にも「地雷」がある


教師の体罰ニュースで思い出したこと・・


読書、映画、観劇など


映画「裸足の1500マイル」


本 「カンボジア 運命の門」


レンタル映画「パウダー」


レンタル映画「タイタンズを忘れない」


本 「大地」パール・バック


本「揺れる子どもの心と発達」高垣忠一郎著


「奪還 」 蓮池透著


「逆さメガネ」養老孟司著、PHP新書


「死ぬにはいい日」


「"It"と呼ばれた子」


「あの世 この世」


「二人目の母親になっている日本の男たち」


パティニョールおじさん (レンタルビデオ)


映画「オリバー・ツイスト」


映画「スタンドアップ」


蟻の兵隊


映画「ハンナ・アーレント」


「引きこもり狩り」 芹沢俊介◎編


2007年09月08日
XML
カテゴリ:音楽
この一週間は、職場で色々あって本当に疲れた。
それでも、何とか話し合いを重ねて一応の決着をみたのだが、
さて、来週から話し合いの通りになってくれるかどうか
一抹の(いや、かなりの)不安はある。
しかし、私にはあれ以上のことは考えられないので、
あとは長い目で見て行くしかないだろう。
ブログを読んでいる人には何が何だかわからないだろうが、
書けば個人のことに触れることになるのでやめておく。

昨夜は、疲れで頭も肩もズシーンと重いまま、
札幌の「ちえりあホール」にパリ在住の伊藤光湖さんのバイオリン・リサイタルに行ってきた。
彼女とは、二年ほど前に知人の紹介で知り合い、
私の住む町でのコンサートを企画して以来の友人というか、知り合いというか・・。
昨年は、地元の小学校でのミニ・コンサートをしていただいたが、
今年は私が仕事で全く動くことが出来ず、
残念ながら地元で聴くことはできなかった。
でも、一年ぶりに彼女の演奏を聴かなくちゃと、仕事を早退して札幌に出向いた。

結果から言うと、本当に素晴らしかった。
彼女は、ヴァイオリニストというイメージよりも、
どちらかといえば体育会系のタイプ。
華奢な体型からは予想外の、気合の入った演奏をする。
もちろん、曲目によってはとても繊細で情感がこもっていると私は感じる。
彼女は、演奏の前にその作曲者や曲目の特徴などを語ってくれるので、
あまりクラシックには詳しくはない私でも、
親しみを感じながら想像力を巡らせつつ音楽の中に入り込めて、
それがとても嬉しい。
今回の圧巻は、サラサーテの「カルメン幻想曲、作品25」
彼女いわく、
「フィギュアスケートにたとえるなら、三回転ジャンプなどの連続技が続き、
 下手をするとこける可能性の高い曲です」とのこと。
それだけに、演奏前には
「ヨシ! 行きます!!」とでも言わんばかりの表情で
伴奏者と頷き合って気合の入った演奏が続いた。
私は他のバイオリニストの演奏を聴くのは数回しか経験がないが、
何だか鳥肌が立つような演奏だった。
弾き終わった彼女は、肩で息をしていて、
マイクを持って「5000メートルを全力疾走した感じです」などと
咳き込みながら話していた、
その様子に、会場から「頑張れ!」との声がかかり、割れんばかりの拍手。
もちろん私も、手が痛くなるほどの拍手を惜しまなかった。
アンコールの「千の風になって」は、
うって変わって心に静かに染み入る音色で、
これまたジーンとしてしまった。

そしてふと気がつくと、私のの頭と肩の重さが、不思議と軽くなっていたのだ。
音楽は心を癒すというけれど、まさに脳と体のマッサージを受けたような感じ。

少し経って控え室に顔を見に行くと、
すでにステージ衣装のドレスから、
運動部のお姉さん姿になった彼女が知り合いに取り囲まれていた。
これが彼女の魅力なのだと改めて感じた。

また来年、さらにレベルアップした彼女の演奏を聴くのが楽しみである。






最終更新日  2007年09月08日 20時10分58秒
コメント(0) | コメントを書く
[音楽] カテゴリの最新記事

キーワードサーチ

▼キーワード検索

楽天プロフィール


みらい0614さん

マイペース

フォローする


■ 趣味・関心キーワード
読書  不登校  旅行  自然農法  通信教育 

カテゴリ

お気に入りブログ

「4人以上産んだら… New! 薄荷パンさん

こまつ座「きらめく… New! 七詩さん

がけ崩れと蕪のシチ… New! ぼちぼち7203さん

『完全無敵の老人学… New! Mドングリさん

不正は伝染する? … New! maki5417さん

コメント新着

 みらい0614@ Re[1]:函館の「旧相馬邸」(11/23) New! maki5417さんへ >本来は、自治体が保…
 みらい0614@ Re[1]:函館の「旧相馬邸」(11/23) New! 札幌からのたよりさんへ 30年前にその…
 maki5417@ Re:函館の「旧相馬邸」(11/23) 本来は、自治体が保存すべきと思いますが…
 札幌からのたより@ Re:函館の「旧相馬邸」(11/23) 函館の相馬さん、懐かしい名前をお聞きし…

ニューストピックス


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.