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・・読み聞かせ

2007.01.30
XML
カテゴリ:・・読み聞かせ



ひどいいじめは、普通、教師に見えるはずです。
これが、見えないのは、相当、学校が、荒れていると見てよいと思います。

ひどいいじめが起こっている場合は、
いじめをやっている子供とやられている子供が普通の状態ではないからです。

例えば、授業中、
授業にのってこない。
集中しない。
教師の話や友達の話を聞いてない。
落ち着きがない。
今まで、授業を真面目に受けていた者が、急に変わってしまう。

授業の準備をしてない。
宿題をしてない。

休み時間、活発に遊ばない。
遅刻をしてくるようになる。
学校を休みがちになる。
・・・・・・・
・・・・・・



家でも色々、変わった事が起こります。



ですから、、早期に学校と家庭が連絡を取り合って、
対処したいものです。

これを、放っておくと、大変な事が起こります。

いじめとはいえないような、小さな問題は、
子どもの間では、起こって、当然ですよね。

その事を通して、人間として、成長をしていくのですからね。

このいじめについては、下記の僕のブログでも書いています。
ご参照いただければうれしいです。

 

漢字指導のポイント(3・・・画の数え方)分かる楽しい授業で頻繁に起こっている子どもの問題をなくす(13) http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200611010000/




さて、読み聞かせです。
下記の画像をご覧下さい。






力太郎

東京都・新宿区の小学校の3・4年生です。
ちからたろう』(今江祥智・大型絵本)
中学年でも、このように絵が入ったので、楽しい読み聞かせを
プログラムに入れてみました。
5人で、分け読みをしています。

一人が、ページめくりをしていますね。




アの発声

声を出して、リラックスの時間です。
あのつくコトバについて、言っています。
発声・発音の練習を兼ねて。

パソコンのボードの打ち込みは、
ピアノを引いた後は、指が良く動きます。

運動をする前には、準備体操をしますね。

それと同じで、朗読をする前には、
滑舌・発声・発音の訓練を5分程、
入れると、良いですね。





手袋を買いに



手ぶくろを買いに』新美南吉

一人読みです。

子どもたちが集中して聞いていますね。

作品の力と読み手の力ですね。

コトバの力が、根底にあるのですがね。

このようなことを通して、
国語科教育の目標であるコトバの偉力に
関心を持ってくれれば良いですがね。


今、日本は荒れています。

荒れているときは、社会のコトバが荒れますね。
人間のコトバも荒れますよね。

何と言っても、コトバですね。


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理解を深める表現よみ(小学校国語4年)
尚、本書は、1~6年まで、各学年あります






最終更新日  2007.01.30 23:41:15
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2007.01.29
カテゴリ:・・読み聞かせ
いじめについて、本格的に書き出すと、
いじめの定義をちゃんとしてから、筋立て手、書かなければなりません。

このブログでは、本格的に書くのではなく、子どもが、実際、生きていく力を
養って行くという視点で書きます。

いじめ、これには、明らかにいじめであると、
すぐに判断できるものと、うん、どうなのかな?と
いうのに分けられると思います。

すぐに、いじめであると言うものは、見たら、すぐに、
止めさせなくてはなりませんね。

すぐにやめさせて、それから、指導ですね。
これを、放って、置く事は、絶対いけませんですよね。
このようなことは、当然でです。

でも、学校ででは、
一般的には、そのような措置がとられていると思います。



以下、ここで、書きたいことは、いじめなのかどうか、
判断がむずかしいことについてです。


このようなことは、子どもの間では、良く起こることですね。
大人の間でも起こりますね。

このような事が、起こった時、どのように判断をして、
どのような行動を起こしたらよいか、
皆さんと一緒に考えておきたいと思って、本日、テーマを作りました。

例を挙げたほうが良いので、僕に起こったことを書いてみますね。

教員になって、数年して、『一読総合法』の国語の授業をしていました。
この一読総合法こそ、僕が、求めていた教育観に立つ国語教育でした。
ですから、このことを知った事が、教師を続けてきた原動力だったのです。

そのの教育観とは、下記の僕のブログに書きました。



 

 

出来ないよ」を褒めるか、叱るか、これが全てを決める (2)授業で見る

http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200609110000/#comment

 

  

 



この教育観に立つ国語の授業をしていましたら、
校長・教育委員会が、そのような授業は、止めて欲しいと言ってきたのでです。

これは、受け入れる事が出来なくて、話し合いましたが、決裂。
校長は、とにかく止めて欲しいとの主張。

でも、ぼくは、止めずに、続けました。

これを、どう、切り抜けていくか、対策を立てました。

その対策とは、

この授業が、ダメなものなのかどうか、多くの先生方・教育委員会・校長に
見てもらう事でした。

その為に公開の研究授業をしました。

市内の先生・教育委員会・校長等が、130名余名、見に来ました。
教室には、入れないので、廊下に立って、
授業の様子を聞いていた方も居たとのことでした。

多く集まったのは、僕の授業の事が、
話題になっている事が広がっていたのですね。


翌日の朝、市内の学校の職員室では、
僕の授業の事が、話ののったそうです。

参観間された先生からは、
子どもたちの活発な発言・発言の内容のゆたかさに圧倒された報告が、
あったようです。


この事があってから、校長は、その授業は、止めて欲しいとは、
言わなくなりました。



以上のこと、これも、いじめと言えば言えるかもしれませんが、
そう決め付けてしまうと、問題が解決しないのですね。



この僕の場合、校長がそのように言う理由があったのですね。
それは、校長は、師範学校の出で、教師の発問に答える授業、
いわゆる一問門一答の授業、これが、確かな授業という認識でいたのですね。

それに対して、僕は、子どもの内言の全てを出させる教育を考えていたのです。
しかし、このように考えても、まだ、僕に未熟な点があって、
周りを感動させるような授業が出来ていなかったのですね。


このような事が、子ども社会・大人社会では、必ず起きますよね。
だから、その問題を解決する力を身に着ける、
これも、教育の仕事なのではないでしょうか。

教育再生会議が「いじめをした子供の出席停止」という
とんでもない提案を出しましたが、
この事を機会に、ふだんに起こる問題を考えて見たいと思いました。

さて、「読み聞かせ」のご報告です。
下の画像をご覧下さい。








07・1月 力太郎


都内のA小学校・3・4年生です。
ちからたろう』(今江祥智・大型絵本)の分け読み。
5人で分けて読んでいます。

中学年の子どもにも、このように絵本を見せながら
読み聞かせをします。

絵本は、低学年までと言う、決め付けではなくですね。






まつり

北原白秋の『お祭り』の群読です。
発声・発音の勉強にもなりますね。

読み聞かせと言って、聞かせるだけではなく、
子どもたちにも発表のチャンスを与える事も大切ですね。

群読ですから、舵取りが必要ですね。

読み手の後ろの黒板に
『お祭り』の台本が貼ってありますね。

その台本を見て、群読をしています。
はっきり、見える台本は、次の画像にあります。





手袋を買いに

手ぶくろを買いに』(新美南吉)
これは、一人による読み聞かせです。


読み聞かせ者は、
僕らの研究の姉妹団体・朗読集団『やまびこ』の田村操さんです。

この人は、以前の光村教科書5・6年で、範読CDを入れています。
このCDには、樫山文枝・市原悦子さんらも範読を入れています。

また、別の教科書の朗読のカリキュラム作成に参加し、
教師用指導書も書いています。


あと、この日記で、お知らせをしています
『表現よみ』1~6年の実践報告をし、
範読CDに参加しています。

この『手ぶくろを買いに』にも、バック音楽もつけて、それと合わせて読み聞かせをしています。








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最終更新日  2007.01.30 08:06:51
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2007.01.27
カテゴリ:・・読み聞かせ
いじめをした子供の「登校停止」と言うよな提案が、
教育再生会議からあり、
この問題が、あちこちで、論じられています。

学校教育では、このいじめの問題が起こった場合、
この事を通して、子どもが、しっかりと、強く育っていく
人間を作る事が大事ですね。

そのためには、
1時間1時間の授業・日常の子育てををしっかりする事が、
根底になりますね。

日常普段の授業・日常の子育て、それらが重要の土台になるのですね。


さて、読み聞かせ、これも、しっかりした人間を作るという意味で、
大事な教育活動ですね。

今日の読み聞かせのご報告は、都内のホームでの読み語りです。

先ず、画像をご覧下さい。




ともだちや

都内のホーム訪問でした。

研究会の兄弟団体・『やまびこ』の訪問でした。
06・12月。

始めに、声を出しをして、
リラックスしてもらうようにました。

そのあと、この『大型絵本・ともだちや』(うち田りんたろう作)

大型の絵と読み聞きかせの両方から、
楽しんでもらいました。

真ん中で読んでいる方は、元・中学の
英語の先生でした。



すおみ・06・12・・ともだちや




ともだちや










もちつき

お正月前でしたので、
お餅つきゲームをしました。

首にタオルを1本、餅つきの雰意気を出しました。





はなさき山

これも『大型絵本』です。
花さき山
真剣に聞いている様子が、姿勢などに出ていますね。

コトバの力・絵の力ですね。

このような読み聞かせも、作品選びが、決定的に大切ですね。
聞き手・季節などに合った選定が必要ですね。

「いじめと読み聞かせ」少し、続けます。
お付き合いいただけるとうれしいです。



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最終更新日  2007.01.27 22:33:25
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2006.10.28
カテゴリ:・・読み聞かせ

先日の夜、妻の朗読の公演を聞きに行ってきました。
『心中未遂』・平岩弓枝でした。
平岩の作品は、どれをとってもコトバが選ばれて,スジも自然に流れますね。

(でも、台本を見ると、妻は、無駄な所をかなりカットして、記述を修正していました。)

終了後、食事をしながら、感想を聞かれたのですが、
気になったところは、触れないで、良かったところの表現よみだけ言っておきました。
どうして、修正点の指摘をしないのか。

自分の体験から、読後は、かなり疲労し、他の意見を
聞く余裕が無いからです。
その冷静さを僕には、保てないからです。

それから、何日かして、
「出だしから暫く、『間』が良くなくて、だらだらしていたわ。
作品の世界に自分が入りきれなかったの。
その後は、良くなっていったけど。」
と、自分で、反省していました。

実は、僕も、その事は、感じていたのです。
本人が、知る事が大事だと思って、言わなかったのです。

この公演までは、先ず、主語(主部)と述語(述部)を明確にして、
言葉を吟味して、読解を丁寧にし、
音声化しながら、更に、読解を深めて行き、音声化の繰り返し
をしています。
40分前後の作品です。


隣の部屋で練習を1ヶ月以上しまていますから、
僕にも聞こえて僕が、暗記で言えるようになってしまいます。
それでも、こういうことが起こるのですね。

とにかく、読み深めることが大切なのですね。

このことは、国語科を学ぼうとする者にとっても
言えますね。

詳しく読み深める事が大切なのですね。
ただ、声に出して、読めばいいのではないのですね。


では、この事が、今、学校ではどのようになっているでしょうか

多くの先生方が意見をお出しになっていますように、
この事が、だんだん、軽く扱われるようになっているのです。

読解では、分からない言葉は、

辞書を引き、
文脈の中で、
辞書の中のどの使い方を選定したらよいか


この作業が欠かせませんね。

ところが、それをする時間の確保が十分、
できていないのです。

そのことを下記の僕のブログで、書いています。

http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200602030000/

いったいどういう人が教科書を作っているのでしょう。あまりにテキトーすぎますね。』

 

http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200602040001/

いったいどういう人が教科書を作っているのでしょう。あまりにテキトーすぎますね。』







実際の教科書・指導書は、このようなものが多いのですから、
このようなことを承知した上で、
指導の計画を考えて授業をしていくこと、
それが大切ではないでしょうか。



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もう、1つ、あるのですが。
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下記の本、研究会の出版物です。
この中の『川とノリオ』この子どもの読解は、
教師でも、ここまで読めないというところまで、
読み取っています。
この子らは、受験学力にも対応できる力を着けたことは、
言うまでもありません。
理解を深める表現よみ(小学校国語6年)




下記の本も、僕等の研究会が、まとめたもので、漢字教育のあるべき理論と実践を載せています。
1セット5過程」について触れ、文作りの実践も載せています。

重要漢字を手首化する事が、基礎学力をつけるカナメです。
その重要漢字を選定し・教育論理語も表化しています。

たのしく学ぼう漢字

 

 



たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)

たのしくみにつく!!漢字の力 小学校1年
* 1・4年生も,既刊です。









最終更新日  2006.10.29 07:56:26
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2006.07.03
カテゴリ:・・読み聞かせ
このシリーズも、いよいよ、まとめの段階に入ってきました。

これまで、お付き合いくだっさって有難う御座いました。
特に、コメント・TBを下さった方、
感謝です。

それらから考え・学ばせて戴くことが大変、
多かったです。

教員になったら、
教師が話して聞かせるような一方的な授業だけはしたくないと
願って、そのような研究が出来る会に参加し、
研究会を作ってやってきました。

これは、教育における民主主義であると考えます。

国語科からの民主主義教育だと考えます。

そして、人間の発達は、
そのよう中にこそあると、考えたからです。




なぜ、そのような事を強く考えるようになったのか。
それは、正直の所、僕は、一方的な授業をかなり、受けてきました。

そのため、
その事での、無駄が多かったからです。

教育って、そういうものでは無い、
という意識が沈んでいたからです。


このブログでも、多くの方とのやりとりで、
誌面を豊かにしていきたいと願ってきました。


お陰さまで、皆様の意見・TBなどをたくさん戴きまして、
その願いが実現しています。


さて本日は、授業の進め方です。

先ず、下記をごらんください。




授業の進め方

さっと、一通り書くと、このようにまとめられます。

これを、ご覧になると、なんだ、こんなにあるのかと、
思われる方もいらっしゃるでしょうが、
これは、表現よみの授業が、完成段階に入った時のものです。

でも、この中のものは、良く考えれば、
普通は、半分くらいは、やっていますね。



始めは、この中のやれることを取り入れていけば、良いでしょうね。
これは、何事をやるにも、同じことが、言えますね。


子どもの実態に合わせて、取り入れていけばいいのですね。

ご家庭でやる場合も、こらから、ヒントが得られると思いますが。

読み聞かせは、表現よみの指導が土台

と昨日、書きました。

呼びかけ・群読もそうですね

群読、これも、文章内容の音声化、
ただ、集団で音声化するということが、
一人読みと違うのですね。

『平家物語』の群読、
基本は、文章内容の音声化でしたね。


(続きます)
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最終更新日  2006.07.03 06:03:00
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2006.07.01
カテゴリ:・・読み聞かせ
幼児は、自分が発音をしたいように思うように、発音ができませんね。
これは、発音に関わる器官・筋肉の発達が、まだ、不十分だからですね。

このような状態は、われわれ大人にもあるのですね。
読み聞かせの途中でつかえてしまったり、・・・・・・。

ところが、声は、磨けばつくれますし、美しくもなりますね。

Aさんから、コメントで、「電話の声がきれいなので、美人と想像されています。」
というのをいただきました。

僕は、電話でのしつこい商売を断るのを苦労していましたが、最近は、
ラクになりました。

かかって、来たら、途中から、病弱な声に変えて、
「風で寝ているのですが・・・・・・。」と、
言いますと、
「お大事に・・・・」と言って、切ってくれます。



さて、じっさいのレッスンに入りましょう。
下記の資料は、昨日、東京のある市の先生方の研究会で、
僕等の仲間がこれを使って話をし、実習をしてもらったものです。



発声・発音練習
これは、書いてあるとおりです。
体をリラックスすることは、何より、大切ですね。
プールから上がると、疲れているのに良く声が出ます。
全身運動で、体が柔らかくなったからですね。





呼吸練習
これを意識してするのと、しないのとでは、雲泥の差が、出ますね。
腹式呼吸は、常に意識し、自分のそれを決めていく事ですね。
やっているうちにできてきますよ。

以前、『音楽ライブラリイー』1~8(音楽の友社)で、
100人近いオペラ歌手が、
腹式呼吸について、
ご自分のやり方を書いていたのを
読んだ事がありました。

それぞれの方の表現が、みな違っているのでした。

それを読んで、
これは、自分で、体得するものだと、落ち着きました。



あご・舌の体操
まず、直接、関係ある器官を動かしていますね。





口をあけて、あごの体操





かつぜつ
実際、声を出して、やってみます。
これを子どもは、喜んでしますね。




かつぜつ(2)
これも、かつぜつですね。




あいうえおの発音練習
これは高学年・大人でもやっていますね。
英語の方もやりますね。










濁音・鼻濁音の練習
濁音・鼻濁音のレッスンですね。
鼻濁音、これも意識してやると、肉体化(手首化)されますね。



これらを一回で、全部すると時間ガかかりますので、
2種類ほどをやり、交代ですれば、良いですね。

又、このようなものを常掲しておくと、便利ですね。
(このブログから、コピーして、お使い下さって、かまいませんよ。)


続きます。)

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最終更新日  2006.07.01 12:30:01
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2006.06.06
カテゴリ:・・読み聞かせ
読み聞かせ・朗読・表現よみの力量ための勉強会をしていて、
指導者が決まっていない時には、
下記のコメントのような事が、生まれますね。
      ・・・・・・・・・・・・・・・・

Re:読み聞かせはたんたんと読む?(06/05) かなにゃん3728さんからのコメント


先日、初めての「読み合わせ」に参加してびっくりしたのは、
「本の選択」から「読み方」から、
他人のやり方に一切ネガティブなことを言わないのが不文律になっているようだ、
ということです。

どう考えても
「それはちょっと・・・」という本を選択しても、
読み方が速くてよく聞き取れなくても、
大ベテラン含め誰も何とも言いません。

私は新入りで他の方の様子を伺っていたので、
「なんのための読み合わせなんだろう?」
と思っても黙っていました。

このブログのように闊達に意見を言いあえると良いなあ、
と思います。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・

学級で保護者がクラスの子供に読み聞かせをするので、
その前に、『読み合わせ会』を開いた時の事ですね。

この事がされると言う事は、勉強をするいい場があるということですね。
それを、有効にしたいという、コメントですね。

皆様は、このような時、どう致しますか。




力量を高める会には、

A 指導者がいてその指導を受ける

B 指導者がいないで自分等でやる


の2通りがあると思います。



このコメントの場合は、Bですよね。

このBでも、実際は、かなり力のある人とそうではない人は、いるのもですね。

しかし、立場的には、子供の保護者という点で結ばれた仲間ですね。

ですから、誰かが、指導的な発言をすると、

中には、
「わたしは・・・・・・」という方も出てくる場合がありますね。



このようになったら、この会を始めた意味が無くなってしまいますね。

さて、どうしたら、良いのでしょうかね。


僕は、そのような会をしたことがないので、
具体的にどうするか、生きた意見が出せません。

このようにしたらどうかと頭で考えた参考意見を書いてみます。




1  或る方が読んだら、良かった点を言ってあげる
   その時、
   「作品、文章が、コウだが、それが・・・のように表現できていた。」
   と言うふうに。

2  皆さん、音声化するわけだから、
   自分が読む作品は、練習して、読み込んでいき、
   精一杯の表現をしてよむ。

   この時、「どうしてそのようにしっかりと読めるようになったのと」
   聴かれたら、経過を答える。

3  このような会をとにかく続ける

   出来れば、チャンスを見て、指導者を招いての勉強会をする。
   そのときには、指導者は、その人にあった事を自由に言えるのですね。

4  何時か、自分の声をテープに入れて聞いてみることも提案する
   殆どの人が、自分のよみをテープで聞いてないものです。
   聴くと、自分の実力が、分かるのですね。
   僕等の勉強会では、必ず、テープで、聞き直しをしています。



* 指導者として、参加する場合でも、相手への心配りは、
しないといけないですよね。
それこそ、人格を持った、尊い人間ですから。

僕は、どんな初心者でもその時点で、
良いなあと思うことを必ず言う事にしてきました。

その中で、今、この人は、何を身に付けたらよいか、
言える場合は、言って来ました。
人によっては、それさえ、言えない場合もありました。
人間、プライドを持っているからですね。

とにかく、続けてもらうことでした。
続けると、1年たって、最初のテープを聴くと、
成長が分かり、喜びになりました。


(続きます。)

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最終更新日  2006.06.25 13:51:52
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2006.06.05
カテゴリ:・・読み聞かせ
読み聞かせの話をしていると、必ず出てくることが、
読み聞かせは、たんたんと読む
感情を入れないで読む
オーバーな表現にならないように

などの言葉です。



この事が出てきたときには、それにのって、
言葉だけのやりとりは、非生産的ですね。

(僕も、これで、嫌になり、何度止めようとしてきた事か、
 やってきた中で、それをのりこえる為に、
 分かった事は、次の事です。)




それは、たんたんと読む・オーバーな表現の実態(声)が、
どういうものを指すのか、話だけでだは分からないからですね。



このようなことが出たときには、
作品にそって、できれば音声化しながら話し合うと、
話が発展的になって行きますね。




例えば、2年生の教科書にある『スーホの白い馬

「帰るとちゅうで、子馬を見つけたんだ。
これが、じめんにとおれて、もがいていたんだよ。
あたりを見ても、もちぬしらしい人もいないし、
おかあさん馬もみえない。
ほうっておいたら、夜になって、
おおかみに食われてしまうかもしれない。
それで、つれてきたんだよ。」



と、スーホがみんなに訳を話す場面があります。


ここををどう表現して読むか(だから、表現よみと僕等は言っています。)


先ず、言える事は、スーホになりきって読むことです。
このことには、「たんたんと読む」と言う人も、異論は、無いでしょう。

では、スーホになりきってよむにはどうしたらよいでしょうか。



その為には、スーホの人物像を捉える必要がありますね。

スーホは、


モンゴルの草原で羊飼いをしている少年

年取ったお婆さんとくらしている

働き者

ご飯の支度をする

歌がうまい



そして、そのスーホが、

白い馬を抱きかかえて帰ってきて、
にこにこ しながら、みんなに話す場面ですね。


この事が、ここを音声化するのに必要な読解(知識・理解)ですね。

ここまで書いてくると、「たんたんと」とか
「オーバーな表現」などの言葉が、何処かにいってしまっていますね。



その上で、音声表現ですね。

実際、音声化してみると、理解していたことが、なかなか思うように出来ません。

後は、練習をするのみです。




以上、読み聞かせで当たる一番大きな壁に当たった時、どうするかについて述べました。
このほかにも、読みかせでは、色々と問題が出てきます。

その時には、このように作品の文章に戻リ、
それがどう音声化されているか
の観点で、話し合う事、これが大切ですね。


それと、普段から、朗読の最高レベルのものを聴いて、耳を作っておく事ですね



始めから、難しい事を書いて、重い気持ちにさせたかもしれません。



でも、どんなことがあっても、

親がよむ読みきかせ、

担任がよむ読み聞かせ、

学校の先生が、その学校の生徒によんであげる
読み聞かせ


が、なんと言っても、最高のものです。


これから、あれこれ書きますすが、
それは、このようによんだら、
それが、尚、良くなるだろうなと思って書いているものです。
努力目標です。

正直、言って、朗読は、
1日や2日で急には、良くなるものではありませんね。

ですから、努力をしながら、
是非、読み聞かせをつづけてくださいね。

(続きます。)
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最終更新日  2006.06.25 13:50:52
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カテゴリ:・・読み聞かせ
3日(土)、放送表現教育センタター主催の朗読発表会に行ってきました。
      2:00~9:00.
      このセンターは、天才的な朗読家・故山内雅人氏が主宰していた会です。現在は、お      弟子さんたちが後を継いでいます。(僕の妻が、弟子の一人です。)



始めは、初心者の発表でした。
最後は、プロ活動をしている方の発表でした。
ですから、その朗読は、段階を追って、表現が出来ていました。

このようなプログラムで聴くのも、
朗読(表現よみ)を勉強するものにとっては、大変、参考になります。

特に初心者は、ベテランのを聞くことで、
これからの目標ができるようです。

3年ほど勉強をしてきた初心者が
「私たち、バイエル30番程度ね」と、
言っていたのが印象に残りました。

これから、読み聞かせ・朗読(表現よみ)の事を書いていきますが、
又、よろしくお願い致します。


読み聞かせをしていると、必ず、ぶつかる問題に
たんたんと読む」のか「表現して読む」のかがあります。

この応えは、「表現して読む」ですね。
その理由は、ここでは、述べません。

この問題に直面して、悩みます。

その時、大切な事は、言葉だけの話し合いではなく、
実際の読み(声)を入れた話し合いにしていく事だと、
思っております。

声を入れた話し合いが、その声の事実を下に、
話合を効果的にしてくれるからですね。

声が入らない話し合いは、不毛となって、
ああ、朗読なんて・・・・となりがちです。


このような経験を、何度も、僕は、してきました。
上記は、その中から出た意見です。





さて、読み聞かせ。
誰でも上手にしたいと思うのではないでようか。

その為に参考になることを、記して見ます。
次のことがポイントが、考えられます。




1 毎日、最低、5分、声に出して読む。

2 作品の理解を深める。

( 理解したからと言って、
  それが、全て表現できる訳ではないのですが、
  理解がなければ、尚の 事、表現は、出来ませんね。)

3 表現よみのポイントを頭に置いてやる。

 この事は、下記のグロブで、書きました。


表現よみのポイント(コツ)
「劇・群読・呼びかけ指導にも役立つ」(05、10月19日~)で、
音色・声の大きさ・声の高さ・声の強さについて
              間   (05,12,26)

        
       (続きます。)

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最終更新日  2006.06.05 07:13:42
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2005.12.03
カテゴリ:・・読み聞かせ
2005年11月28日
「読み聞かせの意義(3)・・・読解力との関連」で、意義を述べる中で、下記のことを述べました。


      ・・・・・・・・・・・・・

2  主として、聴覚を働かせて、表象化(ひょうしょうか)し、情感化をともなったコトバ(言語)の力を着ける。

コトバ(言語)の力の中には、
・文法
・語い
・発音
・発声
・文字(ひらがな・カタカナ・漢字など)

 ガありますね。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・

本日は、その中の
 
コトバ(言語)の力の中には、
・文法
・語い
・発音
・発声
・文字(ひらがな・カタカナ・漢字など)
 について述べます。
  下記の引用をごらんください。一高校の例です。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・


牛乳を、、「ぎゅうりゅう」だと思っていた生徒がいる。

マラソンを、、「まなそん」だと思っていた生徒がいる。

「遅刻厳禁」の意味を「遅刻現金」だと思って、

遅刻をしたら罰金だと思っていた生徒がいる。

まぁ、、間違っちゃいないけど、、、


教育の根本のラインでドロップアウトしてしまった子が多い本校では

言葉の原点を疑ってかからなければいけない時がある。

高校生年齢だけど、、小学校の段階から不登校だったり、、

勉強を放棄したり、、勉強に放棄されたり、、学校や先生に放棄されたり、、

そんな子たちが頑張って通う学校だからこそ、

驚愕の日本語が発見される。


通常話している言葉と文字があわなくなるのだ。

情報処理科の生徒でも「雰囲気」を「ふいいき」と入力変換して四苦八苦している。


こりゃ参った。

でも、

地道に教える他ないよね。

頑張ろう!



ちなみに、、私も恥ずかしながら、、

中学生まで「台風一過」を「台風一家」だと、、、

ああ、気がついてよかった。


   音と字があわなくなってしまって、、、  
* この高校教師、(全校生徒の1/3が知的障害者、もう1/3が中学校時代の不登校生)と言う中の実践です。このがんばり、僕は、敬服しております。
     

上記、どうして、こういうことが起こっているのか。
それは、生徒が悪いわけではない。
責任は、大人にある。大人とは、文科省・学校・おとな。
もう一つの例。
   
3年生の指導です。絵を導入して、分かる指導をしています。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、高学年でも間違える「お段」をのばす時の指導です。

「お段」も「え段」同様、基本的には発音と違った「う」をつけます。つまり、

<お段をのばす時は「う」をつける>
こうもり そうしき とうだい のうみそ ほうそう もうふ ようふく ろうか

となります。

ところがこの「お段」は、実は一番やっかいなのです。

もうお気付きの通り、この[お段]には、特例が(発音通り表記するもの)が「氷(こおり)」「十(とお)」「大(おお)きい」「多(おお)い」など、20例にもおよんでいるのです。

そこで、とりあえず覚えてほしい「お段」の特例の言葉を、「大きなうた」(中島幸一作詞・作曲)の替え歌で覚えました。ギター伴奏は、もちろんしおちゃんマン。

♪とおくの(とおくの)
♪おおきな(おおきな)
♪こおりの(こおりの)
♪うえを(うえを)
♪おおくの(おおくの)
♪おおかみ(おおかみ)
♪とおずつ
♪とおった

しかし今回は、これだけでは終わらせませんでした。歌詞の意味のイメージを絵にして描いてみました。

・・・・・絵は、略。この絵の導入がすばらしい。・・・・

ところが、おおかみを知らない子が多くて、説明するのに苦労してしまいました。(笑)


 長音の指導(下) 
    
* 時間がありましたら、この先生のサイト、一度、ご訪問、ください。今の教育を良くするために、体を削って、奮闘されている事が伝わると思います。
・・・・・・・・・・・・・・・

上記、ひらがなの指導は、1年生で、普通するものです。
それを、子どもの実態から、このようにきちんと指導する先生、この行動には、感動を致しました。
これまで、このブログで、ひらがな・カタカナ・漢字指導についてかなり多く、述べてきました。ですから、詳細は、このブログのカテゴリーから、「かな」「漢字指導」をおひらきになって見てください。

ここでは、そのなかの重点を述べさせて戴きます。

1 ひらがなきちんと指導すること
2 カタカナをきちんと指導すること 
3 漢字は形・音・義を同時に指導すること

4 使う中で(間違ってもいい、とにかく、使うこと)文字は、手首化(て くびか)されること

5 漢字は、重要漢字を使いこなせる事(憲法・教育基本法は、教育漢字・  1006字プラス少しで書かれています。新聞は、1650字で、9   9%書かれています。・・・現在は、少し変わっているかもしれません。)
 
6 概念形成に必要な、抽象語を時間をかけて、授業の中で、取立て指導す  ること(これも、間違ってもいいから、使わせえ見ることです。)

  *インストール・ダウンロードの概念が僕には、始め、まったく分かり   ませんでした。使う中で、今、段々、分かってきました。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・

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下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。
「1セット5過程」について触れ、文作りの実践も載せています。しかし、まだまだ、十分とはいえません。皆さんで、豊かにして欲しいです。
たのしく学ぼう漢字

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最終更新日  2005.12.05 13:17:18
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