作者と遭遇
2026/05/06/水曜日/明日から仕事の曇り空その1最近の三朝温泉泊。あちこちお出かけの要が倉吉なので連日ここに立ち寄る。初日は倉吉名物、打吹公園だんごその名も面白し元々は公園の掛け茶屋だったらしく、の名称お茶屋は明日はお休み、本日最優先で。これが何ともお上品サイズぺろりと平らげる。夕飯前なのに、お代わりを所望してぐずぐずと居座る。店内も中々風情あり、コーヒー飲みながらだんごをいただくのである(^.^)そこに何と!打吹公園だんごのキャラクター作者の方が!人形作家の方が店内に飾られたご自分の作品を初めて!目にされた場面に出くわすとはありがたやーほのぼのとした団子三兄弟は、この方ならでは!人形とは写しであるのだなぁ人形といえば倉吉には江戸時代から続く伝統の張子人形がある。昭和の初めまで、はーこさんと呼び習わされた。女の子が無病息災に育つよう、その形代として幼い頃から傍に与えられたそうな。貧しければ貧しいなりに、それでも女の子は赤いべべ着せられ、精一杯大切に育てられたのが、この国の文化の根幹にあると思う。一つ一つ手作りされる、やさしく淡いお顔を見ているとその事が実感されて何とも嬉しい。↑我が杣家にお連れ申し、はーこ様は美貌にごさるその2さて、次に。遭遇ではなく押しかけてようやく会えたのはyukariさん。この方が八ヶ岳で酵素玄米食堂を不定期で開いている事は前々から知っているのだが、いっかな開店に対し、私の八ヶ岳訪問が重ならないのでございますよーでも、彼女の絵も好き。買えないけどブリュットを見られた!できたら酵素玄米を買いたかったけどご本人に会うとパワー漲るエネルギーの放出が半端ではなく、度肝を抜かれた。彼女から捻り出されたものなら間違いない、推薦できます。勿論、その時々の心象体調で、捻り出されるモノに濃度の差はあると見受けられたけれど、彼女自身が一定の基準を知悉しているはず食べ物も絵も話す事も全てが彼女という人そのもの等身大で嘘いつわり無し。因みに彼女のうんちは水に浮くのだとか⁉️話題あれこれ大いに盛り上がる。女性にしてこの陽のエネルギー、感服