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kororin日記

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音楽

2020.10.23
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カテゴリ:音楽
コーラスでは、今年の朝ドラにちなんで、「とんがり帽子」「長崎の鐘」「栄冠は君に輝く」などをうたっています。

それで、「長崎の鐘」を歌った藤山一郎さんが、コンサートなどではつづけて「新しき・・・」という永井隆博士が寄せられた短歌に曲をつけた物を歌っていらっしゃったとか。

youtubeで見つけて、楽譜に書いていました。



 youtubeより「藤山一郎 長崎の鐘(あたらしき付き)」

この動画の3分25秒あたりから、「あたらしき」の歌に入っています。

今日の朝ドラ「エール」を見ていたら、永井博士の短歌が出てきました。


ドラマの中では「永田武」さんになっているけれど、「永井隆」さんですよね。短歌はそのまま同じです。
手紙に入ったこの短歌を受け取った古関裕而さんは、短歌に曲をつけて永井博士に贈ったそうですが、その曲の音源が見つかりません。藤山一郎さんの作曲された「あたらしき」の歌も、やさしく、温かく、希望に満ちたメロディになっているのですが、古関さんの作られた方の曲も、ぜひ聴いてみたいものです。


もうひとつ、終戦の日に、薬師丸ひろ子さんが焼け跡で歌われていた曲。



せっかくなので、賛美歌の本をもってきて、一緒にハモってみました。


前半は、男声パートなので、そのまま歌うと、薬師丸さんよりも高い声になってしまう、実音にすると、ちょっとドスがきいてしまうかな。後半、女声が入ってきたところからは、きれいにハモリを楽しむことができるようです。

私はクリスチャンではないけれど、みんなで同じ歌を歌って、その美しい響きの中にいると、ちょっとした恍惚感を味わうことができます。仏教のお経にも、そういうところがありますね。
ちっとも意味がわからなくても、お経の響きに聞き入っていると、頭がぼーっとしてきます。

そうそう、ライブなんかに行って、みんなが同じリズム、同じフレーズの中で同じような動きをしているときも、頭がぼーっとなってきますよね。同じかも。




では、今日の朝ごはん


今でも半袖半ズボン・素足でぺたぺたと歩き回っている私ですが、朝はさすがに冷っとします。そんなときにはサロンエプロンをつけると、あーら不思議、寒くなくなります。
でも、朝ごはんには、温かいワンタンスープを作りました。残っていたウインナーも入れています。
おかずは、昨夜の残り、というか私の分。



唐揚げ粉をまぶして10分くらいおいてから、ローストパンで焼きました。美味しかったですよ。

では、庭の花ね。


暑い熱い夏が過ぎて、バラが元気になってきたようです。

いっぱい咲いていた秋明菊は、そろそろ終わり。花びらがいっぱい散っていました。






Last updated  2020.10.23 12:38:03
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2020.08.22
カテゴリ:音楽
8月19日だったか、ブログ友の小芋さんが、「ユエの流れ」という曲について、教えてくださった。
私は「イムジン河」は知っていたけれど、「ユエの流れ」という曲はまったく知りませんでした。

すぐにyoutubeで検索して聴きました。

 ​youtubeより マリオ・清藤「ユエの流れ」

なんか、うっとりするような、ラブソングです。


でも、時代は1968年、ベトナム戦争の真っ最中にレコード発売されたもの。

元々は、太平洋戦争直後の1946年に、まだベトナムに残っていた日本兵の慰問に行ったときに、できたものだそうです。芝居に曲をつけていた軍楽隊の団員の人がたまたま口ずさんでいたベトナム民謡を隊長さんが採譜して、それに桐雄二郎さんが詞をつけたもの。

それから22年たったベトナム戦争の時期に、マリオ・清藤さんが録音されて、その後、フォーク・クルセイダーズとか甲斐よしひろさんが歌っていらっしゃったようですね。

せっかくだから、楽譜にしてみました。


もう少し、大きくしましょうか。


マリオ・清藤さんが歌っているのは、この調ですよ。youtubeで聴きながら、リコーダーやオカリナで一緒に吹くのも楽しそうです。




では、マスクの中に入れて使うものについて。


これが、一昨日届きました。五個セットで1099円でした。旦那と次男坊が一つずつもらってくれたので、今私の手元に三個残っています。



この写真を見てもらえばわかるように、口元に隙間ができるから、確かに呼吸がしやすい。


何度でも繰り返し使えそうだから、いいですね。

でも、ためしにこれをマスクに入れて歌ってみたら、あらら、口をあけたときに下くちびるがこの枠にあたります。うーむ、なんか気になる。

というわけで、ちょっと切ってみました。


これをマスクの中に入れてみると、


こんな感じです。縫い目にひっかかるので、落ちないみたい。口も自由に動くし、隙間は保持されていてラクチンそう。
買い物とか、ちょっとした用事くらいならそのままの形でいいけれど、合唱の練習には、このように下をカットした方が良さそうです。



今日は、母を手術前の検査に連れていってきました。
戻ってきてから、庭をふと見ると、


ちょうどハンミョウがいました。たいてい二匹でうろうろしています。

さて、これはオスかな? メスかな? 


肉眼ではよくわからないので、あとでパソコンのモニターで見ましたよ。


こちらを向いてくれていたので、すぐにわかりました。見分け方はキバの色と大きさ。オスは真っ白い長いキバで、メスをホールドして交尾するのです。
メスの方はキバの先がおしゃれなメタリックグリーン。

(何みてんのよ!)とでも言いたそうですね。






Last updated  2020.08.22 13:57:42
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2020.07.06
カテゴリ:音楽
昨日、楽譜が届きました。
毎月、月初めに楽天ブックスで1000円以上の買い物をすると、その月の楽天の買い物のポイントの倍率が上がるので、買いたい本は、月初めに注文することにしているのです。

で、届いたのは、これ。


旦那が、このシリーズの第1集と第2集を持っていたので、せっかくだから、3と4も欲しいなと思ったのでした。

有名な曲は1と2にのせてあったので、この第3集には私の知らない曲がいっぱいありました。



この「サルビア」は、聴いてびっくり。こんな歌曲があるの??


前奏からして、驚いた。こんなの弾けないよ。

 youtubeより「サルビア」

今は便利な世の中ですねー。楽譜を見て口ずさんでいて、気になる曲があったら、youtubeで検索すればたいてい聴けます。

この曲にも、びっくり。「あのこも とうとう しんだそな。」なんてー歌詞で始まります。雰囲気は「もずが枯れ木で」みたいな感じ。


私の大好きな曲「平城山」の作曲者 平井康三郎さんの曲です。

 youtubeより「あの子 この子」



こんな歌詞の歌は、教科書にはのらないでしょうね。


そして、こんな素敵な曲を見つけました。


爪色って、本当にどんな色なんでしょうね。淡いピンク色? アジサイの花が歌われているので、アジサイの花みたいな薄青か青紫。 となると、相当不健康そうな爪の色です。

曲はなかなか良いですよ。
 youtubeより「爪色の雨」

ボニージャックスさんたちの歌ですね。

新しい曲に出会うのは、とっても楽しい。窓の外の雨の音を聞きながら、youtube音楽会を楽しみました。




そうそう、今日は、新しい楽譜を見ている合い間に、例のレモンの続きをやっていました。
まずは、昨日作った改良版に皮をつけました。


午後になったら、この皮も乾いてきたので、着色もしました。


まだコート液を塗っていないけれど、けっこう良い雰囲気になっています。

最初に作った分には、コート液を塗ってみました。


すけるくんは、やっぱりコート液を塗るのがいいみたいです。



最初の小さいレモンは、白の絵の具をまぜたボンドで薄皮を表現しましたけれど、改良版は、切り離していないので、すじのところに、アクリル絵の具で細く細く、白の線を描きました。





色の違うのも作ってみています。



最後に、朝ごはんね。



ゴーヤがようやく安くなってきたので、二本買いましたよ。ゴーヤたっぷり炒め煮です。






Last updated  2020.07.06 18:03:18
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2020.05.06
カテゴリ:音楽
​今日で、全国の自粛生活が一応一区切り。なんとか、新しく発表される感染者数も減りつつあります。
だけど、福岡県は、まだまだ要警戒ですね。

今日近所の100均に行ったら、3才くらいの子供もマスクをしていたので、びっくり。手作りみたい。
その後、泣いている声が聞こえたので見たら、なんと、ベビーカーに乗っている赤ちゃんもマスクをして(させられて)いました。あのマスクの中は、よだれと涙と汗で、べちょべちょなんだろうなぁ・・・と、ちょっと気の毒。
3才くらいの女の子のマスクは、可愛い柄だったので、喜んでつけているのでしょう。にこにこしていました。

今日の100均で驚いたのは、他にもあって、実に久しぶりに「アルコール30%の除菌シート」が売られていたこと。そして、その横には二重ガーゼとマスク用ゴムもありました。「1家族1つでお願いします。」と書かれていたので、せっかくだから、一つずつ買いました。

さて、今日も「世界名歌集」から。
 ダークダックス「ともしび」
この歌の原曲の歌詞です。


以前、「世界の名曲」サークルに入っていたときに、「赤いサラファン」と「ポリュシカポーレ」をロシア語で歌ったので、ロシア語の「P」は英語の「R」で巻き舌にすること、「H」は「N」のこと、などちょっとだけ覚えていたけれど、今回初めてちゃんと書いてみたら、まあ難しい。
アルファベットが違うし、書き順もわからない。


一応書いてみたけどね。o(^-^)o
「世界名歌集」の原語の歌詞はとても小さなフォントだったので、ハズキルーペが必要でした。


書いたあと、ロシア語の「ともしび」も聴いてみましたよ。
 Огонёк

カタカナで書いたけれど、本当の発音はやっぱり難しいですね。でも、一番くらい覚えたいな。



ここで、いつも思うこと。
筆で書いたり、万年筆で書いたりするとき、縦書きだと、どうしても次の行へ進むときにすでに書いた行を手でこすって汚してしまうのです。
だから、以前作った「腕枕」を使っているけれど、いつも不便に思っています。左利きなら、いいのかしら。

この、縦書きを右から左へと書いていく書き方は、中国から伝わったものを踏襲しているのだと思いますけれど、もう巻紙や竹簡などを使うことはないのだから、ノートや便箋などに縦書きするときには、左から右へと進んで良いようにしてくれたらいいのに、と思っています。
そこまで何と書いていたか、どの高さから書いていたか、などを確認するときに、自分の手が邪魔になって見えないし・・・

だから、字の練習をするときなんかは、左から右へと書いていきますよ。快調に書けます。



では、庭の花ね。












毎年この時期に庭中に咲くはな、​「チリアヤメ」​




一日で萎れてしまう花ですが、とにかく生命力が強い!! 母が40年以上にわたって、抜いても抜いてもしぶとく生き残ってきたお花
この家の庭に、まだ芝生があった頃に、芝生用の砂を入れたあの時からのお付き合いです。
芝生を剥がして、土を入れても、ちゃんと次の年には咲きました。

たくさんの種と、地下の球根、とにかく丈夫。抜こうとしても、抜けるものではありませんよ。あの母がどれだけやってもなくならないのですから。

まあ、背がそんなに高くならない(5cmくらい)し、庭中に増えても芝生みたいに見えるだけだから、増えていいと思うんだけどな。






​​






Last updated  2020.05.06 14:55:05
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2020.05.05
カテゴリ:音楽
毎朝のルーティン、まずは着替えて、掃除をすませ、それからコーヒーを淹れます。
最近旦那は、夜にコーヒーを飲まなくなったので、朝淹れることにしています。

そして、今日の目標。
ボーン・コレクターの続編「コフィン・ダンサー」がまだ途中なので、なるだけたくさん読みたい。
というわけで、プライムミュージックで、こんなのを選びましたよ。




ジャズはなかなかいいです。結婚前に、ブルーノートの会員の友達と、よく生ジャズを聴きに行ったものです。
この選曲は、なかなか良い感じ。耳に邪魔になりません。

でも、だんだんとこのリストの中の人が気になってきて、youtubeで検索してしまいました。

だんだんと、リストにない人の曲も聴いていました。


youtubeは、本当に便利です。どんな人なのか、どんな曲があるのか、すぐに調べられます。そうして、気に入ったアルバムがあったら、買うことにしています。ただ聴きは、申し訳ないのでね。

あらかた聴いて、今はまた本に戻ったところですよ。

あ、そうそう、隠れて撮った入浴シーンをのせましょう。









文鳥の「もち」は、カメラを持って近づくと、警戒して入浴をやめてしまうので、パソコンの位置から、隠し撮りしました。



では、朝ごはんと、


庭のようすです。










これは、昨日の写真です。今朝はもう、半分以上の花びらが散ってしまっていました。






Last updated  2020.05.05 12:21:05
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2020.04.27
カテゴリ:音楽
​最近、万年筆や筆ペンを机に出しているので、使ってみました。
お手紙を書く用事はないので、歌詞を。


「ねーむれー、ねーむれー、はーはーのーむーねーーーにー」
という歌い出しで有名な「シューベルトの子守歌です。


旦那が片づけの時に発掘した本「世界名歌集」を見ながら書きましたよ。

  youtube「シューベルトの子守歌」歌詞付き

せっかくだから、ネットでドイツ語の単語の意味を調べていたら、えっ? びっくり、二番にはお墓が出てくるの。亡くなったあとも、母親が自分の子供のことを思って歌っているみたいです。

意訳したら、こんな感じ。


へぇーーっ!! そうだったの? びっくり

それから、ドイツ語で子守歌のことを「WiegenLied」と言いますが、リートは歌だからわかるけど、「Wiegen」って何? と思って調べたら、「揺らす」という意味だとわかりました。
つまり、揺らしながら歌う歌だから、「子守歌」なんですね。背中におんぶして歌うというより、揺りかごに入れてゆらしながら歌う、という雰囲気ね。

ここで、また疑問。歌詞の中に「Wiegenband」というのが出てきます。「揺らすひも」です。
揺りかごにひも??

ドイツ語で画像検索したら、こんなのが出てきましたよ。

ひもで、かごがぶら下げてあります。たしかに「揺りかご」で、ひもが必要ですね。


もうひとつ、どいつの歴史を調べた人がいて、漫画に描いていらっしゃいました。



すごい。ナゾは解けた!!大笑い

今度からは、このぶら下がっているかごを思い浮かべながら歌うことにしましょう。



さて、もう一つ。 この本を留めている洗濯ハサミのことです。



実は昨夜、ずっと愛用していたブックストッパーがいきなり壊れたの。


ばねの役割をしていた白いU字形の部品が折れて飛んでいったので、とても修理はできません。それで、別の洗濯ばさみを取り付けてみました。

ここで、(ん? 洗濯ばさみで良いのなら、何か重りになるものをくっつければいいだけやん)と思い当たり、ずっと捨てられなくて保存していた昔の住所印をくっつけてみました。


住所印でも十分です。

このブックストッパーは、「丸善」で一個1000円で買った記念の物なので、残った黒の方はそのまま大事に使いたいと思います。
髪をカラーリンスで染めるときに、専用ブラシを固定するのに、とても便利だからね。




では、最後に庭の写真。
















Last updated  2020.04.27 15:45:36
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2019.06.11
カテゴリ:音楽
昨夜、「なつぞら」主題歌の「優しいあの子」の楽譜を書いて、すっかり気分がよくなったので、今朝は、昔から書き溜めている音楽ノートを出してみました。

納戸に並べていて、すぐに取り出せたノートが、これくらい。

音楽罫のルーズリーフや、プリントした五線用紙を綴じたファイルがこれくらい。



さすがに、中学生時代に書いた「加山雄三全曲集」の音楽ノートは、だいぶ前になくなったまま。母が捨てたのかなぁ?

想い出の、「もののけ姫」の楽譜




元の演奏がオーケストラなので、そのままの調でリコーダーで演奏するのは大変です。だから、リコーダーで吹ける調に移調して書くことが多かったです。

こんなのも、あとでたくさん出版されましたね。でも、私は映画公開の直後から楽譜がほしかったので、自分で聴き取って楽譜にしていたの。で、自分で弾きやすいように編曲して。


私は、エレクトーンも習いに行っていましたので、左はコードで演奏して、右手でメロディーを弾くのがお気に入り。ラクチンです。


これは、リコーダーでメロディーを吹くときのピアノ伴奏を作ったもの。




大勢で演奏できるように、編曲して、スコアも作りました。


これは、忘年会の時に、リコーダーを持っていって、余興で演奏したときの楽譜です。よくマジックショーで流れる「オリーブの首飾り」ですよ。

 youtubeより「オリーブの首飾り」 ポール・モーリア





何日間か、仕事のあと残って練習しました。懐かしい。

こんな、二重奏の楽譜も。


音楽好きの人が相手をしてくれることもあったけれど、無い場合は、ほとんど一人で録音して、それにかぶせて二重奏を楽しむ、という感じかな?


あと、さっき載せていたファイルされていたものの中身は、こんなです。



これを書き溜めたのは、1999年から2003年くらいまで。
その当時は、張國榮さん(レスリー・チャン)さんの歌の楽譜なんて、日本にはありませんし、香港でもほとんどない状態でした。
だから、好きな歌の歌詞をどんどん広東語で書いて、楽譜も書いて、歌詞の意味も調べて、暗譜して歌っていたのです。




歌詞の訳は、中日辞典、広東語辞典、漢和辞典などを使ってがんばりました。





右上のピンクのファイルには、バンドのライブ演奏などで使った楽譜がいろいろ入っています。



こんな曲ですよ。
 youtubeより「タッチ」



 youtubeより松田聖子の「赤いスイートピー」



 youtubeよりザ・ワイルド・ワンズの「想い出の渚」

 youtubeよりスピッツの「ロビンソン」



 youtubeより チューリップの「銀の指輪」


たくさんあるので、ほんの一部ね。
バンドスコアがあるものはいいけれど、曲が先に決まって、コードくらいしかわからないものは、私が編曲してメンバーに渡していました。


退職後は、世界の名曲とかオカリナ、三線などに入ったけれど、そこでも楽譜書き人生は続いていました。



みんなは、先生から仮名をふった楽譜をもらっているのですが、それだけでは覚えにくいので、自分でも楽譜に書いて、仮名をふって覚えていました。



見開きを使うような長い曲は、こんな音楽用紙に。



でも、二年前くらいに、近所の大きな文房具店がなくなってしまい、音楽ノートが買えなくなったので困ったなぁ・・・と思っていたら、あらま、ダイソーに音楽罫のルーズリーフを発見。


嬉しかったですねー。 (o^.^o)y



今は、オカリナと三線には行っていませんが、コーラスで歌っている曲は、やっぱり自分用に楽譜に書いて練習しています。
本になっている曲の練習をするのに、いちいち取り出してページをめくって歌うのは億劫。
だいたい、前奏とか間奏、他のパートとの関係がわかったら、自分のパートだけ書いた楽譜があればラクチンに練習できます。
怪しいところだけチラ見すればいいですからね。


というわけで、これからも当分の間、楽譜書きは続くことでしょう。




では、ここからは「卵」のお話。
今年も羽化するまでちゃんと育つかわかりませんけれど、ひとまず観察を続けてみることにしました。

それで、さっき見たら、あら、朝まで見えなかった黒い点が・・・


肉眼では点にしか見えないけれど、実体顕微鏡なら、どうだろう???

ファーブル君の出番です。



普通の顕微鏡では、光で透かして観察するので、スライドガラスにのせて、分厚い物はスライスしないといけません。でも、実体顕微鏡なら、そのまんま観察できる。虫眼鏡の大型、という感じです。



で、写した写真がこれ。

なんと、中の幼虫の体の毛が見えていましたよ。左側の丸いものは、きっと脚がくっついているんだと思います。



で、見ていると、くにょっくにょっと動いていましたよ。生きています。

よっしゃー!! 育ててみるか。

去年のナミアゲハは「ナミちゃん」だったけど、今年は逆にして「ミナちゃん」にしようかな?






Last updated  2019.06.11 20:42:40
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カテゴリ:音楽
​​いつものとおり、ブログ友のごねあさんのところに夜遅くお邪魔したら、まあ、私のやる気が爆発する内容だったので、ついつい夢中になっておりました。

何をやったかというと、朝ドラの「なつぞら」の主題歌を楽譜に書くこと。



元の調はニ長調でしたが、何か手近な楽器で演奏しようと思ったら、ハ長調が簡単なので、ハ長調で書きましたよ。

 なつぞらオープニング動画

歌詞の方は、youtubeでフルバージョンで歌っている方があったので、それを参考にして書き取りました。

二番の歌詞のリズムの割り振りなんかは、ちゃんと書いた方がわかりやすいけれど、楽譜はNHKで流れる短いバージョンです。



夜中に暗い部屋で手元ライトだけで写真に撮りましたから、ちょっと見にくいかもしれませんね。


でも、まあ楽譜を書いて、歌詞をわかる範囲で書き取り、こうしてブログにも載せることができたので、大いに満足しています。



さて、今日はコーラスの日でした。

だいぶ覚えてきたけれど、まだ怪しいところがあるので、練習しないと!!
NHKの「クローズアップ現代+」の6月6日放送分で、「人生100年時代 "脱おっさん"で生き残れ」というのがあり、その中で、目標をたてようというのがありました。

〇期限を決める。(まずは1か月の目標)
〇言い切る(はっきりと)
〇少し背伸びする
〇自分がわくわくする目標にする

ということでしたよ。もしも、自分で目標が決められなかったら、他人に目標を立ててもらうのでもよいそうです。

なら、まずはコーラスで歌う予定の曲を2曲ずつ完璧に暗譜することにしよう、と決めました。
で、来週までに、「絵日傘」と「冬の花びら」の2曲。

がんばります。
この目標は、わくわくするものだからね。



ナミアゲハの卵は、まだ変化なし






孵化が近づくと、中の幼虫が黒く透けて見えてくるはずです。



​​






Last updated  2019.06.11 01:44:39
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2019.05.20
カテゴリ:音楽
うわさーを信じちゃ いけないよ
わたしーのこころは ウブなのさ
いつでーもたーのしい 夢を見て 生きてゆくのが好きなのさ

後略・・・

何事か、と思われたかもね。

実は、山本リンダさんの「どうにもとまらない」を今練習しているの。
女声合唱ですよ。​

秋に出る文化祭の時に歌うメドレーの最終曲です。今日の練習は、先生抜きでの音取りと振付つくり。

スマホの動画で山本リンダさんの振付をみんなで見てみたけれど、とても、リンダさんみたいな動きは無理。それにこんなに動いていては、とても合唱はできないので、曲のところどころで振りをつけることにしました。本人の振り付けは、こんなです。

 山本リンダ「どうにもとまらない」

「この腰の動きは無理よね~」
「どうにもとまらない~のところは、真似しようか?」
「全部やるとへとへとになるっちゃなぁい?」

みんなでいろいろと考えを出して、少しずつ決めていきました。

練習のあとで、衣装をどうしようかという話にもなり、ちょっと盛り上がりましたよ。

基本、私たちのコーラスグルーブは白のノースリーブのロングドレスなのですが、この歌を歌うのには合いません。
「下は、脚の動きが見えるのがいいよねー。」
「スカートに見えるような、プリーツのパンツがいいっちゃない?」
「ちょっと川端の衣裳屋さんに行って見てこようか?」

「でも、あんまり高いのだと困るな。」
「いくらくらいまでならいい? 2980円とか?」
「いや、高い。もう少し安いのでいいかも。」
「あんまり安いと、変なのしかないかもよ~。」

衣装を決めるのも、楽しいですね。


秋の初めに神社の観月祭に参加して、万葉と古事記の歌を奉納するときには、全員巫女さんの格好で歌うことになっているんですよ。

とってもしっとりとした格調高い歌と、この「どうにもとまらない」みたいな昔の歌謡曲。いろいろ歌っているので楽しいです。


さて、庭の写真を・・・と思ったけれど、今日は土砂降りだったので、一眼レフを持ち出すのはパス。

ならば、と、お気に入りのパソコンソフトの紹介から。




このバージョンは、2014年に買っていますけれど、それまでは、以前のバージョンで15年間くらい使っていました。OSが変ったために、動かなくなり、やむなく買ったものです。
こちらのバージョンは2006年に買っていますね。もう一つ前のバージョンから使っていたんですよ。




このソフトを使って、編曲してパートごとのメロディーをMIDIにしたり、楽譜の清書をしたり、移調した楽譜を作ったり、大活躍していました。






音楽ソフトでは、こんなのも買っていました。





アマゾンではなく、天神のパソコンショップのソフトコーナーで買ったのかもしれません。記録が残っていませんでした。

ただ、このフィナーレというソフトは、プロ用ですので、楽譜の出版とかをする人向けかな? 機能がものすごすぎて、私の必要としないものがいっぱい。結局ほとんど使わないままになってしまいました。
高かったのに、もったいなかったかも。





それから、2000年頃から、広東語の歌の歌詞や香港の雑誌の記事やニュースの文面を翻訳していたので、それに利用していたソフト。当時は、パソコンに繁体字や簡体字のフォントが入ってなかったような・・・

翻訳機能は、結局大したことがなく、私が中日辞典や漢和辞典などの辞書を引きながらやった方がマシ、という結論になったのだけどね。





(この記事を見ると、私は84.800円のソフトを買っていたみたいです。)




当時夢中だった張國榮さんの歌の歌詞をパソコンで入力して、印刷したりするのに、役立っていました。
今は、ネットで翻訳できるし、フォントも入っているから、必要ないですね。




では、最後に去年の5月20日の写真を。






これが、今年全く芽吹かなかったのが残念。この間プレゼントしたプリンセスダイアナをまた植えてもらえるとうれしいな。






Last updated  2019.05.20 22:31:48
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2019.03.26
カテゴリ:音楽
​​​今日は、私の64歳の誕生日なのですが、一日早くうれしい物が届きました。
 (自分で注文したのだけどね(o^ー')b )

じゃーん! これです。

大好きだった楽譜。
中学生の時にうけていた音楽の授業のときに、レコード鑑賞の時間があって、ビゼーの歌劇「カルメン」の中から抜粋して組まれた「カルメン組曲」を聴きました。
その中の「闘牛士の歌」と「ハバネラ」がとても気に入り、教科書についていた「闘牛士の歌」は、よく歌いました。でも、「ハバネラ」はたしか一部しか掲載されてなかったので、天神に行って、楽譜を買ってきたのでしたよ。



ちょっと、中学校の教科書にのせるのがはばかられるような歌詞だったのでしょうかね。
  
(ハバネラというのは、キューバの民族舞踊のこと)
恋は野の鳥

恋は野の鳥 気まぐれ気ままよ
呼べどまねけど あちら向くばかり
手管こわもて なんの役に立とぞ
恋知らぬ人に すり寄る恋鳥

おぉ 恋 おぉ 恋
恋はジプシーの子よ 法も理屈もなしよ
すげなくする人に あたしは焦がれる
でもあたしに 思いこまれたらば
ご用心 ご用心なさいよ

待てば来(き)もせず 忘れりゃ飛びつき
とる手するりと 鳥はまた空へ
あたりくるくる 飛んではまわれど
追いかけりゃ逃げて よけると離れぬ

おぉ 恋 おぉ 恋
恋はジプシーの子よ 法も理屈もなしよ
すげなくする人に あたしは焦がれる
でもあたしに 思いこまれたらば
ご用心 ご用心なさいよ




他の曲も簡単そうなのから歌ったけれど、中でも「いとしのエウリディーチェ」が好きだったなあ。



「いとしのエウリディーチェ」

いとしのエウリディーチェ いずこへ去りしや
むなしくとめゆく わが身ぞ悲し 我が身ぞ悲し
エウリディーチェ いずこぞ 寂し 神よ 寂し
思いやつれて うつろなる うつろなる心よ
いとしのエウリディーチェ いずこへ去りしや
むなしくとめゆく 我が身ぞ悲し わが身ぞ悲し

いずこぞ! エウリディーチェ!!
空の葉て 地の果て 声をば限りと 呼べど!!

いとしのエウリディーチェ いずこへ去りしや
むなしくとめゆく わが身ぞ悲し 
我が身ぞ悲しき

あぁ、懐かしい。よくこれを歌いながら、部屋の掃除機かけをしていたもんだ!!

実は、この本を注文するときに、勘違いをして最初ソプラノ版を注文してしまっていたの。

だから、二冊届いています。まあ、中古だから、そんなに高くないのですけどね。


うしろの値段のところを見てみたら、ソプラノが320円、アルトが1200円と表示されています。


私が買ったのは、中学二年生の時だったと思うので、たぶん1968年。初版本だったのでしょうね。


ソプラノの後ろのところを見ると、第二刷でアルトは300円。初版もきっと300円。
私のお小遣いが、一か月1000円だったような気がするので、それで買ったと思います。毎月決まって買っていたのは、他に「小説ジュニア」とかがあったけど、そんなに高くなかったと思うので、たぶんおねだりせずに買えたはず。年明けだったら、お年玉をたくさんのおじちゃんおばちゃんからもらっていたから、それで買ったかも。(父も母も兄弟が多かったし、年の離れたいとこも私にお年玉をくれた。父の会社の人も、お年始に来たらお年玉をくれたっけ。一人っ子だったから、余分にもらえたことも。)



では、今日のお題の「オペラと織り機とサボテンと」の二つ目の話題。
今まで使っていた手作りのビーズ織機の縦横を変えました。
たて糸は、あとで切って始末するので、長い作品ならともかく、短いのを作るとたて糸がものすごーくもったいない。
長いのはたくさん作ったから、今度は短めのを作ろう、ということで櫛を取り付ける場所を変えました。





さっそく、作っています。

ストラップにするにしても、そんなに長くなくてよさそうですから。


特に、プレゼント用にするなら、在庫のビーズが限られているから、短めの方がたくさん作れます。



では、三個目の話題。「サボテン」

昨日のコーラスの帰りに、ホームセンターで母に頼まれていた買い物をしたついでに、ミニカクタスを買いました。以前部屋で育てていた多肉ちゃんたちは、秋を過ぎたころから、びよよよよーんと伸びてきて、非常にみっともないような形になってしまった・・
日光が好きな植物だということだったので、母の居間の横の濡れ縁に移動させていました。

今回は、100均ではないですが、ひとつ147円でした。





このトゲトゲが気に入りました。


これは、イソギンチャクみたい。


これは、どんどん小さな玉が増えるらしいです。増えたら、また濡れ縁行きになるかもね。



大きくなりすぎると、ここに置けないので、このままの形でずっといて欲しいなぁ。







​​






Last updated  2019.03.26 09:39:02
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