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大根(ラディッシュ・聖護院・コウシン)

2019年08月14日
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​​​​​​​​​​​​おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

​​☆~ダイコン~☆​
<アブラナ科>

まだまだ残暑が厳しい季節ですが・・
すでに~冬に収穫する大根を楽しむための種まきが始まっています!!

ダイコンの種まきは本来、「春まき」「秋まき」が一般的ですが
近年の品種改良にて「夏まき」「夏秋まき」が可能なんです。
( ̄ー ̄)bグッ!!



美味しくて形の良いダイコンを収穫するポイントは
まず、土をしっかり耕して~タネを直まきすること!

 一般的なダイコンの種まきは、8月下旬頃から9月上旬ですが・・
品種を選べば~8月から種まきできる大根もあるんです。
(*□*)ビックリ!!
ダイコンは、秋から冬にかけて常備収穫したい野菜の1つ。
色々な品種をずらしながら~種まきして、長く収穫を楽しみたいですね☆


​☆~ダイコン夏秋まきのコツ~☆​

​「つくる季節に応じて品種を選ぶ」ことが1番!​
トウ立ちしにくい春どり用、暑さに強い夏どり用、
秋から冬にかけて収穫できる秋どり用と、
これらの品種をうまく選んで作れば~かなりの期間連続的に収穫できます。
 



​☆~ダイコンの品種を知ろう~☆​

一口にダイコンと言っても、種類はさまざま。
根の上部(胚軸)が青い「青首ダイコン」、葉のつけ根まで白い「白首ダイコン」
根の短い「ミニ大根」や一口サイズ?の「ラディッシュ」などがあり
種類が豊富で栽培するのが楽しいダイコンです。

<青首系>

<暑さに強い総太大根>
尻つまり・そろいがよく、曲がりの発生が少ない、肌のきれいな青首ダイコン。
萎黄病、ウイルス病、横縞症等の各種病害に強い。




<青首大根 夏祭 >
暑さに強い青首の総太り大根です。
55日~60日頃から収穫できます。
長さ35cm位になるやわらかく美味しい品種です。


<白首系>

<夏みの早生三号>
萎黄病に強く暑さに強い夏みの種!
●萎黄病やウイルス病などの病害に強く、耐暑性にもすぐれる。
●根部はやや細長い白首の総太り型で、肌色・肉質ともにすぐれる。
●夏まきの適期栽培では、根長40cm、根径6.5cm、根重800g程度になる。


<ミニ大根系>

<打木源助大根>
食べきりサイズの青首総太り。生育も早くつくりやすい。
耐病性・耐寒性強く、生育旺盛。
早太りの為、他の大根 よりも少し早めの収穫が楽しめます。


<おむすびッシュ大根>
●ユニークなおむすび型のあまーい大根。
●首色は濃緑で内部にも緑がはいる。おろしにすれば美しい緑色で甘い。
●肉質は硬くこりこりしている。漬物や炒め物にも使える。


<ラディッシュ系>

<赤丸はつかラディッシュ>
丸いミニ大根で濃い赤がきれいな品種です。
みずみずしくシャキッとした歯ざわりで、サラダに最適です!
種まき後20~40日で収穫できるので、家庭菜園に最適です。


<その他系のダイコン?>

*ほとんどが秋まきになります。




ところが~!?
最近は温暖化の影響もあってか夏が暑い・・・。
いくら耐暑性のある品種をチョイスしてもダメなときもあります。
適度に降雨があればまだ良いのですが、
猛暑・乾燥状態が続くと、さすがにしんどいです。(ノω・、)ウゥ
そんな時は~

​<ワンポイントのマルチ選び>​
​1.シルバーマルチ​
春まき栽培では黒マルチを、夏秋まきの早い時期ではシルバーマルチを、
9月上旬以降は黒マルチを利用する。
*シルバーマルチ栽培を行うと、キスジノミハムシ成虫および
アブラムシ類の飛び込みを軽減できる。
また暑い時期の地温も和らげる効果がある。



​2.白マルチ(白黒マルチ)​
太陽光を反射して地温上昇を防ぎ、
なおかつ裏側が黒いので光を通さず雑草も抑制します。



   <遮光ネットをかけてあげよう>

<農業用遮光ネットとは>
暑さ対策に夏の日差しを遮光する効果の高いシートを使用して
野菜などの植物を守る役割があります。それ以外にも冬には
ビニールハウスの内張りカーテンとして使用することで
冬の保温対策にも効果を発揮します。
隙間のある織物なので、直接使用しても雨や日差し、
風などは自然に通し、ムレも少ないのが特徴で、
夜間の保温効果が高く作物の成長を早めてくれます。
このネットは吸収性フィルムとポリエチレンでできているものが多く、
農業用の遮光ネットを使用して一般住宅の日よけにするという使用方法も
最近では注目されています。

黒)形状の安定が良く、均一に遮光出来ます。
シルバー)日差しを和らげ、最も遮熱効果の高い反射タイプの遮光ネット。
白)温度上昇防止剤入りでネット自体の温度上昇に加え、熱線カット。







(ガーデニングと雑貨の菜園ライフ  より)




秋冬野菜の準備もなかなか進まないほどの暑さが続いていますが・・
「ダイコンの種まき」箇所の準備も忘れずに~♪
しょんぼりバイバイ



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​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019年08月14日 18時17分48秒
コメント(10) | コメントを書く
2018年11月19日
​​おはようございます

神奈川県”中高年ホームファーマー2年生”
による実習レポートです!


​☆~ダイコン~☆​​
<アブラナ科>

ダイコン栽培の基本は、春まきと秋まきです。
そして、一般的な冬採りダイコンの種まきは
9月~10月の中旬頃で終了となりますが・・
「種まきするのを忘れた~」
「来春まで長くダイコンの収穫を楽しみたいわ~」
って方には、朗報です?!

写真: ダイコン3(縮小)

晩秋~冬に種を播いて、
早春~春にかけて収穫することが可能な品種があるんです。


写真: ダイコン

ほぼ1年中スーパに並んでいる大根ですが~
比較的簡単に栽培できると思いきや・・じつは~結構、大変なんです!

ヾ(°∇°*) オイオイ ・・何故?

写真: ダイコンの花2

ダイコン栽培は本来、「春まき」「秋まき」があります。
秋大根はキチンと、適期にまき収穫するので
トウ立ちすることはないですが、
10月中旬の秋大根の種まき時期としては
適期を過ぎてしまっているので
無理してタネを蒔くと太りきらずにトウ立ちしてしまうのです。 

しかし~最近は、改良に改良を重ねており・・
品種さえキチンと選べば~
家庭菜園でもほぼ1年中栽培が可能なんです☆
( v ̄▽ ̄) イエーイ


<ダイコンの砦シリーズ より>



☆~冬まき春ダイコンを成功させるコツ~☆

秋まきや春まきのように普通に種まきしてては、上手に育ちません!
でも、ちょっと工夫するだけで~
あ~ら不思議?! 春にも大根の収穫が楽しめちゃうんです。

鉄則1.
とうたちが遅い品種を選ぶ!

<タネを知ろう>


<桜の砦(さくらのとりで)>
極晩抽性で低温伸長性に優れる。
環境変化に鈍感なため、播種幅が広い
プロ仕様」の越冬スペシャル大根
形状は尻づまり良く中太りしにくい総太りタイプ。
生育スピードは中程度で高い在圃性を誇る。
温度が上昇していく春先でもトウ立ちが極めて遅く安定している。
温度・水分条件に反応した急激な肥大・伸長も少なく
収穫作業に追われることも少ない。
濃緑の小葉で立性、コンパクト。
耐寒性は強く露地密植栽培からトンネル栽培まで幅広く適応。
抽根部の皮剥げや首割れの発生も少ない。
横縞症にも強く、肌もツヤがあり美しい

写真: 桜の砦(さくらのとりで)



<天宝>
トウ立ちがとても遅い青首大根です
葉はやや黄葉でコンパクトにまとまり、
低温期にとくに尻部の肉づきがよく、肌にテリがあります。
ス入りは少なく、肉質がよく、食味がすぐれています。
根が地上に抜き上がってきて、
長さ37cm、太さ6~7cm、重さ1~1.2kgになると収穫適期です

写真: 天宝



<春神楽>
●晩抽で低温伸長性、低温肥大性にすぐれる
本種の播種適期である暖地の年内~1月まきにおいて
抽苔の危険性は少なく、しかも低温下での伸長性、肥大性にすぐれる。
●尻づまり良好で根形が安定胴太りになりにくく、
尻づまりも良好で根形が安定し、根姿が美しい。
そろいがよく、1月まきのトンネル栽培では、
根長38cm、根径8cm程度となる。
●市場性のある美しい肌首色は薄く、
ツヤのある上質な肌なので、青果・加工兼用として市場性は高い。





<三太郎>
煮ダイコンに絶品の短形ダイコン!
・抽苔とス入りが極めて遅く、秋から初夏まで幅広く栽培できる。
・0.5~3kg程度の大きさで栽培でき、プランターでも作れる短形品種。
・肉質は緻密で純白。調理の味がしみ込みやすい





<天春大根>
トウ立ちが遅い総太りダイコンです。
葉がコンパクトなので密植栽培できます。
根長38cm、根径7cm程度になり、低温期の太りがよく、
ス入りが遅く品質がすぐれています。

写真: 天春大根




*各社、たくさんの冬まきのダイコンの種子が販売されていますが・・
まずは~種袋の裏を確認して、
・「とう立ちが遅い」・「晩抽性(ばんちゅうせい)」などの
表記があるものなら、ほぼOK♪




鉄則2.トンネル(ビニール)がけで防寒対策
写真: ダイコン

種まき後すぐに、不織布をかけ上からビニール袋を2重にかけて
保湿・保温します。(ビニール袋は、換気用の穴を開けておきましょう)


3.根の短い大根を選んでみる

ダイコンといえば、長い根が特徴的ですが、
ダイコン品種の中には、やや短く育つものもあります。
*短期間で収穫したい場合や、プランター栽培などの場合は
根が短い品種を選ぶようにすると失敗が少ないです。

*畑の場合は~マルチを使用することで更に生育を促します。



☆~種まきをしてみよう~☆

写真: ダイコン1

<種まき>
*1箇所に5~6粒ばらまきし、土をかぶせます。
*ダイコンは吸水量が多いので種をまく前に、
十分湿った状態でまき、さらに種まき後もたっぷりと水をかけましょう。
*深さが30センチ以上あるプランターや袋などを使用
*畑栽培の場合はポリマルチを敷いて種まき。

写真: ダイコン種まき1写真: 大根ビニール1
種まきした後、不織布をかけ上からビニール袋をかけて保湿・保温します。
(ビニール袋は、市販の透明のゴミ袋でOK♪)
この際、ビニール袋の上部に、換気用の穴を開けておきましょう。
1~2か所。
*畑栽培の場合は、換気用の穴は必要ありません。

写真: ダイコン畑2

発芽を確認したら、間引きをします
<1回目の間引き>
双葉の頃、生育の悪いものを引き抜き、株間を4~5センチにする。
その後、株元に土寄せして不織布とビニールをかけ直す。

写真: ダイコン

<2回目の間引き>
本葉が3~4枚の頃、生育の良いものを残し
株間を8~10センチにする。
その後、株元に土寄せして(不織布は外してもOK)
支柱または、トンネル用の曲がる支柱を立て
ビニールをかけ直す。

写真: ダイコン6

<3回目の間引き>
本葉が6~7枚の頃、
生育の良いものを残し株間を15~18センチほどにする。
*株元が触れないよう~間隔をみて、判断してください

写真: 葉大根5

ここでしっかり間隔を空けて1本立ちにします。
この際、土が乾いていたら~たっぷり水やりをしてあげましょう。

<追肥>
3回目の間引き後とその2週間後に追肥をし、計2回はする。

写真: ダイコン

<収穫時期>
品種にもよりますが、
根の直径が7~8センチの大きさになったら、収穫時期です。
とり遅れると、スが入ってしまったり~
とうたちし花が咲いてしまうので
早め早めの収穫を心掛けましょう♪

写真: ダイコン

*プランターや袋栽培なら~根がやや短いタイプがおススメ!!

写真: ダイコン4(縮小)


今、畑やプランターにある大根も
年内、もしくは来年の1月には収穫して
食べてなくなってしまうものばかり?
上手に「ずらしまき」をして、ダイコン栽培を楽しみたいですね☆
ウィンクバイバイ




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Last updated  2018年11月19日 10時00分06秒
コメント(17) | コメントを書く
2018年08月24日
​​​​​​おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!


​☆~ダイコン~☆​

ダイコンは涼しい気候を好む野菜で
種まきは「春まき」と「秋まき」が一般的ですが~
なんといっても秋まきが1番栽培しやすい ​んです。

写真: 干しダイコン1

​大根十耕(だいこんじゅっこう)​ って言葉をご存知ですか?

大根十耕(だいこんじゅっこう) とは、
大根を作るには、10回耕す(^_^;) !
つまりよく耕すことが必要だってことなんです。
大根など根菜類は畑をしっかり耕す必要があり、
土の塊や石・肥料の塊にぶつかると、そこから「又根(またね)」といって
2つに分かれたり曲がった大根ができます。
大根は、土が硬いと真っ直ぐ伸びないし、大根が割れて育ってしまうんです。
大根を真っ直ぐ育てるためには、土をそれこそ何度も何度も耕すこと、
先人の有り難いお言葉です。m(_ _)m
(家庭de菜園うぇぶたねやさん より)

一般的なダイコンの種まきは、
8月下旬頃から9月上旬ですが・・
品種を選べば~8月中旬頃から種まきできる大根もあるんですよ。

ダイコンは、秋から冬にかけて常備収穫したい野菜の1つ。
色々な品種をずらしながら~種まきして、長く収穫を楽しみたいですね☆


☆~ダイコン夏秋まきのコツ~☆

「つくる季節に応じて品種を選ぶ」ことが1番!
トウ立ちしにくい春どり用、暑さに強い夏どり用、
秋から冬にかけて収穫できる秋どり用と、
これらの品種をうまく選んで作れば~
かなりの期間連続的に収穫できます。
家庭菜園では最も栽培しやすい秋どり用がおすすめです。
(サカタのタネ より)


☆~8月に種まき可能な品種を知ろう~☆

ダイコンの品種には、
根の上部が緑になる青首種と緑にならない白首種がありますが、
近年は生食にも漬物にも向く青首が主流です。
形は長いもの、丸いもの、先太り、中太り、細いものなどさまざまです。
辛みの強い薬味用の品種や葉を食用とする専用の品種もあり、
ダイコンも楽しみ方が多様になってきています。


<献夏青首大根>
夏期栽培に適する青首ダイコンです。
葉がコンパクトにまとまり、
病気(萎黄病・軟腐病・ウイルス病)に強く、
赤芯・黒芯・こぶ病にも強く、ス入り・裂根もなく
とてもつくりやすいダイコンです。

写真: 献夏青首大根



<献夏37号>
揃いの良い夏播きの総太り大根。 
病気に強い高品質の大根として、産地にとても人気がある。
夏暑い時期にまく大根の中で最も品質が安定していると思われる。 
プロの農家に自信を持ってすすめられる品種です。 
長さ36cm、太さ7cmでよく揃います。

写真: 献夏37号



<夏の翼>
食耐暑性が強い。軟腐病に強く、
高温期に問題となる生理障害(黒芯症、裂根など)の発生が少ない。
草姿は立性で風通しがよく、高温期の栽培に適する。
曲がり根の発生が少ない
肥大がゆっくりで抽根部が比較的短い品種。
曲がり根の発生は少なく、そろいがよいので秀品率が高い。
青首鮮明で食味も良好

写真: 夏の翼



<打木源助>
●短太で尻づまりが特によい。草勢旺盛で太りが早い青首ダイコン。
●適期栽培では根長25~30cm、根径7~9cm程度になる。
●肩張りと尻の肉付きがよく、早くから形が整うので若どりも可能。
●肉質は緻密で甘みに富み、煮食用として最適。

写真: 打木源助



<おむすびッシュ大根>
●ユニークなおむすび型のあまーい大根。
●首色は濃緑で内部にも緑がはいる。
 おろしにすれば美しい緑色で甘い。
●肉質は硬くこりこりしている。
 漬物や炒め物にも使える。

写真: おむすびッシュ大根



<おでん大根 味福>
味がしみやすく、「おでん」などの煮物に最適な品種です
長さ30cm位と短く、家庭でもかんたんに作ることができます。

写真: おでん大根 味福



<秋の砦>
耐暑性に優れ、赤芯・黒芯症などの生理障害に強く、ス入りも遅い。
肌に光沢があり美しく、横縞症、ワッカ症などの障害に強い。
やや早太りで尻詰まり良く、揃い抜群。
根長37~40cm、根径7~8cm、青首はやや薄く、
内部の緑色は入りにくい。葉は濃緑で小葉、立性。
「プロ仕様」の大根。

sample1



<もみじスティック >
●外皮色も内部肉色も真っ赤なミニ~ミディサイズのダイコンです。
●甘くてジューシーな食味はサラダの彩りに最高です。
●赤軸の葉は、大きめで開張性です。

写真: おでん大根 味福

ダイコンは、温度が10℃以下になると~
花芽を作る準備が始まり根が太らなくなってしまうので
気温が下がり寒くなる前に、しっかりと太らせておくのが
大きな大根を収穫できるコツでもあります。


「種まき時期」にあった品種を選んで~
栽培を楽しみたいですね☆


☆~ダイコン栽培のコツ~☆
美味しいすら~~っと形の良い大根を収穫するには、
ちょっとしたコツがあります。

*プランター編
1.深く耕し、よい土づくり
泣いてもわめいても~コレだけは、やっぱりかかせません。
これはプランターでも同じで、また根などの原因になる石や土の塊をとりのぞき
できるだけ~ふんわりと空気を含ませるよう30センチ以上は深く耕します。

写真: ダイコン1
<種まき>
*1箇所に5~6粒ばらまきし、土をかぶせます。
ダイコンは吸水量が多いので種をまく前に、十分湿った状態でまき、
さらに種まき後もたっぷりと水をかけましょう。

*深さが30センチ以上あるプランターや袋などを使用
*畑栽培の場合はポリマルチを敷いて種まき。

写真: ダイコン種まき1

種まき後、不織布や防虫ネットをかけます。

写真: ダイコン畑2

<1回目の間引き>
双葉がしっかりと開いたら、弱い苗や形の悪い苗を
1本引き抜きます。
間引き後は、残った芽が倒れないよう軽く土寄せをし、防虫ネットをかけ直す

写真: ダイコン

<2回目の間引き>
本葉が2~3枚の頃。
生育の良いものを残し1穴、2本にします。
1回目と同様、株元に土寄せをし、ピンと立たせてネットをかけます。

写真: ダイコン7

<3回目の間引き>
本葉が5~6枚の頃。
1番いい株を残し1穴1本にします。
葉や根が十分に成長している時期なので、残す株を傷つけないよう
そ~~っと横に倒し引き抜いようにしてとります。

びろろろぉ~~~~~ん!!

ダイコン間引き3

(*□*)ビックリ!!
種まきから約3週間ほどで、
こんなにも根が育っているんです。
さらに~同じく、根が太る時期に入るころ・・
地味な間引き作業ですが・・じつは重要なポイントなんです!!

写真: 葉大根5

ココでタイミングを見逃しちゃうと、葉が重なっていて成長が遅れたり、
根が曲がってしまう原因にもなってしまうんです・・
Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!

間引きのタイミングを逃さずに、行いたいですね☆

写真: ダイコン間引き4写真: ダイコン間引き5

<追肥・土寄せ(土増し・増し土)>
3回目の間引きが終わったころから~いよいよ根が太り始めます。
このタイミングで「追肥」をして、大きく育てましょう。

しっかり丁寧に間引きした後は、優しく株を傷めないよう~
土寄せ(増し土)をしておきましょう。

大根収穫1

<収穫時期のタイミング>
ダイコンの収穫時期は品種によって様々ですが~
青首ダイコンなら種まきから~約60日後、根の直径が6~8センチ、
根の上部が10~15センチほど地上に飛び出ていたらOKのサイン♪

大根収穫3

<収穫方法>
葉のつけ根を両手で持ち、まっすぐ上に引き抜きます。
根を途中で折ってしまわないよう注意しましょう。

写真: 大根収穫4

プランター栽培でも~十分、長い大根が収穫できます。
ミニダイコンにこだわらず、
色々な品種にもチャレンジしてみたいですね☆
ウィンクちょき


*畑 編

大根栽培はマルチ栽培がメリット多し!
写真: ダイコン3(縮小)

大根の栽培において、「水分の安定」と「雑草の抑制」は重要なポイント。
たとえ小面積でもマルチ栽培をするメリットは大きい。
高温時の播種は「白黒マルチ」、
通常の春秋まきは「黒マルチ」と使い分け、立派な大根を収穫しましょう!

写真: ダイコン4(縮小)

今年もいっぱい瑞々しい大根を
いっぱい収穫したいですね☆
ぺろりグッド

ちなみに~来年の春まで長く収穫を楽しみたい方は・・
8月下旬~9月初旬に1回目、
9月上旬に2回目・・9月中旬に3回目、9月下旬に4回目と
2週間ほどずつ。。ずらしながら種まきすれば~
いつでも新鮮、甘くて美味しい大根が楽しめますよ☆


​24日 台風は北へ 東と西もスッキリせず​
24日 台風は北へ 東と西もスッキリせず
2018年08月24日07:00

台風20号が日本海を北上。台風に伴う雨雲は次第に東北や北海道へ。
また、台風に向かうように南から湿った空気が流れ込むため、関東以西も、
いわゆる台風一過とはならず、新たに所々で雨雲が湧いてきます。
四国や近畿を中心に、これまでの大雨で地盤がかなり緩んでいる所があり、
今後、たとえ少しの雨でも土砂災害が発生するおそれがあります。
また、氾濫している川や、氾濫の危険の高い川があります。
周辺や上流からの雨水が集まり、さらに水かさが増したり、
新たに氾濫が発生することも考えられますので、むやみに近づかないでください。
また、いま避難所でお過ごしの方は、安全が十分に確認されるまでは、
無理に動かず、身の安全を最優先に、慎重な判断をなさってください。


皆さんのところでは台風の被害は大丈夫でしたか?
しょんぼりバイバイ



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Last updated  2018年08月24日 10時00分08秒
コメント(12) | コメントを書く
2017年11月24日
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
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ひよこダイコンひよこ
<アブラナ科>

ダイコン栽培の基本は、春まきと秋まきです。
そして、一般的な冬採りダイコンの種まきは
9月~10月の中旬頃で終了となりますが・・
「種まきするのを忘れた~」
「来春まで長くダイコンの収穫を楽しみたいわ~」
って方には、朗報です?!

晩秋~冬に種を播いて、
早春~春にかけて収穫することが可能な品種があるんです。


写真: ダイコン

ほぼ1年中スーパに並んでいる大根ですが~
比較的簡単に栽培できると思いきや・・
じつは~結構、大変なんです!

何故って?・・ヾ(°∇°*) オイオイ 

ダイコン栽培は本来、「春まき」「秋まき」があります。
秋大根は適期にまくと
トウ立ちすることは~まず問題ないのですが、
10月中旬の秋大根の種まき時期としては
適期を過ぎてしまっているので
無理してタネを蒔くと太りきらずにトウ立ちしてしまうのです。 

しかし~最近は、改良に改良を重ねており・・
品種さえキチンと選べば~
家庭菜園でもほぼ1年中栽培が可能なんです☆
( v ̄▽ ̄) イエーイ


<ダイコンの砦シリーズ より>



☆~春ダイコン栽培のコツ~☆

秋まきや春まきのように普通に種まきしてては、上手に育ちません!
でも、ちょっと工夫するだけで~
あ~ら不思議?! 春にも大根の収穫が楽しめちゃうんです。

写真: ダイコンの花2

暖かな春が近づくと~一斉にとう立ちし、
アブラナ科だけど・・黄色い花ではなく、
白い清爽な花を咲かせるダイコンです。

これは・・これで十分「お花見」として楽しめますが
やっぱり野菜なんだもの、、とう立ちさせず食べたいもの!!


☆~冬まき春ダイコンを成功させるコツ~☆

1.とうたちが遅い品種を選ぶ!
(コレ鉄則1)

<タネを知ろう>


<桜の砦(さくらのとりで)>
極晩抽性で低温伸長性に優れる。
環境変化に鈍感なため、播種幅が広い
プロ仕様」の越冬スペシャル大根
形状は尻づまり良く中太りしにくい総太りタイプ。
生育スピードは中程度で高い在圃性を誇る。
温度が上昇していく春先でもトウ立ちが極めて遅く安定している。
温度・水分条件に反応した急激な肥大・伸長も少なく
収穫作業に追われることも少ない。
濃緑の小葉で立性、コンパクト。
耐寒性は強く露地密植栽培からトンネル栽培まで幅広く適応。
抽根部の皮剥げや首割れの発生も少ない。
横縞症にも強く、肌もツヤがあり美しい

写真: 桜の砦(さくらのとりで)



<天宝>
トウ立ちがとても遅い青首大根です
葉はやや黄葉でコンパクトにまとまり、
低温期にとくに尻部の肉づきがよく、肌にテリがあります。
ス入りは少なく、肉質がよく、食味がすぐれています。
根が地上に抜き上がってきて、
長さ37cm、太さ6~7cm、重さ1~1.2kgになると収穫適期です

写真: 天宝



<春神楽>
●晩抽で低温伸長性、低温肥大性にすぐれる
本種の播種適期である暖地の年内~1月まきにおいて
抽苔の危険性は少なく、しかも低温下での伸長性、肥大性にすぐれる。
●尻づまり良好で根形が安定胴太りになりにくく、
尻づまりも良好で根形が安定し、根姿が美しい。
そろいがよく、1月まきのトンネル栽培では、
根長38cm、根径8cm程度となる。
●市場性のある美しい肌首色は薄く、
ツヤのある上質な肌なので、青果・加工兼用として市場性は高い。





<三太郎>
煮ダイコンに絶品の短形ダイコン!
・抽苔とス入りが極めて遅く、秋から初夏まで幅広く栽培できる。
・0.5~3kg程度の大きさで栽培でき、プランターでも作れる短形品種。
・肉質は緻密で純白。調理の味がしみ込みやすい





<天春大根>
トウ立ちが遅い総太りダイコンです。
葉がコンパクトなので密植栽培できます。
根長38cm、根径7cm程度になり、低温期の太りがよく、
ス入りが遅く品質がすぐれています。

写真: 天春大根




*各社、たくさんの冬まきのダイコンの種子が販売されていますが・・
まずは~種袋の裏を確認して、
・「とう立ちが遅い」・「晩抽性(ばんちゅうせい)」などの
表記があるものなら、ほぼOK♪




2.トンネル(ビニール)がけで防寒対策
(コレ鉄則2)


写真: ダイコン

種まき後すぐに、不織布をかけ上からビニール袋を2重にかけて
保湿・保温します。


3.根の短い大根を選んでみる

ダイコンといえば、長い根が特徴的ですが、
ダイコン品種の中には、やや短く育つものもあります。
 *短期間で収穫したい場合や、プランター栽培などの場合は
根が短い品種を選ぶようにすると失敗が少ないです。

*畑の場合は~マルチを使用することで
更に生育を促します。




☆~種まきをしてみよう~☆

写真: ダイコン1

<種まき>
*1箇所に5~6粒ばらまきし、土をかぶせます。
*ダイコンは吸水量が多いので種をまく前に、
十分湿った状態でまき、さらに種まき後もたっぷりと水をかけましょう。
*深さが30センチ以上あるプランターや袋などを使用
*畑栽培の場合はポリマルチを敷いて種まき。

写真: ダイコン種まき1写真: 大根ビニール1
種まきした後、不織布をかけ上からビニール袋をかけて保湿・保温します。
(ビニール袋は、市販の透明のゴミ袋でOK♪)
この際、ビニール袋の上部に、換気用の穴を開けておきましょう。
1~2か所。
*畑栽培の場合は、換気用の穴は必要ありません。

写真: ダイコン畑2

発芽を確認したら、間引きをします
<1回目の間引き>
双葉の頃、生育の悪いものを引き抜き、株間を4~5センチにする。
その後、株元に土寄せして不織布とビニールをかけ直す。

写真: ダイコン

<2回目の間引き>
本葉が3~4枚の頃、生育の良いものを残し
株間を8~10センチにする。
その後、株元に土寄せして(不織布は外してもOK)
支柱または、トンネル用の曲がる支柱を立て
ビニールをかけ直す。

写真: ダイコン6

<3回目の間引き>
本葉が6~7枚の頃、
生育の良いものを残し株間を15~18センチほどにする。
*株元が触れないよう~間隔をみて、判断してください

写真: 葉大根5

ここでしっかり間隔を空けて1本立ちにします。
この際、土が乾いていたら~たっぷり水やりをしてあげましょう。

<追肥>
3回目の間引き後とその2週間後に追肥をし、計2回はする。

写真: ダイコン

<収穫時期>
品種にもよりますが、
根の直径が7~8センチの大きさになったら、収穫時期です。
とり遅れると、スが入ってしまったり~
とうたちし花が咲いてしまうので
早め早めの収穫を心掛けましょう♪

写真: ダイコン

*プランターや袋栽培なら~根がやや短いタイプがおススメ!!


今、畑やプランターにある大根も
年内、もしくは来年の1月には
収穫して食べてなくなってしまうものばかり?
上手に「ずらしまき」をして、ダイコン栽培を楽しみたいですね☆
ウィンクバイバイ



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Last updated  2017年11月24日 10時00分06秒
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2017年09月25日
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこコウシンダイコンひよこ
<アブラナ科>

皆さんはもう~ダイコンの種まきは終わりましたか?
大根にはたくさんの種類がありますが・・
「紅心大根(紅芯大根)」の種まきを忘れていませんか~?

σ(^_^;)アセアセ... コウシンダイコンって何?

<コウシンダイコンとは>
紅芯大根とは、中国(北京)近郊で
古くから作られていたことから、
「北京青丸紅心大根」とも呼ばれる中国野菜で、
「青丸紅心大根」その名前の通り、
外側が蕪のように丸みを帯びていて、外皮が青首大根のような姿が特徴です。

これが~紅心大根だぁ~♬
紅芯大根3

σ(^_^;)アセアセ... とはいっても~
あまり聞きなれないダイコンのようですが・・
じつは~もしかしたら、
すでに食べているかもしれない身近な大根なんです。

それが・・これ(^^♪


ご存知?!バーニャカウダ!
女性に大人気のバーニャカウダは、
新鮮採れたて野菜を魔法のバーニャカウダ・ソースで、
野菜がモリモリ食べれるおいしさ。
これらのメニューに、華を添えているのが~
コウシンダイコンなんです。
(ちなみに・・手前から~黒大根・紅心大根・紫大根)



何といっても驚いちゃうのが~
切ると中が鮮やかな紅色をしている大根なんです。

中国では、最も縁起の良い色とされているのが
紅色(日本語では赤色)。
中国では「心里美(シンリメイ)」と呼ばれ、
祝い事の時に使うことが多いようで、
フルーツ代わりに生で食べられているのだとか。

カービング作品

また、 生で食べられ、
外側と中の色が違い見た目にも綺麗な事から、
カービング(飾り細工)に も用いられているようです。
*最近はこんな講座やお教室も人気になっていますね♪



☆~タネを知ろう~☆


<紅心大根>
●抽根部が緑色、地下部が白色の丸い中国ダイコン。
●肉色は鮮やかな桃紅色が中心部から放射状に入り、美しい。
●肉質はやわらかくて歯切れよく、甘みに富み、
サラダ、おろし、漬物などに好適する。
●適期栽培では直径7~9cm程度になる

写真: 紅心ダイコン(タキイ)




<【あざやか紅心大根】天安紅心2号>
・根の直径が7~8cm、内部の肉色は鮮紅色で美しく、
サラダ、浅漬け、おろしに適します。
・紅色の成分はポリフェノールの一種「アントシアン」で、
抗酸化作用があります。

写真: 【あざやか紅心大根】天安紅心2号



<北京紅芯大根>
●病気、害虫、寒さに強く、
浅根性ですから深く耕す必要もなく、
どんな土地でも容易に栽培でき、貯蔵性も抜群です。
●肉質が柔らかく、甘味に富み、パリッとした風味は格別です




☆~ニューフェイスの紅心大根~☆


<紅くるり大根>
・芯まで赤くシャキシャキ!サラダや漬物に最適です!
・皮も中も驚くほど赤く、肉質はやわらかく味わいのある紅心大根です。
サラダや漬物だけではなく、スープなど食べ方は色々です。
・秋まき最適期播種で60日頃より750g前後、
 その後1kg程度の大きさまで順次収穫可能。
・含まれる赤色色素はポリフェノールのアントシアニンの一種。

写真: 紅くるり



☆~タネをまいてみよう~☆

栽培方法は一般の大根と一緒!
でも~地中深く耕さなくてもいいので、
大根よりも簡単なのが魅力(^^♪

写真: ダイコン1

<種まき>
*1箇所に5~6粒ばらまきし、土をかぶせます。
ダイコンは吸水量が多いので
種をまく前に、十分湿った状態でまき、

さらに種まき後もたっぷりと水をかけましょう。

*深さが30センチ以上あるプランターや袋などを使用

写真: ダイコン種まき1

種まき後、不織布や防虫ネットをかけます。

写真: ダイコン畑1

<間引きと追肥のタイミング>
・1回目の間引き:双葉の時
・2回目の間引き:本葉2~3枚の時
・3回目の間引き:本葉5~6枚になったら元気な株を1本に立ち
*間引き後、追肥と土寄せをします
*2回目の間引き後からは~2~3週間おきに追肥をし、土寄せをします

写真: ダイコン間引き4写真: ダイコン間引き5

<追肥・土寄せ(土増し・増し土)>
3回目の間引きが終わったころから~いよいよ根が太り始めます。
このタイミングで「追肥」をして、大きく育てましょう。
*しっかり丁寧に間引きした後は、優しく株を傷めないよう~
土寄せ(増し土)をしておきましょう。

紅芯大根2

紅心大根の栽培の魅力は、比較的一般の大根栽培に比べ~
病気、害虫、寒さに強いのもありますが、
何と言っても、浅根性ですから深く耕す必要もなく、
どんな土地でも容易に栽培でき、貯蔵性もよく、
形や大きさも蕪よりちょっと大きくしたほど。

一般の大根ほど大きくならないので~
プランター栽培でも、容易に楽しめます

(= ̄▽ ̄=)V やったね☆

写真: 紅芯大根4

<収穫時期>
*種まきしてから~約70~80日が収穫の目安
*株元の直径が7~10cm程度になったら収穫時期です。

写真: コウシン大根

o(〃'▽'〃)oあははっ♪
本当に~蕪のようで~青首大根みたい??

写真: 紅芯ダイコン2

外見では、その良さをあまり感じませんが~
切ってみると・・
その美しさに、惚れ惚れしちゃうかもしれません。

写真: コウシン大根3

くし切りにしても~
インパクト大!!

写真: 紅芯大根2

また、輪切りにしても・・
存在感バッチリ!!



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写真: 紅芯大根

簡単にサラダのアクセントとしても
存在感大ですよ☆



☆~おまけ~☆

写真: 紫ダイコン3

ちなみに・・コチラは
ちょっと紅芯大根に似た?紫大根です。

写真: 紫ダイコン2

これまた~お見事!?


一般の大根の種まき、ついでに?
是非・・カラフルな大根、
コウシンダイコンも、仲間にいれてあげてね♪
ぽっバイバイ



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Last updated  2017年09月25日 10時00分05秒
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2017年08月15日
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこダイコンひよこ
<アブラナ科>

ダイコンは涼しい気候を好む野菜です。

ビタミンC、カリウムや消化を助け胃腸の働きを整える
ジアスターゼを含み、栄養的に優れた野菜で、
煮物や漬物、汁の実、サラダなど幅広い料理に使われ
親しまれています。
なお、ダイコンの葉は根よりも栄養価が高く、
カロテン、ビタミンC、食物繊維などが豊富なんです。


知っていましたか~?

写真: 干しダイコン1

一般的なダイコンの種まきは、
8月下旬頃から9月上旬ですが・・
約2週間ほど早く、8月中旬頃から種まきできる大根があるんです。

ダイコンは、秋から冬にかけて常備収穫したい野菜の1つ。
色々な品種をずらしながら~種まきして、長く収穫を楽しみたいですね☆


☆~ダイコン夏まきのコツ~☆

「つくる季節に応じて品種を選ぶ」ことが1番!
トウ立ちしにくい春どり用、暑さに強い夏どり用、
秋から冬にかけて収穫できる秋どり用と、
これらの品種をうまく選んで作れば~
かなりの期間連続的に収穫できます。
家庭菜園では最も栽培しやすい秋どり用がおすすめです。
(サカタのタネ より)


☆~8月に種まき可能な品種を知ろう~☆

ダイコンの品種には、
根の上部が緑になる青首種と緑にならない白首種がありますが、
近年は生食にも漬物にも向く青首が主流です。
形は長いもの、丸いもの、先太り、中太り、細いものなどさまざまです。
辛みの強い薬味用の品種や葉を食用とする専用の品種もあり、
ダイコンも楽しみ方が多様になってきています。


<献夏青首大根>
夏期栽培に適する青首ダイコンです。
葉がコンパクトにまとまり、
病気(萎黄病・軟腐病・ウイルス病)に強く、
赤芯・黒芯・こぶ病にも強く、ス入り・裂根もなく
とてもつくりやすいダイコンです。

写真: 献夏青首大根



<献夏37号>
揃いの良い夏播きの総太り大根。 
病気に強い高品質の大根として、産地にとても人気がある。
夏暑い時期にまく大根の中で最も品質が安定していると思われる。 
プロの農家に自信を持ってすすめられる品種です。 
長さ36cm、太さ7cmでよく揃います。

写真: 献夏37号



<夏の翼>
食耐暑性が強い。軟腐病に強く、
高温期に問題となる生理障害(黒芯症、裂根など)の発生が少ない。
草姿は立性で風通しがよく、高温期の栽培に適する。
曲がり根の発生が少ない
肥大がゆっくりで抽根部が比較的短い品種。
曲がり根の発生は少なく、そろいがよいので秀品率が高い。
青首鮮明で食味も良好

写真: 夏の翼



<打木源助>
●短太で尻づまりが特によい。草勢旺盛で太りが早い青首ダイコン。
●適期栽培では根長25~30cm、根径7~9cm程度になる。
●肩張りと尻の肉付きがよく、早くから形が整うので若どりも可能。
●肉質は緻密で甘みに富み、煮食用として最適。

写真: 打木源助



<おむすびッシュ大根>
●ユニークなおむすび型のあまーい大根。
●首色は濃緑で内部にも緑がはいる。
 おろしにすれば美しい緑色で甘い。
●肉質は硬くこりこりしている。
 漬物や炒め物にも使える。

写真: おむすびッシュ大根



<おでん大根 味福>
味がしみやすく、「おでん」などの煮物に最適な品種です
長さ30cm位と短く、家庭でもかんたんに作ることができます。

写真: おでん大根 味福



<秋の砦>
耐暑性に優れ、赤芯・黒芯症などの生理障害に強く、ス入りも遅い。
肌に光沢があり美しく、横縞症、ワッカ症などの障害に強い。
やや早太りで尻詰まり良く、揃い抜群。
根長37~40cm、根径7~8cm、青首はやや薄く、
内部の緑色は入りにくい。葉は濃緑で小葉、立性。
「プロ仕様」の大根。

sample1



<もみじスティック >
●外皮色も内部肉色も真っ赤なミニ~ミディサイズのダイコンです。
●甘くてジューシーな食味はサラダの彩りに最高です。
●赤軸の葉は、大きめで開張性です。

写真: おでん大根 味福

ダイコンは、温度が10℃以下になると~
花芽を作る準備が始まり根が太らなくなってしまうので
気温が下がり寒くなる前に、しっかりと太らせておくのが
大きな大根を収穫できるコツでもあります。


「種まき時期」にあった品種を選んで~
栽培を楽しみたいですね☆


☆~ダイコン栽培のコツ~☆
美味しいすら~~っと形の良い大根を収穫するには、
ちょっとしたコツがあります。

1.深く耕し、よい土づくり
泣いてもわめいても~コレだけは、やっぱりかかせません。
これはプランターでも同じで、また根などの原因になる石や土の塊をとりのぞき
できるだけ~ふんわりと空気を含ませるよう30センチ以上は深く耕します。

写真: ダイコン1
<種まき>
*1箇所に5~6粒ばらまきし、土をかぶせます。
ダイコンは吸水量が多いので種をまく前に、十分湿った状態でまき、
さらに種まき後もたっぷりと水をかけましょう。

*深さが30センチ以上あるプランターや袋などを使用
*畑栽培の場合はポリマルチを敷いて種まき。

写真: ダイコン種まき1

種まき後、不織布や防虫ネットをかけます。

写真: ダイコン畑2

<1回目の間引き>
双葉がしっかりと開いたら、弱い苗や形の悪い苗を
1本引き抜きます。
間引き後は、残った芽が倒れないよう軽く土寄せをし、防虫ネットをかけ直す

写真: ダイコン

<2回目の間引き>
本葉が2~3枚の頃。
生育の良いものを残し1穴、2本にします。
1回目と同様、株元に土寄せをし、ピンと立たせてネットをかけます。

写真: ダイコン7

<3回目の間引き>
本葉が5~6枚の頃。
1番いい株を残し1穴1本にします。
葉や根が十分に成長している時期なので、残す株を傷つけないよう
そ~~っと横に倒し引き抜いようにしてとります。

びろろろぉ~~~~~ん!!

ダイコン間引き3

(*□*)ビックリ!!
種まきから約3週間ほどで、
こんなにも根が育っているんです。
さらに~同じく、根が太る時期に入るころ・・
地味な間引き作業ですが・・じつは重要なポイントなんです!!

写真: 葉大根5

ココでタイミングを見逃しちゃうと、葉が重なっていて成長が遅れたり、
根が曲がってしまう原因にもなってしまうんです・・
Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!

間引きのタイミングを逃さずに、行いたいですね☆

写真: ダイコン間引き4写真: ダイコン間引き5

<追肥・土寄せ(土増し・増し土)>
3回目の間引きが終わったころから~いよいよ根が太り始めます。
このタイミングで「追肥」をして、大きく育てましょう。

しっかり丁寧に間引きした後は、優しく株を傷めないよう~
土寄せ(増し土)をしておきましょう。

大根収穫1

<収穫時期のタイミング>
ダイコンの収穫時期は品種によって様々ですが~
青首ダイコンなら種まきから~約60日後、根の直径が6~8センチ、
根の上部が10~15センチほど地上に飛び出ていたらOKのサイン♪

大根収穫3

<収穫方法>
葉のつけ根を両手で持ち、まっすぐ上に引き抜きます。
根を途中で折ってしまわないよう注意しましょう。

写真: 大根収穫4

プランター栽培でも~十分、長い大根が収穫できます。
ミニダイコンにこだわらず、
色々な品種にもチャレンジしてみたいですね☆
ウィンクバイバイ




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(家庭de菜園うぇぶたねやさん より)

写真
大根の栽培において、
「水分の安定」と「雑草の抑制」は
重要なポイント。
たとえ小面積でも
マルチ栽培をするメリットは大きい。
高温時の播種は「白黒マルチ」
通常の春秋まきは「黒マルチ」と使い分け、
立派な大根を収穫しましょう






Last updated  2017年08月15日 10時00分05秒
コメント(18) | コメントを書く
2017年03月28日
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ひよこ春ダイコンひよこ
<アブラナ科>

本来、大根は11~2月。
最も多く出回っているのは「青首大根」といわれる種類ですが~
近年、品種 改良も進み・・
”春”に収穫される品種から夏、秋、冬と季節によって収穫される 品種があり、
一年を通してそれぞれの大根の旬によって
四季を感じることができるのをご存知ですか~?

写真: ダイコン


☆~「冬大根」と「春大根」の違い~☆

大根は、収穫される季節によって
「春大根」「冬大根」などと区別されます。
<春大根>
3〜4月に種をまき、5〜6月頃に収穫したものが、
“春大根”と呼ばれます。
根は冬大根ほど張っておらず、お尻が冬に比べて細めです。
少し辛みがありますが、水分量が多く、とてもみずみずしいのが特徴。

<冬大根>
9〜10月に種をまき、12月〜3月に収穫したものを”冬大根”と呼び、
寒い冬の間凍らないよう糖分をため込むため、
春大根に比べ甘味が強いのが特徴です。


ちなみに夏大根ともなると~辛味がさらに強くなるので、
今のうちに是非、種まきしておきたいですね?


☆~春ダイコンの2つの注意点(コツ)~☆
春大根の場合は、
秋冬まきのように普通に種まきしてては、上手に育ちません!
何故ならば~
ダイコンは暖かくなるとすぐにとうが立ち、
「スズシロ」と呼ばれる白い可愛らしい花をつけます。

写真: ダイコンの花2

<ダイコンのとうが立つ理由は?>
ダイコンは、発芽すると同時に、
生育のどの段階でも一定期間低温にあうと、
花芽が分化し、「とうが立つ」という、性質を持っています。

*この場合の低温とは、12度以下を指します。

春まき栽培の場合、発芽しかかったときに低温に反応し、
花芽が分化しはじめ、その後の温度上昇により、
根が肥大しないうちにとう立ちしてしまうことがあるんです!


Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!じゃ~種まきできないじゃん。。
安心して下さい!!
ちゃ~んとコツさえ知っていれば・・大丈夫なんです♪


コツ1.とうたちが遅い品種を選ぶ!

各社、たくさんの春まきのダイコンの種子が販売されています。
まずは~種袋の裏を確認して、
・「とう立ちが遅い」
・「晩抽性(ばんちゅうせい)」
などの表記がある”とう立ちが比較的遅い品種”を選びましょう。


<春まき耐病総太り二号>
春まきではトウ立ちが遅く、肥大良好でス入りも遅い
●秋まきではス入りが遅く、肥大が安定して作りやすい。
●春・秋まきともに適期栽培では根長38cm、根径8cm程度で曲がりも少ない。

写真: 春まき 耐病総太り二号



<時なし大根 宮の泉>
とう立ちが非常に遅く、春まきと秋まきができる揃いの良い大根です
根はくさび型で細長く、肉質が硬く辛味の強い大根です。
大根は生活習慣病の予防やガンの予防効果があるといわれています。
さらに大根の葉には豊富な栄養素が含まれています。
カロテン、カルシウム、鉄分といったミネラルが豊富です。
捨ててしまいがちな葉も実は栄養満点です。

写真: 時なし大根 宮の泉



<つくし春>
トウ立ちがきわめて遅く、春どり用の短根青首総太りダイコンです
根長22~28cm、肉質ち密で、ス入りは遅く、すぐれた品種です。
葉の色が濃く、小葉で葉数が少ないので密植することができます。
春まき:約60日~90日収穫目安

写真: つくし春




<サラダ大根>
ほんのり甘く、歯ざわりの良いダイコン
シャキッとした歯ざわりで、甘味のあるダイコンです
春と秋にまくことができ、初めての方でも簡単に作れるあまい大根です。
みずみずしくシャキッとした歯ざわりで、サラダに最適です!
余った種はカイワレ大根に利用できますね。家庭菜園にもどうぞ!
写真: サラダ大根



<春どりあまうま大根>
トウ立ちがごく遅い青首総太り大根です。
葉はやや黄葉でコンパクトにまとまり、低温期にとくに
尻部の肉づきがよく、肌にテリがあります。
ス入りは少なく、肉質がよく、食味がすぐれています。

写真: 春どりあまうま大根



<春ほまれ  春まき耐病総太>
とう立ちが遅く、安心して栽培できる青首総太り大根です。
約70日で収穫でき、35cm位の長さになります。
写真: 春のほまれ 春まき耐病総太



<三太郎>
20cm~30cm程度の大きさで栽培でき、
プランターでも作れる家庭菜園向きの短形大根です。
ス入りが極めて遅く、秋から初夏まで幅広く栽培でき作りやすいです

肉質は緻密で調理の味がしみ込みやすいので、
煮大根におすすめの大変おいしい大根です。

写真: 三太郎



<四季どり 辛味大根 雪美人>
冬まきを除いて周年栽培ができるミニの辛みダイコンです。
根は長さ約10cm、根径3から4cm、下半部の辛みが強いです。
また、春から夏は辛みが強く、秋から冬はまろやかな辛みになります
写真: 四季どり 辛味大根 雪美人



<紅くるり大根>
中まで真っ赤なダイコン!
紅くるり大根は胴の張りや尻の肉付きが良く、
小ぶりな状態でも長卵形~円筒形となります。
皮も中も赤く、肉質やわらかく味わいのある紅芯大根です。
サラダや漬物だけでなく、スープなど食べ方は工夫次第です。

写真: 紅くるり大根



<味いちばん 紫>
表皮は紫色、内部は淡紫色の「味いちばん」タイプの短太大根です。
■甘酢に漬けたり、サラダにしてお酢の入ったドレッシングなどをかけると
鮮やかな濃い桜色にかわります。
■根長20cm前後、根重700g~1Kgで収穫します。
■葉は短くコンパクト。葉軸、葉緑が紫色。

写真: 味いちばん紫



<春京赤長水 中国ダイコン>
かわいい赤ダイコン!
中国北部の原産、およそ30日でできる小型の赤長ダイコンです!





<カザフ辛味大根 >
カザフ辛味大根は、わさびの香りがする辛味大根の品種です。
そばの薬味に最高です。
ちょっと変わった感じの大根おろしになります。サラダにも良いです。
味はやや辛めで独特のかおりがするのが特徴です。
ポイントは皮ごとおろすのがおすすめです。
辛さは中辛ぐらいですが、下の部分ほうはもっと辛いです。
丸型の大根で中まで緑色が入ります。非常にめずらしい大根です。
カザフ辛味大根は、差別化野菜として販売にもおすすめです。

写真: カザフ辛味大根


コツ2.タネまき時期に注意する

大根の春まき栽培で低温に遭うと、
トウ立ちしてしまうと言われますが~この場合の低温とは、
一般的には12~13℃以下と考えられています。

種を蒔いた時から低温に感応してしまう大根の場合は、
最低気温が13℃以上になってから蒔いた方が安全です。
しかし気温は低くても、もっと早く蒔きたい場合には・・
マルチ栽培をするか~又は、
マルチ+ビニールトンネル栽培でトウ立を回避することも可能?!
タネまきする場合には~一週間の天気予報を確認するといいですよ☆



☆~種まきしてみよう~☆

<とう立ちを防ぐ方法は?>
まく時期にあったタネを選ぶことが最も重要です。
秋まき用の品種を春にまくと、非常にとうが立ちしやすくなります。
また、タネまき適期を守ることも大切です。
特に春まきの場合、早まきにするととうが立ちやすくなります。
花芽の分化と、とう立ちとの関係は、
品種によって異なるため、晩抽性(とう立ちの遅い品種)を選べば、
おのずと、根が肥大しないうちにとうが立つことは少なくなります。


写真: ダイコン1

<種まき>
*1箇所に5~6粒ばらまきし、土をかぶせます。
*ダイコンは吸水量が多いので種をまく前に、十分湿った状態でまき、
さらに種まき後もたっぷりと水をかけましょう。
*深さが30センチ以上あるプランターや袋などを使用
*畑栽培の場合はポリマルチを敷いて種まき。

写真: ダイコン種まき1

種まき後、不織布や防虫ネットをかけて保湿・保温します。
*気温を確認して判断してください

写真: ダイコン畑2

発芽を確認したら、間引きをします

<1回目の間引き>
双葉の頃、生育の悪いものを引き抜き、
株間を4~5センチにする。
その後、株元に土寄せして防虫ねっとをかけ直す。

写真: ダイコン

<2回目の間引き>
本葉が3~4枚の頃、
生育の良いものを残し株間を8~10センチにする。
その後、株元に土寄せ、防虫ネットをかける。

写真: ダイコン間引き1

<3回目の間引き>
本葉が6~7枚の頃、生育の良いものを残し
株間を15~18センチほどにする。
*株元が触れないよう~間隔をみて、判断してください

写真: 葉大根5

ここでしっかり間隔を空けて1本立ちにします。
この際、土が乾いていたら~たっぷり水やりをしてあげましょう。

<追肥>
3回目の間引き後とその2週間後に追肥をし、計2回。

写真: ダイコン

<収穫時期>
品種にもよりますが、
根の直径が7~8センチの大きさになったら、収穫時期です。
とり遅れると、スが入ってしまったり~
とうたちし花が咲いてしまうので早め早めの収穫を心掛けましょう♪

写真: 朝採れだいこん

プランターや袋栽培なら~根がやや短いタイプがおススメ!!
収穫までの期間が短いので~逃げ切り収穫が可能なんです♪
(v^ー°) ヤッタネ ☆


☆~ダイコンの仲間?~☆


<彩りはつか大根 カラフルファイブ>
根色が白、ピンク、赤、紫、うす桃色などが混じる楽しいハツカダイコン。
ほどよい色どりのサラダができあがる。
葉は小カブに似た丸葉でやわらかく、根とともに一夜漬けに利用できる。

写真: 【彩りはつか大根】カラフルファイブ



<葉ダイコン 葉美人>
ビタミンCを豊富に含む葉を利用するダイコンです。
生育期間が短くてつくりやすく、幅広い期間栽培できるので家庭菜園にぴったり。
バター炒め、漬物のほかサラダなど幅広く利用できます。

写真: 葉大根



おろして良し、煮て良し、漬けても良しと~
淡白な味わいながら、
大根ほど様々に調理される利用される野菜は少ないですね。

大根のジアスターゼ(アミラーゼ)は消化をサポート !します。
消化不良 胃酸過多 二日酔い せき 打ち身 頭痛 発熱 のぼせ 
歯ぐきの出血 ニキビ 冷え性 がん 動脈硬化、胃潰瘍、胃炎、便秘


健康に良い免疫力を高める食べ物 として、
まだまだ食べたいですね☆
ウィンクバイバイ




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☆~ダイコンのコンパニオンプランツ~☆


種まきついでに~周りに、
これらの上矢印タネを一緒にまいちゃうちゃと、
害虫予防にもなりますよ☆



キク科やセリ科は、アブラナ科の強い味方ですね♪
( v ̄▽ ̄) イエーイ








Last updated  2017年03月28日 10時00分04秒
コメント(28) | コメントを書く
2016年12月16日
おはようございます

プランターによる家庭菜園☆我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこ二十日大根(ラディッシュ)ひよこ
<アブラナ科>

二十日大根という名のとおり~生長が早いので、
初心者さんにもおススメ!

しかし~二十日大根(ラディッシュ)の種まき時期は、
ほぼ通年栽培可能なのですが・・
一般的には、3月~10月まで栽培可能(真夏時期は不向き)で、
「春まき:3月~6月上旬」「秋まき:8月下旬~10月」です。

(*ノω<*) アチャー
じゃあ~12月は種まき不可能なの?

写真: 二十日大根2

いえいえ・・ご安心ください!

寒さに強い品種を選べば~まだまだ種まき可能なんです♪
(= ̄▽ ̄=)V やったね☆

二十日大根収穫

二十日大根は、根の直径は2センチほどで、
品種によって、根の形状や色はさまざまあります。
丸い形から~細長いミニ大根サイズ、
そして白や赤・ピンクや紫など品種によって~
さまざまな形や色が楽しめるから~とても楽しいですよ♪


☆~品種を選ぼう~☆


<コメット(赤丸二十日ダイコン)>
作りやすい球形のラディッシュで家庭菜園向きです。
種まき後20日程度で収穫でき、根長4cm,太さ2cm程度になります。
肉質は緻密で葉もやわらかく、サラダや浅漬けに最適です。

写真: コメット




<アイシクル(白長二十日ダイコン)>
白色の長形ラディッシュです。
作りやすく家庭菜園向きです。
種まき後20日程度で収穫でき、根長10cm,太さ2cm程度になります。
肉質は緻密でほどほどに辛味があり、サラダや浅漬けに最適です。

写真: アイシクル



<フレンチ・ブレックファスト>
○表皮が紅白ツートーンカラーの長卵形。作りやすく家庭菜園向き。
○適期まきでは、播種後約20日で根長4cm、太さ2cm程度。
○肉質は緻密で、葉もやわらかく、サラダや浅漬けに最適。

ミニダイコン種 フレンチ・ブレックファスト(13ml)


☆~二十日大根を知ろう~☆

二十日大根(ハツカダイコン)別名 ラディッシュは、
その名の通り、20日ほどで収穫できるという~超時短野菜です♪
でも、絶対に二十日で収穫できるのではなく・・
春や秋栽培なら30~40日、夏なら25日、
冬でも50~80日ほどでかけて収穫が可能なんです?!



☆~タネをまいてみよう~☆

写真: 二十日大根6

<種まき方法>
一般的に筋蒔き。
深さ1センチ株間1センチ間隔で種まきしましょう。

写真: ダイコン種まき1写真: 大根ビニール1
種まきした後、不織布をかけ上からビニール袋をかけて保湿・保温します。
(ビニール袋は、市販の透明のゴミ袋でOK♪)
この際、ビニール袋の上部に、換気用の穴を1~2か所開けておきましょう。

写真: 二十日大根発芽

<1回目の間引き時期>
本葉が1~2枚のころ、3~4センチ間隔に間引きます。
間引き後、再び、ビニールをかけておきましょう。

写真: 二十日ダイコン3

<2回目の間引き時期>
本葉が3~4枚のころ、6~7センチ間隔になるように間引きます。
*株間が狭いと、根がうまく肥大しません。

写真: 二十日大根2

<追肥・土寄せ作業>
2回目の間引いた後、条間に化成肥料を施し、
よく土と混ぜ込むか、液肥を与えます
根が肥大しはじめいたら、株元に土寄せしておきます。
作業終了後、再びビニールをかけておきましょう

写真: ラディッシュ5写真: ラディッシュ4
<収穫時期>
根の直径が2~3センチくらいになったころを目安に収穫します。

写真: ラディッシュ2

<注意ポイント>
とり遅れてしまうと~こんな風に、
「す」が入ったり、肩部が割れたりしてしまいます。
早め早めの収穫を心掛けましょう。

写真: ラディッシュ3

二十日大根(ラディッシュ)は、果実が小さいため、
土の深さも必要ありませんので、深さの浅いプランター栽培はもちろんのこと、
工夫次第では、牛乳パックやペットボトルなどででも気軽に育てることができ、
収穫できるまでの期間も短いので、おススメですよ☆

写真: 二十日ダイコン2

そして~菜園の空いている場所に気楽に栽培できるのも魅力です!!

「間作」や「混作」が可能なのも、嬉しいですよね☆
(v^ー°) ヤッタネ ♪

<間作(かんさく)とは>
1.畑の畝(うね)と畝との間、
 または株と株との間に別の作物を栽培すること。
2.農作物の収穫後、
 次の作物を作りはじめるまでの期間を利用して、野菜などを栽培すること
<混作(こんさく)とは>
同一の耕地に2種以上の農作物を同時に栽培すること

写真: 二十日ダイコン1

さらに・・場所がなければ~
サヤエンドウやスナップエンドウなどの株元の空いた空間に
ちょっと間借りさせてもらい~
種まきしても、育てることができるのも可能ですよ☆
(*≧m≦*)プププw

写真: ラディッシュ7

今種まきしておけば~来年の2月から3月頃には
カラフルな二十日大根(ラディッシュ)の収穫ができちゃいますよ☆


☆~二十日大根の食べ方レシピ~☆

カラフルファイブ.jpg

二十日大根は生でサラダにして食べるのが一般的。

写真: 野菜ディップ

ここ数年では、野菜ディップをつけて食べるスタイルが人気ですね☆

写真: 二十日大根ピクルス

または酢の物が主な食べ方です。

しかし~日本では生食されることが多い二十日大根も
ベトナムなどの東南アジアの国では一般に
煮たり茹でたり漬物にされたりすることが多く、
生食されない・・とも言います。

(*□*)ビックリ!!
色々な方法で楽しんでみたいですね☆


☆~野菜ブーケのススメ!~☆



二十日大根で~
カラフルな野菜ブーケ「ベジブーケ」を作ってみるのも・・
素敵ですよ☆

今から初春が待ち遠しいですね♪
大笑いバイバイ



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Last updated  2016年12月16日 10時10分50秒
コメント(28) | コメントを書く
2016年12月01日
おはようございます

プランターによる家庭菜園☆我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこダイコンひよこ
<アブラナ科>

一般的な冬採りダイコンの種まきは9月~10月の中旬頃で
終了となりますが・・
「種まきするのを忘れた~」
「来春まで長くダイコンの収穫を楽しみたいわ~」
って方は、まさに~今が、種まきシーズンなんです!!

さあ~春採りダイコンの種まきをしてみませんか~?
露地栽培で年内蒔きをしてみよう!

写真: ダイコン

ほぼ1年中スーパに並んでいる大根ですが~
比較的簡単に栽培できると思いきや・・
じつは~結構、大変なんです!

何故って?ヾ(・_・;)チョット‥

ダイコン栽培は本来、「春まき」「秋まき」があります。
秋大根は適期にまくとトウ立ちすることは~まず問題ないのですが、
10月中旬の秋大根の種まき時期としては適期を過ぎてしまっているので
無理して蒔くと太りきらずにトウ立ちしてしまうのです。 

しかし~最近は、改良に改良をされており・・
品種さえキチンと選べば~家庭菜園でも1年中栽培が可能なんです☆
( v ̄▽ ̄) イエーイ


<ダイコンの砦シリーズ より>


☆~春ダイコン栽培のコツ~☆

秋まきや春まきのように普通に種まきしてては、上手に育ちません!
でも、ちょっと工夫するだけで~
あ~ら不思議?! 春にも大根の収穫が楽しめちゃうんです。

写真: ダイコンの花2

暖かな春が近づくと~一斉にとう立ちし、
アブラナ科だけど・・黄色い花ではなく、白い清爽な花を咲かせるダイコンです。

これは・・これで十分「お花見」として楽しめますが
やっぱり野菜なんだもの、、とう立ちさせず食べたいもの!!


☆~春ダイコンを成功させるコツ~☆

1.とうたちが遅い品種を選ぶ!(コレ鉄則1)
<タネを知ろう>


<桜の砦(さくらのとりで)>
極晩抽性で低温伸長性に優れる。
環境変化に鈍感なため、播種幅が広い「プロ仕様」の越冬スペシャル大根
形状は尻づまり良く中太りしにくい総太りタイプ。
生育スピードは中程度で高い在圃性を誇る。
温度が上昇していく春先でもトウ立ちが極めて遅く安定している。
温度・水分条件に反応した急激な肥大・伸長も少なく収穫作業に追われることも少ない。
濃緑の小葉で立性、コンパクト。
耐寒性は強く露地密植栽培からトンネル栽培まで幅広く適応。
抽根部の皮剥げや首割れの発生も少ない。横縞症にも強く、肌もツヤがあり美しい

写真: 桜の砦(さくらのとりで)



<天宝>
トウ立ちがとても遅い青首大根です
葉はやや黄葉でコンパクトにまとまり、
低温期にとくに尻部の肉づきがよく、肌にテリがあります。
ス入りは少なく、肉質がよく、食味がすぐれています。
根が地上に抜き上がってきて、
長さ37cm、太さ6~7cm、重さ1~1.2kgになると収穫適期です

写真: 天宝



<春神楽>
●晩抽で低温伸長性、低温肥大性にすぐれる
本種の播種適期である暖地の年内~1月まきにおいて抽苔の危険性は少なく、
しかも低温下での伸長性、肥大性にすぐれる。
●尻づまり良好で根形が安定胴太りになりにくく、
尻づまりも良好で根形が安定し、根姿が美しい。
そろいがよく、1月まきのトンネル栽培では、根長38cm、根径8cm程度となる。
●市場性のある美しい肌首色は薄く、ツヤのある上質な肌なので、
青果・加工兼用として市場性は高い。





<三太郎>
煮ダイコンに絶品の短形ダイコン!
・抽苔とス入りが極めて遅く、秋から初夏まで幅広く栽培できる。
・0.5~3kg程度の大きさで栽培でき、プランターでも作れる短形品種。
・肉質は緻密で純白。調理の味がしみ込みやすい





<天春大根>
トウ立ちが遅い総太りダイコンです。
葉がコンパクトなので密植栽培できます。
根長38cm、根径7cm程度になり、低温期の太りがよく、
ス入りが遅く品質がすぐれています。

写真: 天春大根

*各社、たくさんの冬まきのダイコンの種子が販売されていますが・・
まずは~種袋の裏を確認して、
・「とう立ちが遅い」・「晩抽性(ばんちゅうせい)」などの
表記があるものなら、ほぼOK♪



2.トンネル(ビニール)がけで防寒対策(コレ鉄則2)

写真: ダイコン

種まき後すぐに、不織布をかけ上からビニール袋を2重にかけて
保湿・保温します。


☆~では、種まきをしてみよう~☆

写真: ダイコン1

<種まき>
*1箇所に5~6粒ばらまきし、土をかぶせます。
*ダイコンは吸水量が多いので種をまく前に、十分湿った状態でまき、
さらに種まき後もたっぷりと水をかけましょう。
*深さが30センチ以上あるプランターや袋などを使用
*畑栽培の場合はポリマルチを敷いて種まき。

写真: ダイコン種まき1写真: 大根ビニール1
種まきした後、不織布をかけ上からビニール袋をかけて保湿・保温します。
(ビニール袋は、市販の透明のゴミ袋でOK♪)
この際、ビニール袋の上部に、換気用の穴を開けておきましょう。1~2か所。
*畑栽培の場合は、換気用の穴は必要ありません。

写真: ダイコン畑2

発芽を確認したら、間引きをします
<1回目の間引き>
双葉の頃、生育の悪いものを引き抜き、株間を4~5センチにする。
その後、株元に土寄せして不織布とビニールをかけ直す。

写真: ダイコン

<2回目の間引き>
本葉が3~4枚の頃、生育の良いものを残し株間を8~10センチにする。
その後、株元に土寄せして(不織布は外してもOK)
支柱または、トンネル用の曲がる支柱を立て
ビニールをかけ直す。

写真: ダイコン6

<3回目の間引き>
本葉が6~7枚の頃、生育の良いものを残し株間を15~18センチほどにする。
*株元が触れないよう~間隔をみて、判断してください

写真: 葉大根5

ここでしっかり間隔を空けて1本立ちにします。
この際、土が乾いていたら~たっぷり水やりをしてあげましょう。

<追肥>
3回目の間引き後とその2週間後に追肥をし、計2回はする。

写真: ダイコン

<収穫時期>
品種にもよりますが、
根の直径が7~8センチの大きさになったら、収穫時期です。
とり遅れると、スが入ってしまったり~とうたちし花が咲いてしまうので
早め早めの収穫を心掛けましょう♪

写真: ダイコン

*プランターや袋栽培なら~根がやや短いタイプがおススメ!!


今、畑やプランターにある大根も
年内、もしくは来年の1月には
収穫して食べてなくなってしまうものばかり?
上手に「ずらしまき」をして、ダイコン栽培を楽しみたいですね☆
ウィンクバイバイ
さあ~今日から12月。
皆さん・・年末の準備OKですか?



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Last updated  2016年12月01日 10時01分20秒
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2016年10月28日
おはようございます

プランターによる家庭菜園☆我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこ黒大根ひよこ
<アブラナ科>

皆さんは~黒大根なるものをご存知ですか~?

大根と言えば~真っ白なものを思い浮かべると思いますが~
今回は、西洋野菜の黒い大根です!!

Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!
黒い大根って、そんなのあるの~?ってビックリされることでしょう。

しかし、黒大根(くろだいこん)はヨーロッパなどでは
比較的ポピュラーな野菜として知られ、フランス料理などでもお馴染みの食材です。
サラダなどの生食として、鎌倉野菜ランチでは、もう定番です?!
でも、まだまだ日本では馴染みが薄い西洋大根です。

写真: 黒大根9

σ(^_^;)アセアセ...
でも~安心して下さ!
真っ黒ってわけでも~ないです(笑)


☆~黒大根を知ろう~☆

黒大根には大きくわけて2種類のものがあります。
丸い大根と細長い大根。

<黒丸大根(ブラック スパニッシュ ラウンド) >
ヨーロッパで愛され続ける歴史ある在来品種の大根。
サラダや煮たり炒めたりして肉や魚料理等の付け合わせにされることが多い。
生でかじるとやや辛味が強いように感じるが、過熱するとそれほどでもない
春・秋両まき、直径8~10cmで丸型の小ぶりな大根。
果肉の色は純白で柔らかみのある食感が美味。


<黒長大根>
外皮は黒く中は白、イタリアでは人気の大根です。
薄くスライスしてサラダに。
大きさは長さ20cm前後で表面の皮はややガサガサした感じで、
中の果肉部分も水分が少なく、辛味大根のような肉質です。
生のままかじるとやや辛味が強いのが特徴。



☆~タネをまいてみよう~☆
*栽培方法は、ほぼ普通の大根と一緒!


<種まき時期>
春まき:3月~4月
秋まき:9月~10月
*直まきします。表土から約1cmの深さに点まき、
春まきは5~10cm、秋まきは10~15cm間隔で、3~4粒ずつまきます。

写真: ダイコン5

<間引き時期>
種まきから~約1週間後・・
生育の悪いものを引き抜き、1回目の間引きをします。
種まきから~約2週間後・・
本葉が2~3枚出た頃生育の悪いものをハサミでカットし、
第2回目の間引きをします。

写真: ダイコン

本葉が5~6枚で1本に間引きます。

写真: ダイコン2

<追肥・土寄せ>
本葉5~6枚になったら元気な株を1本立ちにし追肥をし土寄せ。
以後、2週間に1回追肥と土寄せを繰り返します。

写真: 黒大根1

<収穫時期>
収穫目安は品種によってもさまざまですが~
春まきなら種まきから55~70日、秋まきは70~90日程度です。
葉長25~30cm、大根の直径8~10cmが収穫時期。

写真: 黒大根4

葉のつけ根をもって引き抜きます。

おりゃっ~~~!ってね♪

写真: 黒大根6


☆~黒大根を観察してみよう♪~☆
黒丸大根・黒長大根の表面の皮は真っ黒に見えますが~
じつは・・そうでもありません。
表面の皮はややガサガサした感じです。

写真: 黒大根10

黒大根と言われて~中身も真っ黒かとおもえば・・
残念ながら・・真っ白です?!
果肉部分も水分が少なく、辛味大根ならではの肉質のようです。

写真: 黒大根11

こんな黒い大根なんて~使い道がないと思うかもしれませんが・・
サラダに少しあると、彩りのアクセントにもなるし、
ちょこっとピリっとするので、美味しく食べることができるんです。

写真: ペルゴーラ2

鎌倉でお友達とランチした時に黒大根と運命的な出会いをしました♪
(*≧m≦*)プププw
詳しくは★コチラ★



<黒丸大根の特性>
ヨーロッパ原産の皮は黒く中は白い大根。
辛味は強いのですが、加熱するとお芋にも似た食感になります
白大根に比べて水分が少ないので、生で食べると歯ごたえがあります。
しかし加熱するとホクホクした食感に変わります。

写真: 黒大根のソテー

辛み大根系の黒大根ですが~じつは、
この辛さ、加熱するとあまり感じなくなるので不思議です!
ただ・・焼くだけで(黒大根のソテー)
ほんのり甘く?ホクホクとした食べごたえがある食感なんです。



ただものじゃ~ない、黒大根。
是非、一度食べてみてネ~~☆
ウィンクバイバイ




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紅大根1本










Last updated  2016年10月28日 09時57分54秒
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