51072610 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

暇人主婦の家庭菜園

PR

全107件 (107件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 11 >

キャベツ(芽・赤)・プチヴェール

2020年11月12日
XML
​​​おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

​☆~春キャベツ~☆​
<アブラナ科>

家庭菜園の定番のキャベツ栽培。
キャベツは品種改良されてさまざまな作型があり、
季節 に合った品種を選べば~1年中栽培できますが、
本来は冷涼な気候を好むので、家庭菜園では夏まき冬どりが一般的です。



そして、今栽培中の秋冬どりキャベツの播種適期は
7~8月で、すでに終了して畑に定植中ですが~
キャベツには10月以降にタネをまき、春に収穫するキャベツがあります。

​それが~春キャベツです!!​



春キャベツは、夏秋冬の時期に採れるキャベツよりも
じつは・・栄養価が高いんです! 知ってたぁ~?

例えば~特にビタミンCを多く含んでいますが、その量は~
普通のキャベツと比べると・・春キャベツの方が、約1.3倍多い そうです!
(*□*)ビックリ!!
さらに、カロテンは・・春キャベツの方が約3倍!?
多く含まれているそうです。
カロテンは免疫力を高めてくれるので嬉しい効果ですね♪



まだ、本格的な冬にもなっていませんが、
じつは~すでに「春キャベツ」のタネまきが始まっているんです!
w(゜o゜*)wマジ!?

今の時期、菜園に植え付けているキャベツ苗は~
夏に種まきして、秋冬に収穫できる品種ですが・・
秋に種まきするものは~翌年の初春に収穫できるんです~♪

まさに~今が種まき時期なんです!
夏まき栽培に続いて秋まき栽培を行えば、長期間キャベツ栽培を楽しむことができますよ☆


☆~春キャベツの品種を知ろう~☆


<「金系201号」>
秋まき春どりキャベツの代表的な品種でプロの生産者の間でも人気です。
球は1.5kg前後、やわらかくておいしいキャベツです。
本来は秋まき用ですが、春夏まきしても高品質のものがとれます。





<ジューシーキャベツ 「金春」>
金系201号によく似ていますが、低温下での肥大性にすぐれ、
年内から早春どりに適します。
やわらかくジューシーで甘みもあり、極上の品質です




<【四季まきキャベツ】中早生二号>
まきどきが広くてつくりやすく、家庭菜園で人気のキャベツです。
球は1.5kg前後でやや腰高の平球。
春キャベツよりややかたくしまり、すぐれた品種です。
*秋まきの場合~植え付けから170日で収穫可能。中早生種





<YR天空>
●晩中で玉肥大と在圃性のよい初夏~夏どり種。
●萎黄病に強く、生育旺盛で株張りよく作りやすい。
●形状は扁平で安定してよくそろい裂球が遅く多収。





<春波>
○甲高扁円球が収穫できる、秋まき極早生品種。
○年内どりの良質球収穫ねらいにも適したYR種。
○生育旺盛で晩抽性にすぎれ、玉肥大よく栽培容易。




☆~タネをまいてみよう~☆

​この時期の育苗期間は、約40日!!​


<種まき時期>
寒冷地:栽培に向きません。
中間地:10月~11月中旬
暖地:10月下旬~11月下旬
*品種によっても様々、種袋の裏を確認してください。
ポットに種を4~5粒程度まきます
* 低温期のタネまきのため、育苗期間は温度管理が重要になります。
*温室や温床、被覆資材(ビニールや不織布など)を利用して、
最低気温10℃を目安に。

*防虫ネットなどを被せることも忘れずに。



<育苗方法>
発芽後、生育の良い株を残し間引きながら本葉2~3枚で2本にし、
本葉3~4枚で1本立ちにして丈夫な苗に育てましょう。



<植え付け時期>
12月初旬~
本葉5~6枚の頃、定植します。
*温室やハウス育苗の場合は、定植1週間前から
無理のない範囲で外気に触れさせ、外の環境に慣らしてから定植しましょう。



キャベツは寒さに強いですが~過湿を嫌う作物です。
このまま植え付けでも大丈夫ですが、
通気性のある被覆資材(防虫ネットや不織布など)で覆いましょう。
*定植する地域や時期にもよりますが、ビニールトンネルなどは不要です。



<追肥>
植え付けから2週間後、追肥をします。
その後、株元に土寄せします。
*本格的な冬が来る前に、出来るだけ株を大きく育てましょう

<重要な追肥ポイント>
キャベツの外葉が大きく育ち
結球し始めたら~忘れずに、追肥と土寄せを行いましょう♪

結球するためにはたくさんの養分を必要とします。追肥を忘れると、
葉数が増えずに結球しなかったり、葉が固くなってしまう場合も・・・
Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!



大きく外に開いていた外葉の成長が止まった頃、
中心から出てくる新しい葉が巻き始めてきます♪



<収穫時期>
春採りの場合、収穫の目安は4~5月頃。
この時期は、高温・多雨の影響で
裂球・球腐敗が発生しやすい時期でもあります。
手で上から押してみて、若干の弾力を感じるくらいが収穫適期です。



<収穫のタイミング>
*球が詰まりきるまで待たずに、
早めの収穫を心掛けるのが「春キャベツ」の収穫のポイントです♪

春キャベツは、のんびり~していると・・・



キャベツが怒って~爆発しちゃぞ!
ヾ(≧▽≦)ノあははは!



葉の柔らかな~
甘い春キャベツが収穫できますように☆



上手に「種のずらし撒き」「苗のずらし植え」をして
出来るだけ、長くキャベツ栽培を楽しみたいですね☆
ウィンクバイバイ
今年は畑の終了となるので、
うっかり10月に種まきをスタートするのを忘れちゃったけど・・
皆さんは~もうすでに種まき済みかな?

各地で新型コロナウイルスの感染者が拡大してきているようです。
「第3波の可能性」も懸念されているようなので
更なる感染対策をして気を引き締めたいですね。。
(昨日11日、神奈川県では新たに130人の感染が確認されました)
ヤバイ!!


「頑張って、野菜つくれよっ!」と応援していただける皆様、
ランキングに参加しています。
ポチっダブルハートとクリックをおねがいします。

いつも皆様の応援に感謝しております。
毎日のブログ更新の励みとなっています


人気ブログランキング


にほんブログ村 花・園芸ブログ プランター菜園へ
にほんブログ村



レシピブログのランキングに参加中♪ 
よろしければクリックしてくださいね♪


花   花   花   花   花

















Last updated  2020年11月12日 10時00分06秒
コメント(8) | コメントを書く


2020年07月15日
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

​​​☆~キャベツ~☆​​​
<アブラナ科>

キャベツ栽培には、「夏まき」「秋まき」「春まき」の
これら「3つ」に分けられ、年に3回栽培できる時期がある中・・
1番育てやすいのが~夏に種まきするキャベツなんです。

夏まき栽培は、一般的に7月~8月に種をまいて育苗し、
8月~10月に苗を定植し、10月~翌年2月頃までに収穫します。

品種の違いによって、収穫できるまでの期間が短い早生種や
栽培期間が長い晩生種もあるので、上手に組みあわせて・・
最少能力で細く長く収穫を楽しみたいですね☆



<夏まき>
夏まきして晩秋から冬にかけて収穫する、球が締まっていて
甘みがある冬キャベツ(寒玉とも呼ばれる)
<秋まき>
秋まきして翌春に収穫する内部まで黄緑色を帯びて
みずみずしく味のよい春系キャベツ
<春まき>
春まきして夏から秋に収穫する、やや緑の濃い夏秋キャベツ


​☆~夏まきキャベツの作型と品種~☆​

<年内どり>:10月~12月
播種(はしゅ)時期の高温以外は比較的冷涼。
1番栽培しやすい作型。
*冬に入るまでに収穫する必要がある。
*熟期の早い早生・中早生種が主体。



<冬どり>:翌1月~4月
1~2月収穫は生育適温以下の栽培期間が長い。
*耐寒性・低温肥大性にすぐれる品種。
*3~4月収穫は気温が上昇していく作型。



<寒玉以外>



☆~タネをまいてみよう~☆


育苗期間は~約30日!
<POINT>
夏まきは寒冷紗などをかけて高温対策を!
夏まきでは、少しでも日差しを和らげるために、
育苗中のポットの上を寒冷紗やよしず、シェードなど遮光し覆いましょう。
(風通しも確保してあげて下さいね)




1.ポリポットに種まき用培養土を入れ、手でならし、
水をたっぷりかけた後、ペットボトルなどのキャップなどで
深さ1センチほどのまき穴を中央にあける。



2.まき穴に4~5粒ほどの種を
できるだけ重ならないように間隔をあけて種まきします。
(間引きがしやすくなるため・・)


3.土をかぶせ指で軽く土を押さえて平らにならし、
たっぷりと水やりすれば・・完了です。
発芽するまでは、水切れに注意し、日当たりの良い場所に置きます。
*種まき後は、防虫ネットをかぶせておきましょう。



​<間引き>​
種まきから約1週間ほどで発芽します。
1回目:双葉が開いたら、生育の良いものを3本残す。
2回目:本葉2~3枚の頃、1本間引いて2本に。
*間引きのタイミングも重要です。密集させないよう~早めに間引きをします。



3回目:本葉3~4枚の頃、最後の間引きをして1本にします。
*1本立てにしたら追肥、ひとつまみ(3g)
植え付けまでに、本葉4~6枚に育てます。



<夏まきキャベツ苗の植え付け時期の目安>
寒冷地:7月上旬~7月下旬
中間地:8月上旬~8月中旬
暖地:8月上旬~8月中旬
*各地域では~「植え付け時期」になる頃、苗が販売されます。
育苗の温度管理が面倒な方は気楽に「苗」からスタートしちゃいましょ☆
また、この頃の植え付け準備に合わせて、植え付け場所も確保しておきましょう♪



<追肥と土寄せの時期>
植え付け時期から2週間後からスタートします。
2~3週間に1回の割合で追肥を行います。その後株元に土寄せをします
追肥・土寄せが終わったら、すぐまた防虫ネットを被せましょう。



<重要な追肥ポイント>
キャベツの外葉が大きく育ち
結球し始めたら~忘れずに、追肥と土寄せを行いましょう♪
*結球するためにはたくさんの養分を必要とします。
追肥を忘れてしまうと~~~ 葉数が増えずに結球しなかったり、
葉が固くなってしまう場合も・・(*ノω<*) アチャー



大きく外に開いていた外葉の成長が止まった頃、
中心から出てくる新しい葉が巻き始めてきます♪



<収穫時期の目安>
寒冷地:9月上旬~10月下旬
中間地:10月上旬~11月下旬
暖地:10月上旬~11月中旬
*キャベツの球が固く締まっていれば、
上部を手で押してみて、弾力があれば~収穫OK♪



​<防虫ネットの重要性>​
こんな姿にならないよう~しっかりと、
防虫対策をしてくださいね☆(o'艸')クスッ



年内どりのキャベツと翌年冬どりキャベツの2種類の品種を
上手にずらしまき、ずらし植え栽培をして
長く~収穫を楽しみたいですね☆
ぽっバイバイ
まだ夏本番ではないけど~
すでに秋冬野菜の準備が始まっているんですね♪


「頑張って、野菜つくれよっ!」と応援していただける皆様、
ランキングに参加しています。
ポチっダブルハートとクリックをおねがいします。

いつも皆様の応援に感謝しております。
毎日のブログ更新の励みとなっています


人気ブログランキング


にほんブログ村 花・園芸ブログ プランター菜園へ
にほんブログ村



レシピブログのランキングに参加中♪ 
よろしければクリックしてくださいね♪


花   花   花   花   花


















Last updated  2020年07月15日 10時00分07秒
コメント(14) | コメントを書く
2020年07月09日
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

​☆~芽キャベツ~☆​
<アブラナ科>

小さなキャベツが鈴なりに実るため、
子孫繁栄のシンボルとして「子持ち甘藍(コモチカンラン)」とも呼ばれてる
芽キャベツ。



コロコロと小さなキャベツが可愛い~!!
芽キャベツは1個のサイズが直径2~3センチぐらいで、
1株から50~80個くらい採れます。
キャベツの変種ですが。。実る姿は全く違います!!



7月に入って~真っ先に種まきしたいのが~芽キャベツ!
何故って?それは~種まき可能な期間が
たった1か月ほどしかないんです!
(*□*)ビックリ!! 本当?



芽キャベツは、キャベツの赤ちゃんのように見えますが・・
じつは、全くの別物!
芽キャベツは、葉の付け根にできるわき芽が結球したもで、
直径2~3センチの球が茎に鈴なりに成るんです♪
その姿は~それはもう~感動ものですよ!!


☆~タネを知ろう~☆


<芽キャベツ : 早生子持 >
●耐暑性が強く強勢で作りやすい早生種。
定植後約90日で収穫でき、早どりができる。
●玉は包被が深くて、しまりのよい球形で、球内部の色がよく、
食味にもすぐれ、市場性が高い。
●高温・低温結球性ともにすぐれ、径2.5cmが収穫適度の大きさで、
1株から90球はとれる。




<芽キャベツ:ファミリーセブン>
早どりできる芽キャベツで、倒れにくくつくりやすいので家庭菜園に適します。
球は包みがよく、きれいにまとまり、下の方からよくそろって太ります。
シチュー・スープなど煮込み料理に適します。



​☆~種まきをしてみよう~☆​

芽キャベツは、葉の数が20枚以上に育った苗が、
10~13℃の低温にあたることで、芽球ができる性質があると言われています。

葉が20枚以上に成長するのは、
種まきから約3か月ほどかかるため~夏の種まきになってしまうんです。



1.ポリポットに種まき用培養土を入れ、手でならし、
水をたっぷりかけた後、ペットボトルなどのキャップなどで
深さ1センチほどのまき穴を中央にあける。



2.まき穴に3~4粒ほどの種を
できるだけ重ならないように間隔をあけて種まきします。
(間引きがしやすくなるため・・)


3.土をかぶせ指で軽く土を押さえて平らにならし、
たっぷりと水やりすれば・・完了です。
発芽するまでは、水切れに注意し、日当たりの良い場所に置きます。



その後、2回に分け、間引きを行い
最後に、元気の良い苗を1本残し育てます。



<植え付け時期の目安>
寒冷地:6月下旬~7月中旬
中間地:8月中旬~9月中旬
暖地:8月中旬~9月中旬
*本葉5~6枚になった頃、植え付けをします
*プランター・鉢植えの場合は、大型プランターで1株が目安。
栽培期間も長いので、深さが25~30cm以上のものがあればよいです。
*苗の植え付け後、すぐに防虫ネットをかけます。



<害虫予防対策>
芽キャベツは1枚の葉に対し、芽球が1個つくと言われています。
大切な成長期の葉に被害があっては~大変!
植え付け後、すぐにネットをかけましょう。(^_^;)。。



<追肥と土寄せ時期>
苗を植え付けてから1か月後からスタート!
2週間に1回の目安で行いましょう。
1回目追肥時期:本葉が10枚程度に成長したら、
株元に軽く土寄せし、液体肥料や化成肥料をあたえましょう。
2回目以降も同様に土寄せ・追肥をします。



<下葉かき>
苗の植え付けから約2か月後、10月中旬頃に低温にあたると
葉のつけ根に小さな芽球ができ始めてきます!
葉の付け根に球が見えてきたら、
球を拡大させるために葉を折りとる作業をします。


1回目は下から1/3ほどの下葉をかき・・



その後は成長に合わせて、下から少しずつ葉をかきとります。
(上部には常に10枚以上の葉を残すようにしましょう。)
葉の軸が少し残っていてもOK。あとで自然に枯れて落ちてしまいます。
こうすることで~球に日が当たり、養分が集中し大きくなるんです



以後、地際から10センチ以上は、
芽球が徐々に大きくなり直径が1センチほどになったものから、
葉の軸(茎)で圧迫して潰れないよう
下葉をハサミなどで切り取りましょう。
この作業を、芽キャベツ栽培で必要な「摘葉(葉かき)」作業といいます。



<収穫時期の目安>
寒冷地:8月下旬~12月
中間地:11月上旬~翌3月
暖地:11月上旬~翌3月
*芽球が直径2~3センチほどの成長し、固く結球したものから順に収穫します
*よい球ができるように茎の部分への日当たりを良くすることを心掛けましょう。
下方のから中段にかけての葉は収穫後、適宜取り除きます。



<芽キャベツの収穫方法>
芽キャベツは、下の方から順次結球してきます。
球径が2~3センチになったら、手でつまんで固く結球した芽球を
傷つけないよう手でつけ根をねじるように~1個1個収穫します



芽キャベツは、収穫できる期間が長いので~
収穫中は、「2週間に1回の追肥」をし、「肥料切れしないよう」にしましょう!
収穫時期は空気が乾燥しているので、水やりも忘れに行いましょう。



芽キャベツは少しずつ収穫していくと~
最後には、こんな真っ裸の姿になっちゃいますが・・・



収穫を待って!待って~全体に7~8割程度
芽球が直径2~3センチほどになり、固く結球したら~
ダイナミックな1本採り!も楽しめますよ♪(o'艸')クスッ




​☆~芽キャベツの調理方法~☆​

芽キャベツはのビタミンCは
キャベツの約3倍!(*□*)ビックリ!!
鉄分やカルシウムもたっぷりで栄養価の高い健康野菜なんです!!



芽キャベツと言えば・・シチューが定番ですが、
炒め物や天ぷらなど、なんでもOK!!


栄養があの小さなキャベツにギュっと詰まっているので
是非、いろいろなレシピで楽しんでほしいなぁ~♪


​☆~おまけ~☆​



最近は紫色の芽キャベツもあり・・・



芽キャベツに似た形状に育つ「プチヴェール(プチベール)」などもあります。
ちなみに~プチヴェールは、ケールと芽キャベツから誕生しました。
フリルのように葉が開いた結球しない 芽キャベツです。


まだ梅雨明けもしていないけど・・
すでに、少しずつ秋作の準備が始まっているんですね。
しょんぼりバイバイ
この度、大雨による被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます
一日も早く平穏な生活に戻れますよう、心からお祈りいたします。


「頑張って、野菜つくれよっ!」と応援していただける皆様、
ランキングに参加しています。
ポチっダブルハートとクリックをおねがいします。

いつも皆様の応援に感謝しております。
毎日のブログ更新の励みとなっています


人気ブログランキング


にほんブログ村 花・園芸ブログ プランター菜園へ
にほんブログ村



レシピブログのランキングに参加中♪ 
よろしければクリックしてくださいね♪


花   花   花   花   花


























Last updated  2020年07月09日 10時00分05秒
コメント(16) | コメントを書く
2020年01月24日
​​​​​​​​​​​​おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

​☆~キャベツ~☆​
<アブラナ科>

家庭菜園でのキャベツ栽培は、
夏に種まきをして、秋~冬に収穫するのが一般的ですが、
大きく分けて、春まき、夏まき、秋まきと、種まき時期が3回あります。

そしてキャベツには、出荷時期によって
春キャベツ(3月~5月)、夏秋キャベツ(7月~8月)、
冬キャベツ(11月~3月)に大きく分類できます。

今回はまだ気温が低い時期に種まきして、
春~初夏に向けて収穫する春まき栽培のご紹介。



春キャベツは、夏秋冬の時期に採れるキャベツよりも
じつは・・栄養価が高いんです!

例えば~特にビタミンCを多く含んでいますが、
その量は~普通のキャベツと比べると・・
​春キャベツの方が、約1.3倍多い! ​

さらに、カロテンは
春キャベツの方が3倍程多く含まれているそうです。
カロテンは免疫力を高めてくれるので嬉しい効果ですね♪

(春キャベツ)              (キャベツ)

<春キャベツ>
形が丸くて小さく葉の巻き方が緩く、葉は柔らかくて薄く、
中まで黄緑色で、水分が多く甘味があります。
サラダ等の生食や浅漬け等にも向いています。
水分を多く含んでいるため、あまり加熱調理には向いていません。
*ちなみに~三浦半島産春キャベツには、大きく分けると
「早春キャベツ」と「春キャベツ」の2種類あり
「早春」は11月下旬から3月上旬まで、
「春」は3月上旬から5月上旬までつくられます。

<キャベツ>
形が楕円(偏平)で、葉と葉の間には隙間がなくて重く、
葉は硬くて厚くて、中は比較的薄い緑。
甘みもあるので生食(千切りなど)でも、
焼きそばや餃子・ロールキャベツ等の
加熱調理(炒め物・煮物)に向いています。


​☆~種まきできる品種を知ろう~☆​

一般的な春キャベツの種蒔きは、2月中旬からですが・・
1月から種まき可能な品種もあるので、
農閑期の時期にゆっくり種まきが楽しめそう~?


<極早生サラダキャベツ アーリーボール >
ボールキャベツの代表種。
生育が早くよく太り、病気(萎黄病)に強く、安心してつくれます。
球は正円で芯が短く、かたくしまります。
食感はやわらかで風味がよく、生食や浅漬けに適しています。




<春波>
○甲高扁円球が収穫できる、秋まき極早生品種。
○年内どりの良質球収穫ねらいにも適したYR種。
○生育旺盛で晩抽性にすぎれ、玉肥大よく栽培容易。





<YR春空>
早熟性・晩抽性にすぐれた良質寒玉種
萎黄病に強く、早熟性と晩抽性にすぐれた良質種。
秋まきの5月どりや春まきの初夏どり栽培で威力を発揮する。




<YR青春2号>
●適期では植え付け後55日位で収穫できる極早生種。
●中間地では、春まき、夏まき、秋まきが可能。
●球は鮮やかな緑色で、1.3kg程度の手頃な大きさ。
●萎黄病抵抗性品種。



​☆~種まきしてみよう~☆​


1.種を用意したら、キッチンペーパーなどを適度な大きさにたたみ、
 種が重ならないように並べ種を包んだら、再度キッチンペーパを折りたたみ、
 流水の水に湿らせます。
(種皮から溶け出す休眠物質「発芽止め」を流すので、必ず流水で)
2.その後、タネをつぶさないよう軽く水気をきり、
湿らせたキッチンペーパーをビニール袋にいれる


3.その後、タッパーなどに入れ、日中は暖かな窓辺に置くか
寒い日や夜間などは、コタツやホットカーペットなどの上にお布団をかけて温める
(男性ならば・・胸ポケットなどで温めることはできますが、
女性は身体を冷やしてはいけないので・・・笑 )



うまくいけば~
1週間から10日ほどで「発根」が確認できるかも♪
発根した種をポットなどに植え替えて、第1段階成功です!!


​☆立派な?苗に育ててみよう~☆​

野菜によって、発芽気温はさまざまですが・・
この寒い時期に発芽させるための20℃~25℃に生育適温を保ち、
そして、育て上げるには~なかなか至難の業。
そのため~この時期は、
皆あれこれ工夫して立派な苗になるよう努力しているんです☆

​1.市販の簡易温室を使ってみる​

十分、気温が暖かくなってなら~種まきすれば、いいのですが・・
それでは植え付けが遅くなり&収穫期間も短くなってしまうため、
どうしてもまだ気温の低い、寒い時期に種をまかなければなりません。
上手に発芽させるためには~ある程度の高い温度&保湿が必要!!


​2.育苗器を使用してみる

こんな立派な「育苗器」があります。
小さな畑や手狭なプランター栽培だと、なかなかこんな立派な器具を
使用する勇気はありませんが、毎年のことなのであれば便利ですね。σ(^_^;)アセアセ...


​3.市販の透明カバー&トレイ付きの育苗ポット

簡易温室で透明カバーが最初からついているので、種まきも楽ちんです!!


​4.簡易的な透明カバーを使ってみる

イチゴのパックやペットボトル、ビニール袋などを利用して・・
少しでも地温を上げる努力をします。


​5.不要品の透明プラ箱などを使ってみる​

不要品の透明プラ箱の衣装ケースや透明飼育箱などを使ってみる


​6.不要品の発砲スチロール(トロ箱)を使ってみる​

この苦労が報われるのは~
立派な苗が出来るあがる3月頃。(*ノω<*) アチャー



でも・・出来上がった苗を見ると、やっぱり嬉しいもんですよ~♪

そろそろ春夏野菜の種まきシーズン到来です!!
少しずつ準備を始めましょう☆
ウィンクバイバイ


「頑張って、野菜つくれよっ!」と応援していただける皆様、
ランキングに参加しています。
ポチっダブルハートとクリックをおねがいします。

いつも皆様の応援に感謝しております。
毎日のブログ更新の励みとなっています


人気ブログランキング


にほんブログ村 花・園芸ブログ プランター菜園へ
にほんブログ村



レシピブログのランキングに参加中♪ 
よろしければクリックしてくださいね♪


花   花   花   花   花




















Last updated  2020年01月24日 10時00分05秒
コメント(8) | コメントを書く
2019年07月12日
​​​​​​​​​​​おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

​​​☆~キャベツ~☆​​​
<アブラナ科>

キャベツ栽培には、「夏まき」「秋まき」「春まき」の
これら「3つ」に分けられ、年に3回栽培できる時期がある中・・
1番育てやすいのが~夏に種まきするキャベツなんです。

夏まき栽培は、一般的に7月~8月に種をまいて育苗し、
8月~10月に苗を定植し、10月~翌年2月頃までに収穫します。



<夏まき>
夏まきして晩秋から冬にかけて収穫する、球が締まっていて
甘みがある冬キャベツ(寒玉とも呼ばれる)
<秋まき>
秋まきして翌春に収穫する内部まで黄緑色を帯びて
みずみずしく味のよい春系キャベツ
<春まき>
春まきして夏から秋に収穫する、やや緑の濃い夏秋キャベツ


​☆~夏まきキャベツの作型と品種~☆​

<年内どり>:10月~12月
播種(はしゅ)時期の高温以外は比較的冷涼。
1番栽培しやすい作型。
*冬に入るまでに収穫する必要がある。
*熟期の早い早生・中早生種が主体。



<冬どり>:翌1月~4月
1~2月収穫は生育適温以下の栽培期間が長い。
*耐寒性・低温肥大性にすぐれる品種。
*3~4月収穫は気温が上昇していく作型。



<寒玉以外>



☆~タネをまいてみよう~☆


<一般的な夏まきキャベツの種まきスケジュール>

育苗期間は~約30日!
<POINT>
夏まきは寒冷紗などをかけて高温対策を!
夏まきでは、少しでも日差しを和らげるために、
育苗中のポットの上を寒冷紗やよしず、シェードなど遮光し覆いましょう。
(風通しも確保してあげて下さいね)




1.ポリポットに種まき用培養土を入れ、手でならし、
水をたっぷりかけた後、ペットボトルなどのキャップなどで
深さ1センチほどのまき穴を中央にあける。



2.まき穴に4~5粒ほどの種を
できるだけ重ならないように間隔をあけて種まきします。
(間引きがしやすくなるため・・)


3.土をかぶせ指で軽く土を押さえて平らにならし、
たっぷりと水やりすれば・・完了です。
発芽するまでは、水切れに注意し、日当たりの良い場所に置きます。
*種まき後は、防虫ネットをかぶせておきましょう。



​<間引き>​
種まきから約1週間ほどで発芽します。
1回目:双葉が開いたら、生育の良いものを3本残す。
2回目:本葉2~3枚の頃、1本間引いて2本に。
*間引きのタイミングも重要です。密集させないよう~早めに間引きをします。



3回目:本葉3~4枚の頃、最後の間引きをして1本にします。
*1本立てにしたら追肥、ひとつまみ(3g)
植え付けまでに、本葉4~6枚に育てます。



<夏まきキャベツ苗の植え付け時期の目安>
寒冷地:7月上旬~7月下旬
中間地:8月上旬~8月中旬
暖地:8月上旬~8月中旬
*各地域では~「植え付け時期」になる頃、苗が販売されます。
育苗の温度管理が面倒な方は気楽に「苗」からスタートしちゃいましょ☆
また、この頃の植え付け準備に合わせて、植え付け場所も確保しておきましょう♪



<追肥と土寄せの時期>
植え付け時期から2週間後からスタートします。
2~3週間に1回の割合で追肥を行います。その後株元に土寄せをします
追肥・土寄せが終わったら、すぐまた防虫ネットを被せましょう。



<重要な追肥ポイント>
キャベツの外葉が大きく育ち
結球し始めたら~忘れずに、追肥と土寄せを行いましょう♪
*結球するためにはたくさんの養分を必要とします。
追肥を忘れてしまうと~~~ 葉数が増えずに結球しなかったり、
葉が固くなってしまう場合も・・(*ノω<*) アチャー



大きく外に開いていた外葉の成長が止まった頃、
中心から出てくる新しい葉が巻き始めてきます♪



<収穫時期の目安>
寒冷地:9月上旬~10月下旬
中間地:10月上旬~11月下旬
暖地:10月上旬~11月中旬
*キャベツの球が固く締まっていれば、
上部を手で押してみて、弾力があれば~収穫OK♪



​<防虫ネットの重要性>​
こんな姿にならないよう~しっかりと、
防虫対策をしてくださいね☆(o'艸')クスッ



年内どりのキャベツと翌年冬どりキャベツの2種類の品種を
上手にずらしまき、ずらし植え栽培をして
長く~収穫を楽しみたいですね☆
ぽっバイバイ
まだ夏本番ではないけど~
すでに秋冬野菜の準備が始まっているんですね♪



「頑張って、野菜つくれよっ!」と応援していただける皆様、
ランキングに参加しています。
ポチっダブルハートとクリックをおねがいします。

いつも皆様の応援に感謝しております。
毎日のブログ更新の励みとなっています


人気ブログランキング


にほんブログ村 花・園芸ブログ プランター菜園へ
にほんブログ村



レシピブログのランキングに参加中♪ 
よろしければクリックしてくださいね♪


花   花   花   花   花
















Last updated  2019年07月12日 10時00分09秒
コメント(10) | コメントを書く
2019年07月09日
​​​​おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

​☆~芽キャベツ~☆​
<アブラナ科>

コロコロと小さなキャベツが可愛い~芽キャベツ。
芽キャベツは1個のサイズが直径2~3センチぐらいで、
1株から50~80個くらい採れます。
キャベツの変種ですが。。実る姿は全く違います!!

小さな芽キャベツが鈴なりに実るため、
子孫繁栄のシンボルとして「子持ち甘藍(コモチカンラン)」とも呼ばれています。



7月に入って~真っ先に種まきしたいのが~芽キャベツ!
何故って?それは~種まき可能な期間が
たった1か月ほどしかないんです!
(*□*)ビックリ!! 本当?



芽キャベツは、キャベツの赤ちゃんのように見えますが・・
じつは、全くの別物!
芽キャベツは、葉の付け根にできるわき芽が結球したもで、
直径2~3センチの球が茎に鈴なりに成るんです♪
その姿は~それはもう~感動ものですよ!!


☆~タネを知ろう~☆


<芽キャベツ : 早生子持 >
●耐暑性が強く強勢で作りやすい早生種。
定植後約90日で収穫でき、早どりができる。
●玉は包被が深くて、しまりのよい球形で、球内部の色がよく、
食味にもすぐれ、市場性が高い。
●高温・低温結球性ともにすぐれ、径2.5cmが収穫適度の大きさで、
1株から90球はとれる。




<芽キャベツ:ファミリーセブン>
早どりできる芽キャベツで、倒れにくくつくりやすいので家庭菜園に適します。
球は包みがよく、きれいにまとまり、下の方からよくそろって太ります。
シチュー・スープなど煮込み料理に適します。



​☆~種まきをしてみよう~☆​

芽キャベツは、葉の数が20枚以上に育った苗が、
10~13℃の低温にあたることで、芽球ができる性質があると言われています。

葉が20枚以上に成長するのは、
種まきから約3か月ほどかかるため~夏の種まきになってしまうんです。



1.ポリポットに種まき用培養土を入れ、手でならし、
水をたっぷりかけた後、ペットボトルなどのキャップなどで
深さ1センチほどのまき穴を中央にあける。



2.まき穴に3~4粒ほどの種を
できるだけ重ならないように間隔をあけて種まきします。
(間引きがしやすくなるため・・)


3.土をかぶせ指で軽く土を押さえて平らにならし、
たっぷりと水やりすれば・・完了です。
発芽するまでは、水切れに注意し、日当たりの良い場所に置きます。



その後、2回に分け、間引きを行い
最後に、元気の良い苗を1本残し育てます。



<植え付け時期の目安>
寒冷地:6月下旬~7月中旬
中間地:8月中旬~9月中旬
暖地:8月中旬~9月中旬
*本葉5~6枚になった頃、植え付けをします
*プランター・鉢植えの場合は、大型プランターで1株が目安。
栽培期間も長いので、深さが25~30cm以上のものがあればよいです。
*苗の植え付け後、すぐに防虫ネットをかけます。



<害虫予防対策>
芽キャベツは1枚の葉に対し、芽球が1個つくと言われています。
大切な成長期の葉に被害があっては~大変!
植え付け後、すぐにネットをかけましょう。(^_^;)。。



<追肥と土寄せ時期>
苗を植え付けてから1か月後からスタート!
2週間に1回の目安で行いましょう。
1回目追肥時期:本葉が10枚程度に成長したら、
株元に軽く土寄せし、液体肥料や化成肥料をあたえましょう。
2回目以降も同様に土寄せ・追肥をします。



<下葉かき>
苗の植え付けから約2か月後、10月中旬頃に低温にあたると
葉のつけ根に小さな芽球ができ始めてきます!
葉の付け根に球が見えてきたら、
球を拡大させるために葉を折りとる作業をします。


1回目は下から1/3ほどの下葉をかき・・



その後は成長に合わせて、下から少しずつ葉をかきとります。
(上部には常に10枚以上の葉を残すようにしましょう。)
葉の軸が少し残っていてもOK。あとで自然に枯れて落ちてしまいます。
こうすることで~球に日が当たり、養分が集中し大きくなるんです



以後、地際から10センチ以上は、
芽球が徐々に大きくなり直径が1センチほどになったものから、
葉の軸(茎)で圧迫して潰れないよう
下葉をハサミなどで切り取りましょう。
この作業を、芽キャベツ栽培で必要な「摘葉(葉かき)」作業といいます。



<収穫時期の目安>
寒冷地:8月下旬~12月
中間地:11月上旬~翌3月
暖地:11月上旬~翌3月
*芽球が直径2~3センチほどの成長し、固く結球したものから順に収穫します
*よい球ができるように茎の部分への日当たりを良くすることを心掛けましょう。
下方のから中段にかけての葉は収穫後、適宜取り除きます。



<芽キャベツの収穫方法>
芽キャベツは、下の方から順次結球してきます。
球径が2~3センチになったら、手でつまんで固く結球した芽球を
傷つけないよう手でつけ根をねじるように~1個1個収穫します



芽キャベツは、収穫できる期間が長いので~
収穫中は、「2週間に1回の追肥」をし、「肥料切れしないよう」にしましょう!
収穫時期は空気が乾燥しているので、水やりも忘れに行いましょう。



芽キャベツは少しずつ収穫していくと~
最後には、こんな真っ裸の姿になっちゃいますが・・・



収穫を待って!待って~全体に7~8割程度
芽球が直径2~3センチほどになり、固く結球したら~
ダイナミックな1本採り!も楽しめますよ♪(o'艸')クスッ


​☆~芽キャベツの調理方法~☆​

芽キャベツはのビタミンCは
キャベツの約3倍!(*□*)ビックリ!!
鉄分やカルシウムもたっぷりで栄養価の高い健康野菜なんです!!



芽キャベツと言えば・・シチューが定番ですが、
炒め物や天ぷらなど、なんでもOK!!


栄養があの小さなキャベツにギュっと詰まっているので
是非、いろいろなレシピで楽しんでほしいなぁ~♪


​☆~おまけ~☆​



最近は紫色の芽キャベツもあり・・・



芽キャベツに似た形状に育つ「プチヴェール(プチベール)」なども
あります。
ちなみに~プチヴェールは、ケールと芽キャベツから誕生しました。
フリルのように葉が開いた結球しない 芽キャベツです。


最近は新しい野菜が続々と誕生するので
マンネリしがちな家庭菜園も楽しくなりそう~?!
大笑いバイバイ


「頑張って、野菜つくれよっ!」と応援していただける皆様、
ランキングに参加しています。
ポチっダブルハートとクリックをおねがいします。

いつも皆様の応援に感謝しております。
毎日のブログ更新の励みとなっています


人気ブログランキング


にほんブログ村 花・園芸ブログ プランター菜園へ
にほんブログ村



レシピブログのランキングに参加中♪ 
よろしければクリックしてくださいね♪


花   花   花   花   花


















Last updated  2019年07月09日 10時00分08秒
コメント(13) | コメントを書く
2018年10月29日
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

☆~キャベツ~☆

家庭菜園の定番のキャベツ栽培。
キャベツは品種改良されてさまざまな作型があり、
季節 に合った品種を選べば~1年中栽培できますが、
本来は冷涼な気候を好むので、家庭菜園では夏まき冬どりが一般的です。

写真: キャベツ2

そして、今栽培中の秋冬どりキャベツの播種適期は
7~8月で、すでに終了して畑に定植中ですが~
キャベツには10月以降にタネをまき、春に収穫するキャベツがあります。

それが~春キャベツです!!

写真: キャベツ1

春キャベツは、夏秋冬の時期に採れるキャベツよりも
じつは・・栄養価が高いんです!
知ってたぁ~?

例えば~特にビタミンCを多く含んでいますが、
その量は~普通のキャベツと比べると・・
春キャベツの方が、約1.3倍多い そうです!
(*□*)ビックリ!!
さらに、カロテンは・・
春キャベツの方が約3倍!?
多く含まれているそうです。
カロテンは免疫力を高めてくれるので嬉しい効果ですね♪




まだ、本格的な冬にもなっていませんが、
じつは~すでに「春キャベツ」のタネまきが始まっているんです!

w(゜o゜*)wマジ!?

今の時期、菜園に植え付けているキャベツ苗は~
夏に種まきして、秋冬に収穫できる品種ですが・・
秋に種まきするものは~翌年の初春に収穫できるんです~♪

まさに~今が種まき時期なんです!
夏まき栽培に続いて秋まき栽培を行えば、
長期間キャベツ栽培を楽しむことができますよ☆


☆~春キャベツの品種を知ろう~☆


<「金系201号」>
秋まき春どりキャベツの代表的な品種でプロの生産者の間でも人気です。
球は1.5kg前後、やわらかくておいしいキャベツです。
本来は秋まき用ですが、春夏まきしても高品質のものがとれます。

写真: 金系201号



<ジューシーキャベツ 「金春」>
金系201号によく似ていますが、低温下での肥大性にすぐれ、
年内から早春どりに適します。
やわらかくジューシーで甘みもあり、極上の品質です

写真: ジューシーキャベツ 「金春」



<【四季まきキャベツ】中早生二号>
まきどきが広くてつくりやすく、家庭菜園で人気のキャベツです。
球は1.5kg前後でやや腰高の平球。
春キャベツよりややかたくしまり、すぐれた品種です。
*秋まきの場合~植え付けから170日で収穫可能。中早生種

写真: 四季まきキャベツ 「中早生二号」



<YR春空>
「YR春空」はやわらかさと味のよさを併せもつ品種です。
みずみずしくサクサクした食感で、多くのユーザーから
「甘い」「おいしい」と評価されています。
味のよさを生かして生食はもちろん、
大きめの短冊切りを浅漬けにして食べていただくのもおすすめです。
早熟性、玉揃いなど栽培しやすい特性も兼ね備えています。





<YR天空>
●晩中で玉肥大と在圃性のよい初夏~夏どり種。
●萎黄病に強く、生育旺盛で株張りよく作りやすい。
●形状は扁平で安定してよくそろい裂球が遅く多収。

写真: YR天空



<春波>
○甲高扁円球が収穫できる、秋まき極早生品種。
○年内どりの良質球収穫ねらいにも適したYR種。
○生育旺盛で晩抽性にすぎれ、玉肥大よく栽培容易。

写真: 春波



<秋蒔極早生二号>
その名の通り秋まきできて極早生の「秋蒔極早生二号」は、
生育旺盛でトウ立ちや小玉の心配が少なく、9月にタネがまけます。
ジューシーでやわらかく、食味のよい春キャベツで
土壌・作型適応性が広く、作りやすい人気品種です。




☆~タネをまいてみよう~☆


写真: 黒キャベツ

<種まき時期>
寒冷地:栽培に向きません。
中間地:10月~11月中旬
暖地:10月下旬~11月下旬
*品種によっても様々、種袋の裏を確認してください。
ポットに種を3粒程度まきます
* 低温期のタネまきのため、育苗期間は温度管理が重要になります。
*温室や温床、被覆資材(ビニールや不織布など)を利用して、
最低気温10℃を目安に。


写真: キャベツ2

<植え付け時期>
本葉2枚の頃、間引き~1本立ち。
本葉5~6枚の頃、定植します。
*温室やハウス育苗の場合は、定植1週間前から
無理のない範囲で外気に触れさせ、外の環境に慣らしましょう


写真: キャベツ苗

キャベツは寒さに強いですが~過湿を嫌う作物です。
このまま植え付けでも大丈夫ですが、
通気性のある被覆資材(防虫ネットなど)で覆います。
*ビニールトンネルや不織布などは必要ないです。

写真: キャベツ1

<追肥>
植え付けから2週間後、追肥をします。
その後、株元に土寄せします。
*本格的な冬が来る前に、出来るだけ株を大きく育てましょう

春キャベツ

<重要な追肥ポイント>
キャベツの外葉が大きく育ち
結球し始めたら~忘れずに、追肥と土寄せを行いましょう♪

結球するためにはたくさんの養分を必要とします。
追肥を忘れると、葉数が増えずに結球しなかったり、
葉が固くなってしまう場合も・・・

Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!

写真: キャベツ4

大きく外に開いていた外葉の成長が止まった頃、
中心から出てくる新しい葉が巻き始めてきます♪

写真: 春キャベツ栽培3

<収穫時期>
春採りの場合、収穫の目安は4~5月頃。
この時期は、高温・多雨の影響で
裂球・球腐敗が発生しやすい時期でもあります。
手で上から押してみて、若干の弾力を感じるくらいが収穫適期です。

写真: 春キャベツ栽培1

*球が詰まりきるまで待たずに、
早めの収穫を心掛けるのが「春キャベツ」の収穫のポイントです♪

春キャベツは、のんびり~していると・・・

写真: キャベツ爆発1

キャベツが怒って~爆発しちゃぞ!
(*≧m≦*)プププw


写真: 作業4(縮小)

上手に「種のずらし撒き」「苗のずらし植え」をして
出来るだけ、長くキャベツ栽培を楽しみたいですね☆
ウィンクバイバイ



「頑張って、野菜つくれよっ!」と応援していただける皆様、
ランキングに参加しています。
ポチっダブルハートとクリックをおねがいします。

いつも皆様の応援に感謝しております。
毎日のブログ更新の励みとなっています


人気ブログランキング


にほんブログ村 花・園芸ブログ プランター菜園へ
にほんブログ村



レシピブログのランキングに参加中♪ 
よろしければクリックしてくださいね♪


花   花   花   花   花






















Last updated  2018年10月29日 10時00分08秒
コメント(16) | コメントを書く
2018年06月28日
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

​​☆~キャベツ~☆​​
<アブラナ科>

梅雨の中休みか?はたまた~季節は晴れ夏?!
菜園では夏野菜の収穫が徐々に始まってきていますが・・
じつは・・・そろそろ~
秋冬野菜の準備をスタートさせる時期ともなりました。

Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!もう~?

写真: キャベツ

キャベツ栽培には、
<春まき>
春まきして夏から秋に収穫する、やや緑の濃い夏秋キャベツ
<夏まき>
夏まきして晩秋から冬にかけて収穫する、球が締まっていて
甘みがある冬キャベツ(寒玉とも呼ばれる)
<秋まき>
秋まきして翌春に収穫する内部まで黄緑色を帯びて
みずみずしく味のよい春系キャベツ

これら「3つ」に分けられ、
年に3回栽培できる時期がある中・・
1番育てやすいのが~夏に種まきするキャベツです。


☆~タネを知ろう~☆
一般的の夏まきキャベツは、
7月中旬頃から種まきを始めますが・・
品種を選べば、約1か月ほど早く種まきが出来、
より早く収穫が楽しめるようになるんです♪


<藍天(らんてん)>
高温期に強い、おいしいキャベツ
加工・業務用にも好適!
「新藍」よりも約10日早い中早生~中生品種です(定植後60~65日)。
石灰欠乏症などの生理障害に強く、高温期に栽培しやすいです。
萎黄病抵抗性、黒腐病耐病性をもちます。
「新藍」と同様においしいです。
肉質はしっかりしていながらも、歯切れよく、
食感はなめらかでゴワゴワ感が少ないです。
歩留まりよく、加工・業務用に好適です。
高温期でも腐れや裂球が遅いため、大球での収穫が可能です。
球ぞろいがよく、一斉収穫に適します

写真: 藍天



<新藍>
病気(萎黄病・黒腐病・根こぶ病)に強く、安心してつくれます。
5kg強で濃緑色の平球。
よく太り、甘くてジューシーなおいしいキャベツです。
加工品から生食用まで幅広い用途に使えます。

写真: 新藍



<おきな>
玉肥大がよく裂球が遅い大玉種多収種!
●萎黄病に抵抗性で、耐暑・耐病性があり、
草勢旺盛で強健に育つので作りやすい。
●玉は鮮緑、尻づまりのよい整った扁円球で
玉の肥大は極めて良好。結球のしまりがよく、球芯は低い。
●夏秋どりの場合、定植後60日で1.5kg程度に太る早生種。
しかも裂球が極めて遅いので収穫期の幅が広く、
荷傷み少なく貯蔵・輸送性にすぐれる。

写真: おきな



<はやどり甘藍>
作りやすい早生品種です。
高温乾燥に強く育苗も容易です。
適期で定植後約60日で1.2~1.5kgとなります。
生食に最適!

写真: はやどり甘藍(キャベツ)


<【四季まきキャベツ】中早生二号>
まきどきが広くてつくりやすく、家庭菜園で人気のキャベツです。
球は1.5kg前後でやや腰高の平球。
春キャベツよりややかたくしまり、すぐれた品種です。
*秋まきの場合~植え付けから170日で収穫可能。中早生種

写真: 四季まきキャベツ 「中早生二号」


☆~タネをまいてみよう~☆

育苗期間は~約30日!
<POINT>
夏まきは寒冷紗などをかけて高温対策を!
夏まきでは、少しでも日差しを和らげるために、
育苗中のポットの上を寒冷紗やよしず、シェードなど
遮光し覆いましょう。
(風通しも確保してあげて下さいね)


写真: 芽キャベツ4

1.ポリポットに種まき用培養土を入れ、手でならし、
水をたっぷりかけた後、ペットボトルなどのキャップなどで
深さ1センチほどのまき穴を中央にあける。

写真: 芽キャベツ5

2.まき穴に4~5粒ほどの種を
できるだけ重ならないように間隔をあけて種まきします。
(間引きがしやすくなるため・・)

写真: 芽キャベツ6写真: 芽キャベツ7

3.土をかぶせ指で軽く土を押さえて平らにならし、
たっぷりと水やりすれば・・完了です。
発芽するまでは、水切れに注意し、日当たりの良い場所に置きます。
*種まき後は、防虫ネットをかぶせておきましょう。

写真: ブロッコリー1

<間引き>
種まきから約1週間ほどで発芽します。
1回目:双葉が開いたら、生育の良いものを3本残す。
2回目:本葉2~3枚の頃、1本間引いて2本に。


写真: キャベツ2

3回目:本葉3~4枚の頃、最後の間引きをして1本にします。
*1本立てにしたら追肥、ひとつまみ(3g)
植え付けまでに、本葉4~6枚に育てます。

写真: キャベツ苗

<苗の植え付け時期の目安>
寒冷地:7月上旬~7月下旬
中間地:8月上旬~8月中旬
暖地:8月上旬~8月中旬

*各地域では~「植え付け時期」になる頃、苗が販売されます。
育苗の温度管理が面倒な方は気楽に「苗」からスタートしちゃいましょ☆
また、この頃に合わせて、植え付け場所も確保しておきましょうね♪

写真: キャベツ1

<追肥と土寄せの時期>
植え付け時期から2週間後からスタートします。
2~3週間に1回の割合で追肥を行います。
その後株元に土寄せをします
追肥・土寄せが終わったら、すぐまた防虫ネットを被せましょう。

写真: キャベツ3

<重要な追肥ポイント>

キャベツの外葉が大きく育ち
結球し始めたら~忘れずに、追肥と土寄せを行いましょう♪

結球するためにはたくさんの養分を必要とします。
追肥を忘れてしまうと~~~
葉数が増えずに結球しなかったり、葉が固くなってしまう場合も・・
(*ノω<*) アチャー

写真: キャベツ4

大きく外に開いていた外葉の成長が止まった頃、
中心から出てくる新しい葉が巻き始めてきます♪

写真: キャベツ7

<収穫時期の目安>
寒冷地:9月上旬~10月下旬
中間地:10月上旬~11月下旬
暖地:10月上旬~11月中旬

キャベツの球が固く締まっていれば、
上部を手で押してみて、弾力があれば~収穫OK♪


☆~防虫ネットの重要性~☆

写真: キャベツ食害1

こんな姿にならないよう~しっかりと、
防虫対策をしてくださいね☆
(*ノω<*) アチャー


写真: 春キャベツ栽培1

まだ・・もう少し・・もう~ちょっと種まきは先延ばしにしたいけど、
秋作に向けての準備&場所の確保もしておきたいですね。
綺麗で?大きなキャベツを
いっぱい収穫したいね☆
大笑いバイバイ



「頑張って、野菜つくれよっ!」と応援していただける皆様、
ランキングに参加しています。
ポチっダブルハートとクリックをおねがいします。

いつも皆様の応援に感謝しております。
毎日のブログ更新の励みとなっています


人気ブログランキング


にほんブログ村 花・園芸ブログ プランター菜園へ
にほんブログ村



レシピブログのランキングに参加中♪ 
よろしければクリックしてくださいね♪


花   花   花   花   花



















Last updated  2018年06月28日 10時00分06秒
コメント(20) | コメントを書く
2018年01月17日
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!


ひよこキャベツひよこ
<アブラナ科>

ほぼ1年中スーパーで販売されているキャベツ。
でも、今回は季節限定の「春キャベツ」です。

春キャベツは、夏秋冬の時期に採れるキャベツよりも
じつは・・栄養価が高いんです!

例えば~特にビタミンCを多く含んでいますが、
その量は~普通のキャベツと比べると・・
春キャベツの方が、約1.3倍多い! 
って、知ってた?(*□*)ビックリ!!

さらに、カロテンは
春キャベツの方が3倍程多く含まれているそうです。
カロテンは免疫力を高めてくれるので嬉しい効果ですね♪

写真: キャベツ1

ところで~皆さんは
普通のキャベツの春キャベツの違い!って
知っていますか?

<普通のキャベツと春キャベツの違い>
この違い・・分かるかな?(*≧m≦*)プププw

キャベツ1春キャベツ2
(左上:キャベツ) (右上:春キャベツ)

<キャベツ>
形が楕円(偏平)で、葉と葉の間には隙間がなくて重く、
葉は硬くて厚くて、中は比較的薄い緑。
甘みもあるので生食(千切りなど)でも、
焼きそばや餃子・ロールキャベツ等の
加熱調理(炒め物・煮物)に向いています。


<春キャベツ>
形が丸くて小さく葉の巻き方が緩く、葉は柔らかくて薄く、
中まで黄緑色で、水分が多く甘味があります。
サラダ等の生食や浅漬け等にも向いています。
水分を多く含んでいるため、あまり加熱調理には向いていません。


写真: 春キャベツ収穫1

春キャベツは
黄緑色の葉はふんわ~りと巻きがゆるく柔らか♪

そんな春キャベツの種蒔きは、
一般的には2月中旬からですが・・
約1か月、早まきできる品種があるんです!!


☆~1月から種まきできる品種を知ろう~☆


<極早生サラダキャベツ アーリーボール >
ボールキャベツの代表種。
生育が早くよく太り、病気(萎黄病)に強く、安心してつくれます。
球は正円で芯が短く、かたくしまります。
食感はやわらかで風味がよく、生食や浅漬けに適しています。

写真: 極早生 サラダキャベツ 「アーリーボール]]



<みさきキャベツ >
●グリーンボールタイプに属しますが、結球はタケノコ形で高品質です。
グリーンボール系と同様に、春まきや夏まきに適する萎黄病抵抗性品種です。
●草姿は開張性ですが、外葉は小さく密植ができます。
葉色は鮮緑色、球色は尻部まで濃緑で光沢があります。
●葉肉はやわらかで甘みに富み、多汁質で品質極良です。
生食用に適し、輸送性を兼ね備えています。

写真: みさき



<春波>
○甲高扁円球が収穫できる、秋まき極早生品種。
○年内どりの良質球収穫ねらいにも適したYR種。
○生育旺盛で晩抽性にすぎれ、玉肥大よく栽培容易。

キャベツ 種 春波



<レッドキャベツ ルビーボール>
・極早生で高品質!赤キャベツの代表品種!
・定植後約65日で1.3kg程度に肥大する極早生種。
・玉の内外ともに濃い赤紫色。芯が短く、葉肉のしまりがよい。
・赤キャベツとしては耐暑性と結球性にすぐれ栽培容易。

写真: レッドキャベツ ルビーボール


<YR春空>
早熟性・晩抽性にすぐれた良質寒玉種
萎黄病に強く、早熟性と晩抽性にすぐれた良質種。
秋まきの5月どりや春まきの初夏どり栽培で威力を発揮する。
●外葉がコンパクトで、玉ぞろい良好 草姿はやや開性。
外葉はコンパクトで密植栽培でも均一に生育する。
生育は強健で、玉の太り、そろいは極めて良好。
●玉は鮮緑色・扁円球で形状安定
玉はツヤのある鮮緑色。扁円球で形状の安定性にすぐれ、
腰高球になりにくく箱詰めしやすい。
●品質が良好
葉質がやわらかで、球内色は黄色味が強い。
品質は春系キャベツに近いが、腐敗は比較的少ない。





<YR青春2号>
●適期では植え付け後55日位で収穫できる極早生種。
●中間地では、春まき、夏まき、秋まきが可能。
●球は鮮やかな緑色で、1.3kg程度の手頃な大きさ。
●萎黄病抵抗性品種。

写真: YR青春2号キャベツ



☆~種まきしてみよう~☆

写真: 黒キャベツ

ポットに、深さ1センチほどのまき穴をあけて、
種を2~3粒程度まきます
低温期のタネまきのため、
育苗期間は温度管理が重要になります。

写真: 簡易温室1

その後、簡易温室や温床、
被覆資材(ビニールや不織布など)を利用して、
最低気温10℃を目安に発芽させる。
*詳しくは★コチラ★

写真: キャベツ2

<植え付け時期>
本葉2枚の頃、間引き~1本立ち。
本葉5~6枚の頃、定植します。
*温室やハウス育苗の場合は、定植1週間前から
無理のない範囲で外気に触れさせ、外の環境に慣らしましょう

写真: キャベツ苗

キャベツは寒さに強いですが~過湿を嫌う作物です。
通気性のある被覆資材(ビニールトンネルや不織布など)で覆います。

写真: キャベツ1

<追肥>
植え付けから2週間後、追肥をします。
その後、株元に土寄せし再びビニールをかけておきます。

春キャベツ

<重要な追肥ポイント>
キャベツの外葉が大きく育ち
結球し始めたら~忘れずに、追肥と土寄せを行いましょう♪

写真: キャベツ4

結球するためにはたくさんの養分を必要とします。
追肥を忘れると、葉数が増えずに結球しなかったり、
葉が固く小さな玉のままになってしまう場合もあるので
タイミングを逃さないようにしましょう。

写真: 春キャベツ栽培3

<収穫時期>
結球したものを手で触って、玉球に弾力を感じられたら収穫可能です。
*この時期のキャベツは、冬キャベツと違い、
やや球の締まりがゆるい程度で収穫します。

写真: 春キャベツ収穫1

冬キャベツの寒玉も美味しいけど~
季節限定の春キャベツも楽しみたいですね~♬
ぽっバイバイ
そろそろ~重い腰をあげて、
春へ向けて~準備開始の用意しなくっちゃ☆彡



「頑張って、野菜つくれよっ!」と応援していただける皆様、
ランキングに参加しています。
ポチっダブルハートとクリックをおねがいします。

いつも皆様の応援に感謝しております。
毎日のブログ更新の励みとなっています


人気ブログランキング


にほんブログ村 花・園芸ブログ プランター菜園へ
にほんブログ村



レシピブログのランキングに参加中♪ 
よろしければクリックしてくださいね♪


花   花   花   花   花


















Last updated  2018年01月17日 10時00分04秒
コメント(20) | コメントを書く
2017年10月20日
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

☆~キャベツ~☆

家庭菜園の定番のキャベツ栽培。
キャベツは品種改良されてさまざまな作型があり、
季節 に合った品種を選べば~1年中栽培できますが、
本来は冷涼な気候を好むので、
家庭菜園では夏まき冬どりが一般的です。

そして、今栽培中の秋冬どりキャベツの播種適期は
7~8月で、すでに終了していますが~
キャベツには9月以降にタネをまき、
春~初夏に収穫する「秋まき栽培」があります。

それが~春キャベツです!!

写真: キャベツ1

春キャベツは、夏秋冬の時期に採れるキャベツよりも
じつは・・栄養価が高いんです!
知ってたぁ~?

例えば~特にビタミンCを多く含んでいますが、
その量は~普通のキャベツと比べると・・
春キャベツの方が、約1.3倍多い そうです!

(*□*)ビックリ!!

さらに、カロテンは・・
春キャベツの方が約3倍!?
多く含まれているそうです。
カロテンは免疫力を高めてくれるので嬉しい効果ですね♪




まだ、本格的な冬にもなっていませんが、
じつは~すでに「春キャベツ」のタネまきが始まっているんです!

w(゜o゜*)wマジ!?

今の時期、菜園に植え付けているキャベツ苗は~
夏に種まきして、秋冬に収穫できる品種ですが・・
秋に種まきするものは~翌年の初春に収穫できるんです~♪

まさに~今が種まき時期なんです!


☆~春キャベツの品種を知ろう~☆


<「金系201号」>
秋まき春どりキャベツの代表的な品種でプロの生産者の間でも人気です。
球は1.5kg前後、やわらかくておいしいキャベツです。
本来は秋まき用ですが、春夏まきしても高品質のものがとれます。

写真: 金系201号



<ジューシーキャベツ 「金春」>
金系201号によく似ていますが、低温下での肥大性にすぐれ、
年内から早春どりに適します。
やわらかくジューシーで甘みもあり、極上の品質です

写真: ジューシーキャベツ 「金春」



<【四季まきキャベツ】中早生二号>
まきどきが広くてつくりやすく、家庭菜園で人気のキャベツです。
球は1.5kg前後でやや腰高の平球。
春キャベツよりややかたくしまり、すぐれた品種です。
*秋まきの場合~植え付けから170日で収穫可能。中早生種

写真: 四季まきキャベツ 「中早生二号」



<YR春空>
「YR春空」はやわらかさと味のよさを併せもつ品種です。
みずみずしくサクサクした食感で、多くのユーザーから
「甘い」「おいしい」と評価されています。
味のよさを生かして生食はもちろん、
大きめの短冊切りを浅漬けにして食べていただくのもおすすめです。
早熟性、玉揃いなど栽培しやすい特性も兼ね備えています。





<YR天空>
●晩中で玉肥大と在圃性のよい初夏~夏どり種。
●萎黄病に強く、生育旺盛で株張りよく作りやすい。
●形状は扁平で安定してよくそろい裂球が遅く多収。

写真: YR天空



<春波>
○甲高扁円球が収穫できる、秋まき極早生品種。
○年内どりの良質球収穫ねらいにも適したYR種。
○生育旺盛で晩抽性にすぎれ、玉肥大よく栽培容易。

写真: 春波



<秋蒔極早生二号>
その名の通り秋まきできて極早生の「秋蒔極早生二号」は、
生育旺盛でトウ立ちや小玉の心配が少なく、9月にタネがまけます。
ジューシーでやわらかく、食味のよい春キャベツで
土壌・作型適応性が広く、作りやすい人気品種です。




☆~タネをまいてみよう~☆


写真: 黒キャベツ

<種まき時期>
寒冷地:栽培に向きません。
中間地:10月~11月中旬
暖地:10月下旬~11月下旬
*品種によっても様々、種袋の裏を確認してください。
ポットに種を3粒程度まきます
* 低温期のタネまきのため、育苗期間は温度管理が重要になります。
*温室や温床、被覆資材(ビニールや不織布など)を利用して、
最低気温10℃を目安に。


写真: キャベツ2

<植え付け時期>
本葉2枚の頃、間引き~1本立ち。
本葉5~6枚の頃、定植します。
*温室やハウス育苗の場合は、定植1週間前から
無理のない範囲で外気に触れさせ、外の環境に慣らしましょう


写真: キャベツ苗

キャベツは寒さに強いですが~過湿を嫌う作物です。
このまま植え付けでも大丈夫ですが、
通気性のある被覆資材(防虫ネットなど)で覆います。
*ビニールトンネルや不織布などは必要ないです。

写真: キャベツ1

<追肥>
植え付けから2週間後、追肥をします。
その後、株元に土寄せします。
*本格的な冬が来る前に、出来るだけ株を大きく育てましょう

春キャベツ

<重要な追肥ポイント>
キャベツの外葉が大きく育ち
結球し始めたら~忘れずに、追肥と土寄せを行いましょう♪

結球するためにはたくさんの養分を必要とします。
追肥を忘れると、葉数が増えずに結球しなかったり、
葉が固くなってしまう場合も・・・

Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!

写真: キャベツ4

大きく外に開いていた外葉の成長が止まった頃、
中心から出てくる新しい葉が巻き始めてきます♪

写真: 春キャベツ栽培3

<収穫時期>
春採りの場合、収穫の目安は4~5月頃。
この時期は、高温・多雨の影響で
裂球・球腐敗が発生しやすい時期でもあります。
手で上から押してみて、若干の弾力を感じるくらいが収穫適期です。

写真: 春キャベツ栽培1

*球が詰まりきるまで待たずに、
早めの収穫を心掛けるのが「春キャベツ」の収穫のポイントです♪

春キャベツは、のんびり~していると・・・

写真: キャベツ爆発1

キャベツが怒って~爆発しちゃぞ!
(*≧m≦*)プププw


何度も言いますが・・
今,菜園にあるキャベツは、秋冬に収穫して終了となってしまいます。
初春は収穫野菜がぐぐぐっと少なくなってしまう時期のため、
今から11月に植え付けられる「苗」の用意をしておくのが・・
収穫を切らさないポイントですね☆
ウィンクバイバイ
雨の日が続き、全然畑の作業が進まなく
つまらない日が続きますが・・
今から~春採り野菜のことも考えておくと~
楽しい時間が過ごせるかもよ♬
*台風の進路も気になりますが・・(*ノω<*) アチャー



フォト蔵‏ @photozou
【緊急メンテナンスのお知らせ】
現在機器トラブルにより、
フォト蔵へアクセス出来ない状況になっております。
大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
完了予定時間がわかり次第、追ってご報告いたします。
重ねてお詫び申し上げます。
20:55 - 2017年10月19日

緊急メンテナンスが終了致しました。
【NO PHOTO表示の対応進捗につきまして】引き続き、
専門業者との提携のもと復旧作業を進めており、
徐々に復旧にむかっている現状です。お時間を頂いており
皆様にはご不便をおかけし大変申し訳ございません。
深くお詫び申し上げます。
0:13 - 2017年10月20日




「頑張って、野菜つくれよっ!」と応援していただける皆様、
ランキングに参加しています。
ポチっダブルハートとクリックをおねがいします。

いつも皆様の応援に感謝しております。
毎日のブログ更新の励みとなっています


人気ブログランキング

にほんブログ村 花・園芸ブログ プランター菜園へ
にほんブログ村


レシピブログのランキングに参加中♪ 
よろしければクリックしてくださいね♪


花   花   花   花   花


















Last updated  2017年10月20日 19時31分04秒
コメント(18) | コメントを書く

全107件 (107件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 11 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.