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南風のメッセージ

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お祭

2018/10/22
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カテゴリ:お祭

大津祭の曳山巡行の続きです。
そろそろお昼休憩も終わり、巡行が始まる時間なのですが、このあたりの曳山はまだ動く気配がありません。




「西王母山」は8番目の巡行となります。








「西王母山」の見送り。








この山は、アーケード内にあるので前日も早い時間から飾りつけは終わっていました。(ただし、まだ人形等は乗せません。)








9番目は「孔明祈水山」です。
蜀の諸葛孔明が、魏の曹操と戦ったとき、流れる水を見て「敵の大軍を押し流してください」と水神に祈り大勝をした故事によるそうです。
孔明が扇を開いて水を招くと水が湧き上がり流れ落ちる仕掛けのからくりがあります。






前日見た、「孔明祈水山」の飾りつけ途中。
天井絵などを見上げて。
中国風の山です。






右側に見えるのが巡行13番目(最後)の「西宮蛭子山」です。
京都祇園祭ではラストもくじ取らずで決まっていますが(前祭のラストは「船鉾」で、後祭のラストは「大船鉾」)、大津祭ではくじ取らずは先頭だけのようです。






前日の「西宮蛭子山」の様子。








前日会所で見た鯛を釣り上げたえびすさん。








そろそろ午後の巡行が始まります。
右奥を見ると、くじ取らずで一番の「西行桜狸山」が出発したところです。







先頭の「西行桜狸山」のてっぺんには狸がのっています。
そもそも大津祭の発祥は、塩売治兵衛が狸のお面を被って踊ったことだそうです。
狸は、屋上にのせられて祭の先導とも守護とも見られるようになり、祭日の天気を守ることになったとのこと。

「西行桜狸山」のお囃子の様子を動画で。



(つづく)







最終更新日  2018/10/22 06:01:11 AM
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2018/10/21
カテゴリ:お祭
大津祭本祭の続きです。
今度は巡行の5番目を行く「龍門滝山」を。




一番左の山です。
右は「湯立山」、「源氏山」、「月宮殿山」、一番右奥が「西行桜狸山」となります。







「龍門滝山」を前から。
右は、「殺生石山」の見送りなど。






「龍門滝山」の滝と滝を登る金の鯉をアップで。








前日の「龍門滝山」にはまだ金の鯉はいません。('◇')ゞ








「龍門滝山」の見送り。








6番目は「神功皇后山」です。
左奥は「西王母山」の見送り。







前日会所で見た神功皇后他。








左には7番目の「石橋山」も。








「石橋山」を正面から。







「石橋山」を横から。








前日の午後です。
この「石橋山」だけはまだなーんにもついていませんでした。







こんなに立派な懸装品があったのですね。

(つづく)






最終更新日  2018/10/21 06:10:11 AM
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2018/10/20
カテゴリ:お祭
中央大通り(縦の通り)と中町通り(横の通り)が交わるあたりに、13基の曳山が集合していました。
お昼休みは12時から13時45分までとパンフレットに書いてあります。
これを見に来る人の数はものすごいです。
見学者もここに集まっているのでしょう。



巡行の一番は「くじ取らず」の「西行桜狸山」です。
曳山のてっぺんに狸(祭の先導をする守護神)がいて、遠くを見ています。








これは、前日のお昼前に見た「西行桜狸山」。
巡行になると、人がたくさん乗るので天井絵などは見えなくなりますね。







「西行桜狸山」の左横です。
お囃子の子どもたちは長い羽織を垂らして着るのですね。







二番目以降はくじで決めます。
今年は巡行2番目は「月宮殿山」に決まりました。
左側に12番目の「猩々山」の後ろ側(見送り)が見えます。





「月宮殿山」です。
謡曲「鶴亀」の一節「月宮殿の白衣の袂 月宮殿の白衣の袂の色々妙なる花の袖 秋は時雨の紅葉の葉袖~」というところがつい口ずさまれました。('◇')ゞ






前日見た、まだ飾りつけ途中の「月宮殿山」。








三番目を行くのは「源氏山」です。
左は「湯立山」、右は「猩々山」の見送りなど。






お囃子の子供たちも乗っており、紫式部が見えませんね。
左の金色の文字列のような見送りは「郭巨山」。
「陳廬岡祝賀叙文刺繍」で平成15年に復元完成したそうです。






前日会所で見た紫式部。








四番目は「湯立山」です。








前日はほとんど何も見られませんでしたが、とてもきれいになるのですね。('◇')ゞ







「湯立山」の見送りです。

(つづく)






最終更新日  2018/10/20 05:50:08 AM
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2018/10/19
カテゴリ:お祭
大津港から外輪船ミシガンに乗り、南湖エリアを約1時間20分かけて周遊しました。
まもなく大津港に戻ります。




ヨットのむこう、遠くに噴水がいくつかならんでいます。







大津港が見えてきました。







ミシガンともお別れです。








どこへ行こうか少し迷いましたが、歩いて大津祭会場に行くことにしました。
大混雑を覚悟で。('◇')ゞ
しかし、曳山の会所にはだれもおらずシーンとしています。
曳山巡行の日ですから、どこかをまわっているのでしょう。





お囃子の音を頼りに移動すると、前日にも行った曳山会館前に大勢の人が。
しかし、曳山はいません。
会館にあった地図を見ると、お昼過ぎは休憩時間となっていて、一か所に集まっているようなのです。
地図を見ながら行ってみることにしました。





しばらく歩くと、またにぎやかな掛け声が。
しかし、掛け声はお神輿でしたが、すぐに見えなくなってしまいました。
人混みをかきわけて、お神輿が去ったあたりに行ってみるとこんなものが。
方向的には天孫神社へ行くような。





つづいては、カメラマンの頭の間からやっと見えた稚児行列。








お稚児さんの後からは特に何も来なそうだったので、曳山が集まっているところに行ってみました。

(つづく)






最終更新日  2018/10/19 06:00:18 AM
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2018/10/15
カテゴリ:お祭

大津祭の西の方の曳山を見学した際に、その奥に電車が走っているのが見えました。
京阪の路面電車です。
びわ湖浜大津駅が近い。




石橋山付近から見た京阪の路面電車。





曳山の車輪についているものは、各山ごとに異なるようですのでいくつか集めてみました。

    
源氏山 






月宮殿山               
       

                                           



龍門滝山






殺生石山                      





  
西宮蛭子山 






孔明祈水山 
                    





西王母山






西行桜狸山                      






石橋山







大津の町並みでこんなものを見かけました。
「大津絵」です。大津祭とは関係がありませんが、大津絵は、江戸時代初期から名産としてきた民俗絵画で、東海道を旅する旅人たちの間の土産物・護符として知られていました。
仏画から風刺画などへかわっていきました。
芭蕉の俳句にもあります。
「大津絵の筆のはじめは何仏」






「びわ湖浜大津駅」(2018年3月中旬に駅名が「浜大津」から「びわ湖浜大津」にかわりました。)は高架にあります。
駅の手前から見下ろすと、ちょうど京阪京津線が通りました。







「びわ湖浜大津駅」を右にみてそれをこえて琵琶湖にむかうと、大津港があります。








湖というよりは、海のような感じ。
むかしむかーし、中学生だったころ修学旅行で琵琶湖に来て、波があることに驚いた記憶があります。('◇')ゞ
もくもく雲と青い空。
しかし、午後からのお船は強風(台風25号)のために欠航となりました。

(つづく)







最終更新日  2018/10/15 08:24:15 AM
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2018/10/14
カテゴリ:お祭
​​​昨日は写真コンクールの授賞式がありました。
今回は賞金はなく、ちまちまといろいろなものをいただきましたが重くて苦労しました。( ;∀;)

月宮殿山の次に行ったのは、「西王母山」です。
この山は唯一、アーケード内に建てるので、雨でも大丈夫。




ということで、山建てもはやかったようで、すでに完成していました。
人形等はまだ乗せません。







こちらが前です。
(花をよけて撮りました。)








こちらは、後ろ。
もう「見送り」がつけてあります。
西王母が天女と舞い降り、帝に三千年に一度花が咲き、一個しか実らない桃をささげました。
からくりはその桃が二つにわれて中から童子が出て来たところだそうです。





会所の展示タペストリー。



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同じ曳山(実物大)がすぐ近くの曳山展示会館に飾られています。
こちらは、動きませんが、桃のからくりが動くのは見られました。







曳山展示会館は、大津祭の時以外もやっているようです。
この子はちま吉です。
お祭で曳山の上から投げられるちまきにちなんだキャラクターかな。






鐘や太鼓をたたくこともできます。
なかなか貴重な経験でした。






お祭のビデオもやっています。
これは本祭で巡行している様子。


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西王母山の西には「孔明祈水山」がありました。







諸葛孔明が趙雲に命じて鉾で岩をつくと、こんこんと水が湧き出したというところをからくりにしているようです。


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最後の一基が、「石橋山(しゃっきょうざん)」です。
僧寂昭が宋に渡って文殊菩薩の浄土にある険しい石橋を渡ろうとしたとき、岩が開いて唐獅子がでてきました。その獅子が牡丹の花と戯れ遊び、また岩の中に戻っていくからくりです。






石橋山はまったく飾りつけはできていませんでした。('◇')ゞ
ちょうどその前に和菓子のお店があったので、中でこしあんのお団子を食べ、栗のおまんじゅうなどを買いました。
写真はちまきなどです。

これで13基の曳山すべてを見たことになります。

(つづく)​​​






最終更新日  2018/10/14 07:26:11 AM
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2018/10/13
カテゴリ:お祭

​​大津祭に行く前に電話で、休憩できるような食事処や喫茶店などがあるか伺ったところ、お祭会場内は土日はお休みのところが多く、JR大津駅付近と琵琶湖沿いのイベント会場「食の祭典」くらいしかないと言われました。




しかし、幸い「龍門滝山」の近くで開いているお店を見つけたのですぐに入りました。
うな丼とシュウマイなど・・・しかし、これはすべてお豆腐なのです。
お豆腐で作られた鰻のかば焼きは実によくできていて、裏側には鰻の皮まで作ってありました。('◇')ゞ
お豆腐のシュウマイというのも初めて食べましたが美味でした。
もちろん、おぼろ豆腐は口当たりもなめらかですごくおいしかったです。(*'▽')





デザートは豆乳プリンと珈琲まで出て1100円とはお値打ちランチでした。
ところが、このお店に入るころから腰が痛いことに気が付いたのです。
どうも、ぎっくり腰風の痛みが・・・。
久しぶりに長時間電車に乗ってすわっていたためでしょうか。
とりあえずロキソニンを飲み、休憩を長めにとりました。





幸い?曳山は13基しかありません。
すでに昼食前に8基を見ていたので、残り5基をさっさと見て引き上げようと決心しました。( ;∀;)

これは「源氏山」です。





会所には紫式部がいました。
紫式部の「源氏物語」にちなんだ山で、唯一、大津に由来したものだそうです。
石山寺で式部が源氏物語の構想をねるところを表しています。







曳山の天井画はお花など絢爛豪華。








欄干なども平安の昔をしのばせる造りで女性的なデザインだそうです。



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源氏山から東に行くと、「月宮殿山」が見えて来ました。
すでにお気づきかと思いますが、祇園祭と違って大津祭の曳山はすべて三輪なのです。
前が一輪です。
その理由は、大津の市街地は道路幅が狭いので町角を曲がりやすいように考案されたといわれています。

巨大な曳山の巡行を支える為、前の車輪より後ろの車輪の方が少し大きく作られているそうです。

 曲がり方は、「せえーのっ」の掛け声で、曳山の車輪を持ちあげて曲がるとのこと。





【参考】こちらは、4輪の京都祇園祭の山鉾です。(北観音山)








【参考】4輪の京都祇園祭の長刀鉾です。







月宮殿山の会所。
皇帝の両脇は、鶴と亀の冠をつけた舞人。






大津祭に戻ります。
「月宮殿山」の会所には、ベルギー製の重要文化財の見送りが飾られていました。
使用するのは、平成十一年に復元新調されたもの。
祇園祭で見たタペストリー(下の写真)に似ています。





【参考】京都祇園祭りの鯉山のタペストリーはベルギーから渡ってきたようで「イーリアス」の一場面でトロイ王の姿を描いたものです。
祇園祭のタペストリーについては​以前のブログ​で書きました。
以前、鯉山や白楽天山を見た時に「大津祭」でもタペストリーに使われている・・・という記載を見たような気がしたのですが、詳細は忘れていました。
kameさんから教えていただきましたので、追記致します。
ベルギーからの「イーリアス」のタペストリーを白楽天山、大津の月宮殿山、大津の龍門滝山の三つで1/3ずつに分けて使ったそうです。



左下に記載されています。

(つづく)







最終更新日  2018/10/28 07:36:36 PM
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2018/10/12
カテゴリ:お祭
​​​
​大津祭は毎年、体育の日の前々日が宵宮、次の日が本祭を行います。
したがって毎年、土、日ということになります。
京都のお祭などが日にちで決まっている(曜日はかわる)のとは異なりますね。
大津祭の本祭では終日コンチキチンの囃子と「からくり」を演じながら市内を巡行するそうです。

まだ宵宮のお昼前です。
雨があがってようやく各山ごとに山建てが終わり、懸装品などを飾り付け始めたところです。
前回は、西行桜狸山、神功皇后山、湯立山、猩々山を紹介しました。




これは「龍門滝山」です。
中央に飾られた水色の縦長のものはなんだろう?と思っていたのですが、これが滝のようですね。








車輪の車軸の上に各山ごとに異なった飾りが乗ります。

「龍門山」の滝を登ることができれば、魚は昇天して龍になれるという。
「登竜門」のことわざから、からくりは、滝登りの鯉だそうです。






龍門滝山の後ろ姿。
どこも会所の二階から飾りつけなどをします。
見送りにつけるタペストリーはベルギー製で重要文化財に指定されています。






だんだんと横に懸装品などをつけていきます。




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西宮蛭子山」です。
鯛をつりあげたえびすさんに、商売繁盛を願う山。
創建当初は「宇治橋姫山」と呼ばれていたそうです。






えびすさんが鯛を釣りあげたところが会所に飾られていました。








右にはタペストリーも。




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つづいては、「殺生石山」です。
殺生石といえば、煙のあがる那須高原で見た記憶があります。('◇')ゞ








鳥羽院に寵愛された玉藻前の正体は九尾の狐でした。
その狐が殺生石となって人々を悩ませていたところを玄扇和尚の法力によって成仏させたというお話があります。


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このようにいくつかの曳山が一緒に見渡せるところもあります。








郭巨山」の会所にあったお人形です。
郭巨は、貧しさのゆえ母を救うために我が子を土中に埋めようとするが、穴を掘ったら黄金の釜が出て来たという。


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そろそろお昼ごはんにしましょう。

(つづく)​​






最終更新日  2018/10/12 07:05:29 PM
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2018/10/11
カテゴリ:お祭
​​​​​10月6日(土)はJR大津駅下車、まず大津祭の祭神がまつってある天孫神社へ行きました。
大津祭は、湖国三大祭のひとつで国指定重要無形民俗文化財です。
京都祇園祭の風情を色濃く継承した祭礼だそうで、現在は13基の曳山があります。
どれも江戸時代に制作されたもので、各曳山にはからくり人形が乗っているのが特徴だそうです。




祭礼1週間前に組み立て、本祭の翌日に解体されてしまうものなのですが、今年は9月30日の山建ての日は台風24号の直撃により延期になりました。
電話で確かめたところ、10月6日の朝から山建てを行うとのことでした。
ここは、「西行桜狸山です。






朝からお天気がよくなかったようで、私が到着する少し前に大雨がやっと上がったところだったとか。
それから山建てや飾りつけが始まったようです。
やっぱり車輪の大きさは人の身長近くあるものですね。







「西行桜狸山」は寛永十二年作。
この山はくじをとらず毎年、巡行の先頭を行きます。(ほかはくじで巡行の順番を決めます)
西行法師が桜の精と問答をかわすカラクリを採り入れたものだそうです。
山のてっぺんに乗っている狸は、祭りの先導をする守護神。(まだ狸は乗っていないのか、あるいは見えないのか。)


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続いて見たのは「神功(じんぐう)皇后山」です。
かなりの部分が白いもので覆われていましたが、見えるところを探してなんとか見上げて撮りました。
戦に先だって神功皇后(当時懐妊中)が鮎を釣って戦勝を占ったという伝説があります。







会所には上に乗せる神功皇后(中央)などのお人形や鎧、弓、刀などが。
着物もかなり豪華なものです。
まだ、ここも準備中。


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​​​

少し西へ行くと「湯立山」が。
ここは、まだまだ懸装品も飾られていませんでした。







組み立て方法は京都祇園祭と同じよう。
釘を一本もつかわず縄で結んで行きます。



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北へむかいました。
京都祇園祭と違って、かなり山が接近しているので見学してまわるのは比較的楽です。
猩々(しょうじょう)山」です。





   歌舞伎にて「猩々」見たこと忘れずに

能楽の「猩々」から取材したもので、唐の国の親孝行な高風が夢で海中に住む猩々から「酌めども尽きず、飲めども味の変わらない酒の壺」を与えられたというお話です。
右の赤い髪をしたのが猩々です。
昨年、歌舞伎でも「猩々」を見ました。

(つづく)






最終更新日  2018/10/11 09:49:51 AM
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2018/09/13
カテゴリ:お祭
今年は彼岸花の開花が早いように感じます。
先週あたりは、だいぶ咲いているところもありました。
我が家のはおととい、一輪だけ咲いているのを夕方になって見つけました。
草に埋もれてつぼみが見えなかったのでしょう。
つぼみが出ると、あっという間に背丈が伸びてすぐに開花していきます。



阿波踊りには流し踊りと組踊りがあります。
これまでは流し踊りをアップしてきたので、最後は組踊りを。
ひとつの連がひとつの場所でじっくり踊ります。



とても上手な「天翔連」(高円寺)の組踊りをゆっくり見ることができました。








パワフルな男踊り。








子どもたちだけで踊るシーンもありました。







   うちわ持ち夏の夜舞台に風おこす

女性たちの男踊りが実に見事でした。








女性たちが「やー!」と掛け声をかけて気を送るようなポーズをとると、男性たちが飛ばされて倒れてしまいました。(^O^)







最後は全員が踊ります。
組踊りの時間は十数分間でした。







こちらは、「目黒銀座連」(中目黒)の組踊りの決めポーズです。









帰るころに、別の会場でも「天翔連」の組踊りに遭遇しました。
男踊りで高く飛びあがる様子を。







広い会場ですと、ジャンプも悠々できて大迫力でした。






最終更新日  2018/09/13 06:10:12 AM
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