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家曜日~うちようび~

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Q輔とU子の「旅日記」

2022.05.05
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​​​​​


 ども、Qっす。 

 GWの思い出に、家族四人でお伊勢参りに行ってきました。

 今回はその旅レポ。




 この時期とにかく混んでいるのとのことで、

 朝四時に起床、

 五時前に名古屋を出発、

 途中のSAで手短にトイレ休憩を取って、

 朝七時半には到着。

 



 朝七時半だぜ? このように神宮へと続く参道のお店もまだ閉店中だぜ?

 流石にガラ空きだと、こちとら思うじゃん?

 んで、実際のところ、五月四日の早朝の混み具合がどうだったかっつーとさ。

 参拝者の賑わいをここで勝手に晒すわけにはいかないので、あえて撮影をしていませんが、

 いや~、朝っぱらから、凄まじい人でした。

​原宿かよ!​

(行ったことねーけど)

ニューヨークかよ!​

(行ったことねーけど)





 人酔いするほどの人だかりも、地元の野良猫からすれば、見慣れた風景なのでしょうか。

 あまりの貫禄に、シャッターを押さずにはいられません。




 
 本宮付近は撮影禁止。

 これが撮影できるぎちぎりの距離。




 
 九時半に番号札一番の整理券を取って、十時に昼食を食べた。

 手捏ね寿司、大変美味しゅうございました。





 次女の食事を容赦なく横取りする無慈悲な母の画像。





 うちの地元に鎮座する熱田神宮が見劣りしてしまう程の立派な巨木が、あちらこちらにおわします。





 姉妹が、巨木の根っこのうねりについて、何やら喧々囂々と談義をしとる。





 空豆ピースケじゃないよ。


 巨木に耳をあててごらん。血液の音や、心拍、骨のきしむ音などが聞こえるよ。

 中途半場に話を盛って長女にそう伝えたら、興味津々で耳を澄ませていた。


 



違う、違う、そうじゃない! 


抱くのだ!
​ ​


樹木をハグ!

神話を感じろ!



(今年で四十と八つ)







 変質者じゃないよ。






 よく考えたら、家族四人でのお伊勢参りは、これが初めて。

 またいつか、参りたいと思います。

 さて、長い休日も今日まで。僕は明日から仕事です。

 性根が社畜なので、今から体が疼きます。



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最終更新日  2022.05.05 14:39:37


2021.10.10


 長野県にある奈良井宿をぶらぶらしてきましたよ。

 妻籠・馬籠よりも派手な観光化があまりされていないだけに、ディープな宿場町として実は今密かに人気です。

 ちゅーわけで今回は僕が道すがらスマホで撮影したヘタッピ写真を、細かな説明分なしで、とことんお見せしたいと思います。

 街並みの良さって、大自然の風景写真と違って、一枚や二枚の写真では、その雰囲気をなかなか伝えきれないのよね。












































































 古き良き宿場町の雰囲気や、そこで生活している人々の息づかいのよなものが、少しでもお伝えできれば、これ幸い。

 じゃまたねん。


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最終更新日  2021.10.10 23:04:10
2021.10.03


 名古屋市美術館で開催中のフランソワポンポン展に行きました。動物を愛した彫刻家フランソワポンポンの、動物の忠実な再現と特徴のデフォルメとが程良く混在した彫刻に魅了されましたよ。ちなみに、地下一階の常設現代美術の作品たちも、ばりばり最高ご機嫌ハッスルでありました。




 開館は九時半からなのですが、朝八時には現地着。何事も早め早めが一番っす。美術館もまだ熟睡中。閑散とした佇まいを撮影。その後は、白川公園内を散歩したり、近所の大須観音を参拝したりして開館までの時間を潰しました。



 今回は長女と二人で鑑賞。妻にお願いして、長女と二人きりで外出する機会をつくってもらいました。
何かね、最近ね、長女とギクシャクしてるっつーか、上手くいっていないっつーか、妙な違和感を感じていたので、まあ、仲直りっつーわけでもねーんだけれども。あと芸術関係となれば、妻も次女もじぇんじぇん興味がないので、連れて行ってもしゃーないってのもあってね。

 移動中、鑑賞中、食事中、普段妻や次女と一緒にいる時にはなかなか話せない話題や、小難しい大人の会話を沢山しました。ちゅーか、お互いちゃんと向かい合えば、僕が感じていた妙な違和感も、僕の一方的なもので、ただの思い過ごしだと分かりました。ほ。

 どこへ行くにも家族全員でゾロゾロってのもいいけど、たまにはこうして家族の誰かと二人きりでどこかへ出かけるのもいいものだ、そんな小さな気付きを拾った秋の一日でした。




 親子の距離が徐々に離れていくのはごく自然なことです。自然の摂理です。子が成長するにつれ、時を重ねるにつれ、日に日に密接になっていく、そんな親子の関係を僕は知らない。いずれはこの気持ちも、この肉体も、儚くも離れ離れになってしまう。そしてそれはそんなに遠い未来じゃない。そのことを前提として、僕は彼女たちと家族を続けている。距離の公式は、速さ×時間で求められる。親子の距離感も同じ。その成長の速さと時間の掛け算なのだろう。速さと時間が増せば、必然的にその距離は伸びる。一見して各親子ごとに距離感は異なれど、どの親子も日増しにその距離を伸ばしているという点で変わりはしない。距離を伸ばしたり縮めたり、伸ばしたり縮めたりしながら、親子は確実に離れて行くのだ。であるならば、であればこそ、伸ばしたり縮めたり伸ばしたり縮めたりというこの伸縮運動を、この大いなる悪足掻きを、今のうちにせいぜい親子で楽しめらたいいなと思っている、ごめんね、そんな父なのです。


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最終更新日  2021.10.03 16:09:03
2021.09.12


 妻と結婚する前、二人でなけなしの金を出し合って京都へ旅行したことがある。
 向こうの親には「友達と旅行に行く」とか何とか妻が上手いこと騙くらかして、若い男女が、一泊二日の京都めぐりへと洒落込んだわけである。妻はまだ十代だった。若気の至りだ。責任もって結婚したので何卒勘弁して欲しい。
 これはその時に撮影した「おかめさん」。初日に行った千本釈迦堂の境内で、異様な存在感を放っていた。実は、このおかめ像を拝みに行くのが、僕の京都旅行の一つの目的でもあった。
 誰かの小説か、歴史の図鑑か、何で読んだのかはすっかり忘れてしまったのだけれど、このおかめさんには、悲しい伝説があります。
 この千本釈迦堂の本堂を建てるにあたって棟梁に任命されたのが、おかめの夫である長井飛騨守高次という名大工。なんと、その高次、建設中に間違えて大切な柱の一本を短く切り落としてしまった。
 信徒たちから寄進された替えの利かない貴重な柱。高次は苦悩します。
 その時、頭を抱える夫を見かねたおかめが「いっそ、すべての柱を短く切って揃えましょう。設計の高さは、柱の上に斗組(ますぐみ)を乗っけて調整すれば何とかなります」と助言しました。
 おかめの機転によって、高次は困難を乗り越えます。しかしおかめは、上棟式の前日に自らの命を絶ってしまいます。妻の入れ知恵あっての成功となれば夫の恥になると、自害したのです。
 この伝説を読んだ当時の僕は、夫婦愛だとか、内助の功だとかいう、甘っちょろい感想を持てなかった。感じたのは「愛する男を想う女の狂気」である。そして京都に行く機会があれば、ぜひ「狂気の妻、おかめさん」の像を拝みたいと思ったのである。んで、実際に対峙したおかめ像、柔らかく微笑んではいいらっしゃいますが。なるほど、目、全然笑ってねえ。そんな不思議な魅力のあるお方でありました。




 さて、話変わって、こちらは、妻の実家のおかめさん。

 オカメインコの、エルちゃん。

 妻が10歳の時から実家で飼っているらしい。

 御年、な、なんと、31歳。

 オカメインコの平均寿命は、15年~25年(えらいアバウトやな)。

 ギネスの登録記録は32歳。あら、いやだ、来年ギネスとトントンっすわ。

 ちなみに、非公式であるが、確認されている最高齢は38歳らしい。

 何をもって、公式、非公式としとるのかよく分からんが、

 いやはや、まったくもってすごいぞ、エルちゃん。

 人生、いろいろ。

 インコも、いろいろ。

 おかめだって、いろいろ咲き乱れるのです。

 
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最終更新日  2021.09.12 19:55:26
2020.10.22


ぶおおお!絶景なり、伊吹ちゃん!

こないだの日曜日、伊吹山に家族で行ってきた。

滋賀県から岐阜県にまたぐ、標高1,377 mのお山である 。

僕はこのお山がけっこー好きで、これまで幾度となく登ってるっす。

でも、家族で行くのは今回が初めて。

僕は仕事が建て込んでいる時こそ、休日はじっとしていないで、おもっきり遊ぶ派です。

忙しい時ほど仕事に費やした濃度と同じふり幅で、全力で遊びに自分を振ることが肝心。

そうすれば同じふり幅で、ブンっとまた仕事側に戻ることが出来るからっす。

僕の常套句、「振り子の原理」です。

ちなみに、この場合の振り幅は「時間」ではなく「濃度」ね、あくまで「濃度」。

ちゅーわけで、喜ぶ子供と嫌がる妻を連れて、伊吹山をいただくことに。










まあ流石に、下界一合目からの登山は、こいつらと一緒じゃ無理めなので。

伊吹山ドライブウェイに乗っかって、ぴゅーーっと山頂付近までひとっ飛び。

後は緩やかな登山道を30分も行けば頂上っす。




子供たち、頂上付近でゴキゲンに記念撮影。

ちなみに、妻のU子ちんはアウトドア全般苦手なのね。

てか登山なんて、原則もっての外なのね。

「無駄に死の確率が上がる場所に出向く闘志がアタイにゃナッティング」というのがその理由です。

ですからこの日も、ちょいと危険な岩場を歩くたびに、

「信じれん!来んときゃよかった!」
「一刻も早よ帰えらせてちょ~すか!」
「そもそも高っかぁ~とこ登る意味がよぉ~解らんでかん!」

などと、ぶっつくさぶっつくさ言っとった。
いやあ、無理矢理連れ回した甲斐があったってもんだあ。ははは。


人は何故山に登るのか?

そこに山があるからだあ!

と答えたのは、伝説の登山家ジョージ・マロリー。

あんらあ、ずいぶんアバウトな動機で、命賭される殿方だわぁ。

しからずんば、僕は何故山に登るのだろう?

せっかくなので自分の動機を考察してみよう。


思うに、山の山頂に立つと、鳥の視点でこの星の丸みを眺めることが出来るよね。

その景色には、独特の恍惚感があるよね。

よくよく考えると、僕は単純にその恍惚感に浸りたいだけなのだ。ははは。

お山の上から下界を見下ろせば。

どこからどこまでが世界で、どこからどこまでが自分なのか。

何だか外界と内界が曖昧になるような。

まるで自我とういものが精気となって砕け散り、世界に溶け入ってしまっているかのような。

その一瞬は、いわゆる「我を忘れる」とか、そんな現実逃避的なものでは決してなくて。

自分はこの世界の精気の一粒として確かに存在するのだ、ということを痛感しているかのような。


てかさ。

例えばさ。

焚火やキャンドルをじっと見ている時の、炎と自分が混じってるような感覚とかさ。

船の上で海釣りをしている時に、自分が海の一部になっているような感覚とかさ。

祭りやライブやスポーツ観戦で群衆が一体と化し、ひとつの生き物になったかのような感覚とかさ。

どこからどこまでが世界で、どこからどこまでが自分なのか。

まあ、山に限らずとも、そういった類の恍惚感ってのは、

実は結構日常に転がっていているものなんだけどね。

でも、やっぱ、お山は格別だよね。


ちなみに、恐らく酒やセックスに溺れたり、ドラックを喰って得られる恍惚感というのは、

一瞬「自分がゼロになる」かのような錯覚があるのだが、

見えてくるのは「自分」ばかり。

どこからも、どこまでも、自分、自分、自分。

「逃げ惑う自分を凝視する自分」を自ら仕立て上げるという最悪の自分。

僕が申す山のそれとは、対極に位置するものではないかと思うのである。




パラシュートを開いたものの、

どこに舞い降りたいのかよく分らない内容になってしまいましたが。

大丈夫、着地点は決まってっから。


そんなこんなで。

どんなこんなで。

要するにだ。

僕が何を言いたいのかってえとだ。

そしてまた、山、登らずにいられない。

ちゅーこってありんす。




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最終更新日  2020.11.08 08:01:59
2020.10.10


名古屋市守山区にある「しだみ古墳ミュージアム」に行ってきたじょ。

この辺りは、1700年前の古墳が集積している地域で、そこから出土した貴重な遺物も多いのさ。

それらを見たり触れたりしながら古代を体験出来る施設、それが「しだみ古墳ミュージアム」なのさ。

みんな、SHIDAMUと書いて、しだみゅーと呼んでくれよな。





施設の中は、こんな感じ。

ここには、この「しだみ古墳群」で出土された古代の遺物や、古代の遺物、さらには古代の遺物などが展示してある。ははは。

僕みたいな歴史好きは、うきうきモンキーさ。





古代人の田植えを引っこ抜いたり。





古代人に溶け込んだり。





古代人の労働を執拗にジャマしたりししつつ、

階段を上がり。





二階から屋外へ出て、静かな竹林を過ぎると、

そこには・・・






古墳。







古墳。






からの、古墳。







これぞ、古墳三昧。






まさに、古墳道楽。







巨大な前方後円墳を登れば、







てっぺんの真ん中に、古代人の仕業的な、現代人の仕業的な、いかにもパワースポット的な。






素知らぬ顔で、1700年の歴史を土足で踏みにじる的な。あはははは。

やっぱアレだね、歴史は出来ることなら机上ではなく、現地で直に感じるに限るね。

ま、歴史に限らず、文化や自然の何たるかを子供に伝えるには、語るより体験させるに限るっす。

子供たちに、古墳どうだった?と訊ねると、

古墳はデカい。

古墳は丸い。

古墳は草ボーボー。

古墳は疲れる。

古墳はちょっと退屈。

との感想でした。

とほほ、よしよし上出来、それでよい。

現地で体験した者だけが得られる感想だ。






この朽ち果てかけた古代の王の墓も、





当然ながら竣工当時は、

こんな風に人工チックで、いかにもな、何かちょっとアレだね的な仕上がりだったのであろうなあ。

なーんつって、ヘンにリアルな古代の風を頬に感じつつ、

本日はここまで。




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最終更新日  2020.10.11 07:33:23
2020.08.22
​​​​​

先のお盆の話。

せっかくだから家族で、どこか近場にぶらっと遊びに行くかってんで、

レゴランド名古屋に行ってきたがや。

ニュースで「コロナと猛暑でガラガラです!」って言っとったもんで。




ガラガラ?

いやいや、お盆だぜ?

天下の、レゴランドだぜ?

ガラガラつったって、それなりに人だかってんじゃねーの?

あんま人多かったら帰るでよお。

コロナ怖えーでかん。

なーんつって、地元のニュースを半信半疑で行ってみたらば・・・




がらん




がらん




がらーん






みにまる






最高でした。





うちはレゴランドは初めてでしたが、

子供が大きくなる前に、きっと必ず、また行くつもりです。

コロナ対策も入念でしたよ。

あと、キャストの、プロ意識に感心しました。

猛暑の中、お疲れ様っす。




おーい、地元ーーっ!

ファミリー!

今行かなきゃ、いつ行くー!

だもんでーーー!



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最終更新日  2020.08.26 16:47:48
2020.07.19



こにゃにゃちは。

先々週の休みに、東山動物園の遊園地で遊んできた。

今回は動物園へは行かず、遊園地オンリー。

忘れないうちに、その旅レポっす。





曇天。

涼しくて逆によかった。

雨も何とか持った。





観覧車から下界を眺める。

コロナの影響か、それ以前の問題なのか、ごらんのとおり、閑散としています。

ソーシャルなディスタンスは、笑っちゃうほど確保出来まする。

どのアトラクションも、ほぼ一人で貸切です。

利用者の手には必ずアルコール消毒。

一回ごとに座席や各所主要部の消毒。

スタッフのコロナ対策も入念で、とても安心しました。





さっそく姉は、貸切先頭ジェットコースター。





ゴゴゴゴオオオオ。

姉えええええええ





その頃、妹は。

ポッポー。

あはははは。





姉は、絶叫系アトラクションが大好き。

一人でホイホイ乗っちゃいます。





妹は、ちょー怖がり。

柵の外から、姉の応援です。

お姉ちゃんガンバレ~。

お姉ちゃんガンバレ~。




おね・・・

お姉ぢゃあああん!

妹が、心配で泣き叫びます。


・・・だ、大丈夫かなあ。


ひと昔前のアトラクション。

何だか別の意味で、見ていてハラハラします。







麒麟の化け物のアトラクション。







足のクセがヒドい。







ひと通り絶叫系を制覇したら、回転木馬でクールダウン。






ちなみに、妹の回転木馬はこれ。

円周ちっちゃ!

これぞ、三密。





いつの、誰の、何ちゅーキャラクターかよう分らん、

昭和レトロな乗り物がいっぱいです。

一周まわってシブいっす。







・・・警視庁?







警視庁!







・・・あ。

ガン・・






よっこらしょ。

機動戦士のお膝元で、ひと休み。







・・・ザ・ロボット。







乗れるもんなら・・・







・・・・・・・・・。







・・・・・・・・・。







・・・・・・・・。






なんかさ。

この二人を見ていてつくづく思うのだけれど。

姉妹って、独特な関係みたいっすね。

兄弟や、姉弟とは、全然違うみたい。

妹にとって姉とは、

母と友達を足して二で割ったような存在なのかもしれん。

姉にとって妹とは、

我が子と友達を足して二で割ったような存在なのかもしれん。


姉は、いつも速足でガンガン先を進むのだけれど、

後ろから「お姉ちゃーん、待ってー!」と、幼い妹の乞うような声がすると、

黙って振り返り、立ち止まって妹を待つのです。

そして、妹が姉に追いつくと、二人は手をつなぎ歩き始めるのです。


だからなんだっつー話なんすけど、

そんな姉妹の佇まいを見るたびに、

僕は、不思議と胸がギュッとなります。


これからの彼女たちの人生も、きっとこんな感じなのだろう。




そんなこんなで、


愛知県名古屋市、東山動物園の遊園地。


穴場っす。





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最終更新日  2020.07.22 10:20:57
2020.01.13


あっ!ドリーだ!





わっ!クラッシュもいる!




ちゅーわけで、1月4日に長女と二人で「名古屋港水族館」へ行ってきたっす。
本当は家族みんなで行きたかったけど、次女が水疱瘡になっちまってよお。
妻と次女は致し方なく自宅待機。長女と二人っきり。初デートっすわ。



到着したのが昼過ぎだったので、先ずは腹ごしらえ。
近くの施設のフードコートが大混雑で座れやしねーので、弁当を買って外のベンチで食べた。
もし妻がこの場にいたら、
「誰も外で食べてないじゃん!てか、みんな見てんじゃん!恥ずかしいからやめてよ!」
なんつって即却下っすけどね。
ま、この日はうっせーのいねーから、港の潮風に吹かれかながらのランチが楽しめましたよ。にゃはは。
まったく僕の妻は「羞恥心」を懲り固めてプルンプルンの「煮こごり」にしたような女だかんね。
昔から、とにかく「恥」に過敏に反応する。少々気の毒なほどに。

ちなみに、それに引き替え、こいつ。長女のP子ときたら。
最近、親として心配になるぐらい「恥ずかしい」っちゅう感情が、いささか希薄なのよね。
人前で物怖じしないってのは、まあ良しとしても、
人前で失敗したり、人前で悔しいはずの状況にあっても、ケロッとしてるのは、どうかと思うね。
自分だけ皆と違う行動や発言をしている時も、どこ吹く風ってツラしてるしねえ。
やっべ~な~もぉ~、完全に僕のDNAだもんなぁ~。




さあ館内へ、いざ突入!

おっ!いきなりシャチだ!




お次は、イルカだ!



マイワシの群れ!

幻想的な「マイワシのトルネード」というイベントが大人気!






シャチの公開トレーニング!

トレーニングの模様が、巨大スクリーンに同時進行で映し出されます。




イルカのショー!

音楽・映像を駆使した、かなりハイレベルなショーです。




P子ちゃん、この日はママも妹もいない、パパ貸切ってことで、まぁ~甘えっぷりが半端無かったっす。
もうベッタリ。手をつないで離さねー。
普段はそっけない子だけれど、これが本来のこの子の姿だったりして・・・。
やっぱあれだな、普段は九歳の少女が、頑張って「お姉ちゃん」を演じてくれてんだな。ありがとね。

ま、それはともかく。

僕、思うんだけれどさ。

僕の妻のような「過剰な羞恥心」ってのも、どうかとは思うのだけれど。
でもしかし「恥ずかしいと思うこと」これ自体はとても大切なことだと思うんすよね。
何を「恥」と感ずるか? これは我が子の人格を形成する上で、かなり重要な事柄かと。

そもそも「美意識」とは、

何を「美しい」と感ずるかではなく、

何を「汚し」と感ずるか。

つまり、何を「恥」と感ずるか。

ということであると、僕は勝手に解釈しとる。

まあ、この子の美意識は、この子が自分で高めてくれりゃあいいんだけれども。

それにしたって、この子の小さな「恥」の種を、先ずは正しい方向に芽吹かせてやらにゃ話にならんもんね。

親として、はてさて、どーしたものか、うーむ、難儀だぎゃ。




んなこと、ちらほら考えながら、シロイルカを二人で見ていた。

ベルーガ。

前頭葉がブリンと発達した、とても頭の良い生物。




ちなみに「陸のシロイルカ」といえば、この私。

前頭葉が人並み外れてブリンと発達した、とても珍しい生物。

よ~し、もう難しい話は止めじゃ! ここはひとつ旅の思い出に、長女を笑殺したろうかいな。

そう思い立った僕は、ベルーガの水槽の前で、おもむろに被っていた帽子を剥ぎ取り、

坊主頭を水槽にぐりぐり、自慢の前頭葉をベルーガにさらして見せた。

す、すると・・・。




・・・え、なにアイツ?

・・・仲間じゃね?


てな感じで・・・。




べ、ベルーガが・・・






来たぁーーー!




通り過ぎた後もぉ~、またUターンしてえ・・・

べ、ベルーガが・・・




来るぅ~~!

ぎゃはははははははは!

おい! P子! 見ろ!

パパ、ベルーガと共鳴しとるぞ!

彼の超音波、パパ、超ぉー感じちゃってまぁーす!

なーんつって、ふと周りを見ると、それまで水槽前にいた人だかりは、
突然シロイルカと共鳴を始めた一匹の得体のしれない生物の出現にドン引き。
僕、群衆に安全な距離を確保されてました。

ありり? ちゅーか、P子がおらんがや! P子どこ行った???

なんと、さっきまで僕にベッタリだった長女、

遠くの人だかりに紛れて、隠れるようにこっちを伺っとる。

ちょ、P子、どうしたん?


・・・やめてよパパ、恥ずかしい。


え? なんて? 聞こえん。

やめてよパパ!
恥ずかしい!!!





長女、それからずっと、僕から距離をとったまま。

てか、親になってからはじめてだな、我が子をこんなに遠くに感じたのは・・・。

長女よ、分ったね、これが「恥」という感情だよ。

「恥ずかしい」と思うことはね、とても大切なことなんだよ。

そもそも美意識とは、何を「美しい」と感ずるかではなく、何を「恥」と感ずるか・・・


あれ、パパ、なんだか泣けてきた。





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最終更新日  2020.01.14 06:44:52
2020.01.03


一月三日、今年も名古屋市熱田区の熱田神宮に初詣に行ったぞ。

例年は日が昇ってから、怒涛のように打ち寄せる人の波を掻い潜り、

激混みの本宮前を、拡声器で叫ぶ警備員の指示に従い、もみくちゃで集団移動しながら、

かろうじて賽銭を投げ入れて帰って来るって感じだったんすけどね。

でさ。

昨年、妻と相談して、試しに一度夜明け前に参拝してみっか?ということになり。

んで、早朝四時に家族そろって行ってみたらば、んまぁ~奇跡のがら空きで。

境内の様子も神秘的ですんげーよかったので、せっかくだから今年はこのブログで紹介するっす。



今年も、名古屋市中川区の妻の実家に泊まって、午前四時に起床。

車で渋滞に巻き込まれることも無く移動、四時半には神宮に到着。

こちらは、苔むした正門の鳥居。

ライトアップされて、神秘的っす。



左手には、初えびすの会場が見えます。

人っ子一人いません。

一月五日になれば、ここは商売人でゴッタゴタにごった返します。



参道を行く。

空き空きです。



テキ屋は、まだ開店前。

がらんがらんです。



名物「宮きしめん」も仕込み前。

閑散としてます。



日が昇れば、ここで二・三十分待ちになる手水舎。

貸切です。



樹齢千年を越える大楠。

森の静寂のなか、時を忘れ、

ふと手を合わせている自分に気付かされます。

強い精気があるぞ。



本宮もこの通り。

誰もいねー。

たった三時間後には、何千人という参拝者で溢れ返ります。



いやはや、聖地なり。

本殿の正面を贅沢に陣取り、心を鎮め、ゆっくりと二礼二拍手一礼。

今年も良い年でありますように。




ちなみに、お札やお守りは、夜通し授与していますよ。




以上、奇跡のがら空き「熱田神宮」夜明け前の初詣リポートでした。

新年の賑わいとは真逆の、閑散とした雰囲気が味わいたいって方は、是非どうぞ。

なお、境内の駐車場は正月期間中は閉鎖させてますのでご注意を。

近くのコインパーキングを利用して下さい。空いてます。

早朝参拝組の中には、神宮廻りの駐禁エリアに路駐する、いい歳こいたバカがいます。

そういう「盗んだ金を賽銭箱に投げ入れ祈る」ような行いをする者には、

バチこそ当たれど、願いが叶う筈がないと思われるので、やらない方がいいっすよ。


ちなみに、

僕は特定の宗教を信仰している人間ではありません。

でも幼い頃から、どーいうわけか神社やお寺は大っ好きです。不思議っす。

先回も、自分はスピルチュアルな事柄には関心がないフィジカリストだと書きましたが、

時々、自分ほど信心深い人間はいないのではないか?と思う時もあります。

ははは、どないやっちゅーの!

ま、そこらへんのモヤモヤっとしたところを、

いつかこの場でアウトプット出来たらいいなぁ~、な~んて、そこはかとなく思いつつ。

本日は、ここまで。




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最終更新日  2020.01.05 10:27:22
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