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ぬこまとillust自由帳(´・ω・`)

2008.12.08
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テーマ:アニメ!!(3803)
カテゴリ:▲かんなぎ
監督が『らき☆すた』を途中降板させられた訳が、何となく判った様な(良い意味でも悪い意味でもw)。

『かんなぎ』10話『カラオケ戦士マイク貴子』。

冒頭のアレは、『らき☆すた』のEDですね。懐かしいなぁ。其れと、途中の部屋を間違えたアレも、其の侭でしたね。私の大好きなこなたさん登場! パラレルワールドと云うか、同時間軸と云う事なのかな。

殆どの登場人物がカラオケを歌って終わりのこの回、ネタだけで終わらずに、細かく人の感情の動きを見せて行く様は、上手いなぁあと思いました。確かにネタ回では有るのですが、ざんげちゃんとつぐみの攻防戦、仁の興味の有り所、貴子先輩の性格的な部分の魅せ場、其れと、(多分、思い過ごしでは無いと思うのですが)ここ最近のナギの印象を少し薄くした感じも、次回以降への布石かなぁと、深読みしてみたり。

其れにしても…貴子先輩を見ていると、まるで我が事の様に感じて仕舞います。だんだんソチラへ傾倒して行く様なんて、本当に…OLZ。実は、私は自分の事をフジョシでは無く、アニヲタのカテゴリに入るのだと思っていたのですが、広義でフジョっていたのだなぁと、このアニメを視聴して初めて知りました。フジョって、もっと狭義の意味だと思っていたので。

殆ど動かない作画で進む中、何故か貴子先輩をウネウネ動かす事に力を入れるなんて、如何云う事ですか(笑)。凄く面白いけれど、度が過ぎると私の苦手な某シャフトになって仕舞うので、少し考えて欲しいかな。パロディとかメタとか遊びとか、そう云う部分の本編に対してのバランスって難しいですよね。遣り過ぎて、其方がメインになって仕舞うと、本筋や本筋で描きたい部分が台無しになりますから。そう云う意味では、例として超・個人的な意見を挙げるとしたらですが… 高松監督はアリで、新房監督はナシな感じです。『らき☆すた』を山本寛監督が降板させられた経緯は、素人の私には判りませんが、ただ、『らき☆すた』の最終回の挿入歌が映画『うる星やつら ビューティフル・ドリーマー』のEDだった事を思うに、『らき☆すた』制作者側(会社側)としては、パロディを自身で行いつつも、パロディの自己否定をする様な心持ちを持っての制作方針だったのかなぁと想像してみたり。だから、其の辺の心持ちの方向性の違いみたいなものが、監督と制作者側とに有ったのかなと、今回、この10話を視聴して、何となく勝手にですが、想像して仕舞いました。

今週も仁が可愛かったです。大鉄とのトイレのアレは、明らかに確信犯w 酷いデス(*´Д`*)。 

この『かんなぎ』は1クールで終了するらしいのですが、たった13話しか無いと云うのに、このタイミングでこの回、大丈夫なのかなぁと少し思いました。其れとも、13話で描くには元々内容が少なく、この位の増量をしないと持たなかったのかな。こればかりは、終了してみないと判りませんね。

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絵の話。

何となく、雰囲気系の絵を描いてみたくなったので、ちょっとあれなナギ。別に今回の内容とは一切関係無い感じ。ナギの絵は今まで2回描いています。11/14の立ち姿のナギの絵は可也気に入っています。けれど、未だ頭身が長い感じかな。10/20の座り姿のナギの絵は、バランスが悪いかな。手も長く見えるし…。モスコシロリッポクシタイノニ。うーん、今一つ統一性が無いかな。

私、こう云うナギみたいな眉薄で目の大きな女の子、大好きなのですよ。だから描くのは凄く楽しいです。

---2008.12.08. 13:33 up ---






Last updated  2008.12.10 04:43:41
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