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老いも若きも健康長寿のススメ—がんに負けない

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在宅療養生活の話

2020.11.14
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テーマ:悩み事(4)
カテゴリ:在宅療養生活の話

在宅で療養生活をしていると、
あるいは家族の在宅ケアをしていると、
菅総理が言うところの「公助」の部分で、
「サポートしてほしいが利用法がよくわからない」
といったことがよくあるのではないでしょうか。

たとえばその際、介護保険を利用している方なら、
担当のケアマネジャーに相談することができます。

しかし、幸い介護を受けるほどの状態でなく、
それでも何かしらの健康問題を抱えていたり、
あるいは加齢変化による不都合があったりして、
生活の困りごとを抱えているときは、
最寄りの民生委員に相談してみてはいかがでしょうか。

あるいは隣近所に、
いわゆる「困った方」がいたりするときも、
まずは民生委員に相談するのもいいようです。

民生委員については、
「わが家のことを隣近所に言いふらすのでは」
などといった懸念を抱く方もいるようです。

しかし、民生委員は、厚生労働大臣が委嘱する、
いわゆる特別職の非常勤地方公務員で、
守秘義務を課せられていますから、
その心配は無用です。

詳しくはこちらの記事を参考に、

納得がいったら相談相手にいかがでしょうか。
→ ​「民生委員」を身近な相談相手として活用を







最終更新日  2020.11.14 12:45:50
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2020.09.22
テーマ:在宅介護(1039)
カテゴリ:在宅療養生活の話

在宅で身内の方を介護していると、
心身ともに疲れ切ってしまい、
「1日でもいいから、介護から解放されたい」
といった気分になることは、だれにも責められません。

そのまま無理して介護を続けていれば、
バーンアウト、つまり燃えつき症候群になってしまうことも……。

こうした事態を避けようと、
介護保険制度は
「ショートステイ」というサービスを用意しています。

要介護認定で要介護1以上の認定を受けていれば、
最寄りの介護保険施設に短期間入所できるというサービスです。

このサービスを利用すれば、
最長で30日間、介護者はゆっくり心身を休めることができます。

ただ、介護を必要している方が、
経管栄養をしているとか、定期的に痰の吸引が必要など、
医療的なかかわりを必要としている場合は、
この短期入所サービスは利用できません。

そこで、医療保険がこのような方を対象に用意しているのが、
「レスパイト入院」といって、
原則2週間の短期入院を受け入れるという制度です。

この制度を利用するには、かかりつけ医の紹介状が必要です。

入院費用や必要な手続きなど、
詳しいことはこちらの記事を参照してください。
→ ​介護疲れは「レスパイト入院」でリフレッシュ!!








最終更新日  2020.09.22 11:38:06
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2020.09.21
カテゴリ:在宅療養生活の話

入院中はもちろんのこと、退院して在宅療養に移ってからも、
医療費等の経済的な負担は結構な額になります。

幸い私たちの国には、
さまざまなかたちで福祉的サポートが用意されています。

医療費の支援や福祉サービスがとても行き届いているのですが、
その利用方法となると、なかなか素人にはわかりにくいものです。

そこで今日は、そういったことのプロである
医療ソーシャルワーカーのことを紹介したいと思います。

医師や看護師さん等は、
彼らのことを「MSW(えむえすだぶりゅ)」と、
呼ぶことが多いようです。

病院では医療費や入院費に関することに加え、
退院先をどうするかといったときに、
退院支援専門の看護師さん等とともに、相談に乗ってくれます。

あるいは在宅療養に移行する際には、
あなたの病状などに応じて利用できる福祉サービスを、
また、もろもろの悩みごとの相談にも乗ってもらえます。

相談してみたいときは、看護師さんや訪問看護師さん、
あるいはケアマネジャーに尋ねれば、
つないでもらえるはずです。

詳しくはこちらの記事を参照してください。
→ ​退院や医療費の相談は医療ソーシャルワーカーに







最終更新日  2020.09.21 16:33:57
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2020.09.17
テーマ:在宅介護(1039)
カテゴリ:在宅療養生活の話

すでに3年余り、訪問看護師さんのサポートを得ながら、
経管栄養を続けている義父の介護をしている友人が、
介護疲れでダウンしてしまいました。

見かねた訪問看護師さんから、
「介護医療院だったら、
医療サービスを受けながら療養できるから、
一時期義父さんに入院してもらうことを考えてはどうかしら」
と提案を受けたそうです。

「介護医療院って初めて聞いたけど、知ってる?」
と電話で相談を受けました。

知ってます!!

新設されたのが2018(平成30)年ですから、
ご存知ない方の方が多いはず。

介護サービスと医療サービスを併行して受けることのできる施設です。

友人のお義父さんのように、
経管栄養を続けていて介護も必要という方には、
願ってもない施設です。

ただ、まだ病床数には限りがありますから、
受け入れ先が見つかるといいのですが……。

訪問看護師さんからケアマネジャーに相談してもらったらどうかと、
返事をしたところです。

介護医療院の詳細は、こちらを参照してください。
→ ​「介護医療院」という新しい施設をご存知ですか







最終更新日  2020.09.17 18:05:47
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2020.09.11
テーマ:在宅介護(1039)
カテゴリ:在宅療養生活の話

新型コロナウイルスの感染拡大は、
実にさまざまなかたちで私たちの生活に大きな影響をもたらしています。

その1つとして、今朝の産経新聞は、
「在宅での看取り」が増えていることを報じています。

新型コロナウイルスに感染し、入院といった事態になると、
面会制限で家族にも会えなくなるし、
もしものときも家族に看取ってもらうことはできない……。

その厳しい現実を、亡き志村けんさんのケースで知らされた私たちは、
「もしものとき」のことを想定して、
大切な人に自分はどうしてほしいかを伝えておく「人生会議」を、
やっておこうといった雰囲気にもなってきました。

そして何よりも、「在宅死」、
つまり家での看取りということを考える家族が増えているというのです。

「家で死にたい」を希望する人は圧倒的に多いのですが、
現実問題として実現は難しく、
病院で最期を迎える人が圧倒的に多かったのですが、
コロナにより、「在宅での看取り」の大切さを、
改めて実感させられたといっていいでしょう。

ただ、それをするにはそれなりの準備が必要です。
少し前に、その点について書いた記事がありますので、
関心のある方は読んでみてください。
→ ​在宅で最期を迎えるために備えておきたいこと








最終更新日  2020.09.11 17:35:51
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2019.04.04
カテゴリ:在宅療養生活の話

内々の話で大変恐縮ですが、
長年吸い続けてきたタバコが原因で、
慢性閉塞性肺疾患で入院してきた叔父が、
退院後は在宅酸素療法が必要だと医師から言われたと、
すっかりしょげ返っています。

酸素ボンベを引きずっての生活を想像してのことのようですが、
訪問看護師さんによれば、
在宅酸素療法をしている患者さんの生活は、
行動範囲も広く、外出をしている方も少なくないとのこと。

叔父を元気づけられたらと思い、
在宅酸素療法に関する話のアレコレをまとめてみました。

関心のある方は『​在宅酸素療法が必要と医師から言われたが……​』
を参考にしてみてください。

酸素吸入を続けながらの外出に







最終更新日  2019.04.04 07:09:27
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