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落花生・枝豆・ささげ

2019年04月26日
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​​​​​​​​​​​​​おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

​☆~ラッカセイ~☆​
(マメ科)

「落ちた」「花から」「実が生る」で・・
着いた名前が落花生。
日本では一般的に、固い殻に入っているのが落花生と呼び、
中の茶色い皮に包まれているのが南京豆で、
その中の豆がピーナッツと分けているようです?!
知ってたぁ~?



<ピーナッツの健康効果 >
ピーナッツのおよそ半分は脂肪ですが、
ピーナッツの油には「飽和脂肪酸」や「不飽和脂肪酸」が非常にバランスよく含まれています。
油というと体に悪そうに思うかもしれませんが、実は全身の血管を
強くしなやかに保つ大切な栄養素。カロリーのことも考えると、
おすすめは1日20粒程度。
肉やお米を、ほんの少しピーナッツで置き換えてみては?

※ピーナッツはタンパク質を多く含みます。
腎臓病の方は医師とご相談ください。ピーナッツアレルギーの方は食べないでください。
(NHK ガッテン! より)


☆ラッカセイの品種・種類を知ろう~☆


<落花生(ラッカセイ)>
●病気や湿害に強く、ガッチリと育ってつくりやすく
家庭菜園に向く大粒のラッカセイです。
●よく枝分かれをして莢つきが多く、
莢長は5×2cmと大きく、すぐれた品種です。

写真: ラッカセイ(サカタのタネ)



<落花生 (ラッカセイ):トーホク>
●草丈50~60cmの中晩生種で、草勢が強く分枝数が多く、
●大粒で極めてたくさん収穫できます。 
●落花生は、病気や害虫に強いので、
初心者の方でも失敗せずに収穫できる野菜のひとつです。
●日当たりさえ確保できれば、深めのプランターでも栽培可能です。
●寒さに弱いので、暖かくなってから種まきしてください。

写真: ラッカセイ(トーホク)




<千葉半立 落花生>
コクと甘味のある落花生の王様
・開花期は95日前後で収穫適期となる晩生種。
・草姿は半立性で、草勢はやや強く、葉色は濃緑。
・分枝数は多く、莢の大きさは中くらい。
・炒り落花生に適し、落花生の「王様」と呼ばれ、
コクと甘みがあり、おいしい。

写真: 千葉半立



<ナカテユタカ 落花生>
さっぱりとした甘味で、千葉半立と肩を並んで煎豆落花生の代表種
収量性が極めて高く、栽培しやすい中生種
・開花期は80日前後で収穫できる中生種。
・草姿は立性で、草勢は中位で葉色は淡緑。
・分枝数はやや多く、莢の大きさは長大。
・収量性が高く、あっさりとした甘味があり、茹で落花生に適する。

写真: ナカテユタカ



<郷の香(さとのか):ゆで落花生>:PVP
茹でて食べることを目的とした落花生
極早生種
●開花期から70〜75日で収穫適期となる極早生種。
●収量性が高く、莢の色は白い。莢と子実の品質に優れる。
●草姿は立性で、草勢はややおとなしく葉は緑色。
●分枝数はやや少なめで莢の大きさは中位。
●種皮が薄く、茹で落花生に向く。

写真: 「郷の香」 (さとのか) 極早生種



<おおまさり 落花生>:PVP
莢が一般品種の約2倍と極めて大きいジャンボ落花生
子実が大粒でやわらかく、非常に甘みがあり食味に優れ、
ゆで豆に最適。
作りやすく、たくさんとれ家庭菜園におすすめの品種。

★PVP:Plant Variety Protection(植物品種保護)
「おおまさり」「郷の香」はご承知の通り千葉県が育成し、
種苗登録(PVP)された品種でございます。育成者の許可なく
業として増殖、譲渡する行為は損害賠償の対象となりますので、
ご購入の際は青果栽培を目的としてのみ販売をさせていただいておりすので
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。




<ブラックピーナッツ>
珍しい黒皮の落花生!
うす皮が黒い珍しい落花生。
香ばしくて食味が良い黒いピーナッツです。
育て方は一般的な落花生と同じです。

<種まき時期>
寒地・寒冷地:5月中旬~6月上旬
温暖地:5月上旬~6月上旬
暖地:4月下旬~6月上旬
<収穫時期>
寒地・寒冷地:10月中旬~11月中旬
温暖地:10月中旬~11月中旬
暖地:10月上旬~11月中旬



☆~タネをまいてみよう~☆



<一般的な落花生の栽培カレンダー>
・寒冷地:種蒔き:4月下旬~6月中旬 
植え付け時期:5月中旬~7月上旬 収穫時期:10月下旬~11月上旬
・一般地:種蒔き:4月上旬~6月下旬 
植え付け時期:4月下旬~7月中旬 収穫時期:10月上旬~11月中旬
・暖地:種蒔き時期:3月下旬~6月下旬
植え付け時期:4月中旬~7月中旬 収穫時期:9月下旬~11月中旬


<種まき方法>
*ポットに深さ約2センチほど穴をあけ1~2個、
 種を横向きにまく。(ココ、ポイント!)
*土をかぶせ手で軽く押さえたら水をたっぷりかけ、
発芽するまでは土を乾燥させないようにする。
(乾燥させないようにするだけで、水遣りは不要)



*マメ科野菜は鳥や小動物に狙われやすいので、
種まき後は、必ず不織布や防虫ネットなどを被せておきましょう。
*本葉が3~4枚になったら、植え付け時期です。


​☆~苗を植え付けてみよう~☆​
<畝づくり>

<種まき&植え付けの1週間前>
畝幅60センチ、苦土石灰を散布して良く耕し1週間ほど置く。


植え付けるスペース全体に牛糞堆肥、肥料、熔リンを散布し耕し
畝高5~10センチほどの畝を立てマルチを張る。
*元肥は肥料を通常の野菜の半量にし、
実もの野菜の成長が良くなるよう熔リンをプラスするのがコツ。


<直まきの場合>
1穴2~3粒種まきをし土をかけ、手のひらで軽く押さえる。
鳥被害&乾燥防止に不織布をかけ、水遣りをして発芽を待つ。
<苗の植え付け>
株間30センチ、列間30~40センチほどあけて苗を植え付ける。
鳥被害対策のため、防虫ネットをかける。



<追肥>
種まきから約3週間後から1か月に1回の追肥で株を育てます。
株が小さなうちは、1穴あたり3gほど。

​落花生の花が咲いたら~マルチはがし!​


花が咲きはじめたら子房柄が伸びて土に潜りやすいように
マルチを剥がします。



落花生の花は、早朝に咲いて昼にはしぼんでしまいます。
受粉は、自分の花粉がめしべについて自家受粉をおこないます。
受粉したあと、花のもとにある子房で受精するんです。



受粉した花のすぐ下から子房柄が伸びて、地中に潜りその先に実がなります。
(上写真:赤茶色のヒゲのようなものが子房柄)

まさに~この様子が・・
名前の由来にもなった。。。
​”花が落ちたところにさやが生まれる”​


<中耕>
マルチをはがしたら、畝面全体に追肥をし、
肥料と土が混ぜ合わせるように1回だけ中耕し土をやわらかくして畝を作り直します。



<失敗しない水やりタイミング>
落花生は乾燥に強い植物ですが、種実を収穫するには石灰と水が必要です。
水と石灰が不足すると、殻だけ育ち中身のない空莢、
通称「ポン」が多くなります。
7月下旬の梅雨明け後から8月末まで、降雨が全くない場合、かん水が必要になります。



<収穫時期>
葉の一部が黄色くなってきたら~収穫適期。
花が咲いてから、おおよそ85~90日程度が目安。
(品種によっても収穫時期が違います)
必ず試し掘りをして、さやの出来を確認しましょう。

大きくさやが成長して、~
綺麗な「網目」がでてたら・・収穫OK♪



<収穫方法>
晴天が続く晴れた日に収穫します。株元を持って引き抜きます。
採り遅れると・・子房柄が切れてサヤが土中に残り
収穫しづらい上、鳥被害にあうことがあります。
天気の良い日に収穫して土の上で2~3時間ほど乾かしましょう。



採れたてをすぐに食べる場合は、サヤを丁寧に手でもぎとります。


​☆~落花生のコンパニオンプランツ~☆​

ラッカセイのコンパニオンプランツをするなら~
代表的なものが・・ナス・ピーマン・トマトなどの
ナス科の野菜の株元に植えること。

トマトや(主にナス、ピーマン)生育を助け、味を良くする
マメ科の根に付く根粒菌が空気中の窒素を固定して土壌を肥沃にする。
また、根に付く菌根菌がリン酸分などの養分を吸収しやすくする
ラッカセイが横に広がり~「生きた草マルチ」となって株元の乾燥を防ぎます。
でも、ネギ・ニラ類と相性が悪いとされているので、ご注意を☆


​☆~収穫後のおススメレシピ~☆​

​<茹で落花生を食べてみよう>​


<茹で方>
収穫した落花生はサヤごと綺麗に洗い、土を落としサヤごと
大きな鍋にたっぷりなお水と塩を入れ40~50分茹で、
茹で汁を着けたままそのまま冷まします。
冷めたらザルにあげ、サヤから豆を取り出し薄皮を剥いて食べます。


​<自家製 ピーナッツバターを作ろう>​


作り方はとっても簡単です♪
一度は是非・・作ってほしいわ~!!
*詳しくは★コチラ★​​​​​​​


昨日も雨・・そして今日も雨。
恵みの雨として喜んでいたけど~
これじゃ~楽しみにしてたGWは何もできずに
生殺しだあ~!
号泣バイバイ


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Last updated  2019年04月26日 10時00分07秒
コメント(13) | コメントを書く
2019年02月21日
​おはようございます

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

​☆~エダマメ(枝豆)~☆​

夏野菜のマメ科の野菜の中では~代表格なエダマメ。

枝豆の種類は、大きく分けて3つ!
​ 「緑色の豆(白毛種)」・「茶豆(茶豆種)」・「黒豆(黒豆種)」​などがあり
その品種も豊富なので、どれを栽培したらいいのか悩んじゃいますね。

写真: エダマメ3

更に品種によっては栽培期間により
「早生」・「中生」・「晩生」とあり
美味しいエダマメを栽培するためには~
ずらしまきしながら~2~3種類、多い人では5~7種類もの品種を
組み合わせて栽培するのが~一般的な楽しみ方なんです。



☆~エダマメの品種を知ろう♪~☆
<2月~3月に種まき可能な品種>


<いきなまる>(プロ用)
79~80日タイプ(関東標準)の早生品種で、幅広い作型に適応する
●3粒莢率が高く、ほんのり香りがあるおいしい枝豆。
●ハウス・トンネル作型でも安定して着莢するタイプ
●密植栽培に向く品種であり、密植した方が(株間15cm程度)樹が伸びて
収量も増加する

写真: いきなまる(サカタのタネ)




<おつな姫>(プロ用)
1.ゆで上がりの莢が鮮やかな緑色で美しい白毛品種です。
2.収穫時の子実色は緑色で、登熟時の種皮色は緑色のいわゆる「青豆」です。
3.独特な芳香に加え、甘みとうまみにすぐれた茶豆風味です。
4.80日タイプ(関東標準)の早生品種。
5.白毛の大莢で3粒莢率が高く、上物率と収量性も高いです。
6.莢の充実よく、全体にまんべんなく着莢するので荷姿もよいです。

写真: おつな姫(プロ用)



<サッポロミドリ>
・市場が認めたロングラン品種
・草勢強く分枝が少ない極早生品種。
・食味はきわめてよい。

写真: サッポロミドリ(雪印)



<サヤムスメ>
・病気に強く濃緑・極太さやの中早生品種
・根張り強く移植適応性高く早まきも可能
・地力ある圃場で草勢を確保する

写真: サヤムスメ



<ユキムスメ>
食味が極めて良い枝豆です。
草勢は旺盛で、草丈は70cm程度とやや高いです。
着莢は斉一で実入りが良く揃う 莢はふっくらした大莢で実入りが良いです。
2~3粒莢の割合が高い。

写真: ユキムスメ(雪印)



<月夜音>
● 早出し栽培に向く極早生品種
● 低温着莢性にすぐれ、不良条件下でも莢つき良好
● 甘味が強く食味にすぐれる

写真: 月夜音



<味風香>
●「サッポロミドリ」並みの熟期の早生品種
●ショ糖、遊離アラニンの含量が高いことから甘みが
 極めて強く、独特の旨み、香りがあり食味に優れる
●草勢は旺盛で倒伏性はやや強い。
●白毛の大莢で実入り良好。莢色はやや淡いが美しい鮮緑色
●着莢数が多く、収量性が高い

写真: 味風香



<莢音>
開花・収穫ともサッポロミドリ並みの極早生。
白毛・極濃緑の大莢でボリュームがある

写真: 莢音



<早まき枝豆 「天ヶ峰」>
極早生では珍しく、3粒莢が多い収量性抜群の白毛エダマメです。
トンネル栽培や露地の早まきに適し、
プロの生産者もハウス栽培の早まきに使う品種です

写真: 早まき枝豆「天ヶ峰」(サカタのタネ)




<恋姫>
上品な味わい、新しい味です!
●大さやでさやつきが良好な多収品種です
●青臭みなく甘み強気食味優れる
●さや離れがよく機械もぎに向きます
従来と違ってえだまめ特有の臭みが少ない品種です。 
 

写真: 恋姫(雪印)


☆~品種が決まったら、種まきしてみよう~☆

写真: 早まき枝豆5写真: 早まき枝豆6

<種まき方法>
タネまきは、ポットにタネまき用の培土を入れ、湿らせた後
ポットに2~3粒のタネをまき、土をかけたら上から軽く手で押さえます。
種まき後、水やりをしたら~発芽までは水遣り不要。

写真: 簡易温室1

種まき後は、簡易温室などで管理し発芽させる。
*詳しくは★コチラ★

エンドウ種まき3

種まき後は、マメ科なので?鳥などの被害に合うことがあります。
そのままではなく、
必ずネットなどをかけるなどして、対策して育苗しましょう~。

写真: 枝豆植え付け1

<植え付け>
発芽後、本葉2~4枚になったら、1株2本立ちにして植え付け
鳥被害、害虫予防のために、ネット等を被せておく

写真: エダマメ栽培1

<追肥・土寄せ時期>
植え付けから2週間後から追肥をスタートします。
2週間に1回、追肥と土寄せを行います。

写真: エダマメ栽培2

<開花時期>
植え付けから1か月後の頃、小さな~小さな花を咲かせます。
この時期はとても重要なので、見逃さないようにしましょう。

写真: エダマメ花

<上手にサヤを着けさせるコツ!>
エダマメは、開花中から開花までに乾燥してしまうと花が落ち、
莢が着かなかったり、実が入らなくなってしまうことがあります。
特に花が咲きだした頃、
乾燥気味なら、水をたっぷりとあげ水切れさせないよう注意しましょう。


枝豆サヤ

枝豆を上手に栽培するには、「実が入る時期に雨が必要」といわれています。

実入りの時期に水分が足りないと実が膨らみませんので、
さやがつきだして、晴天が続き乾燥しているのであれば、
水やりをしましょう。

枝豆栽培1

<土寄せ>
莢が着きはじめ、草丈が20~30センチほどになったら、
土寄せして倒伏防止をします。
または、プランターの周りに短い支柱を立ててヒモなどで周りを覆いましょう。

写真: エダマメ1

<収穫時期のタイミング>
収穫のタイミングに迷ったら、莢に触れ外からマメがぷっくりあるのを確認し
1つ取って中身を確認してみましょう♪

写真: 枝豆収穫4

株の全体の7~8割ほど莢が膨らんでいたら~収穫OK!
株ごと引き抜くか、莢を1つずつ切って収穫しちゃいましょう。

写真: エダマメ栽培1

枝豆の収穫期間は極端に短くて、
約1週間~10日間ほどしかありません。
莢が黄色く(過熟)なる前に収穫するようにしましょう!!

上手にずらし撒きしていけば~
初夏から晩秋まで長く楽しめるエダマメ栽培です☆
ウィンクバイバイ



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Last updated  2019年02月21日 10時00分06秒
コメント(9) | コメントを書く
2018年10月09日
​​​​おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
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​☆~落花生(ラッカセイ)~☆​​
<マメ科>

落花生(ラッカセイ)は、読んで字のごとし!
“落”ちた“花”から“生”まれるようなので~「落花生」。

写真: ラッカセイ20

土の中にサヤができる落花生。
収穫まで約半年間かかりますが、病害虫に強く?
育てやすく、あまり手間がかからないのが栽培の魅力♪
(*でも。。鳥被害があります。(^_^;))

写真: 落花生1

開花後、花のつけ根部分から子房柄(しぼうけい)と呼ばれる
細い管のような枝が伸びて~土の中に潜り込み、
先端にサヤができる不思議な育ち方をするのが特徴です。

写真: ラッカセイ4

別名はナンキンマメ(南京豆)。
他にも地豆(ぢまめ、ジーマーミ)、唐人豆(とうじんまめ)、異人豆(いじんまめ)など。
中国語は花生。福建語・台湾語は塗豆(土豆とも)。英語名のピーナッツ。


写真: ラッカセイ1

5月に植え付けた落花生(ラッカセイ)。
季節は10月初旬、そろそろ収穫時期が気になる頃となりましたね♪
(v^ー°) ヤッタネ ☆


☆~落花生の収穫時期の目安~☆

一般的な収穫時期は、
9月下旬~10月中旬頃!!ですが。。
その年の気候や品種によっても微妙に違うので、
見てわかる!収穫時期の目安を知っていると安心です☆

写真: 落花生2

採り遅れると~子房柄が切れてしまい
土の中にマメが残ってしまい収穫しずらくなってしまうため、
ベストタイミングを見極めましょう~!!

1.葉の一部が黄色くなった頃が収穫時期です。
写真: 落花生3

ヾ(・_・;)チョット‥
でも~これだけじゃ~不十分な場合があるんです。

確かに、葉の一部が黄色くまたは枯れてはいますが・・
試しに掘ってみてみると~

写真: ラッカセイ16

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ 残念!もう~一息!


2.落花生の一般的な目安は、「開花から80日~100日頃」
写真: 落花生栽培3

(*ノω<*) アチャー ・・開花時期を覚えていますか?

<露地栽培の場合の収穫時期の目安>
●千葉半立(ちばはんだち):開花期後105日
●中手豊(なかてゆたか):開花期後90日
●郷の香(さとのか):開花期後80日
●おおまさり:開花期後95日
*品種によっても収穫時期が微妙に違うので、種袋を確認してみて下さいね☆

3.栽培カレンダーで判断してみる。
写真: ラッカセイ7(縮小)

<一般的な落花生の栽培カレンダー>
寒冷地:種蒔き:4月下旬~6月中旬 
植え付け時期:5月中旬~7月上旬 
収穫時期:10月下旬~11月上旬
・一般地:種蒔き:4月上旬~6月下旬 
植え付け時期:4月下旬~7月中旬 
収穫時期:10月上旬~11月中旬
・暖地:種蒔き時期:3月下旬~6月下旬
植え付け時期:4月中旬~7月中旬 
収穫時期:9月下旬~11月中旬

*葉の一部が黄色く枯れてきたら~
収穫時期を目安に、適期の3~5日程度前に試し掘りを行います。


写真: 落花生4

<試し掘り時期の判断方法>

上の条件を総合的に把握して・・
例えば~ナカテユタカの品種を露地栽培していたら・・開花後90日なので
収穫時期は10月5日ですが~試し掘りは10月1日~10月3日頃。
となるわけです♪ (= ̄▽ ̄=)V やったね☆

写真: ラッカセイ1写真: ラッカセイ6
ちなみに、
<左上>:未成熟落花生(網目がハッキリしていない)まだ収穫はできない
<右上>成熟落花生(網目がハッキリでている)収穫可能


大きくさやが成長して、
綺麗な「網目」がでてたら~収穫OK♪

写真: ラッカセイ13



☆~落花生を収穫してみよう~☆

<注意事項>

天気の良い日が2~3日ほど続き、土が多少乾いた頃に収穫しましょう♪

写真: ラッカセイ3

<収穫方法>
株元をしっかりもって、一気に引き抜いて収穫です!!
おりゃ~~~~!!ってね(笑)

写真: ラッカセイ4

取り残してしまうと、こぼれ種から発芽してしまう場合もあるので
収穫後も、丁寧に周辺の土の中を探りましょう~♪

写真: ラッカセイ8

収穫後、株を逆さにしてさやを上に向けて
2~3時間ほど乾かしましょう~。
その後、すぐ食べる場合は~さやを外します。

*すぐに食べない場合は、風通しの良い日陰で1週間ほど乾燥させます。

写真: 落花生収穫1

採れたての落花生を味わえるのは~
まさに家庭菜園ならではのお楽しみ☆( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ・



☆~落花生の茹で方(塩茹でラッカセイ)~☆


写真: 落花生塩茹で

<収穫仕立ての落花生の茹で方>
収穫した落花生はサヤごと綺麗に洗い、土を落としサヤごと
大きな鍋にたっぷりなお水と塩を入れ40~50分茹で
茹で汁を着けたままそのまま冷まします。
冷めたらザルにあげ、サヤから豆を取り出し薄皮を剥いて食べます。

写真: 落花生5

茹であがるまでの時間は結構かかりますが~
この生落花生の塩茹での味は、ねっとりと歯ごたえと甘みが格別です。
手間がかかるけど~是非とも1度は食べてほしい絶品です☆

是非、採れたて新鮮フレッシュな
「茹でたて落花生」の味をお楽しみ下さいませ♪


​☆~ちょこっとおススメ情報~☆​

写真: 落花生の根粒菌

落花生の収穫時に、
ぜひとも確認してほしいのが根粒菌。
タコの吸盤みたいな姿にビックリしてほしいわ~♪
大笑いバイバイ



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Last updated  2018年10月09日 10時00分06秒
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2018年07月13日
おはようございます。

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​☆~インゲン&ササゲ~☆​
<マメ科>

甘くて柔らかいサヤを食べるインゲンマメ。
そして、関東ではお赤飯と言ったら~ササゲマメを使用しますが
じつは柔らかい若さやを食べることができるんです。
どちらも~同じマメ科♪


​​☆~インゲンマメとササゲの違いを知ろう~☆​​

​<インゲンマメ>​
インゲン収穫1
若いさやを食べるサヤインゲンには、「つるなし種」と「つるあり種」があります。
また、サヤの形が円筒形の丸さや品種と扁平な形の平さや品種とがあります。

<つるあり種>
特徴:ツルに実がなりツルは伸びて、草丈が2mほどに育つ!
利点:暑さに強い・収穫期間が長い・収穫量が多い
難点:収穫できるまでの栽培期間が長い。
またツルが長く伸びるので背の高い支柱を立てる必要があります。
<つるなし種>
特徴:茎に実がなりツルは伸びず、草丈が50センチほどに育つ。
利点:収穫できるまでの期間が早い。支柱を立てる必要がない。
難点:収穫期間が短い・収穫量も少ない。

写真: いんげん5写真: つるあり平サヤインゲン6
<丸ざや品種>
サヤの形が、ふっくらした円筒形
<平ざや品種>
サヤの形が、ベッタリと偏平な形
*平ざや品種は、丸ざや品種に比べて~
柔らかく、少し収穫が遅れても硬くなりにくいのが特徴です。

こまめに収穫するのが難しい方には、平ざや品種を選ぶといいかも~♪
(週末菜園の方には・・平ざやが、おススメ。)
*詳しい栽培方法はコチラ​​​​​​


<ササゲ>
写真: 三尺ささげ9
ササゲには「大粒種」「小粒種」があります。
<特徴>
アフリカ原産で暑さや乾燥に強く害虫被害が少ない。
*詳しい栽培方法はコチラ​​​​​​

写真: いんげん4写真: ささげ2
<花の違い>
小さな白や薄ピンク色の可愛い花を咲かせるインゲンに対し、
ササゲは大きく薄紫色した存在感たっぷりの綺麗な花を咲かせます。

写真: いんげん2写真: 三尺ささげ7
<サヤの長さの違い>
莢の長さが20センチほどのインゲンに対し、
莢の長さが30~50センチほどになるのがササゲです。


​☆~夏から始めるマメ科の種まきを知ろう~☆​

インゲンマメを長く~収穫を楽しむにはコツがあり、
4月~5月は「つるなし種」栽培をし、
6月~7月は、「つるあり種」を栽培することで~長く収穫が楽しめます。
そして、気候に合わせて~
これら「インゲンマメ」と「ササゲ」を組み合わせて栽培することで
より長く収穫が楽しめちゃうんです~♪

​<つるあり丸さやインゲン>​

<ケンタッキー101>
57日極早生タイプです
●従来の「ケンタッキーワンダー」よりも低節位から着莢し、
後半まで収量性の高い豊産種。
●莢は長さ21~23cmの丸平莢でスジなし。
●莢の緑色は中程度で、曲がりと子実の目立ちが少なく、
そろい抜群で秀品率が高い。
●草勢は強く、環境適応性にすぐれて、高温期はもちろん、
低温・少日照下の栽培でも極めて安定した栽培ができる。

写真: ケンタッキー101


​<つるあり平さやインゲン>​

<マンズナル>
・つるありインゲンの中では、最も極早生で、
播種後50日くらいで収穫できます

・莢は長さ20cm、巾2.5cmくらいの超巾広で筋がなく、
大莢になってもやわらかく、品質・風味とも極上の大平莢種。
・莢は低節位から着き、長さ15cm、巾1.5cmくらいの若莢から収穫をはじめ、
長期間に渡って収穫できる豊産種。
・種実も皮が非常に柔らかく、
煮豆・炊き込みごはん等にするち非常においしくいただけます。

写真: マンズナル

<ササゲ>

<けごんの滝>
なんと50cmにも!滝のように長いさやのささげ


*栽培方法はどちらもほぼ変わりがありません。




これから種まきするのなら~
ササゲは7月中旬、インゲンは7月下旬までに種まきすれば~
初秋の収穫が望めますよ☆

<手間なし楽チン栽培のススメ♪>
キュウリ(ウリ科)を栽培していた跡地を利用して
お片付け後は、棚や支柱をそのまま利用して~種まきすると効率UP?

柔らかい若さやの連続収穫を目指そう!
大笑いバイバイ



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花   花   花   花   花

この度、平成30年西日本豪雨の被害に遭われた皆様に
心よりお見舞い申し上げます。

楽天ふるさと納税では、この度被害を受けている以下の自治体に対し、
寄附による支援をすることができます。
下記の「対象自治体一覧」より、ご支援先の自治体へ寄附のお申込みをお願いいたします。
寄附金は1,000円より受け付けております。総額の調整は口数でお願いいたします。


・お礼の品はございません。
・受領証明書の到着に通常よりお時間がかかる可能性がございます。
上記をご了承いただきました上で、皆さまからの温かいご支援をお待ちしております。
(2018年7月9日 楽天株式会社)
*詳しい情報はhttps://event.rakuten.co.jp/furusato/notice/nishinihon201807/


楽天クラッチ募金
平成30年7月西日本豪雨被害支援募金
楽天スーパーポイント、クレジットカードで募金する
*詳しい情報はhttps://corp.rakuten.co.jp/donation/nishinihon201807_ja/input_ja.html​​​​​​












​​






Last updated  2018年07月13日 10時00分07秒
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2018年05月01日
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!


ひよこラッカセイひよこ
<マメ科>

「落ちた」「花から」「実が生る」で・・
着いた名前が落花生。


和名は落花生(らっかせい)ですが、英名はピーナッツ!
別名、ナンキンマメ(南京豆)。
他にも、地豆(ぢまめ、ジーマーミ)、唐人豆(とうじんまめ)、
異人豆(いじんまめ)など。
中国語は花生。福建語・台湾語は塗豆(土豆とも)。

σ(^_^;)アセアセ... なんだか~
いろいろな別名や呼び名がありますが・・
一般的な呼び名として日本では、「落花生」や「ピーナッツ」ですね。

写真: 落花生5

ところで~
「落花生」と「ピーナッツ」の違い って
わかりますか?

日本では一般的に、
固い殻に入っているのが落花生で、
中の茶色い皮に包まれているのが南京豆で、
その中の豆がピーナッツと分けているようです?!

(*□*)ビックリ!! 知ってたぁ~?

写真: 落花生5

落花生も南京豆もピーナッツも
簡単に手に入り食べることができますが・・
では、 「塩茹で落花生」って
食べたことがありますか?



<塩茹で落花生とは>
「掘りたての生ラッカセイを塩茹でして食べる」ラッカセイのことで、
茹でラッカセイは、煎り豆と違い、
軟らかい食感で甘味が強く、ラッカセイのおいしい食べ方ではあるが、
日持ちが悪いため販売時期と地域が限定され、広域での流通には不向きでした。
しかし現在では冷凍されたものが通年販売されているが、
以前は産地の旬の味として知る人ぞ知る食べ方だったのである。


自分で落花生を栽培しちゃえば~
この幻の塩茹で落花生が食べれちゃうんですよ~♪

こりゃ~栽培するきゃないでしょ☆
うふ♪(* ̄ー ̄)v



☆ラッカセイの品種・種類を知ろう~☆


<落花生(ラッカセイ)>
●病気や湿害に強く、ガッチリと育ってつくりやすく
家庭菜園に向く大粒のラッカセイです。
●よく枝分かれをして莢つきが多く、
莢長は5×2cmと大きく、すぐれた品種です。

写真: ラッカセイ(サカタのタネ)



<落花生 (ラッカセイ):トーホク>
●草丈50~60cmの中晩生種で、草勢が強く分枝数が多く、
●大粒で極めてたくさん収穫できます。 
●落花生は、病気や害虫に強いので、
初心者の方でも失敗せずに収穫できる野菜のひとつです。
●日当たりさえ確保できれば、深めのプランターでも栽培可能です。
●寒さに弱いので、暖かくなってから種まきしてください。

写真: ラッカセイ(トーホク)




<千葉半立 落花生>
コクと甘味のある落花生の王様
・開花期は95日前後で収穫適期となる晩生種。
・草姿は半立性で、草勢はやや強く、葉色は濃緑。
・分枝数は多く、莢の大きさは中くらい。
・炒り落花生に適し、落花生の「王様」と呼ばれ、
コクと甘みがあり、おいしい。

写真: 千葉半立



<ナカテユタカ 落花生>
さっぱりとした甘味で、千葉半立と肩を並んで煎豆落花生の代表種
収量性が極めて高く、栽培しやすい中生種
・開花期は80日前後で収穫できる中生種。
・草姿は立性で、草勢は中位で葉色は淡緑。
・分枝数はやや多く、莢の大きさは長大。
・収量性が高く、あっさりとした甘味があり、茹で落花生に適する。

写真: ナカテユタカ



<郷の香(さとのか):ゆで落花生>:PVP
茹でて食べることを目的とした落花生
極早生種
●開花期から70〜75日で収穫適期となる極早生種。
●収量性が高く、莢の色は白い。莢と子実の品質に優れる。
●草姿は立性で、草勢はややおとなしく葉は緑色。
●分枝数はやや少なめで莢の大きさは中位。
●種皮が薄く、茹で落花生に向く。

写真: 「郷の香」 (さとのか) 極早生種



<おおまさり 落花生>:PVP
莢が一般品種の約2倍と極めて大きいジャンボ落花生
子実が大粒でやわらかく、非常に甘みがあり食味に優れ、
ゆで豆に最適。
作りやすく、たくさんとれ家庭菜園におすすめの品種。

★PVP:Plant Variety Protection(植物品種保護)
「おおまさり」「郷の香」はご承知の通り千葉県が育成し、
種苗登録(PVP)された品種でございます。育成者の許可なく
業として増殖、譲渡する行為は損害賠償の対象となりますので、
ご購入の際は青果栽培を目的としてのみ販売をさせていただいておりすので
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。




<ブラックピーナッツ>
珍しい黒皮の落花生!
うす皮が黒い珍しい落花生。
香ばしくて食味が良い黒いピーナッツです。
育て方は一般的な落花生と同じです。

<種まき時期>
寒地・寒冷地:5月中旬~6月上旬
温暖地:5月上旬~6月上旬
暖地:4月下旬~6月上旬
<収穫時期>
寒地・寒冷地:10月中旬~11月中旬
温暖地:10月中旬~11月中旬
暖地:10月上旬~11月中旬




☆~タネをまいてみよう~☆



<一般的な種まき時期>
寒冷地:5月中旬~6月初旬
一般地:5月初旬~6月初旬
暖地:4月下旬~6月上旬

写真: ラッカセイ4写真: ラッカセイ3

<種まき方法>
*ポットに深さ約1~2センチ穴をあけ1~2個、
 種を横向きにまく。(ココ、ポイント!)
*土をかぶせ手で軽く押さえたら水をたっぷりかけ、
発芽するまでは土を乾燥させないようにする。

写真: ラッカセイ発芽

*マメ科野菜は鳥や小動物に狙われやすいので、
必ず不織布やネットなどを被せておきましょう。
*本葉が3~4枚になったら、植え付け時期です。
(元肥は少な目に)

写真: ラッカセイ2

*ラッカセイは、植え付け後たっぷりと水やりをしたら~
その後の管理作業は特にありません。
お花が咲くまで見守りましょう。

落花生1

定植して成長すると~葉っぱが茂ってきます。
そして~小さな可愛い~黄色いお花が咲き始めます。
このお花が咲いた頃が重要なポイント♪

ラッカセイ4

<追肥時期と土寄せ>
花が咲き始めたら、追肥をして、中耕と土寄せをします。
株の周りを耕して土寄せすることで、
 子房柄が土に潜りやすくなるんです!
このひと手間で、落花生の収穫量も変わってきますよ☆

写真: ラッカセイ土寄せ3

落花生の花は、早朝に咲いて昼にはしぼんでしまいます。
受粉は、自分の花粉がめしべについて自家受粉をおこないます。
受粉したあと、花のもとにある子房で受精するんです。

写真: 落花生の花2

受粉した花のすぐ下から子房柄が伸びて、
 地中に潜りその先に実がなります。
(上写真:赤茶色のヒゲのようなものが子房柄)

まさに~この様子が・・
名前の由来にもなった。。。
”花が落ちたところにさやが生まれる”

ラッカセイ2

さやが生まれ~育っているところ☆
o(*^▽^*)oあはっ♪

写真: 落花生1

<失敗しない水やりタイミング>
落花生は乾燥に強い植物ですが、
種実を収穫するには石灰と水が必要です。
水と石灰が不足すると、殻だけ育ち中身のない空莢、
通称「ポン」が多くなります。
7月下旬の梅雨明け後から8月末まで、
降雨が全くない場合、かん水が必要になります。

写真: 落花生1

花が咲いてから、おおよそ85~90日程度で収穫できます。
(品種によっても収穫時期が違います)
葉が黄色くなってきたらそろそろ収穫です。
必ず試し掘りをして、さやの出来を確認しましょう。

写真: ラッカセイ1写真: ラッカセイ2

<左上>:未成熟落花生(網目がハッキリしていない)まだ収穫はできない
<右上>成熟落花生(網目がハッキリでている)収穫可能


大きくさやが成長して、~
綺麗な「網目」がでてたら・・収穫OK♪


写真: ラッカセイ3

株元をしっかり押さえて、一気に引き抜いて収穫です!!
どぉりゃ~~~~!!
ってね♪(*≧m≦*)プププw

写真: ラッカセイ4

採れたての落花生を味わえるのは~
まさに家庭菜園ならではのお楽しみ☆

是非、採れたて新鮮フレッシュな
「茹でたて落花生」の味を楽しみたいですね♪

写真: 落花生塩茹で


☆~落花生のコンパニオンプランツ~☆

<コンパニオンプランツとは>
互いの生育を助け、病害虫などを予防する効果が
期待される、コンパニオンプランツ。

同じ場所で複数の作物を育てる「混植」や、
作物の畝間に異なる作物を育てる「間作」などの栽培方法があります。

写真: ラッカセイ1

ラッカセイのコンパニオンプランツをするなら~
代表的なものが・・ナス・ピーマン・トマトなどの
ナス科の野菜の株元に植えるのこと。

トマトや(主にナス、ピーマン)生育を助け、味を良くする
マメ科の根に付く根粒菌が空気中の窒素を固定して土壌を肥沃にする。
また、根に付く菌根菌がリン酸分などの養分を吸収しやすくする


間に植え付ける間作では、落花生の土寄せが面倒になるので、
おススメは混作で。

写真: 落花生2

落花生は陽当たりの良い方を好むので、
トマトやナス・ピーマンなどの畝の続きに、落花生を植え付けるか・・
落花生畝の北側に背丈が高くなるナス科野菜の畝を作ればいいかもね。
でも、ネギ・ニラ類と相性が悪いとされているので、ご注意を☆


皆さんは、もう~種まき済みましたか?
ぽっバイバイ
さあ~今日から5月、GWも本番ですね☆
GW後半に向けてスタート!



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Last updated  2018年05月01日 10時00分06秒
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2018年04月19日
​​​​​おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!


ひよこエダマメひよこ
<マメ科>

エダマメは「畑の肉」ともいわれていますね♪
栄養豊富な大豆を未成熟のマメの状態で収穫した
緑黄色野菜です!

エダマメに含まれるたんぱく質やビタミンなどは
アルコールの分解を助けて、肝臓機能の負担を軽くしてくれたり
二日酔いを予防してくれたり、
夏バテを解消してくれる効果があるというから~
「夏のビールにエダマメ!」の組み合わせは、最強なんです☆
ビールウィンク手書きハート

写真: エダマメ栽培1



☆~エダマメの種類を知ろう~☆

<白毛種(青豆)>
エダマメの莢に白い産毛のものを白毛種といい、
莢が鮮やかな緑色の一般的な品種のものが多い。



<富貴(ふうき)>
大莢がたくさんつく中早生の白毛種!味も抜群!
●着莢数が極めて多い、白毛の中早生・豊産種で
 タネまき後約80日で収穫できる。
●草勢が強く、耐暑性があって栽培容易。
●マメは大粒で食味極良




<おつな姫>
甘味と風味がよい茶豆風味のサカタの人気品種です。(白毛・緑豆)
関東標準で80日タイプの早生種です。

写真: おつまみ枝豆(おつな姫)


<湯あがり娘>
●茶豆特有の芳香を持ち、食味の良さに特に影響するショ糖含量の多い
食味抜群の品種です。
●茶豆風味を有しますが、 エダマメ収穫時の子実色は鮮やかな緑色、
完熟種子色は黄色です。
●毛茸は白く、ゆであがった莢色は鮮やかな緑色で、市場性の高い品種です。
●栽培日数85日タイプの中早生種で、幅広い作型に適します。
●3粒莢が多く、クズが少ないため作業性に優れ、またワレやシイナが少なく、
A品率の高い多収品種です。
 
写真: 湯あがり娘(カネコ種苗)


<茶豆>
やや褐色がかった産毛がある枝豆を茶豆と呼びます。
有名なのは「だだちゃ豆」などで、
白毛種に比べ、深い甘みを感じるエダマメです。



<うまい茶豆>
甘く、香りが良い
独特な甘味と極めて高い香りがあります




<茶福 >
●播種後80~85日で収穫できる早生種です。
●あまくておいしく、茶豆独特ぼ香りがあります。
●やや開張性で、分枝、着莢数、三粒莢が多く多収です。
●作り易いので家庭菜園や自家用にも好適です。

写真: 茶福



<福成>
福成は、茶枝豆で風味が豊かな枝豆品種です。
福成えだまめは、茶豆特有の風味と食味が良いことで愛好家が多いです。
種まき後約80日ぐらいで収穫できます。 茶枝豆の中では、早くとれる品種です。
福成えだまめは、比較的に作りやすい茶枝豆として人気があります。
家庭菜園にもおすすめです

写真: 福成


<黒豆>
高級品種の黒大豆のものを未成熟の枝豆の状態で
収穫するというもの。極レア?超希少価値のあるエダマメ



<丹波黒大粒大豆>
●種皮にロウ質粉を被る高品質の大粒黒マメで、京都・兵庫山間部の特産品。
●分枝数が多く、草丈は低めの晩生種。
●草勢旺盛な多収種で、粒のそろいが特によい。
●正月用の煮豆に最適。
また、青いうちに収穫すればエダマメとしても使用できる。




【黒エダマメ】濃姫(のうひめ)
●タネまき後82日程度で収穫ができる。中早生・茶毛の黒エダマメ。
●香りが良く甘みがあり、食味が良いです。
●草勢旺盛で作りやすいため家庭菜園に向きます

写真: 【黒エダマメ】濃姫(のうひめ)



【黒エダマメ】快豆黒頭巾
★忘れられないこのうまさ!甘み際立つ黒エダマメ!
●黒マメ特有の風味が際立ち、食味がすぐれる薄茶毛種。
●タネまき後約80日で収穫の中早生タイプ。
●一般の早生エダマメに似た栽培特性で、作りやすく家庭菜園・直売所出荷にも向く。

写真: 【黒エダマメ】快豆黒頭巾



☆~エダマメ栽培のポイント~☆

枝豆の品種を選ぶ際には、
早生・中生・晩生と分かれているので、
味や収穫時期が異なる5~6種類の品種を組み合わせて
種まきすると、秋まで長く~栽培が楽しめますよ♪

ずらしまきしながら~楽しむのが醍醐味!?

写真: エダマメ3



☆~タネをまいてみよう~☆

エダマメの種まきポイント!
写真: エダマメ種の向き(縮小)
*タネの向きに注意してみよう♪
発芽を揃えるため、タネのお歯黒(へそ)の部分を
横にして種まきすると、徒長も少なく揃って発芽します。
(へそを下にすると大きなタネを持ち上げようと発芽が遅れる)

写真: 早まき枝豆5写真: 早まき枝豆6
<種まき方法>
タネまきは、ポットにタネまき用の培土を入れ、湿らせた後
ポットに2~3粒のタネをまき、土をかけたら上から軽く手で押さえます。
種まき後、水やりをしたら、
徒長を防ぐため、発芽するまで水やりは我慢。

エンドウ種まき3

種まき後は、マメ科なので?鳥などの被害に合うことがあります。
そのままではなく、
必ずネットなどをかけるなどして、対策して育苗しましょう~。

写真: 枝豆植え付け1

<植え付け>
発芽後、本葉2~4枚になったら、1株2本立ちにして植え付け

写真: エダマメ3

<病害虫予防対策>
鳥被害、害虫予防のために、ネット等を被せておく

写真: エダマメ栽培1

<追肥・土寄せ時期>
植え付けから2週間後から追肥をスタートします。
2週間に1回、追肥と土寄せを行います。



<摘心のタイミングと方法>
摘心を行うときは「本葉」に注目して行います。
本葉は茎から3枚1セットで生えるのが特徴です。
本葉が5~6枚ほど生えてきたら、摘心を行うタイミングです。
茎の第5~6本葉から上の部分にある頂芽を切り取りましょう。
枝豆の摘心はこれだけでOKです!
その際、ハサミなどを使わなくても手で摘み取ることができます。
摘心は実の数を増やすだけでなく、
上に成長しない分草丈が低くなるので、
茎が倒れてしまうのを防ぐのにも役立ちます。
(アースガーデン より)

写真: エダマメ栽培2

<開花時期>
植え付けから1か月後の頃、小さな~小さな花を咲かせます。
この時期はとても重要なので、見逃さないようにしましょう。

写真: エダマメ花

<上手にサヤを着けさせるコツ!>
エダマメは、開花中から開花までに乾燥してしまうと花が落ち、
莢が着かなかったり、実が入らなくなってしまうことがあります。
特に花が咲きだした頃、
乾燥気味なら、水をたっぷりとあげ水切れさせないよう注意しましょう。


枝豆サヤ

枝豆を上手に栽培するには、
​「実が入る時期に雨が必要」​といわれています。

実入りの時期に水分が足りないと実が膨らみませんので、
さやがつきだして、晴天が続き乾燥しているのであれば、
水やりをしましょう。
*苗の様子によっては、追肥もすると実入りが良くなる。

枝豆栽培1

<土寄せ>
莢が着きはじめ、草丈が20~30センチほどになったら、
土寄せして倒伏防止をします。
または、プランターの周りに短い支柱を立ててヒモなどで周りを覆いましょう。

写真: エダマメ1

<収穫時期のタイミング>
収穫のタイミングに迷ったら、莢に触れ外からマメがぷっくりあるのを確認し
1つ取って中身を確認してみましょう♪

写真: 枝豆収穫4

株の全体の7~8割ほど莢が膨らんでいたら~収穫OK!
株ごと引き抜くか、莢を1つずつ切って収穫しちゃいましょう。

写真: 枝豆収穫

枝豆の収穫期間は極端に短くて、
約1週間~10日間ほどしかありません。
莢が黄色く(過熟)なる前に収穫するようにしましょう!!





☆~エダマメの連作障害~☆

でも~気になるのが・・枝豆の連作障害!!

<連作障害とは>
同じ科の野菜を同じ場所で続けて栽培すると、
その科を好む病害虫が集まりやすくなり育ちが悪くなってしまうこと。

エダマメは3~4年は同じ場所で栽培ができません。

そこで~提案したいのが、
☆エダマメのコンパニオンプランツ栽培☆


<コンパニオンプランツとは>
異なる科の野菜を混植したり、そばで育てることにより
互いの性質が影響しあって、病害虫を抑えられたり、
野菜同士が元気の育つようになることがあります。

エダマメ×トウモロコシ
エダマメ×サトイモ
エダマメ×ナス
エダマメ×ピーマン
エダマメ×セロリ


しかし・・ネギ類とは相性が悪く、
エダマメの育ちが良くないので注意しましょう。



☆~カメムシ対策~☆




ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
今年は、カメムシ対策でハーブも植えてみようかな?
っと思っています。
ぽっバイバイ



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Last updated  2018年04月19日 10時00分05秒
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2017年09月26日
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこ落花生(ラッカセイ)ひよこ
<マメ科>

落花生(ラッカセイ)は、
読んで字のごとし!
“落”ちた“花”から“生”まれる で~
「落花生」。

写真: ラッカセイ20

落花生と言えば~お馴染みのピーナッツの豆ですが・・
どんな風に豆がなるか~ご存知ですか?

写真: 落花生2

開花後、花のつけ根部分から
子房柄(しぼうけい)と呼ばれる
細い管のような枝が伸びて~土の中に潜り込み、
先端にサヤができる不思議な育ち方をするのが特徴です。

写真: ラッカセイ4

別名はナンキンマメ(南京豆)。
他にも地豆(ぢまめ、ジーマーミ)、唐人豆(とうじんまめ)、異人豆(いじんまめ)など。
中国語は花生。福建語・台湾語は塗豆(土豆とも)。英語名のピーナッツ。


写真: ラッカセイ1

5月に植え付けた落花生(ラッカセイ)。
季節は10月初旬、そろそろ収穫時期が気になる頃となりましたね♪
(v^ー°) ヤッタネ ☆


☆~落花生の収穫時期の見極め方~☆

採り遅れると~子房柄が切れてしまい
土の中にマメが残ってしまい収穫しずらくなってしまうため、
ベストタイミングを見極めましょう~!!

1.葉の一部が黄色くなった頃が収穫時期です。
写真: 落花生1

ヾ(・_・;)チョット‥
でも~これだけじゃ~不十分な場合があるんです。

確かに、葉の一部が黄色くまたは枯れてはいますが・・
試しに掘ってみてみると~

写真: ラッカセイ16

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ 残念!もう~一息!


2.落花生の一般的な目安は、「開花から80日~100日頃」
写真: 落花生栽培3

(*ノω<*) アチャー ・・開花時期を覚えていますか?

<露地栽培の場合の収穫時期の目安>
●千葉半立(ちばはんだち):開花期後105日
●中手豊(なかてゆたか):開花期後90日
●郷の香(さとのか):開花期後80日
●おおまさり:開花期後95日
*品種によっても収穫時期が微妙に違うので、種袋を確認してみて下さいね☆

3.栽培カレンダーで判断してみる。
写真: ラッカセイ1

<一般的な落花生の栽培カレンダー>
寒冷地:種蒔き:4月下旬~6月中旬 
植え付け時期:5月中旬~7月上旬 
収穫時期:10月下旬~11月上旬
・一般地:種蒔き:4月上旬~6月下旬 
植え付け時期:4月下旬~7月中旬 
収穫時期:10月上旬~11月中旬
・暖地:種蒔き時期:3月下旬~6月下旬
植え付け時期:4月中旬~7月中旬 
収穫時期:9月下旬~11月中旬

*葉の一部が黄色く枯れてきたら~
収穫時期を目安に、適期の3~5日程度前に試し掘りを行います。

<試し掘り時期の判断方法>
上の条件を総合的に把握して・・
例えば~ナカテユタカの品種を露地栽培していたら・・開花後90日なので
収穫時期は10月5日ですが~試し掘りは10月1日~10月3日頃。
となるわけです♪ (= ̄▽ ̄=)V やったね☆

写真: ラッカセイ1写真: ラッカセイ6
ちなみに、
<左上>:未成熟落花生(網目がハッキリしていない)まだ収穫はできない
<右上>成熟落花生(網目がハッキリでている)収穫可能


大きくさやが成長して、
綺麗な「網目」がでてたら~収穫OK♪

写真: ラッカセイ13



☆~落花生を収穫してみよう~☆

<注意事項>

天気の良い日が2~3日ほど続き、土が多少乾いた頃に収穫しましょう♪

写真: ラッカセイ3

<収穫方法>
株元をしっかりもって、一気に引き抜いて収穫です!!
おりゃ~~~~!!ってね(笑)

写真: ラッカセイ4

取り残してしまうと、こぼれ種から発芽してしまう場合もあるので
収穫後も、丁寧に周辺の土の中を探りましょう~♪

写真: ラッカセイ8

収穫後、株を逆さにしてさやを上に向けて
2~3時間ほど乾かしましょう~。
その後、すぐ食べる場合は~さやを外します。

写真: 落花生収穫1

<乾燥方法>
*すぐに食べない場合は、
掘り上げてから落花生を逆さまにし・・
風通しの良い日陰で、1週間ほど乾燥させます。

*ココでしっかりと乾かさないとカビが発生することがあります。

写真: 落花生5

採れたての落花生を味わえるのは~
まさに家庭菜園ならではのお楽しみ☆( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ・



☆落花生の茹で方(塩茹でラッカセイ)☆


写真: 落花生塩茹で

<収穫仕立ての落花生の茹で方>
収穫した落花生はサヤごと綺麗に洗い、土を落としサヤごと
大きな鍋にたっぷりなお水と塩を入れ40~50分茹で
茹で汁を着けたままそのまま冷まします。
冷めたらザルにあげ、サヤから豆を取り出し薄皮を剥いて食べます。

写真: 落花生5

茹であがるまでの時間は結構かかりますが~
この生落花生の塩茹での味は、
ねっとりと歯ごたえと甘みが格別です。
手間がかかるけど~
是非とも1度は食べてほしい絶品です☆


☆~もうひとつの楽しみ?~☆

写真: 落花生の根粒菌

落花生をお片付けする際に・・
是非とも~確認してもらいたいのが、
このマメ科ならではの根っこ、根粒菌?!
(*≧m≦*)プププw
まるで~タコの吸盤みたいね♪



季節限定の旬の味!
採れたて新鮮フレッシュな
「茹でたて落花生」の味をお楽しみ下さい♪
ぺろりバイバイ


「NO PHOTO」表示に関するご報告(2017/09/25)
「NO PHOTO」表示の現象に関しまして、
全体の内の50%は復旧が完了致しました。
残り50%に関しまして引き続き専門業者との提携にて復旧作業中です。
皆様にはご迷惑おかけし誠に申し訳ございません。

フォト蔵‏ @photozou
21:15 - 2017年9月25日



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Last updated  2017年09月26日 10時00分04秒
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2017年06月05日
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこ茶豆(チャマメ)ひよこ
<マメ科>

皆さんは枝豆(エダマメ)はご存知だと思いますが~
茶豆(チャマメ)は知っていますか~?
o(*^▽^*)oあはっ♪

枝豆は皆さんもご存知の通り~
大豆(ダイズ)を若採りした”未熟くな豆”を食べる野菜です。

写真: エダマメ3

緑色のさやは一見同じように見えるけど・・
じつは~エダマメにはたくさんの品種があって、
枝豆として栽培されているものは大きく分けて3種類あり、
種皮やサヤのうぶ毛の色の違いから、
「白毛豆(青豆)」「茶豆」「黒豆」に区別されます。
*また、異なる品種を掛け合わせることにより誕生する、第4の種類も数多く存在します。

<白毛種(青豆)>
国内で最も流通しており、癖がなく万人受けする一般的な種類の枝豆です。
サヤのうぶ毛が白いものが多く「白毛豆」と呼ばれ、
また種子の状態で、通常の大豆色もしくは薄い緑色をしたものを
総じて「青豆」とも呼びます。
*一般的には、サヤは鮮やかな緑色、白色のうぶ毛が生え、
節と節の間が狭く一つのサヤに2~3 粒の豆が入っているのが特徴です。
*主に関東地方で栽培されています。


<茶豆>
外見は普通の枝豆ですが、サヤの中の豆が茶色の薄皮を被っていることから
茶豆と呼ばれています。
*2粒サヤが主体の品種であり、3粒以上のサヤはほとんどありません。
収穫の時期は8月上旬から9月中旬と白毛豆よりもやや遅い品種が多く、
白毛豆より糖類を多く含むため、強い甘味と独特の風味があり、
茹でたてはスイートコーンに似た強い香りがするのが特徴です
*主に東北地方で栽培されています。


<黒豆>
枝豆としては、黒大豆が成熟して黒豆になる前の若いものを収穫します。
サヤの中で黒くなる前の状態のため、サヤの中の薄皮がうっすらと黒みを帯びています。
大粒の豆と黒豆特有の深い甘味と凝縮されたコクが特徴です。
旬は茶豆よりもさらに遅い9月下旬から10月中旬と収穫時期が短く、
生産量も少ないため、あまり市場に出回ることはありません
*主に関西地方で栽培されています。

(えだまめ日和より)

写真: エダマメ6

さっぱりとした味わいの白毛種(青豆)に対して・・
濃厚な味が風味が魅力の茶豆や黒豆。

早生種(栽培期間80日前後)の多い白毛種(青豆)に比べ、
中生種(栽培期間90日前後)、晩生種(栽培期間95日前後)の品種は
栽培期間が長いので、大変ではありますが~
なんといっても~”採りたてが1番!”

早生・中生・晩生を上手に組み合わせて~
まだまだエダマメの栽培を楽しんでみませんか~?


☆~品種を知ろう~☆
<白毛種(青豆)>

<サヤニシキ ( えだまめ )>
草丈が90cm程度と高く、節数・分枝数が多いので、密植や多肥栽培は避ける
白毛・濃い鮮緑色の極大莢莢数が多く、秀品割合が高い
9月~10月出荷に適する

写真: 雪印 サヤニシキ エダマメ




<青豊>
・食味良好な中晩生の青豆
・着莢良好な多収品種
・耐倒伏性にすぐれる





<ビアフレンド>
●白毛の早生豊産種で低温着莢性にすぐれ、莢つきがよい。
●草丈が低く、茎が太いため家庭菜園でも栽培が容易。
●3粒莢率が高く、莢・マメとも日もちがよく、食味は極良好。

写真: ビアフレンド



<茶豆種>
山形の在来種「だだちゃ豆」は有名ですね♪


<晩酌茶豆>
本場山形のだだちゃ豆より厳選された茶豆です
●食味と香りのよい茶豆で、一般の枝豆より甘味が強い
●熟期は90~95日の中生種で、早蒔きには適さない
●草丈は65~70cm前後と高くなり、草勢はやや強い。
●莢色は緑で、中莢、収穫遅れのないよう気を付ける
●ゆで汁が淡紫色となり莢の色と豆の色が黒ずむが、食べるのには
全く問題なく美味。





<早生香姫>
1.風味いっぱいで味のよい茶豆の早生種。
2.トンネル早熟から6月まきの遅出しまで適する。
3.房なりで3粒莢多い。

写真: 早生香姫



<福成>
●風味豊かで食味が極めてよい。
●生育日数が約80日で収穫できる茶豆の中早生種。
●莢は中程度で着莢数が多く、3粒莢の割合が高い。
●草丈は低めで、枝付きの早期出荷に最適。
●作りやすいため、家庭菜園にも向く

写真: 福成


<茶っころ姫(茶枝豆)>
兵庫県育成
「丹波黒」と「早生ダダチャ」を交配親とした
エダマメ用大豆。9月中下順どりの茶枝豆です。


茶っこ姫(茶枝豆)種子80ml入り


<黒豆種>


<丹波黒大粒大豆 >
●種皮にロウ質粉を被る高品質の大粒黒マメで、京都・兵庫山間部の特産品。
●分枝数が多く、草丈は低めの晩生種。
●草勢旺盛な多収種で、粒のそろいが特によい。
●正月用の煮豆に最適。また、青いうちに収穫すればエダマメとしても使用できる。

写真: 丹波黒大粒大豆



<快豆黒頭巾>
●コクのある甘みと黒豆特有の風味が際立ち、食味がすぐれる。
●播種後約80日で収穫できる中早生種。
●草丈は低めで葉の大きさは中小。分枝数が多く、莢つきが非常によい。
●花色は白。毛茸の色はごく薄い茶色で、外観が美しく市場性に富む。
●莢は中大莢で、2~3粒莢率が高い。子実の色は黒色で、扁円球の中大粒種。
●一般の早生エダマメと似た栽培特性で、作りやすく家庭菜園にも向く。

写真: 快豆黒頭巾



<黒っこ姫(黒枝豆)>
「丹波黒」と「早生ダダチャ」を交配親とした
エダマメ用大豆。9月中下順どりの黒枝豆です。





☆~タネをまいてみよう~☆
育ててみたい品種が決まったら~早速、タネまき!
*栽培方法は~一般の枝豆と一緒(^^♪

写真: エダマメ2

<ポットまき編>
写真: 早まき枝豆5写真: 早まき枝豆6

<種まき方法>
タネまきは、ポットにタネまき用の培土を入れ、湿らせた後
ポットに2~3粒のタネをまき、土をかけたら上から軽く手で押さえます。
種まき後、たっぷりと水やりをします。

*種まきのコツ
タネまき直後は、水をたっぷりかけてタネに水を吸わせてあげますが
その後は発芽または定植するまで水やりは不要です
あまり水をあげすぎると過湿になり酸欠状態になり
タネが腐りやすくなってしまうからです。



エンドウ種まき3

種まき後は、マメ科なので?鳥などの被害に合うことがあります。
必ずネットなどをかけるなどして、対策して育苗しましょう~。

写真: 枝豆植え付け1

<直まき編>
写真: エダマメ4写真: エダマメ

<種まき方法>
直径4センチ、深さ1.5センチ。
1穴に3~4粒ずつ種まきします。
穴に土を戻し、軽く手の平で押さえ、じょうろでたっぷり水やりします。
*種まき後、すぐに鳥よけのネットをはります。

<間引き>
本葉が開いたら~間引きのタイミング。
一か所の元気の良い株を2本残して
残りは株元からハサミで切り取ります。
*2本立てにすることで、株数が増えるだけでなく、1本で育てるよりも
根がしっかりと張ってお互いを支えあい丈夫に育つんです♪



<植え付け作業>




☆~エダマメ(茶豆)の摘芯~☆

ところで~皆さん、枝豆の摘芯!ってしたことありますか~?

ヾ(・_・;)チョット‥ 枝豆って摘芯するだっけ?


写真: エダマメ2

<摘芯時期>
定植後、本葉が4~5枚展開したころに
主茎の芽の先を摘み取り(摘芯)、
多くの側枝(わき芽)を伸ばすようにします。
摘芯をすれば、摘芯をしないものよりも、わき芽が増えるので~
マメをつける枝が増えるので、エダマメの収量が増加します。
また、上に成長しない分草丈が低くなるので、
茎が倒れてしまうのを防ぐのにも役立ちます。

良い実を育てるためにも大切な作業なんですね~♪
*「本葉」とは枝に3枚の葉がある部分です。
(本葉は茎から3枚1セットで生えるのが特徴です)
(タキイ種苗 より・・詳しくはコチラ
写真: エダマメ5

Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!知ってた~?

本葉が5~6枚ほど生えてきたら、摘心を行うタイミングです。
茎の第5~6本葉から上の部分にある頂芽を切り取りましょう。
その際、ハサミなどを使わなくても手で摘み取ることができます。
枝豆の摘心はこれだけでOKです!

たくさんの枝豆を育てるために、ぜひ摘心を行ないましょう!


写真: エダマメ栽培1

<追肥・土寄せ時期>
1回目の追肥:植え付けから1か月。
2回目の追肥:開花時期
ごく少量の追肥と土寄せを行います。

写真: エダマメ栽培2

<開花時期>
植え付けから1か月後の頃、小さな~小さな花を咲かせます。
この時期はとても重要なので、見逃さないようにしましょう

写真: エダマメ花

<上手にサヤを着けさせるコツ!>
エダマメは、開花中から開花までに乾燥してしまうと花が落ち、
莢が着かなかったり、実が入らなくなってしまうことがあります。
特に花が咲きだした頃、
乾燥気味なら、水をたっぷりとあげ水切れさせないよう注意しましょう。


枝豆サヤ

枝豆を上手に栽培するには、
「実が入る時期に雨が必要」といわれているほど、
この時期の水の管理は重要です。
実入りの時期に水分が足りないと実が膨らみませんので、
さやがつきだして、晴天が続くようであれば、
水やりを多めにしましょう。

枝豆栽培1

<土寄せ>
莢が着きはじめ、草丈が20~30センチほどになったら、
土寄せして倒伏防止をします。
または、プランターの周りに短い支柱を立てて
ヒモなどで周りを覆いましょう。

<下葉かき>
株が成長して混み合ってくると、
下の葉の方から黄色く変色する場合があります。
見つけたら早めに取り除き、風通しをよくしてあげましょう。
*暑さによる蒸れのためにおこる病気や害虫予防にもなります。

写真: エダマメ1

<収穫時期のタイミング>
収穫のタイミングに迷ったら、
莢に触れ外からマメがぷっくりあるのを確認し
1つ取って中身を確認してみましょう♪

写真: 枝豆収穫4

株の全体の7~8割ほど莢が膨らんでいたら~収穫OK!
株ごと引き抜くか、莢を1つずつ切って収穫しちゃいましょう。




一般の枝豆も美味しいけど~
茶豆や黒豆も希少性が高くチャレンジ栽培、し甲斐がありますね☆
ずらしまきしながら~各種のエダマメを楽しみましょ!!
ビールぺろりバイバイ
今年は、栽培期間が長い~
「黒豆」の栽培にも畑でチャレンジしてみたいなあ~♪


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Last updated  2017年06月05日 10時00分03秒
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2017年05月08日
おはようございます。

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ひよこラッカセイひよこ
<マメ科>

和名は落花生(らっかせい)ですが、英名はピーナッツ!
別名、ナンキンマメ(南京豆)。
他にも、地豆(ぢまめ、ジーマーミ)、唐人豆(とうじんまめ)、
異人豆(いじんまめ)など。
中国語は花生。福建語・台湾語は塗豆(土豆とも)。

σ(^_^;)アセアセ... なんだか~
いろいろな別名や呼び名がありますが・・
一般的な呼び名として日本では、「落花生」や「ピーナッツ」ですね。

「落ちた」「花から」「実が生る」で・・
着いた名前が落花生。


写真: 落花生5

ところで~
「落花生」と「ピーナッツ」の違い って
わかりますか?

日本では一般的に、
固い殻に入っているのが落花生で、
中の茶色い皮に包まれているのが南京豆で、
その中の豆がピーナッツと分けているようです?!

(*□*)ビックリ!! 知ってたぁ~?

写真: 落花生5

落花生も南京豆もピーナッツも
簡単に手に入り食べることができますが・・
では、 「塩茹で落花生」って
食べたことがありますか?



<塩茹で落花生とは>
「掘りたての生ラッカセイを塩茹でして食べる」ラッカセイのことで、
茹でラッカセイは、煎り豆と違い、
軟らかい食感で甘味が強く、ラッカセイのおいしい食べ方ではあるが、
日持ちが悪いため販売時期と地域が限定され、広域での流通には不向きでした。
しかし現在では冷凍されたものが通年販売されているが、
以前は産地の旬の味として知る人ぞ知る食べ方だったのである。


自分で落花生を栽培しちゃえば~
この幻の塩茹で落花生が食べれちゃうんですよ~♪

こりゃ~栽培するきゃないでしょ☆
うふ♪(* ̄ー ̄)v


☆ラッカセイの品種・種類を知ろう~☆


<落花生(ラッカセイ)>
●病気や湿害に強く、ガッチリと育ってつくりやすく
家庭菜園に向く大粒のラッカセイです。
●よく枝分かれをして莢つきが多く、
莢長は5×2cmと大きく、すぐれた品種です。

写真: ラッカセイ(サカタのタネ)



<落花生 (ラッカセイ):トーホク>
●草丈50~60cmの中晩生種で、草勢が強く分枝数が多く、
●大粒で極めてたくさん収穫できます。 
●落花生は、病気や害虫に強いので、
初心者の方でも失敗せずに収穫できる野菜のひとつです。
●日当たりさえ確保できれば、深めのプランターでも栽培可能です。
●寒さに弱いので、暖かくなってから種まきしてください。

写真: ラッカセイ(トーホク)




<千葉半立 落花生>
コクと甘味のある落花生の王様
・開花期は95日前後で収穫適期となる晩生種。
・草姿は半立性で、草勢はやや強く、葉色は濃緑。
・分枝数は多く、莢の大きさは中くらい。
・炒り落花生に適し、落花生の「王様」と呼ばれ、
コクと甘みがあり、おいしい。

写真: 千葉半立



<ナカテユタカ 落花生>
さっぱりとした甘味で、千葉半立と肩を並んで煎豆落花生の代表種
収量性が極めて高く、栽培しやすい中生種
・開花期は80日前後で収穫できる中生種。
・草姿は立性で、草勢は中位で葉色は淡緑。
・分枝数はやや多く、莢の大きさは長大。
・収量性が高く、あっさりとした甘味があり、茹で落花生に適する。

写真: ナカテユタカ



<郷の香(さとのか):ゆで落花生>:PVP
茹でて食べることを目的とした落花生
極早生種
●開花期から70〜75日で収穫適期となる極早生種。
●収量性が高く、莢の色は白い。莢と子実の品質に優れる。
●草姿は立性で、草勢はややおとなしく葉は緑色。
●分枝数はやや少なめで莢の大きさは中位。
●種皮が薄く、茹で落花生に向く。

写真: 「郷の香」 (さとのか) 極早生種



<おおまさり 落花生>:PVP
莢が一般品種の約2倍と極めて大きいジャンボ落花生
子実が大粒でやわらかく、非常に甘みがあり食味に優れ、
ゆで豆に最適。
作りやすく、たくさんとれ家庭菜園におすすめの品種。

★PVP:Plant Variety Protection(植物品種保護)
「おおまさり」「郷の香」はご承知の通り千葉県が育成し、
種苗登録(PVP)された品種でございます。育成者の許可なく
業として増殖、譲渡する行為は損害賠償の対象となりますので、
ご購入の際は青果栽培を目的としてのみ販売をさせていただいておりすので
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。




<ブラックピーナッツ>
珍しい黒皮の落花生!
うす皮が黒い珍しい落花生。
香ばしくて食味が良い黒いピーナッツです。
育て方は一般的な落花生と同じです。

<種まき時期>
寒地・寒冷地:5月中旬~6月上旬
温暖地:5月上旬~6月上旬
暖地:4月下旬~6月上旬
<収穫時期>
寒地・寒冷地:10月中旬~11月中旬
温暖地:10月中旬~11月中旬
暖地:10月上旬~11月中旬



☆~タネをまいてみよう~☆



<一般的な種まき時期>
寒冷地:5月中旬~6月初旬
一般地:5月初旬~6月初旬
暖地:4月下旬~6月上旬

写真: ラッカセイ4写真: ラッカセイ3

<種まき方法>
*ポットに深さ約1~2センチ穴をあけ1~2個、
 種を横向きにまく。(ココ、ポイント!)
*土をかぶせ手で軽く押さえたら水をたっぷりかけ、
発芽するまでは土を乾燥させないようにする。

写真: ラッカセイ発芽

*マメ科野菜は鳥や小動物に狙われやすいので、
必ず不織布やネットなどを被せておきましょう。
*本葉が3~4枚になったら、植え付け時期です。
(元肥は少な目に)

写真: ラッカセイ2

*ラッカセイは、植え付け後たっぷりと水やりをしたら~
その後の管理作業は特にありません。
お花が咲くまで見守りましょう。

落花生1

定植して成長すると~葉っぱが茂ってきます。
そして~小さな可愛い~黄色いお花が咲き始めます。
このお花が咲いた頃が重要なポイント♪

ラッカセイ4

<追肥時期と土寄せ>
花が咲き始めたら、追肥をして、中耕と土寄せをします。
株の周りを耕して土寄せすることで、
 子房柄が土に潜りやすくなるんです!
このひと手間で、落花生の収穫量も変わってきますよ☆

写真: ラッカセイ土寄せ3

落花生の花は、早朝に咲いて昼にはしぼんでしまいます。
受粉は、自分の花粉がめしべについて自家受粉をおこないます。
受粉したあと、花のもとにある子房で受精するんです。

写真: 落花生の花2

受粉した花のすぐ下から子房柄が伸びて、
 地中に潜りその先に実がなります。
(上写真:赤茶色のヒゲのようなものが子房柄)

まさに~この様子が・・
名前の由来にもなった。。。
”花が落ちたところにさやが生まれる”

ラッカセイ2

さやが生まれ~育っているところ☆
o(*^▽^*)oあはっ♪

写真: 落花生1

花が咲いてから、おおよそ85~90日程度で収穫できます。
(品種によっても収穫時期が違います)
葉が黄色くなってきたらそろそろ収穫です。
必ず試し掘りをして、さやの出来を確認しましょう。

写真: ラッカセイ1写真: ラッカセイ2

<左上>:未成熟落花生(網目がハッキリしていない)まだ収穫はできない
<右上>成熟落花生(網目がハッキリでている)収穫可能


大きくさやが成長して、~
綺麗な「網目」がでてたら・・収穫OK♪


写真: ラッカセイ3

株元をしっかり押さえて、一気に引き抜いて収穫です!!
どぉりゃ~~~~!!
ってね♪(*≧m≦*)プププw

写真: ラッカセイ4

採れたての落花生を味わえるのは~
まさに家庭菜園ならではのお楽しみ☆

是非、採れたて新鮮フレッシュな
「茹でたて落花生」の味を楽しみたいですね♪

写真: 落花生塩茹で


☆~落花生のコンパニオンプランツ~☆

<コンパニオンプランツとは>
互いの生育を助け、病害虫などを予防する効果が
期待される、コンパニオンプランツ。

同じ場所で複数の作物を育てる「混植」や、
作物の畝間に異なる作物を育てる「間作」などの栽培方法があります。

写真: ラッカセイ1

ラッカセイのコンパニオンプランツをするなら~
代表的なものが・・ナス・ピーマン・トマトなどの
ナス科の野菜の株元に植えるのこと。

トマトや(主にナス、ピーマン)生育を助け、味を良くする
マメ科の根に付く根粒菌が空気中の窒素を固定して土壌を肥沃にする。
また、根に付く菌根菌がリン酸分などの養分を吸収しやすくする


間に植え付ける間作では、落花生の土寄せが面倒になるので、
おススメは混作で。

写真: 落花生2

落花生は陽当たりの良い方を好むので、
トマトやナス・ピーマンなどの畝の続きに、落花生を植え付けるか・・
落花生畝の北側に背丈が高くなるナス科野菜の畝を作ればいいかもね。
でも、ネギ・ニラ類と相性が悪いとされているので、ご注意を☆


皆さんは、もう~種まき済みましたか?
ぽっバイバイ



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<ラッカセイのタネ>













Last updated  2017年05月08日 10時00分05秒
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2017年04月18日

おはようございます。

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ひよこササゲひよこ
<マメ科>

大角豆と書いて・・ささげ!
「ささぎ」とも読む地域もあるようですが、
全くの同じもの?!

ササゲと言えば~
関東では「赤飯」を作る際に使われる
完熟した豆でお馴染みですが~
じつは柔らかい若莢でも食べることができます。

見た目はちょっと、”サヤインゲン”にも見えますが・・
全くの別物です。

コレがササゲだぁ~!!

写真: 三尺ささげ9

ところで、
”ササゲ”と”インゲン”の違い、わかりますか?

見た目の違いからは、
莢の長さの違いかな?と思ってしまいますが・・
じつは、ハッキリとした違いがあるんです。


莢の長さが20センチほどのインゲンに対し、
莢の長さが30~50センチほどになるのがササゲ。

「インゲン(さやいんげん)」:中南米原産で、「マメ科インゲンマメ属」
「ササゲ」:アフリカ原産で、「マメ科ササゲ属」
     インゲンに似ていますが、より細長いのが特徴です。
見た目は似ているようですが~「属」が違うんですね。
(>▽<;; アセアセ


☆~ササゲの種類を知ろう~☆
ササゲには「大粒種」「小粒種」があります。


<けごんの滝>
なんと50cmにも!滝のように長いさやのささげ



<三尺ささげ>
 若莢を煮食するささげです。
 熱帯地方の原産で夏の暑さに特に強く、草勢旺盛で非常に作り易い品種です。
 真夏に花が咲き、莢は太く緑濃く長さ50cmにもなりたれ下がります。
 ささげは、愛知の伝統野菜十六ササゲ、三尺ササゲなどの品種があり、
 野菜用として若サヤを食用にしています



<十六ささげの>
若莢を煮食するささげです。
熱帯地方の原産で夏の暑さに特に強く、
草勢旺盛で非常に作り易いつるあり品種です。



<ササゲ 黒種三尺大長>
 ・つる性で暑さに強く、生育旺盛で栽培容易。
 ・莢は長さ60cm程度。房状に着莢し、側枝の発生がよい多収種。
 ・莢はやわらかく、煮物やお浸し、油炒めなどに適する



<ササゲ 赤種三尺大長>
・莢は淡緑色で房状につき、莢長約60cm。
・莢はやわらかく、おひたしや油炒めなどに適する。
・つる性で、草姿は極めて強い。分枝が多くて、葉はやや大きい。




<金時ササゲ豆>
いんげんのように食べる三尺ササゲと違い、本種は完熟豆を利用します。
皮が割けにくいため、お赤飯に最適!




ササゲ (つるなし品種) 種 【緑ささげ 小袋】
ササゲ (つるあり品種) 種 【緑ささげ 小袋】
ササゲ (つるなし品種) 種 【紫ささげ 小袋】
ササゲ (つるあり品種) 種 【紫ささげ 小袋】


☆~タネをまいてみよう~☆


*発芽適温20~25℃。低温に弱い

写真: 三尺ささげ

<植え付け時期>
本葉2~3枚の頃、植え付けします。
高めの支柱を立てネットを張ります。

<誘引・追肥時期>
植え付けから2週間後から~
*ツルが伸びてくると風で倒れたりするので
最初はヒモで支柱に誘引します。
その後自然に上へ伸びていくので誘引は必要なしです。
(最初だけでOK)
2週間に1回程度、追肥をします。

写真: 三尺ささげ2

<摘芯>
ツルが支柱の高さに到達したらツルの先端をハサミで切ります。
こうすることで子ヅルが伸び、次々にサヤがつき収穫量も多くなります

写真: ささげ2

花は紫色または白色の蝶型花。
マメ科らしい~お花が次々に咲き・・・・・

写真: ささげ17

その後、萎み?花柄が落ちて~
もう莢になりはじめている?

写真: ささげ12

Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!早っ!!

写真: ささげ13

<収穫時期>
開花から約15~20日頃
選んだ品種の適期の莢の長さ(30~50センチ)になったら
ハサミで切って収穫します。

写真: 三尺ささげ7

採れたての莢は柔らかく甘く、
シャキシャキした食感が癖になるほど美味しいです。
採り遅れると歯ごたえが悪くなるので、早めの収穫を心掛けましょう~♪

写真: ササゲ2

でも、もし・・採り忘れても~大丈夫!!
うふ♪(* ̄ω ̄)v

写真: ササゲ1

莢ごと~乾燥させておけば・・ほらっ♪

写真: ささげ4

自家製、ササゲ豆の出来上がり!

写真: ささげ5

ちょっとしたお祝いごとに~自分で栽培した豆で、
お赤飯を炊いちゃうのも、素敵ですね☆



関西では、お赤飯といえば~小豆(あずき)を使うのが主流のようですが、
関東では、お祝い用の赤飯は、表皮が厚いササゲを主に使います。

アズキは煮ると皮が破れやすく、
「腹切れする豆は切腹に通じる」として、縁起が悪いとされ
武士の間で嫌われたため・・
関東では、”ささげ”を用いることが一般的なんです。

味は、アズキの方に断然?軍配はあがりますが、
お値段は・・・ササゲの方がずっと高いんです!
(*□*)ビックリ!!知ってたぁ~?



ささげは、熱帯地方の原産で
夏の暑さに特に強く、草勢旺盛で非常に作り易い品種です。

愛知の伝統野菜十六ササゲ、三尺ササゲなどの品種があり、
野菜用として若サヤを食用にしています。
また、完熟したマメは、
煮崩れしにくい特徴があるため、煮豆や赤飯、強飯に混ぜて利用されます。

<効能>
癌や糖尿病、動脈硬化の予防、疲労回復に役立つと言われています

写真: ササゲ3

ササゲを栽培して~
若採りして若莢ごと食べてよし!
完熟させた豆をお赤飯にして食べても良し!

忙しい週末フォーマーさんにも、
安心して栽培が楽しめそうですね☆
大笑いバイバイ
昨日の台風並みの”春の嵐”大丈夫でしたか?



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Last updated  2017年04月18日 10時00分04秒
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