4164501 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

全23件 (23件中 1-10件目)

1 2 3 >

読書

2022.05.31
XML
カテゴリ:読書
一昨日から昨日にかけて、U-NEXTの電子ブックを読んでいました。(ポイント利用)
これです。


紙の本も買いますが、もうあまり本をふやしたくないので、読むだけでいいものは、
なるべく電子書籍を利用することにしています。

「神去なあなあ日常」が先で、その続きが「神去なあなあ夜話」

パソコンで読んでいたのだけど、途中で何回も声を出して笑ってしまいました。
ちょっとだけ・・・




横浜からやってきた青年が、山奥の林業の村でのできごとを日記のように書いている
という体裁の文章です。

なんで、この本を読んだのかというと、映画が好きだから。


アマゾンプライムとかhulu、U-NEXTで、もう何回見たかわからないくらいです。
音声を聴いているだけでも、どのシーンでどんな動きかわかっているので、
手芸をやりながら見るのにも最適。
何度見ても面白いものだから、
 そうだ!! 原作を読んでみよう、
と思ったのでした。

やっぱり、映画と原作は違っていたけれど、どちらにも良さがあって、
お気に入りの本になりました。


最近見ている映画は、他にもあって、


この「舞妓はレディ」も、最近、しょっちゅう見ています。
歌も覚えた(ミュージカル)ので、一緒に歌いながら見ていますよ。

気に入ったものは、何度でも見るし、何度でも読む。
これは、子供の頃からですね。

シリーズものでも、最初から最後まで、何回でもちゃんと読み返しますし、
ドラマも、最初から最終回まで何度でも、続けて見ます。







では、昨日作ったものね。


最近、魔除け厄除けグッズをいろいろ作っているので、
さるぼぼも作ってみる気になった。


上のように、商品化されてお店で売ってあるものは、なんとなく民芸品の雰囲気がないです。
もっと、素朴な、手仕事・・・という雰囲気のがいいな。

というわけで、自分で工夫して作ってみました。




では、昨日買ってきて、今朝植えた花苗のご紹介。


フェアリースターは、昨年、白だけだったけれど、本当によく咲いてくれました。
こんもり、もりもり・・・

今年は、白とピンクの2色植えの物(すぐ楽シリーズ)しか売ってなかったので、
植えるときに、ちょっと離してみましたよ。
少し根が切れたかもしれない。

メネデールをあげておきました。

それと、サンク・エールというクサトベラ科の花を植えてみました。
 ​​暑さに強い! 夏の新定番 サントリー





紫が一番きれいだな・・・と思ったら、
2017年のフラワー・オブ・ザ・イヤーの最優秀賞を取ったのが、この紫でしたよ。

なんか嬉しい。


おまけ。
きれいな青を目指しているアジサイね。


昨日の2階の分のコーヒーかすを、今朝、根元あたりにまいてみました。

母にも「コーヒーかすだけ別にしとって!」と頼んだので、
これからは、コーヒーかすまきも、庭仕事の一つになりそうです。






Last updated  2022.05.31 15:29:25


2022.04.26
カテゴリ:読書
​​​今日は、朝から予報通りの雨。
午後になって、少し小雨になったけれど、庭仕事をする気にはなりません。

ペチュニアを避難させておいてよかったぁ~♪

というわけで、いつも庭仕事に使っている時間を使って、今日は読書。


U-NEXTで、ドラマ「ドクター・ホワイト」の原作を読もうとして、
最初にサンプルを読んでしまっていた三作目。
ドラマになっていた部分の後日談みたいな作品を読みました。

これ、2021年の12月21日発売なんですね。
ネタバレになってしまっては申し訳ないので、私の感想は、
​「ハッピーエンドで嬉しいな」​
とだけ、書いておきますね。

本の紹介記事では、

「それ、誤診です」――神のごとき診断力を持つ美少女・白夜、ふたたび!

圧倒的な医療知識と類まれなる診断能力を持つ謎の美女・雪村白夜。高森総合病院の診断協議チーム「DCT」の一員として数々の誤診を明らかにし、幾人もの命を救ってから早数年――実習生として高森総合病院へ戻ってきた! さっそく白夜は深夜に救急搬送されてきたバーテンダーの患者の元に向かった。担当していた研修医・岩崎の「急性アルコール中毒」との所見に、白夜は「それ、誤診です」。空前の医療エンタメ、ここに再来!

と、書かれていますよ。

そのうち、続編のドラマができるかもしれません。

外は、こんな。




うちの横の道は、坂道なので、たくさん雨が降ると、どんどん坂下に流れていきます。
まあ、そのおかげで、我が家が浸水することは、まず考えられません。
(うちが沈むときは、福岡は全滅でしょう。)





本を読んだあとは、ビーズ織りをしました。
みんなにあげる分は、もう全部作り終わったので、今度は私の分。


織り機を調節して、15cmの作品を織れるサイズにしましたよ。
ストラップの時の二倍の長さです。

またまたデザインをちょっとだけ手直しして、少しだけ陰影がつくようにしました。





ビーズ織りの作品は、いらなくなったら糸を切って、また元のビーズとして使うことができます。
手編みのセーターなんかと同じですね。

一時間半くらいで出来上がり。


以前作ったときには、全部マグネット式にしていたけれど、
今回は、カニカンを使いました。


​面倒になったら、マグネットに替えるかも・・・



​​






Last updated  2022.04.26 15:23:37
2022.02.10
カテゴリ:読書



紹介してもらった放映中のドラマ「ドクターホワイト」の原作本を電子書籍で読んでみました。


本当なら、なんで? どうして? と考えながら読むところなのでしょうが、私はうっかりと、第三巻の冒頭を読んでしまったの。そこには、すべての謎がまとめて書いてありました。


でも、OK。ちゃんと、ハッピーエンドになるんだ、とわかったので、安心して読み進めることができます。

第一巻の2ページ目に入ったところで、びっくり。


なんですって? 主人公の女性は、なんと全裸に白衣をまとっただけで、公園を一人歩いていたんです。
こんなの、ドラマでやれるのか?

確か浜辺美波さんって、正統派美少女という感じの人。まさか、いきなり全裸では出てこないでしょう。
どうやったのかな?

読み進めるうちに、いろんな登場人物をどんな俳優さんたちが演じているのか知りたくなって、パソコン画面で「ドクターホワイト」のWikipediaを開き、確認しながら読みました。


知っている俳優さんなら名前を見るだけでいいけど、名前を知らない俳優さんがたくさんいるので、その時は、サイドバーで画像検索。上の画像は「高橋努」さんを画像検索しているところ。
こうすれば、その後、物語をその人の顔を想像しながら読むことができますから。

面白くて、一気に読み終わり、二巻も読みます。




電子書籍だと、本だなの隙間が足りなくても大丈夫。いつでも何度でも読めますし、そのうち老眼になってきても、文字を大きくして読むことができます。背景の色も変えられるから、白地に黒文字でなく、濃いグレー地に白文字とかにすると、目が疲れにくいかもしれません。


読み終わると、画面にチェックが入ります。三巻も読みたいけど、どうしょうかなぁ。


三巻の最初のところだけは読んだのですが・・・



では、今日のお昼ご飯ね。


レーズンとヨーグルト用のドライフルーツがあったので、ヨーグルトパンを焼きました。

これは、母に持っていった分。焼き立てです。


結局母は、これくらいの大きさ3個を食べました。


そうそう、玄関にはお雛様。


去年買ったお雛様と、私が作った「うさぎ雛」を並べて飾っていますよ。啓蟄の頃には片付けましょう。
2022年の啓蟄は3月5日。忘れないようにしなくちゃ。


最後に庭の花ね。




これから、どんどんいろんな椿が咲いてきます。楽しみ。一番最後が獅子咲きの椿ですよ。

これも。









Last updated  2022.02.10 21:07:31
2021.09.06
カテゴリ:読書
​​以前教えていただいていた「おとなの週刊現代」。UーNEXTのポイントがたまったので、さっそく購入しましたよ。
といっても、紙の本ではなくて、タブレットで。


999円(999ポイント)ですが、一か月後に40%のポイントが戻ってくるので、紙の本を買うよりもずいぶん安くなります。ゴミもたまらないしね。

では目次です。






65歳は過ぎているので、この「やせてはいけない」という項目を一番に読みました。大笑い





他にも、いろんなデータが詳しい表になっていたけれど、それを載せるのはやめておきましょう。




さて、今日は、お昼過ぎにブロック塀のお掃除第二弾をやりました。写真を撮っていないのですが、今日は、高圧洗浄機とキッチン泡ハイターと普通のホースとで、塀のカビ落としをしてみたの。

キッチン泡ハイターをシュッシュッとして、デッキブラシでこすったら、その部分はよく落ちましたけど、なんかハイターが大量に必要です。あっと言う間に一本が終わってしまいそうなので、途中でやめました。

このブロック塀は古くて、できてから50年たっているので、上の方はボロボロ。高圧の水を当てると、破片が飛んできます。あまり強い水圧はかけないほうがよさそう。

というわけで、今日は、これを注文しましたよ。

『第3類医薬品』 大洋製薬 ベンザルコニウム塩化物液 500ml 殺菌 消毒 口腔内殺菌 手指消毒 創傷面消毒

スプレーの容器にこの液を五倍に薄めて入れ、ブロック塀にシュッシュッとして、しばらく放置しておけば、きれいになるそうです。その後、普通のホースで水をかけたらおしまい。塀も傷まないでいいかも。

近所のホームセンターで探したけれど、売ってなかったので、楽天で注文しました。


​スプレー作戦は、このベンザルコニウム塩化物液が届いてからのことですね。どれくらいキレイになるか楽しみです。


では、庭の様子。












常緑紫陽花の斑入り「新常山」は、なかなか爽やかです。花のない時季も、ちょっと涼し気。






Last updated  2021.09.06 21:31:17
2021.06.17
カテゴリ:読書

​​昨日は朝から雨だったので、庭仕事をすることができず、午前中は編み物をしていました。
この写真の中には「今日」と書いていますが、昨日のことです


愛用のマグボトルに合わせながら、適当に編みました。材料は去年の残り糸。
パソコンでは、「さよならドビュッシー」という映画を見ていました。


あまりぱっとしない男の人やなー、なんて思いながら見ていたら、ピアノ演奏シーンでは、その迫力にびっくり。なんと、本当のピアニストの方で、「のだめカンタービレ」とか「神童」のピアノ吹替もした人らしい。なーるほど。

Wikipediaで見たら、「逃げ恥」とか「コウノドリ」なんかにも俳優として出演されていたみたいですね。まったく知らない人でした。

最後まで映画を見てから、せっかくだからと、中山七里さんの原作小説を読むことにしました。

この動画(映画)を見ていたのがU-NEXTだったので、そのままU-NEXTのブックのところで電子書籍をポイントで購入。


アマゾンのkindleの方がわずかに安かったけれど、​U-NEXTは自然にたまるポイントで購入できるし、一か月後には40%返還されるので、こちらの方が安い​です。タブレットでも読めますしね。



それで、昨日はブログの更新をせずに、「さよならドビュッシー」の電子書籍を読んでおりました。
で、感想ですが、やっぱり映画と原作は違うなぁ・・ということ。ネタバレは書きませんのでご安心ください。
とにかく、映画の方は、ヒロインの橋本愛さんのイメージを壊さないように仕上がっています。
お話としては、原作の方が面白いかもしれませんね。ちゃんと主人公がピアニスト探偵岬洋介さんになっているし。

映画化の際に、紀伊国屋書店に寄せられた原作者中山七里さんの文章がこれです。


これを読むと、原作者は映画を気に入っておられるみたいですね。
確かに小説を読んでいるとピアノの音や、オーケストラの様子を想像するしかないけれど、映画ならピアノの演奏を聞いたことがない人にでも伝わります。

私は、手が思うように動かせなくなったヒロインに、ピアノの指導をしている岬先生の言葉の方に興味を持ちました。で、ちょっとピアノを弾きたくなった・・・

この「岬洋介シリーズ」はまだほかにもあるので、続けてU-NEXTでポイント購入して読んでみるつもりですよ。今は2作目の「おやすみラフマニノフ」を購入したところ。(ブログを更新した後で読みます)
他にも、「いつまでもショパン」「どこかでベートーヴェン」「もういちどベートーヴェン」などがあります。





では、庭の花ね。今朝は晴れていたので、いつも通り、6時過ぎから9時くらいまでの庭仕事でした。






半日陰に置いておけば、真夏の間も元気に育っていくのかな? 緑の方のコリウスも気に入っています。


そうそう、今日は、ベニシジミがのんびりしていたので、たくさん写真を撮ったのでした。




濃い褐色の部分を拡大してよく見たら、いろんな色に光っていました。


蝶の翅の拡大写真には、たくさんの鱗粉が写っています。これが苦手の人もいらっしゃるのでしょうね。すみません。(私は好き!!)

​​







Last updated  2021.06.17 13:00:09
2020.04.24
カテゴリ:読書
​​今日買い物に出かけようとしたら、無事、郵便受けに本が届いているのを発見。かえってきてから、読み始めましたよ。



昨日、つい誘惑にかられて、ウオッチメイカーの最初のところをちょっとだけ読んでしまったのですけれど、すぐに、封印。
今日届いたので、シリーズの最初から読み始めることができました。
そうそう、これがまた凄かった。


第7作である「ウオッチメイカー」の下の最後に、児玉清さんが解説を書いていらっしゃったのですが、その文章の量の多さにびっくり。そして、文に込められた情熱に圧倒されています。
最初のところだけ読んで、またがまん。両方読んだあとの方が、児玉さんが書かれたときの気持ちがわかりそうですからね。


 ここから、夜に追記
「ボーン・コレクター」の上巻を、夜の10時10分に、無事読み終わりました。主人公のリンカーン・ライムが、事件を別の正式の捜査官に取り上げられ、アメリア・サックスも、彼の元を去ったところで終わり。
さて、これから、どう展開していくのでしょうか・・・



そうそう、昨日のニュースで、スーパーは午前中、それもお昼前くらいが一番混むので避けましょうと言っていたので、びっくり。私はほとんど11時過ぎに行っていたの。
たぶん、そのくらいの方が少ないだろうと思って行っていたのに、混む時間帯だったとは!!
それで、今日は一番少ないらしい午後2時頃に行ってみた。
確かに、駐車場は空いているし、店内もらくらく歩けます。

ただし、レジが全部あいていないので、列は長かったですよ。
昨日までなかった、足跡シールと並ぶ線の通りに皆ちゃんと並んでいたので、それは良かったですけどね。

夫婦と子供、三人連れのお客がいたので、1家庭、一人でしょ!! と言いたかったけれど、それはがまん。運転は旦那さんで、品物選びは奥さん、子供は留守番させられないので三人連れ、というわけでしょうが、せめて、レジに並ぶのは一人だけにしてほしいです。三人がお団子で列に並んでいると、結局間がつまってしまいます。




本が届くのを待っている間に、大阪の娘に送るマスク、第二弾を作っていました。


そして、郵便局で、ゆうメール(180円)で発送もすませてきましたよ。


派手だと言われるかなぁ・・・​​






Last updated  2020.04.24 22:18:59
2020.04.23
カテゴリ:読書
この間、mariaさんが、「ボーン・コレクター」という映画のことに触れてあったので、私も思い出して検索してみました。
確かに何回か見たことがある。レンタルDVDか何かで借りたよね。その後、huluか何かで配信されていたので、それも見ました。

21年前の映画なので、まだまだデンゼル・ワシントンさんやアンジェリーナ・ジョリーさんが若かった。(そういえば、当時見ていた私も若かった)

優秀な科学捜査官リンカーン・ライムは事故で寝たきりとなり、治る見込みがないからと、友人の医者に安楽死させてくれ、と願ったりしていました。
でも、ある事件の捜査を頼まれ、警官の撮った現場写真を見せられたときから、俄然やる気が出て、寝たきりのまま推理を始めます。手足となって調べてまわるのがアンジェリーナ・ジョリー扮するアメリア・ドナヒー巡査。
(これって、推理小説のパターンの中の「安楽椅子探偵もの」だよね。)と思いながら映画を見たのを覚えています。
普通は、相談に来た人から話を聞いただけで、いろいろ推理して犯人とか真実を解き明かすだけで、体が不自由なわけではないけれど、このリンカーン・ライムさんは脊髄を傷めているので、自分の意志で動かせるのは左手の人差し指と首から上だけ
最後の方で、犯人に襲われたのに、わざと小さな声を出し、近づいてきたところを、その首に噛みついて反撃するところは、スゲー、と思いました。

というわけで、犯人もあらすじもバッチリ覚えているのですが、ちょっと原作が気になり調べてみました。
すると、あの児玉清さんがこの作家さんのことを絶賛されているとか。えっ?
特に、このリンカーン・ライムシリーズが大好きらしい

というわけで、アマゾンの中古本を注文してみた。
第一作は外せないとして、シリーズの中で作者のディーヴァーさんが一番気に入っているという「ウオッチ・メーカー」の二作を注文。


両方とも上下二冊になっていて、先に届いたのが、ボーン・コレクターの「下」とウオッチ・メーカーの「上」。うーむ、せっかくなら第一作の「上」から読みたいよね。

さっき郵便受けを見に行きましたが、まだ届いていないようです。
今日中に届くかな? 楽しみです。


では、昨日歩いてお買い物に行ったときに撮った写真ね。









ナンジャモンジャ、別名ヒトツバタゴでしたよ。







昔大阪の人が輸入したので、『浪花いばら』という名前で呼ばれるようになったそうです。
その隣の家でも、咲いていました。



それから、







あ、今回は白い花ばかりでしたね。


追記 パソコンは快調に動いてくれるようになりましたが、依然としてアマゾン・プライムとhuluの動画だけは視聴できません。タブレットでばかり。
ま、いいけどね。






Last updated  2020.04.23 11:20:30
2018.08.04
カテゴリ:読書
​​​

朝、シャワーを浴びた後で、髪を乾かしていたら、母が
「あんた、荷物が届いとーよ。取りにきなさーい。」
「はーい。」
なんやろ?? 今日は何が届くんやったっけ・・・

見ると、箱には「冷し中華」と書いてある。こんなのは頼んでいません。

あけてみると、じゃーん!! 予定よりずいぶん早く届きました。来週の予定だったのに。



さすが、大型本です。お、重い・・・ ひょっとしたら、広辞苑よりも重い。



わくわくしながら、箱から取り出しました。


ちゃんと、小口に目印があって、そこを開くと「かぅ」とか表示されているのですぐに見つかります。


うむ、何を調べようか・・・・

ふと開いたページに、「荒」の文字を発見。実は、旧姓には、この字があったの。書くのがとても難しかった。

せっかくだから、説明を読んでみたら、えぇぇぇぇぇぇぇ・・・・ なんだって!!


草かんむりの下の部分は、骨に髪の毛が残っている様子なんだって。びっくりです。つまり、髪の毛が残っているような死骸が捨てられているような場所を表す漢字なのだそうだ。

文字の意味も、ひどいよねー。(おろか、ほける、老いぼれる)なんていうのまである。

今の姓に変わってから、もう35年。今の姓の漢字には、そんな不吉な意味はないので、よかったぁ・・・

ここで、ふと、​「荒」​がそんな意味なら​「流」​はどうなの?? という疑問がわいた。

おぉ、やっぱり。水に、死体が流れている様子を表しているのね。


説明の文を読むと、「氾・泛・浮・流」は、みな人の浮流することを言う。なんて書いてあるじゃないの。


このピンクの線を引いた部分には、驚きました。「浮」という字は、浮いて流れている死体をたぐり寄せている様子なのね。

他のも、ちゃんと見てみましたよ。



ついでに見た​「犯」​にも、びっくり。この漢字は、人がうつぶせになって、獣を犯しているところなのね。だから、タブーに触れること、神の神聖を犯すことになるってさ。



​​





それにしても、昔は洪水などで亡くなる人が多くて、その様子を見ることがよくあったのでしょう。漢字がいっぱいありすぎです。だから、「没」は亡くなるという意味になるのですね。




最後の方の、同訓異字のところに、まとめてありました。



​私が「字通」で楽しんでいたら、ころがやってきました。










はいはい、そろそろ片づけましょう。





いつも、私が歌うと、寝てしまうころちゃんです。



では、ご飯コーナー。

今日は珍しく、ファミレスに行きました。11時。私は朝ごはんなんだけど、昼膳をたのみました。


少し解いたところで、昼膳が運ばれてきました。食べながら書く、なんてーことはしませんよ。向こう側に置いて、ふむふむ・・・と考えながら頂きます。



食べ終わってから、また続きを解いていたら、口がちょっと寂しくなって、追加注文。

じゃーん!! これまた久しぶりの「三種盛りプレート」です。カロリーが多そうね。




一時間くらいしたところで、ここで解き始めた問題が終了。まだ三種盛りが残っているので、次の問題へ。

このパズル雑誌は、一番難しい問題から逆にもどっていっているので、どんどん簡単になってきます。


この二問はすぐに解けました。12時20分になって、そろそろお店もお客さんが増えてきたので、ここまでで終了。残りを食べて、12時半にはお店を出ました。

1時間半いて、1142円払って、漢字パズルを三問解いて・・・ 楽しい時を過ごすことができました。

朝は、「字通」で楽しんで、昼はファミレスで楽しんで、さて、夜は何をしようかな?






Last updated  2018.08.04 18:51:50
2017.06.08
カテゴリ:読書
昨日の夕方届いたのが、この本。
   

なんかを検索していたら、この本の紹介に出会い、ちょっと興味がわいたので買ってみました。
アマゾンで1円。送料が257円なので、合計258円です。天神の本屋さんまで行くと、定価が1524円ですし、バス代、もしくは駐車料金がかかるし、なんか他の物までつい買ってしまったり、お腹がへって何か食べたりしそうですから、ネットで中古の本を注文できるのは、本当にありがたいです。

それから、晩御飯の支度や、いろんな片付けの合間にちょこちょこ読んで、旦那が寝てからは一気に最後まで読んでしまいました。

   

   

作者は、柴田よしきさん。1995年に横溝正史賞(現在の横溝正史ミステリ大賞)をとった方で、警察小説、ハードボイルド、SF、ホラーまで幅広いジャンルの本を書いていらっしゃいます。
私は以前女探偵RIKOシリーズを読んでいましたから、ちょっとだけ馴染みがありました。

この本「小袖日記」は、上司と不倫をしていて、奥さんの妊娠をきっかけに関係を終わりにしようと言われてやけになったOLが主人公。
やけになって、自殺も考えたけど、やっぱりやーめた、という気分になった瞬間、何かが頭の上でピカッと光って、気づいたら「おかめ」の大群に囲まれていた・・・
という話です。

そのままの姿でタイムトリップしたわけではなく、その時代に生きていた「小袖」という若い女官の頭の中に入っていった感じ。女官の時の記憶が少しは残っているようで、平安言葉などは聞き取ることができるし、小袖が作っていたと思われるような和歌を詠む力はあるけれど、二人分の人格が共存しているわけではなく、なんとかして怪しまれず生きていかないといけないのでした。

面白いのが、この「小袖」が仕えているのが「香子」さまという女房で、中宮の彰子さまの教育係。正体を隠して、「源氏物語」を書いていらっしゃって、その話のネタ集めをしていたのが「小袖」というわけでした。

だから、「源氏物語」の元ネタとなった事件の謎を香子さまと一緒に謎解きして、それがそのままの形ではなく物語に描かれていく、その過程が面白く書かれています。

第一章[夕顔」
第二章「末摘花」
第三章「葵」
第四章「明石」
第五章「若紫」

それぞれの話が面白いのですが、いったい最後はどんな終わり方になっているのか、それが気になって途中で寝る気になりませんでした。
結局読み終えたのが夜中の1時過ぎ。

ネタバレになったら申し訳ないので、書きませんけれど、納得の終わり方でした。
納戸をいっぱい片付けたので、この本を並べる隙間はできています。よかった・・・



では、今日は、二階のベランダから、普通のデジカメで撮った写真を載せます。

まずは、これ。
   
二階からも見えるように育ってきましたよ。
   
なんか、一つだけ、四つ葉ではないか?? と思われる雰囲気の葉っぱがあります。後で庭に出て確かめてみましょう。

それから、これ。三線から帰ってきた時に、あれ? と気になっていたところ。
   
この枝についた葉っぱだけが紅葉しています。綺麗・・・

ここには、黄色と赤紫のユリが咲いています。
    
白いユリは、その奥。
     

そして、こちらには、赤黒いような色のユリが咲いています。
   
真ん中の、元池だったところには土が入っているのですけれど、ここを一昨日母がでっかいスコップで掘っていたのでした。スコップで耕していたのですね。そして、寄せ植えしていた黄色の花とペチュニアか何かを地植えしています。

この場所には、左上の方から三つ池があったんですよ。池1が一番大きくて、池2と池3が同じくらいの大きさ。最初は魚を飼っていましたし、カエルも住んでいました。でも長男が生まれ、庭でちょろちょろ遊ぶようになってから、落ち込んでおぼれたらいけないので、母が埋めてしまったの。ボウフラもわいて、蚊が大量発生していたから、母にとっても危険な場所だったのかもしれません。



そうそう、昨日の三線にはちゃんとあのミニミニ手提げに入った飴を持っていきましたよ。みんなびっくりした後で、喜んで飴をしゃぶっていました。1枚の普通の色紙を折ってできるというのが驚きだったみたいなので、すぐにありあわせの紙を正方形に切って、その場で折ってみせました。

「その折ったのが欲しいです。」
と言われたので、あげて、
「youtube知っとーやろ? 見たらいろんな手提げ袋の折り方が紹介されとったけん、そっち見たほうがわかりやすいかも。」
と教えてあげました。

土曜日の「かな書」サークルにも、作ってもっていこうかなぁ。






Last updated  2017.06.08 12:01:26
2017.05.11
カテゴリ:読書
今日はゴミ捨ての日。
朝8時ころにはちゃんと思い出して、燃えないゴミ、大袋一つと小袋三つを門の外に置きました。
あとで、三線サークルに出かける時にみたら、ちゃんとなくなっていたので、ほっ!!
違反した物が入っていると、シールを貼られて、置き去りになってしまうのです。

夜は燃えるゴミ。旦那が帰ってきてから、旦那用のごみを出そうとしていたので、私もたくさんゴミの袋が出たことを伝えたら、ちゃんと門の外に出してくれました。さっき、台所の生ごみをまとめて門の外に持っていったら、大きい袋が8個も並んでいて、壮観でした。そこに私が持っていった生ごみの小袋を一つ。合計9袋です。
ゴミの収集は真夜中の2時くらいですから、明日の朝、ちゃんとなくなっているかどうか、確認しにいきたいと思います。引っ越しでもないのに、たくさん出たもんだ!!

さて、それだけ不用品を捨てたので、いろんな物が取り出しやすくなって、うれしい。今まで陰になっていた本も発掘されました。

たとえば、この本。たて14.5cm、よこ11cmくらいの小さな本です。
   

台湾で買った詩集なので、ひょっとして・・・と思って目録を見たら、ありました。
   
この間紹介した、江南の最後の王様、李煜さんの詩が、六首も載せてありました。横を見ると、李白が五首、白居易さんが四首ですから、凄い人だったのですねー。

では、中身紹介。李煜さんの詩のページだけね。
   

   

   

   
どのページにも中国らしい絵がたくさんついていて、見ているだけで楽しくなります。

   
しかし、よく見ると、この詩集はパート2。 1もあるはず・・とネットで検索したら、やっぱりありましたよ。
   
こちらの目録のページの画像もあったので、見てみたら、
   
李白さんの詩が二首、白居易さんの詩が三首。そして李煜さんの詩は五首です。やっぱり詩人として有名な方だったのですねー。ちっとも知りませんでした。


それから、取り出しやすくなった本では、こんなものも。
   

2000年頃には、張國榮さん関連で、業者さんとかファン仲間に頼まれたり、自分の趣味で、いろんなVCDの字幕を翻訳したり、新聞の芸能欄や芸能雑誌の記事なんかを日本語に直して、印刷してプレゼントしたりしていたので、必要だったものです。
   

たとえば、「少林サッカー」の字幕に、「棒」という文字があった時に、
   
中日辞典で調べたら、「体力、能力面ですごい、素晴らしい」という意味が書かれていたので、大いに納得。
   

それから、張國榮さんの歌う曲の歌詞に、
   
このように、「熊熊的灼熱我」という言葉があり、(愛の歌なのに、なんでクマが出てくるの?)と思い、調べました。
   
   
(これは、中日辞典)

「熊」と言う字には下に「れんが」がついているから、火に関係しているのはわかるけど、ならば、なぜ動物のクマにこの文字を当てたのか、それが知りたいと思いました。
そんな時には、漢和辞典が役に立ちます。
   
他にもいろいろ調べたら、クマの肉が焼くときに脂が多いのでよく燃えるから、とか、「能」の文字にもともとクマの意味があったのだけど、「能力」の意味で使われる方が多くなったため、区別するために「熊」を使うようになったとか、いろんな説があります。
どの辞書だったかなぁ、クマの強い、勢いのある様子と燃え上がる大きな炎のイメージを重ねた、という説明も見ましたよ。
このように、中国語の意味を調べる時には、漢字本来の意味が書かれている漢和辞典も、なかなか役に立つのでした。

ちなみに、クマに関しては、広東語辞典には、あまり載っていませんでした。広東語独特の使い方、というわけではないからでしょうね。
   

はい、これは、右が中日・日中辞典で、左側が広東語辞典ですよ。
   
手垢が凄いですねー。そんなに汚い手で触っていたわけではないと思うのですけど、とにかく3年間ほど、熱心に翻訳をしていたので、ほぼ毎日使っていたのです。

荷物に隠れて見えなくなっていた、こんな辞書たちも出てきたので、うれしいです。



では、庭の写真。今日は三線に出かけるときに、スマホでちょちょっと撮った写真しかなくて、すみません。
   

   


   

私が抜かないでそのままにしておいたチリアヤメが、どんどん咲いてきましたよ。このように、同じ場所から、何本も茎が伸びてきて花をつけるので、そのうち庭はチリアヤメの種だらけになることでしょう。

では、むかーし昔に撮った写真から。
   

一つの実の中に、何個くらい種が入っているのでしょうね。
母は、この種がばらまかれないうちに、どんどん摘み取って捨てます。
それでも、ちゃーんと生き残ってきた、しぶといチリアヤメ君です。






Last updated  2017.05.11 01:17:51
このブログでよく読まれている記事

全23件 (23件中 1-10件目)

1 2 3 >

PR


© Rakuten Group, Inc.