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南風のメッセージ

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奈良

2019/11/10
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カテゴリ:奈良
いよいよ奈良旅行も終わりです。
橿原神宮前駅から近鉄の特急に乗ります。
これもチケットレスで指定席が決まっています。




行きは京都から大和西大寺まで「しまかぜ」に30分程度乗りましたが、帰りは橿原神宮前から京都までは特急でも一時間かかります。







帰りにちょうど良い時間帯にビスタカーがあったのでそれを予約しました。
「V」の字がデザインされています。







ビスタカーの特徴は二階建て車両があることです。
これは下の階のサロン席。







サロン席はグループ利用のみのようです。








こちらは今回乗った二階建て部分の席。
少し高いのでみはらしがよさそう。







二階建て以外の車両もありました。









二階建ては少し揺れがあります。
景色はよく見えますので、カメラを構えることも多かったです。
佐保川を渡ります。






大和郡山駅付近。








古墳と思われるものも通りました。








まもなく京都ですが、JRの30番線ホームに見える列車が気になって。








見たかったハローキティーの「はるか」(関空へ行く特急)でした。
意図せずに出会えて、とてもうれしかったです。
この後は、京都を見ることなく「のぞみ」に乗って帰りました。






最終更新日  2019/11/11 08:47:18 AM
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2019/11/09
カテゴリ:奈良
お昼を食べるために奈良県営万葉文化館へ行きました。('◇')ゞ
駐車場にはものすごい数の車が止まっていてびっくり。




お庭の一部です。







自然を楽しめる場所もあります。
メイン?の建物の中のレストランは混雑していたので、別のところを探しました。







複数のお店があって、好きな席にもっていって食べるという感じのところにやっと空席を見つけました。
しかし、ローストビーフ丼を頼んだら20分以上待たされました。( ;∀;)
飲み物はアップルタイザーを。






昼食後は石舞台へ移動しました。
ここは高校の修学旅行以来かな。
タクシーを借り切って明日香をまわった時には上の道から石舞台が見える良い場所に連れて行ってもらいましたが、見学はせず。







このように横穴式石室に入れます。








この石舞台は日本最大級の石室をもつ方形の古墳です。








巨石30個を積み上げてつくられているそうですが、ちょっとこわい。('◇')ゞ
蘇我馬子の墓といわれていますが、はっきりはしません。







これは、上に戻って上から石室内をのぞいたところ。
下の人が見えます。
なんだか・・・あれに似た感じ。






そうです、金沢の二十一世紀美術館の「スイミング・プール」(レアンドロ・エルリッヒ作)を思い出しました。(*'▽')






石舞台からは二上山も見えます。
明日香への思いをここに残して橿原神宮前駅へ。







乗る予定の特急が来るまでかなり時間があったので、ホテルのカフェでゆったりしました。
バックもお水もきれいだったので、ちょっと撮ってみました。('◇')ゞ








ほうじ茶パフェを注文。
タピオカも入っていました。
マロン等がおいしかったけれど、これで860円だったかな。('◇')ゞ

(つづく)






最終更新日  2019/11/09 07:14:25 AM
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2019/11/08
カテゴリ:奈良
橘寺の続きです。
ここは飛鳥寺よりもこんでいました。
それでも、写真に人を入れずに撮ることができるくらいですが。('◇')ゞ



池の緑が美しい。








大きな酔芙蓉がたくさんありました。








橘寺の御朱印は二種類あったかな。








有名?な二面石です。
善の顔と悪の顔が背中合わせになっています。
明日香には不思議な石造物(亀石、酒船石、猿石、鬼のまな板、鬼の雪隠などなど)が多いですが、今回はこれしか見ませんでした。






橘寺と川原寺の中間にあった礎石?








これが川原寺跡です。








ここでは御朱印はいただけますが展示物等は少なそうです。








川原寺の御朱印。








川原寺の山門からむこう(橘寺)をのぞむ。




お昼をだいぶ過ぎてしまいました。




明日香ではなかなかゆっくり食事をとれるところがないので、県営万葉文化館で食べることにしました。
せんとくんがいましたよ。(#^^#)

(つづく)






最終更新日  2019/11/08 05:50:05 AM
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2019/11/07
カテゴリ:奈良
飛鳥寺の続きです。
あまり広くはない本堂には飛鳥大仏のほかにもいくつも仏像がありました。




これは聖徳太子孝養像(16才像)。
父、用明天皇の病気回復を祈願している姿です。







阿弥陀如来坐像。
藤原時代の木造です。








お庭には真っ白な芙蓉が。









小さな万葉池の前の三体。








明日香の家の屋根瓦はグレーで統一すると聞いたことがあります。
橿原市に入ると、とたんに色があふれてきます。('◇')ゞ






次に行ったのは橘寺です。








ここは聖徳太子生誕の地。
黒駒という太子の馬がいました。(#^^#)







太子殿に入ってご朱印をもらいます。








屋根のてっぺんには宝珠が。








橘寺の前で稲刈りをしていました。








稲刈りを見たことがほとんどないので、とても興味深く見ていました。

(つづく)






最終更新日  2019/11/07 06:00:08 AM
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2019/11/06
カテゴリ:奈良
甘樫丘を下ります。
行きは近いので階段で登りましたが、かなりきつかったです。
帰りはスロープの道を降りてきました。
すると・・・。




木にカタツムリがいるのを見つけました。
もう長い間、見たことのなかったものです。






しかし、よく見ると下に着くまでにたーくさんのカタツムリを発見しました。
木によっては数個体がいるのもありました。
なんだこりゃ、カタツムリの森かー?って思いました。('◇')ゞ






甘樫丘を降りると、このような稲穂の波が迎えてくれました。
もう少し早ければ少しはヒガンバナも見られたのではないかな?







これが甘樫丘から小さく見えた蘇我入鹿の首塚です。
大化の改新で飛鳥板蓋宮で中大兄皇子らに暗殺された入鹿の首がそこまで飛んできたといわれています。('◇')ゞ
五輪塔自体は鎌倉時代または南北朝時代の建立のようです。





正面が甘樫丘。
真ん中のちょっと空が見えるところが展望台です。


さて、
飛鳥寺に入ってみましょう。



ここでは以前から仏像は撮影可でした。








飛鳥大仏です。
補修の跡も見えますが、飛鳥時代の銅造釈迦如来坐像です。
この杏仁形の目など、飛鳥様式がよく残っています。






いろいろな角度から撮ることができます。(#^^#)
当時作られた部分が少ししか残っていないなどの理由から国宝には指定されていないのが残念です。







飛鳥寺は蘇我馬子が発願して創建した日本で最初のお寺です。








今はお寺はとても小さくなってしまいましたが、参拝客はたくさん来ていました。

(つづく)






最終更新日  2019/11/06 05:40:05 AM
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2019/11/05
カテゴリ:奈良
久米寺前を近鉄が通ります。
急行でした。




すぐ近くを通るのでちょっと怖かったです。('◇')ゞ








雨上がりの朝顔。










橿原神宮前駅には黄色いポストがありました。
姉妹都市である宮崎市同様、神武天皇にゆかりのある地にはこの「幸せの黄色いポスト」が置かれているそうです。







前後しますが、朝の散策前に食べたホテルの朝食バイキング。
左の茶粥はいまいちでした。
ちょっと少食だったかな?('◇')ゞ






ホテルのロビーに並んだ仏様?('◇')ゞ








ほんもののゆるキャラは以前ちらっと見かけただけ。





ホテルの温泉には両日とも2回ずつ入りました。
10時半前にはチェックアウトして、明日香巡りに出発。




京都とは全然違う風景が目の前にひろがります。
飛鳥川。







甘樫の丘に登りました。
ここには高校の修学旅行や母を連れてきたことがありますが、しばらく来ていませんでした。
万葉集の大和三山の歌を思い出しながらやっと展望台に。
まずは畝傍山。






左が耳成山、右が天の香久山。
万葉集にうたわれた大和三山「香具山は 畝火(現在は畝傍)ををしと 耳成と 相あらそひき・・・」
畝傍山を男山として、女山の香久山と耳成山が争ったというお話。 






甘樫の丘から反対側を見ると、飛鳥寺が見えました。
右下の方にちょこっと写っているのは蘇我入鹿の首塚ですが、甘樫の丘から降りてから間近に見ました。

(つづく)






最終更新日  2019/11/05 05:50:05 AM
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2019/11/04
カテゴリ:奈良
橿原神宮は広いです。
ただし、明治の創建なのでそれほど古い神社ではないですね。

深田池がありました。
景色も雄大。




たくさんいるのはカモです。









ほぼ全部、ヒドリガモでした。







紅葉も少し見られました。








まだ午前8時くらいでしたが、御朱印もいただけました。








歩いて数分で踏切のところへ。
ここが久米寺です。








このお寺は推古朝に建てられた古刹です。
もちろんこの金ぴかなのは新しいのでしょうけれど。('◇')ゞ








薬師如来の梵字が書かれた薬師石。









雨上がり葉についた水滴をついパチリ。








多宝塔もありました。








久米仙人の像です。
仙人ですから空を飛べます。
ある日、空中を飛び回っていましたが、ふと川を見下ろすと洗濯をしている若い女性のふくらはぎが目に入って・・・。
思わず目がくらんで墜落してしまったという伝説があります。
ドラゴンボールに登場する亀仙人みたいですね。('◇')ゞ






本堂。









線路から遠い方に仁王門がありました。
ちょこんと猫ちゃんも。(#^^#)
近づいても逃げません。

(つづく)






最終更新日  2019/11/04 09:29:31 AM
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2019/11/03
カテゴリ:奈良
20日の朝です。
カーテンをあけると晴れのようでした。
ただし、霧が出ていました。




朝の畝傍山です。








畝傍山のむこうにはふたこぶラクダのような二上山が。








橿原神宮前駅は二路線あります。
奥の大きい屋根が見える駅の方は、ほぼ橿原神宮の鳥居を向いています。






霧のかかった山々。









ホテルのすぐ近くのバス停です。
「岡寺」行きが出発したところでした。







しばらく歩くと橿原神宮の大鳥居が見えてきました。








南神門です。
どこもスケールが大きい。








拝殿です。








絵馬も大きい。
イノシシ年も残りわずかになってきました。







(外)拝殿。
普通はこの中へは入れないようです。

(つづく)






最終更新日  2019/11/03 05:30:06 AM
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2019/11/02
カテゴリ:奈良
このホテルでは過去の二回とも夕食は8階の展望レストランでとりました。
二上山の間に夕日が落ちるのを見ながらのディナーが素敵でした。
見ながらというよりは、食事を中断しては窓辺に駆け寄って撮影するという感じでしたが。('◇')ゞ




それが忘れられなくて、今回も同じホテルの同じレストランにしました。(和食や中華は別のフロア)
フランス料理のコースです。







今回は時間帯が遅く、またちょうど二上山に夕日が落ちるのは5月から9月くらいまでという話で、残念ながら真っ暗な窓外では・・・とあきらめて食事に専念?


メニューはなくて、レストランの方が一品ずつご説明下さいました。
しかし、とても覚えられなくてホテルのhpを見たらこんな書き方に・・・これではよくわかりませんね。('◇')ゞ

アミューズ
オードブル
スープ
お魚料理
お肉料理
デザート
コーヒー または 紅茶
パン




























パン以外のものを撮影しました。
どれもおいしかったです。
それに量がめちゃくちゃ多くなかったのもよかったな。('◇')ゞ






温泉に再度入ったあと、ふと部屋の窓から駅のホームを見下ろすと、数人が三脚を立てて何かを待っているようでした。
列車は半分しか見えないのですが、たぶん狙っていたのはこの列車ではないかな?
この日は近鉄のどこかで「きんてつ鉄道まつり」を行っていましたので、田原本線100周年復刻塗装第2弾かもしれません。

(つづく)






最終更新日  2019/11/02 05:40:06 AM
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2019/11/01
カテゴリ:奈良
東大寺や興福寺には何度も行っているのですが、交通の便がいいので今回も行きました。
しかし、どうもお寺がメジャー過ぎてしっくりこない。
そこで、ちょっとマイナー?なお寺も拝観することにしました。

以前も、来てはいるのですが・・・。




猿沢の池からアーケードを通っていくと近鉄奈良駅は近い。
そこから近鉄で大和西大寺駅に移動し、さらにタクシーに乗りました。
ひなびた山門が迎えてくれたのは秋篠寺です。






苔が美しいのが印象的で、またこの苔を見たくてやってきました。








雨上がりだったので、苔も一層しっとりしてふかふかな感じ。(#^^#)








本堂は国宝です。
優美な感じがします。
中にはこれまた大好きな伎芸天が安置されています。(国宝)
本堂内にはベンチが何か所もあるので、そこにすわってずっと仏像たち(伎芸天他)を見ていました。






観光客も少なく、喧噪な東大寺興福寺とは大違いです。
しばしの静寂を楽しみましたが、帰りのバスは一時間に2~3本。
乗り遅れるといやなので、あまりゆっくりもせずに拝観終了。
このお寺では御朱印は授与していないそうです。





秋篠寺近くは道幅がとても狭く、バスが来る時間になると係員が出てきて交通整理をしていました。
バスの行き先は「大和西大寺駅」です。






大和西大寺駅からは急行に乗り、橿原神宮前駅で下車。
30分くらいで行かれました。
3時半ごろにはチェックイン。
駅の近くのホテルからは霧で隠れそうな畝傍山、そして眼下には近鉄の電車が見えます。






チェックイン後、すぐに地下の温泉へ。(岩風呂でした)
このホテルの温泉では、バスタオルを巻いた中国人の団体さんが入ってきてとてもやかましかった思い出?があり、今回はすいている時を狙って入りました。(このホテル利用は三回目)
今回はお風呂でもレストランでもフロントでも、そういう団体さんは見かけませんでしたが。('◇')ゞ

(つづく)






最終更新日  2019/11/01 05:30:07 AM
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