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kororin日記

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読書

2021.06.17
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カテゴリ:読書

​​昨日は朝から雨だったので、庭仕事をすることができず、午前中は編み物をしていました。
この写真の中には「今日」と書いていますが、昨日のことです


愛用のマグボトルに合わせながら、適当に編みました。材料は去年の残り糸。
パソコンでは、「さよならドビュッシー」という映画を見ていました。


あまりぱっとしない男の人やなー、なんて思いながら見ていたら、ピアノ演奏シーンでは、その迫力にびっくり。なんと、本当のピアニストの方で、「のだめカンタービレ」とか「神童」のピアノ吹替もした人らしい。なーるほど。

Wikipediaで見たら、「逃げ恥」とか「コウノドリ」なんかにも俳優として出演されていたみたいですね。まったく知らない人でした。

最後まで映画を見てから、せっかくだからと、中山七里さんの原作小説を読むことにしました。

この動画(映画)を見ていたのがU-NEXTだったので、そのままU-NEXTのブックのところで電子書籍をポイントで購入。


アマゾンのkindleの方がわずかに安かったけれど、​U-NEXTは自然にたまるポイントで購入できるし、一か月後には40%返還されるので、こちらの方が安い​です。タブレットでも読めますしね。



それで、昨日はブログの更新をせずに、「さよならドビュッシー」の電子書籍を読んでおりました。
で、感想ですが、やっぱり映画と原作は違うなぁ・・ということ。ネタバレは書きませんのでご安心ください。
とにかく、映画の方は、ヒロインの橋本愛さんのイメージを壊さないように仕上がっています。
お話としては、原作の方が面白いかもしれませんね。ちゃんと主人公がピアニスト探偵岬洋介さんになっているし。

映画化の際に、紀伊国屋書店に寄せられた原作者中山七里さんの文章がこれです。


これを読むと、原作者は映画を気に入っておられるみたいですね。
確かに小説を読んでいるとピアノの音や、オーケストラの様子を想像するしかないけれど、映画ならピアノの演奏を聞いたことがない人にでも伝わります。

私は、手が思うように動かせなくなったヒロインに、ピアノの指導をしている岬先生の言葉の方に興味を持ちました。で、ちょっとピアノを弾きたくなった・・・

この「岬洋介シリーズ」はまだほかにもあるので、続けてU-NEXTでポイント購入して読んでみるつもりですよ。今は2作目の「おやすみラフマニノフ」を購入したところ。(ブログを更新した後で読みます)
他にも、「いつまでもショパン」「どこかでベートーヴェン」「もういちどベートーヴェン」などがあります。





では、庭の花ね。今朝は晴れていたので、いつも通り、6時過ぎから9時くらいまでの庭仕事でした。






半日陰に置いておけば、真夏の間も元気に育っていくのかな? 緑の方のコリウスも気に入っています。


そうそう、今日は、ベニシジミがのんびりしていたので、たくさん写真を撮ったのでした。




濃い褐色の部分を拡大してよく見たら、いろんな色に光っていました。


蝶の翅の拡大写真には、たくさんの鱗粉が写っています。これが苦手の人もいらっしゃるのでしょうね。すみません。(私は好き!!)

​​







Last updated  2021.06.17 13:00:09
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2020.04.24
カテゴリ:読書
​​今日買い物に出かけようとしたら、無事、郵便受けに本が届いているのを発見。かえってきてから、読み始めましたよ。



昨日、つい誘惑にかられて、ウオッチメイカーの最初のところをちょっとだけ読んでしまったのですけれど、すぐに、封印。
今日届いたので、シリーズの最初から読み始めることができました。
そうそう、これがまた凄かった。


第7作である「ウオッチメイカー」の下の最後に、児玉清さんが解説を書いていらっしゃったのですが、その文章の量の多さにびっくり。そして、文に込められた情熱に圧倒されています。
最初のところだけ読んで、またがまん。両方読んだあとの方が、児玉さんが書かれたときの気持ちがわかりそうですからね。


 ここから、夜に追記
「ボーン・コレクター」の上巻を、夜の10時10分に、無事読み終わりました。主人公のリンカーン・ライムが、事件を別の正式の捜査官に取り上げられ、アメリア・サックスも、彼の元を去ったところで終わり。
さて、これから、どう展開していくのでしょうか・・・



そうそう、昨日のニュースで、スーパーは午前中、それもお昼前くらいが一番混むので避けましょうと言っていたので、びっくり。私はほとんど11時過ぎに行っていたの。
たぶん、そのくらいの方が少ないだろうと思って行っていたのに、混む時間帯だったとは!!
それで、今日は一番少ないらしい午後2時頃に行ってみた。
確かに、駐車場は空いているし、店内もらくらく歩けます。

ただし、レジが全部あいていないので、列は長かったですよ。
昨日までなかった、足跡シールと並ぶ線の通りに皆ちゃんと並んでいたので、それは良かったですけどね。

夫婦と子供、三人連れのお客がいたので、1家庭、一人でしょ!! と言いたかったけれど、それはがまん。運転は旦那さんで、品物選びは奥さん、子供は留守番させられないので三人連れ、というわけでしょうが、せめて、レジに並ぶのは一人だけにしてほしいです。三人がお団子で列に並んでいると、結局間がつまってしまいます。




本が届くのを待っている間に、大阪の娘に送るマスク、第二弾を作っていました。


そして、郵便局で、ゆうメール(180円)で発送もすませてきましたよ。


派手だと言われるかなぁ・・・​​






Last updated  2020.04.24 22:18:59
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2020.04.23
カテゴリ:読書
この間、mariaさんが、「ボーン・コレクター」という映画のことに触れてあったので、私も思い出して検索してみました。
確かに何回か見たことがある。レンタルDVDか何かで借りたよね。その後、huluか何かで配信されていたので、それも見ました。

21年前の映画なので、まだまだデンゼル・ワシントンさんやアンジェリーナ・ジョリーさんが若かった。(そういえば、当時見ていた私も若かった)

優秀な科学捜査官リンカーン・ライムは事故で寝たきりとなり、治る見込みがないからと、友人の医者に安楽死させてくれ、と願ったりしていました。
でも、ある事件の捜査を頼まれ、警官の撮った現場写真を見せられたときから、俄然やる気が出て、寝たきりのまま推理を始めます。手足となって調べてまわるのがアンジェリーナ・ジョリー扮するアメリア・ドナヒー巡査。
(これって、推理小説のパターンの中の「安楽椅子探偵もの」だよね。)と思いながら映画を見たのを覚えています。
普通は、相談に来た人から話を聞いただけで、いろいろ推理して犯人とか真実を解き明かすだけで、体が不自由なわけではないけれど、このリンカーン・ライムさんは脊髄を傷めているので、自分の意志で動かせるのは左手の人差し指と首から上だけ
最後の方で、犯人に襲われたのに、わざと小さな声を出し、近づいてきたところを、その首に噛みついて反撃するところは、スゲー、と思いました。

というわけで、犯人もあらすじもバッチリ覚えているのですが、ちょっと原作が気になり調べてみました。
すると、あの児玉清さんがこの作家さんのことを絶賛されているとか。えっ?
特に、このリンカーン・ライムシリーズが大好きらしい

というわけで、アマゾンの中古本を注文してみた。
第一作は外せないとして、シリーズの中で作者のディーヴァーさんが一番気に入っているという「ウオッチ・メーカー」の二作を注文。


両方とも上下二冊になっていて、先に届いたのが、ボーン・コレクターの「下」とウオッチ・メーカーの「上」。うーむ、せっかくなら第一作の「上」から読みたいよね。

さっき郵便受けを見に行きましたが、まだ届いていないようです。
今日中に届くかな? 楽しみです。


では、昨日歩いてお買い物に行ったときに撮った写真ね。









ナンジャモンジャ、別名ヒトツバタゴでしたよ。







昔大阪の人が輸入したので、『浪花いばら』という名前で呼ばれるようになったそうです。
その隣の家でも、咲いていました。



それから、







あ、今回は白い花ばかりでしたね。


追記 パソコンは快調に動いてくれるようになりましたが、依然としてアマゾン・プライムとhuluの動画だけは視聴できません。タブレットでばかり。
ま、いいけどね。






Last updated  2020.04.23 11:20:30
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2018.08.04
カテゴリ:読書
​​​

朝、シャワーを浴びた後で、髪を乾かしていたら、母が
「あんた、荷物が届いとーよ。取りにきなさーい。」
「はーい。」
なんやろ?? 今日は何が届くんやったっけ・・・

見ると、箱には「冷し中華」と書いてある。こんなのは頼んでいません。

あけてみると、じゃーん!! 予定よりずいぶん早く届きました。来週の予定だったのに。



さすが、大型本です。お、重い・・・ ひょっとしたら、広辞苑よりも重い。



わくわくしながら、箱から取り出しました。


ちゃんと、小口に目印があって、そこを開くと「かぅ」とか表示されているのですぐに見つかります。


うむ、何を調べようか・・・・

ふと開いたページに、「荒」の文字を発見。実は、旧姓には、この字があったの。書くのがとても難しかった。

せっかくだから、説明を読んでみたら、えぇぇぇぇぇぇぇ・・・・ なんだって!!


草かんむりの下の部分は、骨に髪の毛が残っている様子なんだって。びっくりです。つまり、髪の毛が残っているような死骸が捨てられているような場所を表す漢字なのだそうだ。

文字の意味も、ひどいよねー。(おろか、ほける、老いぼれる)なんていうのまである。

今の姓に変わってから、もう35年。今の姓の漢字には、そんな不吉な意味はないので、よかったぁ・・・

ここで、ふと、​「荒」​がそんな意味なら​「流」​はどうなの?? という疑問がわいた。

おぉ、やっぱり。水に、死体が流れている様子を表しているのね。


説明の文を読むと、「氾・泛・浮・流」は、みな人の浮流することを言う。なんて書いてあるじゃないの。


このピンクの線を引いた部分には、驚きました。「浮」という字は、浮いて流れている死体をたぐり寄せている様子なのね。

他のも、ちゃんと見てみましたよ。



ついでに見た​「犯」​にも、びっくり。この漢字は、人がうつぶせになって、獣を犯しているところなのね。だから、タブーに触れること、神の神聖を犯すことになるってさ。



​​





それにしても、昔は洪水などで亡くなる人が多くて、その様子を見ることがよくあったのでしょう。漢字がいっぱいありすぎです。だから、「没」は亡くなるという意味になるのですね。




最後の方の、同訓異字のところに、まとめてありました。



​私が「字通」で楽しんでいたら、ころがやってきました。










はいはい、そろそろ片づけましょう。





いつも、私が歌うと、寝てしまうころちゃんです。



では、ご飯コーナー。

今日は珍しく、ファミレスに行きました。11時。私は朝ごはんなんだけど、昼膳をたのみました。


少し解いたところで、昼膳が運ばれてきました。食べながら書く、なんてーことはしませんよ。向こう側に置いて、ふむふむ・・・と考えながら頂きます。



食べ終わってから、また続きを解いていたら、口がちょっと寂しくなって、追加注文。

じゃーん!! これまた久しぶりの「三種盛りプレート」です。カロリーが多そうね。




一時間くらいしたところで、ここで解き始めた問題が終了。まだ三種盛りが残っているので、次の問題へ。

このパズル雑誌は、一番難しい問題から逆にもどっていっているので、どんどん簡単になってきます。


この二問はすぐに解けました。12時20分になって、そろそろお店もお客さんが増えてきたので、ここまでで終了。残りを食べて、12時半にはお店を出ました。

1時間半いて、1142円払って、漢字パズルを三問解いて・・・ 楽しい時を過ごすことができました。

朝は、「字通」で楽しんで、昼はファミレスで楽しんで、さて、夜は何をしようかな?






Last updated  2018.08.04 18:51:50
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2017.06.08
カテゴリ:読書
昨日の夕方届いたのが、この本。
   

なんかを検索していたら、この本の紹介に出会い、ちょっと興味がわいたので買ってみました。
アマゾンで1円。送料が257円なので、合計258円です。天神の本屋さんまで行くと、定価が1524円ですし、バス代、もしくは駐車料金がかかるし、なんか他の物までつい買ってしまったり、お腹がへって何か食べたりしそうですから、ネットで中古の本を注文できるのは、本当にありがたいです。

それから、晩御飯の支度や、いろんな片付けの合間にちょこちょこ読んで、旦那が寝てからは一気に最後まで読んでしまいました。

   

   

作者は、柴田よしきさん。1995年に横溝正史賞(現在の横溝正史ミステリ大賞)をとった方で、警察小説、ハードボイルド、SF、ホラーまで幅広いジャンルの本を書いていらっしゃいます。
私は以前女探偵RIKOシリーズを読んでいましたから、ちょっとだけ馴染みがありました。

この本「小袖日記」は、上司と不倫をしていて、奥さんの妊娠をきっかけに関係を終わりにしようと言われてやけになったOLが主人公。
やけになって、自殺も考えたけど、やっぱりやーめた、という気分になった瞬間、何かが頭の上でピカッと光って、気づいたら「おかめ」の大群に囲まれていた・・・
という話です。

そのままの姿でタイムトリップしたわけではなく、その時代に生きていた「小袖」という若い女官の頭の中に入っていった感じ。女官の時の記憶が少しは残っているようで、平安言葉などは聞き取ることができるし、小袖が作っていたと思われるような和歌を詠む力はあるけれど、二人分の人格が共存しているわけではなく、なんとかして怪しまれず生きていかないといけないのでした。

面白いのが、この「小袖」が仕えているのが「香子」さまという女房で、中宮の彰子さまの教育係。正体を隠して、「源氏物語」を書いていらっしゃって、その話のネタ集めをしていたのが「小袖」というわけでした。

だから、「源氏物語」の元ネタとなった事件の謎を香子さまと一緒に謎解きして、それがそのままの形ではなく物語に描かれていく、その過程が面白く書かれています。

第一章[夕顔」
第二章「末摘花」
第三章「葵」
第四章「明石」
第五章「若紫」

それぞれの話が面白いのですが、いったい最後はどんな終わり方になっているのか、それが気になって途中で寝る気になりませんでした。
結局読み終えたのが夜中の1時過ぎ。

ネタバレになったら申し訳ないので、書きませんけれど、納得の終わり方でした。
納戸をいっぱい片付けたので、この本を並べる隙間はできています。よかった・・・



では、今日は、二階のベランダから、普通のデジカメで撮った写真を載せます。

まずは、これ。
   
二階からも見えるように育ってきましたよ。
   
なんか、一つだけ、四つ葉ではないか?? と思われる雰囲気の葉っぱがあります。後で庭に出て確かめてみましょう。

それから、これ。三線から帰ってきた時に、あれ? と気になっていたところ。
   
この枝についた葉っぱだけが紅葉しています。綺麗・・・

ここには、黄色と赤紫のユリが咲いています。
    
白いユリは、その奥。
     

そして、こちらには、赤黒いような色のユリが咲いています。
   
真ん中の、元池だったところには土が入っているのですけれど、ここを一昨日母がでっかいスコップで掘っていたのでした。スコップで耕していたのですね。そして、寄せ植えしていた黄色の花とペチュニアか何かを地植えしています。

この場所には、左上の方から三つ池があったんですよ。池1が一番大きくて、池2と池3が同じくらいの大きさ。最初は魚を飼っていましたし、カエルも住んでいました。でも長男が生まれ、庭でちょろちょろ遊ぶようになってから、落ち込んでおぼれたらいけないので、母が埋めてしまったの。ボウフラもわいて、蚊が大量発生していたから、母にとっても危険な場所だったのかもしれません。



そうそう、昨日の三線にはちゃんとあのミニミニ手提げに入った飴を持っていきましたよ。みんなびっくりした後で、喜んで飴をしゃぶっていました。1枚の普通の色紙を折ってできるというのが驚きだったみたいなので、すぐにありあわせの紙を正方形に切って、その場で折ってみせました。

「その折ったのが欲しいです。」
と言われたので、あげて、
「youtube知っとーやろ? 見たらいろんな手提げ袋の折り方が紹介されとったけん、そっち見たほうがわかりやすいかも。」
と教えてあげました。

土曜日の「かな書」サークルにも、作ってもっていこうかなぁ。






Last updated  2017.06.08 12:01:26
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2017.05.11
カテゴリ:読書
今日はゴミ捨ての日。
朝8時ころにはちゃんと思い出して、燃えないゴミ、大袋一つと小袋三つを門の外に置きました。
あとで、三線サークルに出かける時にみたら、ちゃんとなくなっていたので、ほっ!!
違反した物が入っていると、シールを貼られて、置き去りになってしまうのです。

夜は燃えるゴミ。旦那が帰ってきてから、旦那用のごみを出そうとしていたので、私もたくさんゴミの袋が出たことを伝えたら、ちゃんと門の外に出してくれました。さっき、台所の生ごみをまとめて門の外に持っていったら、大きい袋が8個も並んでいて、壮観でした。そこに私が持っていった生ごみの小袋を一つ。合計9袋です。
ゴミの収集は真夜中の2時くらいですから、明日の朝、ちゃんとなくなっているかどうか、確認しにいきたいと思います。引っ越しでもないのに、たくさん出たもんだ!!

さて、それだけ不用品を捨てたので、いろんな物が取り出しやすくなって、うれしい。今まで陰になっていた本も発掘されました。

たとえば、この本。たて14.5cm、よこ11cmくらいの小さな本です。
   

台湾で買った詩集なので、ひょっとして・・・と思って目録を見たら、ありました。
   
この間紹介した、江南の最後の王様、李煜さんの詩が、六首も載せてありました。横を見ると、李白が五首、白居易さんが四首ですから、凄い人だったのですねー。

では、中身紹介。李煜さんの詩のページだけね。
   

   

   

   
どのページにも中国らしい絵がたくさんついていて、見ているだけで楽しくなります。

   
しかし、よく見ると、この詩集はパート2。 1もあるはず・・とネットで検索したら、やっぱりありましたよ。
   
こちらの目録のページの画像もあったので、見てみたら、
   
李白さんの詩が二首、白居易さんの詩が三首。そして李煜さんの詩は五首です。やっぱり詩人として有名な方だったのですねー。ちっとも知りませんでした。


それから、取り出しやすくなった本では、こんなものも。
   

2000年頃には、張國榮さん関連で、業者さんとかファン仲間に頼まれたり、自分の趣味で、いろんなVCDの字幕を翻訳したり、新聞の芸能欄や芸能雑誌の記事なんかを日本語に直して、印刷してプレゼントしたりしていたので、必要だったものです。
   

たとえば、「少林サッカー」の字幕に、「棒」という文字があった時に、
   
中日辞典で調べたら、「体力、能力面ですごい、素晴らしい」という意味が書かれていたので、大いに納得。
   

それから、張國榮さんの歌う曲の歌詞に、
   
このように、「熊熊的灼熱我」という言葉があり、(愛の歌なのに、なんでクマが出てくるの?)と思い、調べました。
   
   
(これは、中日辞典)

「熊」と言う字には下に「れんが」がついているから、火に関係しているのはわかるけど、ならば、なぜ動物のクマにこの文字を当てたのか、それが知りたいと思いました。
そんな時には、漢和辞典が役に立ちます。
   
他にもいろいろ調べたら、クマの肉が焼くときに脂が多いのでよく燃えるから、とか、「能」の文字にもともとクマの意味があったのだけど、「能力」の意味で使われる方が多くなったため、区別するために「熊」を使うようになったとか、いろんな説があります。
どの辞書だったかなぁ、クマの強い、勢いのある様子と燃え上がる大きな炎のイメージを重ねた、という説明も見ましたよ。
このように、中国語の意味を調べる時には、漢字本来の意味が書かれている漢和辞典も、なかなか役に立つのでした。

ちなみに、クマに関しては、広東語辞典には、あまり載っていませんでした。広東語独特の使い方、というわけではないからでしょうね。
   

はい、これは、右が中日・日中辞典で、左側が広東語辞典ですよ。
   
手垢が凄いですねー。そんなに汚い手で触っていたわけではないと思うのですけど、とにかく3年間ほど、熱心に翻訳をしていたので、ほぼ毎日使っていたのです。

荷物に隠れて見えなくなっていた、こんな辞書たちも出てきたので、うれしいです。



では、庭の写真。今日は三線に出かけるときに、スマホでちょちょっと撮った写真しかなくて、すみません。
   

   


   

私が抜かないでそのままにしておいたチリアヤメが、どんどん咲いてきましたよ。このように、同じ場所から、何本も茎が伸びてきて花をつけるので、そのうち庭はチリアヤメの種だらけになることでしょう。

では、むかーし昔に撮った写真から。
   

一つの実の中に、何個くらい種が入っているのでしょうね。
母は、この種がばらまかれないうちに、どんどん摘み取って捨てます。
それでも、ちゃーんと生き残ってきた、しぶといチリアヤメ君です。






Last updated  2017.05.11 01:17:51
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2017.04.09
カテゴリ:読書
今日は、朝からけっこういろんなことをしましたよ。
ちょっと、箇条書きにしてみますと、
1. 朝食の支度と片付け
2. 洗濯と二階のそうじ
3. ベランダの拭き掃除
4. 網戸、雨戸の拭き掃除
5. 洗濯ものをベランダに干す
6. 母がプールに行ったすきに、庭の草取り
7. 昼ご飯の支度と片付け
8. 文鳥の世話
9. 読書「江戸の生活と風俗」三田村鳶魚著
10. パソコンでNHKオンデマンド視聴
   ニュース、NHKスペシャル「足元の小宇宙2」
   地球ドラマチック「水中都市は実現できるか」
   100分de名著「三木清人生論ノート」一回目
11. ネットで今日取った雑草について調べる。
12. 旦那が自治会総会参加のため早く帰ってきたので夕食の準備と片付け
13. 今日撮った写真の中から選んで、ブログサイズに加工。
14. ブログの日記書き

という具合です。

昨日から日中は網戸にして過ごすようになりましたので、冬の間掃除していなかった網戸を綺麗にしました。だから、風も心地よいです。

さて、ではまずは草取りの時の写真を。
   

   
わかるでしょうか。私が抜いたのは、小さなイネ科の雑草と、その他。でも、緑の手ごわそうな草は抜いていません。

実は、この緑の雑草みたいなのは、チリアヤメの芽なんです。
   

母が草取りするときには、このチリアヤメの芽も、すべて根こそぎ取ってしまうのですが、母が少し弱ってきたのを幸い、文鳥の餌用のハコベを採るのと同時に、私が少しずつ草取りをしています。

チリアヤメだけ残しているのを見たら、母が抜かずにおいといてくれるかな・・・と期待しているのですが。

それにしても、すごいでしょ? これ全部チリアヤメなんですよ。
   
他の場所にも、同じようにたくさんの芽が出ています。
だから、いくら母が根性出して草取りしても、その母の魔の手を逃れたチリアヤメが毎年咲いていたのでありました。

あ、チリアヤメを忘れた方、ご存じない方は、こちらを見てみてくださいね。
2013/5/09の日記「何度見ても不思議な花、チリアヤメ」


文鳥のころちゃんは、すぐに捕まるので、ニギニギして遊ぶのに最適。
   
白いもちの方は、握られるのがあまり好きでないようで、気配を察すると逃げます。私の頭の上、肩の上が大好き。


さて、庭の通路部分に生えている雑草のうち、いつも気になっているイネ科の雑草について、調べてみました。名前も知りませんでしたからね。

「イネ科、雑草」で検索したらすぐに判明!! 
スズメノカタビラ という名前のようです。
   
我が家には、こんなに大きくなったのは生えていませんから、ネットから画像を借りました。

長いこと、雑草としか呼んでいなかったので、ちょっと気になって調べてみたら、まあ面白い。
これはイネ科でイチゴツナギ属だそうです。
そのイチゴツナギというのは、もっと巨大なイネ科の雑草で、

こちらのサイトに、いろいろ大きな画像が載せてありますよ。興味がある方は、ご覧になってみてくださいね。

調べているうちに、穂のところが赤っぽくなるのがスズメノカタビラで、全身緑色のはツクシスズメノカタビラとかアオスズメノカタビラとかいう名前らしいです。うちのは緑色ですから、そのどちらかでしょう。
また、「イチゴツナギ」という名前が気になったので調べたら、昔子供たちがこの草の茎に採った野イチゴとかキイチゴの実を通して持ち帰ったから、と書いてありました。そんな画像がないかしらと思って探したけど、見つかりませんねー。私はやったことがありません。
キイチゴは採ったらすぐに口に入れていましたから、茎に通す必要がなかった・・・とも言えます。


さて、今日読んだ本はというと、これ。
   

だいぶ前に買って読んでいたから、どんな文章だったか忘れていました。久しぶりに読んだら面白い。
だいたい、言葉遣いがていねいでいい感じ。
「・・・と思うのであります。」
とか
「・・・も無理のないことでありましょう。」
「こういうことは、今日よりも江戸時代の方が、手順がよくまいったように思われます。」
など、とても丁寧な文章なのでございます。 (v^ー゚)

読んでいてとても気持ちがいいですよ。
では、ちょっとだけ中身をご紹介。
これは、「チョン髷」という項です。
   

   
   

何が書いてあるのかというと、要するに、今の人たちは昔の髪型を「チョン髷」とひとくくりに呼んでいるけれど、そうではない。髷に元結を掛けるところがごく少ない髪型のこと。
勇み肌の人たちは小銀杏をチョン髷にし、老人は頭髪が薄くなるので小髷にしてそれをチョン髷にする。そしてまだ髪が伸びていない子供もやむなくチョン髷に。
つまり、チョンというのは、少なく引っ掛けた様子を表しているのであって、時代劇などで出てくる武士の髪型は、チョン髷ではないということになります。

以前も読んだはずなのに、細かいところは忘れているので、読んでいて面白いです。まだ全部は読み終えていませんので、これからしばらくは楽しめることでしょう。


では、ちょっとおまけです。
昨日の写真をごねあさんがパソコンの壁紙にしてくださったとのことなので、今回私が壁紙にしている物に近い大きさで、載せてみます。
拡大すると、横が1280ピクセルになると思いますよ。(私のパソコンは横が1920ピクセル)

今、プレビューで実験してみたのですが、拡大画面が出てもそんなに大きく見えません。でも、コピーしたり、保存したりすると、とても大きな画像になっているので大丈夫みたいです。
   
良かったら、見てみてください。
   






Last updated  2017.04.09 20:45:52
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2016.10.19
カテゴリ:読書
前回の日記に、台湾のことを少し書いたので、今日はその続きです。

台湾での二日目、友達とうろうろして、本屋街に行きました。香港には、ほとんど本屋さんがなかったのですが、台湾には、本屋がいっぱい。お客さんもたくさんいたので、感動しました。

そこで買ってきたのが、これ。

   
この二冊と、これ。
   

まず、上の「朱元璋大掃貪」は、明の創始者、初代皇帝の朱元璋さんのことについて書かれた本です。(朱元璋さんは、はじめ紅巾軍に加わり、そこで頭角を現し、次第に良き家臣とか兵を集めて、ついに大漢国を倒し、江南の呉王となりました。そして、応天府(今の南京)で即位して、洪武帝と呼ばれるようになった人です。皇帝となったのち、大弾圧をおこなったり、息子の朱標の行く末を心配してか、たくさんの忠臣や家来たちをどんどん処刑、毒殺。三万人を殺したとも。その朱標さんが早く亡くなったため、朱標の子が皇太孫となったのだけど、また心配になった洪武帝は、またまたたくさんの功臣を殺し続け、洪武31年にようやく病死しました。)
なぜこの本を買ったのかというと、日本の本にはほとんど紹介されていない朱標さん(懿文太子)のことがどんな風に書かれているのか、知りたかったから。中国のドラマの中では、朱標さんのことを疑って、父である朱元璋が毒殺しているように描かれているものがあったので、気になったのでした。
   

次に、「三少爺の剣」は 古龍さんが書いた武侠小説ですよ。
   

   
こんな感じで、誰が何と言ったか、よくわかる書き方ですね。
ざっとあらすじを書くと、「江湖で有名な剣客となった燕十三が天下無双の剣客「謝家の三少爺(三男の坊ちゃん)」こと謝暁峰のもとに旅立つ。自分がとてもかなわないこと、死ぬだろうとは思っていたのだけれど。しかし、旅の途中で、謝暁峰のかつての情人から彼の剣法には致命的な欠陥があることを知らされ、殺してほしいと頼まれる。訪ねていくと、彼はもう死んでいて・・・」という始まりの、暗い暗いお話。

そして、「浣花洗剣録」もまた武侠小説なんです。
   
こちらは、小さい頃から祖父により武芸を学ぶことを禁じられていた方宝玉が、稽古を盗み見したり、別の人に習ったりして、最後は見事、仇討ちするお話。

これは、途中まで日本語に訳したものをお友達にもあげました。

そうそう、こういう簡体字で書かれた文章は、なかなかわかりにくいので、自分が忘れやすいものを一覧表にまとめて(ワードで作りました)、印刷してブックカバーにしてはめていました。
そうすれば、途中まで読んでいて、わからない簡体字が出てきたときに、くるっとひっくり返すだけで確認できるので便利ですよ。
   
   




香港には、ほとんど本屋さんがなかったので、香港の人は本を読まないのかなぁ、と思っていましたが、大きなショッピングモールのようなところで、この本を買いました。マンガですけどね。
    
これは、日本語で書かれた同じ本がうちにあったので、比較すると、面白かったです。

   

     

こんな感じ。


中国本土では、この本を買いました。楽譜です。
   

   

   
   
20日間の中国訪問を終え、日本に帰る二泊三日の船旅で、パーティーの余興として、この歌を独唱しました。二番の最後まで歌ったから、だんだんと中国人の船員さんたちが増えてきて、最後には、大きな拍手を頂きました。喜んでもらえたようです。


最後に、ネットで購入した本です。
   

   
金庸さんの本は、日本語訳したものが出版されるたびに、全部買って読んでいたのですが、この本は早く読みたいのになかなか出版されないので、ついに買ってしまったものですよ。

   
金庸さんは、それまで一人の若者が精進して武芸を身に着けていくようなお話を書いていたのだけど、この本は、ちょっと違います。康熙帝の時代の清が舞台で、主人公のいたずらっ子韋小宝が、機転と運の良さでどんどん出世していくお話。香港のドラマでは、トニー・レオンが韋小宝アンディ・ラウが康熙帝を演じているテレビドラマがあるのですけれど、それを40話全部見て、面白かったので原作が読みたくなったのでした。全部広東語で、字幕が北京語と英語、というVCDで見たので、文字で読みたくなったの。


はじまりは、これです。
   


なんか、すっかり長くなってしまったみたい。
目が痛くなった方、どうもすみません。
   






Last updated  2016.10.19 20:20:52
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2016.05.24
カテゴリ:読書
 
今日の午前中、ふと思いついて、アマゾンで検索。
すると、「殿、利息でござる」の原作が、kindleで購入できるとわかり、
すぐに、注文した。
 
24-2.jpg
 
kindleの良いところは、注文してすぐに読めること、
本の場所を取らないこと、
外出先でも、すぐに続編などを注文してその場で読めること。
 
 
24-3.jpg
 
文字の字体や、文字の大きさ、レイアウトなども、
自分の好みに変更できる点も良い。
 
それから、こんなことも・・・
 
24-13.jpg 
 
読んでいて、「いいな」と思ったところなどをドラッグしておくと、
このように、色がついたままになるのだけれど、
この本をkindleで読んでいる他の人たちのこともわかるの。
 
この
「人の心は種である。果てしない未来を拓く種である。一粒の種が全山を満開の桜の山に変えるように、心さえしっかりしていれば、驚くほどの奇跡も成し遂げられる。」
という箇所を、5人の人たちがハイライトしているらしいですよ。
 
 
 
というわけで、今は、まだ全体の14%を読んだだけです。
 
後の二篇、「中根東里」さんと「大田垣蓮月」さんのお話も、
レビューによれば、とても良いお話しらしいから、
それも、とても楽しみです。
 
 
 
 
ついでに、同じ磯田道史さん著の
「武士の家計簿ー『加賀藩御算用者』の幕末維新ー」
と、
「江戸の備忘録」
も、 kindleで購入しましたので、
そのあとまた読みたいと思います。
 
 
 
 
さて、本つながりで、最近読んだ本のご紹介もさせていただきますね。
 
面白かったのですよー。
 
これです。
 
24-14.jpg 
 
「殴り合う貴族たち 平安朝源氏物語」 
 
 凄い題名の本でしょ?
 
中身は、こんな感じ。目次です。
 
24-15.jpg 
 
24-16.jpg 
 
クリックしていただければ、文字が読めると思いますけど、
なかなか面白そうだと思いませんか?
 
実は、今回練習しているかな書の百人一首が、
 
今はただ 思い絶えなむ とばかりを
人づてならで 言ふよしもがな
 
左京太夫道雅
 
 
 
あきらめるということを、せめて直接言いたいよ!! 
 
という悲痛なまでの思いを歌った、悲恋の主人公なのねー、
と思ったら、大きな間違い。
なんか、この道雅さんという人がとんでもない人だとわかって、
いろいろ調べていたら、この本にたどり着いたというわけです。
 
 
詳しいことは、また今度。
 
 
 
まずは、「殿、利息でござる」の原作をじっくり読みましょう。
 
映画との違いなんかもチェックしています。
 
 
 
 
 






Last updated  2016.05.24 22:22:57
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2014.09.07
カテゴリ:読書

はっと気づいたら、更新をさぼって、もう、一週間以上たっていたのね。

 

はい。何をしていたかというと、

これです。

 

7-1.jpg
(右側のクリップは、おもり付きで、便利です。)

 

 

まあ、9月に入って、急に仕事が忙しくなったのもありますが、

huluで最近放映が始まったドラマのせいでもあります。

 

それは、

7-3.jpg

このアウトランダーというドラマで、

なんと、アメリカで放映されて、まだ一か月以内のものが、

毎週金曜日に配信されることになり、

つい、見てしまったのでした。

 

このドラマは、私にとって、今まであまり縁がなかった、

スコットランドが舞台。

演じている俳優さんのうち、クレア役の女優さんは、とっても素敵。

男性の方は、旦那さんのフランク役の人は、やな感じだし、

ヒーローのジェイミー役の人も、ちょっと好みではないですが、

物語の展開が面白そうなので、原作を買って読むことにしたのです。

 

 

7-2.jpg

シリーズは、もっと続くのですけれど、

ひとまず、クレアとジェイミーのお話がこれだけ。

今、ちょうど3冊目に入ったところですよ。

 

先にドラマを見ていたので、ドラマの配役の顔がちらつきますが、

ヒーローのジェイミーは、絶対、原作の方がかっこいいです。

それに、敵役の、夫とうり二つの赤軍服の大尉も、

原作の方が、かっこいい。

 7-4.jpg

まあ、しかし、スコットランドの景色や風物については、

ドラマを見ると、よりいっそう、イメージがわいて、

楽しくなりそうです。

 

huluの方は、まだ第二話までしか放映されておらず、

すでに、私はドラマを追い越してしまいましたが、

原作をどのように変えてあるのか、それも見る楽しみです。

 

どんなドラマなのかは、こちらを・・・・・ 

 

一言でいうと、タイムスリップロマンスかなぁ・・・

 

さて、これを読み終わったら、次はこれ。

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まとめて買って、母に先に貸していたけど、

まだ読んでいなかったもの。

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表紙を眺めるだけでも、わくわくしてきます。

こちらは、主人公が鷲津軍兵衛という同心なのだけど、

とっても人間臭くて、面白いらしいです。

他にもたくさんシリーズ物があるらしいので、

気に入ったら、また読んでみたいです。

 

本はなるだけ買わないで、アマゾンの kindleで読みたいのだけど、

読みたいものが、kindle版になっていなかったら、

しょうがないのです。

 

 

 







Last updated  2014.09.07 21:49:59
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