12308505 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

もう…何がなんだか日記

PR

Free Space

Hee Jun flash-2

Hee Jun flash-1

hee jun flash

お尻ダンス


Category

Freepage List

Recent Posts

Calendar

Favorite Blog

刑事7人(5) 第… New! レベル999さん

夏ドラマ視聴率一覧… New! ショコラ425さん

今日の収穫 (9月… New! BROOKさん

先日から話題になっ… New! らぶりーたわ子さん

ジャンプSQ.2019年10… みやさとver.さん

Keyword Search

▼キーワード検索

全25件 (25件中 1-10件目)

1 2 3 >

欧米ドラマ

2015.04.12
XML
カテゴリ:欧米ドラマ
観終ってしばらく経ってしまった。

これで終わり…
と思うと、やはり寂しい。

しかも、この終わり方…

実際、アメリカでも賛否両論(“否”の方が多い?)
主演のマイケル・C・ホールも満足していないみたい。

それでも面白かったし
納得できるところも多い。


★☆★☆★☆ネタバレあり☆★☆★☆★


デボラが壊れかけているところから始まる。

登場したばかりの頃の彼女は、だめんずウォーカーで
それがデクスターを悩ませていた。

殺人の欲望が強いあまり女性には興味のなかった
当時のデクスターと対照的。


デクスターの方は
単なる隠れ蓑として利用していたリタと
それまで、どちらかというと嫌悪していた性関係を持つ様になり
その後、結婚し子供までもうけた。

もはや隠れ蓑とは言い難く
寧ろ“表の生活” というものを築くに至った。

子供@ハリソンには充分な愛を注いでいたしね。

その他にもシリーズが進むにつれ
実の兄
初めての友人
将来の目標にできると思われた、自分と同類の人
自分の中の闇を払ってくれるかもしれなかった信仰の人
“裏の顔”を理解してくれる女性
…と、色んな出逢いがあって

ああ、これは
デクスターが裏も表も融合させた「人間」となるまでの物語
なのかな、と勝手に思っていた時期もあった。

でも、それらあの人々は一人を除いて全て死んでしまったんだよな。
その、たった一人もデクスターの世界からは去って行ったし。


今シーズンでは
自分の子供時代を思い出させるザックと
母親的存在となるヴォ―ゲル博士が登場。



今のデクスターを形作っているのは
「ハリーの掟」であり、それを授けた養父ハリーなわけで
実はその「ハリーの掟」を提唱したのはヴォーゲルだということで
彼女はまさに“母親”。

そして、今度はデクスターがザックに「ハリーの掟」を教える
ってことで
遂に“家族”に辿り着いたってことか…
と、ちょっと感慨深くもあった。

まあ、期待したほどザックとの触れ合いシーンは少なく
物凄くアッサリ殺されてしまったけれどね(^^;)

ヴォーゲルの方も、あれほどクールで理性的な人だったのに
結局のところ、血を分けた実の息子には弱みを見せてしまった
って感じの最後だった。

つまり、ここでも
デクスターが「人間」へと向かう道は切りたたれてしまったってことだ。


残るは
対照的に警察官として成長していったデボラと
前シーズンで登場した同類のハンナの2人。



前シーズンのラストで、デクスターは
ハンナを捨ててデボラを選んだ。
今シーズンではハンナを選ぼうとし
結果的にデボラを完全に失うことになってしまった。

同じ殺人鬼の特性を持つハンナと生きるために
殺人を思いとどまったデクスターが
それにより、デボラを殺されてしまうという
物凄い皮肉な結末。


今迄、デクスターは死体を始末する時
バラバラにして黒いゴミ袋に詰めて海に捨てていたよね。

それが、ザックの時は
その姿のまま黒いゴミ袋で包み込んでいた。
人間の形が外側からも分かる様に。

ここのところに少し疑問を持っていた。

そして、デボラの時は白いシーツを巻きつけたままだった。
シーツが風になびいて、まるでウェディングドレスの様に美しかった。

ねえ、デクスター
やっぱり「人間」に戻れたんじゃないの?

って思った。


相手=悪人という言い訳はあるにしろ
実際には自らの欲求のために殺人を続けてきた彼が
今度は妹の復讐のために人を殺す。

デクスターの“裏の顔”に全く気付いていない同僚達が
この殺人はしっかりと確認し、尚且つ見逃す。

これは、彼の物語の行きつく所として
何ていうか…ふさわしい!と思った。


でも、それで終わるわけではなかった。
死を偽装し行方をくらます…ってところまでは
まだ上の続きになるんだけど
その後にオチが付くとは…。

つまり、これって
元に戻った…ってことだよね?


まあ、これも、ふさわしい結末かもな
って気もする反面

サイコパスは人間味を持たないものなのに
それを持ち合わせているデクスターは
完璧!
…という様なことを言っていたヴォ―ゲルの言葉は?


続編があるのなら大いに認めるけど(笑)


ああ、それと
マスオカ(マスカ)と彼の精子提供で生まれた娘の関係は
何だったんだろう?
対比として描いているのかと思ってたのに何か中途半端で終わった感じ。

これも続編があるのなら大いに認めるけど(笑)



『DEXTER series finale』
出演:マイケル・C・ホール(デクスター)
ジェニファー・カーペンター(デボラ)イヴォンヌ・ストラホフスキー(ハンナ)
シャーロット・ランプリング(ヴォ―ゲル)






☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1793-c7e739dd


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!

DVD-BOX


サントラ>輸入盤


直筆サイン入り写真>マイケル・C・ホール








Last updated  2015.04.12 11:55:55
コメント(0) | コメントを書く
2014.05.18
カテゴリ:欧米ドラマ
観てから相当経ってしまったのだけど、思い出し思い出し書いてみる。


兄デクスターを異性として愛していることに気付いてしまったデボラ。
その思いを伝える前に、実はデクスターこそシリアルキラーであることを知ってしまう。
…というところで前シーズンは終了。

これはもう必然というか、来るべくして来たもの。

デボラの異性関係が落ち着かなかったのも
シーズン1で今迄に経験したことがない強い愛をデクスターの実兄に抱いたのも
全ては、彼女の心の底にデクスターが住み着いていたから―
というのが分かるし

前々シーズンでは必殺仕置き人の様なシリアルキラー@デクスターに
強い共感を抱き、見逃すという警察官にあるまじき行為も働いてしまったのも
全てはこの時のため。

デクスターの方も、まだ人間的感情を持てずにいた頃でさえ
デボラにだけは愛情をかけ心も開いていたわけだし

この2人が真の意味で理解し合い愛し合う様になることが
この物語の結末になるだろう

と、勝手に予想していた。

でも、そう単純に事は進むわけもなく(笑)
今シーズンはデボラの苦悩と今迄以上に複雑に絡み合う人間関係や事件
で構成されている。


警察官としての倫理観や正義感
妹として兄を苦境に立たせたくないとの思い
公正させたいと願ったり
必要悪かもしれないと考えたり
全く気付かずにいた自分を責めたり
…あらゆる思いに苛まれ葛藤するデボラ。

そこのところは内的なものなので
ドラマとしては動きも少なく暗い雰囲気になりがちだと判断したのか
外側で起こる事件は多彩。


アンダーソンもルイスも簡単に殺されちゃうし
クインはデボラへの失恋から立ち直った様子だし

前シーズンから続く細かいアレコレは早々にクリア。

ラゲルタが疑惑を抱いたことでデクスターが追いつめられていくのが
主軸かと思ったらラストでああいう二者択一になっちゃうとは…

シルコは良い味出してたと思う。

そしてハンナ


ひゃあ~
デクスターが本気で女性と恋に落ちてしまうなんて!?

ルーメンは闇から光の世界に戻っていったけど
ハンナは正真正銘デクスターの同類。

とはいえ
その殺人の動機というか、殺しのターゲットの選び方はかなり違う。

そこにズレが生じるのだろうと思っていたら
そこにデボラを絡めるところが一貫しているよね。

ハンナのためにハンナの父親を殺したデクスターが
2人のためにデボラを殺そうとするハンナを阻止し
ハンナを警察に売ってしまうのだから。

それでも、デクスターは彼女への愛は抱えたままだけど
彼の唇を噛んだハンナはスパッと恋を断ち切ったのかな?
男性と女性の違いも表れている(笑)


ともかくも
常に妹を選んできた感のあるデクスター。

ルーメンといいハンナといい
実はデボラを投影したキャラだという気がする。


でもなあ…
デクスターとデボラがハッピーエンドになったら
私的には嬉しいのだけど

そうなると
罪の報いとして悲劇に終わるか
ダークサイドを走り続ける姿で終わるか
両極端な結末が思い浮かんでしまうので

完結編となるらしい次のシーズン8では
あっと驚く展開を期待。

まずはデボラがさらに苦悩しているところから始まりそうだけど…




出演:マイケル・C・ホール(デクスター)、ジェニファー・カーペンター(デボラ)
   イヴォンヌ・ストラホフスキー(ハンナ)、レイ・スティーヴンソン(シルコ)




☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1470-6ea37919


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
               blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!

ブルーレイBOX


マイケル・C・ホール>85 Success Facts


アクションフィギュア








Last updated  2014.05.18 15:31:47
コメント(0) | コメントを書く
2013.05.12
カテゴリ:欧米ドラマ
第12話『兄への愛/This is the Way the World Ends』


「俺は父であり息子であり連続殺人犯だ」


シーズン最終話。

7番目のタブロー@火の池からは難なく逃れたものの漂流することに…
上手い具合に通りかかり助けてくれた密航船でかけられた言葉は
「神が味方したのです」

神の使いの様なつもりで猟奇殺人を繰り返しているトラヴィスに対し
その手を逃れ、さらにそのトラヴィスを“処刑”しようとしているデクスターに
こうした言葉がかけられたのが真の答ということ?

でも、デクスターを本調子に戻したのは殺人なんだよな(^^;)


ところで、トラヴィスが何かを食べているシーンが結構多かったんだけど
これは何かを表しているのかな?

姉と一緒に家庭料理を―
ダイナーで一人昼食を―
逃げ回りながら車の中で林檎を―
忍び込んだデクスターの家でシリアルを―

てな具合に。

姉との和やかなひとときは既に失われてしまったし
今や落ち着いて食事をとる余裕もなくなってしまったわけだけど。

タブローとは無関係な殺人も犯し
林檎やシリアルを盗み食いするしかないほどに
どんどん追いつめられ
それでも神による“救い”を待ち望んでいる
その内面と外的状況との対照?


ハリソンの幼稚園で行われるのはノアの方舟のお遊戯。
デクスターが選んだ親子で扮する動物はライオン。
トラヴィスが求めているのは子羊@生贄なので
ここもまた対照?


デボラによる大掛かりな張り込み(って言うのかな?)と
デクスター個人の追跡がぶつかり合う。

当然、デクスターの方が成功するわけだけど
デボラの立場が心配だった。
警官が1人犠牲んいなってしまったし。

でも、却ってそれでデボラの推理が正しかったことが証明されたわけで
結果オーライというヤツなのかな?

いずれにしろ、デボラって、意外と才能ありそう。
最初は、感情的になりやすい人だし
裏で工作するなんて姑息な真似はできない人だし
デクスターの件で精神的に脆いところもあるから
向いてないと思ってたんだけどね。

それにしてもラゲルタ
今シーズンは悪賢い印象ばかりで
最後の最後になってデボラを認めた上に自分の経験から来るアドバイス…

出世のために他の全てを切り捨てた
それによって精神的に楽になれた
…とか言ってたよね?

それを当てはめてデボラが達した結論は
デクスターへの愛を認めること?

何か一見、真逆の様だけど…
要は自分の心を解放するということなのかな?


「俺の世界はここだ
真の俺でいられる場所がこの世界にある
闇なしでは光は存在しない
それぞれに目的が
俺の闇に目的があるなら
この世のバランスを保つためだろう」


デクスターが達した結論はこれ。

ブラザー・サムが生きていたら違ったんだろうなあ…
彼の死は本当に惜しかったなあ…(涙)
でも、それだと『デクスター』は完結しちゃうかもなあ…(笑)


次シーズンへの引きは
本来なら最大のシーンになるハズのトラヴィス殺害が
吹っ飛んでしまうもの。

デボラが現場を目撃!

でも、前シーズンで、壁押しで正体こそ悟られなかったものの
デボラはデクスターの殺人を認めたんだよね。
支持した、と言うべきか。

そしてデクスターの口から思わず漏れた言葉は
「神よ」

宗教が絡んだ今シーズン。
そこは非常に興味深いんだけど
イマイチ消化不良だった気がする(^^;)

でも、次シーズンでのデボラが気になる。

ルイスも謎の行動で引っ張ってるけど
彼は何か小物っぽもんな>意外や意外…という可能性もあるけど





☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1048-717e2551


☆応援クリック、よろしくお願い致します☆
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ            blogram投票ボタン
にほんブログ村    人気ブログランキングへ   blogramランキング参加中!

☆映画&ドラマ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆
やっくんち
やっくんち

ノアの方舟>無垢材3Dパズル


ゴロツキはいつも食卓を襲う


シーズン6>ブルーレイBOX







Last updated  2013.05.12 15:57:36
コメント(0) | コメントを書く
2013.05.05
カテゴリ:欧米ドラマ
第11話『ゲラーの手/Talk to the Hand』


「正しい方向だと思った…闇の声が導いていると」


ニガヨモギは警察を襲う。

毒ガスを持ち込んだ女性@トラヴィスの信奉者の妻…
自業自得とはいえ、自分一人がガスを浴びる羽目になるのって
どんな気持ちだろう…と、ついつい考えてしまう。
ガスが広がるのに3秒(?だっけ)しかかからないことを聞いていたので
自分も命を落とすことは覚悟してたのかな?

ともあれ
デクスターの機転で皆は助かり
先回から引っ張ってたエンジェルも無事に救出された。

まあ、エンジェルがここでイキナリ殉職なんて展開にはならないだろうと思ってたし
なってほしくなかったし、なったりしたら怒るところだったけど>ぉ

このエンジェルのエピはクインがダメダメだということを強調することになったよね。
デボラとは復縁できそうもないし、これって退場フラグ?


デボラは遂に、好きなのはデクスターだとセラピストに指摘されてしまう。
いつか気付くことを願ってたけど、こういう形だとは…
しかも、今迄の彼女の男性遍歴の根本原因ってわけ?
思ってたより深いなあ。

シーズン1でデクスターの実兄と結ばれた時
デボラが涙を流したのが印象的だった。
本当に心から愛した最初の人なんだ…と、その時は解釈した。
だから、あの悲劇的な結末が気の毒だった。

今にして思えば、
あの時はデクスターに最も近付いた時だったと言えるな。


ところで
ここで誰もが思うのは、デクスターとデボラ、それぞれの“中の人”は
結婚したものの離婚に終わった仲。

この展開って、そんな2人の私生活を重ねた面白味を狙ってる?

職場恋愛って、やっぱ後々メンドクサイことになる可能性大だな。
気を付けようっと>ぇ


一方、ラゲルタったら上手いことマシューズを排除して自分が出世。
マシューズにはデボラがチクったと誤解されちゃうし…

これって、どうなの?


…なんて言ってる間にデクスターはトラヴィスの手に…

最後のタブローは火の池


それより、
ゲラーの手を使ってデクスターが細工した天使の像。
トラヴィスより才能あるんじゃ(笑)

それから、
ルイスも冷凍車キラーの義手に細工(手相?)してデクスターに送るとは…

何かやたらとデクスターを気にしてるし>憧れてる感じ
ゲームにはベイハーバーブッチャーを加えてるし
何か知ってるのかと不気味。

手繋がり?





☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1039-0d6fefc5


☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ              人気BLOGRANK
にほんブログ村     人気ブログランキングへ      人気BLOGRANK

☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆
やっくんち
やっくんち

ハーブキャンディ>ニガヨモギも入ってる


ボブルヘッド


シーズン1 ブルーレイBOX







Last updated  2013.05.05 22:53:54
コメント(0) | コメントを書く
2013.04.26
カテゴリ:欧米ドラマ
第10話『軌道修正/Ricochet Rabbit』


「軌道修正のはずだったのに」


怒りの鉢があんな形で
今度のニガヨモギは毒ガス…

何かだんだん変な方向へ行っている気がするのは私だけ?


光へと導こうとしていたトラヴィスが闇にどっぷり浸かった人間だと知り
軌道修正を図るデクスター。

ゲラーに支配されていると見せかけて…いた、というより
自ら作り出した幻覚に囚われてしまってた…って感じのトラヴィスは
やはり軌道修正を図り、今度は自分が導くことのできる仲間を求め
軌道修正を図る。


重ねているのだろうけど
そもそもデクスターらしくない考え&行動だったから
いずれ修正されるのは分かっていたし

何よりブラザー・サムは死んじゃったんだものなあ…

トラヴィスはなまじ聖書なんぞを持ち出すから
御大層に見えたけれど
実際には預言の成就どころか
あるいは呪いの犠牲どころか
テロリストにさえなれていないと思う。


警察にゲラーが生きていると思わせるため
ゲラーの手を切り取って工作するデクスター。

この“”が何か深い意味を持って来るのかな?
ほら、盗まれオークションにかけられた冷凍庫キラーの証拠品が
やはり“手”だったじゃん>作り物だけど


で、こういう結果(つーか真相)であった以上
もはや光に導くも何もなく、いつもの如く
トラヴィスはデクスターのターゲットとなったわけで…

で、ゲラー&トラヴィスに師弟関係ひいては父子関係を見ていたのに
それは最初からなかったわけで…

でトラヴィスが新たに仲間として引き入れたのは
ブログにコメントしてきたファンなわけで…

ここに、もう一つの父子関係か築かれたかっちゅーと
トラヴィスは導くのでなく単に利用しているだけって感じだし
相手はミーハーなだけで既に信仰云々ではない気がするし

う~ん
ゲラーが実は…という展開は面白いと思ったけど
その後の動きはイマイチかも?


ラゲルタが庇っていたのはマシューズだった
という真相もナンダカナ…

つーか、ラゲルタったら
今シーズンではとことんイメージ下げてるなあ。


エンジェルはとことん損な役回りだしなあ(^^;)


ともかくも
毒ガスというのは不特定多数に及ぶから心配。

☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1029-e3549403


☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ              人気BLOGRANK
にほんブログ村     人気ブログランキングへ      人気BLOGRANK

☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆
やっくんち
やっくんち

ニガヨモギ


スウィング軌道修正


ふたり>宮崎駿&宮崎吾朗







Last updated  2013.04.26 23:40:58
コメント(0) | コメントを書く
2013.04.18
カテゴリ:欧米ドラマ
第9話『怒りの鉢/Get Gellar』


「希望通りの自分になるの」byカウンセラー


いきなりネタバレ


何と

なな何と


トラヴィスが!?(略


ちょっと、ソレってあり?
と言いたい部分もあるけど>あるんかい
実はこーいうオチは好き>好きなんかい

確かにゲラーはトラヴィスの前にしか現れなかったもんな。
姉の家にいるトラヴィスをイキナリ訪ねてきたのも不自然だったし。
だから少しばかり疑念は持ってたんだけど
デクスターと一緒に見張っていた時に歩くゲラーの姿が映ったので
やはり実在するのだと考えを改めたところだったのに(笑)
でも、アレも、見直してみるとデクスター自身は彼を見ていないんだよね。


ドラマ的には面白いんだけど
デクスターの心情を思うと複雑…

ブラザー・サムのおかげで自分も光を手にできると
微かな希望を抱き始めたのに
ブラザー・サムは呆気なく殺され
彼を殺したニックをデクスターは許すことができなくて
自分の闇は既に自分の一部になってしまったと諦めの境地。

それでもハリソン君は光の中で生きてほしいと願い
そんな風に育てられるよう「良い父親に」なるために
トラヴィスを導こうと決意していたのに…


このseason6は宗教が大きく絡んできて
光と闇という壮大な問題も出てきたけど
結局のところ「」がクローズアップされてる。

神=父であり
ハリー=父であり
サム=父(ある意味)であり
自分=父でもある

ブラザー・サムとデクスターを父と子とするなら
ブラザー・サムとニック
デクスターとトラヴィス
そしてゲラーとトラヴィスも父と子の様な関係。


ハリーとデクスターという父子関係に対し
ハリーとデボラという父子関係もある。

結局のところ、ハリーはデクスターにかかりきりだったから
デボラにとっては父親不在の様なものだったんだな。

だから、彼女は年上の人にばかり惹かれていた。
初期の頃は不倫もしてたよね。
初めて本当に愛したと思えたブライアン(ルディ)は殺人犯で
それが心的外傷にもなってるみたいだけど
その前に、彼がデクスターの実兄ってとこがミソだよね。


希望通りの自分―


デボラにとっては、自分が本当に愛しているのは
デクスターだと認めること…みたいだけど

デクスターはどうなんだろう?

導こうと思っていたトラヴィスの正体が分かった後は
自分の中の闇と本当の意味で対峙することになるのかな?

それで、どんな答が出るんだろう?




☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1019-12daa578


☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ              人気BLOGRANK
にほんブログ村     人気ブログランキングへ      人気BLOGRANK

☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆
やっくんち
やっくんち

イスとテーブル


金箔鉢


父親力検定







Last updated  2013.04.18 23:47:07
コメント(0) | コメントを書く
2013.04.13
カテゴリ:欧米ドラマ
第8話『怠惰/Sins of Omission』


「俺なりの方法で彼の闇を排除し光をともそう」


ブラザー・サムの形見は血で汚れた聖書。
何か、デクスター自身を象徴している?

兄ブライアンを振り切って養父ハリーの元に戻ったデクスター。
(どっちも幻影だけどね)
でも、元の彼に戻りきったわけではない。

何とトラヴィスを光に導こうと考えるとは…

自分が光を見出すことは無理と諦めた気持ちもあるんだろうけど
自分からは手を下していないと言うトラヴィスには
希望は十分にあると思ってるんだろうけど

ニックで終わらせてしまっては絶望しか残らないし
トラヴィスを導くことができればサムの人生も無駄ではなかった、と言える?
ニックの代わりにトラヴィスを導くことで自分をサムに同化させようとしている?
自分が誰かが光を見出すのを助けることができるなら
自分の血を引くハリソン君も光の内を歩む人間に育てることができると考えている?


デボラはますます苦悩の中に追い込まれ
その中でデクスターをひたすら求めている。

でも、マスオカやルイスによりDDK容疑者を絞り込むことに成功しているし
デボラって実はかなりリーダーに向いているのかも?

クインの方はダメ男街道まっしぐら!って感じで
今迄のデボラの男選びが間違ってたってことを強調してるのか?(笑)
マスオカさえ引いてるってところが笑いどころ?

彼と組まされるエンジェルが気の毒だけど(^^;)

そんなエンジェルを捨ててまでキャリアを選んだラゲルタは
娼婦の変死事件でアヤシイ動き。
それらがみんなデボラに降りかかってきそうで不安だ。


ちゅーことで
何と、トラヴィスの姉がDDKの手にかかるという結果に。

え~と、ここで整理すると
*最初の犠牲者
7つの頭

*第2の犠牲者
四騎士

*第3の犠牲者
羽根を広げた天使

*第4の犠牲者(トラヴィスの姉)
獣の上に乗った大娼婦「大いなるバビロン」

娼婦が乗っている獣の造形が面白かったけど
聖書の成就を示すにしては、やっぱショボい>と感じてしまうのは私だけ?


とはいえ、トラヴィスの姉がターゲットにされた理由が
警察=デボラと話をしたから…
ちゅーのが

聖書で言えば娼婦の「淫行」を示してるんだろうけど
同時にデボラをさらに追い込む効果ももたらしてるってとこが
ドラマ的に面白いところかな。


「協力する、彼を殺そう」
ゲラー殺しをトラヴィスから提案され、彼の信頼を得たと考えるデクスター。

悪を絶つためとはいえ殺人をさせてしまっては光も何もないだろう?
って気もするけど
ルーメンの例もあるからな…

つーか、デクスターはトラヴィスには直接手を下させないつもりなのかもしれないけど。

いずれにしろ、いつものデクスターらしくない発想であり行動だから
この通りには行かない気がする(^^;)




☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1013-7974b87b


☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ              人気BLOGRANK
にほんブログ村     人気ブログランキングへ      人気BLOGRANK

☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆
やっくんち
やっくんち

砂糖・脂肪分Wゼロ


レンジでクルーラー


DVD-BOX







Last updated  2013.04.13 23:05:12
コメント(2) | コメントを書く
2013.04.07
カテゴリ:欧米ドラマ
第7話『過去の亡霊/Nebraska』


「光が闇を作り出すなら闇だけでは存在しないのか
ならば光がどこかで待っている
見出されることを」



ブラザー・サムの次はブラザー・ブライアン。

サムだけでなくハリーにも取って代わるかの様に
亡くなった(デクスターに殺された)冷凍車キラーにしてデクスター実兄
ブライアンが幻影となって登場。

↑season1の思いっきりネタバレ(^^;)


今シーズンが始まって何度となく冷凍車キラーの話題が上がったし
ベイハーバーブッチャーの名前も出てきたし
この第7話冒頭ではデクスターがリタとルーメンの名を出してるし
さらにメインの話はトリニティに纏わることだし
ドラマも一つの区切りが来たってことなのかな?

別の見方をすると
サムの死で打ちのめされている状況なのに
リタやルーメンの名前が出てきて
目の前には兄がいて
会話を邪魔するかの様に妹デボラから何回も電話が入る。
…光と闇、それはデクスターにとっては愛すべき“家族”?


DDK(終末論キラー)の事件は小休止。

トラヴィスが逃がしてやった女性は血らしきものを飲まされていた。
トラヴィスが自分の血を採取しているシーンがあったから、それだろう。

つーかさ
彼女を娼婦と呼んでいることからして、今度の「タブロー」は
大娼婦で表されている「大いなるバビロン」であることは明らかで
「聖なる者達の血とイエスの証人達の血に酔っている」(黙示録17章6節)
を実践しようとしてるんだろうけど

文字通り血を飲んでるわけじゃないから(笑)

まあ、自分の血を…ってとこに
自分達が選ばれし者と信じているのが示されているけどね。


ということで、デクスターはブライアンと共にネブラスカへ―

「迷子」だったところをブライアンに「見つけられた」と考えるデクスターは
彼に導かれるままに行きずりの女性と関係しちゃうし、その隙に拳銃は盗んじゃうし
車を走らせながら銃をぶっ放して笑う姿なんて、いつもの彼とは全然違うよね。

そしてモーテルの管理人を殺害。

「目の光の消失を見たい」

まんま“闇の声”だな。

いや、まあ、デクスターにしたって根本は似た様なものだろうし
ただハリーの教えに従っているだけで
だからってそれは免罪符にはならないんだけどさ。


半分は正当防衛の様な形ではあるけれど管理人はアッサリ殺したけれど
メインターゲットだったハズのトリニティの息子は罪悪感に苛まれていることを知り
解放するデクスター。

「自分を許せ」

トラヴィスを解放した時と同じ。
彼らにはまだ闇の声は芯まで染みついているわけではない。
まだ光はある…。

自分は無理でも、他の人には光を選ぶ可能性があると
そして多分それはハリソン君に通じるものだと
そういう意味でデクスターはサムの教えを生かそうとしている
つーか、生かそうとしているみたい。

ブライアンを振り切りネブラスカを去るデクスター。
マイアミの入り口に差し掛かったところでハリーが待っている。

「おかえり」

このラストは粋だなあ…と思った。

このシリーズが続く限り>噂によるとシーズン8で終了らしい
デクスターから闇の声が離れることはないだろう。

でも、同じ闇でも
ブライアンとは違う
最低最悪の闇ではない。

多分デクスターは自分の闇に意味を見出そうとしている。
それは自分の存在意義を得ることであり
ハリソン君の未来に希望を抱く根拠にもなる
…ってことかな?





☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1005-957a8572

☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ              人気BLOGRANK
にほんブログ村     人気ブログランキングへ      人気BLOGRANK

☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆
やっくんち
やっくんち

25セント>ネブラスカ州


ハンドメイドピザ>イタリア土産


ハートロッカー>ブライアン@クリスチャン・カマルゴ出演作







Last updated  2013.04.07 21:38:20
コメント(0) | コメントを書く
2013.04.03
カテゴリ:欧米ドラマ
第6話『闇を捨てて/Just Let Go』


「選択する道により自己が形成されるのだ」


自由意志

『エデンの東』(J・スタインベック)のラストを思い出す。
カインにかけた神の言葉の言語の意味を調べて至った結論。

光と闇

どちらを選ぶにしろ
神はその選択を人間自身に与えている。

光を選んでほしいと望みながらも。


ブラザー・サムが心配で仕方ないデクスター。
ああ、初期の頃から随分と変わったものだよね。

少しずつ人間性が芽生えてきていたデクスターだから
ブラザー・サムとの出逢いは必然だったのかも?

サムはドラマ的には死ぬ必要があるのだと思うけど
心情的には助かってほしかったよ。


「託せるのは、あんただけだ」

自分を撃ったニックを許すと
それを彼に伝えてほしいと
デクスターに頼むサム。

執拗に絡みつく闇の声を振り払い、真の光を選択することができた人。


「知っている、あんたの闇を。だが、光も見ている」

かつては自分も闇の中にいたからこそ
デクスターが抱える闇に気付くことができたのだろう。
実際に目で見たわけではなくも
デクスターの中の闇の声が我が事の様に聞こえたのかもね。


そんなデクスターに解放されたトラヴィスは
捕えていた女性を解放する。

もしかしたら、デクスターが光を見出し、さらに人に光を伝えることができる様になる
…という前触れ?

でも、それが続くか否かは
サムの言葉に従えるか否かにかかっている。

光と闇…デクスターはどちらを選ぶことになるのか?


そうした葛藤の中に兄がいる間
妹デボラもまた今迄にない苦悩を感じている。

まあ確かに今迄のデボラは前進していけば良かったんだもんな>極論?
仕事も恋愛も、その時その時に合わせて突っ走ってきたって感じだったよね。
でも今は逆に、細かいことを考えなければならない。

窮屈で上手く歩けないハイヒールが象徴している。

デクスターが自分にはとても手が届かないと思える光を渇望している様に
彼女はデクスターを(無自覚だけど)求めているのかな…と思う。


…ちゅーことで


デクスターに関しては
結果的に闇の方が勝ってしまったわけだけど(^^;)

ただ、興味深いのは
幼い頃から彼の中に宿っている殺人の欲求が…ではなくて
サムを殺しておいて開き直るニックへの憎しみや怒りが抑えられなかった
ってところ。

デクスターにとってサムがとても重要な存在だったということが分かるし
光と闇と2つに1つしかない…というのもハッキリ伝わってくる。

それだけでなく
これってさ、連続殺人犯としての悩みではなく人類共通のものだと思う。

自分が、それこそ自己犠牲の精神を持って、辛抱強く導いてきたのに
アッサリと楽な道へ後戻りした上に自分を殺した相手を
許す…なんて、普通の人間には至難の業。

逆に、そんな普通ではない光を宿している人を冷酷に殺し
ヘラヘラ笑っている様な何も分かってないチンピラあんちゃんを
目の前にして殺意が湧くのは寧ろ自然>ぉ


だから、デクスターは
いつもの様に用意周到に事を進めたのではなく
衝動的に手を出し
いつもの様に縛り付けて罪を宣告して…というやり方ではなく
咄嗟に海水の中に押さえつけるという
いつもとは全く違う殺し方をした。


さらに興味深いのは>デクスターに関しては、ってことだけど
闇が光に勝った…と言えると同時に
より人間的な部分が本来の闇よりも勝った…
ってことなんじゃないかと思う。


それでも、デクスター自身は
これで自分の中にはもう光はない、と感じ
それを象徴する様に兄@ブライアン(ルディ)が現れる。

今回の事件に関し冷凍車キラーの話が何度か出てきて
どう絡んでくるのかと思ったら、ここかい!?って感じ。
面白いなあ。





☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/996-6a8bc7a1


☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ              人気BLOGRANK
にほんブログ村     人気ブログランキングへ      人気BLOGRANK

☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆
やっくんち
やっくんち

光の楽園>アートフラワー


冷凍車>プラモデル


原作>話は違うらしい









Last updated  2013.04.03 10:07:51
コメント(0) | コメントを書く
2013.03.29
カテゴリ:欧米ドラマ
第5話『光と闇/The Angel of Death』


「光もある、あんたの中に」byブラザー・サム


早くもトラヴィスに近付くデクスター。
でも、彼は直接殺人を犯してはいないことを知り解放。

これって
ハリーの教えに従ってのこと?
それともブラザー・サムの影響?


早くも銃弾に倒れるブラザー・サム。
立ち位置的に、いずれデクスターの前から姿を消すことになるだろう
とは思ってたけど
何か早過ぎ…
つーか、酷過ぎ。

だって、ああいう死に方をして良い人ではないもの。

いや、もっと単純に
デクスターとの交流をもっと見たかったので残念。


デクスターを光に導こうとしていたブラザー・サムと
トラヴィスを闇に導こうとしているゲラー教授と
対比して描いていくのだと思っていたから。

まあ、このままデクスターが光を見出してしまったら
後が続かないわけだが(^^;)


まあ、父と子というのを強調したいのだろうと思うので
ブラザー・サム&彼の父

デクスター&ハリー
の対比が仄めかされた後は

デクスター&ハリー

トラヴィス&ゲラー
の対比を前面に出すのかも?

そして
ハリソン君&デクスターへと繋げる。


ついでに言うと
マスオカ&実習生達ってのもあるんだろうな。

やっぱ、導く側は「盲目の案内人」ではいけないわけですよ>ぉ


さらにまた言うと

デクスター&デボラの兄妹関係に
エンジェル&ジェイミーもあるんだろうけど
この後者にはあんまり興味が湧かな…>スミマセンスミマセン


ともかくも、デボラは今や大変な状態。

クインは壊れちゃったかの如く色んな女性と関係しまくってるし。
ゲラーと同棲していた女性教授と…ってのは警察官としてマズイだろう。

そしてラゲルタ。

元々、野心家であったし人間的にナンダカナ…なところはあったけど
母性本能を示したこともあったし、エンジェルと結婚した時期もあったし
好感持てる部分もある。
でも、今シーズンでは嫌な女まっしぐらって感じだなあ…

おかげでカウンセラーにかかることになるデボラ。

デクスターのアパートに居候するのもマズイ状態になり
何と殺人事件が起きたばかりの家を値下げ交渉で借りることに。

「らしい」気もするけど
大胆だよね>大胆って言うのか?


デクスターは何だかんだでブラザー・サムに影響受けまくりだし
2人とも揺れまくりで
…ちょっと斜めな見方をするならば
まるで揉めに揉めてるメロドラマ>ぇ



しかしさ…
聖書の預言を個人的に勝手に解釈して勝手に形にしてみせても
それって預言の成就とは言えないし
それで世の終わりをもたらせるわけないじゃん。

恐ろしく小規模だし(^^;)

ブラザー・サムの存在には惹かれるものがあるけど
ゲラーがやってることは狂信者以前の問題な気が…

なので、ちょっとシラケちゃったりなんかしてるんですが>スミマセンスミマセン





☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆
http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/990-698f1b20


☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ              人気BLOGRANK
にほんブログ村     人気ブログランキングへ      人気BLOGRANK

☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆
やっくんち
やっくんち

夜の観察者>原作(話は違うみたい)


光と闇の従者たち>ペンダント


娼婦と淑女>DVD-BOX







Last updated  2013.03.29 23:54:51
コメント(0) | コメントを書く

全25件 (25件中 1-10件目)

1 2 3 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.